護国寺 さん プロフィール

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護国寺さん: 臨済宗妙心寺派 法城山 護国寺ブログ
ハンドル名護国寺 さん
ブログタイトル臨済宗妙心寺派 法城山 護国寺ブログ
ブログURLhttp://blog.gokokuji.jp/
サイト紹介文長野県伊那市法城山 護国寺のブログ。住職のオリジナル法話や詩を紹介しています。
自由文法話会やテレホン法話、お経会等の活動をしています。講演依頼も承ります。
毎月無料冊子「法愛」を発行しております。お気軽にお問い合わせ下さい。コメント、トラックバック大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2008/12/10 15:26

護国寺 さんのブログ記事

  • そうゆう生き方も未来へ…
  • たりないものは求めがちそれを手に入れたところでいっとき満足してはまたたりないものを探すだけなのに…今あるべきものを自分がどれだけ恵まれているのかをたまには数えてみるといいどれだけ自分が恵まれたくさんのものに守られているのか... [続きを読む]
  • 禅語に学ぶ…70
  • 今週はこちら『隻手音声』(せきしゅのおんじょう)です両手を打てば鳴る音隻手とは片手のことで常識で考えれば片手では手を打ち鳴らすことはできませんがそれでも、片手の音を聞けといっています常識というものは私たちの判断や選択に大... [続きを読む]
  • はじまりのたいせつさ
  • 朝方ふと外に出ると小柿で朝食をとる小鳥に出会う相変わらず鳥には詳しくないので名前はわかりませんがあら、おはようと自然と挨拶が…鳥に挨拶なんて大丈夫?なんていわれるかもしれないけれど澄んだ空気が流れる朝の時間いいじゃない…な... [続きを読む]
  • よき縁から学ぶ…
  • これもまた何かの縁今日という1日に目には見えなくとも無数の縁が…時に気づかされ時に学び袖振りあって何かを感じ悲しみ喜びやっぱりこれも学び…この縁の中で私もあなたも誰もが成長していきそしてまたそれが誰かの縁に繋が... [続きを読む]
  • おりがみ
  • 折り紙でパンダを折ってみました勿論、ネットで調べて…真四角の折り紙でなぜこんなにクオリティーが高く折れるか考えた人すごいな……頭の中はどんなふうになっているんだろう。解説を理解するだけでも一苦労なのに……しかし、こう... [続きを読む]
  • それでもさ…
  • 学びの花壇に芽を出した…これはネモフィラですね大丈夫かな…暖冬のせいか普通なら3月あたりに芽を出す花そんな私の心配なんかたぶん知らないだろう…懸命に今生きるこの命を精一杯やっているんでしょうそう考えると自分の生き方…他を心配でき... [続きを読む]
  • 禅語に学ぶ…69
  • 今週はこちら『燈下不截爪』(とうかに つめをきらず)ですここでの「灯り」は知恵のこと頼りにならない半端な知恵を使っていては判断を誤り自分自身を傷つけてしまう危険をともないますそしてこれは経験を積んだほうが有利というものでもな... [続きを読む]
  • ぱっと吹いた教え
  • ぱっと吹いた風は落葉と共に護国寺にやってきて落ち葉だらけの庭を掃除閑栖和尚とせっせと集めたまった落ち葉で焚き火をしましたせっかくだからサツマイモを…あっ…女子が誰もいないから初めて新聞紙を濡らし銀紙に包む新聞紙って何枚?どれくら... [続きを読む]
  • 積み重ねることの大切さ
  • 毎年のことではありますが昨日今日と住職研修会が今回は諏訪でおこなわれました個人的には漢詩に関する講座が一番おもしろかったですね修行を終え護国寺に帰ってきてから閑栖和尚に地道に教えてもらっていた漢詩自分が学んだこ... [続きを読む]
  • 来年こそは…
  • 先日ブログを楽しく読んでくれていると言っていただき私のブログは写真も普通で文章も育児日記みたいで和尚さん達みたく為になる様な事は書けず毎週、悩んでいました。何でも褒めて頂くとやる気になりますし頑張ろうと思いま... [続きを読む]
  • 禅語に学ぶ…68
  • 今週はこちら『松無古今色』(まつに ここんのいろ なし)です松はその緑の色を四季によって変えたりすることはありませんどれほどの時間が経とうとも人間の本質的な部分は不変だということしかし一方でこの句の後には『竹有上下節』(たけ... [続きを読む]
  • お経会にて…40
  • 今月のミニミニ法話『ブッダのことば』8善く誓戒(せいかい)を守っているふりをしてずうずうしくて家門を汚し傲慢でいつわりをたくらみ自制心なくおしゃべりでしかもまじめそうにふるまう者かれは道を汚す者である…自制心とは自分の... [続きを読む]
  • また今日も…
  • また今日も明日になれば昨日になっていくこの日をそれぞれが笑いながら時に苦しみながらこの瞬間を懸命に生きている一日、一日戻れない今日を悔いのないよう真面目に時に柔らかに明日もまた笑顔のわたし… [続きを読む]
  • ほほえみの姿
  • 本日はお寺の清掃総代さん、お世話人さんがお寺の各所をきれいにしてくださいました男の人たちなので花のようっていう表現もあれですが作業を終えお寺に集った皆さんは隠居の玄関に生けた山茶花の柔らかなほほえみに近しい表情だななんて思いま... [続きを読む]
  • それでも…
  • 小雪の候淡く暮れてゆく夕日を見つめる一匹の鳥雄なのか雌なのかもわからないしどんな生き方をどんな苦悩を抱え生きているのかさっぱりわかりません人だって自分以外には見えない思いをかかえて生きているそういうもんか…それでもみんな懸命に... [続きを読む]
  • プリン作り
  • 娘とプリン作りついつい予想していない事をされるとぎゃーとか、やめてーと叫んでしまう………しかし、娘にとったら初めてだらけの事……初めては誰でも上手くなんてできない何回も何回も失敗して 上手くなるこぼれたりぐちゃ... [続きを読む]
  • 禅語に学ぶ…67
  • 今週はこちら『雲出洞中明』(くもいでて どうちゅうあきらかなり)です山にかかっていた雲がなくなると洞穴に光が射して明るくなる…ここでの雲は私たちの心に陰を落とす迷いや悩みそれがすっかりなくなると暗くなっていた心もきれいに晴れ渡る... [続きを読む]
  • それさえも教えてくれている
  • 愚痴不満はなんにもいわずこんな寒い中でも只々自分がやるべきことを懸命に励もうと生きる山茶花の花人が生きるうえでこうゆう生き方をしたいものだと思ってしまうところもあるけれど…それでも鼻水ダラダラ泣きわめいたりお腹が痛くなるくら... [続きを読む]