桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 桔梗おぢのブラブラJournal
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル桔梗おぢのブラブラJournal
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aguis57
サイト紹介文居住している松戸市関連、歴史は戦国時代、幕末を中心に。
自由文音楽はロック、ブルース、クラシックも聴きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/12/15 10:42

桔梗 さんのブログ記事

  • 彼岸花咲く
  •  本土寺参道で彼岸花が咲き始めました。 三日前、先端が紅くなった茎を見かけて、「早くも……」と思いましたが、日記を繙くと、去年は九日に咲き始めていました。四日遅れです。 参道の桜並木ではまだ蝉が啼いています。  欅(ケヤキ)の巨木の根元です。こんな... [続きを読む]
  • 蓬芽出(よもぎめをだす)
  •  一昨日の四日未明、目覚めたとき、持病を発症していました。 未明に目を覚まし、小用に立つことはときどきあります。寝ぼけているのと齢を重ねて足腰が頼りなくなっているのとで、歩くのが千鳥足のようになるのは珍しくありませんが、この日は布団から立ち上がっ... [続きを読む]
  • 猛暑復活
  •  この夏は早い時期から暑くなったので、夏が終わったみたいな錯覚を起こしました。しかし、本当の夏はこれから。 酷暑といい、逆走台風といい、みんなでオカシイオカシイといっていますが、少なくとも夏の暑さに関しては、オカシイのは今年になって始まったわけで... [続きを読む]
  • 2018年紫陽花日記(9)
  •  暑い日がつづきます。 まだ夏本番とはいえない時節なのに、この暑さでは、本物の夏がくるころには、地上のすべてが燃え尽きてしまうのではないでしょうか。 連日の暑さに、暑い暑いと悲鳴を上げながらも、真夏に生まれたからか、ひところより体調がいいのです。... [続きを読む]
  • 2018年紫陽花日記(8)
  •  流山・前ヶ崎のあじさい通りに紫陽花を見に行ってから、十日近く経ったのと、あとそうそう見に行く機会はないだろうと思ったので、行ってみました。 雨上がりの朝です。まだ朝霧が残っていました。 日曜日でしたが、まだ時間が早かったのと雨上がりだったので、... [続きを読む]
  • 蓬(ヨモギ)の種を蒔く
  •  十日、十一日と梅雨が戻ってきました。 梅雨が舞い戻る前の九日、我が地方は最高気温32度という真夏日。 と、思えば、翌十日は同21・5度、十一日は同20度。温度差10度以上というヒートショックに見舞われています。 縁側に腰をかけ、小雨の降る音を聴... [続きを読む]
  • 2018年紫陽花日記(1)
  •  朝九時、日課の慶林寺参拝を終えました。 世間では決して早くない時間ですが、この時間に外へ出ようという気になること、実際に歩けること−近来珍しい体調のよさ、否、悪くなさ、です。  河津桜が終わり、御衣黄桜も終わり、著莪(シャガ)も山吹も花期を終え... [続きを読む]
  • 田水張る
  • 「田水張る」、あるいは「田水引く」という俳句の季語があるのを知りました。ちょうどいまごろの季節にふさわしい季語です。 しかし、私が所蔵している『日本大歳時記』(講談社刊)には記載がなく、よってこの季語を使った句を知るすべは、いまのところはありませ... [続きを読む]
  • 慶林寺の御衣黄桜
  •  慶林寺の御衣黄桜(ギョイコウザクラ)が咲き始めました。 八重の里桜の一種ですが、江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのが始まりだといわれています。 開花したばかりの花は淡い緑色です。それが徐々に黄色に変わり、やがて花びらの中心部が赤く染まって行... [続きを読む]
  • 慶林寺の著莪(シャガ)
  •  今日も慶林寺にお参りに出ます。 本尊の薬師如来に、私と繋がりがある人々の息災を祈ります。 参道では著莪(シャガ・射干とも)が咲き始めていました。中国原産、アヤメ属アヤメ科の植物。 本来は四月が開花期。季節はほぼ四月ではありますが、まだ三月。桜と... [続きを読む]
  • 東漸寺の桜
  •  体調は決して芳しいとはいえませんが、今日は頭が痛い、身体が怠い、脚が重い、腰が痛い……などと毎日ぶつくさいいながらも、先月二十七日の月誕生日から今日まで大過なく過ごすことができました。 これは私の守り本尊であり、念持仏でもある阿弥陀如来のご加護で... [続きを読む]
  • 近隣の春
  •  暖かい日がつづいています。これだけ暖かい日がつづくと、十日も前に見て以来、行っていなかった東漸寺の枝垂れ桜は、満開を通り越してしまっているのではないかと気懸かりになりました。 明日二十七日は私の月誕生日なので、私の守り本尊であり、念持仏である阿... [続きを読む]
  • 東漸寺の枝垂れ桜
  •  昨日十五日は阿弥陀如来の縁日でした。 阿弥陀さまは我が干支の守り本尊なので、毎月十五日には阿弥陀如来をお祀りしている東漸寺にお参りに行き、お賽銭をあげたあと、開山の經譽愚底(きょうよ・ぐてい)上人の墓所にも参拝します。 東漸寺の本堂と本尊の阿... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(8)
  •  今日は慶林寺の河津桜を見たあと、近くの東平賀公園からあんず通りと名づけられた通りまで散策します。 慶林寺の河津桜はずいぶん葉っぱが目立つようになってきました。 慶林寺をあとにして北小金駅北口からつづく本土寺の参道を歩きます。途中の商店街にある... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(7)
  •  昨日から今日にかけて、しつこい雨でした。 雨雲レーダーを視ると、関東東部を覆う、縦に細長〜い雨雲があり、西に流されて行けば、スッキリと上がるのに、北に流れるものだから、いつまでも熄むことがない。 昨日は薬師詣での日でしたが、終日雨に祟られた挙げ... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(6)
  •  ずっと暖かかったのに、今日は一転して寒くなりました。 慶林寺が近づいてくると、最初に目に入るのは参道入口の河津桜ですが、私がこのお寺に日参するのはお参りするのが目的ですから、河津桜を愛でる前に、まずお参りです。 門は閉ざされていましたが、通用門... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(5)
  •  三月に入ってようやく暖かくなりました。 去年に較べると、開花が遅かった慶林寺参道入口の河津桜も満開期を迎えつつあります。 しかしよく見ると、まだ固そうな蕾もあります。 かと思えば、参道の石畳には落花もちらほら。 メジロの番(つがい)が何組も花の... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(4)
  •  十五日は我が干支の守り本尊である阿弥陀如来の縁日です。 いつもなら真っ先に行くところは慶林寺なのですが、この十五日をはじめ、十八日と二十七日と、月に三日だけは阿弥陀如来が本尊の東漸寺参りを一日の始まりにすることにしています。 お参りをしたあと... [続きを読む]
  • 慶林寺の河津桜(3)
  •  慶林寺の河津桜(カワヅザクラ)がやっと咲きました。 参道入口と同・中ほどにある二本の樹を見上げて、グルリと見渡したところ……中ほどの樹に一輪だけ。 去年一昨年と、八日ごろに咲いていたので、五日遅れです。 こちらは参道入口にある樹の蕾。明日か明後日か。 [続きを読む]
  • 鹿鳴草(ロクメイソウ)
  •  ひょんなことから鹿鳴草が萩の別名だと知って、ちょうど季節でもあり、紅葉狩りならぬ萩狩りをしてみむと、散策に出ました。 とちのき通りにも久しく足を向けていなかったので、ついでに栃の木の様子も見てみようと思いました。 日中は汗をかくほど気温が上がり... [続きを読む]