帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • リバタリアンとコミュ二タリアン
  • リバタリアンとコミュ二タリアン忙しい時に見たい番組がある時は、ビデオに撮り、後で見ることにしている。今月の7日に放送された「NHKスペッシャル・マネーワールド・資本主義の未来」を見た。内容は、AIによって多くの人々の雇用が失われたり、再分配が進まず一部の人々に富が集中したりで、資本主義社会では解決できそうにない格差拡大の危機を取り上げていた。その番組に出演していたソフトバンクグループ総帥の孫さんが「「矛 [続きを読む]
  • 10月、初化粧した富士山
  •          10月、初化粧した富士山富士山が本格的に初雪化粧した。初に相応しく楚々たる雪化粧である。私が写真を撮ったのは16日の午後2時半ごろだったが、相変わらず雲が多く、昼間からどんよりと暗い日だった。雲の晴れるのを待ったがダメで、このような写真になった。ご愛敬ではないが、富士山は傘雲のシャッポをかぶっていた。今年の富士山の初冠雪は、9月26日だった。その日も曇り空で、われわれは見る機会に [続きを読む]
  • 格差の消費税、反対
  • 格差の消費税、反対「デフレ脱却」は、安倍首相の看板政策だった。「デフレ脱却」は、富裕層では目標を達成している。富裕層は未曽有の好景気と富を甘受し、「デフレ脱却」を終え「バブル」さえ囁かれる状況にある。終えていないのは、生かさず殺さずではないが、相変わらず曇天景気を甘受させられている一般の国民であろう。嫌が応嫌が応でも、その落差、格差が気になる。全体の景気がどんなに良くても、多くの国民は賃金が上がら [続きを読む]
  • 日韓は協調できるのか
  • 日韓は協調できるのか安倍首相は先日も「日米韓の結束を軸に…」などと話していたが、韓国に対しては国民のストレスもたまる一方で、もういい加減に韓国に期待したような話はご遠慮願いたいと思う。安倍首相の耳に文大統領がどんな良い話を吹き込んでいるのか知らないが、日本にとっては全く信用ならない男という気がしてならない。安倍首相もモリカケ問題では「ウソ」で問題を起こしたが、韓国大統領の大掛かりな「嘘」に比べれば [続きを読む]
  • 移民政策と人口減
  • 移民政策と人口減法務省・在留外国人統計によれば、日本で暮らす外国人は、2017年末時点で256万人だったそうである。昨年1年間で外国人264万人弱が流入し、249万に余りが国外に流出したとある。昨年の日本の人口減少は37万4千人だった。年々増えている外国人の流入数だが、昨年の純流入数haveは14万7千人だった。ここのところ、日本の人口減少の「穴埋め」を外国人がしている構図になっている。年々減る日本人の人口と年々増える外 [続きを読む]
  • AI時代の格差
  • AI時代の格差貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム」が、「マイクロソフト社創業者のビル・ゲイツ氏ら世界で最も裕福な8人が保有するお金は4..26兆ドルで、世界の人口の半分にあたる下位36億人が保有するお金とほぼ同じ」とする衝撃的な格差世界を報告したのは、去年の1月だった。報告書は、富裕層が自らの富を維持・拡大するために多額のお金を政治支配のために使い、他方ではタックスヘイブンなどの税金逃れをして、一 [続きを読む]
  • 時代と国民政党
  • 時代と国民政党テクノロジーの進歩発展がすさまじい。歴史の必然なのか、世は人・モノ・カネが、一瞬にして世界を駆け巡る時代になった。駆け巡るだけならいいが、それとともに今まで接したことも無いような生活環境の出現や異種な人々との出会い、経験、知識などが重なり、精神的な世界も多種多様化する一方で、分裂症ではないが、なかなか自分の心さえまとめることも難しい時代になってきた。特に「モノゴト」の変化のスピードが [続きを読む]
  • 沖縄の心と憲法改正の心
  • 沖縄の心と憲法改正の心第4次安倍改造内閣が発足した。世論調査を見る限りでは、国民の間に新鮮さも期待感も生んでいない。売れ残った商品の「在庫一掃」を迫られた安倍首相の苦肉の策であるかも知れない。この苦肉の策は、マスコミによると「憲法改正」への挙党的支持を得るため、そのために党内に敵を作らないためと解説されている。が、もし、憲法改正が眼目だとすれば、憲法改正は日本の一大事であり、強力な布陣を強いて国会 [続きを読む]
  • 人生の時間
  •          人生の時間何という大した理由もないのに、何やかやと気ぜわしい日が続き、しばらくブログを休みました。ちょっと休んだつもりが、もう10日も経っていることにびっくり・・・。年を取ると少々?時間の感覚が鈍りますね。そう思うと、年を取ったことを自覚することの一つに、何をするにも一つ一つの動作に時間がかかるようになってしまったことがあります。若いころは一時間に二つも三つもできたことが、最近は [続きを読む]
  • 9月の富士山
  •    9月の富士山今月も、なかなか全容を見せない富士山です。昨日も真っ白な雲が様々に姿態を変えて富士をからかっていました。が、夕方5時近くなって、少し霞んでいますが、全容を見せてくれました。山岳信仰では「六根清浄」を唱えながら、お山を登ります。神道の「清明さ」と「直き心」に直結した心の流れです。浮世では、なかなか思うように進まない言葉ですが、それでも、そうありたいと思いながら結構苦労して生きている [続きを読む]
  • 総裁選に学ぶか、野党
  • 総裁選に学ぶか、野党安倍首相が3選された。3選されたが、「石破派の政治生命を断つほどの票・・・議員票に続き、地方票も7割以上の圧倒的勝利を」と豪語していた安倍陣営の面々の思惑通りには進まなかった。朝からの地方の開票状況を見ながら「票が拮抗している。どうなってんだ」とショックを隠せない幹部の様相だったという。権力強化と忠誠度競争の安倍陣営・・・「農相の辞任強要」などに見られる思い上がった権力姿勢が党 [続きを読む]
  • ふるさと納税制度の廃止を!
  •    ふるさと納税制度、廃止を!ふるさと納税は廃止すべきである。不公正な金持ち優遇制度の一つである。所得が多い人ほど寄付できる金額が増える制度であるから、返礼品も高額な商品がもらえることになっている。寄付した金額は、翌年、住民税や所得税から丸々引かれるから、寄付しても損はない。だから、本当の意味では無償の寄付ではない。税金の納め先が変わるだけである。税金の納め方を変えるだけで、手数料?の2000円 [続きを読む]
  • 防衛としての北方領土
  •      防衛としての北方領土今回のプーチンの「前提条件なしの年内平和条約締結」の提案は、北方四島の帰属問題の解決を前提とする日本政府の基本方針を全く無視・否定するものであった。この限りで言えば、プーチンとの量的な22回の面会を誇りにしていた安倍首相の外交的面目が、外交的配慮もないままに潰された瞬間でもあった。安倍首相はこの発言の出る前日にも、プーチンと会っていたのに、その時は何も知らされず・・・ [続きを読む]
  • 日ロ平和条約、応じれば!
  •      日ロ平和条約、応じれば!今回が22回目の会談だった、安倍、プーチン首脳会談…。これだけ顔を突き合わせて話をしても、全く呼吸が合わないのがロシアというものだろう…と思わざるを得ない。「北方領土は「戦利品」であり、そこには何の問題もないとするロシア…。日本が「かつて争われたことのない先祖伝来の固有の領土」と訴えてもロシアは情に流されることもなく聞く耳を持たない。本当に嫌らしい国との諍いである [続きを読む]
  • 総裁選・リバタリアンとコミュニタリアン
  • 総裁選・リバタリアンとコミュニタリアン夏の疲れが出たのか…咽頭炎に襲われた。最初は、扁桃腺が腫れて痛いのかと様子見していた・・・のだが、なかなか腫れが引かず痛みが大きくなり、体も熱はないのにだるいので、それで耳鼻科に行ったら扁桃腺炎ではなく「咽頭炎」との診断だった。体調がすぐれず愚図愚図しながら、自民党総裁選の立会演説会と記者会見を見た感想。 * * *見 [続きを読む]
  • 自民党の総裁選・・・投票行動
  • 自民党の総裁選・・・投票行動1.実質、日本国の首相選びなのだが、自民党政治家にその自覚は薄く、国民に向けての政策説明には面倒なことと言わんばかりに消極的であり、一強が続く支配体制に「昨日のごとく、明日もまたかくありなん」と変化も期待できないので国民の関心も低い。2.自民党の政治家405人の関心は、安倍首相の総決起起集会に346人の人が駆け付けたことからも分かるように、すでに選挙後の出世人事を期待し [続きを読む]
  • 国民党と国民の信頼
  • 国民党と国民の信頼玉木候補(49才・衆議院4期)を選んで、国民民主党の代表選が終った。玉木候補の代表選のキャッチフレーズが「第3子以降に1000万円支給」という奇をてらったものだったが、国民の注目を集めることもなく、また国民の心をつかめないままに終わってしまった。折から自民党総裁選では、「憲法9条」がテーマになっているにもかかわらず、憲法に触れる見識を持ち合わせること無く通り過ぎてしまい、相変わら [続きを読む]
  • 自民党総裁選・討論の場を作れ
  • 自民党総裁選・討論の場を作れ自民党の2010年綱領の1―(2)には、保守政党として「勇気を持って自由闊達に真実を語り、協議し、決断する」とある。自由と民主主義の理念を持つ政党であってみれば、自由闊達な議論は結論を得る上で欠くことのできない当然の手続きであろう。ところが、自由闊達な議論を安倍首相は嫌いらしい…。討論の場を作らないという。前にも言ったが、この総裁選は単なる自民党の総裁選ではなく、実質的 [続きを読む]
  • 体操界でも告発
  • 体操界でも告発事実はまだ不明だが、体操界でも「パワハラ告発」がなされた。リオ五輪では日本女子体操で団体を4位入賞に導いた18才の宮川選手の告発である。先日、高校野球やアジア大会のスポーツ選手たちの活躍を「清々しくキヨキヨシイ」と褒めたばかっりなのに…。政治も少しは「スポーツ選手たちの清々しさ」を見習って欲しいなどと、洒落たことを言ったが…。スポーツ選手も「清々しい選手時代」を終え、齢を重ねて指導者 [続きを読む]
  • 党首選と二大メデイア
  • 党首選と二大メデイア自民党総裁選・・・国民民主党代表選・・・少し斜めから眺めてみるのも一興…。というのも、NHKの自民党総裁選の報道を見ていると、(私だけの感じ方かもしれないが)何となく安倍首相よりの報道姿勢を感じてしまうのである。特に先日の鹿児島の桜島を背景にした安倍首相の立候補表明は、NHKがセットしたのではないかと思わせるほどに秀でたアングルで素晴らしい画面を構成していた・・・そのようなことをNH [続きを読む]
  • 国民民主党代表選・
  • 国民民主党代表選・自民党の総裁選の陰に隠れているが、国民民主党も代表戦を戦っている。政権党の現実に及ぼす影響力を考えれば、メデイアが自民党に片寄った報道に力を注ぐのもやむを得ない面もあろうかとは思うが、一強自民党の思い上がったような権力的姿勢を想うと、自民党への牽制のためにももう少し野党を育てる方向で国民党の代表選を扱ってもいいのではないかと思ったりする。それが国益、つまり国民の利益に合致する方向 [続きを読む]
  • 総裁選・約束事を明らかに
  • 総裁選・約束事を明らかに高校野球…金足農業高校に限らず、今年もどこのチームもひたむきなプレーを見せてくれました。縁もゆかりもないチーム同士の戦いでも、全力を挙げて戦う真剣さ、集中力を目の前にすると思わず画面から目が離せなくなる・・・そして、気が付けば、理由もなく負けているチームを思わず応援していたりする。アジア大会での日本の選手の活躍も素晴らしい。特にマラソンは、男女とも劇的な勝利だったと思う。ス [続きを読む]
  • 自民党総裁選・百家争鳴
  • 自民党総裁選・百家争鳴政治には、「白髪三千丈」ではないが、ある程度の誇張した表現は避けられないものなのだろうとは思う。今では政治は人気稼業に変質しており、かつ、選挙があるから、政治家は大げさに実績、利益を国民に選挙民に見せなければ…と思うのだろう。しかし、「嘘」はついてはいけない。先の森友学園問題における財務省の佐川国税庁長官等は、政治家でもないのに「嘘」をつきまくった。今さら罪状を述べる必要もな [続きを読む]
  • 日本の心配(6)9条と日米安保
  • 日本の心配(6)9条と日米安保8月15日のお盆と終戦記念日を中心に今年も多くの戦争に関わる投書が掲載された。新聞社の担当者による選択もあるが、今年も多くは「戦争はダメ、平和こそすべて」というような主張が多かった。固より私も「戦争はダメ、平和こそすべて」の主張に異論はない。大賛成である。しかし、「戦争はダメ、平和こそすべて」を、どのようにして達成するのか、に触れた記事には、敗戦73年になるというのに [続きを読む]
  • サマータイムの苦笑!
  • サマータイムの苦笑!人の良い森元首相らしいサマータイム導入の提案…。盛夏に開くオリンピックの失敗を心配しての提案なのだろうが、オリンピックを誘致する時からわかっていた開催時期・・・。ただオリンピックのために、今頃になって全国民の社会生活システムを変えてしまうサマータイムの導入を言うとは・・・。安倍首相も、元首相の願いとあって無碍に断ることもできず、自民党にげたを預けた形で断るつもりであろうと思われ [続きを読む]