わに@South Bay さん プロフィール

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わに@South Bayさん: わにの日々-アラフィフ編
ハンドル名わに@South Bay さん
ブログタイトルわにの日々-アラフィフ編
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shirowani
サイト紹介文オハイオ州の隅っこに犬猫と住む、映画と歴史と昼寝好き大阪産おばさんの田舎暮らしの日記。
自由文在米30年だけど、根はやっぱり大阪のおばちゃん。何にでも首を突っ込みたい、口を挟みたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/12/16 11:41

わに@South Bay さんのブログ記事

  • 通訳者の悪夢、またです
  •  Yahoo!Japanに「パリ人肉事件」の佐川一政を負ったドキュメントが完成したとの記事が載っていました。なんとも悪趣味なことだと思いましたが、この記事に関するコメントの中に、彼が精神鑑定で無罪になり、今では年金生活を送っているのは、「フランス警察が「腹膜炎」を「脳膜炎」と誤訳しちゃったから」とありました。 ホントに?!?と、思ってネットで検索したら、いくつかのサイトが引っかかりましたが、Wiki先生から借用す [続きを読む]
  • 猫がデカい
  •  日参している刺繍deねこさんちで、猫の肉球測定をしているので、私もうちの黒らいよんの前足を測ってみました。4.2cm… 以前は少なくとも庭に出たり、地下室に降りては、色々なプレゼントを持ってきてくれましたが、今ではアパート暮らし。登る木も、駆け上がる階段も、追っかけまわす蛇や鳥もいません。お腹タップンタップンだし、先々月に検診のために獣医さん行った時は体重も増えてたし、母は気になるんだけど、獣医さん曰 [続きを読む]
  • おせっかいすぎる美術館
  •  コロンバス美術館に行ってみました。美術館や博物館大好きの私が、イマイチ心惹かれなかったものの、特別展の「Beyond Impressionism」に興味を惹かれたのです。ところが、その展示は次の土曜日からだった…orz ここは日曜日は入場無料。折角、ここまで来たので、鑑賞してみることにしました。規模はあまり大きくないので、直ぐに全ての展示室を回ってしまえます。今まで、メトロポリタン。シカゴ、ボストンのビッグ3を含め、 [続きを読む]
  • ブレードランナー2049(ちょっとだけネタバレ?)
  • とても楽しみにしていた映画です。この世代では一番のご贔屓、ライアン・ゴスリング主演だし、「メッセージ」や、「複製された男」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作、それに何と言っても、30年ぶりのブレードランナー続編です。 先行公開したLAの評判や、批評家の評価も高い。ハリウッドでは、公開までは期待の大作でバンバン広告されてても、開けてみたら散々な評判で大コケという映画も多いので、評判の良さに安心して観に行き [続きを読む]
  • サラガ 
  • コロンバスの北東にある食材店、サラガに行ってみました。インターナショナル・マーケットと称していますが、アジアと南米の商品を取り扱っています。店内には、メキシコ、ネパール、インドの屋台職を出す軽食店や、眉毛トリム、メキシカンのベーカリー、謎な雑貨・洋装・タバコ屋さんまで。雑然としたジャングル・ジムズ(ただしヨーロッパ製品は無し)、エスニックなマルカイ本店って感じかな?  コロンバスの北西、ダブリン市 [続きを読む]
  • Lego Ninjago
  •  友達のいない少年、いじめっ子に追いかけられて不思議な小道具屋に紛れ込む。そこで、ジャッキー・チェン演じる主人が、少年に物語を語り始める…という、絶対、前に何度か見た記憶のあるシーンで始まるレゴ映画3作目。今までの単発作品とは違って、TVシリーズの映画化なので、対象が絞られてる感じ?週末のお昼過ぎという時間帯だっか性もあってか、小学校お低学年くらいの子供連れが目立ちました。 対象が絞られているせい [続きを読む]
  • コロンバスのオクトーバーフェスト
  • 行ってみました。 イベント入場は無料だけど、駐車場に10ドル。高い。会社の人に評判を聞いてみると、「大したことないから、期待しすぎないように」と言われたのですが、まぁ1回くらいは行ってみるかと。雲一つない青空でした。暑かった… この近辺のオクトーバーフェストとしては、デイトンの方が大規模で、ビールや屋台の数も多いし、美術館が主催するのでアート系の出し物も多くて楽しかったな。ボランティアはただでイール [続きを読む]
  • 犬好きの見た「僕のワンダフル・ライフ」
  •  原題は「Dog’s Purpose(犬の目的)」。全編、犬が出ずっぱりの、犬好きの、犬好きによる。犬好きのための映画。逆に言えば、ただ画面に犬がいるだけで幸せになれる人以外には、冗長な二時間だと思います。犬好きのための、と書きましたが、正直、ドン引きする場面や設定があって、ベストセラーになった原作の作者は、本当に犬が好きなのかな?特定の犬は好きだけど、犬全体にメロメロというタイプの犬好きではないんじゃないか [続きを読む]
  • 通訳者の悪夢、またまた
  • AFP=時事によりますと、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が国連総会(UN General Assembly)で行った初演説をめぐり、イランを痛烈に非難した箇所をイランの国営放送の通訳者が角の立たないように恣意(しい)的に訳し変え、ソーシャルメディア上で批判を浴びている。この通訳者は20日、「国営テレビで自国に敵対的なことは言うべきでない」などと自らの判断を正当化した(原典:ヤフーの記事)そうです。以下、同記事 [続きを読む]
  • 素敵がいっぱい!カントリー・リビング・フェア
  •  Country Livingという月刊誌があります。インテリアやガーデニング、お料理のレシピにアンティーク鑑定等の、数あるアメリカの女性向け雑誌の一つですが、私はこの雑誌が大好き。カントリー・リビングといっても、日本の「カントリー」を思い浮かべると、ちょっと何か違うかな?って気がするし、まさに中西部の「カントリー」生活での経験と比べると、内容はむしろ、都会に住む洗練した人達のカントリーとかオーガニック嗜好向け [続きを読む]
  • アメリカにも社畜は存在する
  •  テキサス南部を襲ったハービーに続き、カリブ海の島々に甚大な被害を及ぼし、フロリダに上陸しようとしているイルマ、そして、その後に控えるカティアとホセ。泣きっ面に蜂、二度あることは3度あって、4度目もあるかも?な、散々なアメリカ。ついでに、お隣のメキシコでは、ここ100年で最大の地震。  そんなアメリカで、ハリケーン時の会社対応に関する、不謹慎なジョークが出回っています。ハリケーン時の行動規定カテゴリー1 [続きを読む]
  • 地球温暖化@オハイオ
  • 地球温暖化は一部の科学者のデマと主張する現政権を嘲笑うかのように、1,300ミリを超える降水量でアメリカ史上最高被害額に及ぶ「100年に一度」の大被害をもたらしたハービーが去ったと思ったら、今度は「大西洋史上最強」のハリケーン、イルマがアメリカに上陸しそうです。 今日の地元新聞に出てた記事では、オハイオに住む人の半分以上が、人的な温室効果によって地球が温暖化いていると思っているけど、実際に自分に被害が及ぶ [続きを読む]
  • ダウンタウンで食べ歩き
  •  月曜日は、コロンバスのダウンタウンへ。目的は、東方正教会で開かれているグリーク・フェスティバルでしたが、入場料を5ドルも取るのに、内容はしょぼかった。聖堂ツアーに興味があったけど、礼拝堂に座って宗教のお話を聞く、みさもどきだったんで、なかをひととおりギリシアのパンやお菓子を買う列が物凄く長く、食べ物の屋台は沢山出てたけど、朝ご飯食べて来ちゃったので、食指が動かず。ぬかった!!教会の内部は超豪華で [続きを読む]
  • またコロンバス動物園
  •  日曜日は晴れたので動物園へ。ここ二カ月で3回目です。自分、動物園、好きすぎ。 今日もまた、シロクマ親子が可愛く、レッサーパンダがあざといまでに愛らしく、じゃれるカワウソ達がかわいかったのですが、本日の目玉は、ガラスの仕切りにもたれかかって寝るメスライオンたち!近い!近すぎる!!皆、大興奮で記念撮影です。うちもしっかり撮った。こんなに真近だと、大きさが実感できます。しかし、ただ昼寝しているだけで観 [続きを読む]
  • クリーブランド美術館
  •  アメリカの夏の終わりを告げるLabor Day(労働者の日)で、月曜日が祭日なので、LAから若息子が遊びに来ました。2人で、3日間、大いに遊んだ。まずは土曜日、雨が降ったり止んだりのぐずついたお天気なので、インドアを攻めるべく美術館へ。 コロンバスから車で二時間ほどのクリーブランドの美術館は、Wiki先生曰く全米有数の規模の総合美術館で、特にヨーロッパ中世の甲冑コレクションが有名だとか。  お目当ての甲冑コレク [続きを読む]
  • コロンバスの図書館
  •  しょっちゅう前を通りかかるたびに気になっていた図書館へ行ってみました。まだ建ったばかりらしい、新ピカなガラス張りの建物です。いつもは、自分が住んでいる市の、ややくたびれた図書館に行くのですが、同じコロンバスの図書館システム内なので、借りてたDVDの返却がてら、少し足を延ばしてみました。  少し危険な地域と評判の低所得エリアにありますが、主要道に面しているので、図書館そのものが危険な感じはありませ [続きを読む]
  • 祝!「クボ 二本の弦の秘密」日本公開
  •  昨年の89回アカデミー賞で2部門にノミネートされたアニメ映画『Kubo and the two strings』が、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の邦題で11月18日に公開されることが決定したそうです。スタジオライカ制作のストップモーションアニメで、昔の日本っぽい謎世界を舞台に、三味線を奏でることで折り紙に命を与え、意のままに操る不思議な力を持つクボが、賢いサルと勇敢なカブトムシと共に闇の力と戦う、というお話。 クボが幼いころ [続きを読む]
  • The LEGO Batman movie
  •  THE BEST BATMAN MOVIE EVER!!です。私的に。 図書館で借りたDVDで観ましたが、もう、自分のコピー買っちゃおうかなって思ってるくらい、何度見ても楽しめそう。なにしろ、オタクに嬉しい小ネタがいっぱい仕込まれているのです。 自意識過剰で見栄っ張り、意地っ張りの上、スーパーかまってちゃんなバットマン。超の付く面倒くさい男。自分以外は誰も信用しない、頼らないなんて強がっていますが、本当はとても寂しがりや。そ [続きを読む]
  • Wag! Fest!!
  •  犬のイベントに行ってきました。犬好きな人と、その犬たちのためのイベントで、基本的にはマーケティングのイベントなので、出展しているのは殆どがペット・フードのお店。買い物袋にいっぱいサンプルやクーポンを貰って、「ただ・安い・もらう」が大好きな私は、とっても幸せ。小一時間掛けて遠征した甲斐、大有りでした。 犬のレイキ・セッションとかもやってて面白かった。効くのかしら?興奮しやすい犬の気を鎮めて、穏や [続きを読む]
  • クマの絵を描いた
  •  ワイン飲みながら、ペットの絵を描くイベントに参加しました。場所はコロンバスのダウンタウン、何やら小洒落た雰囲気の、Short North地区。オハイオ州立大学のキャンパス・エリアで、大学街らしい活気のある地域です。1900年代初頭に建てられたレンガ作りのビルに、小さなギャラリーやパブ、雑貨屋さんがひしめき合っています。NYCならグリニッジ・ビレッジ、ワシントンDCならデュポン・サークル、LAならアボット・キニ [続きを読む]
  • Lady Macbeth
  •  後を引く映画を見ました。まさか、ここで終わらないよね?ってか、終わらないで… ってシーンで暗転し、エンドクレジットが流れ始め、未練がましい気持ちで劇場を後にする。そんな映画は、きっぱり物事にケリをつけるハリウッド映画に慣れていると、なんともモニョモニョした気分で、後を引きます。唐突に終わって、それ故に後が気になって印象強く残る、小泉八雲の「茶碗の中」みたいなので、私はこういった映画を茶碗系と呼ん [続きを読む]
  • いいじゃないの、多様化ならば
  •  男性と女性の能力には違いがあるのに、性差による能力に関わりなく女性エンジニアやリーダーを増やそうとするのは無理があると言うソフトウェアエンジニアの男性が書いた、グーグル(Google)社の内部文書が漏れ、多様性ガー、男女差別ガー喧々囂々となったのは数日前。今度は、当の男性社員が首になったことで、発言の自由ガー!で、また騒ぎ。グーグルCEOのスンダル・ピチャイ氏は、「この発言は会社の行動規範に抵触し、また [続きを読む]
  • ダブリン アイリッシュ・フェスティバル
  •  コロンバス郊外のダブリンは、日本人も多く住む高級住宅地ですが、その名の通り、元はアイルランドからの移民が多かったようです。年に一度開かれるアイリッシュ・フェスティバルは、アイルランド国外で開かれるアイルランドの文化をテーマにした催しでは最大規模なのだそう。こういうイベントは大好きなので、興味はあったものの、入場料が前売りでも10ドル!当日券が15ドル!!って、高すぎでしょ…と、思っていた私が、大喜び [続きを読む]
  • テッド・チャン作品映像化を祝う
  •  今時最高のSF作家は、グレッグ・イーガンとテッド・チャン!と、思っているSFファンは多いと思いますが、私もその一人です。テッド・チャンの「あなたの人生の物語」を大胆にアレンジした映画「メッセージ」にもいたく感心して、私にとってのオール・タイム・ベスト映画の一つ(私の感想)ですが、同じ短篇集からの「顔の美醜について」が、「メッセージ」の脚本を書いたエリック・ハイセラーで、新作テレビドラマを準備して [続きを読む]