野崎篤志 さん プロフィール

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野崎篤志さん: e-Patent Blog | 知財情報コンサルティング
ハンドル名野崎篤志 さん
ブログタイトルe-Patent Blog | 知財情報コンサルティング
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-patent/
サイト紹介文知財情報コンサルティングサービスを提供する株式会社イーパテント代表・野崎篤志のブログ
自由文本ブログでは、e-Patent.netと連動して、身近な特許・ニュースな特許の紹介、知財情報検索・調査や知財情報分析・パテントマップやアイデア創出・発明創出に関する動向を発信していきます。

特許検索・特許調査の詳しい情報についてはe-Patent.net(http://e-patentsearch.net/)まで

知財情報コンサルティングおよび人材育成・研修のご相談は株式会社イーパテントのウェブサイト(http://e-patent.co.jp/)まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/23 19:54

野崎篤志 さんのブログ記事

  • 知財情報を経営・事業へ根付かせるために(その1)
  • 最近、セミナー・講演の依頼をいただくと「IPランドスケープ」というキーワードをタイトル・サブタイトルや概要に入れてほしいというリクエストをいただくことが多くなりました。 ただ、一方で「IPランドスケープ」、つまりは知財情報分析を経営戦略・事業戦略へ生かすという活動を、より真剣に検討しなければならないのだが、具体的に何をすればよいのか?という点は明確になっていないようです。キーワードだけが先に踊っていて [続きを読む]
  • Q&A 特許法
  • Q&A 特許法3,240円Amazon ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━実務経験に富む弁護士が特許法をQ&A方式でわかりやすく解説!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大阪弁護士会知的財産委員会は、「知財ぷりずむ」誌(経済産業調査会発行)において、特許法に関するQ&A の連載を行っておりましたが、本書は、その連載記事を法令の改正等の時代の変化に応じて書き改めて、まとめた [続きを読む]
  • IPランドスケープに関する書籍(2018年7月時点)
  • 7月6日(金)に特許分析ツールベンダーであるPatentSight(パテントサイト)社のカンファレンスが東京国際フォーラムでありました。 当日は200名ほどの方が来場されておりましたが、このカンファレンスのテーマは「IPランドスケープにおける特許価値分析の戦略的活用」。ドイツ本社からCEOらも来日して、ほかにもすでにPatentSightを導入しているメーカーの方からの発表、そして最後にパネルディスカッションがありました。 https: [続きを読む]
  • 知財情報活用講座(大阪|2018年8月導入セミナー、2018年9月本講座)
  • 日本弁理士会・知財ビジネスアカデミーで2015年以来、コーディネーター兼講師を務めている「知財情報活用講座」。 もともとは「知的財産調査戦略」という名前でしたが、昨年度より「知財情報活用講座」へ改名しました。これまで、2014年度:東京、大阪2015年度:東京2016年度:東京、名古屋2017年度:東京と開催してきましたが、2018年度は2014年度以来、大阪で開催することになりました。こちらの講座は全5回シリーズ(3日間)で [続きを読む]
  • 改訂8版 化学・バイオ特許の出願戦略
  • 改訂8版 化学・バイオ特許の出願戦略 (現代産業選書 知的財産実務シリーズ)6,480円Amazon ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━化学・バイオ分野における戦略的な明細書の書き方・あり方を、多数の裁判例を基に詳述!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本書の著者は、化学の明細書の書き方に関して、日本知的財産協会の研修や日 [続きを読む]
  • 特許情報を駆使する10の条件−「マーケティング情報駆使学」からのアナロジー
  • 以前に購入していた本で マーケティング情報駆使学 Amazon という古い本があり、マーケティング担当者向けのマーケティング情報の使い方に関する内容です。 この本の最後の章が「マーケティング情報を駆使する10の条件」となっているのですが、この10か条がマーケティング情報だけではなく特許情報を駆使するためと置き換えても十分通じる内容なので、ここで紹介したいと思います。 情報源をよく知っていること情報がよく整理され [続きを読む]
  • 知財業界のライバル−弁理士の日記念企画−
  • 本日7月1日は弁理士の日 私は弁理士ではないのですが、ドクガクさんからお誘いをいただき昨年から弁理士の日記念企画の特定テーマでのブログ記事投稿を行っています。 今年のテーマは「知財業界のライバル」とのことで、まずテーマについて確認しようと思います。知財業界のライバルのライバルと行ったときに 対象:知財業界内でのライバル か 知財業界外のライバル範囲:業界全体としてのライバル か 企業単位でのライバル  [続きを読む]
  • 貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ
  • 貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ1,620円Amazon なぜモーツァルトは天才なのに貧しいままで一生を終え、 プッチーニは巨万の富を築いたのか――。 弁理士会の革新家である国際パテント・マネタイザー正林真之氏が 身近な疑問をもとに紐解く 勝者と敗者を分ける「権利ビジネスの仕組み」。 なぜ、日系家電メーカーは韓国家電メーカーに完敗するのか? なぜ、「日本の苺」の技術は盗まれ220億円の損害が出てしまったのか? なぜ、 [続きを読む]
  • 特許権侵害における損害賠償額の適正な評価に向けて
  • 特許権侵害における損害賠償額の適正な評価に向けて1,944円Amazon 特許権侵害事件における損害賠償額の算定手法や考慮すべき要素について、日本及び諸外国の事例を調査し、発明へのインセンティブの付与と発明の利活用の推進のバランス等について、法と経済学の観点を含む見地から検討を行い、紛争当事者が損害賠償額を適正に評価する際に有用な基礎資料を作成することを目的として、調査及び検討を実施した。 [続きを読む]
  • 実戦 商品開発マーケティング戦略
  • 実戦 商品開発マーケティング戦略1,728円Amazon ■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!!顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。【本書の特長】・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる・戦略性:使い方・TPOを「戦場( [続きを読む]
  • 市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))
  • 市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))9,720円Amazon ■日本の経営戦略論の第一人者、三品教授による最強の経営戦略ケース集第2弾■998の対象市場から、市場占有率を逆転した102ケースを取り上げる■新旧交代劇が生じた148市場で何が起きたのか? 正攻法を学ぶ■本巻のメイン読者は、実務階層組織ユニットの管理者、担当者。対象企業数は150■終章の「市場占有率の統合理論の素描」と5つの命題は必読■グローバル占有率の攻防戦に [続きを読む]
  • 読了−東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる
  • 先日購入した「東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる」を読み終えました。 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる1,620円Amazon プロジェクトでのクライアントとの打ち合わせ、セミナーや講演などで話す機会が多いので、いかにわかりやすく説明するか学ぶために購入しました。 この本では著者独自のフレームワークである「IKOPOLET」に沿って理解してもらう説明の仕方を解説しています。ぼんやりと「こういう風に説明した [続きを読む]
  • 知財情報分析に役立つデータ分析に関する参考書籍
  • 知財情報分析では、主に特許情報を対象に分析するわけですが、一般的なデータ分析・情報分析の考え方が前提となります。その前提の上に特許特有の事情を考慮して分析する必要があります。 2002年に前々職に入社した際には、 意思決定のための「分析の技術」―最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 (戦略ブレーンB...2,160円Amazon や ビジネス分析による問題解決法―意思決定に充分な精度の「分析」でスピーディに問題解 [続きを読む]
  • RWSグループ主催特別無料セミナー(東京・大阪)
  • 当社代表の野崎がRWSグループ主催特別無料セミナーにおいて、知財情報業務における人材に関するテーマで講演させていただきます。 ご興味ある方はぜひともご参加ください。なお、お申込みは本ページ末尾にある▽仮予約お申込方法▽に掲載のメールアドレス jp-patbase@rws.com にお願いいたします。 =========================================================【特別無料セミナー】AI・IoT時代を迎えて知財情報業務に求められる [続きを読む]
  • 発明・意匠の新規性喪失の例外期間が6か月から1年に延長
  • 本日の特許庁の新着情報で、発明の新規性喪失の例外期間が6か月から1年に延長されますお知らせ意匠の新規性喪失の例外期間が6か月から1年に延長されます適用されるのは、平成30年6月9日に施行され同日以降の出願に適用されます。ただし、平成29年12月8日までに公開された発明については、同日以降に出願しても、改正特許法第30条の規定は適用されませんので御注意くださいとなります(以下特許庁ウェブサイトの図面を転載)。 新 [続きを読む]
  • PCTの活用と実務
  • PCTの活用と実務4,320円Amazon 国際特許出願のスタンダード!PCT(特許協力条約)による国際出願の件数は、年々増加しています(2010年約16.4万件→2016年約23.3万件)。PCTの締約国も2017年には152か国になり、もはや海外への特許出願の半分はPCTによるものになっています。しかし、PCT規則はほぼ毎年改正されており、出願人がPCTを実務に活かすためには、新たな規則に対応することが必須です。本書は、PCTをこれから利用する方にも [続きを読む]
  • 特許とマーケティング|マーケティング戦略と知財情報 その2
  • マーケティング戦略と知財情報の第2弾です。 前回の記事では過去の論考をベースにマーケティング戦略と知財情報(特に特許情報)について説明しましたが、今回から複数回に分けて必要な情報とその種類・特徴について、私なりの考え方をまとめていきたいと思います。 何かモノゴトを整理する際によく言われるのがMECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)です。簡単にいえば、もれなくダブりなく、となります。 その [続きを読む]
  • [ポケットMBA]正しい意思決定のための「分析」の基礎技術 (PHPビジネス新書)
  • この本は基礎を押さえるのに役立ちそうなので、あとで購入しよう。 あとグロービスだと「定量分析の教科書」もまとまっていて良い本です。 [ポケットMBA]正しい意思決定のための「分析」の基礎技術 (PHPビジネス新書)994円Amazon 昔のように物事がうまく運ばず、先の見えない現代において、「分析」はビジネスにおける最も重要なプロセスである。しかし、時間の割に成果が見えなかったり、本来の目的を見失ったりしている人は、案 [続きを読む]
  • AI/IoT特許入門: ~AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所~
  • AI/IoT特許入門: ~AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所~2,700円Amazon ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━知財部門の方々はもちろん、開発・事業部門の方々など、AI/IoTビジネスに関わる全ての方必読の一冊!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━IoT機器を通じたビックデータの収集、ディープラーニングを始めとするAIアルゴリズムの急速な進化、GPUを含めたハードウェア性能の向上によりAI化があ [続きを読む]