はる さん プロフィール

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はるさん: 土地家屋調査士はるちゃんのブログ
ハンドル名はる さん
ブログタイトル土地家屋調査士はるちゃんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/haru26ra/
サイト紹介文開業8年目、名古屋の土地家屋調査士です、宜しくお願いいたします。
自由文日本人は貧しい、しかし高貴だ、世界にひとつだけ残したい民族があるとすれば、それは日本人だ。
藤原正彦 —国家の品格—

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2008/12/16 21:27

はる さんのブログ記事

  • ボウリング 10
  • いつもの大高グランドボウルで5ゲーム1ゲーム目 1402ゲーム目 1043ゲーム目 1594ゲーム目 1315ゲーム目 122 total 656 avg 131まるでダメでした いつもと違い全然ボールが曲がらず、そのままズルズルとだらしなくゲーム終了ま、こういうこともありますよ終了後は大高イオンでディナービュッフェ スコアが伸びなかった分までやけ喰い 帰りにイオンの屋上駐車場でオヤジが3人迷子になる車の位置がわからず30分以上も [続きを読む]
  • 広島焼き
  • 今日のランチに食べました。麺が入っているのが特徴で、そばかうどんが選べます。広島の人はこれを週4回程食べるそうです。名古屋で食べる広島焼きもまた美味。広島カープの好調はしばらく続きそうですね [続きを読む]
  • 不幸の定義
  • 人間にとっての不幸とは、自分が幸福であることを知らぬことである。ドストエフスキーの「悪霊」に登場したキリーロフの台詞です。つまり人間とは、生きているだけで全ての人が幸福なのです。これだけだと味気ないブログになるので同じドストエフスキーの作品「カラマーゾフの兄弟」から私の大好きシーンを一つご紹介します。カラマーゾフの兄弟を少し紹介しますと、父と男ばっかり3兄弟のファミリーが主な登場人物で、その内、末 [続きを読む]
  • ナラタージュ
  • 見応えあった。上映開始すぐに「行定勲監督作品」の表示、これにほっとする。こう出るのは自信の表れで、これによって駄作を観ずにすむからだ。ストーリーは部活の顧問の先生に対する純愛、単純にして複雑、届かぬ恋を行ったり来たり。松潤・有村共に最後まで違和感なく好演。有村が放つ独特の静けさと落ち着きを引き立てるのはカメラワークと台詞の間の取り方。女優の能力を最大限に引き出している。これはもう監督の腕一本でし [続きを読む]
  • 打ち上げ
  • 古びた鉄板焼屋でやりました 実はうちのメインアクトである稲田体験も今年が最後となりました。理由は里山の水を管理されてたボランティアの方が高齢となり引退することになったのです(引き継ぐ人もいませんでした)田んぼは水が命ですから仕方ありません。それでも、これまで多くの子供達に稲田を体験してもらいました。ボランティアの方の偉業に感謝し、来期は芋掘りをメインにがんばります [続きを読む]
  • 稲刈り 2
  • 吊り干しまで何とか終わりました 収穫量にすると去年の半分位、100キロいかないでしょう。このあとは脱穀、籾摺り、精米、餅つきの順に進みます無農薬、全て手作業の伝統農法、最初は雨が降り出しどうなるかと思いましたよ [続きを読む]
  • 三島と執行
  • 今日は私が一番尊敬する方の本から感動の一節を引用します。私個人の備忘録のため読まれなくて結構です。前後が無いため読んでも訳がわからないと思います。それは執行草舟さんが三島由紀夫さんと直接会った最後の会話でした。以下引用最後の会話の時、私は20歳になってましたが、三島氏はカミュの話を持ち出され「シジフォスの神話」の中に惚れている一節を引用して、こう言われました。「シジフォスは過酷な運命の代表として挙 [続きを読む]
  • アウトレイジ 最終章
  • 重苦しい映画だった。最初から最後まで黒づくめのヤクザしか登場せず、心温まるような挿話や脱線箇所も一切無い、妥協無しのヤクザ映画だった。北野武監督自ら脚本演出を手掛けたのは知っていたが、正直ここまでの気合いの入れようとは思わなかった。キャストで好演を見せたのは金田時男さん。サイシュウ島(済州島?)のフィクサーという大ボスで、台詞の少ない役柄だが、素晴らしかったのはその沈黙だった。それにしても、この [続きを読む]
  • あさひなぐ
  • 去年のヒット作「ちはやふる」の2匹目を狙った青春映画。男子禁制の武道、薙刀(なぎなた)がいかなるものかも興味深く、以前より鑑賞したいと思っていました。一番の見所はやはり試合、迫力ある対戦シーンは緊張感にあふれ、心理描写もリアル余すことなく魅せてくれました。寺での修行を終え、帰りのバスで自然と涙するシーンは、部活夏合宿での猛烈なシゴキを経験した者ならよくわかる名場面、あっという間の2時間でした。乃木 [続きを読む]
  • ボウリング 9
  • うちのサークルに毎日20ゲームボウリングを投げる方が見えます。写真左の方、年齢実に81歳??健康過ぎるほど健康で頭脳明晰その方と昨日一緒に投げたのですが、私は10ゲームで限界となり退散・・・もう1人の友人も私とほうほうの体で帰宅しましたそれでも81歳の方はまだ投げると言い放ち、1人残り投げ続けます 介護施設にいてもおかしくない年齢、ボウリング歴40年のベテラン、健康の秘訣はズバリ「ボウリング」だそうです [続きを読む]
  • あゝ、荒野
  • 見応えあった!5年後の荒廃した新宿を舞台に、最下層の人達が必死に生き抜こうとする物語。岸善幸監督の作品としては、前作「二重生活」以上にえげつない。興行収益は上がらなくてもコアな映画ファンを満足させるには十分な仕上がりだ。前編後編の2部構成で、後編も間違いなく期待できるでしょう。ただし、毎度忠告するが、こういう映画で満足出来る人は、私のようなアウトロー路線や濃密な人間情緒をむしろ好むような人に限定さ [続きを読む]
  • 打ち上げ
  • 2年越しの仕事が終わり仲間で打ち上げです千種駅近のエストイジェノさんでスペイン料理店の選択を任せたらスペイン料理ですか、まあ、どこでもいいと言ったのは私ですが、たまにはいいかもしれません 確かに一品一品とても手がこんでいます 何食べてもおいしいです。今日のメンバーは、仕事仲間でもあり、実は読書仲間、三島由紀夫の金閣寺はやはり素晴らしいと満場一致でした 現代文学では最高峰、ですが美しき星への繋がりまで [続きを読む]
  • ボウリング 8
  • 大高グランドボウルで5ゲーム1ゲーム目 1222ゲーム目 1553ゲーム目 1264ゲーム目 1495ゲーム目 117 total 669 avg 133連休初日ダメダメでした 狙いすぎたというか実力そのままというか、最後までダメまみれ 得るもの無く終わりました 来週もありますので次回は頑張りたいですね [続きを読む]
  • 打ち合わせ
  • イベントの芋ほりが無事に終わると、次は稲刈り、運動会にお祭りと秋の行事が連続します新そばを食べにも行きたいですが、余裕がないですね そんな中、選挙が始まるみたいです。名古屋の河村市長は小池都知事に相手にされませんでした。ワイドショーでもやってましたね、「えー? 名古屋の誰々さんでしたっけ?」所詮は田舎名古屋、みそかつと一緒、この辺の人しか知らないんですよ [続きを読む]
  • 芋ほり
  • 屋外食育アクトの芋ほりです 晴天の下、親子40名が集まりました。焼き芋をやったのですが、風向きを考えなかったため煙に大ブーイング屋外アクトは体力も必要、そこまで考えてる余裕はありませんでした そんな中、着々とイモが掘れていきます。このあたりは人海戦術です たくさんお土産できました。皆様喜んでくれてよかったです [続きを読む]
  • ボウリング 7
  • 今日は大高グランドボウルで6ゲーム投げました。1ゲーム目 187 最初の集中力2ゲーム目 156 本調子3ゲーム目 135 中だるみ4ゲーム目 129 スプリット連発5ゲーム目 157 盛り返そうとする6ゲーム目 180 ラストフルパワー!total 944 ave 1577回目にもなりド素人の域は脱しつつあります。6ゲーム目はノーミスでしたが180止まり。これはストライクが1回しか無かったのです。やはり200を超える [続きを読む]
  • ナゴヤめし 5
  • 最近やたらこだわっているカレーうどんまたランチで別の店に行ってきました やはり麺は極太に限る、私の結論でした 余談、9月決算に間に合わせる登記が無事全て完了しました。ほっとしています [続きを読む]
  • 仕事話
  • 愛知県某市、9棟開発現場 擁壁が地中で境界線から越境していたのが判明し連絡がありました L型擁壁が逆L型になってその分越境してます。境界点を私の方で復元し、再度境界立会いを行います。・・・・・・。毎日こんなことやってます。地味な仕事ですよね [続きを読む]
  • ユリゴコロ
  • 見応えある映画だった。前半あまりのグロさに、正直退席も考えたが、最後まで観てよかった。古代ローマ帝国末期、何もかも満たされた国民はロクに働かず食料と娯楽を国に求める。人間をライオンに食べさせるショーに人々は熱狂した。パンとサーカスである。 そのまま国は滅びた。先日、埼玉県の税理士が猫を虐殺し、動画を次々投稿して逮捕された。動物虐待マニアからは神と崇められていた。うちの近所でも数年前、名大生の女の [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 東野圭吾史上最高に泣ける感動作、らしかったが泣けるシーンは最後までなかった。だが、感動作であることには間違いない。映画館に足を運ぶ価値は十分にある。脚本は、異なるキャラクターが経験する不遇の人生を数本並べ、時空を超えながら点と線で結びつける話。それぞれがナミヤ雑貨店に相談を寄せると、その店主(西田敏行)が牛乳箱に入れておく回答を足掛かりに人生を好転させてゆく。途中で思い浮かべたのが、志賀直哉の「 [続きを読む]