yamadakousaku さん プロフィール

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yamadakousakuさん: ゴロゴロブログ探偵事務所
ハンドル名yamadakousaku さん
ブログタイトルゴロゴロブログ探偵事務所
ブログURLhttps://ameblo.jp/koumoriyama/
サイト紹介文何を捜すわけでなく
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/01/02 09:23

yamadakousaku さんのブログ記事

  • 初音ミク問題に軽く予言する
  • それにしても初音ミクだ。これを放置して死んでも死に切れん。自動車の完全自動化とこれはリンクしているのか。彼女はいつみても可愛くて色あせない。再演されるエイリアンプレデターゴジラのようだ。永遠のアイドルということが実現したといえば実現した。AIとfeat.されて日本の総理が誕生する。北の核および領土年金ほか彼女が解決するだろう。 九州のズイブンな田舎にもヨーロッパ車が走りまくる。営業店が増えた関係による。 [続きを読む]
  • 将棋中継と爆乳 
  • 名刺大の器具でネット繋がっている。それは会社から支給されたもので家でも仕事をしなさいという。だがそれにてすることは口にするのも憚れるH動画の検索と相場は決まっていて私もゴタブンに漏れません。 爆乳○○○○爆乳○○爆乳○○ とにかく爆乳好きだと知ってもらえたかと思う。それと同じくらい見るのは将棋中継だ。中継の解説を聞きながら寝る。パニック障害で脳がモウロウとするぐらい飲んでいたときからの習慣で変わらな [続きを読む]
  • ジンマシン2017 
  • この世の出来事には関心のないことばかりだが、スピードランニングだけは見逃せない。聞き流すだけというフレーズは素晴らしい。応援しないわけにはいかない。 観測史上初なんてことが日常茶飯事になって雨はどんどん降る。一時間に100ミリとか昔はなかった。建築で豪雨といえば50ミリだった(らしい)。気候が変われば人も変わる。ゲームとくるくる寿司で育てばそれなりの子になる。戦争の心配はないだろうが相手は75年前の日本の [続きを読む]
  • ラジオショッピングでテレビを売る
  • 地元のラジオは(普通の)スポンサーが付かないのかラジオショッピングの時間が長い。番組の途中でその筋の女の人が必ず登場する。あきらかに迷惑そうな人(女子アナ)がいる。ノリが悪い。こんな世の中になったことを嘆いている。セリフに力が入っていない。まさかニンニクエキスの肩を持つとは思わなかったろう。寿命が10年延びる、大きな声では言えないが実はガンにも効くといえば共犯というより主犯格の扱いを受ける。台本を読 [続きを読む]
  • 青春の門ふたたび
  • 一昨日までなんとか楽に死ねないかとぼんやり考えていたが(日曜日の朝 たまたま目についた血圧計で)血圧を測ったら190の100でこりゃいかんと医者に行った。5ヶ月ぶり。お金がもったいなくて薬を無断でやめていた。よく頭の血管が切れなかったと担当医および薬局のおいさんから言われた。死んだと思えばその分得とまでいわれてその気になった。健康が一番なんてこれ以上ないところへ落ち着いたが、いやいや薬は良く効く。150の90 [続きを読む]
  • 犬になれ
  • 宝くじを買い損ねてしまった。来年はどうしてもお金がいる。そもそも生活は破状しているが原因は金がないことにほとんど起因する。家も車もあり、家族もそれぞれ独立して何不自由なく暮らしているのにまだ1億3億必要だと思わない人はいない。いくらあっても困らないどころか貯めれば貯めるほどいいとされている。死んだT(母)の口座には10万円程度残っていた。それでも兄弟で取り合いした。100万なら血で血を洗ったろう。金は事件 [続きを読む]
  • 詩人のように 
  • テレビは録画して観る。夕方の再放送で時効警察のオダギリジョーがなんだかしっくりくる。 なぜか考えたい。 眠れないオジサン(それも以外と多くの)はNHKの深夜ラジオ便を聞いている。2時に起きるなんて人が結構いて、ラジオのスイッチをいれる。そして夜明けを待つという。眠れないとはなんて素晴らしい。詩人のようだ。悩める現場監督のようだ。 まったく話は関係ないけど本日ダイヤモンドユカイはフラワーカン [続きを読む]
  • 墓を磨く
  • 4兄弟とも歳をとったので墓の掃除は順番となった。12月は私の番。墓は年2回ほど参るがせいぜい10分程度。(手を抜かれると困るという理由で姉が付いて来て)3人で行くことになった。回りの草から側溝、花は造花と言ってもバカにできない。暖かい日でありがたい、ありがとうなんて母親の骨へ向かって話しかけている。ある程度の歳になるとなんでも有難がる。1時間は優にかかった。最後はきれいなタオルで墓の4面及び頭頂部 [続きを読む]
  • キンガシンネン(その2)
  • 年末年始は一人で過ごすとH山さんから平然と言われる。紅白は?お寺に行って酒を飲んだり鐘を突いたりするので忙しい。おせちは?30日に女房(意外と近くの町に住んでいる)が持ってくる。その一週間はひとりですかさみしくありませんか?まったくさみしくないどころか一人でせいせいする。寝付いたおふくろの下の世話やらごはんやら煩わしいこともなくなった。今は自由に煙草を吸ったりテレビをみたり友達に手を振ったりだ。天 [続きを読む]
  • キンガシンネン
  • T(松尾だけど)くんから喪中はがきが届いた。お父さんが5月に死んだという。90才目前だったのではないか。今年の春(夏だったか)死んだS君は57歳だった。唯一の上司は4年前59歳。母は69歳。落ち葉を集めて焚火をして故人をシノブ季節となった。来年の手帳を買う時期でもあるが年々ためらう。いやあ若いなあなんて言われることもあるが。棺桶の中のS君ずいぶんおとなしく寝ていたなあ(当たり前)。 坊がづるで [続きを読む]
  • お金に困っている
  • 金ならあるという人はいない。もしくは口にしない。99%の人は少しは困っている。とにかく金さえあればなんでも片がつく。芸能人なら不倫もOKという風潮はこのへんから来ている。愛人および正妻に月100万づつ払えば暮らしてもらえる。子供ひとりにつき100万追加というのなら文句ない。文句があるのはひとえに金が払えないためである。倒産のため自殺して払うということがある。命より正義を貫いた結果である。命を大切に [続きを読む]
  • 後姿の・・・・(その2)
  • 鳥栖に大層なアウトレットモールがある(らしい)。九重連山はそれと見紛う。あまりの人出のため地面は踏み均されて近所の土手みたいになっている。普段履きのオバサンが転びながら登ってくる。随分な軽装で頂上をめざすのかと問いただしたくなる。首にタオルを巻いただけというオジサンもいる。水やらおにぎりやら遭難したときの毛布急な雨のためのビニールやらは持っていない。人間本来の姿にプラスされているのはタオルだけ。ス [続きを読む]
  • 後ろ姿の時雨れていくぞ
  • 九重連山の久住山(1786m)に登ってきた。近所の子を二人連れて行った。牧ノ戸峠の標高は1330mとなっているのでわずか400m登ったという事実にはそんなに驚かない。私及び小学2年生に歩ける距離はその程度だろう。まるで歩く登山ウエアの発表会のようだった。作業ズボンに長靴というオジサンの服装が一番胸を打った。自分のノースフェイスやらサウスフィールドが痛かった。こんなに山が人気だとは知らなった。最後は山海という [続きを読む]
  • 最後の美しい人(その2)
  • 近頃大統領になる予定のTさんは女子を豚呼ばわりした。それに同調する人々はこっそり票を入れたが、なんと当選してしまった。彼のいうことはことごとく正しい。だが居酒屋以外でいうことは許されない。それを大勢の前で言うなんてずいぶん芝居がかっている。 女の人はその容姿で差別される。信じられないくらい美しい人がいるためである。その確率は低い。著しく低いので万人の中の彼女を見失うことはない。その目立つこと目 [続きを読む]
  • 最後の美しい人
  • 朝(2時ごろだけど)アイロンをかける。かける必要もない作業着にスチームをあてる。形状記憶とかいって洗ってももとの新品の戻るかのようなことを言うけどそうでもない。よれよれが気になる。 風呂を沸かす裾上げも自分でするとなれば離婚は減るんじゃないかと大昔の文部省の役人は考えた。だから家庭科の時間にマイ裁縫道具を全員に持たせた。。50年後は見えていた。彼には少子化もテレビゲームの普及で子供がおかしくなる [続きを読む]
  • 地獄定食に身も震える
  • ひょうたん温泉に行ってきた。小雑誌の中に食事と温泉でひとり950円なんて割引が入っていたからだ。生活は地味になったのでこういう贅沢が身に染みる。温泉に入ってもゆっくりしたなんて思ったことはないけど。 どこに行くにも一人で行く。一人暮らしだからだ。温泉に行く。山に登るなどもちろん。家から歩いて出て山に登って朝から晩まで歩きとおしたなんて言うと驚かれる。どこまで歩けるか試したとウソをついた。休みの [続きを読む]
  • 誰よりも早くグーグルがおめでとうと言う
  • 60歳も目前になって誕生日なんてまったくめでたくもないがひそかに機械的にショートケーキのろうそくをともしてくれてありがたい。グーグル全般アリガトー(胸の中で叫んだ)。 裾上げするのに男女の決まりはない。ズボンの根本(?)のボタン付けも出来ればなおいい。それを女子のもの、男子のものと限定する人がいれば顔がみたい。アイロンさえあれば(アイロンもいらない奴が出ている)子供でもできる。少し洗濯したぐら [続きを読む]
  • 死んでお詫びを
  • ノーナンカショー(脳軟化症)であると死んだ母(以下Tと略す)は若いころから医者に言われていた。その診たては当たって最期はノーどころかシンゾーまで破裂して慌ただしく医大の廊下をストレッチャーで走った。何度も書くが覚悟は予ねてあって風呂敷包み一つにすべてをまとめていた。今それを思うと立派だったというよりほか言葉が浮かばない。3人いる息子はたよりにしなかった。最期に見舞ったときは大そう笑っていたのに残念だ。 [続きを読む]
  • 高尾山に岬めぐりが響く時
  • O市(大分市だけど)が大枚(タイ米ではない)はたいて整備した散歩コースの一角の広場でおじさんたちが生演奏している。70代フォークでまあここは拓郎だろう。近頃知らず口をついて出てくる「岬めぐり」もぴったり出てくる。こんなことがあるだろうか。明日からどうして生きていこうかと歌っている。子供のころからなじんだ歌にこうも打ちのめされるとは思いもしなかったが実はこの山で首でもくくってやれと歩いていた。悲しみ深 [続きを読む]
  • しぐるるや(その3)
  • 弁当を作っている。7月1日から続いているので2ヶ月たった。弁当歴2ヶ月の立場から言わせてもらうとおかずはピーマンが重宝する。というかピーマンはありがたい。その青というか緑というかピカピカで鮮やか。ごはんとピーマンとあと1種類で事足りる。実はそこはモヤシを炒めてドッといれている。知らなかったがモヤシは日持ちしない。足が早いと皆が言う。味噌汁に入れおかずに入れる。モヤシとピーマンにこれほど感謝するとは思わ [続きを読む]
  • しぐぐるや(その2)
  • 週末は霊山に上る。海抜600m、だが300mのところまでは車で行く。常連(どこの世界にもいる)から笑われるが体力の都合というものがある。週二回登れという。足の筋力が元に戻るからという理由らしい。まあ、それは無理なので毎回喘ぎ喘ぎ登ることになる。 毎日登るというおばちゃんに会う。ふもとから1時間で駆け上がってくるという。もちろん降りる時も駆けてということになる。1000回は登ったというのでこれはナントカの [続きを読む]
  • しぐぐるや
  • 仕事が終わってスーパーに買い出しに出かけるのが意外と楽しめる。つまり他人の家のいろんが事情が買い物かごに集約されている。その中でも同じような境遇のおじさんのそれに注目しないわけにはいかない。ちゃんぽん麺、ちゃんぽんの具セット、氷、酎ハイの500缶という取り合わせ。 後日わかったが35円、75円とちゃんぽんの最安値を狙ったようだ。が冷凍ちゃんぽんの安いやつなら250円程度で買える。ちゃんぽんの出し汁は一人 [続きを読む]
  • 夏の終わりの・・・・
  • 夏も夏休みも終わる。職場に植えたヒマワリを盆休みの間に枯らしてしまった。時期も終わったと言われてそうかと納得した。いつのまにか根こそぎ捨てられていた。 岩場から海に飛び込むなんてことをやってみた。そんな子供らしいことは50年しなかったのに、今更してみて案外怖い思いをした。猛暑も朝晩ゆるくなった。信じられないが寒くなるのだろう。 [続きを読む]
  • いつも時雨れて(その2)
  • 同級生のSが死んだので(マンション販売でずいぶん偉くなったらしいこれまた同級生の)Kと博多駅で待ち合わせして葬式に行きました。(香典袋に2万いれたけど中途半端なので一枚抜こうかなんて考えていたけどタイミングを逸して)陸の孤島の大分県からJRの往復でそれも以外と痛い出費です。S君、生きている人はこんな損得ばかり考えているのです。ごめん。なんとなく座ってどんな様子か覗きにきたような気分でいましたが、Kが顔 [続きを読む]
  • ほんとうか山頭火いつも時雨れて
  • 今年に入ってのブログの更新は平均すると月に一度です。ブログを書いて7.8年目ですからもう書くべきことは書いて地方紙のように毎年の恒例行事をなぞるようなことになっています。今回は書くことがなくなったというよりもブログに興味がなくなり実生活が多忙を極めた結果ということになります。山口瞳は60歳の時に還暦老人ボケ日記を書いています。それを時々パラパラ(失礼!)めくるのですがどこぞまで出かけて行きつけの店 [続きを読む]