fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • インベスターZ 4巻 三田紀房
  • 財前が本領発揮の第4巻。美術品が思ったように売れないことはギャラリーフェイクでもお馴染み。投資部の金庫に眠る財産の現金化を提案する財前。諸外国に対抗するためには積極的な投資を行うべき。そのとおりだと思う。まぁ、アメリカの一部だけを例に出されてもという感じだけど、過去の事例もあるし、説得力はある。再生医療や国産OS・トロンを例に、盟主・藤田繁富相手に怯まない財前。結果、財前の人生が担保という条件を出さ [続きを読む]
  • GO ANd GO 5巻 古谷野孝雄
  • 新田挫折の第5巻。「あのコースは打ってもファールにしかならん」を監督が言うのは珍しい。剛球を放る投手は打つ方も豪打で相手を粉砕、という期待を裏切る新田。投げる方は左投手の新田に対して左打席に立った宮下がヒットで出塁。インステップでバカの一つ覚えに全力ストレートを投げる新田には、右よりも左の方がボールが見やすくて、外角に絞れば良いので打ちやすい。これまで三振か四死球かの二択だったのに、連打を浴びて焦 [続きを読む]
  • アイシールド21 1巻 稲垣理一郎・村田雄介
  • アメリカでは4大スポーツのひとつで、日本でも学生リーグ、プロリーグが開催されている…のに、アメリカン・フットボールを題材にした作品は珍しい。圧倒的作画力と派手な描写、そして漫画のお約束を混じえたアメフト漫画。幼馴染みの美女・姉崎まもり先輩のおかげで私立泥門高校へ入学を果たす…後にガバガバ設定であることが判明するけど…主人公・小早川瀬那栗田良寛との偶然の出会いからアメフト部の主務として入部を希望する [続きを読む]
  • インベスターZ 3巻 三田紀房
  • 道塾投資部とGIPの比較するのもおもしろい第3巻。conservative。保守的な。控えめな。美雪にファイティングスピリットがないと叱咤される財前。言われっぱなしというわけでもなく、美雪の高級腕時計は価格の半分は宣伝費や場所代で、価格と価値が合ってないと攻めの一手。言っていることはそのとおりだけど…この2人とは友達になりたくない。道塾に対抗して友達と投資集団・ガールズ・インベスターPを結成する美雪。町田と久保田が [続きを読む]
  • 家電探偵は静かに嗤う。 4巻 藤見泰高・岩澤紫麗
  • アンヌと番猫が揃い踏みな表紙の第4巻。最終巻。人身売買という過激なサービスカットで、早々にノルマを達成。元ニンベン師の優木と不遇なマリアの良い話。ギャラリーフェイクでもニンベン師の話は面白かった。マリアのフィギュア着色の仕事は興味深い。フィギュアのことはさっぱりわからないけど、海外の若い職人や、パートのおばちゃんがすごいテクニックを持っていることもあるだろう。いちいちドアを蹴飛ばして突入するアンヌ [続きを読む]
  • ちぃちゃんのおしながき 繁盛記 1巻 大井昌和
  • 不甲斐ない母親の代わりに、女子小学生が居酒屋を切り盛りする話。表紙がすべて。泣ける。うそ、笑える。ショートコメディですので。4コマ版よりも、つまみ料理を前面に押し出して描かれているのが特徴。授業中も登下校中も料理のことを考えているちぃちゃん。お店では常連の爺ちゃんやホステスをいなす様子がたくましい。5年生にしてこの風格。中高生も幼児も一切でないので、相対的に女児。酒を愛し、酒に溺れる母親・みつばとは [続きを読む]
  • 家電探偵は静かに嗤う。 3巻 藤見泰高・岩澤紫麗
  • 腕に包帯がない状態の山城さんが登場する第3巻。なお、その後。虫はほぼ絡まないけど、虫×家電の事件。Bluetoothの通信可能範囲はせいぜい10m程度だと思うけど、様々な攻撃方法があるのだろう。無線LANもそうだけど、基本的には常に危機に晒されていると考えるべき。不要なときは利用しない。古い規格は利用しない。機器は最新化。心霊×家電。テレビとカメラは心霊の宝庫。それもアナログの妙だった。様々な要因で深夜放送がノイ [続きを読む]
  • 本日のバーガー 1巻 花形怜・才谷ウメタロウ
  • 日本一の食品商社に務める商社マンからハンバーガー専門店オーナーに転身した神宮寺慧が、ハンバーガーを通じてみんなを笑顔にする、例のやつ。ハンバーガーが大好きな自分がこの漫画を読むことは必然。(今更)マクドナルドでもOK。エグチ、チキンクリスプ、アップルパイが三種の神器。最初の「依頼者」はプロ野球・東京エンジェルスに所属する正捕手・山中。来日2年目の助っ人外国人・オジーのために美味しいハンバーガーを依頼 [続きを読む]
  • 毎度!浦安鉄筋家族 1巻 浜岡賢次
  • 元祖から毎度へリニューアル。無印1巻同様、国会議員が表紙に。初っ端から主人公不在で話が進んで笑う。のり子の「本物はもっと男前や」を引き出せただけで、偽大沢木家とホラ吹きジジイはよくやってくれた。画太郎オマージュからの不死身少女・あかねも良い。国会議員の絡みは鉄板。世界一不幸な美少女も度重なる試練で打たれ強くなった。最高のキャラ。大鉄の表彰状を巡ってあかねと小鉄のノリノリ妄想掛け合い、裕太の名刀レッ [続きを読む]
  • 球場三食 1巻 渡辺保裕
  • 自分は球場で観戦しない。テレビの方が観やすいし、ヤジを聞きたくないし、試合よりもデータを見るのが好きだし。だけど、球場には球場の良さがある。プレーの音、ウグイス嬢とスタジアムDJの声、賛否両論あるけど鳴り物の響き、フィールドの広さ、試合前の練習、プレイ中の守備陣の動き、そして球場飯。全球団のファンクラブ会員である日下昌大が、野球薀蓄と球場をご紹介。グルメ寄りの球場ドキュメンタリー漫画。ちなみにワイル [続きを読む]
  • まんなかのりっくん 2巻 土塚理弘
  • 4人目も生まれようとしているのにスタイル良すぎなお母さんが表紙。ヒロイン・明日月星子(28)…海江田先生より若い。そんな第2巻。兄の尊厳を誓う神探し編。神だらけの町なので、数撃ちゃ当たる作戦。弟が生まれることを願うのはりっくんだけではなく、父親も同じ。男連中の立場が危うい明日月家。10年後はもっと悲惨だろう。父親の誕生日プレゼントに、カーディガン、万年筆という発想がある妹たち。予算48円は想像以上に少ないし [続きを読む]
  • 元祖!浦安鉄筋家族 1巻 浜岡賢次
  • 無印から元祖へリニューアルの第1巻。3年生に進級。小鉄と仁の最強タッグ結成の喜びもつかの間。新担任・長崎屋奈々子による暴力の支配が始まる。鮮やかなシャイニングウィザードに笑う。個人的には春巻もダメではないけど、さすがにパターン化しすぎているので小鉄と仁に対抗する者として奈々子先生を使うのはありだったと思う。大巨人だった馬場が校長先生、国会議員だった猪木が教頭先生になるという謎のリニューアルも。教頭の [続きを読む]
  • 毎度!浦安鉄筋家族 22巻 浜岡賢次
  • うんち漢字ドリル×国会議員…やってそうでやってなかった第22巻。中表紙は映画やジャケットのパロディ?疎いのでいつもわからない。悔しい。金鉄とハッチの話はサイレントでもいけたのでは。名作になった予感。マラソン回では順子のパワフルかわいい奮闘をやけに引っ張ると思いきや、謎背景を生かしたオチに感動。良い。しかしこの企画、順子以外では不可能。そして不審者目前のニャパチネットを受け入れる懐の深さよ。ノリノリだ [続きを読む]
  • 浦安鉄筋家族 1巻 浜岡賢次
  • 説明不要の国民的ギャグ漫画。1巻の表紙はまさかの国会議員と桜。ページ調整のイラストだけのページが殆ど無いのが特徴(1巻は1回あるけど)。ちなみに他の浜岡賢次作品は週チャンの読み切り以外は読んだことがない。初期の大沢木順子(41)はさすがにかわいくない。絵柄の変遷にも注目。中2女子・桜の乳首券発行のシャワーシーンとすね毛剃り。嘘は言ってない。どこを読んでも擬音とか小物とか表情の描き込みが異常。ホントすごい。 [続きを読む]
  • YAWARA! 24巻 浦沢直樹
  • 最終楽章の前奏曲となる第24巻。柔の一本背負いに盛り上がる会場を意に介さず。勝ち抜いていく赤帯のさやか。出産後の復帰戦でド緊張の富士子。うっかりバルセロナ旅行のパンフレットを片手に娘を励ましてしまう両親の庶民感。おもしろい。母のピンチに、大音量の鳴き声でアシストするフクちゃん。せわしなくて良い。一生ぶつぶつ独り言の風祭と、根拠のない自信に溢れる邦子が悲しい…。滋悟郎とさやかに笑う。寿司200人前の祝勝 [続きを読む]
  • ガンバ!Fly high 3巻 森末慎二・菊田洋之
  • 遅れてきたヒロインの第3巻。新堂キャプテン、手を離せず!頼りない。けど、怖いに決まってる。藤巻たちの本気度がわかったおばあちゃんは、体に巻いた帯を補助が引っ張ることで鉄棒を越える感覚を身につかせる練習を提案。何事も感覚、ないしは成功体験が重要。そしてウルトラG作戦の決行。撤去の立ち会いという謎の理由で人を集める町内会長の手腕…。鉄棒を撤去して欲しいと怒る母親の気持ちもわかるけど、そもそもの原因は学校 [続きを読む]
  • 中2神アッテーナ〜大石浩二短編集〜  大石浩二
  • いぬまるだしっが自分の中でスマッシュヒットした大石浩二の短編集。電子書籍版のみ販売。200円…。200円!なんだかなー。・中2神アッテーナギリシャ神のアテナが中森愛弖菜(処女神)として人間界に降臨。全3話。圧倒的コマ数・文字数による小ネタの応酬。これが大石浩二だ。特に初回が16ページとは思えない。文字でしか伝わらない言葉遊びが良い。絶妙な下ネタとお寒い下ネタが同居するのはご愛嬌。個人的には寒い方が多い。人間 [続きを読む]
  • ガンバ!Fly high 2巻 森末慎二・菊田洋之
  • 倒立、後転跳び、車輪、と徐々にそれらしくなる第2巻。影山によって指を負傷するも、指に負担のない完璧な倒立を披露する藤巻。短期間での成長に真田も東もびっくり。そして藤巻を褒める折笠…。これは自分の魅力をわかっていてやってますわ。折笠、恐ろしい子ッ。次はモブ顔の上野と共に、ゆかの貴公子・真田から後転跳びを学ぶ。理論ではわかるし、実際に簡単らしいけど、マットの上でも怖い。重心の話も丁寧でわかりやすい。確 [続きを読む]
  • ガンバ!Fly high 1巻 森末慎二・菊田洋之
  • 平成学園中等部の体操部に入部した藤巻駿。そこは曲者の先輩揃いで…。ド素人の藤巻が持ち前のガッツと明るさで中学、高校、大学と才能を開花させ、全日本代表として活躍する体操漫画の王道。この道しか知らないけど。スポーツの世界大会のたびに、漫画を読みたくなる。体操の場合はコレ。第1話から藤巻が団体戦に駆り出されるというスピード感。初心者が身をもってルールを教えてくれる。藤巻のメンタルが凄い。憧れの女子ポジシ [続きを読む]
  • シャーリー 2巻 森薫
  • シャーリーとベネットの日常を描く漫画の第2巻。1巻から10年ぶり。読み手(自分)が日常に溢れる情報量の多さを受け止めきれず、シャーリーがかわいいという薄い感想しか書けない由々しき事態。ダンスの筋肉痛でまともに接客ができないベネットに笑う。老人のたまり場を仕切る姉御。セルフサービスでも満額いただくのだろう。まさか老人に以外にも評判がいいとは。シャーリーが来て生活リズムも規則正しく、店に集中できるようにな [続きを読む]
  • なんなんだこのマンガ… ― みつどもえ 19巻 桜井のりお
  • みつどもえの第19巻が発売されました。最終巻。画像や特典の感想は後で差し替えると思うけど取り急ぎ。約8ヶ月ぶりの単行本。特典はとらのあな、アニメイト、ゲーマーズ、COMIC ZIN、喜久屋書店、喜久屋書店はスルー。ランドセル姿の佐藤絵里のコスプレ感がいやらしい。<特典>・とらのあな(全巻収納ボックス&歴代特典収録冊子&イラストカード)収納ボックスはカラー扉絵を周囲に配置しているのが良い。ボールペンとか缶バッチ [続きを読む]
  • 重版出来! 1巻 松田奈緒子
  • ひとりで漫画を作って売ることはできない。みんなで作って、みんなで売る。新入社員・黒沢心が「精力善用」「自他共栄」の精神でなんかかんやな第1巻。主人公が怪我でオリンピックの夢を絶たれた柔道の猛者、という設定が良い。それにしては耳と肩周り以外が…。今の時代も体力勝負の仕事なのだろう。まさかの採用試験から始まる。就活の話はマニュアル批判になりがちだけど、個人的には合理的で悪くないと思う。良いとは言わない [続きを読む]
  • アーサー・ピューティーは夜の魔女 1巻 木々津克久
  • 1ヶ月前、新種バクテリアの発生とパンデミックにより、世界は一変した。凄まじい勢いで増えていくバクテリア感染者による非感染者の虐殺。非感染者である少女・アーサーと従者・アタルは逃亡生活を送ることに。この虐殺の背景には、世界に隠されたとある事実と、とある人物の関わりが…。木々津克久によるダークファンタジー…ゾンビ…パニック…ブラックコメディ…そんな第1巻。ジャンルでくくれない漫画は多いけど、特に形容し難 [続きを読む]
  • シャーリー 1巻 森薫
  • メイド漫画、19世紀後半漫画でお馴染みの森薫による19世紀後半メイド漫画。シャーリー(5話)、僕とネリーとある日の午後、メアリ・バンクスの3編収録。ちなみにこの感想を書いている段階では、エマも乙嫁語りも読んだことがない。「シャーリー」は天涯孤独の少女、シャーリー・メディスン(13)と、カフェ「モナ・リザ」の女主人、ベネット・クランリー(28)の日常を描く。28歳の未婚、特に上流階級出身となれば、何かと煩わしいこと [続きを読む]