miroku さん プロフィール

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mirokuさん: ああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ハンドル名miroku さん
ブログタイトルああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ブログURLhttps://ameblo.jp/miroku678/
サイト紹介文  新作・旧作、話題作・マイナー作品、とにかく読んで面白かったものについて書いています。
自由文 好きな物語たちへのラブレターです。
面白いと思ったものだけを書いています。
 私の好きな本たちの話。
出来ればあの「アラビアンナイト」のように、
千の物語について書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/25 14:23

miroku さんのブログ記事

  • 薔薇の渇き//ホイットリー・ストリーパー
  • 薔薇の渇き (新潮文庫) Amazon  「薔薇の渇き」  ホイットリー・ストリーパー、著    2003年                      ※   内容(「BOOK」データベースより)何世紀にもわたって生き続けている謎の貴婦人ミリアム。ここ180年ほどは夫ジョンと連れ添っていたが、急激に老い始めたジョンを目のあたりにして懊悩していた。パートナーを失うことを恐れた彼女は、老衰学の権威サラに接近し、自身の血 [続きを読む]
  • かわうそ堀怪談見習い//柴崎友香
  • かわうそ堀怪談見習い1,620円Amazon  「かわうそ堀怪談見習い」  柴崎友香、著      2017年                      ※内容(「BOOK」データベースより)読みかけていた本が、―ない。思い出さないほうがいい記憶が―よみがえる。別の世界との隙間に入り込んでしまったような。見慣れた風景の中にそっと現れる奇妙なものたち、残された気配。怖い日常。芥川賞作家が「誰かが不在の場所」を見つ [続きを読む]
  • 妻が椎茸だったころ//中島京子
  • 妻が椎茸だったころ (講談社文庫)594円Amazon  「妻が椎茸だったころ」  中島京子、著    2013年                     ※内容(「BOOK」データベースより)亡き妻のレシピ帖に「私は椎茸だった」という謎のメモを見つけた泰平は、料理教室へ。不在という存在をユーモラスに綴る表題作のほか、叔母の家に突如あらわれ、家族のように振る舞う男が語る「ハクビシンを飼う」など。日常の片隅に起こる [続きを読む]
  • 八獄の界 死相学探偵6//三津田信三
  • 八獄の界 死相学探偵6 (角川ホラー文庫)691円Amazon  「八獄の界 死相学探偵6」  三津田信三、著   2016年                     ※内容(「BOOK」データベースより)黒術師を崇拝する者たちがいる。黒い欲望を持った人々を犯罪へいざなう、恐るべき呪術の使い手・“黒術師”。黒捜課の曲矢刑事から、黒術師が崇拝者を集めたバスツアーを主催すると聞かされた俊一郎は、潜入捜査を手伝うことに。 [続きを読む]
  • 魔女調伏師は闇に笑う//
  • 魔女調伏師は闇に笑う (角川ホラー文庫)605円Amazon 「魔女調伏師は闇に笑う」  篠原美季、著    2016年                    ※内容(「BOOK」データベースより)ニコラス・理人・リューディガーは金髪碧眼の美青年。見た目は異国の王子様だが、中身は傲岸不遜な“魔女の専門家”だ。旧友の臨床心理士・都月玲李を訪ねたリヒトは、レイがある殺人事件の捜査に関わっていると知る。被害者は占い師 [続きを読む]
  • 回遊人//吉村萬壱
  • 回遊人 (文芸書)1,836円Amazon  「回遊人」  吉村萬壱、著   2017年                      ※内容(「BOOK」データベースより)妻か、妻の友人か。過去へ跳び、人生を選べ。何度も。平凡な暮らしとはいえ、幸せな家庭を築いた男。しかし、妻子とのやり取りに行き詰まりを感じて出奔してしまう。たどり着いたドヤ街で小さな白い錠剤を見つけた男は、遺書を書き、それを飲む。ネタになるならよし。 [続きを読む]
  • ハラサキ//野城亮
  • ハラサキ (角川ホラー文庫)605円Amazon  「ハラサキ」  野城亮、著    2017年                     ※内容(「BOOK」データベースより)百崎日向には幼少期の記憶がほとんどない。覚えているのは夕陽に照らされる雪景色だけだった。結婚が決まり、腹裂きの都市伝説が残る、故郷の竹之山温泉に向かう電車の中で日向は気を失う。目覚めるとそこは異世界の竹之山駅だった。女性の死体、襲いかかる黒 [続きを読む]
  • 人魚の石//田辺青蛙
  • 人魚の石 (文芸書)1,836円Amazon  「人魚の石」  田辺青蛙、著   2017年                     ※内容(「BOOK」データベースより)人魚の男と私。おんぼろ寺での奇妙な共同生活は、私を壊す…。ある日私は誰もいないおんぼろ寺に帰ってきた。掃除に取り掛かった私が池で見つけたのは、真っ白な自称人魚の男『うお太郎』。人魚にも見えないが、人間とも思えない不思議な生物だった。うお太郎は「こ [続きを読む]
  • 奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ//木犀あこ
  • 奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ (角川ホラー文庫)648円Amazon  「奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ」  木犀あこ、著   2018年                      ※内容(「BOOK」データベースより)霊が見えるホラー作家の熊野惣介は、怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』での連載を目指して、担当編集者の善知烏とネタ探しを続けていた。フィクションの存在のはずの怪人、さびれた大観音像の内部に棲みついた霊、 [続きを読む]
  • ぼくの死体をよろしくたのむ//川上弘美
  • ぼくの死体をよろしくたのむ1,620円Amazon  「ぼくの死体をよろしくたのむ」  川上弘美、著    2017年                       ※内容(「BOOK」データベースより)彼の筋肉の美しさに恋をした“わたし”、魔法を使う子供、猫にさらわれた“小さい人”、緑の箱の中の死体、解散した家族。恋愛小説?ファンタジー?SF?ジャンル分け不能、ちょっと奇妙で愛しい物語の玉手箱。            [続きを読む]
  • 10月のまとめ
  • 10月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:5830ナイス数:445ぼくの死体をよろしくたのむの感想とりとめもなく、ゆるやかに。川上弘美さんらしく。読了日:10月29日 著者:川上 弘美LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)の感想偏見なき刑事比奈子。柔らかな心が闇を溶かす。読了日:10月27日 著者:内藤 了駅伝激走宇宙人 その名は山中鹿介! (メディアワークス文庫)の感想宇宙人とか地球の危機とかの必然 [続きを読む]
  • LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子//内藤了
  • LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)734円Amazon  「LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」  内藤了、著  2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。連続して同様の死体が発見されるが、被害者の共通点は見つからない。藤堂比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」の面 [続きを読む]
  • 駅伝激走宇宙人その名は山中鹿介!//つるみ犬丸
  • 駅伝激走宇宙人 その名は山中鹿介! (メディアワークス文庫) Amazon  「駅伝激走宇宙人その名は山中鹿介!」  つるみ犬丸、著   2014年                  ※内容(「BOOK」データベースより)僕こと天沢出雲は途方に暮れていた。幼馴染みの皐月早苗と超お嬢様の秋上伊織の駅伝勝負に巻き込まれたからだ。さらに僕の頭を悩ます問題がもう一つ。早苗と伊織の喧嘩をなだめながら家に帰ると、僕の家の前 [続きを読む]
  • 夜見師//中村ふみ
  • 夜見師 (角川ホラー文庫) Amazon  「夜見師」  中村ふみ、著   2017年                 ※内容(「BOOK」データベースより)“夜見師”―祟り神を始末する者。その存在を知る者は限られている。21歳の五明輝は、正体不明の呪いのせいで余命が3年ほどしかない。妹のために少しでもお金を稼ごうと、破格の金額で舞い込んできた家政夫の依頼を受ける。雇い主を訪ねると、車椅子に乗った青年・多々良が現 [続きを読む]
  • 月とライカと吸血2//牧野圭祐
  • 月とライカと吸血姫2 (ガガガ文庫) Amazon  「月とライカと吸血2」  牧野圭祐、著   2017年                    ※内容(「BOOK」データベースより)『ノスフェラトゥ計画』の一件を評価されたレフは、実験体の吸血鬼イリナを監視する任務から解かれ、晴れて宇宙飛行士候補生に復帰。「人類史上初の宇宙飛行士」の座をかけた選抜試験に挑み、ライバル達と鎬を削る。一方、イリナに不穏な空気が忍 [続きを読む]
  • ニコニコ時給800円//海猫沢めろん
  • ニコニコ時給800円 (集英社文庫) Amazon  「ニコニコ時給800円」  海猫沢めろん、著    2011年                   ※内容(「BOOK」データベースより)仕事を失い、酒に酔った夜。20歳のリンコは河原で野宿する謎の美青年リュウセイに出会う。楽してお金が欲しいというリンコに、彼が紹介した奇妙な仕事、それはこれまでの労働の概念を変えるものだった。自称ヒキオタニートのリュウセイに振 [続きを読む]
  • 僕の小規模な奇跡//入間人間
  • 僕の小規模な奇跡 (メディアワークス文庫)767円Amazon  「僕の小規模な奇跡」  入間人間、著  2011年                 ※内容(「BOOK」データベースより)「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状 [続きを読む]
  • 奇奇奇譚編集部//木犀あこ
  • 奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い (角川ホラー文庫)562円Amazon  「奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い」  木犀あこ、著   2017年                     ※内容(「BOOK」データベースより)霊の見える新人ホラー作家の熊野惣介は、怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』の編集者・善知鳥とともに、新作のネタを探していた。心霊スポットを取材するなかで、姿はさまざまだが、同じ不気味な音を [続きを読む]
  • 孤霊の檻//廣嶋玲子
  • 狐霊の檻 (Sunnyside Books)1,620円Amazon  「孤霊の檻」  廣嶋玲子、著    2017年                       ※ 内容(「BOOK」データベースより)千代、わしを自由にする手助けをしてくれぬか?富と権力をほしいままにする阿豪家に囚われた狐霊「あぐりこ」。解放されることをせつに願うあぐりこを助けるため、少女は命をかけて阿豪家に立ち向かう…。あぐりこ様、日の光や大地を必ず返してあげ [続きを読む]
  • SF飯2・辺境デルタ星域の食べ物紀行//銅大
  • SF飯2 辺境デルタ星域の食べ物紀行 (ハヤカワ文庫JA)778円Amazon  「SF飯2・辺境デルタ星域の食べ物紀行」  銅大、著    2918年                       ※内容(「BOOK」データベースより)勘当され、中央星域から辺境の宇宙港デルタ3に流れついた大商家の若旦那マルス。この宇宙港を起点として、辺境星域の食文化に革命を起こそうと一念発起した若旦那は、大衆食堂“このみ屋”の再開をめざ [続きを読む]
  • レプリカたちの夜//一條次郎
  • レプリカたちの夜 (新潮文庫)594円Amazon  「レプリカたちの夜」  一條次郎、著    2016年                     ※   内容(「BOOK」データベースより)動物レプリカ工場に勤める往本がシロクマを目撃したのは、夜中の十二時すぎだった。絶滅したはずの本物か、産業スパイか。「シロクマを殺せ」と工場長に命じられた往本は、混沌と不条理の世界に迷い込む。卓越したユーモアと圧倒的筆力で描 [続きを読む]
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。・2//しめさば
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】 (角川スニーカー文庫) Amazon  「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。・2」  しめさば、著  2018年                       ※内容(「BOOK」データベースより)ヤケ酒の帰り道に、家出JK・沙優を拾ったサラリーマンの吉田。そのまま始まった微妙な距離感の同居生活にも慣れてきた頃、沙優から“お願い”を切り出される。「バイトをさせてく [続きを読む]
  • SF飯・宇宙港デルタ3の食料事情//銅大
  • SF飯:宇宙港デルタ3の食料事情 (ハヤカワ文庫JA) Amazon  「SF飯・宇宙港デルタ3の食料事情」  銅大、著     2017年                       ※内容(「BOOK」データベースより)時は人類を過保護すぎるほど守ろうとした機械知性“太母”が“涅槃”へと旅立ったあとの時代。中央星域の大商家の若旦那マルスは、人柄はよいもののだまされやすく、勘当されて辺境の宇宙港へと流れてきた。行き [続きを読む]
  • よるのばけもの//住野よる
  • よるのばけもの1,512円Amazon  「よるのばけもの」  住野よる、著    2016年                     ※内容紹介夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。ベストセラー [続きを読む]
  • そいねドリーマー//宮澤伊織
  • そいねドリーマー1,404円Amazon  「そいねドリーマー」  宮澤伊織、著      2018年                     ※内容(「BOOK」データベースより)不眠症により眠ることができない高校生の帆影沙耶は、どんな相手でも眠らせられる金春ひつじと夢の中で“恋人”として出逢う。ひつじの先輩の藍染蘭に適性を見出された沙耶は、彼女たち“スリープウォーカー”の一員に加わることに。この街では、眠り [続きを読む]