帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • 6月の富士山
  •                   6月の富士山6月の富士山をなかなか撮ることが出来なかった昨日も、撮るには撮ったが、御覧のように、曇り空でいつもの鮮明な富士山ではなかった…撮りたくはなかったのだが、雪が消えてしまっては…と思い、撮った残雪が鮮明な日もあったのだが、運悪くカメラを持ち合わせなかったり、家に戻ってカメラを用意している間に、また雲に隠れたりして・・・で、とうとう入梅で、今日も雨と曇り空 [続きを読む]
  • 拉致・最後の挑戦
  • 拉致・最後の挑戦安倍首相は、拉致問題の解決に向け早期に日朝会談を実現できるよう指示したと言う。米朝会談における北朝鮮の変化を前向きに理解した結果であろうか、圧力路線から転換を図った形だが、横田めぐみさんの拉致から41年を経過する事実を顧みる時、あの手この手を模索することは当然なことで、今迄はあまりにも事態打開への挑戦性や主体性、柔軟性に欠けていたと言えるのではないか。米国第一主義のトランプ大統領が [続きを読む]
  • 米朝会談・日本の心配
  •            米朝会談・日本の心配米朝会談は、一口で言えば、内容のない「政治ショー」であった・・・。会談の本質たる「CVID=完全、検証、不可逆、非核化」には、一言も触れられていない。トランプ大統領は記者会見で「時間が足りなかった」と言っているが、見通しの甘さを自ら認めたことになる。会談の成功への下準備・詰めがないままに、秋の中間選挙・・・民主主義国の最大の欠点である「選挙での人気主義」を優先 [続きを読む]
  • 米朝会談と日本
  • 米朝会談と日本いよいよ米朝会談です。外から見てても、会議の内容が煮詰まっているようには見えませんし、一体、何のための会談?と問いかけたくなるような状況に見えます。安倍首相は「会談のための会談であってはならない」と言っていましたが、トランプ大統領は「それでもいい」と思っている…かも。われわれは期待はかけられないのではないかと見ている、トランプさんは「いやそんなことはない」と大いに期待をかけるところが [続きを読む]
  • 皇太子さま 雅子さま、 ご結婚25周年 
  • 皇太子さま 雅子さま                       ご結婚25周年 おめでとうございます                                                      写真は宮内庁から皇太子さま、雅子さま、ご結婚25周年、おめでとうございます。来年5月1日には、皇太子さまは天皇に、雅子さまは皇后となられる歴史的な節目を目前にしておられます。お祝いを申し上げます [続きを読む]
  • カジノと新自由主義の道徳
  • カジノと新自由主義の道徳「連帯する日本」のセミナーでは、徹底的に新自由主義を批判した。新自由主義は市場競争原理主義であり、市場競争を勝ち抜いた勝者・強者たちによって担がれた考え方で、彼らに有利になるような政治や経済、社会の制度やルールが民主主義の仮面をかぶって独裁していると言えなくもない状況である。新自由主義政策が採用されてからの世の中は、道徳的にほとんど無政府状態を呈している。ルールがあるとすれ [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(10)意見発表と意見交換
  • 第4回「連帯する日本」セミナー報告(10)      意見発表と意見交換  「人づくり、地域づくり、国づくり」1.「青年海外協力隊」の問題点が指摘されました。隊の発足については、日本健青会も青年団協議会も直接の当事者であった関係上、タッチしたメンバーも多く、最近の協力隊の待遇がボランティア活動にも拘らず、金銭的にも過剰に逸脱しているのではないかという指摘がありました。逆に言うと「使命感」が少し軽ん [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(9)北方領土・共同経済活動
  • 第4回「連帯する日本」セミナー報告(9)      活動報告  「北方領土・共同経済活動と現況」                       連帯する日本  事務局長  富樫 泰介 A.北方領土問題の経緯資料を見ながら改めて「北方領土の経緯」を見ておきたいと思います。1.1855年、安政元年に日露通好条約が結ばれ、日ロの国境は択捉島と得撫島の間に決められ、樺太は日露両国民の混住の地とされました。2. [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(8)拉致問題
  • 第4回「連帯する日本」セミナー報告(8)      活動報告  「千載一遇のチャンス、米朝会談と拉致問題」       拉致・日本人を救出する全国協議会 事務局次長  山岸 丈良            救う会の活動と方針について報告したいと思います。北朝鮮がトランプ大統領に会談を申し込んだという好機をとらえ、家族会と私たち救う会は、今年4月に「政府に今年中の全拉致被害者救出を再度求める国民大集会」を [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(6)理想社会と政治(5)
  •   第4回「連帯する日本」セミナー報告(6)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (5)                            連帯する日本 代表 小川 忠彦      E. あとがき・・・若者世代について短い時間の中で憲法と安全保障に触れることが出来ませんでしたが、日本国が自立・独立の要件を備え中型国家にしろ、小国主義にしろ、国として自主性を発揮するためには、国防の強化・充実 [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(5)理想社会と政治(4)
  •          第4回「連帯する日本」)セミナー報告(5)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (4)                            連帯する日本 代表 小川 忠彦      D.「瑞穂の国」の伝統社会・助け合う「共同体社会・日本」へ古典的資本主義あるいは古典的自由主義社会における最大の問題は、自由競争の下では所得格差を原因とする様々な社会の不平等性を生じる事でした [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(5)理想社会と政治(4)
  •          第4回「連帯する日本」)セミナー報告(5)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (4)                            連帯する日本 代表 小川 忠彦      D.「瑞穂の国」の伝統社会・助け合う「共同体社会・日本」へ古典的資本主義あるいは古典的自由主義社会における最大の問題は、自由競争の下では所得格差を原因とする様々な社会の不平等性を生じる事でした [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(4)理想社会と政治(3)
  •     第4回「連帯する日本」セミナー報告(4)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (3)                            連帯する日本 代表 小川 忠彦               C.行き詰る新自由主義的強欲資本主義新自由主義の政策がいかに多くの人々に負の影響を与えているかを見ました。日本には昔から「道の思想」があり、スポーツにも柔道、剣道、空手道、文化面でも書道、華 [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(3)理想社会と政治(2)
  •            第4回「連帯する日本」セミナー報告(3)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (2)                            連帯する日本 代表 小川 忠彦  B.新自由主義の世相日本における歴史的連続性、国民的同一性、文化的共通性は、日本国民の同質性の根っこであり、同じバスに乗ってしまう日本国民の特性・・・共同体性を示すものでもあります。しかし、日本も90 [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(2)理想社会と政治(1)
  •            第4回「連帯する日本」セミナー報告(2)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (1)                           連帯する日本 代表 小川 忠彦           A.人間主義と理想主義としての「共同体社会」本日は、お忙しい中、また遠くは今日のためにインドネシアからおいで頂いた甲斐さん、また佐賀からは藤野さん、大坂から久原さん、また海外協力隊の [続きを読む]
  • [転載]セミナー報告(2)基調講話(上)
  • 第4回「連帯する日本」セミナー報告(2)基調講話 「日本の理想社会と政治を考える」 (上)                           連帯する日本 代表 小川 忠彦           A.人間主義と理想主義としての「共同体社会」本日は、お忙しい中、また遠くは今日のためにインドネシアからおいで頂いた甲斐さん、また佐賀からは藤野さん、大坂から久原さん、また海外協力隊の関係、末次一郎事務所の [続きを読む]
  • [転載] 第4回全国セミナー報告(1)概要
  •   第4回「連帯する日本」全国セミナー報告(1)概要「連帯する日本」は、5月27日、新装なった日本神宮外苑・日本青年館で、「全国セミナー」を開催しました。午後1時半に富樫事務局長の司会で開式し、国歌斉唱、綱領唱和、新規メンバーの紹介、次いで挨拶をかねて小川忠彦代表による「日本の理想と政治を考える」と題した講話が持たれました。小川代表は、「新自由主義政策は格差社会をもたらし、日本の伝統的社会のあり方 [続きを読む]
  • [転載]「連帯する日本」 第4回セミナーのご案内
  • 「連帯する日本 第4回全国幹事会セミナー」のご案内 同志の皆さまには、益々ご健勝のことと お慶び申し上げます。 さて、日本を取り巻く状況は、外にあっては北朝鮮による拉致、核、ミサイルの問題、内にあっては9条を中心とする憲法改正問題、等々と、国家・社会の根幹にかかわる重要問題を前にしています。カオスの度合いを深める世界の中 日本の将来を考えるにあたって、われわれは、われわれ自身の由って立つ保守 [続きを読む]
  • [転載] 第4回全国セミナー報告(1)概要
  •   第4回「連帯する日本」全国セミナー報告(1)概要「連帯する日本」は、5月27日、新装なった日本神宮外苑・日本青年館で、「全国セミナー」を開催しました。午後1時半に富樫事務局長の司会で開式し、国歌斉唱、綱領唱和、新規メンバーの紹介、次いで挨拶をかねて小川忠彦代表による「日本の理想と政治を考える」と題した講話が持たれました。小川代表は、「新自由主義政策は格差社会をもたらし、日本の伝統的社会のあり方 [続きを読む]
  • 日大監督と首相
  • 日大監督と首相テレビで何度も何度も繰り返し放映され、目にタコができるほどに焼き付いた「卑劣」な反則行為・・・。当初から「自分でやるとは考えにくい。誰かの指示があったのではないか」とアメリカンフットボール関係者はコメントしていた。その通りだった。反則タックルした選手の昨日の記者会見は、日大指導者たちの「卑劣さ」を一層際立たせるものになった。テレビ画面は告白する「青年」を映していたが、その言葉の背後に [続きを読む]
  • 国民党の進むべき道
  • 国民党の進むべき道共同通信の前回の世論調査では、希望の党は1.7%、民進党は1.1%の支持率があった。合流して国民民主党になった今回の世論調査では、合流したにもかかわらず支持率は1.1%と、全く合流効果のない結果に終わっている。選挙のため、当選のためと状況次第で政治目標をコロコロ変える性癖が国民から見透かされ、ついに見放されてしまった感さえある。共同通信の世論調査―国民党に対し「期待しない」が74 [続きを読む]
  • 国会は後進国の惨状!
  • 国会は後進国の惨状!佐川国税庁長官に続いての柳瀬元首相秘書官の、国権の最高機関であるはずの国会における発言…。テレビを見るも聞くに耐えない…子供にも分かるようなウソの連発…。青少年には見せられない真面目に嘘をつく偉い人の姿…。余りにも茶番に過ぎる…。余りにも国民を舐めた発言だ。まるでエリート独占主義の後進国さながらの民主主義国会の有り様だ…。こんな国会劇場しか見せられないような与野党の政治家たちの [続きを読む]
  • どこへ行く?国民民主党
  • どこへ行く?国民民主党「国民民主党」が結成された。希望と民進から新党に加わるのは、所属議員109人の内62人で、参加人数は6割にとどまり、野党第一党にもなれず、量においても質においても今一で、何とも頼りない船出となった。少数出発になった最大の理由は、選挙時の集票母体である「連合」が結党を急がせた・・・そのために参加議員を増やすための説得時間が無かった・・・という事になっているが、民進から希望の党に [続きを読む]
  • G.Wの富士山
  • G.Wの富士山下界から見れば、比較的平らかに見える山頂だが、登ってみれば、富士山の頂上部は、結構険しい尾根道で、火口を丸く囲んで走る尾根には九つの峰がある。登頂に疲れたままでの「お鉢巡り」は、だから結構危険でもある。九つの嶺の内の最高峰が、剣が峰。剣ヶ峰には2004年まで台風予測に力を発揮した富士山測候所があった。気象衛星など観測技術の進歩もあって廃止され、今は自動観測装置が働いている。国土交通省国 [続きを読む]