江草 さん プロフィール

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江草さん: 江草の日常ブログ
ハンドル名江草 さん
ブログタイトル江草の日常ブログ
ブログURLhttp://blog.spring.chu.jp/
サイト紹介文デザイン会社勤務、江草の日常ブログ。事務所がある大阪の京橋界隈は、今日もにぎやかです。
自由文なんでか分からんけど、

1日アクセス300くらいあります。
最高が700 ...

なんやろなァ ....
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/12/15 10:48

江草 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 酒類CMの規制
  • 2015年から始まったビールCMの「ごくごく音」の規制は、ますます強化される傾向にあり、ただでさえ人気の下降がとまらないビール業界にとってはなんとも厳しい話です。これらの規制の理屈を正しいとするならば、自動車CMのエンジン音やブレーキ音も、事故経験によるPTSD患者を追い詰めるから良くない、やはり全面的に規制しなければなりません。どうも、ひっかかる話です。今後の展開に注目ですね。http://news.livedoor.c [続きを読む]
  • 鉛筆の芯を削って作るアート
  • 鉛筆の芯を削って作るアートを、ネット上で頻繁に目にしますが、海外の多くのケースはこのように、極太の芯を使ったものですね。一体どこで売っているんでしょうか?どんな芯が彫刻に適しているのでしょうか(破損しにくいか)?試した事がないので定かではありませんが、粒子の細かさや硬さからすると、HBあたりが最適じゃないでしょうか。もしかすると、彫刻専用の鉛筆があるのかも知れませんね。https://www.facebook.com/Visua [続きを読む]
  • 龍芯って何ぞ?
  • 中国製CPU「龍芯」http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048409.html「龍芯」と書いてなぜ「ローンソン」と発音するのか、中国の発音なら「ロンシン」でしょ? と思ったのですが、よく考えたら「龍芯」はあくまでも中国漢字での表記であって、「ローンソン」はあくまでも英語表記した場合の呼び名だと気がつきました。それにしても、「龍芯」とはいかにも中国らしく、神々しいネーミングですね。目を離せば、昇り龍のごとく勢 [続きを読む]
  • 印刷入稿は余裕をもって
  • ここ最近、印刷所の入稿用データの作成ルールが、以前よりも細かく厳しくなってきています。この動きに伴って、過去に印刷したデータをそのまま増刷にかけようとすると、印刷所から差し戻されるという事態も増えています。中には、データの仕様を変えるだけでなく、デザインそのものを少し変更しなければならないケースもあります。見込んでいた納品日に印刷物が間に合わない、という事にもなりかねません。今後注意が必要です。 [続きを読む]
  • 目の錯覚を利用したトリック
  • 最近観かけた不思議な動画を、ロールティッシュの芯で再現してみました。もっとも、これは私が直感的に真似をして細工したので、出回っていた動画とは仕組みが違うかも知れません。https://www.facebook.com/egusa/videos/10210199429210535/?l=4232802244570864010 [続きを読む]
  • 印刷の色ぶれについて
  • 印刷においてもっとも色が“ぶれ”やすいのは赤色です。近年は安いネット通販型の印刷所が増えたため、昔よりも色ぶれが激しくなっています。どうしてもという場合は、別途料金を支払って調整してもらうしかありません。それでも限界はあります。写真は、ネット通販3社へ同時に印刷を依頼し、しあがってきた現物の比較です。用紙の種類も同じで、すべてオフセット印刷です。しかし、3社とも濃度と色味が違うことが、お [続きを読む]
  • このブログへの投稿は休止します。
  • ブログよりSNSへの投稿頻度の方が高くなっているため、このブログへの投稿は休止いたしますが、“旧ブログ”という扱いで、公開はしておきます。(時間があれば、過去の投稿記事を編集するかも知れません。)今後とも、宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 陰陽思想に基づいた祭壇『天壇(てんだん)』に挑む中国の職人
  • 日本においてここ10年間に活性化し、今もなお続いている中国に対するネガティブキャンペーンには、新たな事実を一般に伝える部分もあった反面、同時に、多くの弊害をも生み出しました。私はそれらネガティブキャンペーンの内容を、全面否定する気も、全面肯定する気もありません。しかし、特にここ数年においては、負の側面が特に強調されやすく、日本国内に流通する情報全体としては、適切なバランスにないと感じています。そのこ [続きを読む]
  • 日本国憲法改正草案
  • ■3年前に『自民党』が発表した、日本国憲法改正草案の、増補版。http://constitution.jimin.jp/faq/ ■今年に政党『日本のこころ』が発表した、日本国憲法改正草案。https://nippon-kokoro.jp/news/policies/kenpo01.php この『日本のこころ』の草案には、もしや倉山満さんが関わってるんじゃないかと思い、ふと調べてみたところ、ドンピシャでした。倉山満さんは、『日本のこころ』の憲法起草委員会の、顧問になっていたようで [続きを読む]
  • “ファンタジー”の必要性と危険性
  • 世の中の、何か重要なものごとを維持するために、1割の決定的な嘘をつく必要がある時、その1割の非現実性を見抜かれないようにするために、9割の現実的な情報をあえて公開する、という事がある。 その結果、けっきょく私達は何を信じればいいのか?…というよりも、けっきょく何に騙されたら最も幸せに生きられるのか?という話にいきつく。 宗教の教えもそうだが、物事の真理を突きながらも必ず何割かファンタジーをまぜて [続きを読む]
  • 3年ぶりの大吉
  • 3年ぶりに大吉をいただきました。文言抜粋:『きびしさに耐えた行路であったがそれだけのことはあった。生きていることが楽しいと思える幸福をつかむことが出来たのだ。前途洋々。』という事なので、どうやらこれは、ただの大吉ではなく、これまで苦労をしてきた人の運命がついに盛運へ転じたことを告げる、非常に縁起のよい1枚のようです。文言抜粋:『谷風にとくる氷のひまごとに うちいづる浪や 春のはつ花』谷風にとかされ [続きを読む]
  • 腸壁外圧排(2/2)
  • 腸壁外圧排の原因を特定すべく、検査を続け、今日のCTスキャンで最後でした。けっきょく卵巣の肥大も、癌の兆候等も認められず、健康体でした。腸壁外圧排の原因は、なんと、子宮でした。私の腸が普通の人よりも下に伸びているので、そこに子宮が食い込んでいるとの事。どちらにせよ、妊娠をしたら腸へ食い込むのだから、それ自体には何も問題がないのでしょうね。参考用の写真データを病院からたくさんもらいました。(もちろん [続きを読む]
  • 腸壁外圧排(1/2)
  • 先の健康診断で便潜血が2回検出され、大腸癌の精密検査送りとなった私ですが、大腸カメラの結果は白。ポリープも炎症も認められず。便潜血の原因はけっきょく不明のままですが、よくある事らしい。もちろん癌マーカーも白です。それは良いとして、今回の大腸カメラで、盲腸付近に腸壁外圧排が見つかり、原因は右の卵巣のようだという事で、今度は産婦人科送りになりました。そこで再度、超音波やら触診やらを受け、右卵巣が通常よ [続きを読む]
  • 大腸癌検査(大腸カメラ)
  • 大腸の精密検査をしたので、写真をいろいろアップします。まずは、大腸内視鏡の前日に食した、専用の検査食。【朝食】チキンクリームシチュー。朝には十分な量ですね。美味しいです。【昼食】肉じゃが・鮭がゆこれも美味しい。でも男の人には量が足りませんね...。肉じゃがが特にさみしいです。【夜食】クラッカー・クリームシチューかなり少ないです。この後、処方されていた最初の下剤を飲むのですが、下剤が夜中にきき始めたの [続きを読む]
  • NX-19タイムカードレコーダー用品(本体はありません)
  • 不要なものが出てきましたので、それぞれ、表記の値段で欲しい方がいらっしゃれば、ご連絡お待ちしております。【連絡先】 egusa@shu-ho-do.jp (24時間でメールの返信がない場合は、届いていない可能性があります。)-------------------------------■ タイムカード 250枚分  (NX-19タイムカードレコーダー用) (SISNX-19-K)3,000円(税込)+送料※ 未使用ですが、数年前に購入したので多少の劣化が見られます。 [続きを読む]
  • 色彩検定は役に立つか
  • 色彩検定(色彩検定協会による)という資格試験があります。基礎知識を得るという意味では、有意義な試験です。やる気さえあれば内容も簡単なので、毎年かなりの数の学生がこれを受験しています。しかし、色彩検定で取り扱われている情報はあくまでも基礎知識です。実践では案外と使えない部分があります。例えば、理論上、良いとされている基本的な配色パターン、これは何通りも存在しますが、これを真に受けて、ただ理論的に配色 [続きを読む]
  • 常識
  • 常識やルールを頑なに守っていると、必ず、時代に取り残されます。 そろそろ、気付かなければなりません。このマークが、もう使えないという事に。        黒 電 話。 かつてデザイナー達は、電話番号の前に、好んでこのマークを付けたものでした。現代の若者の中で、この形状の電話を見た事がある人間が、はたして何パーセントでいるしょうか。時代の変化は、文化の変化、そして、常識の変化ですね。 [続きを読む]
  • わが身を振り返る。
  • まじめな話を。かれこれ15年以上、デザイン業界を見てきて、その間に、多くの方々の口から「報酬の値下がりが酷くてやっていけない」という話を聞きました。私が業界に入った頃、デザイン会社と言えば例え零細であっても、1台数十万〜数百万円するDTP用機材を設置している事がごく当たり前でした。スキャナーは百万円、デザインソフトは数十万円、フォント1つとっても今とは桁違いに高く、おおいそれとは環境を整備できないと [続きを読む]
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