開作 真人 さん プロフィール

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開作 真人さん: かいさくブログ
ハンドル名開作 真人 さん
ブログタイトルかいさくブログ
ブログURLhttp://kaisaku.soreccha.jp/
サイト紹介文山口県山口市でフリーペーパー業などを営む株式会社サンデー山口社長・開作真人のブログ
自由文1978年8月創刊のフリーペーパー「サンデー山口」、無料クーポンマガジン「HABAHABA」、そして山口版地域ブログポータルサイト「それっcha!」などを運営する、株式会社サンデー山口社長・開作真人のブログ。 「山口って楽しい」と感じられるような仕事を、どんどんやっていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/12/13 18:08

開作 真人 さんのブログ記事

  • 「大和作太郎と山口焼」展
  • 2018年5月11日付サンデー山口掲載「稜線」より5月3日から6日まで山口市菜香亭で開催された「維新の陶工 大和作太郎と山口焼」展を見た。山口焼は、下竪小路の商家・萬代家が、萩から大和作太郎を職長に招いて1890(明治23)年に創業。当時の嗜好に応じた、多種多様な絵付け陶磁器を、数多く生産した。2年後に作太郎はその職を辞し、宮野で松緑窯を開いた。それが、現在の「山口萩焼」の礎となった。会場には、「山口焼」19点と作 [続きを読む]
  • 「濡れ手で粟」の彼らは許せない
  • 2018年4月27日付サンデー山口掲載「稜線」より3月末に朝のワイドショーで取り上げられ、初めてその存在を知った。漫画の海賊版サイト「漫画村」だ。名作から新作、漫画週刊誌の最新刊まで、5万冊以上の漫画を、すべて無料で読むことができる。もちろん、漫画家や出版社の許可は得ていない。そのようなサイトが存在することも、そこにアクセスする人が大勢いることも、自分の「常識」にはなかったので驚いた。その後の「ブロッキン [続きを読む]
  • このような投票率にはしたくない
  • 2018年4月20日付サンデー山口掲載「稜線」より4月22日(日)は、山口市議会議員選挙の投票日だ。2月4日に投開票された山口県知事選の投票率は、過去最低の36.49%だった。山口県選管が算出した年齢別投票率(抽出調査)を見ると、最も高かったのは75〜79歳の54.54%。以下、70〜74歳(51.35%)、65〜69歳(49.10%)、60〜64歳(44.58%)、55〜59歳(41.55%)、50〜54歳(40.65%)、80歳以上(37.62%)、45〜49歳(34.12%) [続きを読む]
  • 創刊40周年
  • 2018年4月13日付サンデー山口掲載「稜線」より4月に入ってから、本紙の題字に「創刊40周年」のワンポイントが入っている。お気づきになられただろうか? サンデー山口は、1978(昭和53)年8月に創刊した。創業スタッフは、1885(明治18)年創刊・同年4月に廃刊となった県紙「防長新聞」に勤めていた新聞記者たち。民放テレビ局を参考に、広告料だけで成り立たせる無料地域新聞を発想し、立ち上げたのだ。「地域社会の動きを敏感に [続きを読む]
  • 150年後の「雪解け」に期待
  • 2018年4月6日付サンデー山口掲載「稜線」より今年、福島県会津若松市では、明治維新ではなく「戊辰150周年記念事業」が展開されている。会津では、いまだに長州への遺恨が残っていると、しばしば耳にする。その背景には、戊辰戦争後に「新政府軍が会津藩士の遺体の埋葬を許さず、半年間野ざらしにされた」との言い伝えがある。ところが昨年10月、同市在住の野口信一さんが、それを覆す史料「戦死屍取仕末金銭入用帳」を発見した。 [続きを読む]
  • さまざまな分野でチャレンジを
  • 2018年3月23日付サンデー山口掲載「稜線」より今や、何をするにも欠かせないPCやネットワーク機器だが、性能の進化に伴い、操作方法やルールは年々複雑化している。諸事情により、数年前に外注して作り上げた社内LANの再構築を、自らの手でする必要に迫られた。業務用ルーターにPCをシリアル接続。過去の接続図や設定例を参考に、いろんなコマンドを打ち込むも、うまくいったりいかなかったり…。不具合の原因をたどってみたら、触 [続きを読む]
  • がんばれレノファ!
  • 2018年3月16日付サンデー山口掲載「稜線」よりレノファ山口FCがJ2リーグで開幕3連勝を飾り、首位に立っている。レノファは2006(平成18)年、中国リーグに所属する山口県サッカー教員団を母体に、当面は2011(平成23)年の山口国体優勝を目指し設立された。同年11月には、山口県サッカー協会が中心となり「Jリーグゲーム招致県民会議」が立ち上げられたりもした。2014(平成26)年のJFL昇格以降の活躍およびサポーターが熱狂する今 [続きを読む]
  • パラリンピックにもさらなる声援を
  • 2018年3月2日付サンデー山口掲載「稜線」より2月9日の平昌冬季五輪開幕に際し、寒い平昌で戦う選手たちに「“暖かい”山口から熱い声援を送ろう」と小欄に書いたのが、ちょうど2週間前。過去最多となる金4、銀5、銅4計13個のメダルを獲得した日本選手団の活躍もあり、国内は2月25日の閉会式まで大いに盛り上がった。テレビの瞬間最高視聴率も、羽生結弦選手金メダル獲得の46.0%、カーリング女子銅メダル獲得の42.3%など総じて高 [続きを読む]
  • IoTには落とし穴も!?
  • 2018年2月23日付サンデー山口掲載「稜線」より最近よく耳にする「IoT」。これはInterenet of Thingsの略で、直訳すると「モノのインターネット」。ありとあらゆるモノが、ネットにつながることを指す。例えば、テレビ録画機がネットにつながることで、自宅外での番組録画予約が、スマホで簡単にできるようになった。外出先からの自宅機器操作は、既に照明、冷暖房、掃除などでも可能だ。ただ、IoTの「本質」は、データの収集・蓄積 [続きを読む]
  • 春も、もうすぐ
  • 2018年2月16日付サンデー山口掲載「稜線」より今週初めまで厳しい寒さが続き、山口市の阿東地域では、2月9日から12日にかけて断水にもなった。記録的な大雪に見舞われた北陸地方では、日常生活に戻るにはまだ時間がかかりそうだ。37年ぶりの大雪により、約1500台の車両が国道に立ち往生もした福井県では、業者が手一杯なのに加えて雪捨て場も満杯になり、幹線道路以外の除雪は思うように進まない。また、かなり回復はしたものの、 [続きを読む]
  • 平昌冬季五輪出場選手に熱い声援を!
  • 2018年2月9日付サンデー山口掲載「稜線」より「春の到来を告げる」立春(4日)も過ぎたが、氷点下の寒い日が続く。日本より北に位置する韓国は、さらに寒い。きょう2月9日に平昌冬季五輪が開幕するが、開会式は午後8時から。2月3日に同時間帯で行われたリハーサル終了時の気温は、なんと氷点下15度。体感温度では氷点下22度だったという。厳しい寒さが予想される中、観客や関係者の体調はもちろん、選手たちのコンディションに悪影 [続きを読む]
  • 「ヨソモノ」からの提案、しっかりと受けとめたい。
  • 2018年2月2日付サンデー山口掲載「稜線」より丸の内プラチナ大学「ヨソモノ街おこしコース」受講者による、山口市への移住促進を図る提案(1月27日付本紙掲載)には、次のような内容があった。・シニアを「期間定住者」、新卒者は「定住候補者」として交流人口拡大・県外出身大学生の親族を「招待」・湯田温泉CCRC、大学と連携した過疎地域空き家活用・「萩・津和野・下関の真ん中に住んでみる」をウリにお試し居住・インスタグラ [続きを読む]
  • 趣味だけに偏ることなく
  • 2018年1月26日付サンデー山口掲載「稜線」より2017(平成29)年12月にトライバルメディアハウスが実施した「趣味とライフスタイルに関する意識調査」(30〜50代の男女4700人が対象)の結果が目を引いた。自由に使えるお金の51%以上を趣味に使っている人を47都道府県別にランキング化したところ、山口県がなんと1位。比率は20.0%で、5人に1人の割合だ。最下位は、徳島県の7.0%だった。だが、山口県は「ハマる趣味があり、幸福度 [続きを読む]
  • 誠実な業者を見極めたい
  • 2018年1月19日付サンデー山口掲載「稜線」より振り袖の販売・レンタル「はれのひ」が成人の日に突然休業し、大勢の新成人が「路頭に迷う」事態になったことは、直接被害を被った利用者や関連業者、従業員はもちろん、全国の多くの人の怒りを買った。週刊誌によると、「雲隠れ」した篠崎洋一郎社長は、経営難にもかかわらず高級タワーマンションに住み、高級外車を乗り回していたそうだ。昨年3月に自己破産した格安旅行会社「てるみ [続きを読む]
  • 明治改元150年、難局に再び「維新」を
  • 2018年1月12日付サンデー山口掲載「稜線」より「志士」とは、「身を犠牲にして国や社会のために尽くそうという、高い志をもっている人」と辞書にある。欧米列強が開国を迫ってきた江戸幕府末期、志士たちの行動が、明治維新を成し遂げた。今年は明治改元から150年。その歩みを振り返ると「富国強兵」な日本国を作り上げた前半からの折り返し点は、太平洋戦争開戦直後の1942(昭和17)年になる。そして敗戦以降の後半は、国の有り様 [続きを読む]
  • 「山口突出」
  • 2017年12月22日付サンデー山口掲載「稜線」より12月6日付の日経新聞に掲載された「内閣・自民支持は西高東低」「衆院選情勢山口突出、東北は下位」という記事が目を引いた。地域や職業の違いによる支持率の違いから「列島民意」を探る「世論調査考」という2回連載の前編で、10月の衆院選での情勢調査から、都道府県別の内閣支持率について考察している。全国の37%に対し、山口県民の内閣支持率は56%。指示率が過半数を超えたのは [続きを読む]
  • 日本のクリスマスは山口から
  • 2017年12月15日付サンデー山口掲載「稜線」より「山口において日本で初めての降誕祭の祝いが催されたが、その報せに接したキリシタンたちは、これを大いに喜んだ」。これは、ルイス・フロイス著「日本史」の第1部8章に登場する一節。「降誕祭の日我等はミサを歌ひ、よき声にはあらざりしがキリシタン等はこれを聞きて大に喜びたり。同日は終夜キリスト一代記を語り、両パードレは六回ミサを行ひ、これを行ふ理由を説明せり」。これ [続きを読む]
  • ふるさと納税、体験型でダブル効果を
  • 2017年12月8日付サンデー山口掲載「稜線」よりふるさと納税は、全国の自治体が知恵を絞って「お礼」の内容を競っていった結果、最近では「体験型」の返礼品が増えているという。きょう12月8日とあす12月9日、東京・有楽町駅前広場でふるさと納税のイベントがあり、山口市など「体験型お礼」を提供する自治体が複数参加。山口市は「湯田温泉宿泊人間ドック」(10万円以上の寄付)を、他の自治体は「1年間そばオーナー」「お墓掃除・ [続きを読む]
  • 拉致問題、「自分ごと」に
  • 2017年12月1日付サンデー山口掲載「稜線」より11月11日に山口県教育会館であった「拉致問題を考える国民の集い」で、その5日前に米トランプ大統領とも面会した横田拓也さん(横田めぐみさんの弟)と松本孟さん(松本京子さんの兄)の話を聞いた。「拉致などありえないと思われていた時代、普通に暮らしていた家族が突如消え『自分たちのせいで家出や自殺をしたのでは、と親たちはずっと自責の念に駆られていた』」「もう一度会いた [続きを読む]
  • レノファ山口、自力残留決めた
  • 2017年11月24日付サンデー山口掲載「稜線」よりレノファ山口FCは、20位で今季を終え、自力でのJ2残留を決めた。11月19日の最終節、会場の維新百年記念公園陸上競技場には、今年のホームゲームで2番目に多い9397人が詰めかけた。残留を願うサポーターの思いが、観客動員に表れたようだ。だが結果は、同点に追いつかれての引き分け。同時刻に行われた試合で、途中までリードしていた熊本がそのまま逃げ切っていたら、21位に落ちてい [続きを読む]
  • プロ野球日本シリーズが終わり…
  • 2017年11月10日付サンデー山口掲載「稜線」よりプロ野球日本シリーズは、まれに見る激戦の末、福岡ソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じた。対戦相手の横浜DeNAベイスターズは、下関市が球団発祥の地。そのことから、1998(平成10)年に日本一に輝いた際には、監督・選手による祝賀パレードが同市でも開催された。市内でも、ファンによる祝賀会がNacで開催。それを契機に、村岡満元副知事(故人)を会長とする山口後援会(現長 [続きを読む]
  • 会社の片付けと大和保男先生の陶壁
  • お休みの本日は、会社の片付け。先代社長の使っていたイス、35年ものくらいですが、壊れてもおり、廃棄処分としました。ちなみに、左側に写っている陶壁は、1983(昭和58)年に創られた萩焼作家・大和保男先生の作品「コロナ」です。弊社の会議室として使っている部屋に飾られていますが、社屋完成当時は、この部屋が社長室でした。ちなみに、この陶壁を創られたときの保男先生の年齢は50歳。今のわたしの年齢も50歳。精進せねば… [続きを読む]