hangui さん プロフィール

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hanguiさん: 日本歴史と雑事記録
ハンドル名hangui さん
ブログタイトル日本歴史と雑事記録
ブログURLhttp://red.ap.teacup.com/hangui/
サイト紹介文日本及び中国歴史に興味が有ります。特に好きなものは水上交通史です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/12/12 13:16

hangui さんのブログ記事

  • 戦前回帰を目指す安倍総理は危険だ
  • [画像]出典:東京新聞、8月15日(水)朝刊から(快晴、30℃、60%)今日(8月15日)は、アメリカ軍(連合国軍)との戦いに敗れた終戦記念日(昭和20年8月15日)だが、驚いた事には現代の若者達の一部だろうが、過去に戦争が有った事を知らない若者が居るそうです。本当ですか!と友人の元高校教師に念を押して聞いたが、本当だと言う。↑の記事によれば、故ワインゼッカー元独大統領の話では、ドイツではナチス時代 [続きを読む]
  • 安倍総理一強を憂う
  • [画像]出典:東京新聞、8月14日(火)朝刊から(ムシムシ、30℃、70%)数を頼んで権力を振るうのは最も嫌う性質だから、安倍一強と言うのは聞くに堪えません。ましてや過去に於ける安倍政権の政策自慢には欺瞞(嘘)が多く聞くに堪えません。その最もなものは「モリカケ騒動」だろう。黒を白と強弁し嘘で固めた罪は万死に値するのです。罪を被され死んだ者の魂は浮ばれないだろう。最近は経済に強いと自画自賛してるようだ [続きを読む]
  • お盆と夏真っ盛り
  • [画像]お盆だから親戚の農家に線香をあげに行ってきた。↑の稲穂は既に垂れていて、刈入れは8月下旬頃だと言う。このまま晴天が続けば豊作だと言うが、台風が来ないことを祈るばかりです。[画像]↑は「ブロッコリー」の苗で、稲の刈入れ前に畑に移植すると言う。食卓に上るのは未だ先です。[画像]↑は「鉄砲百合」でしょうか。詳しくは知りませんが暑さに負けず綺麗に咲いています。辺りははセミ時雨で夏真っ盛りです。 [続きを読む]
  • 白い松葉牡丹
  • [画像]↑は、我家の松葉牡丹の白です。庭の草花も既に終わりを告げてるが、松葉牡丹と朝顔のみは元気です。昨夜は「鬼怒川の花火大会」が有って、孫達も見物に来て宴会準備で大忙しです。庭に出た孫が言うには、白い松葉牡丹が綺麗だ褒めてくれました。夜は楽しく宴会でした。 [続きを読む]
  • 安倍総理三選の為の提灯持ち記事が酷い
  • [画像]出典:東京新聞、8月11日(土)朝刊から(ムシムシ、30℃、70%)東京新聞の時事川柳には秀作が多い様です。晋(安倍総理)頭滅却非も又涼し↑等は、実に昨今の世相を表しているようです。非も又涼しと言うのは、権力の頂点に立った者の驕りで有って、安倍総理ご夫妻を表しているだろう。ここで権力とは「金と人事権を握った者」を言え、権力の椅子に永く座れば「頭から腐る」のです。3選には反対で石破氏に交代すべ [続きを読む]
  • 鈴木貫太郎と終戦内閣(右手に武器を左に平和)
  • [画像]出典:東京新聞、8月7日(月)朝刊から(雨天、26℃、61%)8月と言う季節は、日本史上決して忘れては成ら無い、暑くても悲劇の季節だろう。多くの無辜の民が、国家護持と言う名目で死んだのです。我々の郷土には必ず「大東亜戦争戦没者」等の戦没者碑がソチコチに建っていて、この碑は「二度と戦争をしては成らない」と言う戒めでも有るのです。↑は鎌田慧氏の「本音のコラム」で、多くの若者達に読んで頂きたいので [続きを読む]
  • アケビの実は樅ノ木の高い小枝に成る
  • [画像]↑のほぼ中央に青い実が3個見える。散歩道の垣根に絡まるアケビの実です。いつの間にか実を付け育っています。東北地方でのアケビは、樅ノ木に絡まり高く実るのを、最高と景色としてるのです。残念ながら、ここ茨城県南西部には「樅ノ木」は見られません。暑い暑いと言っても、季節は確実に変わりつつ有るようです。暑苦しい夜、戸外に出て見ると「秋の虫たちの微かな泣き声」も聞けるのです。立秋は直ぐそこ(7日)に来て [続きを読む]
  • 松葉牡丹と今週末の台風13号進路
  • [画像]↑は「我家の松葉牡丹」です。種が毎年こぼれ落ちるから、この暑さに負けず庭のソチコチに元気に咲いています。既に向日葵はダウンし、この暑さの最中に咲く庭花は「朝顔」だけですが、朝顔も朝だけ咲き日中には咲き終わります。[画像]↑は、その朝顔ですが太陽が照りつけるとダウンします。それにしても太平洋上には昨日(8月3日、気象庁発表)台風13号が発生し、進路は関東地方に向かって進み、今週末には上陸する予想 [続きを読む]
  • 立派だった貿易立国日本!
  • [画像]近所のプレハブ工場建屋からガタンガタンと言うとプレス機を踏む音を聞いたので、社長さんにお会いして工場内を案内して頂いた。実に懐かしいプレス機の音では有るのです。昭和40年代(1970)頃の日本は、旧石器時代(トランジスター)の全盛期で有って、トランジスターラジオを代表し小型電気製品を世界中に売りまくったのです。実に輸出立国日本では有ったわけです。日本全国の農村部に行っても雨後の筍の如く、プレハブ [続きを読む]
  • 客観的証拠(エビデンス)で政治を行う
  • [画像]出典:東京新聞、8月1日(水)朝刊から(晴天、30℃、69%)永い政権は「国民を疲労させるから」適当な時期に交代すべきです。組織内のトップに永く座ると、水は濁りやがては臭気を放つものです。勇退こそが、歴史に名を残す事が出来る訳です。嘘と欺瞞で塗り固めた森加計問題は、安倍総理ご夫妻が主役で有るのだが、トドにつまりは尻尾を切って幕を下ろそうとしてる昨今です。下の下の方で、死を選んだ役人は浮ばれ無 [続きを読む]
  • つゆ草とアザミの花
  • [画像]↑は、我家の庭に咲いた雑草の「つゆ草」です。除草したかったが女房が言うには、可憐で清楚な花だから残せと言う。花が咲いてみると、それは当たっているかも知れません。近所の「生け花の師匠さん」の話によれば、日本を代表する野草で有って大好きな花だと言う。残念ながらその師匠さんは癌の為にお亡くなりに成ってしまった。[画像]↑は、散歩道に咲く「アザミの花」でサボテンでは有りません。花の下部には名も知らない [続きを読む]
  • 相馬野馬追いと富の偏在と土砂崩れ
  • [画像]出典:東京新聞、7月30日(月)朝刊から(ムシムシ、29℃、71%)↑は、故郷の「相馬野馬追い」が3日間の予定で行われたと言う。往古この行事は五月申(サル)の日(民謡にも謡われた)に行われたのです。五月雨が続き農繁期だし、未だ夏休みは始まって無いので7月下旬に変更したのです。この祭りの元々は奥州相馬氏の神事で有って「入場料を取って行う行事」では有りません。相馬氏は下総国の相馬御厨を経営した千 [続きを読む]
  • 逆走台風12号(平成30年8月)と自衛隊
  • [画像]出典:日本の気象(荒川秀俊著、昭和33年刊)日本列島に上陸した台風で、逆曲がりしたと言うのは↑図の様なもので、大正7年8月の起きている。普通は太平洋で発生し日本列島に向かって進むが余り蛇行せず、突き抜けて日本海に出るか、日本列島には近づかず太平洋で側で右カーブする場合が多いものです。[画像]出典:東京新聞、7月28日(土)朝刊から(雨、26℃、64%)茨城県南西部は暫くぶりの雨で、これは台風1 [続きを読む]
  • 隣家の御爺ちゃんの蓮が咲きました
  • [画像]↑は、隣家の御爺ちゃんの「生簀の蓮の花」です。錦鯉が好きで庭に生簀を造り飼っていて、蓮が植えられています。洒落た生簀で錦鯉の以外は金魚やメダカを飼っています。春先には金魚やメダカが孵化するので私も貰って飼ってみたが、水槽掃除や餌やりが面倒で長続きはしませんでした。生き物を飼うのは面倒です。↑の左上方の白い魚体が自慢の錦鯉です。[画像]御爺ちゃんの話では、数日前には花が2個咲いていたと言う。 [続きを読む]
  • 我家の朝顔と猛暑
  • [画像]↑は「我家の朝顔」です。こんなに猛暑の夏だから庭にも出ず手入れもしないから、草花も好き放題に繁茂してます。今朝、朝顔を見ると紫色の朝顔が咲いています。朝顔にも色々の種類と色が有るらしいが、紫色と言うのは日本情緒が感じられ良いものです。以前に、アメリカ?朝顔と言うのを育てたが、同じ紫色でも沢山の花を付け更には一日中咲き、秋の終わり頃まで咲き続けたのです。↑の朝顔の名は知らないが、強い日差しが当 [続きを読む]
  • 今年の天気なら往古は飢饉だった
  • [画像]出典:郷土史(茨城県常総市)から転載(盛夏、31℃、64%)↑の、黒い線二本は河川を示し、左方が「鬼怒川」で右方が「小貝川」です。つまり茨城県常総市(旧水海道市)と言うのは、右を見ても左を見ても堤防が有って万が一の氾濫は不可避です。然しながら、こんな危ない川辺だが人は水を求め、鎌倉時代(恐らく縄文期も同じだろう)から棲み付いたのです。左方の鬼怒川の中央辺には、関東.東北豪雨時に堤防が決壊した [続きを読む]
  • 地球温暖化は原発の温排水が原因!
  • [画像]出典:東京新聞、7月22日(日)朝刊から(盛夏、31℃、66%)福島県浜通り地方と言うのは文字の如く、東は太平洋に面していて西は阿武隈山脈に面しいる。その間に開けた狭い平野部に点在する小さな市町村が、即ち浜通り地方と言うわけです。JR鉄道も走っていたが(常磐線)、あの3.11の大震災と大津波と福島第一原発の過酷事故で全線は未だ開通していない。街道で言うなら「陸前浜街道」と言われます。JR鉄道が開 [続きを読む]
  • 我家の向日葵が咲いた
  • [画像]↑は、我家の向日葵です。こちら茨城県南西部も連日の猛暑だから、朝早く起きて撮りました。人間様は熱中症(気の毒に亡くならた方も居る)に注意だと言うが、そんな事にはお構いなく太陽に向かって元気に咲いています。真に、真夏に咲く花の様です。ところで昔は「熱中症」等は聞かなんだが、これは「日射病」の事を言うのでしょうか。その違えは如何に!西日本豪雨の後片付け手伝いのボランティアの皆さん方は、猛暑の最中 [続きを読む]
  • 土用丑の日(誰が食うのか高いウナギ)
  • [画像]出典:茨城県南西部の新聞チラシから(曇天ムシムシ、30℃、65%)こんなに高い「ウナギ誰が食うのか!」知らないが、知ってる限りでは10年前から比較すれば倍以上の値段に成っているだろう。死刑台に消えたフランスのマリー.アントワネットが言うには「市民の皆がパンが無いと騒ぐならケーキを食いば!」と惑言を吐いたと言うが、これ等に匹敵する日本人は、今を時めく安倍総理夫人かも知れません。彼女なら「安い中 [続きを読む]
  • 助け合う日本国民と三流政治国日本
  • [画像]出典:東京新聞、7月19日(木)朝刊から(連日猛暑、30℃、69%)↑は、茨城県常総市から今度の西日本豪雨でやられた、岡山県倉敷市に出発するボランティア活動の皆さんです。連日の暑い最中(35℃)だから熱中症には十分注意して、常総市を代表し活躍して下さい。東日本豪雨では鬼怒川の堤防が決壊し、大きな災害を受けた時に励まされ立ち直る事が出来ました。その恩返しの為のボランティア活動です。自慢じゃ無い [続きを読む]
  • 豪雨の後のゴミの山と山頂の送電線
  • [画像]出典:東京新聞、7月18日朝刊から(連日の猛暑、30℃、67%)かって茨城県鬼怒川の堤防が結果した時のゴミ集積は、市の空き地や市営グランドや廃校のグランドに捨てたのです。一軒家を管理維持する為には様々な生活用品が有るのだが、高価なものや思い出の品々も捨てざるを得なかったのです。あの時も、こんどの豪雨の様にゴミは山と成ってしまったのです。↑の説明では、岡山県倉敷市真備町の小学校にも「二宮金次郎 [続きを読む]
  • 我家の南瓜と被災地の熱中症予防
  • [画像]↑は、我家の南瓜です。今年は茄子、胡瓜、ピーマン等を止めて(連作障害を防ぐ)南瓜畑にしました。合計9個生った時に芯を止め、そろそろ収穫時期になったようです。孫が来たら一緒に収穫しようと考えている。但し、西瓜は未だ小ぶりで収穫は出来ません。こちら茨城県南西部は連日の猛暑で、年寄りには辛い毎日です。西日本大豪雨で河川の堤防が決壊した原因は、河川の手入れを20年間怠った事にも有るようです。連合国を [続きを読む]
  • 大水用心酒盛り用心と諫早大豪雨
  • [画像]出典:東京新聞、7月13日(金)朝刊から(ムシムシ、29℃、72%)未曾有の西日本大豪雨が予想された時に「安倍総理のお友達」は、カタカタ(勝った)と下駄を鳴らし酒盛りをしてたと言う。被災者のみならず違和感の有る写真ではございます。気象庁の男性予報士が目に涙を浮かべ「大雨特別警報」を出したのが印象的で、これは「只事では無い」と感じた国民も多かったろう。案の状の大惨事で「気象予報は正しかった」の [続きを読む]
  • 三大都市圏と地方の人口と西日本豪雨
  • [画像]出典:東京新聞、7月12日(木)朝刊から(ムシムシ、30℃、61%)予想はしていたから驚く程の事では無いが、日本の人口の28.3%は東京圏に集中してると言う。以下は関西圏(14.4%)、名古屋圏(8.9%)で、地方圏は48.5%だと言う。江戸時代後期になると江戸へ行けば「食っていける」と言われ、江戸の人口が過剰に成ると共に地方は疲弊したから「人返し」等の政策を推し進めたのです。人返しをしなけ [続きを読む]
  • 我家に蔓延って咲く紅い花
  • [画像]↑は「我家に蔓延って咲く紅い花」です。名前は忘れましたが、この花は元々は知人の庭に蔓延っていた花で、一株分けて頂いたものです。毎年の様に増えるので、適当に抜いて数本だけにしました。今では隣家の庭にも移動し咲き乱れています。今、私は赤色では無く、紅色の字を使用しましたが、中国人が言うには赤は「赤ちゃん等に使用し、日本人が言う赤色の表現」は無いそうです。 [続きを読む]