くりがしら さん プロフィール

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くりがしらさん: やれなかった・やらなかった・どっちだろう
ハンドル名くりがしら さん
ブログタイトルやれなかった・やらなかった・どっちだろう
ブログURLhttp://sfreak.blog24.fc2.com/
サイト紹介文血統(配合)でPOG優勝を目指す奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/12/12 19:39

くりがしら さんのブログ記事

  • 本日発売! 『配合パズル式 重賞・いらすと日記 2018年1月〜6月編』
  • https://amzn.to/2xMkmnv本日9月25日、血統同人誌 『配合パズル式 重賞・いらすと日記 2018年1月〜6月編』が、AmazonのKindle(電子書籍)で発売となります。2018年1月〜6月に施行された、GⅠ、GⅡ、GⅢ、JpnⅠの勝ち馬の血統について、イラストを交えながら回顧・考察した日記的な一冊。詳細については下記URLをご参照ください。http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1814.html基本的に1ページごとに読んでいくレイアウト [続きを読む]
  • エーシンリターンズの2017
  • View this post on Instagram ??佐藤かずあき/??くりがしらさん(@kaz.sato_kurigasila)がシェアした投稿 - 2018年 9月月23日午前9時07分PDT 詳しくは上に貼り付けたインスタグラムの投稿を読んでいただきたいのですが、ディープインパクト×母父キングカメハメハから誕生した牡馬の産駒は、11頭中10頭が勝ち馬。非常に安定感のあるニックスです。これを書きながら、1歳のディープ×キンカメの牡馬には [続きを読む]
  • 9月25日発売 『重賞・いらすと日記 2018年1月〜6月編』
  • 9月25日に、約2年半ぶりとなる新作の血統同人誌を、AmazonのKindle限定で発売します。https://amzn.to/2xPWShl『 配合パズル式 重賞・いらすと日記 2018年1月〜6月編 』本書は2018年1月〜6月に施行された、GⅠ、GⅡ、GⅢ、JpnⅠの勝ち馬の血統について、イラストを交えながら回顧・考察した日記的な一冊です。今回は、血統に親しみをもってもらうための作品づくりを心がけて制作しました。とくに力を入れたのがイラスト面。これま [続きを読む]
  • 身内POGでグランデストラーダを指名します
  • サラブレ6月号のPOG企画でも推奨した馬です。母父フレンチデピュティからアメリカ的なスピードを受け継ぎ、祖母からはヨーロッパの重厚なパワーを補給する構成。全体の雰囲気的には、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビに近いでしょうか。ハーツクライで牝馬の産駒を狙う場合、米血より欧血に重点を置いた馬のほうが、個人的には好きです。そういう点で、本馬の場合は祖母ハッピートレイルズの欧血(ポッセ×ハイトップ)が大切に [続きを読む]
  • ロードカナロアについて考える
  • 昨年、産駒がデビューしたロードカナロア。産駒の傾向を見ていると、カナロア自身の現役時代よりも柔らかな体質を伝えている印象があります。これは母レディブラッサムがもつ「セクレタリアト=シリアンシー」の要素を、強く伝えるからでしょう。現3歳の活躍馬を見ると、アーモンドアイはヌレイエフのクロス。ステルヴィオがヌレイエフ≒フェアリーキングのニアリークロスをもっています。父が柔らかいぶん、ヌレイエフのパワーを [続きを読む]
  • 身内POGでダノンジャスティスを指名します
  • なので代わりに重視しているのは、「相似配合」であるかどうかですね。外国産馬は牝系が優秀なことが多いですから、その母の優秀な血を満遍なく押さえてあれば、安定した能力が期待できるため、失敗は減ると思っています。(続く)— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) 2018年1月13日ダノンジャスティスは、マイラーとして大活躍したキングマンを父に、1400mのGⅢカルヴァドス賞を勝ったマンビアを母にもつ血統 [続きを読む]
  • Instagramを始めて感じたこと
  • 今年の1月、なんとなくの気持ちで始めたInstagram。あれから7ヶ月が経ちました。これまでSNSでの活動はTwitterだけでしたが、インスタとの両立でわかってきたことがあります。それはおなじ競馬ファンでも、層が結構違うということ。自分の投稿につく「いいね」の数を参考にすると、ツイッターの場合は「〇〇と▲▲は好相性」や、「◎◎と△△はニアリークロス」のような、実用的なデータのほうが多くの反響をいただきます。たと [続きを読む]
  • 身内POGでミッキーポテトを指名します
  • 現在ノヴェリスト産駒は、牡馬で2勝を挙げている馬がゼロ。なので血統的にツボを見つけるような状況ではありません(^_^;)というか、ノヴェリストの血統内には高い主張力をもった血がありませんし、子孫へとガンコに伝えそうな特徴的なクロスもありません。そもそもツボ自体がないんじゃないかとも思ってます(笑)そんなわけで父はよくわかりませんが、そのぶん母方はわかりやすい構成をしているほうが良いだろうと思い、本馬を狙っ [続きを読む]
  • ハーツクライとジャスタウェイの違いを考える
  • 今年から種牡馬デビューしたジャスタウェイが、かなり好調な出だしですね。このへんで、ちょっと真剣に考えてみることにします。ジャスタウェイの父であるハーツクライは、種牡馬としてトニービンの「ナスルーラ+ハイペリオン」の持続的な斬れ味を色濃く伝えています。それと同時に、3代母のマイビューパーズのアメリカ的な資質が、裏方に回ってパワーを支えていました。大雑把にいえば、この2点がハーツクライの特徴です(ほか [続きを読む]
  • 身内POGでレッドエンヴィーを指名します
  • ジャスタウェイは新種牡馬なので、まだタイプやツボはハッキリとしていません。一応ドラフトの段階での予想としては、ハーツクライに近い適性を伝えつつも、ワイルドアゲインが入るぶん、父ハーツクライよりも頑丈さが強くでるタイプなんじゃないかというスタンスです。この頑丈さはハーツクライにあった非力さの軽減であり、POG向きに完成度が早まるという見方もできますから、前向きに捉えたいポイントです。さて、レッドエンヴ [続きを読む]
  • 身内POGでタイセイセイヴァーを指名します
  • こんにちは。すでに今期POGが低空飛行になっている、くりがしらです。。。これまで6頭指名して、勝ったのはジャカランダシティ1頭。他の馬もみんな掲示板には乗っているので、絶望的な状況ではないのですが、ダノンチェイサー、サターンと連続して不発に終わったのはさすがに堪えました(´・ω・`)でも指名したディープ産駒が不調なのは今期に限ったことじゃないのでね(笑)さて、本馬はもともと春の時点で注目していた馬。ブログ [続きを読む]
  • 身内POGでサターンを指名しました
  • 指名馬3・・・サターン母父ガリレオからパワーとスタミナを補給。加えてアルザオ≒ラストタイクーンで切れ味を引き出す構成は、ヴァンキッシュラン(青葉賞)とおなじです。— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) 2018年5月20日ディープインパクト産駒で日本ダービーを狙うにあたって、僕が重視しているのは以下の4点。1,アルザオの切れ味増幅2,ドナテッロの直接クロスを絡めたスタミナ増幅3,パワーの補強4 [続きを読む]
  • 身内POGでダノンチェイサーを指名します
  • 本馬には3つの強力なニックスが内包されています。ディープインパクト×ビーマイゲストのニックスは、牡馬に限れば9頭全てが勝ち上がり。ミッキーアイル(GⅠ馬)、フィエロ(GⅠ2着)、ワールドエース(GⅠ2着)、ゼーヴィント(重賞馬)などが出ています。— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) 2018年5月24日ディープインパクトにおいては、相手となる繁殖牝馬からテューダーミンストレルの血をもってきて、 [続きを読む]
  • 身内POGでプラチナポセイドンを指名します
  • プラチナポセイドン母のアドマイヤフッキーは、名牝トキオリアリティーにフジキセキを組み合わせて、インリアリティ4×3というクロスをもっています。トキオリアリティーの高い素質を、強いクロスによって増幅しているだけに、母としても高いポテンシャルがありそうです。これまで送り出した産駒は5頭中4頭が勝ち上がり。現3歳のアンフィトリテは、デビューから3連勝でOPマーガレットSを勝っています。そんなわけで、プラチ [続きを読む]
  • 身内POGでエイティーンガールを指名します
  • 指名馬20・・・エイティーンガールヨハネスブルグ×アグネスタキオン、ヨハネスブルグ×ウッドマンのダブルニックス。詳しくはサラブレ6月号のPOG企画をお読みください??— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) 2018年5月20日もともとは阪神2週目にデビューする予定だったものの、最終追いをしないまま出走回避。大事でなければいいな〜と心配していましたが、陣営のコメントによると「ゲートで嫌々していたので予 [続きを読む]
  • 身内POGでジャカランダシティを指名します
  • 指名馬22・・・ジャカランダシティヨハネスブルグ×アグネスタキオンのニックス。またチーフズクラウンとの組み合わせも、フクノドリーム&タイセイプライド兄弟を出しているので、相性良さげかなと。— ??くりがしら/??佐藤かずあき (@kurigasila) 2018年5月20日母父にアグネスタキオンを持つヨハネスブルグ産駒は、該当馬13頭中9頭が中央競馬で勝利。今日のジュニアCを勝ったテンクウをはじめ、フェブノヘア、オーシャン [続きを読む]
  • 身内POGでベルクワイアを指名しました
  • ベルクワイアを指名した理由は、大まかにいって2つあります。1,母方のノーザンダンサーの影響力以前もつぶやいたことがあったと思いますが、ロードカナロア産駒で「母がノーザンダンサーをクロスしているかどうか」による成績データの差を調べてみました。牡馬はクロスもちの母とあまり相性が良くありません。牝馬では逆で、クロスした母のほうが好成績になってます。 pic.twitter.com/u3ZTWRXsdJ— ??くりがしら/??佐 [続きを読む]
  • サートゥルナーリアを考える
  • 今週デビューの目玉といえば、なんといってもシーザリオの子、サートゥルナーリアですよね。今回はこの馬がもつ、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズについて考えてみたいと思います。現3歳のカナロア産駒では、母方にサドラーズウェルズの血をもつ牡馬が、ダート1勝のウインネプチューンと未勝利のアンナベルガイトの2頭しかいません。ちなみに牝馬も6頭しかおらず、2勝馬のエイシンデネブと1勝馬の2頭が勝ち馬。実際に相性がどうな [続きを読む]
  • インスタグラムのマイルールについて
  • 最近はTwitterやインスタの投稿が増えている僕ですが、ここのところインスタのイラストについて良く聞かれることがあります。「この◯◯に描かれている馬は、どの馬ですか?」実際の投稿を例に挙げるなら . #モズアスコット(#安田記念) . 本馬の母の父はヘネシーですが、実はこのヘネシーを母方にもつフランケル産駒はもう1頭いて、それがGⅢファンタジーSの勝ち馬ミスエルテ。 これは特別な間柄なんじゃないか?と睨んでいる [続きを読む]
  • 身内POGのドラフトで指名した馬(3)
  • 20日のオークス終了後に、身内POGのドラフトをしてきました。せっかくなので、指名馬の報告がてら、指名理由を簡単にまとめておきます。なお、この記事は事前にTwitterで断片的につぶやいた情報を、寄せ集めてかたちにしたものです。見づらいでしょうがお許しください(>_うちのPOGは特殊なルールなので、事前に下記の記事を読んでいただけると助かります。http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1795.htmlなおサラブレ6月号のPO [続きを読む]
  • 身内POGのドラフトで指名した馬(2)
  • 20日のオークス終了後に、身内POGのドラフトをしてきました。せっかくなので、指名馬の報告がてら、指名理由を簡単にまとめておきます。なお、この記事は事前にTwitterで断片的につぶやいた情報を、寄せ集めてかたちにしたものです。見づらいでしょうがお許しください(>_うちのPOGは特殊なルールなので、事前に下記の記事を読んでいただけると助かります。http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1795.htmlなおサラブレ6月号のPO [続きを読む]
  • 身内POGのドラフトで指名した馬(1)
  • 20日のオークス終了後に、身内POGのドラフトをしてきました。せっかくなので、指名馬の報告がてら、指名理由を簡単にまとめておきます。なお、この記事は事前にTwitterで断片的につぶやいた情報を、寄せ集めてかたちにしたものです。見づらいでしょうがお許しください(>_うちのPOGは特殊なルールなので、事前に下記の記事を読んでいただけると助かります。http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1795.htmlなおサラブレ6月号のPO [続きを読む]
  • 身内POGのルールについて
  • 身内POGについては僕個人の内輪ネタではあるのですが、ドラフトの話やちょっとした近況などをブログで書くこともあると思うので、詳細なルールについて書いておくことにします。ルールが結構特殊なので、ひと通り説明させてください。・参加メンバー昨年は4人でやっていたのですが、今年はメンバーの紅一点が繁殖入り。いまはPOG本より たまごクラブが重要な時期なので、今年は3人でやることになりました。・基本ルール「メジャー [続きを読む]
  • サラブレ6月号のPOG企画に寄稿しました
  • 本日5月11日、サラブレ6月号が発売になりました。 いよいよ間近に迫った春の大一番・ダービー&オークスを大特集。『日刊競馬』編集長・柏木集保氏と本誌担当・飯田正美氏による皐月賞・桜花賞回顧対談や、エポカドーロ&藤原英昭厩舎の強さの秘密、ラップと完歩ピッチによる両レース展望、青葉賞とフローラSを中心としたトライアル検証、初年度産駒からクラシックホースを出した種牡馬ロードカナロア・オルフェーヴルの血統大解 [続きを読む]
  • 同人誌の発売延期のお知らせ
  • みなさま、お久しぶりです。最近ブログを更新しておらず、「同人誌制作のラストスパート中なのかな?」と思っていた方もいるかもしれません。そんなところで言い出すのは申し訳ないのですが・・・現在制作している同人誌の発売を延期しようと思っています。実のところ、今回の本は従来の「配合パズルでアタリはわかる」本とは違い、3歳春までの血統論ではない特別版。POGに限定しない作りにしており、あえてこの時期に発売する意味は [続きを読む]