パラ吉 さん プロフィール

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パラ吉さん: 救急救命士の現実-パラメディック119-
ハンドル名パラ吉 さん
ブログタイトル救急救命士の現実-パラメディック119-
ブログURLhttp://www.paramedic119.com/
サイト紹介文救急車で起こっているドラマとは。救急救命士たちの置かれている現実をテーマにしています。
自由文救急車の適正利用を少しでも考えてもらいたいと作成しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/12/10 11:15

パラ吉 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 過呼吸の訳は…
  • 消防学校時代、教官に「災害現場にひとつとして同じなんてことはないんだ!」そんな風に教えられたのはもう何年前のことでしょうか?救急隊員になるための研修生時代にもやっぱり教官に同じ現場なんて存在しない、そんな風に指導されたものです。現場に出場する... [続きを読む]
  • 巨大なタンコブ…ロードアンドゴー!
  • 街はクリスマスムード一色、今年もあと数日、師走となりました。あの時もこんな時期、乾いた空気、快晴の空、とても温かい日でした。【出場指令】交替して間もなくの消防署、温かい日差しが降り注ぐ午前にこの日1件目の出場指令が鳴り響いたのでした。「救急隊出場、○町○丁目…A方、女性は倒れているもの、通報は息子さんから」との指令に私たち救急隊は消防署を飛び出したのでした。指令先のA方は消防署からすぐの地点、 [続きを読む]
  • 最近、ボケてきちゃったみたいで
  • 近年の救急出場件数の増大の原因のひとつに高齢化社会があります。人間年齢を重ねれば疾患のひとつやふたつを抱えるのは当たり前のこと。また、高齢者の場合、同じ病気であっても若い人より重症化することが多くなります。統計にも表れていることですが、搬送人員に占める高齢者の割合が年々増えており、現場でもそれを実感しています。今日は、高齢の傷病者を扱う際に時々出会う事例、見逃してはならない兆候についてのお話です。 [続きを読む]
  • 続・完全房室ブロックだ!
  • この記事は完全房室ブロックだ!の続編となります。【医療機関到着】医療機関に到着したと同時にSさんには12誘導心電図をはじめとする様々な検査器具が装着されました。医師たちの処置が続く中、病院の初療室の片隅では隊長が医師に申し送りを行います。医師「…なるほど、確かに完全房室ブロックだ」隊長「ええ、胸痛の訴えはないですがSTも上がっているし急性心筋梗塞の可能性が高いのではないかと…」医師「他の [続きを読む]
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