旅犬さくら さん プロフィール

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旅犬さくらさん: 柴犬さくらの旅日記
ハンドル名旅犬さくら さん
ブログタイトル柴犬さくらの旅日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kqfbh169/
サイト紹介文旅犬の白柴さくらが日本全国を車で旅し、四季折々の美しい自然や歩いた野山、名所旧跡などを紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/12/11 03:36

旅犬さくら さんのブログ記事

  • ゆるキャラわん丸君の犬山市を訪問
  • 来年は戌年、さくらにとっては2度目の戌年です。    ところで、全国で動物名が入った市町村は数多く有りますが、   犬の漢字が付くのは全国1718市町村の内、愛知県の犬山市だけ。     そんな犬山市は、きっと日本一犬に優しいまちかも、と         岩村城の帰り道に立ち寄ってみました。     犬山市の公式キャラクターは、ちょんまげを付けたわん丸君。   休日にはゆるキ [続きを読む]
  • ゆるキャラわん丸君の犬山市を訪問
  •        来年は戌年、さくらにとっては2度目の戌年です。    ところで、全国で動物名が入った市町村は数多く有りますが、   犬の漢字が付くのは全国1718市町村の内、愛知県の犬山市だけ。     そんな犬山市は、きっと日本一犬に優しいまちかも、と         岩村城の帰り道に立ち寄ってみました。     犬山市の公式キャラクターは、ちょんまげを付けたわん丸君。   休日にはゆるキャラのわん [続きを読む]
  • 日本一の水車、山岡町の道の駅
  •       標高717メートルの岩村城跡から細い山道を下り               しばらく走って     山岡町の標高400メートル地点に有る小里川ダムで休憩    小里川ダムのすぐ隣に在る「道の駅おばあちゃん市山岡」には  遠くから見ると観覧車にも見えるほど大きな水車がそびえ立っている。   直径24mもの巨大水車で、木造水車として日本最大を誇るとか。   この日本一の巨大水車は、見る方向から様 [続きを読む]
  • 日本三大山城岩村城
  •  日本三大山城で知られる奈良県の高取城城まつりが開催される23日を前に    岐阜県の日本三大山城のひとつに数えられる岩村城に行ってきた。 岩村城は江戸諸藩の居城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ 高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており別名「霧ケ城」とも呼ばれている。また、岩村城は「女城主の城」でも知られているが、NHKの大河ドラマの「井伊直 [続きを読む]
  • 深まる秋
  •      昨日の土曜日の朝、テレビで「串柿の里」の中継が有った        そのうち柿農家のご主人がテレビに出演       すると、見ていたさくら『アッ、あのオジサンや』    先日、吊るし柿用の柿を買いに行った農家の堂本さんだった    そういえば、あの日収穫した250個の渋柿はどうなったかな?          公園散歩の帰りに見に行ってみよう          南河内の秋も深まって来た   [続きを読む]
  • ススキが波打つ生石高原
  • 串柿の里で吊し柿用の柿の収穫を済ませて、折角なので紀州の秋を楽しもう 近くの紅葉の名所はと言えば高野山だけど、もう遅いようだ。      紅葉は色褪せてもススキならまだいけるだろう、    と、紀ノ川を渡ってススキの名所 生石高原に車を走らせた串柿の里から1時間あまりで生石高原に到着。よかった、ススキが光ってる  最初に出会ったときはまだ子ヤギでメェ〜メェ〜鳴いてばかりだったけど     [続きを読む]
  • 串柿の里に行ってきた
  • さくらの誕生日を祝った翌々日、和歌山県の串柿の里へお出かけ。和泉山地の中腹のこの場所もいつもの年より紅葉が早かった イスから転げ落ちそうな急な山道では、ここが一番安全   東谷、平、滝、広口の四つの村を総称して四郷(しごう)といい、       四郷の里の串柿作りは四百年の歴史を持つという。 秋の日差しが降り注ぐのどかな山里から眼下に紀ノ川の清流を眺め         その先の高野の山並みを遠望す [続きを読む]
  • さくら15歳になりました
  • さくらは二日前の11月11日に15歳になりました。  この日、おとよさんからいつもようにのバースディケーキをいただいたので         早速、みんなでさくらの誕生日を祝いたかったのですが、       先日の信州の旅で引いた風邪をうつしてはいけないので          ぬいぐるみの幼馴染だけで誕生会を開きました       めでたい15歳という節目の誕生日なのに、ちょっと寂しいです         [続きを読む]
  • 木曽路のさくら(皇女和宮御下向行列)
  •  幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求とそれに反対する尊皇攘夷の中で、公武一和のもと仁孝天皇の皇女和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まりました。文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、中山道を一路江戸へと向かいました。京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人と言われ、まさに空前絶後の大行列だったと記録されています。この一大歴史絵巻を再 [続きを読む]
  • 木曽路のさくら(奈良井宿散策)
  • 江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。その中山道六九次のうち、木曽路には11の宿場が存在したが奈良井宿は北からその2番目にあり、街道の難所鳥居峠を控えかつては「奈良井千軒」と謳われるほど賑わった、という今回の奈良井宿の散策はここからスタートします  一歩足を踏み入れると、そこはまるで江戸時代のような情緒あふれる町並み  宿場町の風情と紅葉に彩られた山々、町の人たちの人情が旅情を慰める [続きを読む]
  • 木曽路のさくら(奈良井宿へ)
  •  妻籠宿を後にして木曽路を北へ、次に向かったのは奈良井宿。 フロントに冠雪した御岳山が迫って来た          さくらと登ったのはもう何年前のことだろう 木曽谷の日暮れは早い。途中で食事を済ませて「道の駅奈良井木曽の大橋」に着くと周囲は真っ暗。気温も急激に下がってきた深夜の気温は氷点下だったろう予想以上の寒さにほとんど眠れないまま車中泊の朝を迎えた。奈良井川に架かる総桧作りの木曽 [続きを読む]
  • 木曽路のさくら(妻籠宿散策)
  •        雨が上がって木曽谷が明るくなった。今から85年ほど前、この地に生まれた島崎藤村が書いた長編小説 「夜明け前」は「木曽路はすべて山の中である」から始まる江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽路とも呼ばれ 参勤交代や大名や皇族のお輿入れにも利用されていた。 奈良井宿〜薮原宿では11月第一日曜日には「皇女和宮御下向行列」が 再現されており、その見物が今回の旅の主な目的 [続きを読む]
  • 続・木曽路にて
  •              雨が小降りになってきた。             もうすぐ上がるかな         レインコートの娘さんたちがやって来た            でも、目的はさくらのようだ    お店のおばあさんたちは「雨にも強いよ〜」、と桧笠を勧めたが、           笠には関心は無かったようだ         次の外国人にはちょっと期待したけど、 [続きを読む]
  • 女人高野室生寺の秋
  •           〜〜〜室生寺 紅葉情報〜〜〜         今朝、少しずつ霜が降り始めました。        境内の所々で紅葉が見え隠れしています。     仁王門前のイチョウの大木が一気に見頃になりました (室生寺オフシャルホームページから) 紅葉には未だ早いのは重々分かっていたけど、上の文句に少し期待して       別の用事も有ったので早朝から車を走 [続きを読む]
  • それぞれの秋
  • 季節外れの台風や長雨に祟られ、爽やかな晴れの日が少なかった今年の中秋。     10月も終わり近くになって久々に青空が顔を覗かせた     天候と体調に阻まれ、山歩きから遠ざかっているさくら。         近くの公園でスポーツの秋のまねごと                        体力を保持し再起を図れるか・・・?           な〜んて、無理な相談だよね       ただ、来月には [続きを読む]
  • 「町家のかかし巡り」今年のテーマは七福神
  • 土佐街道を北に下って「町家のかかし巡り」の出口付近に着いた。       北から訪問したらここが入り口だけどね(^_^)      ここは広場があって、イスも有るからひと休みしよう    のんびり寛いでいたお二人さんを、かかしと間違う人も居た。            ここで土佐街道をUターンしてメイン会場へ           ハロウィンかかしかな?        ここでは子供たちのクリスマ [続きを読む]
  • 高取町土佐街道の「町家のかかし巡り」
  •     高取町の江戸時代の町並みが残る「土佐街道」を舞台に    毎年10月に行われている『町家のかかし巡り』。    歴史的街道沿いの町家の玄関先などに、地元の皆さんが    作った約200体ものかかしが今年も出迎えてくれた 日本一の山城「高取城」と歴史と文化に育まれた『健幸と薬のまち』 高取町の薬の歴史は大変古く、飛鳥時代の西暦612年、推古天皇が高取の山野にて薬狩りを行ったと伝えられている。 観 [続きを読む]
  • 超大型台風21号
  •  台風21号による大雨の影響で、関西でもあちこちで浸水等の被害が出た。   わが町を南北に貫流する大和川水系の石川も水位が上昇し、昨夜は 金剛大橋観測所で氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えた。   氾濫が気になったので雨が上がった早朝、様子を見に行ってみた。  金剛・葛城連山を背景に、毎年5月には鯉のぼりが泳ぐ清流石川が          溢れそうな濁流で一変していた        幸 [続きを読む]
  • 新潟県で出会った日本一の杉の木
  •   日本一大きな杉の木といえば、僕は子供の頃から鹿児島県屋久島の  「縄文杉」とずっと思い込んで来ました。  ところが 環境省が近年行った「全国巨樹・巨樹林調査」の結果、  「縄文杉」は1番から2番になってしまい、代わって新潟県三川村の  「将軍杉」が日本一の杉の巨木になっています。  この日本一の杉の巨木を一度見てみたいと思っていたところ、  この夏、近くを通る機会が有ったので立ち寄ってみました [続きを読む]
  • マダニ駆除
  •         旅先の北海道でのちょっとした出来事。      きれいな丘のある町を散歩中、浮かぬ顔のさくら               しゃがみこんで動こうとせず、やたら首を振り続ける     このところダニ除けの薬を付けてなかったさくらなので       もしや?と思い、頭部をチェックしてみると、             左の耳の内側に黒い物体が・・・           吸血してかなり成長し [続きを読む]
  • 富田林寺内町「後の雛まつり」
  •  〜江戸時代、関西を中心に長陽の節供の頃に行われた「後の雛まつり」。  菊花とお雛様を飾ったことから、別名「菊雛」ともいうこの行事を    江戸時代からの古い町家が残る富田林寺内町界隈で再現〜          チラシに誘われ、おとよさんを誘って寺内町に出掛けてきた               でも、春の「じないまち雛めぐり」の賑わいを予想していったら  今にも降り出しそうな空模様もあってか、雛飾 [続きを読む]
  • 黄金色の稲穂が揺れる下赤阪の棚田
  •  千早赤阪村に在る「日本の棚田百選」の「下赤阪の棚田」に出掛けてきた                家から近いし道も狭いので、バイクでひと走り              期待通りたわわに実った黄金色の稲穂が波打っていたちょっとお遊び  ヘルメットを忘れたので麦わら帽子を被ってライダー気分    すると近くにいた女の子が『可愛い〜、写真撮らせてください』          バイクか [続きを読む]
  • 八幡平最古の秘湯「蒸ノ湯」
  •     十和田湖を出て秋田県に入り、「道の駅鹿角」で車中泊。   翌朝、鹿角名物の朝市を覗いてから、八幡平アスピーテラインを走り     八幡平最古の秘湯「蒸ノ湯(ふけのゆ)温泉」へ着いた         ふけの湯は野天風呂が目的だが、まずは本館へ           入浴料600円を支払って、館内をチェック      1階右奥に男女別の浴場。浴場には露天風呂もある    ここは子宝の湯 [続きを読む]
  • 奥入瀬渓流から十和田湖へ
  •       姪一家に見送られ米軍三沢基地を後にして、奥入瀬渓流から十和田湖へ    全長14kmに及ぶ奥入瀬渓流の中間点、石ヶ戸駐車場に駐車し            日暮れまで付近を散策 ただ、季節的にも時間的にも、奥入瀬渓流が一番奥入瀬渓流らしく無い時、      写真撮影もほどほどにさくらの散歩だけで切り上げた奥入瀬渓流沿いに十和田湖子ノ口へ                      今夕は夕日 [続きを読む]