わに@South Bay さん プロフィール

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わに@South Bayさん: わにの日々-アラフィフ編
ハンドル名わに@South Bay さん
ブログタイトルわにの日々-アラフィフ編
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shirowani
サイト紹介文オハイオ州の隅っこに犬猫と住む、映画と歴史と昼寝好き大阪産おばさんの田舎暮らしの日記。
自由文在米30年だけど、根はやっぱり大阪のおばちゃん。何にでも首を突っ込みたい、口を挟みたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/12/16 11:41

わに@South Bay さんのブログ記事

  • 鉛筆はHBでしたか?
  • 「最近の小学生はHBの鉛筆を使わないの?」より 世間からHBの鉛筆が消えてきているようです。 文部科学省では小学生が使用する鉛筆の濃さについて特に指定はしていません。Bか2Bと指定している小学校が多いようです。 その理由は小学生の子供の筆圧が弱くなってきていて、HBの鉛筆で字を書くと、文字が薄くて読めないからだそうです。 筆圧が弱くなっているのは、生活が便利になり過ぎて、日頃から手をはじめとして、体を使わ [続きを読む]
  • どやー!
  •  今週末の私のお誕生日に向けて、お友達のKちゃんが、バースデイ・ギフトを日本から送ってくれましたよ!Kちゃんは、私がアメリカに来てから30年、いっつも素敵なものや美味しいものをいっぱい送ってくれるのですが、キター!状態で興奮のまま、包みを開く→いきなり食い散らかす→ハッと気がつくと、写真なんか撮れない状態の、カラ袋の山と消え失せたお菓子、という、毎度のルーティン。でも、年に一度のお誕生日ですから、今回は [続きを読む]
  • 猫、始めました
  •  我家のデカ猫、エリーさんは今まで、箱には一切、興味を示しませんでした。豹や虎ですら、箱に入って満足げな写真を見たことあるのに、彼はその辺りに丁度いい大きさ箱が開いていても無視。猫らしからぬのは、子猫時代から犬と育ったからかと思っても、ネズミや蛇を狩ってきたり、木に登ったり、高い所に飛び乗ったり、十分に猫っぽいところはある。LAにいるクロさんは、矢張り小さい頃から犬と一緒だけど、箱は大好き。今まで [続きを読む]
  • アイスランド映画 RAMS(ひつじ村の兄弟)
  •  アイスランド熱、未だ冷めやらず、図書館でアイスランド映画を借りてきました。邦題は、ひつじ村の兄弟(公式ページ)。2015年のカンヌ国際映画祭「ある視点部門」受賞作だそうです。カテゴリーはコメディーになっていますが、アイスランドの人里離れた村で羊を育てる老兄弟グミー(シグルヅル・シグルヨンソン)とキディー(テオドール・ユーリウソン)は隣同士に住んでいるが、40年間話をしたことがない。兄弟の羊は国内随一の [続きを読む]
  • 航空会社の「台湾」表示にJALとANAの挟持を見た
  •  毎度おなじみ、Yahoo! Japanで見た記事:中国の民用航空局(民航局)は、全世界の航空会社44社に対し、台湾を中国の一部とする「一つの中国」原則に反する表記を、7月25日までに改めなければ、中国市場へのアクセスを制限する等の脅しをかけてきたのに対し、殆どの航空会社が、「台湾(Taiwan)」から「中国台湾(Taiwan, China)」へ変更した中、”JALとANAは、中国、韓国、台湾を「東アジア」という地域でひとくくりにし、その中で都 [続きを読む]
  • アイスランドのアメリカ
  •  アイスランドでは90%以上の国民が英語を話すそうですが、観光客の訪れるような場所では、誰もが問題なく、流暢に英語を話します。英語の無料情報ペーパーやマガジンも豊富ですし、パンフや商品、看板も英語表記なので、英語である程度の会話ができれば、不便を感じることは全くありません。逆に、英語が通じすぎて、異国情緒に欠ける…なんて思っちゃったのは贅沢?コカコーラは世界中どこでも人気交通標識も英語アメリカン・バ [続きを読む]
  • 北欧っぽい
  •  北欧風インテリアとか、北欧風雑貨とか、「北欧」って人気がありますよね。私は、キナリノやLocari等の暮らしのヒント的なサイトが好きで、よく見るのですが、「北欧」風って、シンプルでナチュラルで、色使いは抑えた落ち着いた感じってイメージがあります。でも、アイスランドのレイキャビックで感じたのは、例えばコンクリート打ちっぱなしの壁、アメリカのシェーカーに伝わったような直線的なフォルムの家具、そして、長い冬 [続きを読む]
  • パフィンを見に行く
  •  アイスランド観光客初心者として、基本は抑えたものの、あと一つ、やり残したことがある!それは、パフィンを見に行くことです。南極にペンギンあらば、北にはパフィンあり。パフィンとは、ニシツノメドリまたはパフィン(西角目鳥、学名 Fratercula arctica)は、チドリ目ウミスズメ科に分類される鳥類。北大西洋と北極海に分布する派手な外見の鳥である。とは、毎度おなじみWiki先生 アイスランドを発つのは夜の便なので、ホ [続きを読む]
  • アイスランドのお土産
  •  北欧グッズは日本でも人気があり、フィンランドのマリメッコ、イッタラ、そしてムーミンは、よく知られたブランドでしょう。でも、その他のスカンジナビア諸国はというと?私なんか、スウェーデンと言えば、スウェディッシュ・ビキニ・チームが頭に浮かんでしまう世代。 アイスランドの名物(?)は、ウールのセーターと乳製品。バターもアイスクリームも凄く美味しい!寒い〜、でもアイス美味し〜と、震えながら、ツアーの先々 [続きを読む]
  • 日本人ならアイスランドでも温泉だ
  •  アイスランドは、日本と同じく火山国。電力の3割以上を、地熱を利用しての発電で賄っているそうです。観光バスの窓からも、黙々と白い水蒸気を上げる、地熱発電所が見えました。発電に使われている機械には、日本製のものも多いのだそうで、日本でももっと地熱を利用できるよう、法規制等を整備できればいいのに、と、思いました。なんか地熱発電のせいで火山爆発のパニック小説があったけど、不安な原子力発電より、海流とか地 [続きを読む]
  • コロンバス植物園
  •  息子が来てからというもの、遊び回っています。コロンバス周辺の一般的観光地はしっかり抑え、アイスランドに行って、また遊ぶ!今まで引越しが多かったせいか、いる間にその場を楽しんでおく!が、身に染み付いているような気がします。 冬が長くて、夏の間に多くの催しがひしめくオハイオですが、同じ週末にイベントが重なっていたり、一方でこれと行ったイベントのない週末もあり… 週末イベント好きとしては悩ましいところ [続きを読む]
  • アイスランド旅行
  • クリーブランドからの直行便開始を祝って、レイキャビックへの飛行機が安い!ならば、行ってみなならんでしょう。 アイスランド!クリーブランド初の往復便が税込みで300ドルちょっと。息子のロサンゼルスーコロンバス往復便よりずっと安い。東京ー大阪間の新幹線往復よりも安い。 一度は行ってみたいものだと思っていた国ですが、この機会を逃す手はないので、Expediaでエイっ!っと飛行機とホテルを予約しちまいました。私は10 [続きを読む]
  • オハイオでアフリカを乗馬サファリ:ザ・ワイルズ
  •  冬は雪降って氷点下のオハイオのど真ん中で、アフリカの動物が生息してるって、どうよ!? オハイオの州都コロンバスから車で1時間ちょっと東に、動物保護区、The Wildsがあります。ほぼ1万エーカー(40km2)の石炭の露天掘り跡地を、アジアやアフリカの絶滅危機にある動物の保護区として、最先端技術を駆使して繁殖を試みつつ、5月から10月の間はサファリとして開放しています。 普通のバスでのサファリツアーの他、ジップラ [続きを読む]
  • 二人と一匹でホッキング・ヒルズ
  •  ここオハイオ中央部では、晴れてたかと思ったら、いきなり豪雨、またケロッと何事もなかったように晴れというお天気が続いています。オハイオ中部って熱帯だったの? 昨日は、遅く起きてから、コロンバス南部のジャーマンビレッジ地区を訪ね、有名なブック・ロフトで暫し彷徨った後、これまた有名なドイツレストラン「シュミッツ」で、ドイツビールを飲みながらソーセージとジャイアント・クリームパフを頂くという、観光客必須 [続きを読む]
  • インクレディブル・ファミリー
  •  夏休みです!上息子が南カリフォルニアから遊びに来たので、今日は、大好評の映画「Incredibles 2」を、お気に入りの映画館、Marcus Theaterに観に行きました。ここは椅子が大きくて、リクライニングで快適だし、画面も大きくて明るいのです。 映画の前に、Mr.インクレディブル、エラスティガール、フォローゾン役の3人が、前作から14年待った甲斐はあるか確かめてという、短いフィルムが入るのですが、Yes!Yes!Yeeeesh!でした [続きを読む]
  • Country Living Fair 夏編
  •  昨日遊びすぎたし、天気予報は日中最高気温30度超えの予報。結構、迷いましたが、昨年秋に行った時の楽しさを思い出して、やっぱり行ってきました。コロンバスでの夏のフェアは、今年が初めてなのだそうで、秋よりも展示数が少なく、目当てのベンダーさんも来てなかったけど、それでも十分、見応えありました。炎天下、UVブロックウェアに身を固めて歩き回って汗だく。私は普段、余り汗をかかない体質なので、今日はちょっとはデ [続きを読む]
  • ブルースとジャズのお祭り!
  •  コロンバス郊外、ガハナ市の川沿いで毎年開かれるCreekside Blues & Jazz Festival、去年は入場料7ドルをけちって行かなかったのですが、今年は入場料タダ、水にボトルとおやつ、その上T-シャツまでくれるパッケージ、別名ボランティアで参加しました。 私の担当は、ウイスキーの味見テント。30分毎の1セッション中に、一般的なウイスキーについての紹介や、提供されるウイスキーについてのお話を聞きながら、5種類のウイスキ [続きを読む]
  • The Breadwinner 生き延びるために
  •  アイルランドのアニメ・スタジオ、「ブランドンとケルズの秘密(The Book of Kells)」、「ソング・オブ・ザ‘シー 海のうた(Song of the Sea)」のカートゥーン・サルーンによる、2017年の長編映画。前2作が大好きで、特に2009年の「The Book of Kells」は、今でも時折見直します。繊細で透明感ある絵や、上品な動き、そして出てくるキャラクターも、みんな凄く好き。 そのスタジオの長編映画3作目は、アイルランドから離れ [続きを読む]
  • 映画のパンフ
  • 映画が好きです。映画のパンフレットも好きです。昔は、映画のパンフレットは皆、同じサイズで薄っぺらく、監督や出演者の紹介と、ちょっとした解説がのっている程度でしたが、映画の名場面の写真が載っていて、今のように簡単に情報や画像が手に入らない頃には、貴重な情報源であり、コレクションでもありました。 はじめてアメリカに来た時、アメリカの映画パンフって、どんなものだろうと楽しみにして、英語もろくろく分からな [続きを読む]
  • 紳士なクマとやくざなウサギ
  • 似て非なる映画を見ました。どちらもイギリスが舞台で、有名な絵本を基にしていて、リアルでかわいいけど擬人化されたCGの動物が出てきて、動物と人間との触れ合いを描いています、が!片や心温まる優しい熊の物語で、もう一方は本気で命を狙ってくる殺人ウサギと人間との熾烈な抗争を描いた映画です。     殺人ウサギとは、「ピーターラビット」のこと。予告でなんか違うと思って見に行かなかったのですが、日本では人気 [続きを読む]
  • デッドプール2
  • 実に楽しかったです。前作は、おちゃらけを期待してたらシリアスだったんで、なんか思ってたのと違う…だったのですが、今回は、狂言回しとしてのデップーの軽さといい加減さが場を救うことが多くて、飽きずに楽しめました。ふざけたオープニング・クレジット最高。 この映画は家族の話だよ、と、デップーさんも言ってますが、前作の感想で「家族の絆がテーマなパニック映画と、人間ドラマが主体のアクション映画、もう見飽きた」 [続きを読む]
  • サクラメントはカリフォルニアの中西部 Lady Bird
  •  アメリカ映画の伝統であるティーンエージャーの大人への一歩のお話なんだけど、そこに物凄く意地っ張りなお母さんが絡んでくる話。日本の予告では、「これはあなたの物語」って言ってるけど、こんな女子高生、日本にはおらへんわ!と、思う。 舞台はカリフォルニアの州都サクラメント、カトリック高校のシニア、クリスティーン・レディバード(てんとう虫)・マクフィアソンは、大学進学を目前に、つまらない地元から出て、東海 [続きを読む]
  • アベンジャーズ・インフィニティ―・ウォー
  • これでラストだって言ったじゃないですかー!?!この盛り沢山感 いきなり終わるし、サノスは帰ってくるよ、とか言い出すし、前後編かよ?!と、小一時間… 今回もスタン・リー御大がいい味出してましたね。本当に長生きしてほしいものです+半世紀以上前にセクハラ受けましたなんてオバさんが出てきて映画界追放に、なんてならないことを祈ります。 とにかく登場人物が多いんで、グループ分けしたものの、あっちで、こっちでピ [続きを読む]
  • アーミッシュ一家の午後 アリエル・ファウンデーション・パーク - 2
  • なんちゃらと煙は高い所に登りたがると言いますが… アリエル・ファウンデーション・パークの象徴とも言える、元煙突の展望台は高さ86m。その約半分、43メートルにある展望台まで、224段のらせん階段を上っていけます。田舎の真ん中なんで、大して面白い景色でもないだろうに、階段があれば上ってみたくなるのが人情。で、224段上った感想は、やっぱり、たいして面白い光景でもありませんでした。しかし、おかげで今日は太もも [続きを読む]