ちょし さん プロフィール

  •  
ちょしさん: 神融心酔
ハンドル名ちょし さん
ブログタイトル神融心酔
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/leonpyan
サイト紹介文千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰。ブログ歴12年です。
自由文中国茶を中心に、お茶の世界をとことん楽しむ茶飲み日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/12/29 23:22

ちょし さんのブログ記事

  • 『中国茶のこころ 茶味的麁相』出版記念イベント@銀座蔦屋書店のお知らせ
  • 新刊『中国茶のこころ 茶味的麁相』、発売まであと1週間を切りました。東京での関連イベントとして9月29日/30日の「地球にやさしい中国茶交流会」でのセミナーと茶席、10月7日/8日のミナ ペルホネンでの出版記念茶會の開催についてお知らせいたしましたが、既にどちらも満席をいただいております。たくさんのお申込みをありがとうございました。告知が最後となりましたが10月5日(金)と6日(土)に銀座蔦屋書店にて下記の通り [続きを読む]
  • 肩書
  • 広辞苑よりかた‐がき【肩書】①氏名の右上に職名・居所などを書くこと。②(名刺などで、氏名の右上に記すところから)地位・身分・称号などをいう。「―が付く」③犯人・容疑者などの前科。以前から書きたいと思っていて、なかなか書けなかったお題「肩書」。名刺で氏名のそばに書いたり、HPなどのプロフィールで最初に書く「肩書」。実は私自身、この「肩書」の記載にはずっと悩んでいて、“中国茶インストラクター”を使ってい [続きを読む]
  • 「『中国茶のこころ 茶味的麁相』出版記念茶會 in 東京 」のお知らせ
  • 以前のブログ記事「私たちの『茶味的麁相』Vol.5」でお伝えしておりましたように『中国茶のこころ 茶味的麁相』が9月21日に発売されるのを記念して「出版記念茶會」を企画しています。第一弾として東京での茶会を下記の通り開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。満席となりました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。******『中国茶のこころ 茶味的麁相』出版記念茶會 in 東京 【日時 [続きを読む]
  • テイスティング会 九壺堂祭り
  • 台北の老舗茶荘「九壺堂」の未開封のお茶も貯まってきたので九壺堂ファンの皆さんと一気に味わいたいと思い、8月22日と29日に「第一回ティスティング会 九壺堂祭り」を開催いたしました。九壺堂のセン老師と言えば焙煎の名士。茶壺コレクターとしても有名。私の心の師でもあります。この猛暑の中、1種類の清香高山茶、5種類の焙煎烏龍茶、1種類の紅茶を飲み続けるという苦行にも似たテイスティング会になりましたが、焙煎茶の経年 [続きを読む]
  • 第14回地球にやさしい中国茶交流会のお知らせ
  • 年に一度のお茶好きのためのお茶好きによるイベント「地球にやさしい中国茶交流会」、今年は第14回を迎え、9月29日(土)と30日(日)に東京浅草の東京都立産業貿易センター・台東館で開催されます。ティーマーケットでは茶葉、茶器、グッズなど買えるほか、試飲のできるお店もあります。ワンコイン茶席・ツーコイン茶席は当日茶席券を購入し、茶席に着いてお茶をいただく仕組みです。その他、茶席イベント、テイスティングイベン [続きを読む]
  • 私たちの『茶味的麁相』 Vol.5
  • うらりんさんと菅さんにバトンを渡した後も更に細かい作業が続いていましたが、長かった地道な仕事ももうすぐ終わりを迎えようとしています。日本版のタイトルは『中国茶のこころ 茶味的麁相』に決まりました。最初に聞いた時はピンとこなかったのですが、「中国茶」という言葉はやはり欠かせませんし、ひらがなの「こころ」には柔らかさと親しみやすさと懐の深さが感じられます。いいタイトルだと思います。こうして“私たち”の [続きを読む]
  • 私たちの『茶味的麁相』 Vol.4
  • チームが結成されてから最初の2年はスローな歩みでした。その間にゆいさんが家の事情で広州にお引越しされましたが、今の時代、メールやチャットでやり取りできるのは助かりました。基本的なゆいさんの翻訳は最初の一年でほぼ完了していましたが、その後の作業はなかなかスッキリとは終わりませんでした。文章の練り直しだけでなく、訳注を作成したり、引用文の出典を調べたり、次から次へと見直すことが増えていきます。2年近く [続きを読む]
  • 私たちの『茶味的麁相』 Vol.3
  • 願いを叶えるにはまず口に出さなければ始まらない。そして、一歩を踏み出し行動しなければ前には進まない。そんなことを実感しています。ゆいさんがブログで決意を表明してくれたこと。北本のギャラリーまで出かけ、在廊されていた安藤さんとお話できたこと。(余談ですが、安藤さんの個展、早めに出かけたにも関わらず北本に到着した時は既に整理券が配られ、お店に入ったときにはめぼしいものはほとんど売り切れていました)この [続きを読む]
  • 私たちの『茶味的麁相』 Vol.2
  • 私が李曙韻氏と初めてお会いしたのは2014年6月、台北での「茶家十職」の茶会の時でした。うらりんさんと台北旅行を企画中、偶然にも「茶家十職」の茶会告知を目にしたのです。うらりんさんは10年以上前に李さんが日本の中国茶教室の招待で来日した際の講座に参加し、その時から「李さんの後ろを追いかけてきた」というほどの李さんファンです。既に「人澹如菊」時代の茶会にも何度か参加し、そのお話を伺って、私も一度は参加して [続きを読む]
  • 私たちの『茶味的麁相』 Vol.1
  • 4年近く取り組んできた『茶味的麁相』の翻訳と編集作業が終わりに近づいてきました。この本への想いを少しずつ記録して行こうと思います。『茶味的麁相』は中国茶の世界に常に新風を吹き込んでいる茶人・李曙韻氏が2011年に台北で出版したエッセイ本です。その後北京に居を移した李氏は2013年に同じ内容の簡体字版『茶味的初相」を上梓します。この本については拙ブログでも記事にしたことがあります。2012年末に台北で購入し、20 [続きを読む]
  • 今年のコラボ茶会「三◯物語」
  • 暑中お見舞い申し上げます。毎日「暑いですね」としか挨拶していない気がします。が、暑いですね。皆さま、どうぞご自愛くださいませ。少し先のことになりますが、うらりんさん、上海小町さんとのコラボ茶会「三◯物語」の日程が決まりましたので、お知らせします。12月8日(土)になります。場所はお馴染み、稲荷町の「東京松屋」さんです。テーマ、時間、申し込み方法などの詳細が決まりましたらまたブログなどでお伝えしたい [続きを読む]
  • 雫滴蜜満・茶會@白茶果工作室
  • 逆走台風が関東地方を過ぎ、まだ空が不安定な7月最後の週末、ヒロエさんとまりこさん主宰の白茶果工作室の茶会に伺いました。今回のテーマは「雫滴蜜満 ― シズクシタタリ ミツミチル」。台湾や中国から集めた蜂蜜を使ったお菓子と夏の盛りに喉を潤し心を癒すお茶とのマリアージュ。こだわりぬいた素材とルセット。センスの光るしつらえと器。お客さんを笑顔にできるって素晴らしい。ラストが近づくにつれて「あー、もうすぐ終 [続きを読む]
  • 第一回テイスティング会のお知らせ
  • この度の西日本の豪雨によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、 被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。 連日続く酷暑、今年は本当に身にこたえます。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。先日「Salon de Leecha 麗茶」のHPを一部リニューアルし、新しく「Tasting」というページを設けました。初心に立ち返って、お茶をじっくり味わう「品茶」に焦点を当てたテイスティング会を開 [続きを読む]
  • 岩間先生の講演会「陸羽と『茶経』」
  • 先週金曜日に神奈川近代文学館の会議室にて岩間眞知子先生の講演会を開催いたしました。麗香茶課で岩間先生にお話をお願いするのは3年ぶりになります。今回のテーマは「陸羽と『茶経』」。陸羽の生涯についてははっきりとわかっていないことも多いのですが、近年発見された唐三彩の陸羽像や茶器や中国では失われてしまい、日本の五山版に復刻本があるという『?興仏教編年通論』の取材から陸羽の人となりや晩年についてを考察され [続きを読む]
  • 利源?の安化黒茶講座
  • 先月末のことになりますが、湖南省の「利源?茶業」総経理・呉昱瑾氏の講座を麗香茶課でお手伝いさせていただきました。湖南省の黒茶は日本ではまだ知名度がそれほど高くありませんが、茶の生育に適した環境の中で良質の茶葉から作られる安化黒茶は美味しく効能があり保存も効きます。今回の講座は、現地を訪れ、呉氏と懇意にされている「茶友の会」の佐々木さんと山本さんの日本の中国茶ファンにも広く安化黒茶の素晴らしさを紹介 [続きを読む]
  • 台湾茶旅2018 茶縁その4
  • 10年前にC小姐に連れて行ってもらって以来、台北に行くと必ず九壺堂を訪れます。今回も旅の二日目にkemiちゃんと一緒に新茶を買いに行きました。何故か九壺堂では知り合いに会うことが多いのですが、今回は食養山房の橘さんと再会。日本に一度帰国していた橘さん、この4月からまた食養山房にお勤めなんだそうです。旅行中にお茶と食事に来ませんか、と誘っていただいて、その日の夜に合流したカトリーヌたちに聞いてみたら、是非 [続きを読む]
  • 台湾茶旅2018 茶縁その3
  • 東方美人の製茶は夜を徹して行われます。夕方、室内にカレキを移動させてからは茶葉の様子を見ながら揺青、撹拌、静置、を繰り返します。その合間にいろいろな烏龍茶や紅茶を試飲させていただきました。翠玉、金萱、白鷺、青心大有(有の字は実際は月の二本線はなし)などの品種茶、蜜香烏龍茶、蜜香紅茶、紅茶のそれぞれの作り方の違いによる味わいの違いなど、勉強になりました。萎凋が終わると、布をかけて発酵に入ります。その [続きを読む]
  • 台湾茶旅2018 茶縁その2 
  • 今回の台湾では幸いお天気に恵まれ、傘を使うことはほとんどありませんでした。予定していた製茶体験も希望通り三日目に現地入りすることになりました。今回の製茶体験は東方美人。場所は桃園。こちらの茶廠では通常は製茶体験は受け付けていないようですが、茶友のKさん、Iさん、カトリーヌの強力なコネに便乗させていただきました。茶廠のLさんには全工程を見せていただき、とても充実した体験をさせていただきました。現地で [続きを読む]
  • 台湾茶旅2018 茶縁その1
  • 今年も恒例、台湾へ。今回は一緒に行こうと言っていた友人が行けなくなったり、同じ日に合流するはずだった友人が用事で一日遅れで入ることになったり、マイレージのキャンセル待ちが全然取れなかったりと当初から波乱気味。その上、お天気頼みの製茶体験予定を入れていたので、なかなか旅のスケジュールが確定せず。一番の問題は私自身が5月初めにギックリ腰をやってしまい、ずっと調子が戻らず、ギリギリまで製茶体験に行くかど [続きを読む]
  • 岩間眞知子先生の講演会「陸羽と『茶経』」のお知らせ
  • 麗香茶課より公開講座のお知らせです。岩間眞知子先生講演会 〜陸羽と『茶経』〜中国の、そして世界の茶文化発展において大きな業績を挙げた「陸羽」。その著書「茶経」は茶文化の源流として、今なお大きな影響力を持ち続けています。今回は、お茶の研究者であり、様々なご講演や著述で幅広くご活躍の岩間眞知子先生に、「陸羽と茶経」につきまして、沢山の最新情報を、現地や資料の写真と共に、お話頂きます。ご講義後には、先生 [続きを読む]
  • 安化黒茶講座のお知らせ
  • 麗香茶課では6月29日(金)に湖南省の安化黒茶・千両花巻茶を堪能する講座を開催いたします。日本では茶の歴史の中で、中国の茶が福建や広東から海を使ってヨーロッパへ輸出されたこと、雲南省や四川省の黒茶が茶馬古道によってチベットなどへ運ばれたことなどは良く知られていますが、湖南省・湖北省の茶が陸の万里茶路を通って運ばれた歴史にはあまり注目されていません。この度湖南省安化県で黒茶製造販売を専門とする「利源? [続きを読む]
  • 今年も竹林茶会
  • 杉並のとあるお宅のお庭でこの時期に開かれる竹林茶会。鬱蒼とした新緑がいい具合に日差しを遮り、風も心地よく、まだ蚊のいないこの季節ならではの野点です。竹と蜜柑の木に囲まれた屋外の一角に抹茶席と台湾茶席が設えられます。うらりんさんの茶席では雲南産の白茶と阿里山烏龍茶の30年物をいただきました。野外でいただくお茶の味はまた格別です。蜜柑の花がちょうど白い蕾を付け、少し花も開き始め、ジャスミンにも似た芳香 [続きを読む]
  • 逢茶会 〜おうさえ〜
  • 上野桜木の中国茶喫茶室「?茶」さんのお茶会に参加してきました。JRの公園口を出て、上野公園から東京国立博物館、藝大にかけての新緑が眩しい道を通り抜けて?茶さんへ。逢茶会 〜おうさえ〜 と名付けられた茶会。店内の窓側は中国茶器のギャラリーコーナー、そして右側の一角に茶席が設えてあります。茶葉を吟味し、茶器を選び、茶菓を考え、火を熾す準備をする、、、お客さまのことを想いながら丁寧に茶会の手筈を整えてい [続きを読む]
  • Salon de Leecha 麗茶 ベーシックコース新規開講のお知らせ
  • 穀雨も過ぎ、新茶もだいぶ集まってきました。この機会に中国茶・台湾茶を学んでみませんか?「Salon de Leecha 麗茶」では初心者向けの講座「ベーシックコース」を5月から開講いたします。中国茶や台湾茶に興味をお持ちの方、これから中国茶・台湾茶を学んでみたいと思われる方に最適なレッスンです。月に一回、美味しいお茶とお菓子をいただきながら中国茶・台湾茶の基礎知識を学んでみませんか。第1回は中国茶の六大分類につい [続きを読む]
  • 麗香茶課 第四期募集について
  • 「茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として2014年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」はこの4月から第四期となります。これまでの活動内容につきましては当ブログの「麗香茶課」のカテゴリーをご参照いただければと思います。ついては第四期の講座のお知らせメールを受け取るメーリングリストのメンバーを新たに募集いたします。今期から会費会員制を改め、講座毎の自由参加制となります。募集は公開 [続きを読む]