花折松慶 さん プロフィール

  •  
花折松慶さん: 盆栽 お手入れ講座 by 花折松慶
ハンドル名花折松慶 さん
ブログタイトル盆栽 お手入れ講座 by 花折松慶
ブログURLhttp://bonsaicare.jugem.jp/
サイト紹介文人気の樹種を中心に月ごとの手入れを紹介します。これを見れば愛樹の手入れもバッチリ。
自由文掲載樹種:赤松 黒松 カエデ ヤマモミジ 梅 長寿梅

ブログが充実してきたら樹種も増やす予定です。

盆栽初心者を対象に分かりやすく解説しています。
また、ご希望、ご質問も受け付けますのでどうか一度ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 41日(平均2.9回/週) - 参加 2008/12/07 22:05

花折松慶 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 黒松盆栽 実生と取り木の見分け方
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは、松慶です。今回は実生と取り木の見分け方ということで。 まず、盆栽の作り方には色々ありまして、実生、挿し木、取り木、接ぎ木あたりですかね。その中で、黒松は挿し木ではなかなか着かないんですよね。なので実生、取り木、接ぎ木あたりになるということです。接ぎ木は主に品種ものですね。これはまた別の記事にしましょう。 さて、下の2つの黒松の小品盆栽は同じ作家さんの作ですが、一方 [続きを読む]
  • 皐月【星の輝き】と【日の丸】趣のある樹形です
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは、松慶です。 今日は更に皐月。 2種行きましょうか。 【星の輝き】と【日の丸】 まずは【星の輝き】 紫龍の誉 × 鶴翁 こういう樹形が結構好きなんですよね。 自然味があるというか、景色が出てるというか。キレーイな紫の小さい花。 遅咲きです。 この【星の輝き】はこちらで買えます。 次はこれです。【日の丸】 これです。 これもまだ若い木。というか新花です。新品種。2009年 [続きを読む]
  • 皐月 寿光の誉 
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこにちは、 松慶です。 今日も皐月です。【寿光の誉】 太幹の斜幹ですね。 これね。 昨日の【晃上の光】より一回り大きいイメージの盆栽です。幹が太いからね。こんな感じでね。 根張りもしっかりしていてね。 幹肌もいい感じに時代乗りしてますね。 下から覗いて、こんな感じです。 昨日の【晃上の光】もそうだけど、コケ順がいいと下から覗くと大木感が出ますよね。 最後に後ろも見ておいてくだ [続きを読む]
  • 皐月 晃上の光 入りました。
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは、松慶です。 この間、皐月園に行ってきました。大阪にも2件知ってるところがあるんですけどね。そこを回ってきました。皐月は盆栽の中でも特別で、皐月が好きな人は皐月ばっかりですね。「皐月は盆栽とは別」とは皐月好きな人はみんな言いますね^^ 2件回って幾つか買いましたが今日はこれ。【晃上の光】です。 晃山という結構有名な品種があるんですが、その枝変わりの【晃山の光】の更 [続きを読む]
  • 皐月の花紹介 当園で生産している花4種
  • JUGEMテーマ:盆栽 みなさんこんにちは、松慶です。 今日は皐月の花を紹介します。 まあ、皐月は花期は6月なんでね、今全然関係ないんですけどねwとりあえず今うちでははなびん花舞妓花綴立山の雪の四種。そして今年からはこれに筑峰が加わって5種。筑峰はまだ画像無いです。来年だな。来年3月までまでくらいにもう少し種類を増やして最低10種は欲しいな。 綺麗な花、好きな花だけ選びたいけどなかなか決めるのが難しい。 [続きを読む]
  • 黒松【千寿丸】の紹介
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは、松慶です。 今回は千寿丸です。 これは高継素材といって、この芽が出ている位置から上が千寿丸で、下の今見えている幹は台木の黒松です。高接するとはじめから背丈のある苗が作れますが、今の幹から芽が出てきてもそれは普通の黒松ですから使えないんです。つまり、今見えているところよリ上にしか枝を作れないということですね。なのでこれもそうですが、作るときにこうやって幹に模様を入 [続きを読む]
  • 黒松の品種 寿
  • みなさんこんにちは、松慶です。苗物シリーズ、まだまだ続きます。 今回からは黒松の品種。 寿の苗なんですけど、4年生かな?四国は高松の鬼無からの仕入れです。 2017年12月15日現在20本くらいあるかな?ちょろちょろ売れています。こういう苗はいろんな品種持ってます。売れたらいいし、売れなくても作っていく楽しみがあるからどんだけ持ってても何も困らないんですよね。 盆栽業は楽しんでやらないとね。 趣味で食べてる [続きを読む]
  • 黄金黒松の紹介
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは、松慶です。今回は黄金黒松の苗を紹介します。 これです。これで2年生かな?今年(2017年)の6月に手に入れました。パッと見はなんだか普通の黒松みたいかな?だけど葉の色が淡いですよね。葉の部分の拡大です。 かなり淡いですね。 感じ的には斑入り松の斑の部分の色が全体についてる感じ。改良の家庭で、スポットに入ったものが定着したのが黒蛇の目松、全体に入ったものが黄金黒松って感 [続きを読む]
  • 斑入り五葉松 新品種【花火】
  • JUGEMテーマ:盆栽 こんにちは、松慶です。今回は五葉松の珍しい品種の紹介です。斑入り五葉松の【花火】です。 これですね。まだ苗です。ここ数年のうちに出てきた品種なので、大きな木はまだありません。これも接ぎ木で作られています。台木は黒松です。黒松は丈夫なので、台木に向いています。黒松の根っこを使えば植え替えにも強くなるし成長速度も早くなります。 この苗は生産農家さんから直で送ってもらっています。 [続きを読む]
  • 皐月 日光 根上り の紹介
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは。 松慶です。 今日は皐月の紹介です。品種は日光です。 皐月は僕の好きな樹種の一つですね。 最近ではあまり人気が無くて、知り合いの盆栽屋さんなどもあまり売れてないと言っています。ちはいえ、昔からの根強いファンも多くいます。、まあ、そういう人たちはそれなりのお年の方が多いのは多いですね。皐月演る人に言わせれば僕(43)は「若い」そうです。 出会って第一声が「若いなぁ! [続きを読む]
  • 皐月 日光 根上り の紹介
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは。 松慶です。 今日は皐月の紹介です。品種は日光です。 皐月は僕の好きな樹種の一つですね。 最近ではあまり人気が無くて、知り合いの盆栽屋さんなどもあまり売れてないと言っています。ちはいえ、昔からの根強いファンも多くいます。、まあ、そういう人たちはそれなりのお年の方が多いのは多いですね。皐月演る人に言わせれば僕(43)は「若い」そうです。 出会って第一声が「若いなぁ! [続きを読む]
  • 皐月 日光 根上り の紹介
  • JUGEMテーマ:盆栽 皆さんこんにちは。 松慶です。 今日は皐月の紹介です。品種は日光です。 皐月は僕の好きな樹種の一つですね。 最近ではあまり人気が無くて、知り合いの盆栽屋さんなどもあまり売れてないと言っています。ちはいえ、昔からの根強いファンも多くいます。、まあ、そういう人たちはそれなりのお年の方が多いのは多いですね。皐月演る人に言わせれば僕(43)は「若い」そうです。 出会って第一声が「若いなぁ! [続きを読む]
  • 皐月盆栽の手入れ・育て方【古葉落とし】
  • JUGEMテーマ:盆栽皆様こんにちは。 松慶です。11月の後半くらいから12月前半くらいまで、皐月の古葉が茶色く、もしくは赤くなってきます。まあ、赤くなるやつに(品種によって、黄色、赤などにいろが変わります。)関しては、きれいな状態だとも言えるので鑑賞してくれればいいと思います。皐月ってどうしても花ばかりが注目されますが、秋の皐月、紅葉の皐月も十分に見応えのあるものなんですよ。 さて、そうして十分に鑑賞が終 [続きを読む]
  • イギリスの盆栽鉢窯元 エリン窯の紹介
  • こんにちは、松慶です。今回はイギリスの窯元エリン窯の盆栽鉢を紹介します。 r どうでしょうか? 日本の盆栽鉢とはまた趣向が違いますね。これらがイギリスはエリン窯のビクター・ハリス氏の作品です。左は丸鉢で小品からミニ盆栽ようですね。長寿梅などをいれると映えるんじゃないかと思います。胴の部分の模様、釉薬なんかも独特で趣がありますよ。 いい鉢です。鉢合わせが楽しそう。 右はアクセントポットというカテゴリ [続きを読む]
  • 夢錦迫力のある荒れた幹肌が魅力
  • JUGEMテーマ:盆栽 今回は夢錦の小品盆栽の紹介です。 夢錦は錦松の品種です。 錦松とは 黒松の品種です。 荒れた幹肌が特徴で、枝が太ってくるとニシキギのように皮が羽状に変形します。なので盆栽にした時には枝が操作しにくく、普通の黒松のように整形が出来ません。しかし、それを補う大きな見どころがその荒れた木肌です。古木ともなるとそれはもう素晴らしい時代の乗った皮が見れます。 夢錦は錦松の中でも特別に綺麗な肌 [続きを読む]
  • 小品盆栽 真柏 天ジンの幹が捻転する作品です。
  • JUGEMテーマ:盆栽 今回は真柏の小品盆栽の紹介です。    皆さんこんにちは、松慶です。これは、真柏(シンパク)という樹種です。樹高は根本から約18cm 左右は18cmです。分類的には小品盆栽です。この間、よくお世話になっている生産者さまの所に行ってきて購入したものですが、これで15,6年といったところです。刺した枝を延ばして太らせて、それを切り詰めて小さく作るというやり方ですね。 こういう木は大体そう [続きを読む]
  • 過去の記事 …