おかちゃん さん プロフィール

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おかちゃんさん: アレグロ・コン・ブリオ〜第7章
ハンドル名おかちゃん さん
ブログタイトルアレグロ・コン・ブリオ〜第7章
ブログURLhttp://classic.opus-3.net/blog/
サイト紹介文日々の関心事、想いを綴る「音楽日記」。クラシックもジャズも、時にはロック音楽も。音楽聴いて自分磨き。
自由文行ったコンサートや聴いた日々のおすすめ音盤を中心に縦横無尽・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/12/12 16:04

おかちゃん さんのブログ記事

  • Herbie Hancock “Gershwin’s World” (1998)を聴いて思ふ
  • 38歳で逝ったジョージ・ガーシュウィンは、12年間で600曲近い作品を作曲したという。単純計算で毎週1曲というハイペースな創作は、J.S.バッハ並み。しかも作曲だけでなく、合間には演奏会などもあったというのだから、その仕事量は半端でなく、バッハと同じくらい精力的だったようだ。おそらくその多忙さが、彼の寿命を縮めたようにも思われる。9月26日は、ジョージ・ガーシュウィンの120回目の生誕日。背景には、おそらくあらゆる [続きを読む]
  • シルヴァン・カンブルラン指揮読響第615回名曲シリーズ
  • 「改訂版」万歳!!読響の各奏者の力量がものをいう。ホルン独奏の朗々たる調べ。フルート独奏の妙なる歌。重戦車の如くの世紀末浪漫的オーケストレーションは、個々の楽器の音色の美しさあって一層映えるもの。完璧だった。森羅万象宇宙の鳴動というより魑魅魍魎地獄絵図。あるいは、水というより火、また、女性性というより男性性の支配。なるほど、ブルックナーが当時、思うように理解されなかったのは、第1稿にある前衛性はと [続きを読む]
  • 上岡敏之指揮新日本フィル トパーズ第593回定期演奏会
  • 2018/19シーズン幕開け。やはり生と死の物語。世紀末退廃とは無縁の、絢爛豪華な美しさ。しかし、決して大袈裟でない、素朴な職人的魔法。あくまで等身大なのである。そこには、とろけるような浪漫があった。また、ストイックでありながら甘美な響きがあった。上岡敏之の指揮は相変わらずのうねりを保つ。作品が目の前で息づく様。何という生命力だろう、人体が、臓器が互いに感知し、影響し合っているのと同じく、個々の楽器は見 [続きを読む]