fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • 爆球連発!!スーパービーダマン 1巻 今賀俊
  • コロコロコミック連載の玩具販促漫画に見せかけた熱いスポ根漫画。この手の漫画は終盤の単行本が入りにくいけど、2015年に電子書籍化。この個人出版の経緯は作者のTwitterやWikipediaを見るとわかりやすい。ファンタジー要素はしばらくないのに、冒頭の龍と宝玉はなんか笑う。工事現場でトレーニングをする戸坂玉悟がたくましい。ここであの腕力を。各地を転々しながら仕事をする玉四に息子を預ける父親とはいったい…。組織に狙わ [続きを読む]
  • ファインダー ―京都女学院物語― 秋本治
  • 千鳥枢、多田盾鷹弧、野々衲燕、笹咲鈴芽の青春を切り「撮」る物語。こち亀の終盤でも修学旅行の女子高生とフィルムカメラの回があったな。…と思って確認したら163巻。全然終盤じゃない。このあとに37冊ある。可愛鈴部長という真のヒロイン。第一声が「死になさい!」の衝撃。主人公たちがガラケーを使う理由が安さだけなのは違和感があるけど、4人が仲良くなったキッカケがガラケーだったという脳内補完で納得。京都育ちの燕と鈴 [続きを読む]
  • C.M.B. 森羅博物館の事件目録 1巻 加藤元浩
  • イギリス女王が3人の賢者に与えた知の守護者の証「C」「M」「B」の指輪を持つ少年・榊森羅と最強女子高生の一角・七瀬立樹が、殺人からご近所トラブル、そして国際問題も華麗に解決しながら、「驚異の部屋(ヴァンダー・カンマー)」をご案内する長期連載推理漫画。・擬態数で勝るとは言え、立樹に痣をつけるなんて。いま思うと只者ではない。基本的にはQ.E.D.と似た展開だけど、無邪気な知識お化けの森羅による予測不能な行動が、 [続きを読む]
  • Q.E.D. 証明終了 1巻 加藤元浩
  • MITの数学科出身・燈馬想と最強女子高生の一角・水原可奈が、殺人からご近所トラブル、そして国際問題も華麗に解決しながら日本での高校生活をエンジョイする長期連載推理漫画。・ミネルヴァの梟小足見てから昇竜余裕でしたの燈馬。実戦の中段に対応する可奈。ジグソーパズルを組み立てるように淡々と事件を解決する燈馬、足と度胸で情報を集める可奈。参謀と体力バカの黄金コンビである。「これを知っているのは犯人だけ」「この [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 10巻 満田拓也
  • 急展開、そして中学生編が始まる第10巻。ライナーで卜部が負傷。光、再登板。ベンチで迎えるアンディが男前。眉村父も認める光の才能。9回裏を抑えて延長戦、かと思いきや。「ゴシュッ」…ではなく…「ゴシャッ」。大吾と光の接触プレー。野球は頭部死球と接触プレーがなぁ。ゲッツー崩しとタックルは論外。急な鬱展開。なーに、おとさん編に比べればこの程度…。2度のショックを受ける大吾は見てられない。ホラータッチ。佐藤の「 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 9巻 満田拓也
  • リトル編の最終巻っぽい表紙だけどまだ終わらない第9巻。スリーバントヒットの大吾。吾郎の娘・泉様による助言のおかげ。卜部のスクイズ、アンディのタイムリーで同点。テンパる渉。どつく道塁。東斗ボーイズは道塁が緊急登板。光が初見で食らい付くも三振。「うっざ」という台詞が似合う。バストもヒップも活かす扉絵はさすが。逆転してから初めて乾監督のことを「名将」扱いしたな?3点差で最終回へ。6者連続三振の道塁から、大 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 8巻 満田拓也
  • そういえばアンディの表紙ってないんだなぁ、と感じた第8巻。大吾、渉の予想を上回る意地のスクイズで試合は1-1の同点に。プレートの位置を変えて目一杯投げることで際どいコースを突き、強打者・渉から三振を奪う光。順調と思いきやあっさり見破られる。次なる策で我流のチェンジアップを投げるも…変化球は禁止されている。前作ではフォークを投げまくる投手がいたけど。時代は変わった。連続本塁打で集中力が切れる光に、大吾が [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 7巻 満田拓也
  • 道塁と睦子の修羅場…は特にない第7巻。茂野吾郎が好きすぎて大吾に近づく道塁。そして睦子をストーキングする渉。とんでもない双子。道塁の発育良い大胸筋から繰り出されるサイドスローにてんてこ舞いの大吾。それでも睦子なら、と思ったけど特に出番はなく。しかし無意味に描かれたプール授業で睦子は存在感を示す。さすがヒロイン。東斗ボーイズ戦の先発投手が光になり、やる気を失くす卜部。卜部の部屋で武勇伝を読む大吾の「 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 6巻 満田拓也
  • 第2ヒロイン登場の予感な第6巻。球種が分かっても守りは固く、打ち崩せず。試合は終盤戦へ。焦りと疲労でフレーミングが甘くなっていた大吾に代わってアンディ投入。エンドランを読んで三盗を刺すアンディがカッコよすぎる…お前が主人公だ。しかし睦子が玉城の罠でタイムリーエラー。3-0で万事休す。卜部の期待を裏切ってしまい、睦子もメンタルもここまでか…と思いきや。打席で奮起して三塁打の睦子がカッコよすぎる…お前が主 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 5巻 満田拓也
  • 主人公がバントという珍しい表紙な気がする第5巻。都合のいい女・睦子がかわいすぎる。大吾も将来は大変だな…。卜部のボールを鮮やかなセンター返し。かわいくて野球がうまい。最強。まさか「シュアなバッティング」が褒め言葉で使われるとは。睦子のユニフォーム姿の扉絵が良い。泉も負けじとサービスカットで対抗。露出度の高い意味不明ユニフォームではなく、ガチのユニフォーム姿が良い。何気にあっさり修正してきた光もすご [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 4巻 満田拓也
  • ネタバレ表紙の第4巻。こち亀では表紙に麻里愛が描かれているのに本編では数巻先まで話に出てこないということもあったけど。佐藤の指導により、見事なストライク返球で犠牲フライを阻止した大吾。元清水も息子の奮闘に号泣。アンディに冷静な判断もさすがである。ホームランも打つし、スタミナ切れの卜部を分析してるし…有能。よし、君は田代だ。田代2世だ!とか意味不明なことを考えていたら、大吾のタイムリーエラーで最終回裏 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 13巻 満田拓也
  • めっちゃ仲良しな2人が表紙を飾る第13巻。どんなポーズだコレ。普通の野球漫画って、こんなにお尻が強調されてたかな。構図が新鮮。下半身の強さはよく話題になるけど…読み手の気持ちの問題だろうか。足技相手に野球脳を見せつける大吾。しかし睦子×アニータのバッテリーに器用なプレーを要求するのは難しく…。帰塁前提のスーパーリード5mはとんでもない距離な気がするけど、結構通用しそう。ピックオフや守備位置など、捕手も [続きを読む]
  • アニマル横町 18巻 前川涼
  • 帯の「シャンシャン誕生おめでとう」のパンダブームの乗っかり方にアニ横らしい勢いの良さを感じる表紙の第18巻。森友問題、お祭りのお面の無断使用、ブラック企業を斬る社会派漫画。唐突なシティハンター、昭和ライダー、キングスライムネタはさすが芸歴20年の前川大先生。りぼんっ子に通じるのだろうか?プッシュしていたアクロトリップの佐和田米との年の差を考えてはいけない。10年前のイラストのリメイクがなかなか興味深い。 [続きを読む]
  • 放課後バッセン娘! 2巻 矢野稔貴
  • 名言「病は気から。山井は豊中から」が出てくる第2巻。電子書籍版のみ発売の最終巻。価格には特に反映されていない…。アメリカ帰りのロリ要員・服部クララがラインバックVS江川を再現。一方、山内打法で大輔が対決したのは00年代まで現役だった星野伸之。珍しく近年の選手。星野=中嶋の素手キャッチの解説になるのはお約束。唐突なジップヒットネタに笑った。もう何でもありだ。勝手に盛り上がって分かり合う3人娘。大輔とクララ [続きを読む]
  • 放課後バッセン娘! 1巻 矢野稔貴
  • 往年の名投手が揃う時代遅れの柳生バッティングセンターを舞台に、女子高生が全力で野球モノマネをする漫画の第1巻。巻数表記ないけど。「野球漫画」が多岐にわたる昨今でも、ありそうでなかったか。しょうもないあるあるネタではなく、徹底しているのは好感が持てる。ただ名選手とは言え、伝聞でしか知らない人が中心なのは攻めた変化球。岡田いくら(左投左打)による掛布VS江川の完コピ。フォーム以外も真似る徹底っぷり。見る [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 3巻 満田拓也
  • 大吾以外の魅力がたっぷりな第3巻。泉のサービスカット。恵体。それにしても良い浴室で。でもサイ・ヤング賞投手だしな。そう考えると意外と小さい?マイナーや無職の時期もあるけど、メジャー年金も貰えるだろう…。ドタバタした展開ながら「最強のバッテリーを組もう!」は熱い。佐藤をパパと呼ぶ泉に笑った。本気で言ってそう。良いキャラしている。佐藤の指導で順調に力をつける大吾。バッティングのコメントが酷くて笑う。睦 [続きを読む]
  • 目玉焼きの黄身 いつつぶす?  1巻 おおひなたごう
  • おおひなたごうによるグルメというか、食事あるあるというか、ショートギャグと言うか…そんなフードソウルロマン漫画の第1巻。お題に対して自分の回答を書き連ねる感想…ではなく自分語りを書く。・目玉焼きの黄身 いつつぶす?これは未だに悩む。だから最初に潰すことで悩むことを放棄している。昔は黄身がしっかりしている方が好きだったけど、今は半熟の方が好きだ。みふゆ同様、皿が汚れるのは嫌だけど。あともったいなく感じ [続きを読む]
  • ヒナまつり 13巻 大武政夫
  • 一切形状を変えない強靭なイクラに慄く第13巻。新田さんを気遣うヒナに涙。そしてチョロいと思われている新田に涙。恋バナと分かっていてごはんとお小遣いをくれる人がタイプというあたり、やっぱりお父さんが大好きなんだなぁ。ほのぼの展開!ほのぼのって何だ?ほのぼのとは、新田や育ての親の似顔絵を描くアンズと優しい世界である。アンズ回の割には辛い現実を突きつける救いのないオチだなと思っていたら、最後は丸く収まった [続きを読む]
  • ヒナまつり 14巻 大武政夫
  • やっぱり三嶋瞳はそっち側の人間かぁ…と感じる表紙の第14巻。名前が急に「三島瞳」になったベタなミスはさすがに見逃せない。滅茶苦茶な扱いの津田。一歩間違えれば新田さんもこうなっていたかも。緊張感のある展開になりそうでならず、ギャグとして成立するからおもしろい。まさかアンズの隣の部屋に引っ越してくるとは。物語が結構動くぞ。俺達の娘・アンズがサブにそそのかされる胸糞展開。全読者がサブに対して新田と同じ表情 [続きを読む]
  • ヒナまつり 12巻 大武政夫
  • イクラがない…と思ったら文字になっていた表紙の第12巻美佳が三十路越えしていることに驚きを隠せない。もう更生することは…。修羅の国の住人だから仕方ない。「兄より優れた妹など存在しない」と「闘争本能に火がついちまった」の新田さんが演技は過ぎて笑うしかない。父娘の共同作業で殺意の波動に呑まれた鬼に立ち向かうのが素敵。描き下ろしでアンズと絡む新庄。好きなものに対する行動力は認めるが。アンズの屋台にはいろい [続きを読む]
  • ヒナまつり 11巻 大武政夫
  • イクラがない…と思っだけどよく見たらヒナが超気持ち悪い表紙の第11巻。詩子が暴力度の低い美佳になっている。新田さんの心がついに離れた。オチまで酷すぎる。南無。景が普通に座っているだけでなんか笑う。新田さんの知らぬところで暗躍する超能力少女隊が強すぎる。救った本人たちも真実は知らぬまま…ちぐはぐな話がおもしろい。不意に力が暴走というより、殺マスクの「殺」に過剰な反応を示したヒナ。過去のトラウマ。新庄が [続きを読む]
  • ロロッロ 1巻 桜井のりお
  • この物語は、内向的な性格のために友達がいない少女・森繁ちとせと、ちとせと友達になるために作られた人型ロボット・炉端イチカが、誤解や嫉妬でぶつかりあいながらも共に成長をし合うハートフルSFである。友情や生命といった間接的にしか観測できない概念に関する問題提起や、ロボット工学三原則をベースにした新時代のロボットの在り方など、独自の桜井のりお観に浸ることができる尖った意欲作。(だいぶ誇張)トラブルメーカー [続きを読む]
  • 毎度!浦安鉄筋家族 23巻 浜岡賢次
  • 顔が丸すぎる第23巻。ロイター板も超重いはずなのに、鈴ちゃんのために用意した小鉄。のり子が知ったら発狂…と思ったけど、小鉄とのり子の全裸デートが上級者過ぎるのでまだまだアドバンテージは彼女にある。「このハゲ―」の元ネタはのり子だった…?小鉄の添い寝にはしゃぐのり子。いつの間にかエアコンを設置できる家庭環境になったらしい。浜岡賢次の映画愛、ゾンビ愛が炸裂。2回ともテーマを持って描き切っている。笛男はパ [続きを読む]