咲耶 さん プロフィール

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咲耶さん: たしかな歩みを。
ハンドル名咲耶 さん
ブログタイトルたしかな歩みを。
ブログURLhttps://sakuya07.exblog.jp/
サイト紹介文勤め人をやめ、自分らしく生きようと模索する日々を綴ります。環境問題、子育て、菜食について等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/12/11 13:50

咲耶 さんのブログ記事

  • 年賀状 -どんなにAIが発達しても-
  •  三箇日も過ぎて、ようやく日常に戻りつつある4日ではありますが…新年おめでとうございます。今年も無事に家族そろって新しい年を迎えられたこと、なりよりの幸せです。 年賀状が毎年暮れの大仕事の一つで、どうしよう…早く書かねば!と焦ってやっと仕上げるのが恒例のわが家ですが、やはり届くのを見ると嬉しいものですね。 はがきの値段が上がったり平成の終わりで一つの区切りをつけたりとかで、年賀状を止... [続きを読む]
  • 年越しの夜に
  •  大晦日。 年の初めに「今年こそは余裕を持った予定管理を」と思ったのに、やっばり今年も11〜12月には死にそうな過密スケジュールになって体調まで壊しつつ…の日々になってしまいました。どうにか持ち直しての年越し、やれやれです。 あーしかし、何はともあれ大晦日。 数年前からお互いの実家を元日の昼夜でまわることになったことで、お正月におせちは作らないと決めてから、ずいぶんラクにはなりました... [続きを読む]
  • 無知の知
  • 「えーっ毎日なの?! アレルギーの恐れのある日だけとかじゃなくて? 除去食も対応してくれてるはずよ、申請してみたらいいのにー」 たいがいのママ友はみなそう言います。親切心なんです…それはありがたいのだけれど。 わが子は軽度の牛乳アレルギー。混じっているくらいならまあ大丈夫なのですが、牛乳そのものとかチーズをたくさん摂ると、手に水疱ができます。 小学校の途中までは、自己申告によっ... [続きを読む]
  • 人の便からプラスチックが
  •  ウィーン医科大の研究で被験者全員の8カ国の人の便からマイクロブラスチックが検出されたというニュースが出ているが、これに対しての世の中の人たちの反応のなんとまあアホなことか。 「健康被害が出ているならとっくに出ているだろう」とか(←今すぐ影響がなくても蓄積されて出てくるもんなんです。世代間の連鎖で異常が出るとか、いわゆる人体実験中なんですよね、現代に生きる私たちは)、「環境ホルモンの時みた... [続きを読む]
  • 白いんげん豆をコトコトと…
  •  むっちゃくちゃ忙しい時期がちょっと過ぎて(まだ控えている行事はあるけれど)、ほんの少ーしだけ時間的・気持ち的に余裕のできた昨日。久しぶりに豆などを煮て、その豆でおいしい煮物ができました。まあこれも本当は、余裕があったからではなくて必要があってしたことではあるのですが(汗) アレルギーのため、学校給食ではなく給食と同じメニューで弁当を持たせている次男坊。今日のメニューは「鶏肉のトマト煮」で... [続きを読む]
  • 正義
  •  どんなに自分なりに活躍の場を広げたつもりになっていても、所詮は都合のいいコマなのかな。目立たないで言うことに逆らわないで仕事を遂行していない限り、私という一個の人間は認められないのかな。そんな存在感のない人間なのかな。  でも、その辺のスズメと一緒ではないぞ。群れでしか動けない、いつも大きなものにおびえるだけの無力な小動物ではないぞ。 相手がどんなに自分よりも先輩であっても、正義か... [続きを読む]
  • 私という一人の人格
  •  ひとり静かに思いにふけることも、時には必要だ。 一人暮らしでない限りなかなか難しいけれど、家族のいない時間に一人、好きな音楽をかけて静かに自分の心と向き合ってみる。心の中の子ども時代の自分が出てきて辛くなったりすることもあるけれど、泣きたかったら泣けばいい。泣くことさえもできずにずっと戦闘状態でいた子ども時代の自分に、よしよししてやるような気持ちで。 自分の性分とか、存在意義とか、... [続きを読む]
  • 伝えるということ
  •  昨日わが身にあったことでも、今日友人から相談があったことでも、やっぱり大事なことは同じような気がする。 それは「相手がどう受け取るかは、相手次第。でも、伝えることは大事」ということ。 自分が悶々と黙っていればいいことではない。自分さえ我慢していれば…と、伝えたいことを言わずにいたら、それは考えていないのと同じこと。相手には全く伝わらない。 こんなことで、人生、だいぶ失敗してき... [続きを読む]
  • 祭りのあと
  •  30年前に廃れた夜祭を有志で復活させて、今年7回目のそれが、終わった。 本当は8月11日の「山の日」に開催するはずだったのが、雨天により中止に。第3回の祭りの時も台風に見舞われたけれど、あの時は会場設営をする前だったので日程変更も利いた。今回は舞台等をリース屋さんから借りて全部作り終わっていただけに…翌日には返却する必要もあり、もうそのために資金は使ってしまっていて、断腸の思いでの中止の... [続きを読む]
  • リフレッシュ
  •  久しぶりに、昨夜は一度も起きなかった(目は覚めたけど、布団から起きだすまではなかった)。とりあえず途中で起きずに朝が迎えられることって、ありがたい。 目が覚めたら…どこかで聞いたことのあるピアノだと思ったら、アンドレ・ギャニオンのCDがかかっていた。昨日、叔母さんがもう使わなくなったというアンプをもらってきたと、寝る前にごそごそと配線していた主人がかけていたのだった。バブル時代の古いアン... [続きを読む]
  • 眠れぬままの朝のつぶやき
  •  毎晩どこかしら蚊に刺されて目が覚めてしまうのと、近所の老夫婦の深夜のラジオつけっぱなしの音が気になって、眠れない日々。今朝はまた別の近所が朝方3時半ごろから茶碗を洗っていて、そのカチャカチャ音が気になって気になって…。さらに、ラジオ老夫婦は窓辺でどうでもいい会話を(どこの嫁じょがどうしたとか)ずーっと大声でしゃべっていて。結局今日は3時半から眠れないまま、朝が来てしまった。 街のほうの、... [続きを読む]
  • フジコ・ヘミングの音
  •  眠れずに、フジコ・ヘミングを聴いている。彼女の奏でるピアノは、どうしてこんなにも優しく、哀しく、そして慈愛に満ちているのだろう。 少し休もう。 走りすぎて、疲れたか。 余裕を持って過ごそうと今年のはじめに決めたのに、やはりというか、今まで以上にハイテンポな毎日になってしまっていた。それはそれでありがたいことなのだけど。自分自身の見識や視野や人間関係を広くさせてもらって、本当にあり... [続きを読む]
  • 修学旅行に思う
  •  修学旅行…。 自分たちが子どものころのそれとはだいぶ様変わりして、上の子と下の子の時でもかなり違ってきている様子。 このプログを読む人は少ないとは思うけれど、世の人たちに問うてみたくて。今の修学旅行のあり方(公立中学校)を、どう思うだろうと。1. どこの学校も必ずUSJでの1日自由行動が入っているということ。2. 自分たちの時代はまず地元の九州一周だったのが、広島・京都・... [続きを読む]
  • 不条理
  •  辛い時は、自分なんかよりももっと辛い状況の人がいることを思って、こんなことなんでもないと考えて過ごしてきた…。ずっとそうしてきた。  でも、いつだって我慢する人間は変わらない。我慢しない人間はどこへ行っても我慢などしない。 進んで世の中のためになることをして、誰からもお金ももらわず自分たちの時間と労力を使ってやっている人間に対して、あんたがいつもやってんだからもっとしろと言ってくる... [続きを読む]
  • 弱点こそが強みになる
  •  何日か前、ネットをしながらふと目に止まった無料の占いのページを開いてみた。生まれた日や時刻を入れて出された私の持っている資質は、少なからず当たっているように見えた。 育った家がむちゃくちゃ厳しかったので決して自分の意見を言わないようにして(言ったらリアルに叩かれてたから)、わりとソフトな見た目とは裏腹に自分というものがしっかりあって、束縛がなにより大キライ!! 良くも悪しくもその環境にい... [続きを読む]
  • 庭を楽しむ
  •  ゴールデンウィーク後半。地域の用事が入っているので特に外出予定のないわが家は、今日は家で庭いじり。…といっても、そんなに大掛かりなことをしたわけではありませんが(^^;) 伸びすぎた木の枝を切ったり、カボチャを植える場所を整えたり、ヨモギを摘んで入浴剤用に乾かしたり。 ヨモギは、きれいなものは今日の夕飯の食材に。ヨモギと、同じく庭で採れたたらの芽と、ジャガイモを天ぷらにしていただき... [続きを読む]
  • 何しに授業参観に来てんのかな…
  •  新年度が始まって、もう3週間強。子どもたちの進級に伴ういろいろな提出物や家庭訪問、PTA総会も昨日終わって、今日は振替休日。ちょっと一息…な感じの朝です。 しかし…昨日の授業参観は、ひどかったなあ。先生や子ども、じゃないですよ。親たちです。 修学旅行を夏に控え、その自主研修について話し合う学活の時間だったのですが、子どもたちが発表している時も先生が説明している時も、廊下の親の話し声... [続きを読む]
  • 存在
  •  確固たる自分の意思も持たず、自分や家族のことだけ考えて社会全体のためになるようなことなど心にもなく、ましてや礼儀など頭になく、言われた仕事だけを質も求めずに処理していくだけで、反論も何もしない代わりに陰で不平だけ言うような人が、世の中的にはきっと“いい人”。 自分の信念を持ち、今の世の中だけでなく後世のことまで視野に入れて自分には何の見返りもない行いをし、常に礼儀を重んじ低姿勢を保ち、自... [続きを読む]
  • 今風でない…
  •  歯科口腔外科でに手術・入院していた長男が、帰ってきました。歯茎の中で横向きに生えて周りの歯や歯肉に炎症を起こしていた永久歯と腫瘍を取るための手術で、歯の手術といえども全身麻酔になるものでした。私自身は3回も開腹しているのに、わが子が手術となるとやっぱり不安でしたが…病院の先生方の確かな腕で無事成功し、退院することができました。 しかしそれにしても、病院もだいぶ様変わりしたものですね。私が... [続きを読む]
  • 5年越しの山桜
  •  さっきうちの鶏が庭の外に出てしまったのを連れ戻しに出たとき、玄関横に植えている山桜が花をつけているのを見つけました。 5年越しの花。 ここに引っ越してきた年の秋に苗を買って、植えたものでした。毎年まだかまだかと待ち続けて、やっと咲いた山桜。家を持ったら桜が欲しいと思っていて、品種改良されたソメイヨシノではなく山桜が好きで求めたものでした。 まだほんの何輪かしか咲いていないけれ... [続きを読む]
  • 眠れぬ夜のどーでもいい話
  •  いつもより早く眠くなって布団に入ったのに、ものの3時間ほどで目が覚めてしまい…うだうだと寝返りをくり返していても仕方がないので、“心にうつりゆくよしなしごとをそこはかなとなく書きつく”ろうかとPCの前に来てしまった。 いや〜思い当たる原因はこれしかない。水曜日に終わった大きな会議、そのメンバーに入ってしまったのは前任の大先輩からのご推薦だったのだけれど、さすがに私にはかなりのエネルギーが... [続きを読む]
  • お梅sisters
  •  昨年暮れにチャボの富士男がおそらく老衰で死んでしまい(あっけなく逝ってしまいました。急にご飯を食べなくなって顔色が悪くなり、静かに動かなくなりました)、オモチャみたいだった鳴き声も聞けなくなって、寂しくなっていた庭でした。  そんなわが家に、また「鶏が飼えなくなったからもらってくれる人を探している」の声が。でも5羽いるとのことで、それもかなり大きいと聞き、どうしようか迷っていましたが…そ... [続きを読む]
  • 冬の愉しみ
  •  主人や子どもを送り出して、ほっと一息。あたたかいお味噌汁をいただいて、ストーブを消したやかんのお湯で紅茶を入れて…。カップの上は冷たいのに紅茶の入った外側は熱々で、飲むとちょうどいいというその温度の加減がまたおもしろい。 ここ何日か続いた氷点下の朝も、今日は少しは和らいだよう。宮崎では氷が張ることもめずらしく、庭のバケツの水が凍ったり霜柱が立ったりしていたのを「うわ〜」とか「ギャー」とか... [続きを読む]
  • 新年に思う
  •  新年あけましておめでとうございます。もう7日にもなってしまいましたが、松の内ということで、まだいいかな…。  毎年家族揃って迎えることができているお正月、当たり前のことのように感じているけれどその重みを特に感じた今年でした。年末に急に旅立ってしまった、友人の息子。小さい頃から知っていただけに、本当にショックでした。まだいい言葉が見つかりませんが、ご冥福をお祈りするとともに、残された家族の... [続きを読む]
  • 自分がここにいる意味
  •  昨日おはなしユニットむくの会「第10回おとなのためのおはなし会」を終えて、今日は私の郷里での図書館主催読み聞かせ講座で講話をさせていただき、ほっと一息ついているところ。  このところむくの会の活動も忙しくなってきて、11月は特におはなし会の回数が多かったために、何が何だかよくわからない状態になっていました。むくの会の動きとしては、また明後日少し離れた町の図書館におじゃまして今後につながる... [続きを読む]