だ・ピンチ さん プロフィール

  •  
だ・ピンチさん: DAY BY DAY
ハンドル名だ・ピンチ さん
ブログタイトルDAY BY DAY
ブログURLhttp://fujitart.exblog.jp/
サイト紹介文アーティストの覚え書き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/12/29 16:39

だ・ピンチ さんのブログ記事

  • アタマは柔らかいのだが、、、。
  • なまってる。言葉ではない。横須賀生まれ、生粋のスカっ子だ。言葉ではなくカラダがなまってる。ストレッチを薦められるも、一歩を踏み出す勇気というかキッカケがない。頭は柔らかいのだがカラダがとてつもなく硬い。足の爪を切るのに苦労をするほど硬い。荒川静香のイナバウアーをマネすると銃を突きつけられてホールドアップをしたような状態にしか見えない。個展が終わってからと言うものダ... [続きを読む]
  • 所属部署なし
  • フォトポリマーグラヴュールと言う技法で版画を作っているのですが、元になるのはカメラで撮った映像です。シャッターを押した時は作品になるだろうと言う確信はそれほど強くはありません。一部を除いてですが。たまに、と言うか稀に、あっこれは使えるなと思うことがあります。とても幸せな時間です。写真として表現するわけでは無いのでその後のいくつもの工程を経たその先の結果が想像できる瞬... [続きを読む]
  • 思わぬ出会い
  • 地下鉄を降り地上に上がったところでさて、どっちだと途方にくれていると「めいあいへるぷゆ〜?」となんと怪しくも立派になった教え子が近づいて来た。何故こんな東京の真ん中でオッさんにと、驚く教え子に、「ワタクシが必要としているから君が現れたのは必然じゃ。」とかなんとか、動揺を抑え彼のスマホのナビで目的のギャラリーまで同行願った。ギャラリーを後にしてタクシーで日本橋の超高級ホ... [続きを読む]
  • お疲れさまでした(^^)
  • 個展が一つ終わりました。二週間の会期中青空が出たのは1日。(たぶん)ほとんどが雨。あんまり降った日はワタクシも仮病を使ってギャラリーに電話したことは内緒です。(^^)作者が行きたくないと思うくらいですからお客さんは推して知るべし。( ̄▽ ̄)にもかかわらず、こんな雨の日は誰も来ないと可哀想ね、と、慈愛と博愛に満ちた方々がたくさん来てくれました。なんとお礼を申し上げたらいいの... [続きを読む]
  • 今日のギャラリー滞在記
  • 朝、雨戸を開けると久しぶりの青空。ってことで、港の見える丘公園へ寄って行こう。隣接の岩崎ミュージアムで昔お世話になったSさん企画の木口木版展。木口木版はヴュランと言う特殊な彫刻刀で彫ります。ワタクシの手には負えないすっばらしい技術の持ち主ばかり。学生の頃、ヴュランを使えるようになれば食いっぱぐれが無い、なんて言われたものですがワタクシ使えないので食いっぱぐれております。... [続きを読む]
  • 雨が恨めしい
  • 人が来ない。全く来ない。にも関わらず芳名帳を見ると沢山いらしてくださってる。オカシイな?見事な程の落差。本当のオハナシ。個展の会場の話です。と言うことは、みんなワタクシのいない時を狙って来るようです。、、、って言うことは、「私、居ませんから」と宣言すれば、沢山来てくれると言うことか( ̄▽ ̄)。もう会期中ワタシイマセンカラ。っと言っておきながらの待ち伏せ(^^)... [続きを読む]
  • そのままでいいんだよ
  • 昨日はノーベル文学賞を逃し、今日はサッカー日本代表にも選ばれず、小さな町でひっそりと暮らしているけなげなワタクシでも必要としている人がいる。毎朝、ワタクシが起きるのを待っていて足にハグしてくる居候。わかったわかった、いまあげるから。人でも寝子でも必要とされてるんだと気づけば人は生きていけるものだ。頑張れとは言うまい、君はそのままでいい。昨年はゴニョゴニョ歌... [続きを読む]
  • 個展の前は落ち着きません
  • 今回の作品の中に光を取り入れることを念頭に作ったものがあります。会場の照明によって随分印象が変わるだろうなと、考えていました。そんなことをギャラリーオーナーに話すと、なんと照明を全て変えてくれました。そこまでやってくれるギャラリーはそう多くはありません。そんな心意気に答えなければとワクワクとドキドキが折り重なっています。今日4日、搬入展示を終えてきました。オープンは来... [続きを読む]
  • 個展の告知
  • 朝四時に毛布からはみ出ているアタシの足に飛びかかってくるのは居候の猫。近頃は早起きしちゃうと言うお年頃ではありますがもう少し寝ていたいので死んだふり、、、。で、個展の準備はほとんど終えたのですが結構タイヘンなのがDMの宛名書き。(ふぅ〜)猫の手を借りようかとも思いましたが我が家の居候は事務仕事は苦手なようで、困っていたら夜中に小人たちが出てきてさセッセとこなし... [続きを読む]
  • 異種格闘技
  • 代官山フォトフェアと言う写真業界ではかなりラベルの高いもとい、レベルの高い・らしい展覧会があるのですがそんな写真展にワタクシの作品も出品されるとか、、。だいたいワタクシの作品は版画ですが版画業界では写真でしょ、と言われ写真業界では版画でしょ、と思われ、死に場所がなく、もとい展示場所がなくで、そんなことどうでもいいでしょと言う現代美術を扱うギャラリーや美術館が、と相成ります。もっとも世の中広い... [続きを読む]
  • 洗濯機
  • 保証期間をとうに過ぎた洗濯機が壊れた。洗濯物がたまっているので川に洗濯に行こうかとも考えたが、大きな桃がどんぶらこして来て割ってみたら赤ちゃんが出てきちゃったりしたら、責任上大人になるまで育てなくてはいけない。これから子育てをするには少々トシを取りすぎているので、川へ行くのは諦めて、車で家電量販店に行ってきた。お店に行くと説明が上手な鬼さんではなく店員さんが居て、... [続きを読む]
  • 痛し痒し
  • ムカデに足を刺された。シャワーを浴びようとバスルームへ入った時だ。全くの無防備状態、つまり丸腰。おまけに眼鏡を外している。シャワーを浴びるのに眼鏡はかけない。裸眼では近眼・老眼・乱視と言う三重苦のワタクシ。敵はこちらが無防備だと言うことを知った上で待ち構えていた。のような気がする。入って来た三段に横に割れた腹筋に嫉妬したのか、はたまた若い女性を期待していたにも関わらず... [続きを読む]
  • 気になる、、、、。
  • 出先でアイロン消したかしら?とか玄関の鍵閉めただろうか?とかトイレの後ファスナーを上げただろうか?とか駅へ向かう途中、靴下は左右同じ柄だろうか?とか気になりだすと気になる( ̄▽ ̄)。そんな経験ありません?無いか、、、、。でね、版画工房で夏休み特別講習会でちょっぴり疲れた日の寝苦しい夜さて、明日は朝一番で自宅に届いたハーネミューレを工房へと思ったその時でし... [続きを読む]
  • ロングセラー
  • 長い事「Day by Day」と言うタイトルのブログを持っているのですが、あっ、ココか(^^)。アクセスレポートなるものを見ることができ、たまに気になって覗いて見るとずっと人気のある記事が一つあります。もう四年も前に書いたものでしてまぁ、今読み返して見ると相変わらずふざけた文章を書いている次第で。ワタクシの高尚(?)な版画作品のファンの方々には誠に申し訳なく、まぁ、これ... [続きを読む]
  • ロングセラー
  • 長い事「Day by Day」と言うタイトルのブログを持っているのですが、あっ、ココか(^^)。アクセスレポートなるものを見ることができ、たまに気になって覗いて見るとずっと人気のある記事が一つあります。もう四年も前に書いたものでしてまぁ、今読み返して見ると相変わらずふざけた文章を書いている次第で。ワタクシの高尚(?)な版画作品のファンの方々には誠に申し訳なく、まぁ、これ... [続きを読む]
  • アツい日
  • ぅん?なんか焦げ臭いぞ?今、撮影中で手が離せない、、。露出だかなんだかをいくつか変えて、まぁっ、こんなモンでいいか、、。っと。ファインダーから目を離し、モチーフ(作品)を見ると。煙が、、、、。おぉ〜、やべぇ〜、やべぇ〜。作品撮影で、スポット状にライトを当てたくてランプに紙を巻いてみたところ巻いた相手が悪かった。500Wのフラッドランプは熱すぎてあっという間に燃... [続きを読む]
  • 訪問者
  • もうそろそろ時効かと思っていたのですが春先にたまたまテレビに映ってしまった、あの恥かしい顔が気になったらしく朝、二人の刑事が工房を訪ねて来ました。と、思ったら二人の素敵な写真家でした。ワタクシのインチキを暴こうとしたのかも知れないお二人でしたが作品の実物を目の当たりにしていたく感動したご様子。(詐欺にあったわけではありません。多分、、?)嬉しいことに養子縁組の話まで... [続きを読む]
  • 招かれざる客
  • 呼んでもいないのに勝手に来てそれも朝早く、さて、そろそろ起きようかと言う時間に。誰だ、こんな時間に、、。朝刊だってまだ来てないぞ。ホントに失礼なやつだ。君ねぇ、常識ってものがあるんですよ。親の顔が見てみたいもんだ!いい迷惑なんですよ。そう言えば2年くらい前にも突然現れたでしょ。あの時も散々言ったはずですよ。来る時は前もって知らせなさいと。電話一本よこせば済むこ... [続きを読む]
  • 活版 TOKYO 2017
  • 神保町で活版印刷のフェアをやっているとNHKのニュースで見ちゃったので日傘をさして出かけてきました。この時期男だって日傘がなければキケンです。(頭髪が^_^)「活版 TOKYO 2017」数年前から自前で活版印刷できないかな〜と、あーでもない、こーでもないとシコウサクゴしておりましたが町の活版印刷屋さんも同じようなことを考えていて似たようなことを提示しておりました。... [続きを読む]
  • ハコ
  • 秋の個展に向けて箱作りに勤しんでおります。大好きなガラクタをあーしてこーして魔法をかけて、見合った大きさの箱をこしらえて、ガラスなんぞをはめ込んじゃって、最後に意味ありげなタイトルもつけちゃったり。ずーっと以前からそんなものもちょくちょく作っていたんですが、個展でのまとまったお披露目は2年前が初めてで、なんだかんだで、それなりに評判だったようで、だからって、また評判のいい... [続きを読む]
  • ドライバーで刺してしまって一週間以上経つ。なんであんな事をしてしまったのだろうか。傷は時が経てば癒えるだろうが、心の傷はいつまでも残るだろう。自分の愚かさに後悔の二文字しかない。忘れもしないあの日は魔がさしたのだ。自分の思い通りにならないからと、考えもせず近くにあったマイナスドライバーを手にしてしまった。「いい加減にしろ!」大声を出してしまい、思いっきりドライバーで、、、... [続きを読む]
  • ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展
  • その画廊での最初の個展は1992年。気がつけばもう四半世紀のお付き合いです。当時はまだ世田谷の上馬にあった頃。(現在は渋谷区松濤)確か、若江漢字さんの搬入を手伝ったのがきっかけでした。そのギャラリエ・アンドウさんが今年30周年を記念して特別企画展を開催しました。ギャラリエアンドウが他の画廊と一線を画しているのは単純にオーナーの好みがはっきりしていて企画展に妥協をしないことで... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その4
  • 最後の日、特に予定はなかったので電車でロンドンのパディントン駅からオックスフォードへ。なんの準備もしていなかったのですが取り敢えず行っちゃえと。切符売り場を教えてもらった鉄道マンのおじさんの鼻毛が異常に長くボウボウと飛び出ていたのに笑いを堪えながら自由席に乗り込みました。一時間程列車に揺られ駅を降りたが、さてどっちへ行けばいいのやら。駅前の地図を見るとインフォメー... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その3
  • じっと見つめられちょっと間を置いて提示された入館料はなんと半額でした。ロンドンではほとんどの美術館が無料ですがコートルードギャラリーは有料です。予期せぬ半額サーヴィスはシニア割でした。( ̄▽ ̄)海外でも老人扱いとは、、、トホホです。ロンドンは4度目ですがこの美術館だけは初めてでした。なかなかシブいコレクション。興味深い作品が多かったのが嬉しい誤算。マネの酒場の絵など... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その2
  • ここはね、もう寂れてるからね明日の朝やってる所があるからそっちが良いよって、カムデンパッセージの小さなお店で教えてもらった オールド・スピタルフィールズ・マーケットなんでも17世紀から続いているというマーケット自体がアンティークと言う骨董市。時差ボケの効果で早起きはお手の物なので朝一番で出かけてみました。リバプールストリート駅を降りて右か左か??えぇ〜い、左だろ(根... [続きを読む]