β-Paresseux さん プロフィール

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β-Paresseuxさん: Coup de Vent
ハンドル名β-Paresseux さん
ブログタイトルCoup de Vent
ブログURLhttp://windstream.blog53.fc2.com/
サイト紹介文サッカー、競馬、アニメ、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/12/29 01:57

β-Paresseux さんのブログ記事

  • EAFF E-1サッカー選手権2017 日本×韓国戦について
  • 今日の試合は、“ザ・ハリルジャパンサッカー”と言える試合内容だった。マイボールになったらひたすらロングボール。無理がある状態でもロングボール。とにかく早くロングボール。まさにロングボールを基調とした、ハリルホジッチ独特の縦ポンサッカーを堪能させてもらった。フィジカルで上回る韓国相手に、馬鹿正直にデュエルと縦ポンサッカーを挑んだらこうなりますよって見本。どこから突っ込めばいいのか解らないけども、まず [続きを読む]
  • EAFF E-1サッカー選手権2017 日本×中国戦について
  • ボクは、ハリルホジッチの日本代表のサッカーは、徹底して相手の裏を狙うチームだと思っていた。だが、どうやら違ったようだ。少なくとも、昨日の中国戦は、相手DFラインの背後を突こうというサッカーではなかった。ただ単にGKやDFラインから前線の小林悠めがけてロングボールを放り込む、いわゆる縦ポンサッカーだった。日本代表で、ここまであからさまな縦ポンサッカーは見たことがない。細かいことを言うとキリがないが、まずCB [続きを読む]
  • EAFF E-1サッカー選手権2017の日本代表メンバーについて
  • E-1選手権の日本代表メンバーが発表された。GK 東口、権田、中村DF 山本、西、谷口、車屋、昌子、植田、三浦、初瀬MF 今野、?萩、清武、大島、三竿、井手口FW 小林悠、倉田、金崎、阿部、杉本、伊東GKは川島と西川が呼べないので、権田と中村が復帰。「西川を呼べないのが残念」とか言ってたし、正直、今回招集した3人にはあまり興味がないのだろう。DFは鹿島の4バックをそのまま招集するという、手抜き選出。注目すべきは、昌子 [続きを読む]
  • ブラジル戦、ベルギー戦の日本代表メンバーについて
  • ブラジル戦とベルギー戦の日本代表メンバーが発表された。GK 川島、東口、西川DF 長友、槙野、吉田、酒井宏、酒井高、車屋、昌子、三浦MF 長谷部、倉田、森岡、長澤、山口、遠藤、井手口FW 興梠、乾、大迫、原口、杉本、久保、浅野GKは西川が復帰して以前の3人に戻った。西川に関しては、このところ「パフォーマンスが上がってきた」とハリルホジッチが復帰を匂わせていたので、妥当な選出と言える。ハイチ戦では3失点を喫した東口 [続きを読む]
  • キノの旅 -the Beautiful World-
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003年に放送された『キノの旅 -the Beautiful World-』。独特な世界観な上、キャラクターデザインに癖があるため、見る人を選ぶアニメかもしれない。実際、ボクもリアルタイム時はさほど興味をそそられなかったけど、見直してみるとなかなか興味深い作品であったね。基本的に1話完結型の作品なんだけども、前回紹介した『蟲師』とは違い、初見で引き込まれるような感じはなく、最 [続きを読む]
  • 蟲師
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2005〜2006年に放送された『蟲師』。“蟲師”のギンコが、蟲の調査をしたり、蟲に寄生された人間を治療したりする、1話完結型のアニメである。基本的に、1度登場したキャラクターは2度と登場しない(化野のみ何度か登場する)。いわゆる“オシャレアニメ”ではあるが、1話完結な上、落ち着いた雰囲気の作品であるため、テンポよく見ることができる。また、必ずしもハッピーエンドに [続きを読む]
  • 外国人騎手のGⅠ騎乗について
  • かつて、外国人騎手をGⅠで起用することは“裏技”だった。なぜなら、本来なら勝てないはずの馬を勝たせてしまうことがあるからだ。いくつか、印象深いレースを挙げる。まず、2001年の阪神JF。この年の1番人気は前哨戦のファンタジーSを勝ち、4戦無敗だったキタサンヒボタン(須貝)。これに続くのが、2戦2勝のオースミコスモ(常石)、ファンタジーS2着のツルマルグラマー(武豊)と、フジキセキ産駒が上位人気を独占していた。し [続きを読む]
  • エリザベス女王杯、マイルCSの選出馬について
  • エリザベス女王杯と、マイルCSに予備登録していた海外調教馬の中から、選出馬が発表された。ほとんどがアイルランドのエイダン・オブライエン厩舎(登録だけでまず来日しない)なので、それ以外の選出馬について触れていこうと思う。なお、全てイギリス調教馬である。まず、エリザベス女王杯。ネズワー(Nezwaah) 牝4 調教師:ロジャー・ヴァリアン 馬主:シェイク・アーメド・アル・マクトゥーム 主戦騎手:アンドレア・アッ [続きを読む]
  • 芝生の品種について 日本芝編
  • ボクはちょいとばかし芝生に詳しい。そこで、芝生化を考えていらっしゃる方にちょっとしたアドバイスというか、各品種の違いをお教えしたい。あくまでもボクの個人的な印象であるので、悪しからず。第1回(第2回はあるのか?)は、日本芝について。○野芝最も一般的な日本芝である。日本各地に在来種が自生しており、『野芝』と一括りにしてしまうのもどうかと思うが、そんなことを言っても仕方ないので、一般的に流通している野芝 [続きを読む]
  • 仮面ライダー龍騎
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2002〜2003年に放送された『仮面ライダー龍騎』。偶然カードデッキを手にした主人公、城戸真司がライダーバトルに巻き込まれていく問題作である。“戦わなければ生き残れない!”というキャッチコピーが印象的。ライダーのデザイン、ライダー同士がバトルロイヤルを繰り広げる設定、ミラーワールドという設定などは非常に斬新で、アイディアとしてはとても面白い。ただ、肝心 [続きを読む]
  • 仮面ライダーアギト
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2001〜2002年に放送された『仮面ライダーアギト』。記憶喪失の主人公、津上翔一が変身する仮面ライダーアギトが、神の使徒であるアンノウンと戦うドラマである。神と戦うというスケールの大きさ、全く子供向けではないシリアスかつサスペンスで難解なストーリー、個性豊かなキャラクター、カッコいい挿入歌など、仮面ライダー史上最高に熱い作品だと思う。アンノウンが人間を [続きを読む]
  • 仮面ライダー555
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです(続きがあるかどうかは未定)。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『仮面ライダー555』。主人公の乾巧が変身する仮面ライダー555とオルフェノクの戦いを描いたドラマである(終盤は人間VSオルフェノクの戦いになるが)。全てに於いてスタイリッシュでカッコいい作品であるね。ISSAが歌う主題歌やOP映像、挿入歌、ロゴ、スマートブレイン社のロゴ、ライダーやオルフェノクのデザイン、ラ [続きを読む]
  • UAE戦、タイ戦の日本代表メンバーについて
  • UAE戦とタイ戦の日本代表メンバーが発表された。GK 川島、西川、林DF 長友、槙野、森重、吉田、酒井宏、酒井高、昌子、植田MF 今野、長谷部、?萩、倉田、香川、清武、山口FW 岡崎、本田、大迫、原口、宇佐美、久保、浅野GKは予想通りの3人。川島はフランス語話せてハリルホジッチと直接コミュニケーション取れるから、試合出てなくても呼ばれるのは容易に想像できた。DFも妥当なメンバー。長友は試合出てなくても呼ばれると思った [続きを読む]
  • バジリスク 〜甲賀忍法帖〜
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2005年に放送された『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』。徳川家の跡継ぎを決めるために、甲賀と伊賀の忍者が殺し合う話である。とはいえ、登場人物は一般的に想像される“忍者”とはかけ離れている奇形や特異体質の者が多い。また、一般的に想像される“忍術”はほとんど見られず、ただの超能力バトルアニメである。全24話であるが、率直な感想としては「これ12、3話で終わらせられたろ [続きを読む]
  • 2017 クラシック戦線について
  • 今年もクラシックの季節がやってきた。チューリップ賞と弥生賞が終わり、「だいたい力関係が見えてきたかな?」って感じだね。まず牝馬はソウルスターリングが1枚抜けている。先行抜け出しのレースぶりにも隙がなく、普通に乗れば桜花賞は間違いないんじゃないかな?アドマイヤミヤビも強いけど、ソウルスターリングと比べるとどうかな?ミスエルテは直行というローテーションがマイナス材料。ファンディーナとホウオウパフューム [続きを読む]
  • 爆裂天使
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2004年に放送された『爆裂天使』。実は、もっと早い段階で見返す予定だったのだが、「多分これは苦行になる」という理由で後回しにした経緯がある。で、実際問題、もう、本当に苦行だった。見るのが面倒くさすぎて、最終回まで見るのに3週間以上かかった。まあ、それぐらい酷い作品だったということ。ストーリーは基本的に2話くらいで完結する話を繰り返していく感じ。毎回メグがさ [続きを読む]
  • ホープフルステークスのGⅠ昇格について
  • 前々から言われていたことだが、ホープフルSのGⅠ昇格が正式に決定した。これにより考えられることを並べると、まず、朝日杯FSのレベルの低下が挙げられる。牡馬クラシック戦線を見据える馬は、ほとんどホープフルSに回るはず(変則日程を嫌がる陣営もいるだろうけど)。朝日杯FSに出走する馬は、早い段階で距離適性が明確になっているマイラーやスプリンター、中山遠征を嫌がる関西馬、クラシック戦線に加わるにはやや力が劣る馬 [続きを読む]
  • SoltyRei
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2005〜2006年に放送された『SoltyRei(ソルティレイ)』。記憶喪失の機械少女ソルティと、12年前に行方不明になった娘を探すハンターのロイを中心に繰り広げられるハードボイルドでハートフルな作品かと思ったら、中盤辺りから物語が急に訳の解らない方向へ飛んでしまったB級アニメである。『LAST EXILE』なんかもそうだが、このアニメ制作会社の作品は何故終盤で壊れてしまうのだ [続きを読む]
  • カレイドスター 新たなる翼
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『カレイドスター 新たなる翼』。前回紹介した『カレイドスター』の続編だが、基本的に内容は前作と変わらない王道のスポ根アニメであり、レビューも前作と一緒くたにした方が良かったかもしれない。新キャラとして、メイとレオンが登場したけども、あまり良くなかったね。メイはとにかく言動が生意気で、見ていてイラついたし、レオンも自己中な上、結局 [続きを読む]
  • カレイドスター
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003年に放送された『カレイドスター』。主人公の苗木野そらがカレイドステージに入団し、挫折と成功を繰り返しながら、“幻の大技”に挑戦し、成功させるというスポ根アニメである。サーカスという珍しいジャンルの作品にチャレンジした意欲は買うが、リアリティに欠けるきらいが多分に感じられる(サーカスのことはよく知らないけども)。素人のそらが、遅刻してオーディションを [続きを読む]
  • 巌窟王
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2004〜2005年に放送された『巌窟王』。モンテ・クリスト伯爵(エドモン・ダンテス)による復讐の物語である。親友であるフランツの忠告を無視して伯爵を敬愛し、最後まで伯爵の本性に気付かず、いいように利用される愚かで子供っぽいアルベールにはイライラするね。そのアルベールの身代わりとなり、決闘で伯爵に殺されるフランツが気の毒でならない。あとは何と言っても、伯爵が非 [続きを読む]
  • B'T X
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、1996年に放送された『B'T X(ビート・エックス)』。前回紹介した『Gilgamesh』は見るのが苦痛なアニメだったため、今回は解りやすいアニメを選んだ。原作はかの有名な車田正美。そのため、『聖闘士星矢』に出てくるようなキャラや技が随所に登場する。あらすじをざっくり説明すると、主人公の鉄平が、機械皇国にさらわれた天才科学者の兄を助けるため、偶然蘇らせたB'Tエックスと [続きを読む]
  • Gilgamesh
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『Gilgamesh(ギルガメッシュ)』。原作はかの有名な石ノ森章太郎で、OPは当時『FINAL FANTASY X-2』の主題歌で有名だった倖田來未が務めた。OP曲、安藤裕子の歌うED曲はともに良かったが、作品の内容は酷いとまでは言わないまでも、あまり大したものではなかった。そのため、この感想文を書く際、普段は一気に見返すところを約3週間もかけてしまった。専 [続きを読む]