fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • プロレススーパースター列伝(デジタルリマスター版) 1巻 梶原一騎・原田久仁信
  • 世界が熱狂したレジェンドレスラー達のドキュメンタリー漫画。趣味的にも世代的にも範囲外な自分でもだいたい誰だか知っている。かなりの頻度で入るアントニオ猪木の秘話も面白い…と思ったが、Wikipediaに「猪木にコメントを取っていたかは不明」とあるようになかなか怪しい部分も多い。これぞプロレス漫画というご愛嬌。ブッチャーの地獄突きが炸裂しまくる。痛い痛い痛い。こんなの受け身も覚悟も無意味ではないか。死んじゃう [続きを読む]
  • ヒナまつり 15巻 大武政夫
  • 学園ハーレム物と勘違いしそうな表紙の第15巻。壺漫画なのに。3人娘、海に行く。いつもどおり噛み合わないマオの安定感。みんな仲良しで素直なので、一応楽しい旅になっているが…。普通でない日常を送ってきた彼女たちには、なんてことないのだろう。写真が良い表情で笑える。ヒナも野宿に文句言ってないし。イイ話。ヒナはUFO回でボロクソに言われるマミに救いの手を差し伸べるし、なんだかんだよくやってる。美佳くらいだな、 [続きを読む]
  • MAJOR 2nd 15巻 満田拓也
  • 女の子がいない表紙の第15巻。左キラー関鳥。まさかの設定。ホームラン確信。大打者の風格。井上?山下?いやいや、これからは関鳥よ。代打の切り札にしたい。風鈴の逆転勝利。山口先生…お仕事で疲れてるもんね。仕方ないよね。決勝の相手は大吾の予想を裏切り、英邦ではなくノーマークの大尾。道塁ちゃん再登場。睦子の表情…。2人の対決が楽しみでしょうがない。横浜リトル出身の3選手や道塁がいる理由はまだ特に語られず。二遊 [続きを読む]
  • ザ・ファブル 15巻 南勝久
  • ミサキが酷い目に遭わないと、それはそれで物足りない第15巻。おかげでヨウコがサービスシーン要員に。10歳の頃の後ろ姿もあるよ。今巻はいろいろなところで話が進む。これがすべて繋がるのか、あるいはブラフを含んでいるのか、新シリーズの布石なのか…。バイト募集は今までにやりあった誰かが来たりしそう。バレンタインデーの話をするページ、殺しの話をするページが隣り合う。これがザ・ファブルだ。うーん、頭がおかしくなる [続きを読む]
  • ロロッロ 2巻 桜井のりお
  • ハートフル脱衣バイオレンスコメディの第2巻。表紙が独特で良い。ちとせ大先生がかっこいい。ちとせ、絵を描く。イチカの波風立たない対応に拍手。「ロボット」の技。ごもっとな心の声の数々に笑う。ロボットに気を遣わせるとは…。彼女がそれなりに常識ロボットだから話がおもしろくなる。「犬」が集まる様子がホラー。自分はネコだと気づいていたぞ。ちとせとうみこがイチカのブラジャーを買おうとする回は、唐突な「でも…楽し [続きを読む]
  • 金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 2巻 船津紳平
  • 犯人目線で事件を振り返るスピンオフ漫画の第2巻。「雪夜叉伝説殺人事件」。確かに初登場時の明智は見掛け倒し感が。西の名探偵も最初はやらかしているし、盟友キャラの宿命か。氷橋を渡ることに恐怖する綾辻に笑った。これは歩くだけでも無理。それに比べて金田一と剣持警部の信頼関係よ。「タロット山荘殺人事件」。酷い目に遭うために再登場する速水玲香。これは幼いながらにどうやって風車にくくったのか気になっていた。頭脳 [続きを読む]
  • キルミーベイベー 1巻 カヅホ
  • 殺し屋兼女子高生がアホ兼女子高生にボコボコにされる日常を眺めるだけの漫画。この作品のポイントは登場人物の少なさ。普通の人っぽいビジュアルはフェイクで、徐々にヤバいやつだと明らかになるやすな。類稀な度胸の良さと耐久力の持ち主。圧倒的な実力の持ち主であるソーニャ。意外と苦手なものが多い。絶対にやすなしか友達がいない…のではなく、やすながいるから周りが寄ってこない説。悲しい。ソーニャは犠牲者なのです。シ [続きを読む]
  • 雨天の盆栽 1巻 つるかめ
  • 盆栽サイコパス・雨宮雨天と量産型女子高生・小日向楓による美少女青春盆栽コメディ漫画の第1巻。安易なパロディネタが豊富。1枚絵や陰影がイラストレーターの仕事っぽい。盆栽についてはこち亀でだいたい知ったつもりになっている。しかし雨天によるチュートリアルを読むと、やはりなかなか大変だ。ハウツー、知識を描くだけでもそれなりのボリュームにはなるけど、盆栽という時間のかかる趣味の奥深さを漫画にするのは難しすぎ [続きを読む]
  • 名探偵マーニー 1巻 木々津克久
  • 女子高生探偵マーニーの活躍を描いた漫画の第1巻。普通の推理漫画、ミステリー漫画とは一味違う、クセのある登場人物による相談・事件の数々。1話完結で不思議な話もハードは話もまとめてくる。木々津克久らしい快作。髪の毛モジャ子のマーニーがかわいい。女児マーニーもかわいい。伏線ではないけど、先の内容を知って気づくようなことが仕込まれている。モブキャラや鈴はこの段階ではなんとも…なんちゃって伏線。「現金(マニー [続きを読む]
  • 大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック 2巻 植芝理一
  • この表紙も父親の記憶だったらヤバいなと思った第2巻。母さんなんだからキスどころかケツの穴も見られているだろう。漫画家はみんなコスプレをして作画に参考にしている…!?植芝理一もアシスタントを使わない。まさかの実体験説。月見里の「バリアフリー母子かよっ」というツッコミがじわる。誕生日のくだりでは、若くして亡くなった父親があまりにも悲しい…。ブルマのしわや丸みを評価するおしりソムリエの実。変態っぽい。父 [続きを読む]
  • 大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック 1巻 植芝理一
  • 父親の記憶のせいで母親に恋をする。お母さんがガチでヒロイン。フラッシュバックお母さん漫画の第1巻。ちなみに謎の彼女Xは未読。父親のバイアスもあるだろうし、現在の母さんも大変可愛らしいので、実が母さんに恋をしてしまうのも仕方なし。母親の胸が育ったという謎感想。治と大蜘蛛ちゃんのラブロマンスを普通に見せられても退屈なので…近年ゆるめのラブコメが人気なのでそれはそれでヒットしそうだけど…斜め上を行くこの展 [続きを読む]
  • ねこむすめ道草日記 8巻 いけ
  • スク水+長靴+合羽のとんでもファッションが際立つ表紙の第8巻。なんか温かい雰囲気の話が続く。鯉のぼりの回は普通に父親が早起きしてやればできたじゃんと思わないでも…と思うのは、我ながら性根が悪いか。黒菜に「パンツまでびしょびしょだよ〜」というセリフに作者の魂を感じた。唐突な黒菜の裸。体を拭くためだから仕方ないよね。温い話が続いたからな、むしろバランスが取れてる。めっちゃ平和なオチに癒やされる。宮司様 [続きを読む]
  • 木根さんの1人でキネマ 1巻 アサイ
  • 面倒なタイプの映画マニアである三十バキューン歳の木根真知子による映画紹介漫画…ではなく、映画オタクなOLの日常を描いた漫画。サブタイが映画のタイトルなので話の軸にはなっているけど、みずしな孝之のミズシネマ的なやつを想像するとちょっと違う。「擬態」とか「ビジネス用の木根さん」とか、痛さが半端ない。しかし実際に隠せていたようなので、努力の人であることは間違いない。TOP10の映画を見ていないとか、若者が不治 [続きを読む]
  • ねこむすめ道草日記 7巻 いけ
  • 黒菜と独楽と一緒にお花見をしたい表紙の第7巻。そういえば第5期以上に第6期の鬼太郎は猫娘の変貌が凄まじいようで。鬼太郎の場合は他のサブに華がない…あんまり変えると反感買うだろうし。ばーちゃん強し!ショタ化した天狗が妖力がどうこう言ったりしてまったく隠す気がないことに笑った。妖怪連中が自由気ままなのも納得。何十年も過ぎているとは言え、ばーちゃんは覚えているのに天狗は忘れてる?大人が妖怪を相手にしなくな [続きを読む]
  • スタジオパルプ 1巻 久米田康治
  • 「久米田作品のキャラクターはすべて役者が演じていた」という設定のスターシステム漫画…だけどもその実態は「かってに改造2」。久米田作品はかくしごとが自分的にスマッシュヒットしている以外はかってに改蔵と絶望先生を飛び飛びで読んでいる程度の知識。糸色望(佐々木)が大部屋役者とは…スターの道は険しい。ヒーロー物でないからスターという感じではないかもしれないけど。ネタはいつもどおりのアレ。畑健二郎もいじる。 [続きを読む]
  • 兄妹〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜 5巻 木々津克久
  • 知らない人が背景の骸骨を兄だと思うのか気になる表紙の第5巻。霊的なものを無意識に片っ端から消滅させる桃園。蛍の思い通りに動いてはくれず…と思いきや、うまく出し抜く。これにより蛍の学園生活は緊張との隣り合わせに。南無。桃園の唯一の弱点、友達以上恋人未満の幼馴染み・東条春道。スカートをギュッと握る仕草はなかなかかわいらしい。でも怖い。童貞に優しい死神、早くも再登場。蛍の赤面はよくぞ引き出した。圭一マジ [続きを読む]
  • リューシカ・リューシカ 1巻 安倍吉俊
  • 「リューシカ リューシカ」というフレーズがクセになる漫画の第1巻。好奇心旺盛なリューシカの日常を云々、というあらすじだけだと見るとよつばとに似てるけど、内容はあまり似てない。作者は芸大出身の安倍吉俊。当作よりも「serial experiments lain」のアニメを先に観ているのでリューシカが実はヤバいやつなのでは…考えた。「リューシカ」の意味がわからないまま妄想を見せられたら、そう思ってしまうのも仕方なし。「栢橋龍 [続きを読む]
  • バーナード嬢曰く。 4巻 施川ユウキ 
  • 町田さわ子がトイレでウォッシュレットを使う様子が見れる第4巻。課題図書といえば伊集院光の「存在しない本の感想」なんてもある。「人の腹の虫を勝手にあやすな…!」のセリフが施川ユウキらしい。町田さわ子と神林のイチャコラがあざとすぎる。だが、それがいい。「マイブック」を熱く雄弁に語る町田さわ子にも笑ったけど、オチの裏切りが凄まじい。自由すぎて本当にいいキャラしてる。「2」について、前の5冊は読む気がないけ [続きを読む]
  • ねこむすめ道草日記 6巻 いけ
  • 黒菜と独楽の髪の毛を洗ってあげたい第6巻泳げない少女にイケノが一肌脱ぐ。いや、むしろ着てるけど。普通に有能っぷりを発揮するイケノ。頼れるお兄ちゃんキャラに。まさかこのままセクハラ行為も自重していくのか…。と思ったら、そんなことはなかった。これぞ俺たちのイケノ。長湯するとロリ化することが判明した伊吹。ハイブリット!独特な雰囲気を放つ「真夜中に妖ラジオを聴きながら道草」。こち亀の「闇に流れる声」もそう [続きを読む]
  • 江戸前の旬 1巻 九十九森・さとう輝
  • 江戸前、寿司、職人についてひたすら描きまくる寿司漫画。100巻目前(現在93巻)だけどあまり話題になっている印象はない。白竜も天牌もミナミの帝王もゴラクだけど…コレは毛色が違う。え、前作あるの?会話の端々に置いてけぼり感。見覚えないシーンも。しかし本作、基本1話完結で都合の良い人情噺の畳み掛けてくる都合上、初見キャラにもよく回想シーンがつくので少しややこしい。絵に描いたような頑固親父、昔ながら職人である [続きを読む]
  • からかい上手の(元)高木さん 3巻 稲葉光史・山本崇一朗
  • やはり電動自電車でないことが再確認できる表紙の第3巻。お母さんはバインバインじゃないんだからそういう事を言うなよ。バレンタイン回では高木さんの想像を越えていた西片。やったぜ。浅はかな考えで勝負を挑むちーちゃん。おとーさんそっくりだね。両親の特性をどちらも引き継いだ強キャラ。顔芸は今巻も健在。親子二代で続くほのぼのバトル漫画。ちーちゃんの手、大人みたい。からあげ上手の高木さん…これはコラボカフェいけ [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 9巻 山本崇一朗
  • 元高木さんで再現表紙をするのが難しそうな第9巻。高木さんの「好きだよ。」をダウンロードできたら面白かったのでは?ストーカーにストーカー呼ばわりされる西片に死ぬほど笑った。平然と自分を棚に上げる高木さんはすごいぜ。(西片の想像だけど)いよいよ攻撃にパラメータを全振りした高木さん。表情に出すぎぃ。ほのぼのバトル漫画にラブコメ要素を入れたのが人気の秘訣。西片は喜ばせ対決でセコいこと言わずに抱きしめるだけ [続きを読む]
  • 恋に恋するユカリちゃん 2巻 寿々ゆうま・山本崇一朗
  • 「からかい上手の高木さんの表紙、全部ユカリの妄想説」がまことしやかに囁かれる表紙の第2巻。この表情、誰木さん?ユカリは気配を消さなくても存在感薄めだから大丈夫。それが君の魅力。勉強をしたくないと理由でユカリの話に乗っかるミナ。悲しい。例え漫画上の都合だとしても、親友相手に「彼」を濁している時点で恋バナをする資格はないのである。そしてサナミナは存在自体が恋バナ。鏡文字では、ちゃっかり上部でカンニング [続きを読む]