osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • 都合の良い情報ばかりを集め、悪い情報は避ける人
  • このような行為で問題なのは、抱えている課題を正確に理解しないで、慌てて開業に走ってしまう加盟店オーナーとしての資質です。中でも最悪と思われるのは、自分に都合の良い情報ばかりを集め、悪い情報は避ける人。  ネット時代に入ってますますこの傾向の強い人が増えています。これから事業をする人にとっては、耳障りのよい情報より、腹の立つようなオーナーにとっては不利な情報の方が、役立つ情報であることは確かです。   [続きを読む]
  • 幾つになってもビジネスで成長するために
  •  フランチャイズ加盟して事業を軌道に乗せるためには、開業したビジネスがお客さんに受け入れられると同時に、日々の目まぐるしい業務でしっかりと成果を上げ続ける必要があります。 誰もが、そう簡単にはこなせることでありません。ただ、開業で成功している人の多くが、この開業後の業務を「追いかけている人」たちです。逆に、仕事に「追いかけられている人」は苦戦しています。 この傾向は開業した時だけに限らず、会社勤め [続きを読む]
  • 今、オーナー希望者が知っておきたい3つポイント
  • 今年も残すところ20日あまりになりました。わたしは例年この時期、OSA研究所が作るフランチャイズ本部リスト一覧の19年版作成にひどく忙しい時間を過ごしています。  約600のフランチャイズ本部をチェックしますから、日ごろのノンビリムードからは激変です。しかも、エクセルの小さな文字を見続けるため目がとても疲れます。  今年も、フランチャイズ本部の倒産や廃業は少なくなく、600軒ほどの本部の7%近い40 [続きを読む]
  • 本部を評価するためにしっかり記録を
  •  最初は軽い気持ちで本部探しをしていた人が、あるときから急に本気になることがあります。それまでと事情が変わって、軽い気持ちではいられない都合が発生した時です。  一方、以前から勤める会社は同じなのに、関わっている仕事内容が今後は減ることが決まり、これからの身の振り方を真剣に考える必要性に迫られるケースがあります。  フランチャイズで開業することを希望する人の話を聞いていますと、このような事例によく出 [続きを読む]
  • 今、オーナー希望者に求められるのは?
  •  これからフランチャイズ加盟を考えるなら、本部や業種探しをするより先に、まず人を見る目を養うことです。日ごろから、人間ウオッチングをして鍛えることは欠かせません。  フランチャイズ加盟で失敗した多くの人の話を聞いていますと、大半の人が本部の社長の話に共感したとか、担当者の人柄のよさに惚れたのに、まさか裏切られるとは思っていなかったと発言する人が多いです。  近所の人の人柄のよさは問題ありませんが、自 [続きを読む]
  • 厳しさの増す介護ビジネスでの開業
  • 介護ビジネスを展開する会社の倒産が急増しています。特に、訪問介護と通所介護サービスで社員5人未満の小企業は、経営が厳しさを増しています。倒産ばかりでなく、廃業するケースも少なくなりです。  15年4月の介護保険法改定以降、事業所への国の支払が減額されたために経営悪化を招いています。2000年から14年までは、誰が経営しても黒字と言われた介護ですが、今後経営力のない会社は難しいです。 フランチャイズ [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟に失敗しないためのSWOT分析
  •  以前は、フランチャイズ加盟を希望する人には自己分析をよく勧めました。自分自身の性格をよく知っておくことで、どのような仕事に向いているか判断材料になるからです。  最近はSWOT分析の話を聞くことが少なくなっています。スマホの利用が広がるに従って、自分自身の分析よりもフランチャイズ本部の情報や分析ばかりが対象にされます。  そんなときには、SWOT分析もよいかも知れません。分析する対象は仕事、資金 [続きを読む]
  • フランチャイズにおいても衰退する事業
  •  TSUTAYAといいますと、今では地域のシンボル店舗として、子供から大人まで誰もが知っているフランチャイズブランドです。このTSUTAYAは今年に入って、全国で50店近くが閉店しています。  CD・DVDレンタルのビジネスモデルは、ネット配信の時代に移りお客さんを集める力を失っています。現在は書店との兼業を模索していますが、書店も電子ブックや通販ビジネスに侵食されています。  このような現象は既存 [続きを読む]
  • 開業を目指して既に5年近くたって
  •  「近いうちにフランチャイズ開業を目標にして、既に5年近くたってしまいました。私としては経営に関する本を読んだり、説明会に参加してできるだけ時間を作って取り組んでいるつもりです。  それでも間隔が長く空いてしまうと、また最初からやり直しを繰り返すことになってイライラが続いています。このままではいつまでも今の会社にい続けるようで、なにもしないで人生が終わってしまいそうです。  先生はこのような状態の人 [続きを読む]
  • フランチャイズ開業ではどの情報を当てにするのか
  •  最近は、フランチャイズに関する情報が少なく、ほとんどの人がインターネットを介した情報収集に頼り切っています。1000社を超えるフランチャイズ本部が営業をしていますから、実際にネットで目にするのは100社にも達しません。  そのため、フランチャイズ加盟では当然必要な同じ本部の加盟店巡りや、来店客数のチェックなど抜きに、本部と加盟交渉をする人さえ見られます。ビジネスとしては一丁目一番地の基本が抜きに [続きを読む]
  • 本部説明にも頭はビジネス対応に切り替えて
  • 誰でも仕事の時には、頭の使い方や話し方が普段知人と気軽に話している時とは違っているはず。話し言葉は「ですます調」でしょうし、頭も最大限の回転で働かせているはずです。  フランチャイズ加盟のために本部の説明を受ける時も、この緊張感は欠かせません。ともすると、リラックスしてしかも背伸びまでして話しをする人がいますが、後々考えますとこの気楽さが開業で失敗する原因にもなります。  本部から説明を受ける時には [続きを読む]
  • 副業をすることは開業にどう影響
  •  2018年は副業元年と言われるようになりました。「エン転職」による調査では88%の人が副業に対して高い関心をもっています。ただ、総務省の17年調査では実際に副業をしているサラリーマンは4%。10年前とほとんど変わっていません。 2割の企業は副業に前向きに取り組むと言っていますが、大半の企業は自社の社員の副業に対して否定的です。決して、企業内においては副業を温かく受け入れる体制ができているとは言 [続きを読む]
  • 優良フランチャイズ本部が陥落したことで
  •  フランチャイズ業界では、モスバーガーと鳥貴族の急な経営悪化が大きな話題になっています。共に以前は業績の良さが際立っていただけに、一気に急降下したことで加盟店オーナーとしてはやるかたない思いが強いようです。  この両社がつまづいた原因は、共に価格を引き上げたことで客離れを招いたことによるもの。加盟店としては、フランチャイズ本部の経営判断の間違いが原因だけに、いき場のない怒りを抱えています。  ただ共 [続きを読む]
  • 本当にフランチャイズは誰でもできる?
  •  フランチャイズ本部の中には、「誰にでもできるビジネス」を売り物にしている本部があります。一見、経験の浅い人が開業するには最適なビジネスのように思われますが、誰にでもできるはそれだけ競争が激しいビジネスであることです。  そこで、誰にでも参入できないビジネスを考えてみます。まず一番に上げられるのは、開業に当たって多額の資金のかかるビジネスがあります。店舗を別にして1000万円より金額の大きいビジネ [続きを読む]
  • 巧みな本部推薦の仕方には注意を
  •  ビジネス世界の大きな変化の一つに、テレビコマーシャルやチラシと並んでレコメンドの影響が大きくなったことが上げられます。商品やサービスを推薦するだけの広告レコメンドではなく、プレビューによるレコメンドです。  外出先で食事をするためのお店探しの時、決まった商品の使い勝手のよさ、本の内容を調べるときなど、レコメンド機能は欠かせなくなっています。費用が高いときほど頼りにしています。  フランチャイズの世 [続きを読む]
  • 業界での力関係はよく認識するべき
  •  ビジネスの世界は、企業の優劣が鮮明になってきています。強者には客も、資金も人も集まり、弱者はどんどん体力が衰えています。フランチャイズの世界も、一強多弱の傾向が徐々に強まっています。 フランチャイズ最大業種のコンビ二業界では、セブン−イレブンの強さが際立ち、ローソン、ファミマなどとの差が年々広がっています。一店舗の1日の平均売上げがセブン65万円 ローソン53万円 ファミマ50万円。 この傾向は [続きを読む]
  • 開業しようかどうか悩んでいる人は多い
  •  今年に入って、開業準備を始めたけれど上手くいっていない18人から話を聞いてデータ作りをしています。実際に開業をしたわけではないので、損失を出したのではないですが、自分で自分に開業は不向きのレッテルを貼ることになった人たち。  18人中14人は、自分で開業はできないか考えた結果、フランチャイズ開業する方法の本を買ったり、ネットで開業の進め方を調べたりを始めています。  それよりは、まず自分の頭の働き [続きを読む]
  • フランチャイズ開業にも影響が及ぶ人手不足
  •  現在は人手不足からくる人件費の上昇が深刻です。リクルートジョブズの調査では、9月時点のバイト・パート募集時平均時給は1036円。同業のパーソルキャリアは1042円と過去最高を更新中です。  しかも人手不足は企業経営に影を落としていて、東商リサーチによると1−9月期は299件の企業倒産まで生んでいます。この調子では、年間400件を越し最近5年では最高の倒産件数になりそうです。  倒産するどこの会社も [続きを読む]
  • 加盟に当たって知っておきたい経営上の数字
  •  フランチャイズ加盟を考える人にとって最大の関心事は、本部が提示している月次収益モデルの数字です。既に開業している既存店の現状はどうなっているのか、本部に説明を聞きたいポイントの一つ。  ただ本部によっては、直営店で最も業績のよい店舗をモデルにしているケースがあります。本当は、フランチャイズ加盟店の実態を知りたいけれど、そちらに関して収益モデルだけでは判りません。  そのため本部には、加盟店の実態や [続きを読む]
  • 元加盟店から「ほねつぎチェーン」が訴えられる
  •  ほねつぎチェーンの「アトラ」は、フランチャイズの元加盟店オーナーによる10社から、説明会での売上げモデルと現実とが大きく乖離しているとして訴えられました。  元オーナー側の言い分は、本部の説明する月間平均売上げ350万円としていたけれど、現実は16年4月現在の77店のうち350万円に達していたのは13店だけで、平均売上げモデルは虚偽の金額ではないかと言うもの。  フランチャイズ加盟店の募集において [続きを読む]
  • 説明会とは違って営業に協力しない本部
  •  「フランチャイズ本部の事前説明と違って、こちらの経営が苦しいのに本部はあまり支援してくれません」こんな加盟店オーナーの声をよく聞くようになりました。  オーナーの話をよく聞いてみますと、「本部には集客法や売上げを上げるノウハウがあるのに、自分にはほとんど教えてくれない胃のではないか」という内容です。  加盟前の本部説明会では、散々経営ノウハウのPRを聞かされている加盟店オーナーたちですから、実際に [続きを読む]
  • 鳥貴族とマクドナルドとの価格の差
  • 価格引き上げで注目を集めているのが焼き鳥フランチャイズの「鳥貴族」 これまで競合店が相次いで値上げをするなか、全品280円の均一料金を守り続け営業増益を長く続けてきた会社です。 その鳥貴族が昨年10月、食材や人件費の引き上げを理由に280円を298円に変更しました。途端に、18年7月期は前期比の純利益ベースで3割減の大幅減益です。この8月まで9カ月連続でマイナスが続いています。 一方、日本マクドナ [続きを読む]
  • フランチャイズ本部と加盟店との力関係
  •  寄せられる問い合わせの半分以上は、関心のあるフランチャイズ本部に関して加盟して大丈夫でしょうか、という内容です。フランチャイズというと、本部は圧倒的な力によって事業展開をしていると思いがちです。  確かに、フランチャイズビジネスは本部が作成する契約によって運営しますから、本部は大きな力をもっています。しかし、本部の事業成績は加盟する各店の業績結果によって成り立っています。  1店でも多く黒字経営の [続きを読む]
  • コンビニ店加盟による開業を考える場合
  •  人間も40、50代を過ぎるとそろそろ自分の人生の行く先が気になってきます。そんなときに独立開業を考えますが、会社勤めをしながらの開業準備では厳しいですから、手軽にフランチャイズによる開業を視野に入れる人も多くいます。  コンビニ店はそんなフランチャイズではど真ん中にあるビジネス。わが国にコンビニ店が導入されて約50年。開業当初から、商品を売ることよりも便利さを武器に、お客さんに時間を売るビジネス [続きを読む]
  • コンビ二店長が女性客にワイセツ発言で話題に
  •  栃木県足利市のセブン‐イレブン店長が、女性客にワイセツ発言を連発しテレビのワイドショーで話題になりました。問題のオーナー店長は、自分の行為が全国的に知れ渡ったことで、店舗を閉鎖しフランチャイズ加盟を辞退すると発言しています。  最近はよく、ネットリテラシーの低い人が話題になります。本来は読み書き能力のことをいうのでしょうが、同時にネット機能の理解力の低いことも対象になります。  この店長は、ワイ [続きを読む]