ミック さん プロフィール

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ミックさん: KR500レプリカの部屋
ハンドル名ミック さん
ブログタイトルKR500レプリカの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/
サイト紹介文カワサキが80年代、世界GPに参戦したライムグリーンの異色マシンKR500レプリカを製作。
自由文1980年〜82年まで、カワサキが世界GPに参戦したKR500、ガソリンタンク兼用のモノコック構造のフレームに水冷2サイクルスクエアフォーのエンジンを搭載し「ライムグリーンの異色マシン」と言われたが、名ライダー コークバリントンをもってしても大きな成果をあげられなかった。このカワサキの野心作を現代にアピールするために本ブログを立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/01/02 18:51

ミック さんのブログ記事

  • 『江戸の極楽とんぼ』石巻編
  • 本日は最近読んだ織田久著『江戸の極楽とんぼ』についての感想などについて語りたい。この本は幕末の浄瑠璃芸人の富本繁太夫の東北漫遊記『筆満可勢』について書かれたものである。繁太夫は江戸の深川に住んでいた芸人で生年も本名も不詳である。江戸浄瑠璃の一派で富本節の芸人ゆえ、富本繁太夫を名乗ったようである。三味線引きの弥惣次、内弟子の松の二人を連れての男三人旅であった。著者の織田久氏は繁太夫の実家は小間物問屋 [続きを読む]
  • 与平衛沼の探検
  •  Starship - We Built This City https://www.youtube.com/watch?v=K1b8AhIsSYQリンク曲について本日は久しぶりに音楽をリンクした。80年代のホップスをいろいろと聴き、お気に入りの曲を選び、その中からリンク無効になり難いものを選ぶ。これに気付いてからリンク無効にされることは少なくなった。音楽と酒がブログに相乗効果をもたらす。これに気付いたとき、ブログに無限の奥深さを感じる。さあ、今宵も軽快なこのメロディ [続きを読む]
  • 壮観!地方新聞十数紙の一斉展示
  • 本日は仙台市の中心地の一番町で開催されているNEWSPAPER CAMPUS 2018 in Sendaiからの抜粋を紹介したい。イベントの趣旨は「さまざまな参加型プログラムを通して新聞の面白さを知り、知識を得ることができる親子向けのイベント」である。企画として、新聞の見出しや記事を組み合わせて紙面を作る「新聞パズル」や、テーマに合わせて自分だけのスクラップが作れる「新聞スクラップ体験」コーナーのほか、実際に取材した体験をもと [続きを読む]
  • 知的アナログ バンカースゲーム
  • 本日は私が小学校から中学校の頃に流行ったアナログゲームを紹介したい。バンカースゲームである。昭和28年(1953年)にできたと言われるこのゲームは直訳すると銀行ゲームとなるのだろうが、実質的には不動産ゲームと言ったほうが近いのかも知れない。※画像は「60年代 懐かしの宝箱」様から引用させて頂いた。箱の中にはこのようなものが入っている。サイコロも入っていて原型を辿ればすごろくに行き着くのかも知れない [続きを読む]
  • 最近の日本酒嗜好
  •  その時歴史が動いた 「忠臣蔵 父と子の決断 赤穂浪士討ち入りの時」 (2002年) https://www.youtube.com/watch?v=DQY9yuEHYc8リンク動画について今のセカンドライフに入る前、自分には或る葛藤があった。仔細は敢えて伏せるが、その葛藤を振り払う為に強い者に成り切る必要があった。強い者という言葉で真っ先に思い浮かぶのは武者である。数年前の自分は武者に成り切るつもりでこのような動画を好んで見た。自分にも赤穂浪 [続きを読む]
  • 一年二ヶ月前までやっていた仕事
  •  UD ダンプカー https://www.youtube.com/watch?v=qbINVwjaWAw本日は一年二ヶ月前までやっていた仕事を紹介したい。動画を見て頂きたい。大型ダンプカーの運転である。この仕事は非常にリスクの大きい仕事である。この業界は事故を起こせば自腹となりかねないダークグレーな世界なのである。それと雨天になると休みになることもある。それでも晴れた日の舗装路の運転はあばたをえくぼとするほどの喜びがある。この醍醐味(様々 [続きを読む]
  • 司馬遼太郎街道をゆく「河内みち」
  •  街道をゆく「河内みち」 https://www.youtube.com/watch?v=mY9CqkZirig昨日、仙台市図書館の視聴覚コーナーで久しぶりにビデオを見た。司馬遼太郎の「街道をゆくシリーズ」の「河内みち」である。司馬遼太郎が昭和39年に東大阪市に居を構える前に、彼は道頓堀とさほど遠くないところに住んでいた。番組の冒頭の「大阪の雑踏や喧騒さが好きだ」とい言葉に彼の限りない郷土への愛着を感じる。ところで、NHKの製作したこの番組は [続きを読む]
  • 伊達政宗の秋にちなんだ詩
  • 本日は仙台市図書館で国宝大崎八幡宮仙台・江戸学叢書『伊達政宗の漢詩』を借りてきた。政宗は文武に優れた面を持ち、生涯に実に4千通という当時では非常に多い手紙を書いた(祐筆に書かせたものも含む)武将として知られるが、これには深い教養があったという。以前彼の代表作である「馬上少年過ぐ」は本ブログで何度か紹介したが、本日は、深まり行く秋にちなんで伊達政宗の文化人としての側面を紹介したい。先ずは一作目は題不 [続きを読む]
  • 三連休の初日のウォーキング
  •  Carmen - Ouverture https://www.youtube.com/watch?v=PQI5LtRtrb0リンク曲について天から授かったこの命、されば常にこだわりをもって生きていたい。自分には原色のような生き方のほうが性に合っている。ところで闘牛士の服装は派手な色彩が使われているが少しも違和感を感じない。それは常に彼らが命を張っているからだ。自分は現役時代に権力に立ちはだかり、常に背水の陣を強いられていた。この時は家族を抱えながらの孤軍 [続きを読む]
  • 台風に備えて、塀の補強
  •  Andrea Bocelli - O Sole Mio - Live From Central Park, USA / 2011 https://www.youtube.com/watch?v=Mwj6-4zGhJIリンク曲について本日は昨日水曜日出勤の振り替え休みであった。家事に追われた一日だったが心は極めて晴れやかである。それは一家の主として為すべきことを果たしたからである。趣味に生きるのも悪くないが、それは家庭があってのモノダネである。何を為したかは本題で述べるが、先ずは達成感に浸り、いつもよ [続きを読む]
  • セカンドライフの肝は老眼鏡
  •  Nickelback - Figured You Out [OFFICIAL VIDEO] https://www.youtube.com/watch?v=QPtHgy54fHUリンク曲について私は歴史に取り組んでいることもあり、流行を意地でも追いたくないというのが本音である。人類は古来から似たようなことを幾度となく繰り返してきている。然らば、今巷で流行っていることはやがては廃れることが目に見えている。それでも年寄り臭くなるのは避けたい。背中を丸めないで早足で歩く。その速度は大概の [続きを読む]
  • 曾祖母の代の横町想定図
  • 本日『みやぎ北上川今昔』(みやぎ北上川の会発行)という著物に掲載された北上川実測図を見て、生家の横町の近くにあったとされる堀の位置がよくわかった。実測図が描かれた時代は明治30年(1897年)頃のものと思われる。(同書P160より引用)水色が堀のあったところ(現在は埋め立てられたり、暗渠となって堀としては殆ど残っていない)である。赤は私の生家のあった場所である。これは郷土史家の故・紫桃正隆氏(19 [続きを読む]
  • 藩政時代の石巻の花街を偲ぶ本
  • 昨日図書館で興味深い著物を借りてきた。伊藤孝博著・無明舎出版『江戸「東北旅日記」案内』である。本書は江戸時代の東北地方を描いた紀行文の案内で、全20景から成る名著である。この第12景に富本繁太夫『筆満可勢』という旅日記が紹介されている。繁太夫は江戸の深川に住んでいた芸人で生年も本名も不詳である。江戸浄瑠璃の一派で富本節の芸人ゆえ、富本繁太夫を名乗ったようである。仕事に欠かせぬ三味線引きを連れての旅 [続きを読む]
  • 金沢カレーのカツカレー
  •  Nickelback - Burn It to the Ground [OFFICIAL VIDEO] https://www.youtube.com/watch?v=iSf_cs4-E-Iリンク曲について還暦を過ぎても老け込まないコツはいろいろあるが、自分にとってはハードロックやヘビメタを聴くことも一つの指向性である。ドラムの激しい鼓動が感性に呼応し、潜在していた熱情を気化させる。そこに火花をスパークさせれば激しい燃焼に至る。但し、若い頃にやったバーンナウトは人前では絶対しない。己の心 [続きを読む]
  • 秋に求めるもの
  •  Genesis - Hold On My Heart (Official Music Video) https://www.youtube.com/watch?v=V4pLqznEe3Iリンク曲についてこのところ、めっきり秋らしくなった。間もなく秋の衣替えである。秋という季節は自分が生を受けた季節ということもあり、何か身近なものを感じる。暑くもなく寒くもないので模索にふけるには打ってつけの季節である。GenesisのHold On My Heartはそんなシチュエーションに相応しい穏やかな曲である。※※※※ [続きを読む]
  • 晩酌の時の昼食
  •  Queen - Radio GaGa - Live Aid : Wembley London 1985 https://www.youtube.com/watch?v=0omja1ivpx0リンク曲についていよいよ今週の出勤も明日の一日を残すのみとなった。ラストスパートと言いたいところだが、現役の頃ほど根は詰めてない。クイーンのラジオ ガガは過去に何度かリンクしたことがあった。フレディ・マーキュリーが亡くなった後、ポール・ロジャーがボーカルを務めた時があったが、やはりそれなりのものだった [続きを読む]
  • 再就職して一年
  • 今の企業はセカンドライフに入ってから二番目の就業だが、早いもので一年が経った。本日は一年前から今日までの経緯を振り返ってみたい。思い起こせば一年前、入社した当日はすっかり緊張して、まるで借りてきた猫のような状態だった。自分には三十数年のキャリアがあるとは言え、やはり新しい企業で人脈を再構築するのは優しいことではない。先ず顔と名前が一致するまでに若い時より時間が掛かる。これは致し方のないことである。 [続きを読む]
  • 新旧入り乱れた団地の散策
  •  REO Speedwagon - Don't Let Him Go (1981) (Music Video) WIDESCREEN 720p https://www.youtube.com/watch?v=DPS58WZ-SUAリンク曲について81年演奏のREO SpeedwagonのDon't Let Him Goである。ワープしそうなリズムの曲だが、この爽快なメロディーに昨日のウォーキングに於ける自分の気持ちを合わせたい。間もなく二年を迎えるセカンドライフだが、ネガティブは捨て去り将来を悲観せずに希望を持って進みたい。最近のリンク [続きを読む]
  • 晩酌用テーブル、三度目の改造
  •  Richard Marx - Endless Summer Nights Live https://www.youtube.com/watch?v=o2E_RWRY0xQリンク曲について最近自分のブログ運営を心掛けているのは、「如何にクリエイティブであるか」という点である。哲学者の三木清は「人生は希望であり、メイクフィクションである」と語っているが、自分のブログに於ける方針にもこの言葉があてはまる。ここで言うメイクフィクションのフィクションとは作り事という意味ではなく、筋書きと [続きを読む]
  • 亘理町の田沢磨崖仏・稲葉の渡し
  • 本日ゴルフ練習の帰りに亘理町の田沢地区を訪ねた。目的は田沢磨崖仏(岩地蔵)を見ることである。田沢磨崖仏のある所はさほどわかり難い場所ではない。目印となる建物は岩地蔵排水機場である。阿武隈川は河口近くで右に大きく蛇行するが田沢地区はそのインサイド側に当たる。岩地蔵排水機場から来るとこのような石碑群が立っている。左側の茂みの処に4窟の横穴があり、4体の岩地蔵がある。田沢磨崖仏(岩地蔵)概要(以下:亘理 [続きを読む]
  • 織田信長の鉄船に見るブログ防衛術
  • その時歴史が動いた 「信長の巨大鉄船 戦国の海を制す 織田水軍 vs 村上水軍」 (2005年) https://www.youtube.com/watch?v=4_ZTuN-bp7Yリンク動画について「如何なる攻撃も跳ね返す巨大な鉄の船を建造せよ!」大阪湾での水軍戦に備えて織田信長が唱えた言葉は、九鬼嘉隆(織田水軍の大将)が耳を疑う発想(往時の造船技術では鉄の船が水に浮かぶとは到底考えられなかった)であった。私はここに、如何なる手段を用いても敵を [続きを読む]
  • 再掲「私にとっての東京生活」
  •  アルビノーニ − 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 カラヤン ベルリンフィル https://www.youtube.com/watch?v=TA2GT_ty8rQリンク曲について私にとっての東京生活は暗く、そして長かった。その心境を曲に託せばこの曲が最も近い。今でこそ客観的に振り返ることの出来る東京生活だが、当時は死にたいほど辛いものがあった。読者の皆様に於かれては、それを含みの上でこの曲を聴いて頂きたい。再掲「私にとっての東京生 [続きを読む]
  • 随筆「心に儒教とハングリーを」
  •  Richard Marx - "Angelia" Live https://www.youtube.com/watch?v=oQRu3Ys7lkI随筆「心に儒教とハングリーを」古いブロ友様はご存知かと察しているが、以前の私はこんな穏やかな曲は聴かなかった。否、聴くだけの余裕がなかったというほうが正確な言い方なのかも知れない。今の自分は少なくとも、現役時代のように焦燥に駆られることはなくなったし、明日にでも戦わねばならないということもなくなった。だからと言って安閑と暮 [続きを読む]
  • 腰板予防グッズの再改造
  •  Wagner: Die Meistersinger https://www.youtube.com/watch?v=6bHy4J50izwリンク動画について自分のブログはけして音楽ブログではない。但し自分にとってのブログは視覚のみでなく聴覚にも訴えたい。記事を更新し終えた後に聴く音楽は最高である。勿論酒と合わせるわけだが、今日はどんな指向で行くかを色々と思案する。そしてこれだと思う曲を決めたら、後は迷わずにその曲を今宵の酒の友とする。こうしたことを自分はここ数年 [続きを読む]
  • 三百メートルの人道橋の見聞録
  •  Rossini - William Tell Overture - Finale https://www.youtube.com/watch?v=-0q994XsYV4リンク曲について今日は三連休の中日である。宮城県沿岸部の天気予報は一日中曇りとイマイチだが、朝から時折日も差し、気温も27度とさほど上がらず、絶好の散策日和となった。こうなったら行動あるのみ、ロッシーニ: 歌劇「ウィリアム・テル」:序曲(スイス軍隊の行進)は気分の高揚した時に聴く時、心の中に共鳴を導く曲である。行進 [続きを読む]