ぱっく さん プロフィール

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ぱっくさん: こころと体に光をーすべての根源は光
ハンドル名ぱっく さん
ブログタイトルこころと体に光をーすべての根源は光
ブログURLhttp://denhichi.blog105.fc2.com/
サイト紹介文新しい時代に向けて、健康、教育、環境、社会問題などのテーマで、結構まじめに書いています。
自由文最近の記事
生命は人を癒す
http://denhichi.blog105.fc2.com/#entry-58
トップになる子の条件
http://denhichi.blog105.fc2.com/blog-entry-59.html
童謡唱歌は日本の宝
http://denhichi.blog105.fc2.com/blog-entry-57.html
光と神ーアインシュタインのエピソード
http://denhichi.blog105.fc2.com/blog-entry-38.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/12/08 20:09

ぱっく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ムカデ騒動
  • せんだって我が家の3匹の猫が玄関で何かを探しまわっていました。虫でもいるのだろうと思っていたのですが、翌朝、ウォーキングに出かけようと靴を履いていたらムカデが死んでいました。前の晩に猫たちが仕留めたものですが、刺されることなくムカデを仕留めた猫の技に感心しました。そして一昨日の夜のことです。いつも私の布団で寝ているマンクス種の「メモちゃん」が、掛け布団で何かを探す動きをしていました。この猫は好奇心 [続きを読む]
  • 山形の旅 羽黒山
  • 上山市の斉藤茂吉記念館を訪れた翌日の4月29日(日)に、鶴岡市の羽黒山にある五重塔に行きました。訪れた日は明治維新以来150年ぶりに五重塔の内部を公開するとあって、たくさんの車で込み合っていました。(内部公開は11月4日までだそうです。)斉藤茂吉記念館に行った日もリニューアル公開の初日でしたが、今回も内部公開を狙って行ったわけではなく、たまたま初日にあたりました。この国宝五重塔は平将門の創建といわ [続きを読む]
  • 「山形の旅 斉藤茂吉記念館」
  • 山形県の上山市(かみのやまし)にある斉藤茂吉記念館を訪ねました。上山は斉藤茂吉生誕の地です。記念館は上山市内を見降ろし、遠く蔵王連峰を正面に望む美しい景観の地にありました。      ゆふされば大根の葉にふる時雨(しぐれ)いたく寂しく降りにけるかもちょうどその日(4月27日)は開館50周年のリニューアルを記念する特別展示の初日にあたり、NHKが取材に入っていました。敷地に一歩足を踏み入れると美し [続きを読む]
  • 日本語―人を敬うことば
  • 言葉は時代とともに変化するので、新しい変化を拒否しつづけることはできません。しかし言葉とともに失われてゆくもののあります。最近の日本語の変化には、その本質において考え方、生き方の変質を思わせるものがあります。9年前に書いた「人を敬うことば」という記事を久しぶりに読み返してみましたが、言いたいことは変わっていません。 最近では、NHKのアナウンサーまで同じような言葉づかいをするようになッてしまったの [続きを読む]
  • 異常気象と自転速度
  • 凍るナイアガラ寒いです。こんな寒さの冬は経験したことがありません。シベリアではマイナス67℃を記録し、パリは31年ぶりの大雪で740?(!)にも及ぶ大渋滞が発生したと言います。ロシアでは昨年12月、史上初めて太陽が一度も出なかったそうです。パリの雪その原因は太平洋のラニーニャ現象だと説明されていますが、過去のラニーニャ現象でこれほどの寒波は発生しておらず、地球の寒冷化によるものではないかと思います。地 [続きを読む]
  • ペットのいのち
  • 言語学者の鈴木孝夫さんの著書、「ことばと文化」(1973年初版)の中に、次のような文章があります。かなり前のエピソードですが、現在も同じ状況にあり考えさせられます。「世界の犬大国イギリスからは、現在のペット・ブームの日本に、毎年非常な数の愛玩犬が輸出されている。ところが、日本人は扱いに困ったり、不要になったりすると、すぐ犬を捨てることが、英国の大衆紙で取上げられ、犬がかわいそうだから輸出を中止せよという [続きを読む]
  • トイレ掃除の功徳
  •                  -四国中央掃除に学ぶ会-以前、公園のトイレ掃除に参加していましたが、このときの経験はとても貴重なものでした。やってよかったと思うのは、どんなところの掃除にも抵抗がなくなったことです。食器洗いや風呂場の掃除などは以前は女房の仕事だと思っていたのですが、今は率先してやっています。亭主に家事の手伝いをさせたい方は、ぜひトイレ掃除の活動に参加するようすすめてください。訳あっ [続きを読む]
  • 細胞の意識
  • タモリと山中伸弥教授が出演するNHKスペシャル「人体」は驚くべき内容です。【番組概要】を引用すれば、「今、医学の世界でこれまでの「人体観」を覆す、巨大なパラダイムシフトが起こりつつあります。今までは、人体のイメージと言えば、「脳が全体の司令塔となり、他の臓器はそれに従う」というものでした。ところが最新科学は、その常識を覆しました。なんと、「体中の臓器が互いに直接情報をやりとりすることで、私たちの体は [続きを読む]
  • トランプは間違っているかー地球温暖化の嘘
  • さまざまなことで非難を浴びているトランプ大統領ですが、地球温暖化の原因は二酸化炭素ではないしてとパリ協定からの脱退を決めました。彼は間違っているのでしょうか。アル・ゴアが書いた「不都合な真実」は北極の氷が溶けて白熊が危ないとか、さまざまな事実を列挙して危機をあおり、その原因を一つの仮説にすぎない二酸化炭素にかぶせました。そしてゴアがノーベル平和賞を受賞したことによって、二酸化炭素原因説は一挙に認知 [続きを読む]
  • ピアノ売ってちょうだい
  • 以前中国やヴェトナムで仕事をしている人から、日本製の中古ピアノを入手できないだろうかと聞かれたことがありました。中国や東南アジアでは経済発展にともないピアノの需要が高まっており、日本の中古ピアノは引っ張りだこだといいます。日本の中古ピアノ市場は、例の「ピアノ売ってちょうだい!」で有名なタケモトピアノがNo.1のシェアで、年商は30億に上るようです。他に全国展開しているピアノ百科という会社もあるので [続きを読む]
  • カメの恩返し
  • わが家の近くを流れる川の両側には桜並木のウォーキングコースがあって、一日中多くの人が歩いています。犬を散歩させる人を除けば、その多くが60〜70歳代で、健康が気になるのがその年代ということがわかります。ウォーキングは認知症予防に効果があることがわかっていますが、ただ歩くのはむずかしく長続きしません。その点川の傍の道は、流れの変化やそこにいる鳥や魚やカメなどの様子を見ながら歩けるので、毎日同じコース [続きを読む]
  • 美しければすべてよし
  • オオキンケイギク(大金鶏菊)の鮮やかな黄色は、初夏の季節の楽しみでした。しかし何年か前から根もとから抜かれているのを見かけるようになり、なんてひどいことをするのかと思っていたら、オオキンケイギクの駆除が報じられるようになりました。以前の記事でも書きましたが、オオキンケイギクは特定外来種に指定されていたのです。オオキンケイギクは繁殖力が強く、在来腫の生育を阻害するようです。しかしあのきれいな花が見ら [続きを読む]
  • 真央ちゃんとゆるキャラ
  • 浅田真央ちゃんの引退に伴うマスコミの大々的な報道を見て、あらためて真央ちゃんはこんなに愛されていたのだと感じました。なぜ真央ちゃんがこれだけ日本人に愛されたのかを考えることは、日本人の特性を知るための格好のテーマです。真央ちゃんが愛された理由を考えるとき、思い浮かぶのが「ゆるキャラ」です。ゆるキャラが日本人に受けた理由の一つは、丸く角がないデザインと材質にあるでしょう。角がないため攻撃性が感じられ [続きを読む]
  • プーさんが喜ばぬ蜂蜜
  • 子供のころ蜂蜜は貴重品でした。蜂蜜が安くなったのは輸入品が入り始めてからですが、それにしても昨今の安さは尋常ではありません。スーパーでは1リットルくらいの容器に入ったものが1000円以下で売られています。砂糖やブドウ糖、異性化糖などの混ぜものが入っているのだろうとラベルを見ると純粋蜂蜜と書かれています。一匹のミツバチが一生のうちに集めるのが1gと言われますので、ミツバチの一生の働きが1円にも満たな [続きを読む]
  • 日本人の常識は間違っているのか
  • 日本にグローバリズムが押し寄せたころ、評論家の竹村健一が「日本の常識は世界の非常識」とテレビで言い立てました。何回もそれを聞いた人は、間違っているのは日本人で、日本人は世界の常識を知らないのだと思ったはずです。しかし正しかったのは日本人です。縄文時代より日本人は調和を大切に生きてきました。弥生時代に入り、大陸から武器が持ち込まれ戦いと殺戮が始まるまで、縄文時代は人を殺した痕跡の無い稀有な時代でした [続きを読む]
  • 参拝の流儀
  • 今年どれほどの人が初詣に行ったのかわかりませんが、初詣で願い事をしない人はいないでしょう。神社や寺に参拝してご利益があるかどうかは疑問ですが、私が神仏に願うことを止めたきっかけはある本によってでした。それはヴァイオリンの幼児教育で有名な「スズキメソード」を創始した鈴木鎮一先生の著書、「愛に生きる 才能は生まれつきでない」によってでした。本が手元に無いので記憶で書きますが、若い頃の鈴木先生に対してお [続きを読む]
  • 明日という日
  • あっという間に三が日も終わり、新しい年も日常になってきました。「目出度さもちゅう位なりおらが春」一茶の自嘲的な句に違和感が無くなったのは、自分が歳をとった証拠でしょう。日本が高度成長期にあった時、「明日と言う日は明るい日と書くのよ」という歌がはやりました。誰もが明日は今日より良くなると信じていました。辛いことがあっても我慢して努力すれば報われると信じることのできる日々でした。いつかもう一度そんな日 [続きを読む]
  • 運命について考える(2)
  • 前回、運命は自分で生まれてくる証拠があると書きましたが、そう思った理由の一つが離婚です。離婚する人の生年月日には特徴があります。この特徴があれば多くの場合離婚します。私の経験では、生年月日にこの特徴がありながら離婚しないのは、どちらかが人一倍許す心をもっているか、あるいは耐える心を持っている場合です。しかしそれは少数です。この数字を持って生まれてきた魂は、相手を許すこと、耐えることを学ぶ計画だった [続きを読む]
  • 運命について考える
  • 何不自由なく恵まれた一生を送る人がいる一方、生まれた時から肉体的、経済的なハンディを背負って生まれて来る人がいます。それは不条理で不公平なことでしょうか。運命とは何か、なぜ運命があるのかについて考えてみたいと思います。自分の身に起きて来ることはすべて偶然で、必然的な運命など無いと考える人もいるかもしれません。しかしどのような親から生まれて来るか、親の経済的な状況はどうか、自分に与えられたDNAはど [続きを読む]
  • 「アマゾン・プライム」には気をつけよう」
  • 先だってクレジットカードの請求明細に、アマゾン・プライムの料金3900円が記載されていて驚きました。そんなもの利用した覚えはないのだがと思いをめぐらせると、注文の時、「通常配送」と「アマゾン・プライムで配送する」との選択を間違ったのだと気付きました。「アマゾン・プライム」が優先表示されており、また間違って注文するように小さい文字で書かれてあるのです。しゃくにさわるので解約しようと思ったのですが、解 [続きを読む]
  • 言霊と元号
  • 今上天皇の譲位(生前退位)が平成30年までに行われる見通しです。ご高齢の陛下にはゆっくりと今後の時間をすごしていただきたいと願う一方、高貴で仲睦まじい天皇皇后両陛下が表舞台から去られることを残念にも思います。天皇が変われば元号が変わることになりますが、「平成」は言霊的に問題が多すぎたようです。むしろ最悪の年号だといってよさそうです。作家の丸谷才一さんは『元号そして改元』で、平成という元号の問題点に [続きを読む]
  • 「少年時代」は夏の歌か
  • 井上陽水の「少年時代」は、いまや夏を代表する曲となっている。日本人なら誰もが郷愁を覚える名曲だが、本当に夏の歌なのだろうか。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    「夏が過ぎ 風あざみ    だれの憧れにさまよう    青空に残された 私の心は夏もよう」   風あざみは造語らしい。夏が過ぎて秋になったが、青空を見る私の心は夏模様なのだと理解できる。「だれの憧れにさま [続きを読む]
  • 供養と自力
  • 先だって母親の法事で実家に帰った時、永代供養をどうするかを聞かれたので次のような話しをしました。貴族や権力者を除き、個人の墓ができたのは江戸時代中期かせいぜい江戸時代前期でした。江戸時代以前は、人の魂は死ねば極楽浄土に往生すると考えられていたので墓は必用ありませんでした。浄土信仰は仏像や僧侶や経文を有り難がる他力信仰に陥りやすい傾向がありました。仏像という物質、あるいは煩悩具足の僧侶の読経によって [続きを読む]
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