osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • フランチャイズの基本、加盟するメリットとデメリット
  •  フランチャイズ加盟を考える時、まず注意しなければならないのは、開業のメリットとデメリットをしっかり押さえておくこと。中には、開業してからデメリットに気づいて後悔するようなケースもあります。  メリットをピックアップしますと、「開業を決めてから、実際に開業するまでの時間を短くできる」 「事業経験がなくても開業することはできる」 「少ない初期投資額でも事業のスケールメリットを享受することもできます」 [続きを読む]
  • プログラミング教室による開業の是非
  •  2020年4月から、わが国の小学校ではプログラミング授業がスタートします。これに合わせて、プログラミング教室を展開するフランチャイ本部の宣伝が目立つようになりました。  プログラミング授業は、21年4月からは中学校、22年4月からは高校でもスタートします。これまで長年続いてきた学習教科とは毛色が違っているだけに、全国各地の教育委員会も対応に苦慮しています。  フランチャイ加盟店オーナー希望者にとっ [続きを読む]
  • マクドナルドによる加盟店募集始まる
  •  日本マクドナルドが加盟店オーナーの募集をはじめました。8月31日(金)の東京会場から10月19日(金)まで、東京と大阪で計5回のフランチャイズ加盟説明会を実施します。  マックの説明会といいますと、業績が下降線を辿っていた2014年に原田前会長が精力的に進めた説明会が思いだされます。中国製チキンナゲットの製造過程が動画でアップされ、マックの人気が地に落ちた時期と重なります。  前回とは違い業績は上 [続きを読む]
  • ビジネスの付き合いと個人的付き合い
  •  ビジネス経験の浅い人の特徴の一つとして、取引先や社内での人間関係に強いつながりを求める人が多いです。つながりの強いことが、ビジネスで成功する条件の一つとでも思っているようです。  長年事業を行っている経営者は、驚くぼど人とのつながりには淡泊。これまで長いこと取引があって、色々お世話になっている人であっても、自社に利益をもたらさない取引の時は簡単に断ります。  長く事業を続けてきた人の経験則の中には [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟に黄信号が点滅
  •  現在、フランチャイズ市場を中心になって支えているのはコンビニエンスストア業界です。フランチャイズ市場全体の売上高25兆円(16年度)のうち、約40%はコンビニが占めています。  不振のフランチャイズ市場なのに、新規出店数や売上高が今も伸びている背景には、コンビニ業界の大手3社による拡大政策が大きく寄与してきました。そのコンビニ業界に黄信号が灯っています。  17年度、全体の売上高は前年比で2.6% [続きを読む]
  • 本部と加盟店オーナーとの間にある溝
  •  加盟店オーナーのなかには、本部の対応に信頼できないことから、あまり本部の指示を聞かないというオーナーがいます。高い加盟金を払っていますから、本部の指示を聞かないのは損です。  まずは本部の指示通りに実施してみて、そこで上手くいかないなら対応を考えるべきです。オーナーの中には、若いスーパーバイザー(SV)の指示が気に食わないというオーナーが多くいます。  ビジネスと年令とは関係がないので、頭からSV [続きを読む]
  • 民泊開業に向けて参考になれば
  •  中高年を中心に民泊での開業に関心は高まっていましたが、民泊新法の施行後はすっかり関心が萎えています。開業は届け出制とされていましたら、開業希望者に突き付けた条件はあまりに厳しいものでした。  そのため、民泊開業人気は急速に萎み始めています。民泊開業による起業は、この法律の下では難しいという声をよく聞くようになりました。届け出制とした政府の発表に、無条件で開業できるものと考えた人が多いためです。   [続きを読む]
  • ビジネスモデルが不安定な本部が横行してる
  •  2年前、行政から補助金や助成金を貰うためのサポートを行うフランチャイズ本部が加盟店募集していました。顧客となる中小企業は、少額の経費で資金を受給できるおいしいサービスが売りものです。  加盟店は顧客となる会社を集め、本部に取り次ぐだけで後は本部が書類作成をする手はずです。個人でもできるビジネスで、ほとんど手間はかからないと言います。だた、エリア権と加盟金とで数百万円が最初に取られます。  定年退職 [続きを読む]
  • フランチャイズと言うと「アントレ」ばかりに頼ると
  •  一昔前とは違い、現在フランチャイズに関する情報はとても少なくなっています。フランチャイズ情報といいますと、リクルートグループが運営している情報誌「アントレ」とWeb版の「アントレnet」がその代表例。  他には、「フランチャイズ比較ネット」や「マイナビ独立」などありますが、やはりアントレが断トツです。よく、アントレに掲載されていたので、この本部は信用できると話す人がいるほどです。  ただ、これらの媒体は [続きを読む]
  • 絶好調だった鳥貴族に急ブレーキが
  •  フランチャイズビジネスでは、現在最も有名で利益も安定していた、鳥貴族の収益構造に異変が起こっています。18年7月期の税引き利益が、前期比で39%減の5億8900万円に沈んでしまいました。  事前予想は38%増の13億3900万円でしたから、あまりの振れ幅の大きさに驚くほどです。一体、鳥貴族に何があったのか、まさか貴族から庶民に没落したわけでもあるまいとは思いますが。  この期間に売上高は16%増の [続きを読む]
  • 毎月の売上げモデルはどこまで信用できる?
  •  フランチャイズ加盟により開業したのに、失敗する人の多くが判断を誤ったというのが、本部が提示する収益モデルにあると言います。本部の案内書などに掲載されている収益モデルですが、ここでの数字の根拠となる説明を見ることはほとんどありません。  新たに開業する加盟店オーナーの中には、モデルに月商100万円と書かれていると、自分も数カ月すると100万円とか、せめて80万円は商いがあるはずと思い込み勝ち。  と [続きを読む]
  • 飲食店開業にとってのハードルとは
  •  日経МJが、現在の飲食店開業の環境を調査しています。飲食店は、昔から開業する人の多い業種として知られていますが、最近は初期投資額が大きいことから躊躇する人も多い業種です。  調査の対象となっている中堅・大手は、出店する立地に関しては駅前や繁華街がほとんど。個人で開業する場合は、住宅地で開業する人もいますが、その多くが苦戦しています。  個人の場合、店舗物件の所有者が当人であるケースでは、厳しいと言 [続きを読む]
  • 開業して心の病に罹らないために
  •  開業当初は夢も希望も溢れていて、やる気満々でモノゴトを前向きに考えることができます。ところが、開業して1年が経ち、2年が経っても一向に売り上げが伸びないと、フランチャイズオーナーは心に変調をきたしてきます。  やる気満々が一転して、突然何をしても楽しくなくなり、夜も眠れない日が続き、将来に絶望して死にたくなる人さえでてきます。通常、よく言われるうつ病の状態です。  開業において、日々の仕事を追いか [続きを読む]
  • これからのビジネスは持続性があるかないか
  •  国の財政やエネルギーの問題は日本の根幹に関わる問題です。いつまでも見て見ないフリをしていると、いつかは国民にその影響が降りかかってくる問題ですから、目先の好景気にはしゃいでいると痛い目に遭います。 日本人は、今から20年ほど前にバブル崩壊で嫌というほど痛い目に遭っているのに、再度似たような失敗を犯す危険性があります。30年で世代が変わるといいますが、新たな世代には以前の教訓が生かされていないよう [続きを読む]
  • 本部任せではフランチャイズビジネスは動かない
  • フランチャイズ加盟希望者が本部に対して持つ希望は、大きく儲けさせてくれること。本部の方は、希望者に対しての希望は、利益を上げてくれるオーナーと言った具合に、両者の間にはズレがあります。 オーナーの中には、多額の加盟金やロイヤリティを払うのだから、本部は儲けさせてくれるのが当たり前。儲からない時は、「事前の話と違う、騙された」と言い出す人がいます。 実際に儲かるかどうかは、こればかりは誰にも判らない [続きを読む]
  • フランチャイズでもビジョンは大事
  •  開業するにあたっては、何を最重視し、何を目標として事業をはじめるか、フランチャイズオーナーにとっては大きな問題です。ここでの判断によっては、その後の事業展開に大きな影響を与える課題です。  昭和の時代の開業のように、自分の儲けを第一に考える人がいますし、他の課題を考えた末に開業する人もいます。現在の開業においては、最初に考える理念(ビジョン)やミッションが重要な役割を果たします。  中高年の人の中 [続きを読む]
  • 資料請求に対してしつこい本部の場合
  •  初めて開業を考える人が、興味を引かれたフランチャイズ本部に資料請求をしたところ、その後連日の電話攻勢で閉口したという話をよく聞きます。本部の中には、相手が根負けして加盟させることを営業活動と考える本部があります。  このような営業スタイルが幅を利かせたのは精々10年以上も前の話。大半の加盟希望者、特に若い人はこのようなしつこい営業スタイルには、嫌悪感をもっている人も少なくありません。 加盟店募集に [続きを読む]
  • 大地震発生とフランチャイズ開業との関係
  •  日本列島は95年の神戸淡路大震災の発生以降、地震や火山噴火など地殻変動が始まっていると言われます。経済の高度成長が続いた敗戦後から神戸大震災までの50年は、日本の歴史では稀に人口密集地で大地震が起きない時期でした。  現在もこれからも、自然災害は起こりますし、気候変動も続いていますから、身近なものとしてその対策を考える必要がありそうです。  一昨年水害で工場を失った経営者は、「まさか自分が災害の被 [続きを読む]
  • 本部を評価する採点表作りのお勧め
  •  フランチャイズ加盟にあたって、自分が関心をもった1社だけを最初から絞り込むのは危険です。初めて加盟を考える人なら、3社程度の本部を調べた上で絞り込みをしないと、情報不足のために本部の言うままになりがちです。  その際必要となるのが、各本部の内情を知るための基礎データを集めた採点表作りです。本部の看板ともいえるのが「経営方針」。この時、知人などを通じて、その本部のイメージを聞かせてもらうことも。   [続きを読む]
  • フランチャイズで開業ならどんなビジネスでも?
  •  フランチャイズによる開業を考える人の中に、どんなビジネスであろうと本部が丁寧に教えてくれるので、何とかなるだろうと考える人がいます。ご自身の能力は無視して、全て本部任せにするタイプの人です。  一方で、どんなビジネスの世界にも、長年その世界で収益を上げるため知恵を絞り、働き続けてきた人がいます。同じビジネスでの競合するお店同士ですが、どちらが有利かは言を俟ちません。  どんなに素晴らしい本部の商品 [続きを読む]
  • 加盟してから「スーパーバイザー」を初めて知った
  •  ビジネスにはメリットとデメリットがつきものですが、フランチャイズ加盟において最も悲劇的と思われるのは、フランチャイズビジネスの仕組みをほとんど理解しないで加盟する人のケースです。  元々、フランチャイズ加盟を考える人は、事業やビジネスに関して知識がないために、コストがかかってもビジネスを覚える意味もあって、フランチャイズ加盟する人が多くいます。  「ロイヤリティ」や「加盟金」までは知っていても、「 [続きを読む]
  • 開業したいけれどなかなか先に進めない人に
  •  長年、いつかフランチャイズ加盟で開業したいと思いながら、いつまでも本丸を囲む塀の周りを、グルグル回り続けているだけの人がいます。わたしも過っては、そんな実現性の低いグルグル組の一人でした。  あるときわたしが気付いたのは、自分は忘れやすい人間であること。日が経つと起業のことなどまったく考えなかったように、頭の中からすっきり消し去ってしまう性格であることです。  ただ、これはわたしだけでなく誰もの脳 [続きを読む]
  • 好調ばかりでなくビジネスでは不調のときも
  •  コンビ二ビジネスでは、夫婦でなければ加盟店オーナーになれないフランチャイズ本部が少数ですがあります。他人を雇用するよりは、意志の疎通が図れ便利なことは確かです。 コンビ二のように、長時間営業をしているビジネスにおいては、夫婦揃って売り場に立つのは本部にとって安心です。 ただ、業績が悪くなったとき、収入源が一つですから家計は厳しくなります。これまで長いことフランチャイズを見てきましたが、オーナー家 [続きを読む]
  • 急激に力が落ちてるサブウェイのビジネス
  • サンドイッチの「サブウェイ」の不振が広がっています。14年には480店あった店舗が、4年後には310店と35%も閉店しています。  以前は、最も利益の上がるフランチャイズ店と言われたサブウェイですが、今では見る影もありません。一つには、フランチャイズ加盟店オーナーの高齢化があります。  サブウェイの売りの一つに、自前で作るパンの美味しさがあります。サンドイッチのベースとなるパンですから、早朝の早い時 [続きを読む]