咲耶 さん プロフィール

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咲耶さん: たしかな歩みを。
ハンドル名咲耶 さん
ブログタイトルたしかな歩みを。
ブログURLhttps://sakuya07.exblog.jp/
サイト紹介文勤め人をやめ、自分らしく生きようと模索する日々を綴ります。環境問題、子育て、菜食について等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/12/11 13:50

咲耶 さんのブログ記事

  • 存在
  •  確固たる自分の意思も持たず、自分や家族のことだけ考えて社会全体のためになるようなことなど心にもなく、ましてや礼儀など頭になく、言われた仕事だけを質も求めずに処理していくだけで、反論も何もしない代わりに陰で不平だけ言うような人が、世の中的にはきっと“いい人”。 自分の信念を持ち、今の世の中だけでなく後世のことまで視野に入れて自分には何の見返りもない行いをし、常に礼儀を重んじ低姿勢を保ち、自... [続きを読む]
  • 今風でない…
  •  歯科口腔外科でに手術・入院していた長男が、帰ってきました。歯茎の中で横向きに生えて周りの歯や歯肉に炎症を起こしていた永久歯と腫瘍を取るための手術で、歯の手術といえども全身麻酔になるものでした。私自身は3回も開腹しているのに、わが子が手術となるとやっぱり不安でしたが…病院の先生方の確かな腕で無事成功し、退院することができました。 しかしそれにしても、病院もだいぶ様変わりしたものですね。私が... [続きを読む]
  • 5年越しの山桜
  •  さっきうちの鶏が庭の外に出てしまったのを連れ戻しに出たとき、玄関横に植えている山桜が花をつけているのを見つけました。 5年越しの花。 ここに引っ越してきた年の秋に苗を買って、植えたものでした。毎年まだかまだかと待ち続けて、やっと咲いた山桜。家を持ったら桜が欲しいと思っていて、品種改良されたソメイヨシノではなく山桜が好きで求めたものでした。 まだほんの何輪かしか咲いていないけれ... [続きを読む]
  • 眠れぬ夜のどーでもいい話
  •  いつもより早く眠くなって布団に入ったのに、ものの3時間ほどで目が覚めてしまい…うだうだと寝返りをくり返していても仕方がないので、“心にうつりゆくよしなしごとをそこはかなとなく書きつく”ろうかとPCの前に来てしまった。 いや〜思い当たる原因はこれしかない。水曜日に終わった大きな会議、そのメンバーに入ってしまったのは前任の大先輩からのご推薦だったのだけれど、さすがに私にはかなりのエネルギーが... [続きを読む]
  • お梅sisters
  •  昨年暮れにチャボの富士男がおそらく老衰で死んでしまい(あっけなく逝ってしまいました。急にご飯を食べなくなって顔色が悪くなり、静かに動かなくなりました)、オモチャみたいだった鳴き声も聞けなくなって、寂しくなっていた庭でした。  そんなわが家に、また「鶏が飼えなくなったからもらってくれる人を探している」の声が。でも5羽いるとのことで、それもかなり大きいと聞き、どうしようか迷っていましたが…そ... [続きを読む]
  • 冬の愉しみ
  •  主人や子どもを送り出して、ほっと一息。あたたかいお味噌汁をいただいて、ストーブを消したやかんのお湯で紅茶を入れて…。カップの上は冷たいのに紅茶の入った外側は熱々で、飲むとちょうどいいというその温度の加減がまたおもしろい。 ここ何日か続いた氷点下の朝も、今日は少しは和らいだよう。宮崎では氷が張ることもめずらしく、庭のバケツの水が凍ったり霜柱が立ったりしていたのを「うわ〜」とか「ギャー」とか... [続きを読む]
  • 新年に思う
  •  新年あけましておめでとうございます。もう7日にもなってしまいましたが、松の内ということで、まだいいかな…。  毎年家族揃って迎えることができているお正月、当たり前のことのように感じているけれどその重みを特に感じた今年でした。年末に急に旅立ってしまった、友人の息子。小さい頃から知っていただけに、本当にショックでした。まだいい言葉が見つかりませんが、ご冥福をお祈りするとともに、残された家族の... [続きを読む]
  • 自分がここにいる意味
  •  昨日おはなしユニットむくの会「第10回おとなのためのおはなし会」を終えて、今日は私の郷里での図書館主催読み聞かせ講座で講話をさせていただき、ほっと一息ついているところ。  このところむくの会の活動も忙しくなってきて、11月は特におはなし会の回数が多かったために、何が何だかよくわからない状態になっていました。むくの会の動きとしては、また明後日少し離れた町の図書館におじゃまして今後につながる... [続きを読む]
  • わが家のニューフェイス「お雪」(鶏)
  •  1週間ほど前からわが家にやってきた、新しい“といといさん”(鶏)。真っ白な若いメスで、「お雪」と名付けました。  このお雪ちゃん、近所に住んでいる主人の友達のところがもう飼えなくなったとのことでいただいた鶏さん。何羽かいた鶏がいろんなところにもらわれていって、最後に残っていたのがこのひとでした。「飼うなり食べるなり、好きにしていいよ」とくださったようなのですが、いえいえ、うちでは食べませ... [続きを読む]
  • 歳を重ねて
  •  歳をとること…できれば肯定的にとらえて、生きていきたいものだな。 最近自分の姿を見て、歳をとったなと感じることも多い。気持ちは今までと全然違わない気がしているのに、客観的に見た姿に「あらっ?」と驚いたりして。白髪も少しずつ増えてきた。どう見ても中年体型になっているから、大好きだったジーンズもなんか決まらない。 昔好きだったアーティストの現在の姿を見てみても、たしかに一般人とは違って... [続きを読む]
  • 物思う、考える、伝えるアリンコ
  •  心がちょっと落ち着かない今日は、好きな洋楽をかけながら家事をこなそう。知らなくてよかったこと、知りたくはなかったこと、そんな闇の部分に心を乱されたりもするけれど。  世の中における自分は、たった1匹の小さなアリンコかもしれない。でも、物思うアリンコ、考えるアリンコであると思うし、それを伝えるアリンコでもありたい。アリとアリとをつないでいけるアリンコでもありたい。  毎日の暮らしのひと... [続きを読む]
  • さよなら五十六
  •  忙しすぎたり、自分の思いを表すことにためらいを持ったりして、このところすっかり遠ざかりかけていたブログ。 でもやっぱり残しておきたいことだけ、書いておこうと思うのです。 5年前から飼っていた地鶏の五十六が、一昨日死んでしまいました(なんか最近、ペットが死んだときにしか書いてないような気もしてくる…)。 半年ほど前だったか、同じく飼っているチャボの富士男とケンカして左目をやられて... [続きを読む]
  • これじゃ名誉毀損?
  •  できればブログにネガティブなことなど書きたくない。しかし、ついさっきのできごとに対し、私は自分の中だけで抑えるなど、どうしてもできない。  7月末に支払っていただくべきだったところが未払いのため、今月に改めて再請求。しかし明日の月末を前にかなり不安な部分があり(これまでのやりとりでも)、関係者に連絡すると「何の仕事ですか?」と怪訝な対応。…わかってるだろうにと思いつつ「いや今年させてい... [続きを読む]
  • 反面教師
  •  いろんな活動をしていると、いろんな方々と交流させていただくことができます。今日は偉大なる反面教師と対峙する機会をいただいて、非常に勉強になりました。 詳しいことはここでは書きませんが、自分ができていると思い込んで人を見下したような態度をとったりそのような言葉を口にすること、みっともないですね。特にお歳を召されていればこそ、余計にそれが際立ちます。 私は鍛錬もできていないしもちろん人... [続きを読む]
  • 忙しい中にも…
  •  だんだん毎日が忙しくなってきて、家にいる日が少なくなって、家にいる日は事務作業…みたいな。庭の草取りもする時間がなくて、なんだか草ぼーぼー。今日も作らなきゃいけない資料や連絡を回しておかなければならない用事があって、結局PCの前にずっといる状態。 気分を変えようとYouTubeで夏の癒しのBGMみたいなものを流したら…なんというか、とっても今の雰囲気にぴったりで。勤め人の身だったらこんな... [続きを読む]
  • 家族とともに過ごした車
  •  約18年つきあった車と、今日お別れしました。長男が生まれたときに買った、ホンダのアクティバン。主人の仕事用として道具を積み込み、家庭用としてもチャイルドシートを載せて子どもの保育園の送り迎えに始まり、家族でのレジャーにもずいぶん活躍してくれました。 走行距離は16万キロちょっと。何度かエンジンのトラブルがあったり、私が横をぶつけたり…でも本当に、いつも私たちのそばにいて支えてくれた車でし... [続きを読む]
  • 別れと出会い - 鶏と猫 -
  •  前回の更新から2ヶ月も経ってしまったプログ。記事を書けるほどに心の余裕がなかったり、時間の余裕もなかったり…。 今回の九州北部の豪雨による災害では、被災された方々のことを思うと本当に心が痛みます。今のところ直接の知人に被災はないようなのですが、何か自分にもできることがあればと思っています。 私自身は日々いろんなことがありながら、少しずつやりたかったことが形にもなってはきています。思... [続きを読む]
  • 自己肯定感
  •  存在を認められて育たないと、ずっと引きずるのかな。いい大人になってもそう思うのって、自分が成長できてないだけなのかな。でも基盤のないものをどうにか自力で作ろうとするのは…難しいね。 人は自分に共感してくれるわけではない。そんなことは当たり前。親さえも共感してくれなかったのに、血のつながりもない者が味方になどなるわけがない。 多分、私が思うことが間違ってる。私が思うことを口にしなけれ... [続きを読む]
  • “外”さん…
  •  3月下旬にブログを更新してから、早1ヶ月。いわゆる年度末・年度始めというバタバタの時期 + なんだかんだともう、自分のまわりのいろんな状況に飲み込まれながらの日々でした…。やっと平穏を取り戻しつつあるのかなあ。 いろいろ書き留めておきたいことはあったのに、忙しすぎて自分を振り返る暇がないというのはよくありませんね。ちょっとしたことでイライラしてしまったり、疲れすぎてしまったり。 ... [続きを読む]
  • 桜子物語
  •  同じ神様をまつった神社があり、同じ神話・民話が残っている地域に嫁いで来たのも何かの縁。地域に伝わる話を次の世代に伝えていくのも私の役目かなと思って、そんな活動をさせてもらっています。 私の生まれた町で語り伝えられているのと同じ話の一つが「桜子物語」。 桜川のほとりに暮らす貧しい母と子がいて、その子(桜子)は母の苦労を思い自ら人買いに買われて、代金と手紙を残し家を去ります。それを知った... [続きを読む]
  • 子どもに示しがつかないからね
  •  どうしてこう人って…と思うようなことが、また昨日ありました。 同時にそれは、どうしてこう私って…でもあるのですが。 次男坊の小学校最後の参観日。5時間目が授業参観で、6時間目は別教室で学級懇談。その間子どもたちは教室で自習でした。懇談が早く終わったので先生は教室に戻られ、私たちはすぐ教室の見える別教室で待っておけばいいものを…次々に教室前に保護者が移動。仕方なく私も教室へと行きましたが、... [続きを読む]
  • アマチュアでも忘れてはいけないこと
  •  いろんな方々の語りや読みきかせやその他諸々の活動を見聞きしたり、そしてもちろんプロとしてやっている方々のそれらの活動に限らずとにかく人に何かを聞いてもらうというアクションに触れたりすること…そこから得るものはいっぱいあるように思います。ただ単にお客さんや視聴者としてそれらを見たり聞いたりする中にも、得ようと思えばたくさんの気づきや発見があるはずです。  アマチュアだけれど人の前に立って何... [続きを読む]
  • ★ご案内★ 第5回 おとなのためのおはなし会
  •  お知らせが遅くなりましたが(って、どれだけの方が見てくださってるか全然わかりませんが…)、今週末の行事のご案内です。第5回 おとなのためのおはなし会 日 時  平成29年2月5日(日) 13時半〜15時 場 所  「あわいや」       南宮崎駅前ビル1F 宮交シティ屋外駐車場すぐ横主催は、おはなしユニット むくの会(読み手も同じ)。おとなだからこそわかる絵本の読みきか... [続きを読む]
  • 幸せの振り返り
  •  この3月に小学校を卒業する次男たち。謝恩会の幹事さんが、謝恩会時に流すフォトムービー作りのために1人3枚ずつ写真を集めてくれています。 赤ちゃん時代から成長の過程がわかるものを3枚ということで、数ある写真の中からそれを選び出すのはなかなか大変な作業でしたが…。 でも、この作業の中で何度も笑ったり感慨にふけったり、なんとも温かい気持ちになりました。笑っている写真だけではない、むすくれ... [続きを読む]
  • 生きている世界
  •  貧乏性で(というか、今はリアルに貧乏だけど)、昔から何でもとっておいていろいろ使い回したりしてきた私。でもだからこそ、本当に貧乏になってもどうにか暮らしていけているというか、大富豪がいきなり貧乏になったような惨めさを感じずにはいられるのだけど。 今の私の身の回りの友達はたいがい、そうした家計的なことやエコにも関心のある人たちが多いから、リサイクルやリユースなどを積極的に取り入れてお互いに... [続きを読む]