endo1958 さん プロフィール

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endo1958さん: カウンセラーENDOの日々
ハンドル名endo1958 さん
ブログタイトルカウンセラーENDOの日々
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/endo1958/
サイト紹介文神戸・元町にあるカウンセリングルームENDOのカウンセラーの日々。
自由文「心の問題の中で核となるものは、人間的な交流や話し合いです」
今現在、迷っているあなたへ
新しい一歩を踏み出してみませんか
あなたの安心できる安全な場所で
あなたにとっての「なりたい自分」に近づけるように
私がコーチとなって二人三脚で寄り添います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/12/22 10:09

endo1958 さんのブログ記事

  • 介護環境に
  • 先日、介護の辛さについてのメールを頂きましたが、 返信するのにもいろいろ考えさせられましたね。 家族ともなると自身の親や義理の親など、 タイミングが重なると、 ダブル介護になるときがある。 特にこの少子化の時代には、 可能性が高くなってくるのも事実ですね。 役割的な観点からは、 かなり偏ってしまい。 負担を引き受けざるを得ないことも多い。 先の見えない介護、 心身ともに疲弊していく。 理屈ではわ [続きを読む]
  • 建設業界も・・・
  • 8月の初めに建設業災害防止協会主催の研修に参加してきました。 研修会場が東京の港区でしたので前泊になり、 少々大変でしたが2日間の研修でした。 内容については、 簡単に言えば建設現場のメンタルヘルス対策と、 職場環境改善対策です。 その名称は、 「建災防方式健康KYと無記名ストレスチェック」の普及です。 建設業は、メンタルヘルスの取り組みには消極でしたが、 近年の状況を鑑み、いよいよ重い腰が上がっ [続きを読む]
  • 研修の参加者も
  • 産保センターのメンタルヘルス対策促進員をしていると、 支援依頼がセンターに届くと、 事業所への訪問支援に出向くことになります。 新しい年度になってからは、 少人数の事業所さんへも訪問しています。 まあ、皆さん忙しいので、 研修ともなれば参加者も少ないですが・・・ しかし、この少人数の研修も新しい発見があります。 内容としては、若年層のセルフケアや、 管理監督者のラインケアなどになります。 参加者 [続きを読む]
  • 感覚のズレに
  • メンタル不調のメカニズムは何なのか? という質問に答えると・・・ 広義には「人間の弱さ」になるんでしょうね。 メンタルヘルス問題=自殺予防対策 などど言われています。 強さばかりではいけないし、 弱さばかりでもバランスが取れてこない。 如何に柔軟性と適応力が必要かが伺えます。 柔軟性と適応力の養い方も、 なかなか社会の変化に対して、 成長を遂げる経験則がついてこない。 経験も机上の学習になってし [続きを読む]
  • 理想と現実
  • ベストな状態が続くことが理想的ではあるが? なかなか、これを維持していくのは難しいことでしょう。 現状を考えてみると・・・ 今ある環境の中で如何に自分のパフォーマンスが出せるかなど、 どう折り合いをつけていくのかが問われることになる。 自分の経験則も大切ですが、 現状をどう認識して、 どう考えていくのか、 明確にすることも必要ですね。 変化が激しい時代には、 しっかりと考えることも求められます。 [続きを読む]
  • 復職のポイント
  • 復職支援に携わって長くなりますが、 そのポイントは言うと、 これもなかなか難しい・・・ 十人十色で一般化して対応できるものでもありませんからね。 それでも現状認識がふわっとでもできている人は、 休職の長期化は防げるようにも思えます。 後は、復帰に向けてのプロセスを見える化すると、 思考のベクトルを復帰に向けさすことも必要になる。 それと如何に安心感を担保できるかにもかかってしまう。 不安の悪循環 [続きを読む]
  • 事例性と疾病性
  • 職場でのメンタルヘルスの問題は、 事例性か疾病性・・・ という判断になりがちです。 これによって対応の主体が、 職場か医療かに区別する傾向もあります。 事例性とは業務上の支障、 即ち職場での生産性が損なわれる原因となっている問題。 多くは職場の環境調整など、 どちらかといえば事業者が解決する問題になってしまいます。 疾病性については病気の有無などで、 病気であり治療の機会を与えるべき問題にて、 [続きを読む]
  • 資料作成に
  • 昨日から、兵庫産保センターの研修資料を作成しています。 内容については、職場復帰支援についてです。 これは私のライフワークですので、 資料作成にも力が入ります。 どこに視点を置くかによっても、 大変変わってきますが、 今回はメンタルヘルス不調者の視点も入れてみたいと考えております。 これは私がメンタルヘルス不調者からの依頼により、 サポートをしている関係上、 感じていることを書いてみます。 メン [続きを読む]
  • インフルエンザに
  • 3月に入ってインフルエンザに感染しました。 それもB型ということで5日間・・・ 自宅待機になりました。 本当に初めての体験です。 熱は出なかったのですが、 身体の節々が痛く、 鼻詰まりと喉の痛み、 なかなか大変でしたね。 予防には気を付けていたのですが、 思うようには行かなかったということですね。 まあ、現状を真摯に受け止めて、 無理せずに体を整えることが大切になります。 これを機会に再度気を付 [続きを読む]
  • 自分の姿に
  • メンタル不調に陥ってしまうと、 どうしても自責の念に駆られてしまう。 考えることが苦痛になり、 行動することも億劫になる。 つまりはこなせたことがこなせない。 そんな自分が歯がゆく感じる。 いつもの自分ではないことがに なぜという言葉を投げかける。 焦りや、不安や、諦めなど、 思い描く姿とはかけ離れてしまう。 きっかけとなるストレス因は様々あれど、 こうも身体的に影響が出るものなのかと、 ひしひ [続きを読む]
  • 23年目の朝に
  • 阪神淡路の大震災から23年目の朝を迎えました。 時間は経っていますが、 記憶としては昨日のように覚えています。 この震災をきっかけに現在の仕事にキャリアチェンジをしましたからね。 なんとも感慨深いものがあります。 本当に人生の転機がどこに訪れてくるかはわかりませんね。 一瞬の天災でこうも変わってしまうのか? 当時の風景は目に焼き付いています。 どうにかするしかないのと、 どうにもならないことなど、 [続きを読む]
  • 今年もよろしく!
  • 今年も宜しくお願い致します。 2018年も始動しましたね。 いろいろと思い描くことはありますが、 焦らず、慌てず、諦めないように心掛けたいものです。 まずは、メンタルヘルス不調者の長期化など、 問題が遷延することについて、 コンパクトにまとめて提案したいと考えています。 様々な課題に具体的に取組むことも含めて、 積極的に係わっていくことを目指していくつもりです。 それぞれが抱えているメンタルヘル [続きを読む]
  • 年末年始のお知らせ
  • (年末年始休暇)   12月30日(土)〜1月4日(木)となります。    来年も宜しくお願い致します。 2018年度は、もう少し積極的にメンタルサポートを実施していくつもりです。 個人及び団体等のニーズにお応えしたいと思います。 特にメンタルヘルス不調者及び休職者のサポートなど、 具体的に取り組みたいと考えています。 メンタルヘルス不調者が困っていること   ・医療機関との取り組み方   ・回復へのプロ [続きを読む]
  • 社会の隙間に
  • メンタルヘルスに費やす時間は、以前に比べて確実に増加していることは 言うまでもありません。 多様性が求められる時代では、 従来通りの対応では問題解決が追い付かないようにも伺えます。 社会の変化が激しすぎるのか、 個人の能力によるものなのか、 時間の経過とともに問題も変化しています。 課題に対して適応できなければ適応の問題といわれ、 問題解決に時間を費やせば評価が下がり、 結果、自信がなくなり抑う [続きを読む]
  • 熊本城も・・・
  • 今月半ばに熊本に行ってきました。 地震のことも気になっていたので、 少し立ち寄ってきました。 地震の痕跡ということで、 熊本市内や熊本城、 益城町や阿蘇にも足を延ばしてきましたね。 やはり復興には時間がかかりそうですが、 それなりに進んでいるようにも推察します。 特に熊本城には、 たくさんの観光客が訪れていましたね。 それに伴いボランティアのガイドさんも多く配置されています。 とても丁寧で感じが [続きを読む]
  • うつの自助グループに
  • 大阪のほうで活動されているうつの自助グループの見学に行ってきました。 以前から自助グループについて興味がありましたので、 知り合いが運営しているということで、 少し無理を言って見学をお願いした次第です。 当日の参加者は12人程度で、 和気あいあいとアットホームな感じでよい雰囲気でした。 年齢層もまちまちで幅広い感じでしたね。 うつの当事者で現在進行形の方から、 家族のうつにどう向き合っていくのか [続きを読む]
  • 相談できることに
  • 相談業務というのは、 どうも敷居が高くなっているようである。 具体的に分かりにくいのか、 話をしても変わらないのか、 あてにならないのかなど、 もともとそういうスキームが、 構築されないていない風土というものがあるのかなど? なかなか馴染でいない。 メンタルヘルスの時代といわれても、 現実は厳しい状態になっている。 必要性はあるが具体的にはわからないなど、 担当する人も困っていることもある。 相 [続きを読む]
  • 研修講師に
  • 先日は、メンタルヘルス研修の講師を務めてきました。 テーマは、「ストレスチェック実施後の ストレス者の対応および結果の活用について」です。 時間のほうは90分、対象者は労働基準協会のメンバーです。 昨年から、本格的にストレスチェックを実施しているとのことなので、 実施に際して感じたことや、 受験率の向上や医師の面接指導の向上など、 なかなか厳しい内容が課題です。 それに集団分析が加わってきますので [続きを読む]
  • ストレス者の対応は
  • 最近は、研修でお話しする資料作成に時間を取られています。 ラインケア研修やセルフケア研修、 それにストレスチェック実施後の ストレス者の対応や、 結果の活用について等です。 できるだけコンパクトに伝わるようにと考えております。 特に高ストレス者の対応については、 医師の面接指導の申出が0.6%ということですので、 誠に困ったものっです。 まあ、面接指導の勧奨は当然ですが、 やはり受験者の意識改革や [続きを読む]
  • 今年のお盆は
  • 今年のお盆は父親が亡くなって、七年目を迎えることになります。   従ってお盆が終われば父親の七回忌が控えております。 時間の経過というものは、 本当に早いものですね。 母親に至っては、 30年前に他界しておりますので、 少々忘れることもありますが、 父親の七回忌を忘れては、 いささか怒ってくるかもしれませんね。 以上のことがないように、 仏壇の掃除やお墓の掃除など、 美しくすることで日 [続きを読む]
  • 相談すれば・・・
  • メンタル面でのサポート業務をしていると、 本当にいろいろ感じることがあります。 その人の今の現状や、 これまでの経過、 取り巻く環境、 今後の希望など、 理想を言えば、以上のことが適切に対応できていることが望ましい。 しかし、現実はというと、 ご本人が捉われていることから優先していく次第です。 まあ、個人差はあるにしても、 なかなか、がんじがらめになっていますからね。 それに追いつめられてきた要 [続きを読む]
  • リスク回避に!
  • 最近は非常にタイトな相談に出くわすことがあります。 やはり生きたくないと言われたら、 こちらとしても対応が難しくなってしまいますね。 とりあえず話を聴くことから始まりますが、 少し長い道のりになってしまいます。 自死に共通する特徴とは、  ・自殺に共通する目的は、問題を解決することである。  ・自殺に共通するゴールは、いっさいの意識活動を止めることである。  ・自殺に共通する動機は、耐えがたい精 [続きを読む]
  • はやめの対応に
  • 家族の中でも一つ歯車が、 かみ合わなくなると問題が大きく見えてしまう。 問題行動が出ることによって、 少し様子を見るにしても、 どのぐらいの期間を考えているのか、 なにが原因なのか、 いまさらながらわからないことが多くなる。 現状をどう受け止めていくのか、 どんなサポートがあるのか、 はたしてタイムリーに実施できるのかなど、 確実性がないために不安に陥ってしまう。 そんな中でも日常生活での役割は [続きを読む]
  • 追いつめられて
  • 様々な場面で追いつめられてしまうこともありますが、 これが長期にわたってしまうと、 少々厄介なことになってしまう。 特に予期不安が伴なえば困ったことになる。 タイトな場面からの脱却については、 身体的にムリをする。 ムリにムリを重ねて体が壊れる。 体が壊れれば、 思考力までもが壊れてしまう。 負のスパイラルというのは、 なかなか抜けにくい。 負のオーラというのは、 孤独感を引き立ててしまう。 そ [続きを読む]
  • シニアのサポート
  • 高齢化社会と言われて・・・ その現実に向き合う機会は、 やはり身近にあることを再確認する。 七年目前には父親を見送り、 その時の経験があるのも事実だが、 再度シニアに向かい合って感じることは、 やはりシニアサポートも難しい。 日ごろからメンタルサポートの仕事に携わってはいるものの、 また、違った視点からの発想が求められてくる。 加齢に伴う身体的なものから、 環境の変化による孤独感、 それにこれか [続きを読む]