帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • 日本の秩序とゴーン氏の秩序
  • 日本の秩序とゴーン氏の秩序私は「日本共同体主義者」である。「共同体主義」と言っても解釈は一様ではないと思うが、私の場合は「国家のあり方を家族のように考える考え方」と言えば、分かりやすいだろうか…。「家族のように考える」とは、「何事も身内として自分のことのように考える」ことである。特に日本は限定された島国を舞台に他からの影響も少なく、1万年以上も前からおよそ一つの家族のように一民族一国家で歴史を形成 [続きを読む]
  • フランスの反増税デモ
  • フランスの反増税デモフランスのマクロン大統領が、反政府デモにたまりかね、とうとう燃料増税を凍結した。ドイツのメルケル首相にも言えることだが、経済成長優先の政策が、自国の中に利害がi相対立する二つの階級あるいは階層を生じさせていることに無頓着すぎるところがあるように思う。現状のフランスで言えば、デモの主体者である中低所得層が「政府は富裕層のために法人減税や労働法改正などを推し進め、その犠牲(増税)を [続きを読む]
  • 領土交渉・今は好機か
  • 北方領土・今は好機か安倍首相の「2島返還論」に対しマスコミの論調は概ね好意的な報道が目に付く。私には「固有の領土である国後・択捉を捨ててまで…」どのような国益があるのか…そのような論調がさっぱり理解できない。マスコミがどう言おうと「領土を放棄する国益も理由もない」ままに安倍首相の放棄を認めようとする日本の論調」は理解できない。安倍首相は唐突なプーチンの呼びかけに乗った形だが、「4島返還交渉にとって、 [続きを読む]
  • 北方領土・日頃の覚悟
  • 北方領土・日頃の覚悟韓国」・文政権の国際法を無視した反日暴走振りは、固より韓国に非はあるのだが、韓国をしてそうさせた理由の一端にはいつも優柔不断な日本外交の対応振りにも責任があると思うのである。竹島の問題にしろ、慰安婦の問題にしろ、徴用工の問題にしろ、こんな大きな事態になる前に、つまり芽の内に摘んでしまう姿勢に欠け、いつも「慎重に事態を見守る」・・・つまり「事なかれ主義」で対応している間に、取り返 [続きを読む]
  • スカスカな国家百年の大計
  • スカスカな国家百年の大計国家百年の大計に属する課題と思われる北方領土問題、そして外国人労働者の受け入れ問題。日本歴史に対する責任において、安倍内閣はどのような正当性を確保して日本の領土である国後・択捉を捨てようとしているのだろうか。国後・択捉を捨てなければ日本は立ち行かない困った現状にあるわけでもないのに・・・。外国人労働者の受け入れ・・・。日本は単一民族とは言わないけれど、日本の領域内で済む人た [続きを読む]
  • 北方領土・希望的観測を排せ!
  • 北方領土・希望的観測を排せ!日頃は歯切れのいい河野外相も、国会での北方領土交渉への質問に「何も申し上げられない」と口を閉ざしている。「4島の帰属を確認して平和条約という基本的立場を維持しているのか」との質問にも答えなかった。とても日本政府に、自信があるようには見えない。プーチンのご機嫌を損じてはならぬと発言を封じるような日本政府の遠慮した姿勢・・・交渉が始まる前から弱気ばかりが目立つ…。こんなこと [続きを読む]
  • 11月の夕方の富士山
  • 11月の夕方の富士山お金は魔物ですねえ。億単位の収入があっても、足りないんですねえ。もっともっとという事になるんですねえ。・・・・・・・6世紀、キリスト教カトリック教会は、7つの大罪を上げ、信徒を指導したといいます。高慢、貪欲、嫉妬、憤怒、色欲、貪食、怠惰。・・・・・・・時代の最先端を行く産業であっても、人のやることは大昔と変わりありませんね。 [続きを読む]
  • 北方領土・断章・腹に治まらない
  • 北方領土・断章・腹に治まらないこと若い頃から長いこと北方領土の復帰運動に参加してきたものにとって、今回の唐突な安倍首相の方向転換には、日本にとって有利で納得のいくような客観的な合理性も無く、肯けないものがある。何よりも納得のいかない第一の問題は、歴代内閣が一貫して主張してきた「4島一括返還」を放棄し「2島返還」に切り替えたことである。首相は、国内世論向けに「2島先行返還」などと言っているが、平和条約 [続きを読む]
  • 政治の「仁」を笑うか!
  • 政治の「仁」を笑うか!桜田オリンピック担当大臣を馬鹿にしたような番組が、ニュース番組と言うかバラエテイ番組と言うか、そんな類いの番組で放送されている。どんな偉い人が企画しているのか知らないが、そんな企画に番組の司会やコメンテーターも同調し、批判と言うよりも嘲笑し笑いものの対象にしていることがとても気になる。と言うのは、他方では今日の価値観とでも言うように能力あるものを異常に持て囃す番組が多く流され [続きを読む]
  • 北方領土・2島で解決に反対!
  • 北方領土・2島で解決に反対!1.さる9月、プーチン大統領から「年内に前提条件なしの平和条約締結を」という提案があった。それに応える形で安倍首相は、シンガポールでの11月14日のプーチン大統領との会談で、「平和条約締結後に歯舞・色丹を日本に引き渡す」とした1956年の日ソ共同宣言を基礎に共に解決を図ろう」と会談の冒頭に呼びかけたと報道されている。日ソ共同宣言は、元々、プーチン大統領の提案ラインであり [続きを読む]
  • 拉致劇の公演と無力感
  • 拉致劇の公演と無力感11月9日、わが町で「めぐみ、お父さんが、お母さんが、必ず救けてあげる!『「めぐみへの誓い』―奪還―」と題した「拉致問題啓発舞台劇」の公演があり、見てきた。案内のパンフレットには「この演劇を通して、皆様が拉致に関心を寄せてくださることを願っています!横田滋・早紀江」のことばが書かれていた。この劇団「夜想会」を主宰している野伏翔氏は「膠着状態の続く昨今、再び世界の無関心、無知が広 [続きを読む]
  • ご神体は富士山
  •       ご神体は富士山何年前だったろうか、以前にNHKテレビで「ご神体は富士山」という原初的な神社形式と言われる「遥拝所」しかない神社を見たことがあった。一度お参りに行きたいと思いながら行く機会を得なかった。昨日、急に思いついてパソコンで大まかなに場所を確認し、お昼過ぎに出かけた。途中、朝霧高原で富士山周辺の細かな神社・仏閣の観光地図をゲットする。道路が便利になり良くなったせいか、1時間半ほど [続きを読む]
  • 格差拡大の旗を振るな!
  • 格差拡大の旗を振るな!法律に基づいて設立された公的機関・産業革新投資機構=JICが、所管する経産省や財務省とも相談の上、つまり政府の同意の上で、経営者に対し「高額の成功報酬制度」を設けるという。その案によると、固定給は年1500万円程度。半年や四半期ごとの短期業績報酬は年4千万円程度。投資を回収するときに生じる長期の業績報酬は、7千万円程度を上限として支給…というような方向で決めると言う。導入され [続きを読む]
  • 格差社会を防衛するのか
  • 格差社会を防衛するのか新自由主義の支配する社会・・・すべての責任を自己に負わせる自由な競争原理で運営される社会・・・。人間もモノも市場のフルイにかかるが、市場における評価は神による評価にも等しく、人間もモノも必要なところに適切な価格で配分される。人間界は自然に治まるところに治まる・・・という一種のユートピア=自然調和論である。世の中が、本当にそのように進むのであれば、万々歳である。が、そうでないの [続きを読む]
  • 対韓国、「毅然」は口より行動!
  •    対韓国、「毅然」は口より行動!今月11日に韓国が行った国際観艦式で、韓国は国際的非礼を承知しながら海上自衛隊の艦旗「旭日旗」の掲揚を咎め、日本の観艦式参加を中止させた。それに留まらず韓国は、その観艦式で文大統領が乗船した自国の艦船には豊臣秀吉の朝鮮征伐時に使用した「将軍旗」を掲げて二重に「非礼」を重ね、日本を侮辱していた。このような韓国の度重なる「非礼」に対する日本政府の対応…「日韓関係は基軸 [続きを読む]
  • パナマ文書と納税
  • パナマ文書と納税新自由主義者たちは果てしなく自己責任論を展開するが、そもそもどの国のどんな家庭に生まれて来るかの出生に於いてさえ自己選択はなく、ほとんど人生は偶然の結果の塊であるとも言える。固より中には生まれなど関係なく自己努力を積み重ねて成功(幸福)をつかみ取る人もいるが、そんな人は一握りの例外であり、多くの人に一般化することはできない。だから、新自由主義者で自己責任と自己努力で今日を築いた人で [続きを読む]
  • 高齢化時代と若者
  •     高齢化時代の若者先日、新宿に仲間が集まり、いろいろ意見交換をした。議論の中で、社会運動の今昔が話題になった。中でも「今の社会における若者の高い生活の満足度」をどう考えるかが話題になった。若者に対する一つの見方は、今の若者は「失われた20年世代」で不況の中で育ってきただけあって、不確かな将来の夢や希望に燃えるよりも、今という確かな現実を大切にしたいと考えている気がするというものがあった。「分 [続きを読む]
  • 訪中首相に一言
  • 訪中首相に一言明後日から安倍首相が訪中する。1972年に国交を正常化して46年、平和友好条約を結んで40年になる。今や日本を訪れる中国人は年間730万人、中国を訪れる日本人も250万人を数えるが、日中関係は未だに安定していない。中国にとっては先の日中戦争が尾を引いていることもあろうが、それ以上に問題なのは、日本にとってだけでなく世界も驚いている「国家としての今の中国の異常な異質性」であろう。有名女優や [続きを読む]
  • 富士山、雪に輝く
  •                富士山、本格的に雪化粧久しぶりにクッキリとした姿を表わした富士山・・・「清明」な輝きを四方に放っていました。      *   *   *下田の旅館のブログに、次のようなお話が載っていました。http://www.shimoda-yamatokan.co.jp/sightseeing/shimoda_fuji.html楽しいお話でしたのでご紹介します。駿河の富士山と下田の富士は姉妹でした。下田富士が姉さんで、駿河の富士山は妹です。 [続きを読む]
  • リバタリアンとコミュ二タリアン
  • リバタリアンとコミュ二タリアン忙しい時に見たい番組がある時は、ビデオに撮り、後で見ることにしている。今月の7日に放送された「NHKスペッシャル・マネーワールド・資本主義の未来」を見た。内容は、AIによって多くの人々の雇用が失われたり、再分配が進まず一部の人々に富が集中したりで、資本主義社会では解決できそうにない格差拡大の危機を取り上げていた。その番組に出演していたソフトバンクグループ総帥の孫さんが「「矛 [続きを読む]
  • 10月、初化粧した富士山
  •          10月、初化粧した富士山富士山が本格的に初雪化粧した。初に相応しく楚々たる雪化粧である。私が写真を撮ったのは16日の午後2時半ごろだったが、相変わらず雲が多く、昼間からどんよりと暗い日だった。雲の晴れるのを待ったがダメで、このような写真になった。ご愛敬ではないが、富士山は傘雲のシャッポをかぶっていた。今年の富士山の初冠雪は、9月26日だった。その日も曇り空で、われわれは見る機会に [続きを読む]
  • 格差の消費税、反対
  • 格差の消費税、反対「デフレ脱却」は、安倍首相の看板政策だった。「デフレ脱却」は、富裕層では目標を達成している。富裕層は未曽有の好景気と富を甘受し、「デフレ脱却」を終え「バブル」さえ囁かれる状況にある。終えていないのは、生かさず殺さずではないが、相変わらず曇天景気を甘受させられている一般の国民であろう。嫌が応嫌が応でも、その落差、格差が気になる。全体の景気がどんなに良くても、多くの国民は賃金が上がら [続きを読む]
  • 日韓は協調できるのか
  • 日韓は協調できるのか安倍首相は先日も「日米韓の結束を軸に…」などと話していたが、韓国に対しては国民のストレスもたまる一方で、もういい加減に韓国に期待したような話はご遠慮願いたいと思う。安倍首相の耳に文大統領がどんな良い話を吹き込んでいるのか知らないが、日本にとっては全く信用ならない男という気がしてならない。安倍首相もモリカケ問題では「ウソ」で問題を起こしたが、韓国大統領の大掛かりな「嘘」に比べれば [続きを読む]
  • 移民政策と人口減
  • 移民政策と人口減法務省・在留外国人統計によれば、日本で暮らす外国人は、2017年末時点で256万人だったそうである。昨年1年間で外国人264万人弱が流入し、249万に余りが国外に流出したとある。昨年の日本の人口減少は37万4千人だった。年々増えている外国人の流入数だが、昨年の純流入数haveは14万7千人だった。ここのところ、日本の人口減少の「穴埋め」を外国人がしている構図になっている。年々減る日本人の人口と年々増える外 [続きを読む]