rararapocari さん プロフィール

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rararapocariさん: Youtaful Days!
ハンドル名rararapocari さん
ブログタイトルYoutaful Days!
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/rararapocari/
サイト紹介文仙台在住のサラリーマンによる本と音楽の感想と2人との子どもの成長を綴った頁です。
自由文自己紹介
松井秀喜世代のサラリーマンです。

ブログの内容
音楽関連では、オリジナル・ラヴとスガシカオの記事が多いです。
本は、吉田修一が若干多いかもしれません。

コメント
気軽にコメントください。特にオリジナル・ラヴファンの方大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/12/29 00:40

rararapocari さんのブログ記事

  • [読書]字は人を表す、のか?〜新保信長『字が汚い!』
  • 字が汚い! 作者: 新保信長 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (12件) を見る 新保信長(南信長)さんは朝日新聞の漫画評で名前だけは知っていました。2年前くらいに、自分の書いた『 レタスバーガープリーズ.OK、OK!』の書評をTwitterでリンクして頂き(そのときに 松田奈緒子さんの旦那さんであることも知りました)、それ以来、朝日新聞の漫画表も、それまで以 [続きを読む]
  • [読書]映像化を強く希望〜梨木香歩『家守綺譚』
  • 家守綺譚 (新潮文庫) 作者: 梨木香歩 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/09/28 メディア: 文庫 購入: 15人 : 69回 この商品を含むブログ (262件) を見る これは、意表を突かれた。 そもそも、梨木香歩作品に対しては、自分が頭に描く漠然としたイメージがあって、これまで読んできた本には、それが当て嵌まってきた。 さて、以前も同様のことを書いたが、これまで読んだ梨木香歩の作品には共通点がある。 [続きを読む]
  • [読書]人が人を殺すということ〜中村文則『悪意の手記』
  • 悪意の手記 (新潮文庫) 作者: 中村文則 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/01/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (14件) を見る 初・中村文則作品。 中村文則は、年末にpodcastで聞いた、西加奈子・小林エリカとの鼎談が良かった。 特別番組「西加奈子×中村文則×小林エリカ〜四十にして戸惑う」 勿論、他の2人も根っこは同じだが、中村文則は、社会の中で作家が果たすべき役割について真剣に考え、社会 [続きを読む]
  • [読書]官能小説×ミステリ〜花房観音『女の庭』
  • [asin:4344423771:detail] 恩師の葬式で再会した五人の女。近況を報告しあううちに、教室で見たビデオの記憶が蘇り――。先生と濃厚なセックスをしていた、あの女は誰だったのか。互いに互いを疑いながら、女たちは今日も淫らな秘め事を繰り返す。不倫、密会、出会い系……。秘密を抱える腹黒い女たちと、それを監視する街、京都。重ねた?が崩壊する時、女の本性が放たれる。 花房観音にどのようにして辿り着いたのかは忘れ [続きを読む]