咲耶 さん プロフィール

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咲耶さん: たしかな歩みを。
ハンドル名咲耶 さん
ブログタイトルたしかな歩みを。
ブログURLhttp://sakuya07.exblog.jp/
サイト紹介文勤め人をやめ、自分らしく生きようと模索する日々を綴ります。環境問題、子育て、菜食について等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/12/11 13:50

咲耶 さんのブログ記事

  •  わが家のニューフェイス、お雪ちゃん(鶏)
  •  1週間ほど前からわが家にやってきた、新しい“といといさん”(鶏)。真っ白な若いメスで、「お雪」と名付けました。  このお雪ちゃん、近所に住んでいる主人の友達のところがもう飼えなくなったとのことでいただいた鶏さん。何羽かいた鶏がいろんなところにもらわれていって、最後に残っていたのがこのひとでした。「飼うなり食べるなり、好きにしていいよ」とくださったようなのですが、いえいえ、うちでは食べませ... [続きを読む]
  • 歳を重ねて
  •  歳をとること…できれば肯定的にとらえて、生きていきたいものだな。 最近自分の姿を見て、歳をとったなと感じることも多い。気持ちは今までと全然違わない気がしているのに、客観的に見た姿に「あらっ?」と驚いたりして。白髪も少しずつ増えてきた。どう見ても中年体型になっているから、大好きだったジーンズもなんか決まらない。 昔好きだったアーティストの現在の姿を見てみても、たしかに一般人とは違って... [続きを読む]
  • 物思う、考える、伝えるアリンコ
  •  心がちょっと落ち着かない今日は、好きな洋楽をかけながら家事をこなそう。知らなくてよかったこと、知りたくはなかったこと、そんな闇の部分に心を乱されたりもするけれど。  世の中における自分は、たった1匹の小さなアリンコかもしれない。でも、物思うアリンコ、考えるアリンコであると思うし、それを伝えるアリンコでもありたい。アリとアリとをつないでいけるアリンコでもありたい。  毎日の暮らしのひと... [続きを読む]
  • さよなら五十六
  •  忙しすぎたり、自分の思いを表すことにためらいを持ったりして、このところすっかり遠ざかりかけていたブログ。 でもやっぱり残しておきたいことだけ、書いておこうと思うのです。 5年前から飼っていた地鶏の五十六が、一昨日死んでしまいました(なんか最近、ペットが死んだときにしか書いてないような気もしてくる…)。 半年ほど前だったか、同じく飼っているチャボの富士男とケンカして左目をやられて... [続きを読む]
  • これじゃ名誉毀損?
  •  できればブログにネガティブなことなど書きたくない。しかし、ついさっきのできごとに対し、私は自分の中だけで抑えるなど、どうしてもできない。  7月末に支払っていただくべきだったところが未払いのため、今月に改めて再請求。しかし明日の月末を前にかなり不安な部分があり(これまでのやりとりでも)、関係者に連絡すると「何の仕事ですか?」と怪訝な対応。…わかってるだろうにと思いつつ「いや今年させてい... [続きを読む]
  • 反面教師
  •  いろんな活動をしていると、いろんな方々と交流させていただくことができます。今日は偉大なる反面教師と対峙する機会をいただいて、非常に勉強になりました。 詳しいことはここでは書きませんが、自分ができていると思い込んで人を見下したような態度をとったりそのような言葉を口にすること、みっともないですね。特にお歳を召されていればこそ、余計にそれが際立ちます。 私は鍛錬もできていないしもちろん人... [続きを読む]
  • 忙しい中にも…
  •  だんだん毎日が忙しくなってきて、家にいる日が少なくなって、家にいる日は事務作業…みたいな。庭の草取りもする時間がなくて、なんだか草ぼーぼー。今日も作らなきゃいけない資料や連絡を回しておかなければならない用事があって、結局PCの前にずっといる状態。 気分を変えようとYouTubeで夏の癒しのBGMみたいなものを流したら…なんというか、とっても今の雰囲気にぴったりで。勤め人の身だったらこんな... [続きを読む]
  • 家族とともに過ごした車
  •  約18年つきあった車と、今日お別れしました。長男が生まれたときに買った、ホンダのアクティバン。主人の仕事用として道具を積み込み、家庭用としてもチャイルドシートを載せて子どもの保育園の送り迎えに始まり、家族でのレジャーにもずいぶん活躍してくれました。 走行距離は16万キロちょっと。何度かエンジンのトラブルがあったり、私が横をぶつけたり…でも本当に、いつも私たちのそばにいて支えてくれた車でし... [続きを読む]
  • 別れと出会い - 鶏と猫 -
  •  前回の更新から2ヶ月も経ってしまったプログ。記事を書けるほどに心の余裕がなかったり、時間の余裕もなかったり…。 今回の九州北部の豪雨による災害では、被災された方々のことを思うと本当に心が痛みます。今のところ直接の知人に被災はないようなのですが、何か自分にもできることがあればと思っています。 私自身は日々いろんなことがありながら、少しずつやりたかったことが形にもなってはきています。思... [続きを読む]
  • 自己肯定感
  •  存在を認められて育たないと、ずっと引きずるのかな。いい大人になってもそう思うのって、自分が成長できてないだけなのかな。でも基盤のないものをどうにか自力で作ろうとするのは…難しいね。 人は自分に共感してくれるわけではない。そんなことは当たり前。親さえも共感してくれなかったのに、血のつながりもない者が味方になどなるわけがない。 多分、私が思うことが間違ってる。私が思うことを口にしなけれ... [続きを読む]
  • “外”さん…
  •  3月下旬にブログを更新してから、早1ヶ月。いわゆる年度末・年度始めというバタバタの時期 + なんだかんだともう、自分のまわりのいろんな状況に飲み込まれながらの日々でした…。やっと平穏を取り戻しつつあるのかなあ。 いろいろ書き留めておきたいことはあったのに、忙しすぎて自分を振り返る暇がないというのはよくありませんね。ちょっとしたことでイライラしてしまったり、疲れすぎてしまったり。 ... [続きを読む]
  • 桜子物語
  •  同じ神様をまつった神社があり、同じ神話・民話が残っている地域に嫁いで来たのも何かの縁。地域に伝わる話を次の世代に伝えていくのも私の役目かなと思って、そんな活動をさせてもらっています。 私の生まれた町で語り伝えられているのと同じ話の一つが「桜子物語」。 桜川のほとりに暮らす貧しい母と子がいて、その子(桜子)は母の苦労を思い自ら人買いに買われて、代金と手紙を残し家を去ります。それを知った... [続きを読む]
  • 子どもに示しがつかないからね
  •  どうしてこう人って…と思うようなことが、また昨日ありました。 同時にそれは、どうしてこう私って…でもあるのですが。 次男坊の小学校最後の参観日。5時間目が授業参観で、6時間目は別教室で学級懇談。その間子どもたちは教室で自習でした。懇談が早く終わったので先生は教室に戻られ、私たちはすぐ教室の見える別教室で待っておけばいいものを…次々に教室前に保護者が移動。仕方なく私も教室へと行きましたが、... [続きを読む]
  • アマチュアでも忘れてはいけないこと
  •  いろんな方々の語りや読みきかせやその他諸々の活動を見聞きしたり、そしてもちろんプロとしてやっている方々のそれらの活動に限らずとにかく人に何かを聞いてもらうというアクションに触れたりすること…そこから得るものはいっぱいあるように思います。ただ単にお客さんや視聴者としてそれらを見たり聞いたりする中にも、得ようと思えばたくさんの気づきや発見があるはずです。  アマチュアだけれど人の前に立って何... [続きを読む]
  • ★ご案内★ 第5回 おとなのためのおはなし会
  •  お知らせが遅くなりましたが(って、どれだけの方が見てくださってるか全然わかりませんが…)、今週末の行事のご案内です。第5回 おとなのためのおはなし会 日 時  平成29年2月5日(日) 13時半〜15時 場 所  「あわいや」       南宮崎駅前ビル1F 宮交シティ屋外駐車場すぐ横主催は、おはなしユニット むくの会(読み手も同じ)。おとなだからこそわかる絵本の読みきか... [続きを読む]
  • 幸せの振り返り
  •  この3月に小学校を卒業する次男たち。謝恩会の幹事さんが、謝恩会時に流すフォトムービー作りのために1人3枚ずつ写真を集めてくれています。 赤ちゃん時代から成長の過程がわかるものを3枚ということで、数ある写真の中からそれを選び出すのはなかなか大変な作業でしたが…。 でも、この作業の中で何度も笑ったり感慨にふけったり、なんとも温かい気持ちになりました。笑っている写真だけではない、むすくれ... [続きを読む]
  • 生きている世界
  •  貧乏性で(というか、今はリアルに貧乏だけど)、昔から何でもとっておいていろいろ使い回したりしてきた私。でもだからこそ、本当に貧乏になってもどうにか暮らしていけているというか、大富豪がいきなり貧乏になったような惨めさを感じずにはいられるのだけど。 今の私の身の回りの友達はたいがい、そうした家計的なことやエコにも関心のある人たちが多いから、リサイクルやリユースなどを積極的に取り入れてお互いに... [続きを読む]
  • 恥ずかしさを知る
  •  公の目に触れるブログだから詳細なことは書けないけど、一晩腹の中で溜めておいてもやっぱりどうにも消化できないから、少しだけ吐かせてもらおう。  お金や権威・そして自由気ままが過ぎると、人はどんどんだめになるらしい。そんな人を見るとがっかりする。がっかりするだけならいいが、その態度でこちらにも接してくるものだから、正直腹も立つ。  その人がだらしがないだけなのに「こうすれば何にでも使え... [続きを読む]
  • 友人でつながる双石山とパン
  •  昨日は友人たちと、宮崎市加江田にある双石山(ぼろいしやま)へ。双石山については再三このブログでも書いてきていて、低山ながらその魅力は余りあるものがあり、宮崎市内からのアクセスも近いので多くのファンを持つ山です。 昨年の秋ごろにその山について語ったところ、「行きたい!」ということになって年末に一度登りました。すると…案の定、彼女たちも“双石山病”に罹患してしまい(笑)、次に来るときは絶対ウ... [続きを読む]
  • 人と郷里をつなぐ言葉
  •  新年あけましておめでとうございます。早いものでもう8日にもなってしまいましたが…。今年も家族揃って、新しい年を迎えることができました。当たり前のようで大切な、幸せなことですよね。 正月には郷里の市内すべての中学校区合同の同窓会があり、とても賑やかな会を過ごすことができました。中学校区単位での幹事ががんばってくれて、卒業後初めて再会する人も! それぞれ風貌が変わったり、全く変わらなかった... [続きを読む]
  • 次男の反抗期
  •  次男がどうも第二反抗期。まあ、そんなお年頃ですね。わかってないのに「わかったわかった」と言葉を遮るように言ってくるので、こちらもついカチンときてしまいます。 反抗期か…。 反抗期に、反抗できるっていいな。私の育った家は、思春期に反抗の気持ちを持つことすら許されませんでした。絶対服従、完全支配、それも両親ともに。唯一の救いは、同居していたばあちゃんでした。 子どもが反抗期を迎え... [続きを読む]
  • 独り言
  •  このクソ忙しいのに、実家の親が訪ねてくると言う。え〜〜もう行事続きで立て込んでいて、やっと今日は次男の服を買いに行けると思ったのに…と思うがそんな言い分は通用しない。本当に忙しくてお客さんを呼べる状態でなかった家の中を慌てて片付け、とりあえず両親を迎えた。 まあ、仕方ないんだけど。まあ、ありがたいって言えばありがたいんだけど。 帰った後で急いで服を買いに行って、夕飯の支度をして。や... [続きを読む]
  • 久しぶりの草取り
  •  昨日〆切の原稿が終わり、ちょっとだけ気持ちに余裕ができたので、ずっと気にかかっていた庭の土手の草取りを。名前は何というのかわからない、芝の背の高いような草がいっぱいあって先端に実を付けていたのです。 鶏を放していると喜んでそれを食べてくれるのだれど、土手が路地に面しているので鶏から目を離せず…。もったいないけど、抜いてしまうことにしました。鶏にはごちそうでも、人間の目から見るとなんだかポ... [続きを読む]
  • 貧乏くさくない貧乏って…
  •  よく「貧乏なのはいいけど貧乏くさいのはよくない」などというのを耳にするのだけど…本当に貧乏な場合は、どうしたらいいんだろうね(笑) 貧乏なんだけれど、できるだけ貧乏くさくないように最大限の注意を払って、交際費などはケチるわけにはいかないけれど(といってもずいぶん削ったけど)、家の中のもので特に自分のものなんかはほとんど新調しないで繕ったり修理したりして…高校生の頃から持ってる服もあるくら... [続きを読む]
  • お知らせ☆古本市&おはなし会
  •  今週末の19日(土)・20日(日)、南宮崎駅前ビル1F「あわいや」さんを会場に、むくの会主催の古本市&おはなし会を行います。  19日(土) 12〜18時  20日(日) 10〜16時 おはなし会の時間は両日とも13時半〜14時です。 古本のほか、古着や雑貨類なども。収益金は、むくの会の活動資金として大事に使わせていただきます。 お時間に都合のつく方、どうぞいらし... [続きを読む]