ロボモフ さん プロフィール

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ロボモフさん: 「とりあえず折句を」
ハンドル名ロボモフ さん
ブログタイトル「とりあえず折句を」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/junsora
サイト紹介文折句、短歌、アクロスティック 詩、小説、妄想、言葉遊び
自由文クジラうえ
リクエストした
水族館
マダイがうたう
スローバラート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1279回 / 365日(平均24.5回/週) - 参加 2008/12/07 15:45

ロボモフ さんのブログ記事

  • もっと(折句)
  • 俺ふればお前もふるかともにふりかけあい消えた今朝ののりたま「オオトカゲ」水割りがソーダの海を遮った雑念に好意を忍ばせて「ミソサザイ」おっとっともっとおくれよ手を出して夏の冒険心がおかわり「おもてなし」割り切れず頼り切れ... [続きを読む]
  • ハリケーン(アクロスティック)
  • ハクションよりも大胆に夏を横切ってみんなの積み上げてきたものすべてのフェスに蓋をして気晴らしを奪っていった歯がゆさばかり募ったら殴られるよりもっと痛い見えているけどそこにはいない好きだと思っていたみんな気のせいだったみたい反則行為が... [続きを読む]
  • ワイドもの忘れ
  • 大通りを歩いていると者共があらわれた(者共かかれー! あいつだ。あいつを生かしておくな。やっちまえ! とっとと)手強い奴はあまりいない名のある奴は前に出よ!しばし剣を構え者共は顔を見合わせている アクロスティック「おもてなし」多くの人が... [続きを読む]
  • ちくわ風
  • ちまちまと栗を拾ったわけてあげません地球史にクワガタが描くわたしには理解できない物語ちゃっかりと靴を揃えた忘れ物がまだあるというのに挑戦者口も軽やか若さと勢いを前面に出す所存ですアクロスティック「ちくわ」 [続きを読む]
  • わかるな(折句)
  • 峰打ちで掃除を終えた侍が鞘に秘めたる一抹の好き「ミソサザイ」貫けば無駄に思えた信念が微かに触れた世界共感「つむじ風」8月のなんでだろうが脈を打つ好きは感性嫌いは惰性「ハナミズキ」おっかない人間関係対策に犬の尾がもつ「... [続きを読む]
  • インドア(折句)
  • みうみうがレインをよんだ西の空雨傘なしは無筋であろう「ミレニアム」雨脚の王手ラッシュをかいくぐりケーキ屋さんへ進むのは棋理「アオカケス」壮大な恋を見通す角のいる七段の間は駒犬の間「そこかしこ」雨脚が竜を封じた雲の間で... [続きを読む]
  • ウォーク・ドッグ
  • 捨てられた犬は捨てられたことを知らなかった何も情報を持たないままにとぼとぼと道を歩く近頃あのおじいさん見ないねあのお父さん見ないねあのおばさん見ないねあのフェイスブックの人見ないねあのガキ見ないねあの近所の人見ないねあのpomeraの人見な... [続きを読む]
  • 味のよい手
  • えーとどこまで指したっけ知らない? あれからもう9年経ったの?流石に誰も覚えていないか アクロスティック「江戸仕草」創造的一手を探して交番に駆け込んだ角を曲がって真っ直ぐ行ったところに四間飛車のタケさんが隠れ住んでるここだけの話、拡散... [続きを読む]
  • 指先時代(折句)
  • (株)カートに入れて見つめれば1秒ほどで新社オープン「鏡石」重ねても各種取引認め得ずいたくしびれる指紋認証「鏡石」馬上からイカ焼きを得る王様のマネーはエディスイカ・オア・アップル「バイオマス」AIのオート機能に任された... [続きを読む]
  • 呼び捨て
  • おーいタツヤ、タツヤーもう何十回と続く徹底した叫びが外で名を呼び続けている深夜という時間に怒っている風にも文句があるようにも聞こえる手につくものが何もない何故に呼び続けているのか知るすべもない終わらない呼び声もうそれは答えなのか手を... [続きを読む]
  • 僕を呼んで
  • カーブを描き風を切って右へ曲がって一時落ちてしばし弾んでカーブを描きカープを倒し湖に飛んで稲を刈ってしあわせをといて鴉を追って火事場を抜けて緑に塗っていろはを読んで詩情を挟んで金を拾って感謝を込めて三日月に照れて犬を誘って... [続きを読む]
  • 君と僕(折句)
  • 相棒にケモノを迎えどうかする運命なんてふっ、笑うよ「揚げ豆腐」夕暮れの教師が投げた悲観的予言を蹴って馬に乗る君「ユキヒョウ」感情が前頭葉に屯して沈黙をつらぬいた教室「風立ちぬ」晴れと雨流れる雲のミステリーずれているか... [続きを読む]
  • 未来棋士
  • 八方に睨みを利かせた生角を中央に置いた見慣れぬ君は道場破り吸い殻が地面にくすぶっているきつねうどんはまだ届かない アクロスティック「ハナミズキ」王手飛車取りを食らった勿論どちらにも挨拶はなしだ手を抜いて表に飛び出す一手夏は人を待たない... [続きを読む]