ミック さん プロフィール

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ミックさん: KR500レプリカの部屋
ハンドル名ミック さん
ブログタイトルKR500レプリカの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/
サイト紹介文カワサキが80年代、世界GPに参戦したライムグリーンの異色マシンKR500レプリカを製作。
自由文1980年〜82年まで、カワサキが世界GPに参戦したKR500、ガソリンタンク兼用のモノコック構造のフレームに水冷2サイクルスクエアフォーのエンジンを搭載し「ライムグリーンの異色マシン」と言われたが、名ライダー コークバリントンをもってしても大きな成果をあげられなかった。このカワサキの野心作を現代にアピールするために本ブログを立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/01/02 18:51

ミック さんのブログ記事

  • 街道をゆく「甲州街道」鑑賞
  • 「街道をゆく 甲州街道」https://www.youtube.com/watch?v=dT2hDRhWAh4「街道をゆく 甲州街道」昨日の12月13日(水)、私は例によって図書館で司馬遼太郎の「街道をゆく」をビデオで鑑賞した。鑑賞したのは新シリーズの「甲州街道」編である。本日はその概要について箇条書きで述べたい。但し概要を述べるだけでは余りにも能がないので、処々に自分の所見を加えながら、この記事へのオリジナリティを高めて行きたい。甲州街 [続きを読む]
  • 上司Sさんのこと
  •  Toto - I'll Be Over You リンク曲について間もなく定年退職して一年になる。その間にちょっとした曲折はあったものの、幸いにも私は新たな企業に必要な人物として向い入れられた。その背景には以前の会社の連中を絶対に見返すのだという強い意志があった。一念岩をも通すと言うが、まさにその大きなエネルギーが今の私の背中を押すのを改めて、感じるのである。過ぎ去った私の過去は取り戻せないが、幸いにも私の人生はまだ終 [続きを読む]
  • 奥州街道斎川宿を訪ねて
  • 昨日の12月9日(土曜)、私は福島県との県境に近い旧奥州街道の宿場町を訪ねた。写真からはややわかり難いが道路にはゆるやかな勾配がついている。昔はこの旧道が国道4号線であったが、既にバイパス化された新国道4号が西側を平行に走っている。今はすっかり交通量が激減した旧道に、私は昔の宿場町の面影を重ねた。宿場町の名称は斎川宿である。この辺りは南の外れにあたる部分で家屋もまばらになっている。では、江戸時代の [続きを読む]
  • 私の今年のベスト曲
  •  Ireland Call アイルランズ・コール (1995年以降のラグビー国際試合時に演奏する国歌に準ずる曲)来たれ日よ時よ来たれ力よ栄光よすでに答えはでている我らが祖国の叫び誇り高きアイルランドの四地域からの叫びアイルランド アイルランド共に高く立ち上がろう共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おうそろそろ年末も迫ってきたので、本日は私の今年のベスト曲を発表したい。それはIreland Call(アイルランドコール)で [続きを読む]
  • 仙台光のページェント開幕
  •  phil collins you can't hurry love  リンク曲について世の中はそう甘くない。滅多に自分の考えている通りに、事は進まないものである。これは現役時代、嫌というほど味わったことだが、60を過ぎこの辛抱にやっとピリオドが打たれたようだ。もったいぶらずに話そう。定年退職後の再雇用を蹴り、自己開拓で入社した企業が私を必要としてくれる以上、私は義を以ってこれに応えたいのである。然らば高望みすることなく、平凡なる [続きを読む]
  • 再び歯の治療
  •  Kaiser-Walzer - Johann Strauss リンク曲について人間の生涯は短い。これは年を重ねてようやく実感としてわかることである。これは子育ての経験のない者に、親の気持ちがわからないのとまったく一緒である。私の二十代の頃も正にそうだった。怖いもの知らずだったがゆえに、その後に支払った代償は大きかったのである。数え切れない挫折を味わい、人間にとっての幸福がけして相対的視点から得られないと悟ったとたん、ようやく [続きを読む]
  • 随筆「元同僚の死」
  • 随筆「元同僚の死」つい先ほど或る先輩のメールにより、元同僚の突然の死を知った。個人情報ゆえ詳細は割愛するが、読者様には枝葉に捉われることなく趣旨のみを拝読願いたい。この随筆が葬儀に行けない私の不義を埋めるものとなるとはとても思えないが、少しでも彼の供養になれば幸いと察し、本日は思ったことを即興で文章に残したい。彼のことは必ずしもいい思い出だけではないが、私の心に残る人物の一人には違いないし、二歳年 [続きを読む]
  • 実力派の中華食堂「まんみ」
  • 昨日私は息子とイオン仙台中山店に買い物に出掛けた。放射冷却が効いて遠くまで見渡せる。北東部は牡鹿半島、北のほうは遠田郡まで見渡せ気分爽快であった。その後、長命ヶ丘団地にある中国菜館 まんみに行った。この店は初めての訪問である。Google3D立体画像でまんみの位置を確認して頂きたい。住所:仙台市泉区長命ヶ丘5-12-1 ロイヤル青葉1F息子がモヤシラーメンを食べたいというので私も同じメニューを頼んだ。値段のほう [続きを読む]
  • お陰様でブログ9周年
  •  Richard Marx "Should've Known Better"  リンク曲についてどうも私には邦楽より洋楽のほうがよく耳に馴染むようだ。今週も無事に過ぎ去り、平穏な週末を迎えた。もちろん小さな波はある。だが波のない人生などあり得ないのである。時には船を転覆させるような大きな波に見舞われることもある。然らば、小波で済んだ今週に感謝しなければならない。私はそんな気持ちで今週を振り返り、トリスウイスキーをグラスに注いだ。後はB [続きを読む]
  • 司馬遼太郎『街道をゆく神戸散歩』ビデオ鑑賞
  •  街道を行く 神戸散歩 https://www.youtube.com/watch?v=y8nTceDrQy8司馬遼太郎『街道をゆく 神戸散歩』本日の午前中、私は若林図書館を訪ねた。目的は現在借りている本の更新と視聴覚コーナーで司馬遼太郎の「街道をゆく」のビデオを見ることである。今回もいつもと同様に、ビデオと著物の双方を見て、内容をまとめ、自分なりの考察を加えてみた。1、神戸人が大阪人に対して抱く優越感とは?大阪湾は単に国内貿易のみでなく [続きを読む]
  • 「街道をゆく」東北版執筆へのヒント
  • 文芸誌みちのく春秋との話し合いで、私は朧ながら次に取り組むべき作品を「東北版街道をゆく」(仮称)と決めていた。そんな折にそのヒントとなる著作に出遭った。ここは朝7時を過ぎ、開店したばかりのサンマルクカフェ仙台一番町店である。(11月27日撮影)昨日は一番乗りであった。向こう側にガラス越に見えるのは中庭である。広い店内と寛げる内装意匠、シックな椅子、テーブル。こうした雰囲気が今の私のディレッタンティ [続きを読む]
  • 東北では珍しい大型の前方後方墳(南相馬)
  • 本日は一年二箇月前の2016年9月に訪れた福島県南相馬市の桜井古墳を紹介したい。矢印の赤●が桜井古墳の位置である。住所:福島県南相馬市上渋佐字原畑66-1外桜井古墳は国指定史跡になっている。桜井古墳古墳の規模は全長74・5メートル、高さ6・8メートル。新田川南側に立地する東北地方でも有数の墳丘規模を誇る大型の前方後方墳。福島県浜通りを見渡しても、桜井古墳の大きさを越える古墳は、いわき市玉山1号墳(前方 [続きを読む]
  • 11月最後のゴルフ
  • 本日の仙台地方の天候は曇りで、最高気温は6度でほぼ一日中日照のない肌寒い一日だった。雪がないだけで季節的にはいよいよ冬という印象である。私は息子とともにホームグラウンドの青葉山ショートコースゴルフ場に向った。これで11月に入って二度目のラウンドである。紅葉を楽しみながらのプレーはなかなか乙である2番ホール(160ヤード)でティーショットする息子。技術的にすっかり上達し今は私のほうから息子に教えるこ [続きを読む]
  • 街道をゆく「芸備の道」ビデオ鑑賞
  • 街道をゆく 芸備の道本日は「勤労感謝日」だが、私にとっては「文化の日」の第二弾のような印象がある。立冬をとうに過ぎだいぶ寒くなってきたが、文芸に励む気持ちは「芸術の秋」と少しも変わっていないのである。私は10時半ころ、若林図書館を訪れた。入り口を前に、私は今日も文芸にどっぷりと浸かってやろうという思いを深めた。図書館で三冊の本を借りた後で2階の視聴覚室に行ってビデオを見た。司馬遼太郎原作の「街道を [続きを読む]
  • 二十代の頃、走り屋をやっていました(汗)
  •  YOKOHAMA ADVAN CM リンク動画について社会に出たばかりの頃、私は土曜日の夜の遅い時間(確か11時過ぎだった)に放送される或る番組を欠かさずに見ていた。或る番組とはモータースポーツダイジェストである。その番組のアドバン(横浜タイヤがリリースするスポーツ指向のタイヤ)のCMがこの動画である。今見ても胸が熱くなるのを感じるCM(歌唱と演奏は小柴大造&ELEPHNTS)である。私は車好き、バイク好きの若者で、よく [続きを読む]
  • ようやく充実してきたセカンドライフ
  • ミック随筆「ようやく充実してきたセカンドライフ」早いものでセカンドライフを迎えてそろそろ一年が経つ。思えば昨年の今頃、「立つ鳥跡を濁さず」を一心に、長年勤めた企業に際し、最後の義を尽くそうとしていた自分が懐かしい。「終わりよければすべて良し」、「有終の美を云々」…世にこの手の諺や言葉は多い。但し、これらの言葉が自分の定年に当てはまるのかどうかは良くわからない。逆に言えば「中途半端で辞められないから [続きを読む]
  • β版ブログ??やってみてさっぱりわかりません;
  • 一昨日と本日、β版ブログを試してみました。タイトル画像は電車に乗車中の私本人です。リンク先はこちらになりますhttps://blog.yahoo.co.jp/7d0f6deb15479c85d078009e46606668fe45aaf35d8cae4ce55d3ee72c1405fcとりあえずブログタイトルとサブタイトルをつけましたが、さっぱりわかりません。正確に言えば、何がわからないのか?もよくわからないレベルです。(笑)ミック挨拶大変情けないことですが、私のようなアナログ人間に [続きを読む]
  • 伊達政宗生誕450年記念特別展
  • その時歴史が動いた「伊達政宗 百万石への挑戦」リンク動画について短時間で伊達政宗の概要を掴みたいかたはNHKその時歴史は動いた「伊達政宗 百万石への挑戦」をご覧頂きたい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※”仙台浪漫”なる言葉がある。皆さんはこの言葉に何を感ずるだろう。現在の仙台は多くの偉大な先人たちが残した歴史と伝統が深く息づき、昨今は東北の中心都市としての一面以外に歴史と文化薫る学芸都市とし [続きを読む]
  • 一年半振りのカフェ・モンサンルー
  •  Foreigner - That Was Yesterday https://www.youtube.com/watch?v=vxz7UkOQ5v4リンク曲についてForeignerの若かりし頃の曲であるが、どこか憂いを誘う旋律を秘めた曲である。いつまでも若いと思っていた自分が、いつの間にか定年を向かえ、今は白髪の風貌となり、セカンドライフを歩んでいる。この曲を聞き、酒でトリップして若い頃の自分を思う時、ふと今の自分があたかも他人のように感じられる時が確かにある。一瞬の刹那で [続きを読む]
  • みちのく春秋からの執筆依頼
  •  新街道をゆく 羽州街道 https://www.youtube.com/watch?v=Xu_GlvQ0H1Yリンク動画について司馬遼太郎が山形を訪ねたのは昭和51年秋、今から41年前のことであった。生涯唯一の山形探訪を司馬は「その情景は夢であったかも知れず云々」と述べている。「羽州街道」は「街道をゆく」シリーズの中で東北を扱った唯一の作品であり、過去の記事で取り上げた経緯がある。冒頭で司馬は豊かな庄内平野に注ぐ最上川と芭蕉の句「さみだ [続きを読む]
  • 論文「これからの組織人に求められるもの」
  • 論文「これからの組織人に求められるもの」A、序論昨今、長時間労働やハラスメントによる労働者のリスクが社会問題になっている。特に某大手広告代理店で繰り返された社員の自殺は25年前に起きた自社の教訓が生かされなかったと認めざるを得ない。また、某公共放送の職員の過労死問題も組織の在り方や対応を大きく問われるものがある。これだけ大きな社会問題になっている自殺や過労死がなぜ何度も繰り返しおこなわれるのか。こ [続きを読む]
  • 私のとっておきの若返り法とは?
  •  Van Halen Jump https://www.youtube.com/watch?v=BS6TSBdruigリンク曲についてヴァン・ヘイレン(Van Halen)はアメリカのハードロックグループである。彼らの代表的なヒット曲・Jampは今なお私の気持ちを釘付けにして止まない名曲である。ストレスから解放された休日の夕刻、この曲を聴きながら好みのスコッチをあおる。この瞬間を至福と言わずしてどうしよう。彼らの年恰好を見ると五十代で少し私より若いようだが、バンドの [続きを読む]
  • ブログβ版の当選通知が届きました
  •  Van Halen - When It's Love リンク曲について本日のリンク曲であるVan Halen - When It's Loveは記事の内容とは全く関係がない。但しブロ友様に申し上げたいのは、ミックは今週も無事に迎えた週末の安堵に浸り、酒を飲みながら、こうした曲を聴きブロ友様に送るメッセージをああだ、こうだと考えているということである。本日ヤフーよりβ版ブログの当選通知が届いた。内容は次通りである。ヤフーには一言詫びてもらいたかった [続きを読む]
  • 筆力トレーニングの再開
  •  司馬遼太郎 感動人生 リンク動画について私は司馬遼太郎のファンである。但し、彼の作品が私の歴史に関する感心を誘ったのではない。郷土史に傾注することで、日本史全般に興味が広がったのがあくまで最初である。その後「街道をゆく」シリーズなどに親しむうちに、彼の真摯な姿勢に畏敬の念を抱くようになったのである。仰ぎ見るような高い処に居る彼だが、井上ひさし氏の言うようにに膨大な資料に目を通し、また現地取材にも [続きを読む]
  • 紅葉を求めての県南ドライブ
  • 本日は振り替え休日で四連休の最終日でもある。私は県の南部に向かって愛車のハンドルを握った。秋晴れのワインディングを流すのは気持ちいい。このあたりの丘陵地は常緑樹と落葉樹が混ざっているようである。まだらではあるが紅葉が楽しめる。私は車を止めて深呼吸してみた。やはり空気が美味い。風景が生き生きして視界に入る。こうした感覚は十年ほど前の精神的不調時には、感じたくても味わえない情感である。あのころ病状を改 [続きを読む]