ちょし さん プロフィール

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ちょしさん: 神融心酔
ハンドル名ちょし さん
ブログタイトル神融心酔
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/leonpyan
サイト紹介文千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰。ブログ歴12年です。
自由文中国茶を中心に、お茶の世界をとことん楽しむ茶飲み日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/12/29 23:22

ちょし さんのブログ記事

  • 麗香茶課 第四期募集について
  • 「茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として2014年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」はこの4月から第四期となります。これまでの活動内容につきましては当ブログの「麗香茶課」のカテゴリーをご参照いただければと思います。ついては第四期の講座のお知らせメールを受け取るメーリングリストのメンバーを新たに募集いたします。今期から会費会員制を改め、講座毎の自由参加制となります。募集は公開 [続きを読む]
  • 包種茶講座第二弾 〜坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして〜
  • 去年の3月初めに麗香茶課で「台湾茶講座 〜坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして〜」を開催し好評をいただきました。今年も馮さん兄弟が来日し、第二弾の包種茶講座を開くことができました。去年は会場を借りて30名という大人数の講座でしたが、今回は横浜の香流サロンで14〜5名での開催としました。声も聞き取りやすく、質問もしやすく、きめ細かい対応ができたのではないかと思います。講座はランチをはさんで午前 [続きを読む]
  • 以茶會友
  • 去年に引き続き、台湾の坪林の老舗「祥泰茶荘」の馮さん兄弟が来日、ルハンさんのコーディネートにより、一華さんのサロンと麗香茶課で講座を開催していただきました。それに先立ち、4年前に坪林に馮さんを訪ねて以来お付き合いが続いているという茶友のTさんが特別に設えた空間で歓迎茶会を開いてくださいました。早朝成田に着いたばかりの馮さん兄弟、前日に台湾から戻ったルハンさん、Y先生、Mさんと私と言うメンバー。その [続きを読む]
  • 「白茶飲み比べ」講座@麗香茶課
  • 北京の風姿花伝で講師を務めていらっしゃる朱安娜(ジョアンナ)先生をお招きし、去年11月の「冬の養生茶」講座にに続いて、今回は「白茶飲み比べ」というテーマで講座を開催していただきました。ジョアンナ先生は現在白茶の研究に取り組んでいらして、近々研究論文をご発表される予定とのこと。先生が実際に足を運んで集めたサンプル茶葉や現地で伝統的な製法で作った茶葉をお持ちくださいました。白茶は抗酸化作用があり、豊富 [続きを読む]
  • 17年
  • 渋谷の「華泰茶荘」が3月いっぱいで閉店するというのを聞き、久しぶりに行ってきました。ランチの時間には間に合わなかったので、アフタヌーンティーセットをオーダーしました。お茶は私にとって思い出の金萱茶をチョイス。17年前、ここで飲んだ金萱茶が私が中国茶を学び始めるきっかけとなりました。当時は東急文化村が東京国際映画祭の会場になっていて、次の映画までの空き時間にふらりと散歩していて見つけたのがここ。台北 [続きを読む]
  • 麗茶 生日茶會
  • 2月某日、自分の誕生日が一日空いてる、と急に思い立ち日頃お世話になっている親しい友人を招いてバースデー茶会を開きました。自分で自分の誕生日を祝うってどうなのかなと思いつつも、振り返ってみれば小学生くらいの時は自宅で誕生パーティを開いて友だちを呼ぶという人も多かった。呼ばれた人たちはかえってプレゼントなどを用意しなくてはならないので申し訳ないのだけれど。公けに募集して開く茶会とは違って私もお茶菓子を [続きを読む]
  • 京都小慢 蒔茶會
  • 謝小曼先生が主宰する台北の茶館「小慢」は10周年を迎えます。その記念の年に、京都に新しく「京都小慢」が開幕しました。開幕に当たって茶道具展と蒔茶會が開催され、蒔茶會に参加してきました。京都御所の北、相国寺の程近く、京都の風情を残す通りの町家。一歩中に入ると壁紙から畳から天井まで小曼先生のセンスが反映された心地よい空間が広がっています。一階はギャラリーとして小曼先生と親交の深い作家さんたちの茶道具作品 [続きを読む]
  • 茶具布包
  • 今年に入ってから記事の更新がストップしてしまっていました。実は1月初めにお腹の風邪にやられ、参加を予定していた茶友の茶会もドタキャンせざるを得なくなり、1月終わりにはやはり風邪からか頭痛と微熱に悩まされ、またまた予定していた中国茶のセミナー参加を諦めたという・・。そんなこんなでネタがなくなってしまっていたのでありました。それでもInstagramでは週4〜5回のペースで教室写真やお茶の風景をUPしています。 [続きを読む]
  • おめでとう!小町堂!
  • 新年おめでとうございます。本年もブログ「神融心酔」並びに「Salon de Leecha 麗茶」をどうぞよろしくお願いいたします。昨日はコラボ茶会「三◯物語」でご一緒している上海小町さんが1月5日にオープンしたお店「恵比寿小町堂」へコラボ茶会仲間と伺ってまいりました。小町さんとは長いお付き合いですが、前々から路面店を出したいとおっしゃっていて、ついにキター!という感じです。有言実行の小町さん、応援していきたいです。 [続きを読む]
  • 年の瀬に・・・。
  • 2017年も終わろうとしています。慌ただしい中、いろいろと反芻することも多く・・・。今年は主宰する「Salon de Leecha 麗茶」の十周年の年でした。4月には生徒さんによる記念茶会も開催しました。一つの区切りとして、卒業していく生徒さんもいらっしゃいました。そして新しく参加される方もいらっしゃいます。中国茶・台湾茶の世界は中国の成長の速さと相まって、刻々と変化しています。一昨年の北京、今年の広州の旅はそれを肌 [続きを読む]
  • 茶菓の会「冬の色と根の音色」
  • アーティスティックな彗星菓子手製所のようさんの茶菓の会。本当は春夏秋冬全季節行ってみたいけれど、プレミアムチケット化していて、なかなか席を取るのも大変です。今回は頑張って、ようさんと知り合うきっかけを作ってくださったSさんとHさんと三人でエントリーができました!「冬の様々な根を使い、素材の持つその音色をエッセンスに」した冬の茶菓の会。その場で仕上げて目の前に置かれる茶菓たち(トップ写真)。本当に雪 [続きを読む]
  • モンブラン茶会@自宅サロン
  • 12月の初めにヒロエさんに届けていただいた白茶果モンブラン、やはりとても美味しくて、これは茶会でお客様にも是非食べていただきたい!と急きょ「モンブラン茶会」を企画。12月21日と22日の二日間の日程で、開催まで2週間を切っていたため、集客が少し心配でしたが、募集開始から2日とたたずに満席をいただきました。(お席をご用意できなかった皆さま、申し訳ありませんでした。)今回ヒロエさんは白茶果モンブランのほかに林檎 [続きを読む]
  • 「冬の養生茶」講座@麗香茶課
  • 11月の終わりの週末に横浜の香流サロンにて「冬の養生茶」講座を開催いたしました。講師には北京の風姿花伝文化交流中心で中国茶や薬膳、点心などの講座を開かれている朱安娜(ジョアンナ)先生をお迎えしました。当初は先生のオリジナル養生茶をいただきながら冬の養生と冬に飲むべき養生茶についてのお話を伺う予定でしたが、参加者の人数がちょうど良かったので、個別に中医学の観点からの体質診断をしていただきました。参加者 [続きを読む]
  • モンブラン茶会のお知らせ
  • 年の瀬となり慌ただしくお過ごしのことと存じます。今年は麗茶十周年の年なので茶会をなるべく開きたいと思いながらもなかなか実現できずにおりましたが、暮れも押し迫ったこの時期、急遽茶会を開くことにいたしました。と申しますのは、茶会で度々デザートを担当していただくヒロエさんの絶品「白茶果モンブラン」が今年はもう終了間近なのです。その前にどうしても皆さんにお茶と一緒に味わっていただきたいと思い、ヒロエさんと [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 エピローグ
  • 四泊五日の広州の旅もそろそろ終わりです。広州はとても温かく親しみやすく居心地のいい場所でした。同じ都会でも北京や上海は少しよそよそしい雰囲気を肌で感じるのですが、広州でそういう疎外感を味わうことはありませんでした。それにしても中国の経済発展は想像を超えるスピードでした。噂には聞いていましたが、現金を持ち歩く必要など全くないくらいキャッシュレスが浸透しています。普通の商店はもちろんのこと、タクシー( [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第六幕
  • 旅の最後に訪れた茶荘は以前から注目していて、広州に来たら必ず行こうと思っていた場所。広州天河区にある「老茶客」。店主の柯科宇氏は「茶家十職」の李曙韵老師のお弟子さんでもあります。YuiちゃんもKさんもお馴染みということで、とても歓迎していただきました。飲ませていただいたお茶は鳳凰単そう。2016年の雪鳳凰(蜜蘭香)と老叢八仙(樹齢300年)。雪鳳凰は最初はお店のスタッフの方が工夫茶式で濃いめに淹れてくれ [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第五幕
  • 黄埔を後にして向かったのはとある茶空間。「未名東方」。天河区の住宅地の一角にひっそりと建つ瀟洒な平屋。一歩入れば広々としたギャラリー空間。奥にはそれぞれ雰囲気の違う三つの茶室。庭もほどよく手入れされ、都会の真ん中とは思えない心地よいサロンです。YuiちゃんもKさんも初めての訪問。オーナーの谷さんは楚々とした感じのマダム。中国華道を嗜み、お茶は「茶家十職」で学んでいらっしゃいます。ちょうど開店一周年 [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第四幕
  • 四日目の午前中は黄埔古港へ。蓮香楼で朝飲茶をしてそのままタクシーで向かいます。黄埔古村のバスターミナルでYuiちゃんと待ち合わせていたのですが、渋滞で約束の時間に少し遅れたらYuiちゃんがいない!場所もここでいいの?と不安になり、ターミナルや警備のおじさんに聞いて確かめてみるものの広東語なまりの言葉がよくわからず不安は募るばかり。そうこうしているうちにYuiちゃんが泣きそうな表情で現れ、ハグし合い [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第三幕
  • 広州三日目は英徳紅茶の畑と工場の見学へ。英徳へは広州市内から高速を使って車で3時間余り。訪れたのは「怡品茗」というブランドの茶畑と工場です。英徳市内にある工場から茶畑までは1時間くらいの距離があり、まずは茶畑の近くの寺廟で担当者の方と待ち合わせ、そこで軽くランチを取ってから茶畑へ(トップ写真)。こちらは新しく開いた茶畑だそうで、ほとんどが英紅九号の品種だそうです。その後大湾鎮の生態茶園へ。こちらは [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第二幕
  • 広州二日目、茶城でショッピングした後は嶺南古玩城へ。ご一緒してくださったのはYuiさんの茶友in広州、Kさんです。Kさんは上海でお茶を学ばれ、その後台湾にもお住まいになり、現在は広州在住、中国茶も台湾茶もスペシャリストの方です。骨董は玉石混交?茶器はそれほどたくさんありませんでしたが、お手頃価格で少し年代ものの蓋碗をひとつ持ち帰りました。そのまま広州の古い町並みを散策し、軽く夕食を取ってから向かっ [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 第一幕
  • 第一日目、ホテルにチェックインしてからまずは茶葉市場へ。中国最大級のお茶の問屋街です。地下鉄1号線の芳村駅からバスで二つ目、歩いて20分くらいだそうです。私たちは三人だったし、ホテルから近かったので、タクシーを使いました。あまりにも広くて一日では把握できず、結局最終日までに三回も行ってしまいました。それでも多分全体の十分の一も歩いていないと思います。陸羽さんと噴水が迎えてくれます。こちらは広東芳村 [続きを読む]
  • 広州茶旅2017 プロローグ
  • 平均気温20度、降水量も少な目、ベストシーズンと言われる11月に広東省の広州を訪れました。目的は一年半前からご主人のお仕事の関係で広州に住んでいる茶友のYUIさんに会うこと、中国で最大規模と言われる広州の茶城に行くこと、英徳紅茶の茶畑を見に行くこと。そして「食は広州にあり」で有名な広東料理をいただくことも期待大。広州は商社勤務時代に広州交易会で数回行って以来およそ30年ぶり。その当時は越秀区の広州駅付近 [続きを読む]
  • お茶日和
  • 久しぶりに自宅サロンで茶会を開催しました。前期のカルチャー講座を受講してくださった皆さんのリクエストによるオーダー茶会です。爽やかな秋晴れで過ごしやすい一日でした。こんな日はのどごしのいい焙煎烏龍茶が似合います。台湾茶ファンの皆さんですが、今日は大陸のお茶も味わっていただきました。中国製品の良さも知っていただければと景徳鎮の繊細な茶器も使っていただきました。単そうも雲南紅茶も好評でした!■茶譜■ウ [続きを読む]
  • 秋天的白茶果喫茶室
  • 秋になると「栗田」さんと呼ばれてしまうほど栗菓子好きの私ですが、さすがに甘いものばかり追いかけていては健診でのD判定がどんどん増えてしまう・・・ということで去年から三種類の栗菓子だけで我慢することにしました。その三種類というのは小布施堂の朱雀、恵那の栗きんとん、そして白茶果工作室のモンブラン!白茶果工作室のモンブランは素材の和栗にこだわり、生クリームとのバランス、土台のメレンゲの甘さが絶妙なのです [続きを読む]