ラクマ さん プロフィール

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ラクマさん: 地球人なりきりスーツ
ハンドル名ラクマ さん
ブログタイトル地球人なりきりスーツ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mikunipapa/
サイト紹介文宇宙人である家族の通訳をしながら、地球人なりきりスーツを開発中。笑いと闘いの妄想録。
自由文沖縄のコピーライターのブログです。日々の思いつきや宇宙人タイプの家族のこと、小説や随筆などを書いています。
おおむね平日に更新して土日祝祭日はだいたいお休みです。読まれた方はコメントをどしどしいただけると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/12/08 15:38

ラクマ さんのブログ記事

  • 生きながら火に焼かれて
  • これは10年ほど前にヨーロッパでベストセラーとなったドキュメンタリーだ。 今も中東をはじめ世界各地で行われている「名誉殺人」の真実に度肝を抜かれる。 筆者スアドの生まれたシスヨルダンの僻地では、女性の地位が家畜以下で、教育を受けられないどころか毎日殴られながら重労働に従事させられていた。 極端な男性社会で、家族のなかに男がいないと家庭生活が成り立たない。 「名誉殺人」とは家族の名を汚した、あるいは汚 [続きを読む]
  • 緊急入院の旅
  • 夕食後、お風呂をすませ、YouTubeで最近行われたボクシングの世界戦を見ていたときのこと。 外出先から戻ってきた次男が「ただいま」と背後から声をかけてきたので振り向いた。 すると次男が驚いた。「その顔、どうしたの?」 手鏡で確認すると顔がまっ赤で白目まで充血していた。 よく見ると、腕も腹も背中も手足も赤い。 虫さされか、食あたりか。 でも、どこも痛くなく、かゆくもない。 だが、少々息苦しい。 次男が [続きを読む]
  • あれから50年
  • これは今朝、地元紙に掲載された周年告知。 某有名芸人さん事務所に許可をいただいて発表したユーモア広告。 私はコピーと進行担当を担った。 見た人みんながハッピーになれますように。 [続きを読む]
  • 保育園でお話を
  • 先日の週末は妻ワッシーナと二人で保育園の父兄向けにお話をした。 3歳児健診が近いということもあり会場は50名くらいの保護者の方々の熱心なふんいきでいっぱいだった。 写真は、そのときにいただいた生花。 あいかわらず次男ウッシーヤは、花を見ると喜んでくれる。 発達障がいのマンガ・エッセイを新聞に連載したり全国のあちらこちらで講演をしていることもあってほとんど毎週のようにメールやFacebookで発 [続きを読む]
  • 山梨富士のふもとのぶたさん
  • メッセージ、ありがとうございます。 とても懐かしく読ませていただきました。 さっそく返信したかったのですが山梨富士のふもとのぶたさんはブログはメッセージもコメントも受付けない設定になっています。 ぜひ、こちらからも連絡したいのでこちらから連絡できる方法を教えてください。 私は実名でFacebookをやっていますのでそちらに連絡をくださっても大丈夫です。 [続きを読む]
  • 発達かわいい
  • 「発達障がい」という名称は間違いだと思う。 これは日本語の辞書から消えるべきだ。 強いて良いと認められるのは支援する専門家のみだろう。 専門家は機能しないその部分だけをクローズアップして回復あるいは補う訓練を担うのが使命だから、やむを得ない場合がある。 でも、それ以外は障がいという言葉が正確でないばかりか間違いだ。 例えば、私に機能していない部分があるとする。 機能しない部分だけを切り [続きを読む]
  • 火星人、淡路へ【質疑応答】
  • 先日、妻ワッシーナと二人で兵庫県、淡路島を訪問した。 緑がいっぱいないい雰囲気のリゾートホテルに滞在できて気分も上々。 さっそく淡路島講演会で答えきれなかった質問への答え。答えのあとの※は気持ちの部分。 Q:仕事と発達凸凹の子の子育ての両立をどのようにされてきたのかを教えて頂きたい。  夫婦共働きなので毎日時間に追われて、ふり返り等々やりたいのですが長続きせず主人も、 [続きを読む]
  • 残しておきたい一文
  • 週末の読書で久しぶりに残しておきたい一文が見つかったのでアップすることに決定。  古来あらゆる芸術表現には、過剰なるものを醜悪とするさだめがある。  そもそも芸術とは、神の造り給うた天然の人為的再生なのであるから、神の作法を超えてはならず、その作法にどこまで迫れるかが匠の技とされる。天然の桜を超えた桜の人為的再生などあってはならず、たとえば文章で書くにせよフィルムに映しとるにせよ、どこ [続きを読む]
  • トビラコの記事
  • わが家のストーリーが紹介されました。 道具で発達を応援 tobiraco(トビラコ)https://tobiraco.co.jp/kurashi/hiraoka/ [続きを読む]
  • 火星人、新潟へ
  • 先週は新潟市の福祉事業所からお招きされてワッシーナとふたりで話をした。 以下は、講演後の質疑応答。持ち時間のかねあいで質問も答えも簡略化した。 ※は私のひとりごと的な感想。 Q1:家族から何かトラブルがあると「性格か?」「生活環境か?」「IQが低いのか?」と、いつもケンカになり、折り合いがつけられない。 結果が出たとしても、時間と労力を使い果たす。何か良い方法は? 気持ちの持ち方は? A1:性格や [続きを読む]
  • SSTと認知行動療法
  • ADHD(注意欠陥・多動性障害)のあるかたの工夫や事例を紹介する記事二つ。 SST(ソーシャルスキルトレーニング)と認知行動療法だ。 ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは?https://h-navi.jp/column/article/35025905 どうして職場でつまずくのかhttp://www.asahi.com/articles/SDI201707049099.html?ref=wmailm_0714_a1 [続きを読む]
  • いじめの根っこ
  • 映画『聲の形』を観た。あまりにもよかったので漫画の原作全7巻も読んだ。 女性作者が高校生のときのデビュー作だということにまず驚く。 ある日、小学6年生のクラスに耳の聞こえない女の子が転入してきて物語が始まる。 クラスメイトたちは、筆談でコミュニケーションをとろうとする女の子に驚きつつも受け入れていく。 ところが、少しずつ歯車が狂いだし耳の聞こえない女の子をクラスみんながいじめだしていく。 なか [続きを読む]
  • AIは天使か悪魔か
  • 名古屋のタクシー会社では、客がいる場所を指示するAIを導入。携帯電話の位置データと過去の乗り降りデータから客のいる場所を予測し、客数を大きく伸ばした。 シンガポールのバス会社では、事故を起こす危険性の高い運転手を人工知能が見つけ出す。 アメリカでは、過去の膨大な裁判記録を学んだ人工知能が、被告の再犯リスクを予測し、刑期の決定などに関わっている。AIは、その理由を示さない。ある受刑者は「 [続きを読む]
  • 花と講演とこれからの予定など
  • 保育士さんの研修会に招かれて発達凸凹のことやわが家のことをいろいろお話ししてきた。 300人くらいの保育士さんのなかに男性の姿が目立った。 これまでの保育士研修では男性ゼロという地区もあったので、なんとも頼もしく嬉しく思った。 「保育の現場でも、父親役、母親役があっていい」という声を保育士から聞いていたこともあったので保育のかかわる男性が増えることはいいことだと思う。 今回も演台の装花を [続きを読む]
  • 笑えるCM
  • ひさしぶりにCMで笑った。 ネーミングもストーリーもセンス抜群! 【デリケアM's】日本股間昔ばなし/第五話「浦股間島太郎」https://www.youtube.com/watch?v=EeToGL92rwo [続きを読む]
  • がんのことをポンとよぼう〜ある音楽家夫婦の前向き発想
  • ピアニストの国府弘子さんは、がんと宣告されてから治療の影響なので気分がふさぎ落ち込んでいたが夫から「今日から、がんのことをポンとよぼう」と提案された。 「今日もポンが〜」とか「ポンのやつが〜」などと話すうちつい笑いがでてしまい、だんだん調子もよくなったそうだ。 病気と症状は違う。 まずは、目の前のつらい症状をうまく乗り越えたらずいぶんと気持ちも楽になれるのだろう。 朝日新聞 一語一会http://ww [続きを読む]
  • ムスコニマケラレナイという料理
  • 妻ワッシーナは、だいたい気合のはいったうまい飯を作ってくれるのだけど、ときどきわが目を疑うくらい豪快な脱力系料理を披露する。 これってそこらへんの草をむしってきたんですか?的なサラダとか、水よりも味がないけど何か恨みでもあるんですか?的な味噌汁とか、食事というよりエサだろこれは的な気合で怒ってしまうことが多い今日このごろ。 そこで長男に頼んで土曜日だけの、わが家の料理長に任命した。 すると [続きを読む]