古裂会 さん プロフィール

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古裂会さん: 古美術オークション古裂会
ハンドル名古裂会 さん
ブログタイトル古美術オークション古裂会
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kogire_kai/
サイト紹介文骨董・古美術専門オークションの出品作品情報や開催案内
自由文古美術、骨董品が紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/12/09 14:54

古裂会 さんのブログ記事

  • 三光坊 大癋見 オークション出品作品
  • E-002 三光坊 大癋見 #SANKOBO #Nohmask #NOMEN #能面付識箱(桐貼札)面袋 刻銘 三光坊(生年不詳一天文元1532か)は能面師。本名は千秋満広。越前平泉寺の僧で、のち比叡山に移った。三光尉を創作したとされ、大野出目家、越前出目家、近江井関家の祖は弟子筋といわれる。下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 ご新規先着100名様オークションカタログ無料キャンペーン中https://www.pr-kogire-kai.com/ [続きを読む]
  • 十八間筋兜付佛胴胸取二枚胴 オークション出品作品
  • #003 十八間筋兜付 佛胴胸取二枚胴 大振りの胴から体格のよい武人の料とみられ、総体を練革に徹した理由に、その賞揚のほか、徹底した軽量化の意識を側聞する。江戸後期に調進され、実戦には用いられておらず草摺の当傷を除いて傷みをみず、威毛などの繊維にわずかな経年損傷をみる、家地にも損傷をみない完壁な保存といえる。 オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 ご新規先着100名 [続きを読む]
  • 銅造十一面観音坐像掛佛 Statue of Eleven-faced Bosatsu
  • オークション出品作品B-005 銅造十一面観音坐像掛佛21.5×21.5 像高12オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai古美術骨董99回古裂會オークション下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 ご新規先着100名様オークションカタログ無料キャンペーン中https://www.pr-kogire-kai.com/オークションハウス古裂会(こぎれかい)@kogirekaiオークション出品作品B-005 銅造十一面観音坐像掛佛ブログhttps://t.co/47VUfwYFv3下見会 11 [続きを読む]
  • 明珍家次銘 白絲縅伊予札二枚胴具足 オークション出品作品
  • 鉢は室町時代に盛行した阿古陀形兜の後継とみられるもので、鉄錆地とし総覆輪を魅力とする。前正中板に「相模国家次」の銘をみる。相模国家次については、先学によって江戸時代初期とみられる相州明珍家次銘の春田系阿古陀形兜(四十二間)の紹介が知られ、掲出との近似が指摘される。総体を白絲で威し渋い美意識の続一感が心地よい。 オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai古美術骨董99回古裂會オークション下見会 11/ [続きを読む]
  • 愛染明王画像幅 オークション出品作品
  • B-002 愛染明王画像幅本像は宝瓶の上に月輪が載り、その中の蓮華座に坐す三目六臂の愛染明王で剥落が借しまれるがわずかに確認できる左手の弓に右手の箭をつがえているのは図像では見られるものの、着色の遺品としてはほとんど他に例を見ない。また蓮華座に載った宝瓶は小さめに表わされ、口から吐かれ諸宝の数も少なく、総じてこぢんまりとまとまっており怒の表情もおだやかで威風にはやや欠けるものの、十三世紀の温雅な作風を [続きを読む]
  • 訶梨帝母童子画像幅 オークション出品作品
  • B-003 訶梨帝母童子画像幅付木箱(桐)絹本 金軸端 35x 55 表具47x 28訶梨帝母は本来子どもを喰い殺す鬼神であったが佛教に帰依し護法神となった女神で鬼子母神ともよばれる。本図のように御帳の下に冠や服飾をまとい背後に三曲屏風をおく図は垂迹神に描かれる女神像にもその例が見られ興味深い。 オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai古美術骨董99回古裂會オークション下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 https://w [続きを読む]
  • 染織品 筒描・絣 オークション出品作品
  • 99回古裂會オークションカタログ注文承り中下見会 11/4 11/5入札締切 11/9掲載ページ オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai/docs/99main/382オークションハウス古裂会(こぎれかい)@kogirekaiオークション出品作品より染織品#絣 #筒描 #布団地 #古裂99回古裂會オークション下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 https://t.co/7A9NabbzZi2017/10/11 10:01:49 [続きを読む]
  • 三井高徳 朱鷺(トキ)画幅 99回カタログ裏表紙作品
  • 特集「鳥類図鑑」有史以前より、人間の生活は鳥と共にあった。 人間には持ち得ない「飛行能力」を備え、人間には理解できない「囀(さえず)り」を介して意思疎通を図る鳥は、人間を超越した存在として神話や聖書など宗教原典に登場することになる(元々「噂る」とは、理解できない言語で話すことを意味する)。背に翼をもつ「天使」などは、鳥に対する羨望と畏敬が融合した象徴といえよう。 当然、人間の芸術活動において鳥は創作 [続きを読む]
  • 「床の間」遊びの提案
  • 「床の間」文化の再生にこそ、「ゆとり」の復活、日本人が誇るべき気概を取り戻す契機が託されている。オークション下見会場にて「床の間」にて展示しております。会場にてお楽しみ下さい。A-036  狩野立信 源氏物語画双幅CN-148  白磁双耳香炉A-105  春日卓B-072  銅造高野水瓶オンラインカタログhttps://issuu.com/kogire-kai99回古裂會オークション下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 https://www.pr-kogire-kai.com/ [続きを読む]
  • 無料オンラインカタログとは
  • オンラインカタログのイメージ動画パソコンはもちろん、スマートフォン、タブレットにて閲覧可能です。どうぞ御利用下さいませ。https://issuu.com/kogire-kaiオークションハウス古裂会(こぎれかい)@kogirekaiオークション出品作品 カタログ表紙作品 https://t.co/xozEM2TpWn2017/10/13 09:47:42 [続きを読む]
  • 古銅魚籠形花瓶 オークションカタログ雑感より
  • 古銅魚籠形花瓶 「芦浦観音寺什物 寛文元(1661)辛丑年五月十三日」の銘文を見る。芦浦観音寺は 湖東草津の天台宗の古剃で桃山時代には城主扱いに遇され四万石の領地を安堵され 貞享二年(1685)までは幕府から「湖水奉行」を任じられるなど格式と栄華を誇った。 掲出に戻ると、華道は天台宗の池坊によって、佛を供養する献花様式の確立に淵源 し、観音寺もまた献花には大いに歓心があったとみられ、掲出の口辺の一文字の線に そ [続きを読む]
  • 南蛮粽花入 オークションカタログ雑感より
  • 南蛮粽花入 南蛮粽の花入は古くから珍重されてきた。特に掛け花に用いることが多く、掲出に も掛花用に古製の銅金具が据えられている。総体に荒々しさが漂い、粽の紐のような 特徴的な凸凹を遺している。無紬・簡素なつくりゆえに、ロ辺のソゲを味とみるのも 一興だろう。 「アユタヤ時代」との箱書きが見られ、これを踏まえると制作時期は遅くとも18世 紀頃と推定される。 ※水漏れ確認等、細部につきましてはコンディションレポ [続きを読む]
  • 青鸞(せいらん)羽箒 一対
  • 99回オークション出品作品青鸞羽箒 一対  11×39経年による羽弁の痛みは見られるものの、特徴ある模様の美しい青鸞(セイラン)の羽根である。青鸞は マレー半島に生息するキジ科に分類される鳥で、目のような模様と威風溢れる姿から、しばしば伝説の鳥 鳳鳳のモデルとも言われ、茶道において青鸞羽箒は羽箒の中でも第一とされる。 今回弊社では「鳥類図鑑」と銘打って、鳥を題材とする作品を集めた。さながら野鳥園の如く、青鷺 [続きを読む]
  • 円山鷹挙 雪渓山水襖絵 オークションカタログ雑感より
  • D-163 円山鷹挙 雪渓山水襖絵オンラインカタログ掲載ページhttps://issuu.com/kogire-kai/docs/99main/192鷹挙の襖絵制作はその人気ぶりを反映するかのように、多くの作品を残した。大乗寺の襖絵や金剛寺、東本願寺、金刀比羅宮、草堂寺等、伝来が不明な作品等を合わせればかなりの数が存在する。 掲出もまたそのーつであろうか、落款の位置から右側にもう 二枚の襖が存在し、一場面を形成した作品であったことが窺える。 引手に [続きを読む]
  • 特集「SAMURAI 武家の美」
  • 特集「SAMURAI 武家の美」下見会 11/4 11/5入札締切 11/9 https://www.pr-kogire-kai.com/武士は敬神と勇気を信条とし、死を覚悟して生きた。戦場で死と直面するのは当然だが、 平時においても常に死を覚悟する「こころばえ」を大切にした。 戦場に赴くことは晴れ舞台への登壇であって、武具甲胃には防具としての機能だけでなく、 晴れの衣装、死に装束としての美が追及された。 武運つたなく戦死するときも、「敵ながらあっ [続きを読む]
  • 絵櫃 オークションカタログ雑感より
  • 99回 A-178 絵櫃  18.5×29×13雛道具のなかの絵櫃は、貞享四年(1687)『女用訓蒙図繡彙』の「雛道具」にその姿を確かめるもので、曲げわっぱに鶴亀や松竹梅などの吉祥文を彩絵し、雛の節句に草餅や赤飯を入れて用いたものだが、後には「段重」にその役目を譲ったようで、古製の遺品は極めて少ない。 ※女用訓蒙図繡彙とは江戸時代中期の女子用教養書99回PR特設サイトhttps://www.pr-kogire-kai.com/株式会社 古裂會〒600-835 [続きを読む]