タカタカB さん プロフィール

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タカタカBさん: タカタカB 「一枚のキップから」
ハンドル名タカタカB さん
ブログタイトルタカタカB 「一枚のキップから」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yosi44125/
サイト紹介文「一枚のキップ」を通じて、鉄道旅行の楽しみからマルスシステム、旅客営業制度まで、いろいろ考察します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/12/19 18:19

タカタカB さんのブログ記事

  • 東急線連絡乗車券に見る接続コードと経路補正
  • 松井田401発行恵比寿⇒上野毛間と恵比寿⇒二子玉川間の東急線連絡乗車券です。経由表示を観察すると、上野毛着が「渋谷」、二子玉川着が「渋谷・田都市線」と印字されています。発売額は何れも340円です。経由表示が違うのは、下記のとおりPOSシステムの運賃計算経路が異なるためです。渋谷経由の印字は「ヤマテ1−46601」(山手線1−渋谷東横線)、渋谷・田都市経由の印字は「ヤマテ1−46602」(山手線1−渋谷田園都市線)で [続きを読む]
  • 気仙沼線BRT新駅開業と駅名改称に伴うマルス券
  •  武蔵小杉駅は7月1日現在、MV35形端末が設置、熱転写マルス券が購入できました。7月1日、気仙沼線柳津駅・陸前戸倉駅間及び最知駅・松岩駅間の専用道を供用開始したことにより、志津川駅〜清水浜駅間の運行ルートを変更「志津川中央団地駅」が開業しました。また、ベイサイドアリーナ駅の名称が「南三陸町役場・病院前駅」に変更されました。今回の新駅「志津川中央団地」は運賃が設定されましたので、マルス端末においても駅名フ [続きを読む]
  • 旅客連絡運輸規則第6条(キロ程のは数計算方)に関わる乗車券
  • 東日本旅客会社発行伊豆箱根鉄道株式会社駿豆線 伊豆長岡⇒辻堂間の特別(出札)補充券です。経由は「三島・東海道・御殿場・国府津・東海道」です。当該区間は、旅客連絡運輸規則第14条第2項第4号に基づいて、マルス端末で発券可能ですが補充券で発売されています。これは、マルスシステムのプログラムが旅客連絡運輸規則第6条の規定に準拠しておらず、キロ程の計算方法が異なるためです。旅客連絡運輸規則第6条は次のとおり規定 [続きを読む]
  • 3社線(JR−社1−社2)連絡乗車券
  • 東京地下株式会社線中野・西船橋間を経由し、東日本会社線高円寺・三鷹間の各駅と東葉高速株式会社線の各駅相互間は、普通乗車券の連絡運輸が行われています。今回は3社線連絡乗車券を観察してみます。吉祥寺⇒東海神間のマルス券(片道乗車券)、POS券(片道乗車券)及び出札補充券(往復乗車券)です。マルスシステムにおける当該区間の旅客運賃については、東京地下鉄線が未収容、東葉高速線が収容となっており、金額入力−基 [続きを読む]
  • 乗車券類に表示される駅名の話題
  • 乗車券類の券面に印字される駅名表示については、4月8日に投稿の「長谷駅に見る乗車券の駅名表示」でも取り上げましたが、いろいろ話題が豊富なので今回も券面に表示される駅名を観察していきたいと思います。【鈴鹿サーキット稲生駅の駅名表示】中野駅MV4発行鈴鹿サーキツト稲生⇒河曲間のマルス券です。日本語表記は「鈴鹿サーキツト稲生」、英語表記は「鈴鹿サーキット稲生」と印字されています。旅客連絡運輸取扱基準規程第6号 [続きを読む]
  • 区間外乗車の特例を適用した乗車券
  • 東日本旅客鉄道株式会社旅客営業取扱細則第41条第2号に基づいて発売されたマルス券です。区間外乗車の特例(別に運賃を収受しないで、乗車の取扱いをする。)は、旅行開始後に効力を発する特例ですが、新幹線経由の乗車券の場合、在来線又は新幹線に乗車するかによって有効日数及び途中下車の可否、さらには区間変更等における運賃計算が異なるため、マルスシステムでは、区間外の経由(新幹線)があらかじめ印字されるようプログ [続きを読む]
  • 長谷駅に見る乗車券の駅名表示
  • 西日本旅客鉄道株式会社三江線(三次・江津間)が3月31日限りで廃止になりました。乗車券類に興味がある方は、三江線関連の乗車券購入に明け暮れたことでしょう。ネットで三江線に関わる乗車券の話題を検索していたら「三江線長谷(ながたに)駅のマルス券は、なぜ線名略号が印字されないのだろう」との記事が目に留まりました。長谷駅は、三江線のほかに播但線長谷(はせ)駅、江ノ島電鉄株式会社線長谷(はせ)駅が存在します。 [続きを読む]
  • JR西日本関西本線 関駅のPOS乗車券
  • 西日本旅客鉄道株式会社関西本線 関駅における乗車券類の発売が、2018年3月31日をもって終了しました。同駅はPOS端末設置の簡易委託駅でしたが、指定席券等の発売も行っており、料金補充券及び出札補充券の設備がありました。また、同駅は近畿日本鉄道株式会社線津を接続駅とする連絡乗車券の連絡運輸区域内(西日本の区域は関西本線関・柘植間)に所在しており、関から近鉄名古屋線久居、津新町、江戸橋、高田本山、豊津上野、磯 [続きを読む]
  • 特殊経由線が印字されたマルス乗車券
  • 前回に引き続きマルス乗車券の経路入力による経由線及び特殊経由線の印字を観察します。経由線に2以上の接続駅がある場合は、接続駅を特定するために特殊経由線が設けられています。例えば、東海道本線と接続する御殿場線の駅は、国府津又は沼津の2駅あるため、国府津経由の場合は「御殿場国府津(コテンコ)国府津・大岡間」、沼津経由の場合は「御殿場線沼津(コテンヌ)沼津・下曽我間」を入力して区別します。画像の熱海⇒海芝 [続きを読む]
  • (北)郡山⇒(関)郡山間の乗車券に見る経由表示
  • 旅客鉄道株式会社の乗車券に表示される経由については、旅客営業取扱基準規程第186条で次のとおり規定されています。「着駅への経路が2以上ある乗車券については、規則69条に規定する場合を除き、次の各号に定めるところにより、その表面(表面に表示しがたいときは、裏面)に、その経由線名又は経由駅名を表示するものとする。ただし、近距離線経由の普通乗車券であつて、特にこれを表示する必要がないと認められるもの並びに定期 [続きを読む]
  • 特急あさぎり号の乗車券類
  • 小田急電鉄株式会社線新宿駅と東海旅客鉄道会社線御殿場駅を結ぶ、特急あさぎり号の乗車券類の発売方は特殊で乗車券類を蒐集している方、旅客営業制度等に興味ある方にとって、非常に興味をそそられる乗車券類といえるでしょう。松田駅では、いまだに硬券を発売していることや御殿場駅は小田急の端末でJR字模様の指定券を発売していることなども理由の一つです。最近では、松田駅で発行された特急券の発行駅名のミスやダッチングの [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 昨年は誤った記事を投稿し、皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。昨年8月18日以降、投稿を控えさせていただき、タカタカB「一枚のキップから」の存続について考えてまいりましたが、新年を迎え再び投稿を開始することになりました。よろしくお願い申しあげます。 [続きを読む]
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券(2)
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券の続編です。前回は、電車大環状線(旅客営業規則第70条に掲げる図の太線区間)相互発着区間の乗車券(新幹線経由)の磁気情報オーバー120ミリ券をご覧いただきましたが、今回は電車大環状線外発、同環状線内着となる120ミリ券を観察してみます。120ミリ券出現の境は、磁気情報の量(限界)によって異なることは判明しているわけですが、過去の発券事例から単に経由線(線名カナコード)の個数 [続きを読む]
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券
  • 現行のマルス券のサイズは2種類あり、横85ミリ×縦57.5ミリ又は横120ミリ×縦57.5ミリの券が発売されます。旅客営業規則では前者を「特殊指定共通券第4種」、後者を「特殊指定共通券第5種」と規定し、通称85ミリ券、120ミリ券等と呼ばれています。85ミリ券と120ミリ券の違いは、自動改札機使用の可否を表しているといわれ、自動改札機を使用できる券は、券裏面に乗車券の効力情報を磁気エンコードを施した券で横85ミリサイズ発券。 [続きを読む]
  • 東急東横線通過連絡の印刷発行機券
  • かつて南武線矢向・宿河原間と東京山手線内各駅間では、東急東横線武蔵小杉・渋谷間を経由して普通乗車券の通過連絡を行っていましたが、2010年3月13日横須賀線武蔵小杉駅開業に伴い、同日廃止されました。南武線武蔵新城駅では、印刷発行機に東急線経由の通過連絡券の口座がありました。国鉄分割民営化後、他社関連の乗車券については、2駅以上の共通着駅表示ができなくなり、単駅表示することになりました。この影響で印刷発行機 [続きを読む]
  • 口座発売と経路入力発売のマルス乗車券
  • 東京駅−22発行東京⇒上野間のマルス券です。券面を観察すると経由の印字がなく、右下方に「経4」と印字されています。「経4」は経路番号と呼ばれ「口座発売操作」によって、「経路4」を指定して発券されたマルス券です。マルスシステムによる乗車券の発売方法は次の方法があります。1 口座内容案内による発売2 経路自動案内による発売3 経路入力による発売口座内容案内による発売は、中央装置に収容された発着区間、経路及び運 [続きを読む]
  • 英語表記の連続乗車券
  • MR形端末で連続乗車券を発券するには、次の操作方法があります。 1 連続乗車券発売操作 2 乗車券発売操作(券種別:連続乗車券指定) 3 一件操作(一件操作開始から2の操作で区間毎に予約発信を行い一件操作発券)連続乗車券発売操作が可能になってからは、2及び3の操作による連続乗車券の発売実績は少なくなりましたが、英語表記券を要求する場合は、連続乗車券発売操作では発券できないため(付帯項目入力に英語表記収容な [続きを読む]
  • 英語表記マルス乗車券のいろいろ
  • 今回は特徴のある英語表記券を観察してみました。英語表記券は、次の操作により発券することができます。 【係員操作型端末】MR形 乗車券発売操作のフルキー部「付帯項目」⇒「英語表記」を指定ME形 乗車券発売操作の付帯部「英語表記」を指定なお、連続乗車券発売操作及び金額入力発売操作では英語表記券を発券することができません。 【顧客操作形端末】MV形端末 「English」⇒「Purcase tickets using route search」(乗換案 [続きを読む]
  • 水沢江刺⇒新花巻間の英語表記によるマルス券
  • 新川崎駅V1発行水沢江刺⇒新花巻間の乗車券です。現在のマルス券は、平成17年2月1日発券分から次の項目が英語表記されるようになりました。 【日本語と英語を併記する項目】券種、乗車駅、降車駅(旅客鉄道線及び連絡会社線の一部) 【英語のみ表記する項目】乗車日、列車名、号車、席番、有効期間、案内文(一部)錦糸町MEM2発行水沢江刺⇒新花巻間の乗車券です。平成17年1月31日発券分までは、次の項目が英語表記されました。 [続きを読む]
  • 桜木町⇒品川間、品川⇒武蔵小杉間の連続乗車券(マルス券)
  • 武蔵小杉駅@1発行 桜木町⇒品川間と品川⇒武蔵小杉間のマルス発券による連続乗車券です。発売操作は「02 連続乗車券」です。各区間の経由印字と経由線は次のとおりです。 【第1区間】(経由印字)「本郷台・東海・鶴見線・南武・横須賀線・中央東・東北・総武・東京・新幹線・品川」(入力経路)「京浜東北線(大船)東海道(鶴見)鶴見線(浜川崎)浜川崎支線(尻手)南武(武蔵小杉)横須賀線(品川)山手線 外(池袋)埼京 [続きを読む]
  • 小田急電鉄町田⇒町田間の特別補充券
  • 小田急電鉄町田駅発行町田から町田までの特別補充券です。経由は、「新松田・国府津・茅ヶ崎・橋本」記入されています。松田から御殿場線、東海道本線、相模線、横浜線経由を経由して東日本旅客会社線町田に至る連絡乗車券です。旅客運賃及び営業キロの内訳は次のとおりです。町田・新松田間460円 営業キロ41.0Km松田・町田間1320円 営業キロ73.5km発売額1780円 営業キロ合計115Km御殿場線松田・国府津間が東京近郊区間から外れ [続きを読む]
  • 東武鉄道 松原団地から松原団地ゆきの特別補充券
  • 東武鉄道 松原団地◯出 発行松原団地から松原団地ゆきの特別補充券です。松原団地駅は4月1日獨協大学前駅に改称されました。東武鉄道は発売する普通乗車券の種類として片道、往復及び連続乗車券が規定されています。また、特別補充券で発売する場合、各券種とも一葉で発行することが規定されているため、画像の乗車券のとおり、松原団地から松原団地ゆきの連続乗車券が購入することができました。各区間は次のとおりです。 【第 [続きを読む]
  • 彦根⇒彦根間のマルス連絡乗車券
  • 彦根駅@1発行 彦根⇒彦根間のマルス券です。券面の経由は「東海道・米原」と印字されています。発着区間は何れも彦根と表示されていますが、着駅は近江鉄道株式会社線の彦根でJR⇒近江鉄道の連絡乗車券になります。なお、マルスシステムの駅名ファイルには「彦根(社)」で収容されてます。発売操作は「金額入力−自・社区間」で彦根・米原間が経路入力「東海道」、米原(社)・彦根(社)間が金額入力となります。彦根駅@1発行 [続きを読む]