くりがしら さん プロフィール

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くりがしらさん: やれなかった・やらなかった・どっちだろう
ハンドル名くりがしら さん
ブログタイトルやれなかった・やらなかった・どっちだろう
ブログURLhttp://sfreak.blog24.fc2.com/
サイト紹介文血統(配合)でPOG優勝を目指す奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/12/12 19:39

くりがしら さんのブログ記事

  • グリューネリヒト(グリューネヴォッヘの2016)
  • グリューネリヒト父 ヘニーヒューズ母 グリューネヴォッヘ母父 スペシャルウィーク叔父にGⅠ馬のゴールドアクターをもつ血統。厩舎はサウンドトゥルー&ルールソヴァール、ホワイトフーガなど、ダートの活躍馬を多く手がける高木厩舎です。現在ヘニーヒューズ産駒で活躍している馬をみると、母方にミスタープロスペクター+ボールドルーラーの血をもつ馬が多い印象。詳しくは→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1755.ht [続きを読む]
  • ジョガールボニート(ウイッチの2016)
  • ジョガールボニート">ジョガールボニート父 ベルシャザール母 ウイッチ母父 グラスワンダー本馬はキングマンボ≒ジェイドロバリーと、キングマンボ≒グラスワンダーという2つの大技を合わせもっています。スノーボード・ハーフパイプでいったら、フロントサイド・ダブルコーク1440からのキャブ・ダブルコーク1440みたいな感じでしょうか。スノボを全く知らないのに、なぜ例えようと思ったんでしょうね、僕は(笑)それはさておき [続きを読む]
  • レイバーリフォーム(ワーキングウーマンの2016)
  • レイバーリフォーム">レイバーリフォーム父 ルーラーシップ母 ワーキングウーマン母父 フジキセキルーラーシップ産駒も2世代目になって、牝馬でPOG期間に活躍する馬が出てきました。クイーンCを勝ったテトラドラクマはヌレイエフ≒フェアリーキング。阪神JF2着のリリーノーブルはキングマンボ≒ビバールクイン。このことを考えると、配合的にはキングマンボ周辺を刺激するのがポイントなんでしょうかね〜。本馬はキングマンボ≒ [続きを読む]
  • キャストロット(ルスナイサンバの2016)
  • キャストロット">キャストロット父 トゥザグローリー母 ルスナイサンバ母父 キングヘイロー現2歳の産駒が種牡馬デビューとなるトゥザグローリー。ヌレイエフの4×3のクロスをもつパワー型のため、芝・ダート兼用のタイプではないかと思っています。本馬は2代母の父に屈強なノーザンテーストの血を据えて、ガチッと引き締めています。加えて本馬はフラワーボウル≒アルサイド8×5のニアリークロスになっており、これはパワー+ス [続きを読む]
  • エイシンノヴァ(エーシンヴァーゴウの2016)
  • エイシンノヴァ">エイシンノヴァ父 ロードカナロア母 エーシンヴァーゴウ母父 ファルブラヴロードカナロア×ファルブラヴという組み合わせは、朝日杯FS2着、スプリングS優勝のステルヴィオとおなじ。ロードカナロアはヌレイエフの増幅がツボになっている印象があるので、注目している1頭です。また本馬はヌレイエフ≒フェアリーキングのほかにも、インリアリティ、ミスタープロスペクター、ストームバードなどの血もクロスする [続きを読む]
  • レイナクーバの2016
  • レイナクーバの2016">レイナクーバの2016父 ローエングリン母 レイナクーバ母父 アグネスタキオンちなみに去年の夏ごろに書いたものの、ボツになったネタです。データは最新じゃないんで、今どうなってるか知りません(^_^;)でもハッピーグリンが頑張ってくれましたし、理論は間違ってないのだろうと思い、今更ですがここで供養しときます。 pic.twitter.com/z5EiinAN5A— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) [続きを読む]
  • ルガールカルム(サンデースマイルⅡの2016)
  • ルガールカルム">ルガールカルム父 ロードカナロア母 サンデースマイルⅡ母父 サンデーサイレンス本馬は母の父がサンデーサイレンスで、ヌレイエフのクロスを持つロードカナロア産駒。これはシンザン記念の勝ち馬、アーモンドアイと一緒です。細かい部分も言うなら、ブサンダをクロスしているという点もおなじですね。ロードカナロアにおけるヌレイエフにクロスは、現在該当馬14頭のうち8頭が勝ち上がり。前述のアーモンドアイ [続きを読む]
  • サンデーミューズの2016
  • サンデーミューズの2016">サンデーミューズの2016父 ハービンジャー母 サンデーミューズ母父 アルカセット母のサンデーミューズは、チェサプラナ≒シンコウビューティ2×2という面白いニアリークロスをもっています(ニジンスキー、ハイトップ、ホームガード≒ポッセが共通)。チェサプラナは母としてアルカセットを出すだけでなく、自身の全弟サンセバスチャンもGⅠ馬です。シンコウビューティも母として重賞2着のハッピールッ [続きを読む]
  • Golden Globeの2016
  • Golden Globの2016父 ドバウィ母 Golden Glob母父 シャマルダル母のGolden Globは英字表記になっていますが、日本で走り、5勝を挙げてヴィクトリアマイルにも出走したゴールデングローブですよね。http://db.netkeiba.com/horse/2008105763/父のドバウィはサーアイヴァー、シャーリーハイツ、ドローンという「ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈を3本もち、柔らかさについてもしっかりと兼備している種牡 [続きを読む]
  • ケツァールの2016
  • ケツァールの2016">ケツァールの2016父 ダノンシャンティ母 ケツァール母父 ストラヴィンスキーダノンシャンティは種牡馬としては短距離向きのスピード馬を多く出していて、おなじフジキセキを父にもつキンシャサノキセキと似たような印象をもちます。しかしダノンシャンティ自身の現役時代は、NHKマイルCを勝つなど切れ味に長けた競走馬だったんですよね。それだけに、種牡馬になってからの資質の変容はちょっぴり残念に思いま [続きを読む]
  • グレイシア(クーデグレイスの2016)
  • グレイシア父 ダイワメジャー母 クーデグレイス母父 ホワイトマズルダイワメジャー×母父ホワイトマズルという組み合わせは、ダイワメジャーが種牡馬としてデビューした1世代目に、トーセンベニザクラ(フェアリーS優勝)、ダローネガ(デイリー杯2歳S2着)、ダイワミストレス(フェアリーS3着)と該当馬3頭全てが勝ち上がり、大きな注目を浴びました。しかし次の世代から現3歳の6世代では、合計11頭がデビューして1勝馬が2頭出 [続きを読む]
  • 『走る馬がわかる本』に寄稿させていただきました
  • 3月30日 発売『POG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬がわかる本』(カドカワエンタメムック)に寄稿させていただきました。Amazonのページ→http://amzn.to/2HQRzl8テーマは 「“母の父”としては資質が変わる種牡馬たち」現役時代に空を飛ぶと称され、父としても軽快な切れ味を伝えているディープインパクト。実は母の父になると、伝える資質が変わることをご存知でしょうか?紹介する種牡馬は5頭。種牡馬ごとに2ページづつ、合計10 [続きを読む]
  • トロイメント(トラウムの2016)
  • トロイメント">トロイメント父 ダイワメジャー母 トラウム母父 ダンシリ本馬の祖母にあたるトゥエレスミアモーレは、ローズSの勝ち馬タッチングスピーチの母リッスンと全姉妹の関係。しっかりと筋の通った一族出身です。本馬はGⅠ2勝馬メジャーエンブレムと共通点が多くあります。たとえば・・・母がダンジグとサドラーズウェルズの血を持つパワースピード型であること。母方にブラッシンググルームの血を持つこと。メジャーエ [続きを読む]
  • アナスタシアブルーの2016
  • アナスタシアブルーの2016">アナスタシアブルーの2016父 オルフェーヴル母 アナスタシアブルー母父 フェアリーキング以前、記事にしたジャミールフエルテ(プリティカリーナ2016)と同じ、母方にミスタープロスペクター+ボールドルーラーの血を持つオルフェーヴル産駒。http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1773.html本馬の場合、シアトルスルー+フレンチデピュティによる「ボールドルーラー×プリンスキロ」的なしなや [続きを読む]
  • マザーウェルの2016
  • マザーウェルの2016父 ダイワメジャー母 マザーウェル母父 シンボリクリスエスダイワメジャー×母父シンボリクリスエスという組み合わせは、9頭がデビューして7頭がPOG期間に勝ち上がり。チューリップ賞2着で、期間後には重賞を2勝しているミスパンテールや、マーガレットSの勝ち馬ティソーナなどが出ています。両者のボトムライン上で発生する、コンセンティダ≒ヘイルプラウドリーという牝馬同士のニアリークロス(ロイヤルチ [続きを読む]
  • コバルトブルー(カトマンブルーの2016)
  • コバルトブルー">コバルトブルー父 オルフェーヴル母 カトマンブルー母父 ブルーグラスキャット1つ前の記事でアップした、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016) と同じく、母方にミスタープロスペクター+ボールドルーラーの血をもつオルフェーヴル産駒。母が米GⅡ勝ち馬ということで、当初は本馬を先にブログで紹介するつもりでした。しかし、どうしても気になることが・・・。この馬は16年のセレクトセールに上場さ [続きを読む]
  • ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)
  • ジャミールフエルテ父 オルフェーヴル母 プリティカリーナ母父 シーキングザゴールド昨年、新種牡馬としてデビューしたオルフェーヴルですが、当たり外れが激しく、野球選手で例えるならブライアント(古いな…)のような感じになってます。ただ育成側もコツを掴んでくるでしょうし、今後は傾向も変わるんじゃないですかね〜。なので現段階で絞り込みすぎるもの良くないとは思うのですが、とりあえず初年度の活躍馬の傾向を調べ [続きを読む]
  • アルクス(ラルシュドールの2016)
  • アルクス">アルクス父 ハービンジャー母 ラルシュドール母父 シンボリクリスエスハービンジャーに対して、母方からノーザンテーストを合わせてガチッと引き締めるパターンは個人的に好きな組み合わせです。本馬の祖母にあたるレクレドールは、母としてハービンジャーとのあいだにベルーフ(京成杯)を出していますね。レクレドール自体はノーザンテーストの硬さよりもサンデーサイレンスとプリンスリーギフトの柔らかさが強いと [続きを読む]
  • ブラヴァス(ヴィルシーナの2016)
  • ブラヴァス父 キングカメハメハ母 ヴィルシーナ母父 ディープインパクトキングカメハメハ×ディープインパクトという組み合わせは、ラストタイクーン≒アルザオのニアリークロスが発生するため、柔らかさが強力に表現されます……と言いたいところですが。ディープインパクトという血は、母父になると少し重厚なパワー寄りに変容するところがあり、ブラックタイドに近い感じになるような印象をもっています(あくまでも現在の傾 [続きを読む]
  • シークレットラン(カールファターレの2016)
  • シークレットラン父 ダンカーク母 カールファターレ母父 キングカメハメハ新種牡馬のダンカークからピックしてみました。ダンカークがどんな種牡馬なのかはよくわかりませんが、なんとなくタピットのようなタイプなんじゃないかなと思っています。ダンカークはアンブライドルズソング×エーピーインディ×アリダーという上質なアメリカ血統中心の種牡馬。それでいて、ノーザンダンサーの血を1本も持たないという、現代ではメリ [続きを読む]
  • シーカーマの2016
  • シーカーマの2016父 ロードカナロア母 シーカーマ母父 エクスチェンジレイト母方にダンジグとアリダーとミスタープロスペクターをもつロードカナロア産駒ということで、もみじSの勝ち馬ダノンスマッシュとおなじ構成。ロードカナロアは柔らかみが強いので、アメリカ的な頑丈さを加えることには好感がもてます。ダノンスマッシュは母がロベルトのクロスをもっていたため、もっとパワー寄りの構成をしていますが、こちらはセクレ [続きを読む]
  • キングスローズの2016
  • キングスローズの2016父 ロードカナロア母 キングスローズ母父 リダウツチョイスまず最初に言っておきますが、本馬はノーザンダンサーの血が5・6・6・8×4・5・6・6・6=20.70%と非常に濃いです。ロードカナロア産駒の活躍馬の傾向を考えると、あまりノーザンダンサーが濃すぎないほう良い感じがするので、ちょっと危険性をはらんだ1頭だとは思います。ただ本馬の場合、緻密な相似配合をしているというところがポイントです。 [続きを読む]