osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • 活気を取り戻すハンバーガー業界
  • これまで鳴りを潜めていたハンバーガー業界ですが、日本マクドナルドの復活と一緒に活気を取り戻しています。3年前、鶏肉偽装問題を起こし急激に売上を落としたマクドナルドは、今期最高益を見込むまでに復活しています。  その要因は、不採算店の見直しをして店舗の絞り込みを行った結果です。18年以降は、10年ぶりに店舗の純増を図るまでに力を付けています。フランチャイズ店を中心に増やす計画です。  世界第二位バーガ [続きを読む]
  • 加盟店オーナー希望者は想像以上に少ない
  • 多くのフランチャイズ本部は、思うように加盟店が集まらないためたいへん苦労しています。日本フランチャイズチェーン協会の発表では、加盟店数はこのところ5000店以上は増えていますが、その多くはコンビニ店。 今は、コンビニ店や介護施設、飲食店などで加盟店が増えています。新店が増える一方、廃店する店舗が多いのもこれら業界の共通項です。フランチャイズ加盟店は、高額投資を行っていますが、それにみ合う収益が上が [続きを読む]
  • フランチャイズ本部の企みを見逃がさない
  • フランチャイズ加盟を考えている人が、ネットを通じ本部探しをしているとき、本来の目的の集客よりも加盟店募集ばかりに力を入れている、本部のWebサイトに出会うことがあります。  どう考えても、フランチャイズ本部の行動としておかしいと思います。ビジネスはお客さんに商品を売ることが第一で、その一方で加盟店を募集し本部の利益を上げるのがビジネスの本道です。  加盟店集めばかりに主眼を置くのは、経営状態の悪く [続きを読む]
  • フランチャイズにも目標設定は欠かせない
  •  これまで開業で成功している人を多数みていますが、共通点が幾つかあります。その一つは、頭の良さよりもマメな人が多いこと。そして、目標設定をしてビジネスを楽しむ気持ちをもっている人。  目標と言うと、ビジネスはよく山登りに例えられることがありますが、最初に目標をしっかり設定し、スケジュールを決め、万全の準備をした上で山に向かう点が似てます。  登山の場合、たとえ低い山であっても、怪我や遭難に遭うことが [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟で最初にボタンの掛け違い
  •  今年4月、家事代行のフランチャイズ加盟店オーナーを辞めたSさんは、開業していた5年間を振り返って、何も知らずにいきなり家事代行本部を訪問した開業1年前を後悔しています。  Sさんにとってフランチャイズで出店を実現するなら、直接本部を訪問して話を聞いた上で判断することが近道と考えていました。そこで最初に訪問した本部の話に納得して加盟したわけです。  ただ、ここに落とし穴がありました。フランチャイズの [続きを読む]
  • 本部の方針で直営店をフランチャイズ化すると
  •  Wさんが、フランチャイズ本部担当者から、直営店を引き継ぐ話を勧められたのは、説明会から一月ほど経ったときのこと。現在、黒字営業をしているラーメン店を、従業員や設備などもそのままで開業しないかと言う話でした。 Wさんの頭の中では、加盟店オーナーとして、ほぼ成功を約束された気持ちでした。その後、1度は引き継ぐ店舗を見に行って、昼の時間にそこそこお客さんが入っているのを見て、安心して契約しました。 2 [続きを読む]
  • ビジネスばかりでなく政治にも関心を向けてみた
  •  国の借金が1100兆円に近付き、日銀は国が発行する国債の4割強を保有して長期金利の上昇を防いでいます。戦前、同様に日銀が国債を買い支えて戦争に突っ走った反省から、二度と日銀が大量に国債を保有しないはずです。  戦後、多くの日本人は政府に騙されて敗戦の悲惨を味わったと嘆いていました。政府発表では日本軍は勝っているはずなのに、開戦1年もたたずに負け戦さを続け300万人を超す死者をだす羽目になったので [続きを読む]
  • 判断に悩む業界1位と2位以下の差
  •  今シーズンのプロ野球では、広島カープと福岡ソフトバンクの圧倒的な強さに驚かされましたが、フランチャイズの世界でも一強多弱の傾向が、業界によって徐々に強まっています。 フランチャイズ最大業種のコンビ二業界では、セブン−イレブンの強さが際立ち、ローソン、ファミマなどとの差が年々広がっています。一店舗の1日の平均売上げがセブン65万円 ローソン53万円 ファミマ50万円。 この傾向は他の業種でも目立ち [続きを読む]
  • 開業後加盟店オーナーの嘆き第一位は?
  •  フランチャイズ加盟相談を受けるようになって10年。加盟前の相談テーマは色々ですが、加盟して開業後の相談で最も多いのは・・・  「本部の事前説明と違い、こちらの経営が苦しいのに本部はあまり支援してくれません」  オーナーの話をよく聞いてみますと、「本部には集客法や売上げを上げるノウハウがあるのに、自分にはほとんど開示してくれない」という内容です。  加盟前の本部説明会では、散々経営ノウハウをPRして [続きを読む]
  • 普段頭の中では何を考え、何を感じてる
  •  人生を振り返えりますと、今でも息の詰まる大一番と言える、大事な経験したことは誰にもあると思います。 開業においては、開業資金を借りるために金融機関の担当者との面談も大一番の一つ。大口顧客と取引交渉も大一番といえます。 営業経験のない人が開業する場合には、取引相手とどのような話をするとよいのか、初めての人は相談メールをくれる人もいるほど。  このような大一番の時に、普段ほとんど考えたこともないテーマ [続きを読む]
  • 本部に毎月収めるのはロイヤリティだけ?
  •  フランチャイズ本部が加盟店から徴収するお金の項目が、とても判りづらくなっています。以前はほぼ、ロイヤリティだけ一本でした。 学習塾本部が広告分担金を徴収するようになり、次いでコンビニがシステム運営費を取るようになって、次々とロイヤリティだけではなくなりました。 そのため、フランチャイズ本部間の徴収額の比較が難しくなっています。ロイヤリティが7%で、システム運営費の徴収がない本部と、ロイヤリティ5 [続きを読む]
  • まさかのフランチャイズ本部が倒産することも
  • 介護ビジネスを一昨年春に開業した人はスタッフ集めに苦労し、やっと軌道に乗った途端に今度は本部が廃業です。ただ、一通りのビジネススキルは身に付けていたので、事業はそのまま続けています。 飲食店を3年前に開業していた人は、食材やキャンペーン展開を本部から支給されていましたが、本部がまさかの倒産。こちらはまったくお手上げ状態でした。 ただ、この世に起こる問題で、解決できない問題はないがわたしのモットーで [続きを読む]
  • 開業する前から判断を迫られるフランチャイズオーナー
  •  会社経営者にとって、最も重要な仕事は会社の業務に関する判断を行うことです。会社の方針を決めることから、従業員の採用、資金を集めて業務において遣うなど、多岐に渡る判断をします。  ところがフランチャイズオーナーの中には、フランチャイズ加盟を判断したことで後は本部にお任せと考える人がいるようです。一つひとつの業務で発生する問題を、本部に判断を仰いでいる人がいます。  経営者は、判断を重ねるに従って能力 [続きを読む]
  • フランチャイズ、代理店、ライセンス制の仕組み
  •  「フランチャイズは初期費用が高いから、代わりに低額の権利金だけを支払う代理店を開業しようと思いますがどう思います?」  フランチャイズビジネスは、最初の売上げの作り方から利益の出し方まで、ビジネスの全てをパッケージで本部が販売する仕組みです。  一方代理店は、商品やサービスを販売する権利を与え、商品などを供給する形態のビジネスです。販売の方法に関しては、多くが代理店側にお任せです。  フランチャイ [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟にこんな落とし穴
  • フランチャイズ加盟店での開業を考えている人から聞いた話です。ネット上でフランチャイズビジネスに詳しいと言う人に加盟相談をしたのですが、相談の結論はある特定の本部への加盟をひっこく勧められたそうです。 危うく、仮加盟契約を結ぶことになりそうになって、わたしのところに相談に来た人でした。今の時代、どんなところで紐が結ばれているのか、疑って掛からないとたいへんなことになります。 加盟店オーナーを希望する [続きを読む]
  • 人生の華の時期と陽の当たらない時期
  • 若い頃は、勤めている会社の知名度が幅を利かせます。この時期の年齢でマスコミに取り上げられるなどは稀ですから、人気企業で働いていることで多くの人に、どんな仕事をしているのか聞かれ注目されます。  歳をとって30代、40代になりますと、名刺の肩書きで羨望の目が集まります。最近は女性管理職も多くなって、子育ての話題と同時に肩書きを意識することが増えています。  50代ではこれからの人生と病気の話。企業名や [続きを読む]
  • TSUTAYA加盟店の閉店相次ぐ
  • 今 フランチャイズ業界では、閉店が相次ぐTSUTAYAの先行きが話題になっています。都市部の各地で開業しているTSUTAYA加盟店は、初期投資額が1億円を超えるとも言われる大型フランチャイズです。  ただ、CDやDVDのレンタルビジネスは既に時代遅れになっていて、現在は書籍販売への業態の変換を行っている最中。その書店も各地で廃業が相次いでいますから、経営的には今後ますます厳しくなることが予想されま [続きを読む]
  • コンビニ加盟店オーナーの魅力と過酷
  •  男性も40、50代を過ぎるとそろそろ自分の人生の行く先が気になってきます。そんなときに独立開業を考えますが、会社勤めをしながらの開業準備では厳しいですから、フランチャイズによる開業を視野に入れることにもなります。  コンビニ店はそんなフランチャイズでは、ど真ん中にあるビジネスです。わが国にコンビニ店が導入されて約50年。開業当初から、商品を売ることよりも便利さを武器に、お客さんに時間を売るビジネ [続きを読む]
  • 開業目指すなら覚悟をする必要あり
  •  誰もが、将来に希望が持てなくなると新たな希望を考えるもの。会社を辞める多くの人は有能な人で、仕事も人一倍頑張ってきたのに、経営者の独断や無能についていけなく、将来に希望をもてなくなるようです。 日本では、会社にしても、役所にしても、仕事で成功するよりも、失敗しないことを目的に働いて、長く居続けようとする人が多いです。 社内の決められたレールから、外れないように注意深いサラリーマン生活を送っていま [続きを読む]
  • あまり馴染みのないビジネスで開業した本部の場合
  •  この数年フランチャイズの世界では、これまでは細々と営業していた新たなビジネスが、広く認知され参入本部も増えている業種があります。特に、サービス関連は顕著です。  幼児教育はその代表的な業種。決して目新しいビジネスではなく、古くから営業している本部もありました。それがこの数年、特に小学校で英語教育が実施される計画が現実となって、一気に広がった感があります。  他にも、スポーツ教室、スマホ修理、そろば [続きを読む]
  • パートやバイトの教育体制の準備を
  •  最近は、会社組織を設立して開業する人は増えていますが、正社員を雇って開業する人は稀です。多くの場合は、パートやバイトの人を雇って開業しています。 そのため多くの人は、スタッフを雇う場合の準備をまったくしないでのスタートになります。収益につながる仕事のほとんどを自分で行い、スタッフには補助的な仕事しか任せません。 冷静に考えると判りますが、一人の人間が幾ら頑張っても成果には限界があります。もし、二 [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟後に法律改正があって
  • 今も昔も、国が運営する事業の場合は、仕事が安定していて支払いが確実なことから、フランチャイズでも人気があります。2012年頃から開業が相次いだ宿泊付きデーサービス(小規模通所介護)は、規制外ということもあり一気に広まりました。  フランチャイズではよく知られている「茶話本舗」は、その代表的な本部です。デーサービスと言いますと昼間だけのサービスですが、そこに規制外だった宿泊を付けることで、家族や介護 [続きを読む]
  • お任せビジネスの危険性を再度考えてみる
  • アパート建設とその後の運営を丸抱えで行うレオパレス21が、オーナーから訴えられました。毎月の収入から7.2%を支払って建物のメンテナンス費用に充てているのに、「10年経ってもメンテナンスをしてくれない」ことが原因です。 わが国では、専門業者に全てを「お任せ」運用してもらう仕組みにあまり慣れていません。現在は、ゼロ金利が社会全体に行き渡ったことで、少しでも利幅を上げる目的でお任せビジネスが拡がってい [続きを読む]
  • 判り切ったデータの説明で自社PRする本部の正体
  •  わたしは、フランチャイズ本部の事業内容を判断するとき、事業内容を紹介するスペースの中に、人口の高齢化や薬代の上昇度といった公的データを長々と載せている本部は警戒します。 デイーサービス本部の場合ですと、日本社会の高齢化の進み具合を載せて、いかにもわが社の将来が明るいように見せかける方法が典型です。 日本社会の高齢化とその会社の繁栄とは、ほとんど関係がないこと。載せるなら、他社にはないこのようなサ [続きを読む]