ころの局 さん プロフィール

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ころの局さん: デスクトップ戦隊コロミーレンジャー本部
ハンドル名ころの局 さん
ブログタイトルデスクトップ戦隊コロミーレンジャー本部
ブログURLhttp://colomieranger.seesaa.net/
サイト紹介文オフィスの仕置隊 参上!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 167日(平均6.8回/週) - 参加 2008/12/21 13:49

ころの局 さんのブログ記事

  • 【あとがき】デスクトップメンターとは
  • ころの局です。コロミーレンジャーをご覧いただきありがとうございました。Order1〜Order12まで、動画も含めてお楽しみいただけましたでしょうか?しかし、各話それぞれ結末までは公開しておりません。それには理由があります。それぞれの結末は、読んでくださった方に考えていただきたいのです。「あなただったらどうする?」これがコンセプトなのです。自分のこととして考えてもらう。しかし、その渦中にはまるのではなくちょっ [続きを読む]
  • 【あとがき】アニメ化するとしたら
  • ころの局です。コロミーレンジャーをご覧いただきましてありがとうございます。YouTubeの動画もご覧いただいておりますでしょうか?やはり、映像化されると、より具体化してわかりやすくなります。なんとか、コロミーレンジャーをアニメ化できないかな〜と、ひそやか〜な願望を持っております。実写版でもいいですけど。せっかく「戦隊もの」ふうにしたのですから実写ものがいいかな。コロミーレンジャーの出動シーンが難しいけど [続きを読む]
  • 【あとがき】コロミーレンジャー誕生秘話
  • ころの局です。コロミーレンジャーをご覧いただきありがとうございます。今回は、このコロミーレンジャーの「誕生秘話」をお送りいたします。と、言いましても、たいした「秘話」ではないことは今までの【あとがき】をご覧いただいていましたらおわかりのことと思います。(^^;;***********************コロミーレンジャーは普段オフィスの机の上でじっと働く人たちを見守っています。それは【あとがき】コ [続きを読む]
  • 【あとがき】闇の元締めミィさま
  • ころの局です。コロミーレンジャーをご覧いただきありがとうございます。物語はいよいよ佳境に入ってまいりました。そろそろ「実体を見せずに忍び寄る黒い影」(ガッチャマンよりパクリ)が登場しますね。そう、黒猫のミィさまのお出ましです。ミィさまは、この古路美システムのある人物に飼われている愛猫。でも、それは仮の姿。実は、このミィさまはコロミーレンジャーの元締めなのです。まぁ、上司ってことですね。それを知って [続きを読む]
  • 【あとがき】撮影こぼれ話(2)
  • ころの局です。今回も「撮影こぼれ話」をお送りいたします。ほんとに、こぼれた話ですみません(笑)今回お話するのは、あの写真をとった『舞台』についてです。コロミーレンジャーのお話はオフィスの課題を根こそぎ除去!と言っているとおり、オフィスが舞台です。なので、撮影もオフィスで(こっそり)行いました。昼休みとか使ってですよ(笑)・・・仕事もしてます、一応。状況確認の写真などは、なるべくその状況を体感(?コ [続きを読む]
  • 【あとがき】撮影こぼれ話(1)
  • ころの局です。今回は、コロミーレンジャー本部に乗せた写真の撮影秘話などをお話したいと思います。・・・秘話はおおげさですけどね(笑)この写真は、本編を読んだwoohさんが内容を4コママンガにまとめたものを元に撮影されました。内容をまとめた、というよりは本編にはでてこないコロミーレンジャーのひそやか〜な活躍を描いていると言えます。自動販売機型コンピュータ イル の指令が飛びますとコロミーレンジャーは、その [続きを読む]
  • 【あとがき】呪いの硯箱
  • 赤字衛門はさる大名家の勘定方に勤める謹厳実直な男であった。御家は昔から続く財政難であっぷあっぷしていたが、由緒ある家柄のためそれを表に出すことは許されない。節約はあたりまえだが、格式を整えるための出費も大きく、その釣り合いをとるのに苦心していた。赤字衛門は、その名前が勘定方にふさわしくない、と先輩朋輩から揶揄されながらも真面目にお勤めを果たしていた。彼がお城にあがってお勤めの際に使うのは、御家に古 [続きを読む]
  • 【あとがき】合わせ鏡の祟り
  • お梅は、さる大名家の奥づとめをする腰元だった。紅梅のようなうす紅色の頬を持つ美しい娘だった。そんなお梅が仕えるのは、側室毬の方。その美貌で寵愛深く、権勢を誇っていたがその栄華にもかげりが見えてきている。寄る年波には勝てず、日に日に衰えていく容色に神経を尖らせ、ヒステリーを起こす毎日であった。そんな毬の方の側に、若くて美しい娘が仕えている。毎朝、御髪上げで鏡に向かう毬の方の後ろに、お梅がうつっている [続きを読む]
  • 【あとがき】恨みの重箱
  • お菊は、さる大名家の奥づとめをする腰元だった。これが珍しいくらいのドジな娘で、しょっちゅうお膳をひっくりかえすは、雑巾がけをすれば水桶をひっかけてそこらじゅうを水浸しにしてしまうは、でいつも怒られていた。そんなおっちょこちょいのお菊は、奥方と共に花見や屋形船の遊びに出かけるときのお供からいつもはずされて留守番をいいつかるのだった。重箱に詰めたぼた餅をうらやましそうに見ながら、送り出すお菊。お供に行 [続きを読む]
  • 【あとがき】幻のコロミードリンク
  • ころの局です。今日は、幻のドリンク(笑)コロミードリンクについてお話しましょう。古路美システムで働く「迷える人」が休憩所で出会うのが「コロミードリンク」でも、それを買おうとしても、実際に飲めた人はほとんどいません。唯一、お金を払って実際に飲めたのはOrder4の佐倉祐太だけですね。みんな、百円損しただけね。でも、ちゃんと飲まれているのですよ。コロミードリンクを飲んだ人は「おしおきされる人」なんです。あ [続きを読む]
  • 【あとがき】4コママンガ裏話
  • ころの局です。今回は、コロミーレンジャーの本部での働きを描く「4コママンガ」についてお話いたしましょう。といっても、この4コママンガ自体は公表されていません。コロミー堂で全編をお求めいただきませんとご覧になれないのです。が、このブログに載っているコロミーレンジャー本部での数々の写真。あれは、この4コママンガを元に撮影したものです。マンガだと表情が描けますが、人形でそれを表そうとするのは大変!それは [続きを読む]
  • 【あとがき】登場人物の名前(12)
  • ころの局です。「登場人物の名前の由来」Order12編です。大石社長(おおいししゃちょう) 12月といえば「忠臣蔵」ですよね(笑) ということで大石内蔵助から取りました。神津専務(こうづせんむ) 「かみづ」専務ではないのです。 「こうづ」と読むのがポイントです。 忠臣蔵の大石内蔵助を出したなら 吉良上野介(きらこうづけのすけ)も出さなくては。古谷路夫会長(ふるやみちお) 会社名の「古路美システム」のほうが [続きを読む]
  • 【Order12】スッキリ!解決!
  • この物語は、どこの会社にもありそうなちょっとしたトラブルをコロミーレンジャーがひそやか〜に解決するという戦隊もの「風」ビジネス小説である。*******************古路美システムの社内には自分自身で考え「やるべき時」に「やるべきこと」をやる社員がいた。それに気づいた大石社長。レッド:花は花なれ 人は人なれ。 この会社にはその意味を知る人が大勢いますぞ。忘れないでね [続きを読む]