花と風景 さん プロフィール

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花と風景さん: 花と風景
ハンドル名花と風景 さん
ブログタイトル花と風景
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hanatohuukei
サイト紹介文休日には、花や風景を撮影して歩いていますが、毎回が、試行錯誤の連続です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/12/14 07:19

花と風景 さんのブログ記事

  • 日比谷御門の石垣と心字池!そこに残された大ケヤキ!
  • 日比谷御門の一部の石垣!お城の外側から順に、高麗門(こまもん)・桝形(ますがた)・渡櫓(わたりやぐら)・番所(ばんしょ)が石垣で囲まれていた。その石垣の一部が残されている。当時、石垣の西側は濠(ほり)となっていたが、公園造成時の面影を偲び心字池(しんじいけ)として残されたという。(心字池の画像は昨年訪れた際の写真です。)・・日比谷公園の大ケヤキ!日比谷見附の石垣と共に残された大ケヤキ。江戸時代から [続きを読む]
  • 日比谷公園の紅葉!残影
  • 日比谷公園の紅葉残影!・先日の日比谷公園の「鶴の噴水!」、「首賭けイチョウ!」で、紹介しきれなかった紅葉の写真です。紹介せずにお蔵入りさせるには勿体ないと思い、改めて紹介させて頂きます。東京のど真ん中とは思えない素晴らしい紅葉狩りを堪能させて頂きました。来年も健康であれば、訪問させて頂きたいと思います。撮影は11月27日でした。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思い [続きを読む]
  • 雲巌寺の本堂(獅子王殿)と境内の紅葉
  • 雲巌寺の本堂「獅子王殿」と境内の紅葉!・雲巌寺の楼門をくぐると正面に釈迦堂、(本尊は釈迦牟尼仏)。更に一段高い奥に雲巌寺の本堂(方丈)獅子王殿が建っている。朱塗りの反り橋と、急な石段等から一直線上に並び、代表的な伽藍配置となっている。本堂の賽銭箱の奥に掲げられた額には、上に五七の桐の紋と左右に三つ葉葵、下に菊の紋が彫られた額で、金文字で「獅子王殿」と書かれた立派な額が目に入る。また、この本堂が建つ [続きを読む]
  • 雲巌寺の三仏塔(さんぶつどう)周辺の紅葉!
  • 三仏堂(三仏塔)周辺の紅葉!・三仏堂(三仏塔)は、天正18年兵火諸堂全焼後、文禄年中(1592〜1595)に再建された。大正13年に大修繕を加え、更に昭和26年に屋根の模様替えをした。仏光国師・仏国国師・仏応禅師三祖の塔所。その周辺の紅葉も見事であるため、撮影してみました。・一般の参拝者は、朱塗りの橋を渡り、石段を登って楼門を通る、そのまま釈迦堂をお参りして本堂(獅子王殿)へと向かうが、そのまま引き返して帰って [続きを読む]
  • 雲巌寺・朱塗りの橋を彩る
  • 雲巌寺・朱塗りの橋を彩る!・大田原市東部に位置し、八溝山の懐深く、武茂川の清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹「雲巌寺」があります。山号は「東山(とうざん)」で、本尊は釈迦牟尼仏(銅造釈迦如来坐像)、開山は高峰顕日(仏国国師)「後嵯峨天皇の第二王子」開基(創立者)は叟元和尚(しょうげんおしょう)「寺伝」。・・歴史平安時代後期の大治年間(1126年〜1131年間)に、初叟元和尚(しょそうげんおしょ [続きを読む]
  • 外苑のイチョウ並木!
  • 外苑のイチョウ並木!・テレビなどで何度か見ていた外苑のイチョウ並木。上京したついでに見に行って見たいと、急に思い立ちました。上野駅で地下鉄乗り場まで行き、駅員に尋ねてみました。「外苑のイチョウ並木を見に行くには、どの駅で降りれば良いの?」すると駅員の答えは、「分かりません!」とのことでした。仕方なく駅の路線図とニラメッコ!外苑前という駅名を発見!行けば何とかなるだろう!と、切符を買い求めて乗車しま [続きを読む]
  • 上野東照宮!
  • 上野東照宮!・徳川家康公を神様としてお祀りした神社。元和2年(1616年2月4日)、天海僧正と藤堂高虎は、危篤の徳川家康公の枕元に呼ばれ、三人一つ処に末永く魂静まるところを作ってほしいと遺言され、天海僧正は、藤堂高虎らの屋敷地であった上野公園の土地を拝領、東叡山寛永寺を開山、寛永4年(1627年)境内に創建された神社(東照社)が上野東照宮の始まり。正保3年(1646年)、朝廷より正式に宮号を授けられ、「東照宮」と [続きを読む]
  • 彰義隊の墓と紅葉と桜!
  • 彰義隊の墓と紅葉と桜!・15代将軍徳川慶喜の一橋藩主時代の側近家来であった小川興郷(おがわおきさと)らは、慶応4年(1868年)、大政奉還をして上野寛永寺に蟄居(ちっきょ)した慶喜の助命嘆願の為に同志を募った。そこには徳川政権を支持する各藩士を始め、新政府への不満武士、変革期に世に出ようとする人々が集まり、「彰義隊」と名乗り、やがて上野の山を拠点として新政府軍と対峙した。旧暦5月15日の上野戦争は、武力に勝 [続きを読む]
  • 西郷どん!
  • 西郷どん!・文政10年(1827年)、鹿児島加治屋町に生まれ、通称吉之助、南洲はその号である。藩主島津斉彬に重用され、幕末内外多難の際、大いに国事に奔走したが、奄美大島に流されること二度。元治元年(1864年)許されて京都に上り、朝廷の意を重んじ一旦は長州を敵としたが、後に木戸孝允と謀り薩長連合を結成慶応3年(1867年)12月、王政復古の大業を成就、その後も官軍の参謀として大功を樹て明治維新の基礎を確立。高橋泥 [続きを読む]
  • 心泉跡(こころのいずみあと)!
  • 心泉跡(こころのいずみあと)!・六義園八十八景の一つ。作庭された当初この辺りに泉が湧き出て、此処から流れ出る水が池の中心部に流れていたことから、心の泉と名付けられた。柳沢吉保が和歌を語るとき、好んで使用した言葉と伝わる。心に湧き出る考え、溢れる物思い、心の色つやを例えたようだ。現在は、庭園を訪れる人々の憩いを求める茶室として人気がある。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせ [続きを読む]
  • 六義園(りくぎえん)!
  • 六義園(りくぎえん)!・徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が下屋敷として造営した大名庭園。撮影は先日の11月27日のことですが、2008年12月2日に撮影した画像と比べてみると、紅葉の美しさが際立たず、私の撮影技術が衰えているのか?自信喪失を感じます。とりあえず、1枚目に2008年撮影の画像を張り、2枚目から、11月27日撮影の画像を張ってみます。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせない [続きを読む]
  • 首賭けイチョウ!
  • 首賭けイチョウ!・日比谷公園内の「松本楼」。此処に古木の大銀杏が立っている。根元の看板を見てみると、明治32年頃のこと。日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)にあったが、道路の拡張工事の為、伐採されようとしたが、本田静六博士(日比谷公園の生みの親)が、東京市参事会議長に面会、進言することにより移植された。当時、移植不可能とされたが、博士が「首に賭けても移植させる」と言って実行されたとの記述があった。私 [続きを読む]
  • 鶴の噴水!
  • 鶴の噴水!・地下鉄、丸ノ内線の霞が関駅から弁護士会館前へ出る地下道より地上に出ると301号線に面する。それより横断歩道を渡って日比谷公園に足を踏み入れると、巨大な都会のオアシス的な公園がそこにある。公園入り口の近くに池があり、真ん中に鶴の噴水があるが、その池の周囲の樹木が素晴らしい紅葉で私を迎え入れてくれました。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下 [続きを読む]
  • 桜田門
  • 桜田門!・二重橋を右に見て、その先に見えてくるのが桜田門。幕末の大老、井伊直弼が水戸・薩摩の浪士によって殺害されたのがこの門の近くとか。旧称、小田原門・外桜田門等の名を持つとのこと。現在は、門の目の前に警視庁、その右手奥には国会議事堂を臨み、晴海通りの祝田橋交差点を横断すると、最高検察庁・東京高等検察庁・弁護士会館が立ち並び、銀杏並木が黄色く色付き私を出迎えてくれた。東京高等検察庁前の歩道橋に上が [続きを読む]
  • 東京見物!
  • 東京見物!・27日、那須塩原駅の6時11分発の始発新幹線に飛び乗り、東京駅に無事到着。丸の内中央口より丸ビル前にて一枚目の写真撮影。御前7時30分、曇っていて暗いですね!中央口から皇居に向かう広い道路の中央は広い遊歩道になっている。私はそこを歩きながら皇居方面へと歩き始めるが、水銀灯がまだ点灯したままである。手持ち撮影には、まだ無理があるようである。今日の最初の目的地は日比谷公園と決めていたので、 [続きを読む]
  • 光と影
  • 光と影!・11月27日、北関東の紅葉も盛りを過ぎた様ですね。今、紅葉の盛りは東京周辺でしょうか?昨年は12月5日に上京し、撮影を試みたことが懐かしくもあり、月日の経つのが早いことが実感するのである。今から準備すれば那須塩原駅の始発新幹線が間に合う。昨年より一週間早いが、昨日のテレビでは紅葉が見頃とのこと。テレビの情報を信用して出かけてみたくなってきた。更に来週の休日は、病院へ診察に行く予定日。上京の機会 [続きを読む]
  • 袋田の滝・第二観瀑台と第一観瀑台で見比べ!
  • 袋田の滝・第二観瀑台と第一観瀑台で見比べ!・滝つぼ付近から40メーターまでエレベーターで昇った景色と、滝つぼ付近から見上げる滝の景色。ダイナミックな風景が広がり感銘を受けること間違いなし!第二観瀑台では、大きな滝を見下ろし、遠くから見ているような風景で、第一観瀑台からは、目の前に迫る垂直の岩壁を、幾筋ものの水が流れ落ち、滝つぼを叩く水音が大きく響き渡る。何方も袋田の滝の迫力を満喫できるものであった [続きを読む]
  • 日本三大名瀑の一つ「袋田の滝」
  • 日本三名瀑の一つ「袋田の滝」・三名瀑(那智の滝・華厳の滝・袋田の滝)茨城県大子町の袋田の滝。別名、四度の滝。隧道に入り昔からある第一観瀑台をスルー、隧道奥のエレベーターで第二観瀑台へ。列に並んで順番待ちをすること約30分、40メーターを一気に上り詰め、袋田の滝の最上段の高さからの観瀑。紅葉とのコラボも最高でした!相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下 [続きを読む]
  • 御殿山の紅葉(大田原市佐久山)
  • 大田原市佐久山の御殿山で「土佐楓(とさかえで)」の紅葉・毎年、紅葉祭りが行われる佐久山の御殿山。城址公園ですが、約200年前に植えられたという「土佐楓」の紅葉が見頃を迎えているのでは?と言うことで出かけてみました!今年は鮮やかな紅色の紅葉とは言い難いようですが、それなりに紅葉狩りを楽しむことができました。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下さいます [続きを読む]
  • 光丸山法輪寺
  • 大田原市の光丸山法輪寺・旧湯津上村に光丸山法輪寺という寺がある。天台宗で、西暦860年(貞観2年)慈覚大師の開基とされ、鳥居がある寺(寺の前を流れる川に建つ)として珍しい寺。西行桜・勅額(ちょがく)門は、市指定文化財。大天狗面(高さ2.14m幅1.5m鼻の高さ1.3m重さ1トン)が、祀られている。・・西行桜は、保延年間(1135〜41)、西行法師が奥州行脚の折、法輪寺を詣で、境内に咲く枝垂桜を見て [続きを読む]
  • 御前岩(那珂川町)の紅葉
  • 御前岩(那珂川町)の紅葉・友人たちを案内しての那珂川町。御前岩という奇岩が武茂川の左岸にあり。水戸の御老公様がこの地を訪れた際、街道から直接見えないよう、竹を植えさせたという。その竹を「腰巻竹」という。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下さいますよう宜しくお願い申し上げます [続きを読む]
  • 雲巌寺とその周辺で紅葉狩り
  • 栃木県大田原市の雲巌寺とその周辺で紅葉狩り・東京・埼玉からの友人たちと久しぶりの再会で雲巌寺の紅葉見物。吉永小百合さんのテレビコマーシャルの宣伝効果もあり、連日の多くの参拝客の中でも、友人たちは喜んでくれました。中でも、朱塗りの橋と急な石段の上の楼門は、テレビ放送や駅や観光施設のポスターで知れ渡るところ。紅葉の始まったばかりの時期でも満足してくれた友人たちでした!相変わらずの一方通行的な更新で 皆 [続きを読む]
  • 常陸太田市(下滝)
  • 常陸太田市(下滝)・常陸太田市の折橋交差点近くの下滝。紅葉には早々の時期でしたが通りがかったついでに撮影してみた。黒い岩肌を二段に落ちる姿は、豪快そのものである。自然が作り出した滝は、見る者の心を掴む独特な魅力があるものだ。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下さいますよう宜しくお願い申し上げます [続きを読む]
  • 茨城県の花貫渓谷で紅葉狩り
  • 茨城県の花貫渓谷で紅葉狩り・早朝より出かけた撮影行ドライブ。花貫渓谷のキャンプ場手前の駐車場より徒歩で渓谷を散策。落ち葉を踏む音と、せせらぎの音だけが静かな朝の渓谷に響く。気持ちが良いものである。渓谷にかかる吊り橋が花貫渓谷の撮影スポットである。吊り橋の下に流れ落ちる滝も素晴らしい演出である。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下さいますよう宜しくお [続きを読む]
  • 渓谷の紅葉!
  • 渓谷の紅葉!・大きな岩が重なり合い、流れ落ちる水の姿はこの滝川渓谷の醍醐味。紅葉狩りのこの時期は、山道で人と行き交うにも難儀する程の賑わい。滝川渓谷の人気の高さが知れる。私も渓谷の水の流れ落ちる音を心地よく聞きながら順調に撮影できた。相変わらずの一方通行的な更新で 皆様方への御訪問が十分に果たせないかと思います 御容赦下さいますよう宜しくお願い申し上げます [続きを読む]