pgary さん プロフィール

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pgaryさん: 趣味と物欲
ハンドル名pgary さん
ブログタイトル趣味と物欲
ブログURLhttps://pgary.hatenablog.com/
サイト紹介文本と文房具と電子ガジェットを探して博多天神を徘徊しています。
自由文趣味に伴なう物欲の発露を記録します。最近の物欲は文具、特にインクと万年筆です。古典ブルーブラックインクの自作をしています。趣味文vol.16と23に古典ブルーブラックインクの記事を書きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/12/06 16:39

pgary さんのブログ記事

  • Gemini PDAでもSKK
  • ことあるごとに書いているかと思いますが、私がモバイルガジェットにはまる切っ掛けになったのはHP100LXです。昔はLXユーザーのオフ会が活発に行われており、そんなオフ会の一つで文市さんとは20年前くらいに一度お会いしたことがあります。そんな文市さんが、「ついにLXから乗り換えられる」、「予備機を確保した」と惚れ込んでらっしゃっるので、Gemini PDAのことはとても気になっていました。Gemini PDAとPsion5mx比較、Gemini [続きを読む]
  • 万年筆インクの見分け方まとめ、染料、顔料、古典インク
  • WAGNERの森師匠の質問掲示板 (インクに関する質疑応答) にインクの見分け方に関する質問があったので、ざっくりと答えてみましたが、今まで調べて書いたものをまとめる意味で、こちらのブログでも詳しく書いてみます。1. インクを良く観察する。(色調、澱や沈殿、匂い、瓶を振ってみた時の器壁の濡れ方など)2. 紙に書いてみる。(筆跡の発色や光り方など) 書いたものを水にさらしてみる。(筆跡の残り方など)# まずしっかり観察する [続きを読む]
  • 夏休みの自由研究に古典的なインクの調製はいかが?
  • この時期になると全国の小中学生の親御さん達は、夏休みの宿題、中でも自由研究に頭を悩ませられていると思います。子供の自主性を重視するなら、ハイラルの地図とかスプラトゥーンのギアの組合せとかでも良いんじゃないかと思ったりもしますが、なかなかそうはいかないでしょうね^^;そこで自由研究のネタとして、古典的なインクの調製方法を身近な材料で考えてみましょう。自由研究を機に万年筆に嵌まる子がいると嬉しいなあ、と [続きを読む]
  • Apple PencilにKutopのシリコンキャップを着けました。
  • Apple Pencilには、「りんごのへた」と「FRTMA マグネット付きグリップ」更に充電時にペントップを無くさないためのシリコンカバーを着けています。pgary.hatenablog.comこれだけガッチリガードを固めても、机からコロンと落としてペン先を折ってしまいましたし、この状態で鞄に入れて持ち歩いていたら、いつの間にかペン先が外れてしまっていたことがありましたので、Apple Pencilにキャップが欲しくなりました。pgary.hatenablog [続きを読む]
  • 「色彩」と「完璧な赤」という長いこと積んでいた色素に関する本を読みました。
  • 最近Twitter等で古典インクに色付けするのに使われていた色素についての議論が盛り上っていたので、長いこと積んでいた「色彩」と「完璧な赤」という本をやっと読みました。「色彩」は色に関する歴史全般の本ですが、「完璧な赤」は主に南米のコチニールに関する本です。色に興味があるなら、どちらも絶対面白いと思って貰えると思います。色彩:色材の文化史 (「知の再発見」双書)作者: フランソワドラマール,ベルナールギノー,柏 [続きを読む]
  • iPad Pro Smart Keyboardの交換修理品はちゃんと12.9inchのUS版が届きました。
  • 前回、前々回とiPad Pro Smart Keyboardの調子が悪くて、修理を依頼した話をしてきましたが、今回はその完結編です。pgary.hatenablog.compgary.hatenablog.comヤマトの方が来て、箱から中身を取り出し、交換品をその箱に詰めて持って帰るという受け渡しの方式でした。手元に残るのは新品のSmart Keyboardと伝票のみ。早速この文章もSmart Keyboardで入力していますが、快適に使えるようになりました。Smart Keyboardを繋ぐと [続きを読む]
  • iPad Proにsmart keyboardを繋ぐと充電していると勘違いする故障?
  • 久し振りにsmart keyboardを使おうとiPad Proに繋いでみると、バッテリーの表示がペカペカと点滅する。良く見ると電源に繋いでいないのに、充電と未充電の表示を繰返しているようだ。分かりやすいように動画で撮ってみた。iPad Pro smart keyboard charging? failuresmart keyboardを繋ぐとペカペカし初めて、外すとペカペカは止まる。smart keyboardが壊れているのだと思うのだけれど、軽く日本語で検索してみても、smart keyboar [続きを読む]
  • ついに氷点下三ツ矢サイダーを飲めました。
  • 前から氷点下三ツ矢サイダーの自販機があることには気づいていたのですが、販売時間が限られているので飲めないでいました。電気の節約のためだと思いますが、17時までしか販売していません。過冷却されているので、キャップを開けて飲んでいると中に氷が出来てきます。最近猛烈に暑いので、少しでも冷えていると美味しいです。アサヒのページを見ても設置箇所は少ししか公開していないので、運良く見かけたらお試しください。www. [続きを読む]
  • ほんとだ!Vペンからもスプリングが出てきた。
  • 前回の記事に、KITAさんより下記のようなコメントをいただいたので、 同様の機構はパイロットの使い切り万年筆のVペン、水性ボールペンのVコーンにも、プレピー以前から使われています。スリップ・シールとは異なるのか?特許申請しなかっただけなのか? pgary.hatenablog.comVペンのキャップをカッターで切ってみたら、本当にスプリングが出てきました。Vペンのキャップは透明な部分が無いので今まで気づいていませ [続きを読む]
  • 使い切り万年筆ZEBRA fuenteは良く見るとスリップシール機構付き
  • THE PEN ADDICTでZebra Zensationsという使い切り万年筆が紹介されていました。紹介されていたZensationsは青インクのモデルでしたが、黒インクのモデルは、百円ショップのCan☆Doで購入したことがあります。Zebra Zensations 0.6mm Fountain Pen Review — The Pen Addict日本版はfuenteという名前で、MADE IN CHINAですが書き味は悪くないです。良く観察するとキャップ内にスプリングが見え、キャップを閉める時に、スプリ [続きを読む]
  • ブルーブラックという色名が先か、青染料を入れたのが先か?
  • 古典インク (没食子鉄インク) の処方の歴史を調べてみると、没食子の抽出液と鉄分を混ぜただけのインクでは筆記線が見え辛いので、態と酸化を進ませて黒くした「酸化インキ」というのが作られていました。酸化させない「未酸化インキ」については、パイロット インキと科學 p211-217 には次のような内容が書かれています。(昔の文章なので、少し手を加えて分かりやすくしています) 世界初の未酸化インキの特許 (英国)は [続きを読む]
  • インド産 krishnaインクの激しい変色、これも遊色なのか?
  • これも遊色と言われる現象なのか?時々読ませていただいている「THE PEN ADDICT」というサイトでインド産のkrishnaインクが紹介されていたのですが、これが驚きの色の変化をしています。Krishna Ink Anokhi: A Review — The Pen AddictKrishna Ink Review: Jungle Volcano — The Pen Addictanokhiというインクは本来パープル、jungle volcanoというインクは本来オレンジのインクですが、どちらもどこから出るのか紙に [続きを読む]
  • やっと蒼墨を使い始めました。
  • 蒼墨を買った報告をしてから、はや2ヶ月が過ぎてしまいました。蒼墨を入れる予定のプロフィットマット軸に、Storia Nightを補充したばかりだったので、真面目に使い切るのに時間がかかってしまいました。中々インクが切れないので、何度途中で洗ってしまおうかと思ったことか、、、我慢しました。pgary.hatenablog.comペンをしっかり洗って、コンバーターは蒼墨と一緒に買った青色のものと交換しました。蒼墨色のコンバーターは無 [続きを読む]
  • お酒業界は気づいたみたいだが、珈琲業界が気づくのはいつだろうか。
  • 缶酎ハイを買うときは人工甘味料を使っていないかチェックしてから買います。アセスルファムKで低カロリーとか言っても、単純に美味しくないじゃないですか。アメリカ人なんか、ブドウ糖は不味い砂糖じゃないと、と言いながらメキシコ産コーラ買っていたり、砂糖にこだわってダブリンペッパーを作り続けていたのと比べるとえらい違いです。原材料を見ながら選んでいたら、アサヒの贅沢絞りは「人工甘味料不使用」なことを売りにし [続きを読む]