eowjs さん プロフィール

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eowjsさん: 韓国大田(テジョン)にて
ハンドル名eowjs さん
ブログタイトル韓国大田(テジョン)にて
ブログURLhttps://shinkiku.exblog.jp/
サイト紹介文1993年の夏から大田(テジョン)に住んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/12/09 08:14

eowjs さんのブログ記事

  • 卓球韓国オープン(大田)に行ってきました
  • 卓球の韓国オープンがテジョン芙沙洞の忠武体育館で開催されている。昨日、行ってきた。南北統一チームが出ていて朝鮮半島の描かれた旗を持っている人があちこちにいる。それから中国人選手の応援が多く「◎◎加油!」というのがよく聞こえた。日本人選手の試合も見た。水谷選手はドイツの選手に買ったが、張本選手は惜しくも中国選手に敗れた。女子は石川選手と伊藤選手の試合を見た。石川選手がストレート勝ちした。暑い中お疲れ [続きを読む]
  • 申告・相談110 緊急・犯罪112
  • 韓国の警察の作ったポスター。今朝、地下鉄の大田市庁駅の交番の掲示板に貼ってあるのを撮影した。急を要する場合は112番に電話、そうでない場合は110に電話しなさいということか。とくに右側の男性の表情がとてもインパクトがある。これの女性バージョンもあるので、次にどこかで見かけたら写真を撮ってご紹介したいと思う。 [続きを読む]
  • 財布を落とした
  • 数日前、夜10時半ごろ近くのスーパーに買い物に行った。強い雨が降っていた。傘と買い物袋と財布を持っていった。翌朝出勤しようと思っていつも財布を置いているところをみたが見当たらない。カバンの中にもない。しばらく探したがないのでこれは前日の夜に落としたかなと思った。それで家からスーパーまでの道をゆっくり歩きながら探した。その逆もよく探した。それでも見当たらない。家に帰って電話でクレジットカードの停止をし [続きを読む]
  • 地下鉄の蛾
  • 昨日、久しぶりに地下鉄で出勤した。車内はあまり混んでいなかったので、座ることができた。途中、市庁駅あたりで、ちょっと大きめの蛾が車内をひらひらと飛んでいるのに気がついた。そして向かいの座席の女性に近づいていった。スマホを見ていたその女性は自分のそばに飛んできた蛾に気がついてたいそう驚き慌ててふためき、蛾を払いのけるようにして立ち上がり、少し顔を赤らめて別の車両に移って行った。蛾は次にその近くのおば [続きを読む]
  • マンホールのふたの大田市のマーク
  • このあいだ日曜日に大田(テジョン)市西区のアパート団地の中を歩いていたら、マンホールのふたの真ん中のところに、以前使われていた大田(テジョン)市のマークが刻まれているのに気がついた。このマークの象徴する意味については1978年に発行された『大田市誌』に巻頭で「大田市旗および解説」として次のように説明されている。現在使われているロゴは大田市役所のホームページで見ることができる。ムクゲの花びらと「大」の字をも [続きを読む]
  • 唐辛子の苗を植えました
  • 昨日は日曜日だった。女房の実家のある清州へ行き畑に唐辛子の苗を植えた。480株。秋夕(チュソク)のころになると赤い実が取れる。それをよく干してから村の粉屋(パンアッカン)にもってゆき機械で粉唐辛子(コチュカル)にひいてもらう。それを11月のキムチ漬け作業(キムジャン)のとき使用する。例年だと女房の6人兄弟の家族総出で作業するが今年は7人で植えた。僕は苗を植える穴を畝にあける役を担当した。女房は植えて上の娘はやか [続きを読む]
  • 久しぶりに沃川(オクチョン)へ
  • 用事があって久しぶりに忠清北道の沃川(オクチョン)へ行った。テジョンから車で30分ほどでそんなに遠くない。田舎町というイメージがあるが歴史の古い町だ。百済の聖明王が戦死したのもこの沃川であるし町の入口には大院君が設置させた斥和碑が建っている。朝鮮時代まで町の中心だったところは旧邑と呼ばれている。現在一番賑やかなところは日本の時代に鉄道駅ができてから形成されたのだろう。かつては日本時代の建物も残っている [続きを読む]
  • 『インカ帝国の成立』
  • 最近、偶然『インカ帝国の成立』という歌の存在を知った。大変インパクトのある歌である。僕はこういう歌が好きだ。YOUTUBEで何度も聞いているうちに頭の中にサビの部分がインプットされてしまい、歩いているときなど不意に口ずさんでしまうことがある。しかし、不用意に歌うと誤解される恐れがあるので皆さんご注意下さい。 [続きを読む]
  • 年の瀬
  • 大田市役所の近くを通ったら大きな看板に"새해"と書いてあった。左下の方に来たる2018年の四字成語として"勤者必成"とある。皆さん今年もいろいろお世話になりました。大変なこともあるでしょうが来年もがんばりましょう。 [続きを読む]
  • テジョンにもオリンピックの聖火
  • 週末に家族みんなでサムギョプサルを食べに行った。食堂に向かって歩いていると道ばたの懸垂幕(ヒョンスマク)に「オリンピック聖火奉送路 駐車禁止」と書いてあるのが目にとまった。僕は大田(テジョン)の西区に住んでいる。懸垂幕には「12月11日(月) 09時〜18時 政府大田庁舎→先史遺跡交差点→地下鉄政府庁舎駅交差点→ムジゲアパート商店街」と書いてある。ピョンチャン冬季オリンピックの聖火だろう。周囲にはピョンチャン [続きを読む]
  • 小鹿島
  • 9月末の週末に全羅南道高興郡の小鹿島に行った。戦前、いまからちょうど100年前にハンセン病の患者たちを隔離する病院が設置され、現在も国立小鹿島病院がある。この島でハンセン病の患者たちは不自由な生活を余儀なくされた。景色は穏やかで美しいが悲しい歴史をもつ島である。島の片隅に日本人がかつて建てた神社の建物が残っている。拝殿と本殿とおぼしき建物は最近になってペンキが塗られたのだろうか。よく見るとコンクリート [続きを読む]
  • 90年以上前からある路地(大聖女子高の塀沿いの道)
  • 大田市東区佳陽洞に大聖女子高校(1965年創立)がある。↓http://terms.naver.com/entry.nhn?docId=1182971&cid=40942&categoryId=34667地元に古くから住んでいる人はこの学校を大抵「大聖女商(대성여상)」と呼ぶ。長い間、商業高校だった。この学校の塀に沿って細い道があるのだが、1928年発行の地図を見ていて、この細い道が当時からあったことを知った。下の地図のオレンジ色で表示した道である。大田駅は赤い四角で囲っておい [続きを読む]
  • 急に思いついて朝の散歩
  • 今朝、8時過ぎに勤め先(学校です)の事務所に着いた。最近は車で通勤しているのでどうしても運動不足になる。それで9時までのわずかな時間に運動もかねて散歩することにした。人影のまばらな夏休みの校庭とその周りを歩いた。今の職場にお世話になって以来、事務所もあっち、こっちと移動した。まず2002年から2010年までお世話になった部屋のある建物を見に行った。(そこは僕が入る前は、このブログによくコメントを下さる「ぱら [続きを読む]
  • 路地の入口
  • 大田駅の近くを歩いていた。大洞から元洞に向かって歩いている途中、右側を見ると何の変哲もない路地の入口が見えた。ある意味で昔ながらの見慣れた風景。何十年も前からこうした景色だったのだろう。でも振り返って道の反対側を見るとこのようにアパート団地の再開発中。(位置的には元洞のガードをくぐってすぐ、昔、大韓通運マートだったかがあった場所です。)上の路地の街並みもいずれはなくなってしまうのかもしれません。下の [続きを読む]
  • テジョンも梅雨です
  • 今日は土曜日。週末には雨が降っていなければ歩いて道安新都市にある大田歴史博物館に行く。韓国も今は梅雨でこのところテジョンも雨の日が多い。今日も未明に雷が鳴って断続的に強い雨が降った。朝になって雨が上がったので歩いて行くことにした。甲川にあるチンゴムダリ(=飛び石の橋)も今日は増水して通行止めになっていた。(写真です)博物館へ行って展示を見て、帰りはバスに乗った。バスを降りてから今年4月に死んだインコの [続きを読む]
  • 戦前の大田駅前の写真(絵葉書)
  • 先日、戦前の大田駅前の絵葉書を手に入れた。写っているのは今の呼び方でいうと大田広域市東区中洞。当時の呼び方では忠清南道大田邑(1935年以後は「大田府」)春日町一丁目の様子である。大田駅から旧・忠南道庁へと西に伸びる現在の「中央路」は戦前は「春日町通り」と呼ばれ、その通りと駅前でクロスする南北の通り(現在の「大田路」)はかつて「本町通り」と呼ばれた。正面には大邱駅の駅舎を模して作られたという大田駅の建物 [続きを読む]
  • 賞味期限
  • 先週末に日本から大田にお客さんが来られた。おみやげに和歌山の梅の実を砂糖漬けにしたものを持ってきてくださった。食べたみたらとてもおいしかった。ところで、何気なくビンの賞味期限を見たら「30.3.30」と書いてある。以前、水上勉さんのエッセイで大正時代の梅干を食べたとか江戸時代末期の梅干があるなどという文章を読んだ記憶が頭をよぎった。おお、さすが日本の梅の実だから2030年まで13年間は大丈夫ということか〜!と [続きを読む]
  • 入院
  • 一昨日 自宅から徒歩で10分ほどの距離にある外科医院で手術を受けた。病院で2泊して今日のお昼前に退院した。学生時代から悩んできた宿痾ともこれでさよならできるかも知れない。写真はお世話になった病室と病院食。 [続きを読む]