帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • サマータイムの苦笑!
  • サマータイムの苦笑!人の良い森元首相らしいサマータイム導入の提案…。盛夏に開くオリンピックの失敗を心配しての提案なのだろうが、オリンピックを誘致する時からわかっていた開催時期・・・。ただオリンピックのために、今頃になって全国民の社会生活システムを変えてしまうサマータイムの導入を言うとは・・・。安倍首相も、元首相の願いとあって無碍に断ることもできず、自民党にげたを預けた形で断るつもりであろうと思われ [続きを読む]
  • 8月の富士山
  •                   8月の富士山一挙に秋が来たかと思うほどに空気がさわやかだ。昨日まで連日の入道雲で姿を現さなかった富士山が、今日はくっきりと姿を見せた。日々、心落ち着かぬ時代の流れにあって、動かぬその姿は人心を落ち着ける。元々島国の日本は、海を防壁として民族の移動も流入も経験しない自己完結的な歴史、伝統、文化、産業を持つ国柄であった。それが今では、一日たりとも心休まらぬ世界と時代 [続きを読む]
  • ボランテイアの心
  • ボランテイアの心山口県周防大島町で行方不明になっていた理稀ちゃん2才が事救出された。理稀ちゃんを見つけたのは78才の大分県の方で、熊本地震や東日本大震災などでも、ボランティア活動を重ねてきた方だった。私にもボランテイア活動歴はあるが、救出後のインタビューを見ていると、とても足元にも及ばないボランテイア哲学と実践をお持ちの方で、敬服の至りである。その哲学のくだり・・・。1.食糧も、寝る場所も、みんな [続きを読む]
  • 総裁選・愚民・賢民
  • 総裁選・愚民・賢民みんなが分かっていることだが、なかなか実行できないこと…。                 *自民党の総裁選・・・できの悪い三文芝居ではないが、とにかく目覚ましい役者がいない…。「他に適当な人がいない」からというのが世論調査の一番の支持理由ではあまりに情けない現首相…。そこに持って来て、自民党議員の支持母体は「茶坊主」ばかりと来ている。モリ・カケ問題があろうがアキエ問題があろうが [続きを読む]
  • 勝てば官軍社会
  • 勝てば官軍社会友人から暑中見舞いが来た。そこに、こう書かれてあった。「政界、経済界はもとより、最近はスポーツ界にまで悪貨が良貨を駆逐し、リンリ、倫理と鳴く鈴虫もなく、世にも末で夢も希望もない…。怒っているのはただ天のみ・・・この天のもたらす異常な暑さ・・・怒らない人間への怒りも含んでいるのか…」人間の世界から、最も大切なもの・・・人間らしい心が消えつつある・・・。結論を、私に言わせれば、新自由主義 [続きを読む]
  • 当面は労働力不足の維持政策を
  • 当面は労働力不足の維持政策を2018/7/30 18:00 日本経済新聞 電子版  「大手百貨店やスーパーが人手確保へ向け、パート従業員らを無期雇用する動きが広がっている。改正労働契約法では雇用が5年を超えると無期限に転換する「無期転換ルール」があるが、高島屋やサミットなど小売り大手が相次ぎ5年未満でも認める制度を導入。小売りや外食などの労働組合で構成するUA [続きを読む]
  • 日本の心配(5)防衛と主権
  • 日本の心配(5)防衛と主権安倍首相の「日本は、100%アメリカとともにある」のセリフ・・・。外務省の文書「日米地位協定の考え方」に従えば、首相はそうなる。そこには「アメリカの要求は、基本的に即日本の要求でもある・・・と考えるべきである」としている。その理由は「日米は同じ状況認識にあるから同じ要求になる」と説明している。しかし、同じ客観的状況認識があったとしても、世界のアメリカと局部的な日本とでは、 [続きを読む]
  • 最低賃金と移民の受け入れ
  • 最低賃金と移民の受け入れ厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は、2018年度の最低賃金を874円にすることを決めた。昨年度の最低賃金を26円上回る。厚労省によると、昨年度は、従業員30人(製造業は100人)未満の中小零細事業所で働く人の11.8%が最低賃金を下回り、賃上げが必要になったというが、日本経済の底上げを図る意味では大いに結構なことと言わなければならない。日本では非正規の割合が雇用者全体の約 [続きを読む]
  • 看板だけの「安倍保守」
  • 看板だけの「安倍保守」昨日、東京・新宿で「連帯する日本」の仲間4人が集まり、座談をした。5月に開いたセミナーの反省もテーマだったが、話題はそれどころではなく、閉会を迎えた国会・・・あまりにもひどい安倍政治への憤りの発散合戦となった。そして、時代認識と絡んで保守の在り方も話題になった。その一つに、最近の保守勢力は時代認識が20〜30年程ずれているのではないか…という問題提起があった。つまり、社会的に保 [続きを読む]
  • 参議院、即廃止を!
  • 参議院、即廃止を!日本の盲腸たる参議院の定数が、242から6増となり248議席になった。衆議院のカーボンコピーで存在価値のない参議院なのに、さらに膨大な無駄な予算を付けるという。いったい、国民が負担する参議員一人当たりのコストはいくらなのか…。先般、紹介したブログ「政治山」の「参議院不要論をコストから考える」―blogos.com/article/142042/  の資料を引用します。1.歳費は期末手当の約635万円を含め年間で約22 [続きを読む]
  • 日本の心配(4)独立心と依存心
  • 日本の心配(4)独立心と依存心2016年の大統領選挙中にトランプ大統領は「米国はもはや裕福ではない。日本が駐留米軍経費のさらなる負担に応じなければ米軍を撤退させる」と、また「中国や北朝鮮への対抗手段として日本の核兵器保有を容認する」とも発言した。この時、あなたはどのような反応をしましたか。「撤退?願ったり叶ったりだ」と思いましたか・・・。それとも「そりゃあ困る。どこにも行かないで」と思いましたか…。思 [続きを読む]
  • いい加減にしろ!自民党
  • いい加減にしろ!自民党、公明党時事通信7月世論調査―1.参院定数6増案・・・賛成23%、反対50%            自民支持者でも・・賛成32%、反対45%                 2.カジノ・・・賛成17%、、反対76%。 朝日新聞・7月世論調査―1.参院定数6増案・・賛成24%、反対56%                自民支持でも賛成36%、反対46%                [続きを読む]
  • 政治と世論の歪み
  • 政治と世論の歪み存在価値のない参議院の定数を6増したり、誰も得しないカジノ法案に懸命になったり・・・つまり国民の大多数が反対している法律作りに一生懸命になっている安倍内閣…。今や安倍内閣は、多数決原理にモノを言わせ、反国民的政策を押し進めているとも言える…。そんな安倍内閣とそれに黙って従う自民党政治家を正気に戻すには、世論調査を気にする安倍内閣の支持率と自民党の政党支持率を落とすことが、安倍首相の [続きを読む]
  • 猛暑に狂う内閣支持率!
  •          猛暑に狂う内閣支持率!自民党はやってくれますねえ…。泣かせますねえ。参議院の議席6増案、可決しましたねえ。合区・定員減で議席を失う同僚議員の救済のための定員増…。涙ぐましい自民党利益共同体の同僚愛ですね。国家のためではないですね。決して「国家愛」ではないですね。そこには参議院の理念も理想も見られない・・・。見られるのは、目の前の自分たちの議員という特権的身分を互いに保証し合う努力 [続きを読む]
  • 日本の心配(3)外務省の事なかれ主義
  • 日本の心配(3)外務省の事なかれ主義2016年、訪ロした谷内国家安全保障局長の「返還された北方領土に米軍基地の可能性はある」の発言。それを受けてのプーチン大統領の「日本は自分の国のことを自分で決められないのか」」発言。この失礼な発言に対し、政府からも、自民党からも、野党からも、政治家個人からも、メデイアからも、評論家たちからも反論らしい反論発言があったことを耳にしたことはない。プーチンの発言に反論でき [続きを読む]
  • オウム・死刑執行
  • オウム・死刑執行オウム真理教の麻原教祖ら7人の死刑が執行された。私のオウム事件に対する印象は、麻原教祖の俗っぽさと信徒たちの純真さがないまぜになり、何でエリートとも言える優秀な連中が「虚像でしかない麻原の夢」に騙されていったのか、誠に不可解な出来事というものであった。私が、麻原が俗っぽいと思ったのは、1990年に衆議院選挙で落選し「票が操作された。国家による宗教弾圧だ」と落選理由を国家に向けておきなが [続きを読む]
  • 西日本豪雨・異変の常態化
  •    西日本豪雨・異変の常態化西日本豪雨、思いがけないほどに被害が拡大しましたね。被災地の皆さんには、心からお見舞い申し上げます。甚大な被害の背後には、今までにないとされる天候異変が、つまり、今までの経験が役に立たない・・・予測不能な被害状況が次々と現出していることになります。「こんなになるとは、想像もしなかった」ことが、年ごとに日本の各地で起きるようになった訳です。最近のこういった被害では、事後 [続きを読む]
  • 日本の心配(2)プーチンの日本観
  •    日本の心配(2)プーチンの日本観2016年、日ロ首脳会談に先立って訪ロした谷内国家安全保障局長の「返還された北方領土に米軍基地の可能性はある」との話はプーチンの日本外交に対する不信感を一挙に高めたであろう。日ロ首脳会談を前にした読売新聞との会見でプーチンは「日本はどこまで自分で決められる国なのか?」という主権国家に対する言葉としては極めて失礼な言葉を発した。さらに、追い打ちをかけるように安倍首相 [続きを読む]
  • [転載]憲法違反という犯罪   
  •       憲法違反という犯罪                 大二郎          自衛隊(第九条違反)、   公明党(第二十条、八十九条違反)、    私学助成(第八十九条違反) 自衛隊の存在と政教分離違反としての公明党については戦後の長きにわたってわが会をはじめ各種団体で議論が尽くされている事柄なので、本誌上では省略する。 にも拘わらずなぜこれらがまかり通るのか、今日まで歴代の政権が国 [続きを読む]
  • 日本の心配(1)独立国?
  •        日本の心配(1)独立国?日本の進路を考えると言えば、やはりその中心的課題は、国の進路を左右させる権限を持つ政治のあり方が問われることになろう。日本は議院内閣制だから、勢い政党政治のあり方が問われることになる。中でも政権党の在り方は重大である。自民党という政党には、政治家個々人においては実現すべき夢を持っていることとは思うが、集団としての政党として実現すべき共通の夢=社会的理想というも [続きを読む]
  • サッカー、作戦の後遺症
  • サッカー、作戦の後遺症サッカーは残念でしたね。選手は持てる力をフルに使い果たしたW杯だったという意味で、「ご苦労様でした」のエールを贈るとともに、私も十分に楽しませてもらったことを感謝したいと思います。ベルギー戦では試合内容で力の差を感じさせるものがありましたが、勝負は時の運で「ひょっとしたら…」という期待感を大いに持たせてくれました。2点を先行した時には、楽しみが最高潮に達しましたね。西野監督は逆 [続きを読む]
  • 7月3日の富士山
  • 7月3日の富士山空梅雨で富士山からほとんど雪は消えたそれでも左側の稜線の下に、かすかに傷のように映る白い残雪が少し見える腕のせいか、カメラのせいか、あるいは両方が良くないか…ピンボケ写真だが、確認できる今年の山梨の梅雨は、梅雨入りが6月6日で、梅雨明けが6月29日・・・6月中の梅雨明けは統計を取り始めてから初めてのことで、かつ最も短い梅雨の期間だったと言う何でも太平洋高気圧の張り出しが強く、日本列 [続きを読む]
  • W杯サッカー批判
  •  W杯 サッカー批判昨日のポーランドとのサッカーの試合・・・終盤、負けている日本が勝ちを放棄し、時間稼ぎのボール回し作戦を満場のブーイングの中で決行した…。決勝トーナメントへ進む試合での努力を放棄し、コロンビアとセネガルとの「あなた任せ」の試合結果に日本チームの運命を委ねた。この作戦について、朝からテレビも喧しい賛否両論が飛び交った。お茶の間の話題としてのサッカー論ならテレビが何を言おうと国内の話 [続きを読む]
  • [転載]エマニエル・トッド博士の提言
  • エマニエル・トッド博士の提言                      大二郎 ソ連崩壊やトランプ大統領出現を預言していまや世界最高の知性と言われる フランスの歴史・人口学者エマニエル・トッド博士が先月東京で催されたシンポジウムで世界の今後や日本の取るべき道について注目すべき提言を行った。断片的ではあるが、その要点を此処に紹介したい。 1. 中国では出生率の急速な低下と、それに比例して進む高齢化 [続きを読む]
  • 昔もあった「NIPPON」批判
  • 昔もあった「NIPPON」批判軍歌は、民間会社が売れると思って作り、それを受け入れ支持した多くの国民がいて成立したものである。それでなければ1万曲も作られるはずもないだろう。戦争論争では、先の大戦に賛成した世論も国民も皆無であったような話が多いが、史実はそうではない。昭和に入って満洲事変や日中戦争が勃発すると、それまで普通の流行歌を作っていたレコード会社も軍歌を次々と発売するようになり、それが国民の支持 [続きを読む]