kousyuusai さん プロフィール

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kousyuusaiさん: 甲州斎写楽写真館blog
ハンドル名kousyuusai さん
ブログタイトル甲州斎写楽写真館blog
ブログURLhttp://kousyuusai.exblog.jp/
サイト紹介文山梨県内を中心としたスナップや祭り・伝統芸能などを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/01/01 17:45

kousyuusai さんのブログ記事

  • アカボシゴマダラ参上 2017.9.8 笛吹市
  • 自宅の庭にも南国の蝶がやってきました。この蝶は日本では奄美大島にだけ生息していたのですが、誰かが放蝶して20年程前から日本の暖地に住みついたものです。ベトナム、韓国、台湾や中国にも生息していますが、文様から沖縄産ではなく中国由来の蝶のようです。下の蝶は元来日本全国にいるゴマダラ蝶です。食草が同じなので侵食されないよう願っています。私は在来種の方が好きです。県内で撮影した主な蝶は本ブログの... [続きを読む]
  • バラが咲いた
  • 我が家の庭にバラが咲き始めました。芳純からは素敵な香りが漂い、見るものを驚かす深紅のリンカーンや10?以上の豪華な径を持つアレキサンドラ・オブ・ケント、数えきれない重なりをもつフォール・スタッフ、タワー上で軽やかに踊るアンジェラなど色とりどりの花々が競い合っています。 [続きを読む]
  • 土鈴 2017.1.28 甲府市
  •  山梨伝統の土鈴や親子だるまを作り続けている岳南さんに取材した。核家族化が進展し住環境が変化した現在、民具の求められる役割も家の中心から個の癒しへと変化してきている。建築に係わる者として伝統の逸品が、家族の求心力となるように設計に配慮したいものだ。 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •  新年明けましておめでとうございます。この年末年始は天候に恵まれ、我が家の高台からは遥か北アルプスの峰々までが望めました。奥穂、北穂、南岳、槍ヶ岳などが白銀に染まっています。今年もこの峰々のように鮮烈な心ざしをもって新たな挑戦に臨む覚悟です。皆様も健康に気を付けてお過ごしください。本年もよろしくお願いいたします。「人生は8合目からが面白い」甲州斎      [続きを読む]
  • 読後感1
  • 1,カルロス・ゴーン 経営を語る 2003.5.15読  カルロス・ゴーン 日本経済新聞社 解体の危機的状況にあった日産を見事によみがえらせた男。その経営哲学は「できることをする」にあった。現場に足を運んで、できることを要求した。目標もできる事の積み重ねによって立てられた。彼は確信していた。そして従業員もできることを知って奮い立った。カルロスには日本における人脈も経済的基盤も無かった。そ... [続きを読む]
  • 昔の思い出
  • 1,植村直己追想  1978年北極点犬ゾリ単独行の冒険に出かけるその直前の講演会で私は植村さんにはじめて会った。小柄な体に真っ黒に日焼けしたやさしい顔。そのなかに大きな瞳を輝かせ北極点への冒険を熱く語っていた。これまでにおいてエベレスト日本人初登頂など数え切れないほどの輝かしい実績を上げてきたのにも関わらず、驕りや傲慢さなどみじんも見せずに淡々と話すその姿に感動をおぼえたものでした。... [続きを読む]
  • 日本の冒険家たち
  • 1,伊能忠敬  1745年千葉県九十九里町に生まれる。50歳で江戸に出て、天文・測量術を学び、73歳まで日本全国を歩き回って、日本地図を作り続けた。その歩数は4000万歩を越えたといわれる。日本地図の創始者2,間宮林蔵 1780年筑波郡上平柳村(現茨城県伊奈町)生まれ。19歳から43歳まで蝦夷地(北海道)全土や樺太を命がけで探検。伊能の北海道地図作りに大いに貢献した。... [続きを読む]
  • 私の好きな歌人
  • 1、千恵子抄の愛と真実 高村光太郎    智恵子抄は純愛の名作として名高いが、その陰の部分は封印されたままだ。書かれたのは美化された千恵子であり、片面の千恵子は彼方に追いやられている。父の死、生家の没落、身内の相次ぐ死、一家離散などによる精神的苦悩に加え、経済的困窮が千恵子の精神をさらに混乱させていった。光太郎との生活においても実家に心と経済的な拠り所を求めてきたが、そのいずれの支えも失... [続きを読む]
  • 私の愛読書
  • 1、青春を山に賭けて  植村直己  あだなは「どんぐり」。四年間の学生生活をおえた1964年5月、裸同然で旅立ったアメリカ合州国で不法就労と疑われたが、移民官の心配りでフランスに出奔。シャモニーで馴れないスキーパトロールをしながら、体当たりで人一倍働いた資金づくりの日々。アマゾン60日間イカダ下り、5大陸最高峰初登頂、冬季グランドジョラス北壁登頂など北極点単独行につながる彼の冒険への原点... [続きを読む]