ボンシェフ さん プロフィール

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ボンシェフさん: シェフの独り言
ハンドル名ボンシェフ さん
ブログタイトルシェフの独り言
ブログURLhttp://bonchef.blog86.fc2.com/
サイト紹介文初めましてこのブログは小さな洋菓子店を営む親子のブログです。宜しくお願い致します。
自由文お店は有名ではないのですが、
バースデイケーキが評判で毎回楽しく
勉強させて頂いております。

毎回ご注文頂いたバースデイケーキの
写真をアップしていきますので、
是非ご覧になって下さいね。

ご来店お待ちしております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/12/05 21:06

ボンシェフ さんのブログ記事

  • 料理は自然の物を文化にする、作る者は文化人であれ。
  • いつも癒しの三人娘短大の講義を引き受けて自分の料理人生50年の知識と経験少しでも生徒に分けてあげようと基本を大切にが口癖。レトルト全盛の時代に素材から作り、味を知ってもらう。まわり道かもしれないが無駄でないことを知ってほしいまずは缶詰は使わずに作ってみる手間がかかり大変な作業                    イチゴのショートケーキ(生徒製作)料理はもちろん、デザート菓子も人間的にも所作の必要 [続きを読む]
  • おふくろの味はこんなところにも
  • じゃがいものおいしさが生きてる味じゃがいもでつくった「すいとん」ヨネさんの得意料理でした。40年前に亡くなったおばあちゃん宇都宮大学のそばの下宿屋でした。宇大生が多い時で12名賄いを一人でやっていました。引退後は家業の忙しかった母に変わり私を育ててくれました。明治生まれのハイカラさんはトマト・シチュウなども作ってました。とろみはルーではなく片栗粉でもそれなりに美味しかった。ハイカラおばあちゃんのイタ [続きを読む]
  • 懐かしい味「ビーフ・ストロガノフ」
  • 牛ヒレにサワークリームが決めて牛肉料理の代表的料理最近は消えつつあります・牛ヒレを強火でサッと焼き色を付け手早く処理します。エシャロットとシャンピニョンサワークリームとマデラ酒の味シンプルの味の中にも肉の柔らかさと相まって最高ソース・ドミグラスで和え生クリームをかけて代用される味が全く違って別の料理になってしまいます。安い値段で美味しい物を作るのは省略されるのは仕方ないこと基本の料理を知らなくても [続きを読む]
  • 最初に習ったポークチャップのリンゴピューレ添え
  • 「豚肉にはりんごを!」私の神の提言先日の豚肉の生姜焼き特製たれを紹介します。昔はすりおろしたりんご使用今はジュースで代用りんごジュース          100mlおろし生姜             大匙2大根おろし             大匙5おろし玉ねぎ            大匙3はちみつ(またはオリゴ糖)   大匙2醬油                 大匙5みりん             [続きを読む]
  • 嫌な事があった時は美味しい物を食べて
  • 興味のないことでも聞かせる話術が必要さあ、さあ、ご用とお急ぎでない方は寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。国の始まりが大和なら数の始まりは一、二仁木弾正(歌舞伎)はお芝居の中の嫌われ者三で死んだは三島のお仙(浄瑠璃)お仙ばかりが女じゃないよ四谷、赤坂、麹町ちょろちょろ流れる、お茶の水粋なネエチャン立ちションベンご存知、寅さんのタンカバイ。人気のない先生は客(生徒)寄せの方法を学ばなければネ。おなじみ [続きを読む]
  • 育つ芽を摘む権利は誰にもないのに
  • 間違ったかなと不安だったけど/strong>ビオラの植え替えに思い切って切り戻し?してみました。もっと立派に増えるため今は我慢の時期です。土や肥料に気を使い水やりにも気を付けて植え替えて3週間心なしか大きくなったと思ったら咲きました!!小さいけれど可愛い花です。有能な若い芽をむやみに摘んでしまう無能な大人の存在をあからさまに見てしまった先日そんな共同体には居られないことを認識しました。アドラーの共同体感覚 [続きを読む]
  • 指導能力に問題はありませんか
  • 誰かのせい(所為)にすれば済む事ではありません生徒が退学を希望してますそれを止められない原因はなに???その理由が調理班の女子に強い言葉で言われたからそして、その解決法が調理班の組み替えでした。その判断は現場の事を知らない立派な?立派な?先生でした。     クレープ・シュゼット(生徒作品)調理関係で2年?働けば調理師免許は取れます。高額な授業料を払っている生徒には高い知識と経験を身に付けてほしい [続きを読む]
  • 焼き菓子は健在です。
  • フィナンシェが焼き上がりました。生菓子のテイクアウトを中止して早、三年になりました。好きなフランス料理に集中して集大成の日々です。予約は開店以来続けてきたシステム。今更やり方を変えるほど器用でないのが欠点です。ジャンボメレンゲをはじめ焼き菓子は健在です。生ケーキテイクアウトはなくても得意のデザート技を駆使します。短大の講義では料理はもちろん大切ですがデザート・メニューやタルトやケーキが豊富です。開 [続きを読む]
  • 裏切れない気持ちで気を引きしめて
  • 小さな手に握りしめられたおこずかい小学校の「ふれあい祭り」今年もボランティアで参加。お母さんたちの張り切りでメニューも大幅アップスパゲィ・ミートソース、焼き芋、オニオンスープを各100人分仕込みの多さに慌てるもガス屋さんの協賛に勇気を貰いました。中学生ボランティアの一生懸命な姿にも感心しました。開店前からの行列に皆さんの張り切る姿でした。作りたてのアツアツ売れ行きは上々。顔なじみの子供たちにシェフの [続きを読む]
  • ランチだからって・・・
  • ランチのみの営業になります。本日のランチコース5種類のきのこをバルサミコで煮てマグロとパイのサラダがオードブル。牛肉は紅あずまのポアレにのせてほうれん草のパンケーキ添えデザートはタルト・アマンディーヌホワイトチョコのムース、アイスクリームフルーツはすべてコンポートにランチ・コース 2,484円デザート(コーヒー付き) 1,242円                    グランパでした。 [続きを読む]
  • なぜ想いを心に秘めていたのか
  • 純愛を通して逝ってしまった男のケーキほのかに香るレモンとアーモンドの香り中世の思いを込めてひと口ほおばるとフランスはパリ、サントノーレ通りのカフェ・ラグノーを思い出すタルト・アマンディーヌは思い出のお菓子17世紀、強くて理知的な戯曲のもなった実在の男の話誰もが持っているコンプレックスそのコンプレックスの為純愛を貫き通したのか秘めた愛を告げずに最後を悟り彼女を訪ねて「僕はもう死ぬよ」と最後のわがまま気 [続きを読む]
  • 今の小学生はすごい!!
  • 手紙を読んで思わず涙先日おこがましくも上戸祭小6年生のゲスト・ティーチャー落語の寿限無に始まりキャベツの千切りの実演フランス料理を仕事としてきた苦労や喜びを話しました。熱心に聞いてくれた子供たちに感謝して帰りました。ところが思いもかけないお礼の手紙を戴きました。字もしっかりしていて感想もポイントを把握していて私の言いたかったことが伝わっていたのだと安心しました。読んでいるうちになぜか涙を誘いました [続きを読む]
  • そろそろ寒くなるから温かな汁物、でも作るの大変。
  • 面倒くさい・けんちん汁の作り方時短料理が流行っている昨今面倒くさいけど美味しいけんちん汁。フランス料理「馬車道」のひげのシェフが作ってみました。興味が湧いたら作ってみてください、大変ですよ。下準備を前の日からやる二日がかりの調理になります。材料は家族に合わせてお好みで揃えてください。面倒くさいけんちん汁の下準備① しめじは小分けにし、小松菜は洗って3?長さに切り各々ビニール袋に入れて冷凍。② こん [続きを読む]
  • ランチメニュー、これってあり・・・
  • ランチは皿数ではありません量は少なくてもいいものが食べたい季節のマツタケのグリルと和牛ヒレのローストを組み合わせソースはグラス・ビアンに松茸の香りをたっぷりとランチに皿数はいらないシェフの一皿でいい。そんなお客様に囲まれて今日までやって来られました。ひと手間加えて私ができることを基本に忠実にやることこれしかないですね。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • ブドウの季節だからではありませんが
  • 自分の好物は、即メニューに大きなブドウパンを初めて丸かじりした時なんか大人に成った気がした幼い頃の思い出。カリッと焼くとブドウも焦げてそのブドウを避けるようにバターの染み込む瞬間炭水化物制限の日々を忘れて、と自分に言い聞かせています。バゲット、ブリオッシュ、ブドウパン3種類のパンをお出ししています。自分の好きなものを作り、孫に食べさせるといつしかメニューの定番になってしまいます。          [続きを読む]
  • 秋茄子は嫁に食わすな、なんて
  • 秋の茄子は美味しいから漬物はもちろん焼いても煮てもおいしい季節秋は茄子の魅力満載だからやってみました。茄子のコンポートいわゆるシロップ煮です。シナモンとローリエで香りずけアイスを添えてブルーベリーのソースでスパゲティのシロップ煮もシナモン味で添えました。デザートに茄子〜ッ驚かすことが楽しくてやってしまいました。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 苦手な方にトライしてほしくて
  • チョコミント食べてみたい私チョコミント嫌いなのでも食べてみたいんです。お客様のリクエストにどう答えてみましょうか。そういえば講師をしている可愛い教え子に言われたチョコミント嫌いだけどシェフのミントは食べられる。その言葉を思い出して作ってみました。ミントゼリーを細かくしてチョコをコーティングしたグラスをのせました。チョコミント馬車道バージョン「ひかるスタイル」の出来上がりです。            [続きを読む]
  • 忙しい方のために調理のアドバイス
  • とちぎ640で料理講座が放送されました上戸祭小の教職員の皆様に感謝の意を込めて朝早くから生徒の為にご苦労なさっている姿拝見するたびに感謝し料理講座を思いつきました。家庭と教育の場の両立にお役に立てる料理を選びました。帰宅後すぐにフライパンにのせ、弱火で調理してる間に・・・お着換え。「ほっといてチキン」の味付けは裏返してから塩、コショウで。スパゲティは逆アルデンテ空いてるお腹を待たせません。出勤前に [続きを読む]
  • 高い理想も導く人がいなければ
  • 講師の仕事は若者の成長が見たくて昨年受け持った生徒の集団調理の自作メニューを見てよくやってるとは思いつつもちょっとガッカリでした少しでも高いレベルの料理をと教えたつもりが受持ちを離れた今年2年生は早くも手抜きの風潮。                  本日のデザート ピーチのムースのタルト心理学者アドラーの「課題の分離」だったか教えても、やるのは生徒の課題立ち入ることはできない。馬を水辺に連れて行 [続きを読む]
  • 自分にとって、当たり前の事なのに
  • 本日の嬉しいひと言「デザートの盛り合わせ」 シャルロット、チーズのムース、グラス、フルーツお客様からの嬉しいひと言「さくらんぼに感激です」ただ、種を取って盛り付けただけなのにテーブルで向かい合い種をほき出す仕草をさせたくないから赤ピーマンの皮はもちろんペテ・トマトの皮もむいています私が当たり前と思っていること他の調理人はしてないと聞きました面倒なことをやらずに簡単に済ますならそれでいいお客様の為に [続きを読む]
  • 澪つくし(標)て、なんてバカらしいのかな、さみしいな。
  • メレンゲにアイスクリームをはさんでブルーベリーのソースで「なみだはコンコン」土曜時代劇「みをつくし料理帖」のお話澪と野江は大阪生まれの幼なじみ。かわいい野江は「旭日昇天」の相と言われ澪は「雲外蒼天」の相といわれる。訳あって今は江戸で暮らす二人野江は花魁、澪は料理人に世界の違う二人は会うことが出来ない。鱧の料理をきっかけに野江のいるお茶屋へ女の料理人を認めない主人を納得させる会うことを諦めていた澪だ [続きを読む]
  • チーズの様なチーズのムース
  • ホエー豚のロンドは挽肉を薄切り肉で包み野菜と一緒に煮込みとして作りました。ソース・エスパニョールはピーナツ味仕立てにムースにしても白カビ風に元の形に似せてブリ―・チーズのムース砂糖の衣で白カビに似せて濃厚な味にするのがひと苦労でした。好きなチーズならではのアレンジでした。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 夏の夕暮れ、薄明りの空に
  • ソワールの響きが好きで白い可憐な花「ソワレ」という名前が気に入って、求めてしまいました。「夕暮れ」は北欧は言うに及ばずフランスでも明るさが残る仕事終わりに明るさに誘われ外出ワイン片手にちょっと気取って表のテーブルで過ごした。ポテトの冷製スープ・ビシソワーズコンソメのジュレを落として「パリの夕暮れ」は大好きで得意な夏のメニュー若さに任せて夜更かしは楽しいもの出逢いを求めて夜ごとカルチェラタンのカフェ [続きを読む]