開運クラニオセラピスト さん プロフィール

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開運クラニオセラピストさん: クラニオセイクラルな日々
ハンドル名開運クラニオセラピスト さん
ブログタイトルクラニオセイクラルな日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaiuncraniosacral/
サイト紹介文大阪市西淀川区にあるクラニオ専門の整骨院院長の独り言。
自由文クラニオセイクラルの視点から日々のあれこれを語ったり治療院業界の内幕をバクロしたり自分で簡単にできる手当法を解説したりとにかくいろいろお役にたちます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/12/07 01:52

開運クラニオセラピスト さんのブログ記事

  • テーピングの剥がし方
  • コンニチハ。かなや整骨院です。あんまり臨床で使うことはないのですが、整骨院の看板をあげている以上、包帯もテーピングも用意しています。つい最近、他でもないワタシ自身が自分にテープを貼る羽目になりました。膝が痛くなってですね、階段の昇降が不便。歩き方がヘンだと足のあっちこっちに痛みが出るのも実感できました。それで、膝に可視光線療法。それからテープ貼りました。何回か繰り返して無事に痛みは収まりました。 [続きを読む]
  • 頚椎の調整はむつかしいですか?
  • コンニチハ。かなや整骨院です。頚椎の調整、ていうのは大まか3通りに分類できます。ひとつめは肩凝りとか手のしびれとか、この場合は頚椎の下部に何か問題があります。実際ワタシが臨床で使ってるやり方はね、仰臥位のクライアントの頭をベッドから出します。術者はクライアントの頭を持って軽く伸展させます。その姿勢のままクライアントの頭を症状のある反対側に側屈させます。伸展、速屈の角度は軽く。それからその姿位からク [続きを読む]
  • アチューンメント(波長を合わせる)
  • コンニチハ。かなや整骨院です。古今東西いろんな治療法がカラダの中の「流れ」を想定している、ていう話は以前記事にしました。では、カラダの外はどうか?ワタシ達の周りの環境も全て「流れ」を持っています。風とか潮の満ち引きとか、地球の自転とか分子運動とか。そういう環境の流れとカラダの中の流れとは本来うまく調和しているものなのでしょう。それがどこかで破綻していると心身の不調になるのだと思っています。セラピ [続きを読む]
  • 顔は左右対称ではないけれど、
  • コンニチハ。かなや整骨院です。定期的に拝見しているクライアント。はじめのうちは顎がひと目見て「歪んでいる」と認識できるほど大きく歪んでいました。左右非対称て言うよりなんか不自然な印象。頭蓋仙骨療法のルーティンに加えて上顎骨と下顎骨に動きをつけていきました。脳脊髄液の循環に影響されて頭蓋骨は僅かながら拡がったり狭まったりするのですけど、1対ある上顎骨も、U字形の下顎骨も同じリズムで動きます。歯に問題 [続きを読む]
  • PTSDと手技療法
  • コンニチハ。かなや整骨院です。昨日は月末恒例の広島市、F医院様での施術でした。めまいが主訴のクライアントを拝見しているのですがあまり経過がよろしくありません。改めてお話を伺ってみると、今年夏の豪雨でお住まいの地区が甚大な被害を受けておられる由です。かなり長期間、陸の孤島状態だったし現在も通勤に不便しておられるとのこと。ひょっとしたらPTSDなのかも知れなかった、わけですよ。ちょうどタッピング(感情開放 [続きを読む]
  • 施術室内で整体を行うことと施術に整体の手法を使うことの違い
  • コンニチハ。 かなや整骨院です。整骨院で保険施術に自費メニューをプラスしていくのがこれからの生き残りには必要だ、ていうことを業界紙に柔道整復師団体の幹部が書いていた話は先日記事にしました。それでね、この話には続きがあって、件の幹部はこんなことも書いています。(整骨院で自費メニューを行うための隘路は)保健所の管轄である「専用の施術室」が問題で、柔道整復師法施行規則第18条に抵触するか否かだ。すなわち [続きを読む]
  • 股関節と膝関節、再び
  • コンニチハ。かなや整骨院です。履きなれない靴で坂道を歩いてから膝が痛むクライアント。膝関節そのものには問題なさそう。大腿直筋かな、と思って骨盤(下前腸骨棘)を触診してみるとビンゴで強い圧痛があります。あれこれ肢位を変えて圧痛の無くなるポジションを決めて90秒保持すると圧痛も膝の痛みもなくなりました。以前、上前腸骨棘の烈離骨折の応急手当に膝関節の調整法を使ったのと逆のパターンです。この筋肉は股関節と [続きを読む]
  • 諦めるか、突き進むか、誰かのこと守るのはゲームじゃない
  • コンニチハ。かなや整骨院です。今日届いた業界紙を読んでびっくりしました。いつも第一面に療養費についていろいろ書いている元厚生労働省指導専門官のコラムのタイトルが、「柔整師(ちゃんと柔道整復師て書いてよ)の生き残り戦術は、自費メニューの取り組みだ!」になっていて、そしてコラム本文には「療養費+自費の収入で活動する柔整師像が成功への第一歩となってきているのは明らかだ。」という文言があります。つい数ヶ月 [続きを読む]
  • 自分でクラニオセイクラル 
  • コンニチハ。かなや整骨院です。ちょっと以前から自分に頭蓋仙骨療法の手技を就寝前に行なっています。なんか心身がイケてない感じだったから。夜中に目が覚めたりするし。具体的に何をしたか、ていうと蝶形骨とか前頭骨とか側頭骨とか1箇所だけ1分間。フルセッションする時間もないし、やっている間に眠ってしまいそうだし、1分間だけ自分のケアをしてから眠るようにしています。そしたらね、爆睡。朝まで目が覚めないし、スッキ [続きを読む]
  • ”足関節外側靭帯損傷”
  • 羽生選手、去年もケガしてたんですね。 いつも言うことなんですけど、柔道整復師が「整形外科にでもできる」ことをやっていても意味がない。かどうか意見は分かれるかもですが、少なくとも本物の整形外科にはかないっこない。 そうであるならば、医師の代替機能とやらよりも、現代医学を補完する立ち位置のほうが生き残り戦略としても絶対に有利だと思うんだけどなあ。 [続きを読む]
  • 「流れ」を整える
  • コンニチハ。かなや整骨院です。いわゆる補完医療は、カラダの中に流れるナニカがスムーズに循環することを目的としているように思います。東洋医学であれば「気」の流れを重視しますしインド医学(全然知らないけど)であるならばそれは「プラナ」と呼ばれます。カイロプラクティックではイネイトインテリジェンス、頭蓋仙骨療法では脳脊髄液。病気とか不調は、このナニカの循環が妨げられた状態を指します。いろんな国でいろん [続きを読む]
  • 目玉押し出し(自分アイアンクロー)
  • コンニチハ。かなや整骨院です。普段は専門学校で講義があるのですけど、今日は模擬試験で休講です。日給月給の身としてはしんどいのですけど、こういうときは事務仕事をやります。試験問題とか作ったり、1日パソコンとにらめっこでしたのでアタマが重いです。そのせいか気分も晴れません。自分でセルフケアをすることにしました。テンポラル・イヤー・プルを自分でやるのが「耳引っ張り」です。実は他の頭蓋骨も自分でケアできま [続きを読む]
  • 吃音のケア
  • コンニチハ。かなや整骨院です。吃音のせいでいじめにあっている中学生の記事を読みました。吃音の治療経験はほんの2例なので偉そうなことは全く言えません。おひとりは初診時小学校高学年。ご相談を受けたいろんな症状の中に吃音もありました。施術翌日、「オレ、普通に喋ってるよな」てご本人が言い出して、そのまま完治すればいいのですがそうはいかずに、三進ニ退くらいの状態が続き、不自由のないくらいに改善しておられます [続きを読む]
  • ストレスで頭蓋骨固まる
  • コンニチハ。かなや整骨院です。なんかショックなことがあったときとかにクライアントの頭蓋骨を触診すると、側頭骨が外側に拡がって来ないです。頭全体が「ぎゅっ」て縮こまって「ボクに構わないで」て言ってる感じ。腰とか首とかに強力な外力が加わったときに周りの筋肉が収縮して脊椎骨を動かすまい、てするのと同じ理屈でしょう。それでね、割と最近経験したのですけど、眉間の骨、篩骨も強いストレスで固まるのですよ。鼻の [続きを読む]
  • 交通整理も柔道整復師の仕事
  • コンニチハ。かなや整骨院です。クライアントのお子さんのことでご相談を受けました。クラブ活動で走ると足が痛いそうです。拝見してみると足の内縁部に生まれつき余分な骨があって(外脛骨といいます)それが痛みの原因です。手技療法で改善する症状ではありません。たとえば足のアーチを上げるために装具を使うとか、トレーニングを指導するとか、一般的にはそういう処置でしょう。整骨院で外脛骨のケアをやっておられるところ [続きを読む]
  • エネルギー指向テクニック
  • コンニチハ。かなや整骨院です。エネルギー指向テクニック、ていうのは要するにクライアントの患部に「手を当てる」治療法です。10数年前、書籍でこれを読んだときは半信半疑、でしたけどとりあえず臨床で使ってみました。膝が痛む高齢の婦人が、膝の一点を指して「ここが痛い」と言われます。そこで患部を触診してみると変なところに硬結(筋肉の凝り)があります。硬結をまたぐように2本の指を当てて、ちょうど硬結の裏側に他方 [続きを読む]
  • 「小手先の」受験テクニック
  • コンニチハ。かなや整骨院です。勤務先の専門学校でも、そろそろみんな来春の柔道整復師国家試験を意識するようになってきました。授業後、質問に来る子も増えてきたし。国家試験で出題される問題はだいたい毎年似通ってます。これは多分他の試験でも同じはずで、過去に出題された問題の正答率のデータをストックしておいて、「今年は合格率をこれくらいにしたいから、正答率70%の問題をこのくらい、50%の問題をこのくらいブレ [続きを読む]
  • 合同企業説明会で「ギョーカイは不正してますよ」と叫ぶ
  • コンニチハ。かなや整骨院です。業界紙に先月大阪で行われた「鍼灸合同企業説明会」のレポートが載っていました。主催したのは鍼とかもぐさとかのメーカー。結構盛況だったみたいで、それはそれでいいのですけど記事にはこんな1文もありました。説明書に先立ち、独自の美容鍼灸で脚光を浴びた○?○?氏が講演を行い、実技も披露した。○?氏は、今後は過当競争によって治療院も人材を育成する余裕が無くなり、実務経験の無い人は [続きを読む]
  • ヤマイダレに「ゆがみ」でなんと読む?
  • コンニチハ。かなや整骨院です。開業した頃に買った、「頭を守る脳活法」という本を読み返しています。松本茂先生という当時のカイロプラクティック業界の長老の方が書かれた本で、昭和初期の日本のカイロプラクティック事情なども興味深かったのですが、環椎後頭底間を「脳活点」として重視しておられるのは驚きでした。開業当時は自分の臨床で頭蓋骨の調整を行うとは想像もしていなかったですから、脳活点についてもそんなに記 [続きを読む]
  • 5時間でできる頭蓋仙骨療法
  • コンニチハ。かなや整骨院です。12月23日のクラスはどんなことやるの?ていうお問い合わせがありましたので。頭蓋仙骨療法に関心のある方に、まずこの手技を体験していただくのが目的です。どんなに良い治療法でも実際に現場でやってみてはじめて良さを実感することができます。難しい理屈なしに、ただ必要な部位に正確な方向でハンドオンすればクライアントは深いリラクゼーションを感じます。他の療法との相性もいいですから、 [続きを読む]
  • 本の新陳代謝
  • コンニチハ。かなや整骨院です。調べものがあって書棚をあれこれひっくり返していました。奥行きがあるので本を前後二列で並べているのですが、奥の方からしばらく読んでいない本が出てきたのをパラパラめくっていると、不思議なもので今考えていることの答えが載っていそうな本に行き当たります。そういう本は前列に移動、前列に並んでいる本で最近読んでいないのは後列に移動させます。たかだか書棚ひとつ分の蔵書でも、たまに [続きを読む]
  • 自分の緊張を取る
  • コンニチハ。かなや整骨院です。セルフケアていうのがあんまり好きではありません。手当とかケアというものはワタシにとっては「自分がクライアントに行うもの」であるからです。それがどうしたことか、ちょっと自分でケアしてみようかていう気分になっているのですから、「年年歳歳、人同じからず」を絵に書いたような変節ぶりです。理由は、といえば最近ちょっと心身ともに「イケてない」感じがするのですよ。あっちこっち緊張 [続きを読む]
  • 整骨院の「各種保険取扱」は本当に安上がりか
  • コンニチハ。かなや整骨院です。そもそも、なのですが健康保険はなんのためにあるのでしょうか。受診前に保険証を窓口で出すと2割か3割の一部負担金を支払うだけで診察を受けられます。逆に考えれば医療サービスが8割引きとか7割引きになる、て言うことです。それだけ値引きしてくれる商品はそうはありません。だからワタシたちが医療機関の窓口で保険証を出すのは、「安く」治療なり施術なりを受けるためですよ。健康保険制度て [続きを読む]
  • ココロの緊張も頻尿の原因
  • コンニチハ。かなや整骨院です。頻尿の若者が増えているそうです。前立腺の炎症とか泌尿器科的な問題もあるでしょうけど、メンタルの問題も絡んでいるように思います。若い頃、一時期頻尿に悩みました。それこそ30分くらいで尿意を催して、トイレに行けば一人前の量がその都度出るのですよ。思えばその当時は就職活動がうまく行かず、とにかく潜り込んだ会社で不本意な日々を送ってました。もう、イヤでイヤで仕方ない毎日。それ [続きを読む]