遊二 さん プロフィール

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遊二さん: 気まぐれ応援記
ハンドル名遊二 さん
ブログタイトル気まぐれ応援記
ブログURLhttp://kimagurenote1005.blog33.fc2.com/
サイト紹介文マリーンズと美里(最近は絢香やいきものがかりも)とお笑いの好きな40代男の気まぐれブログ
自由文千葉ロッテマリーンズと渡辺美里(最近は絢香やいきものがかりも)とお笑いの好きな40代男の気まぐれブログ 毎日書こうなどと肩肘張らずに気まぐれに書いてます。
プロ野球シーズンが始まれば野球一色になります、たぶん。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/01/04 08:00

遊二 さんのブログ記事

  • 完投の涌井を見殺し
  • 2日間で1点では連敗も仕方ないね。涌井の連勝が止まってしまったが、決して悪い内容ではなかったので、また次はやってくれるでしょう。おかわり君への一球はもったいなかったけれど、2失点で完投したのだから援護できなかった打線が悪い。特にデスパイネとナバーロの序盤のゲッツーが痛かった。チームがやや元気をなくしている今、そろそろ福浦の出番があってもいいんじゃないかな。対ライオンズ戦(QVCマリン)L 000 011 [続きを読む]
  • 3安打で連敗ストップ
  • 帰宅したときにはもう二木が降板していたので、映像は見ていないが、6回3失点10三振ということで先発としての仕事はできた。ところが打線がライオンズの継投の前に3安打。これでは勝てません。見ていた中でよかったのは南。2イニングを投げ、1安打は打たれたものの素晴らしいストレートで三振を奪う姿には惚れ惚れした。ビハインドでの起用が中心だが、勝利の継投に組み込んでも面白いのではないかな。対ライオンズ戦(QV [続きを読む]
  • 正捕手争い
  • 石川の好投、細谷の逆転タイムリーで見事な逆転勝ちを収めたが、その中で今日は吉田の存在に注目してみた。今季まだノーヒットの吉田だが、ノーアウト1、2塁で初球をしっかり送りバントをきめ、逆転につなげた。その後もヒットにはならなかったが、バスターエンドランできちんとゴロを打ったし、ヒットはなくても打席で自分のできる仕事をきちんとしていた。リードでも石川によれば「普通」だったそうだが、ナイスリードだったと [続きを読む]
  • 今日も乱戦 そしてサヨナラ
  • 今年のイーグルス戦は荒れる。前回よかった唐川があっという間に5失点。レディースデイというイベント日だし、昨日2ケタ得点だし、今日はダメだろうな、と正直思った。ところが、イーグルスの先発・釜田が乱れ、1点差に詰め寄ったところで代打・細谷。シーズン序盤は打ちまくっていた細谷だけど、調子は下降中?その細谷がなんとプロ初のグランドスラム。できればそのまま決まってほしかったし、決めなくてはいけなかったけれど [続きを読む]
  • 打撃戦を制す
  • 土曜日のデーゲームは仕事のために見られないのだが、今日は少し早めに5時ころ帰宅したところ、なんとそれから2時間も楽しめた。ただ、帰宅直前に大地のタイムリーで12−12の同点に追いついたので、TV観戦を始めてからまったく点が入らない展開だったけどね。しかし、四死球も多いし、締まらない試合だった。最後に井口が決めてくれてよかったけれど。そうそうプロ初スタメンの平沢の姿も見ていない。2三振とはいえ、空振 [続きを読む]
  • 負けない涌井
  • ようやくホークスを止めることができた。主役はやはり今シーズン登板した試合は全勝の涌井だった。7回まで2失点のクオリティースタート。特に2回のノーアウト満塁を抑えたのは見事だった。4安打(うち2本は清田)という貧打ではあったが、少ないチャンスに根元がバントもきちんと決めた。プロ初打席の平沢の2打席目も見たい気がしたが、代打・井口は当然の策。しかし、三振。速い球は苦しいな。そのあとに清田がよく決めてく [続きを読む]
  • 新記録をプレゼント
  • 涌井が3・4月の月間MVPを7年ぶりに受賞した。防御率そのものはずば抜けているわけではないが、しっかり勝てるピッチングをしているからこその受賞だろう。勝ち星を消された試合があったから実質6連勝だしね。週末はダイジェストでしか試合を見られなかったので、久しぶりに休みとなった今日は、朝は「表参道高校合唱部」の再放送をビデオで、「ちはやふる 上の句」を映画館で見て青春っていいなぁ、と感じ、締めはプロ野球。 [続きを読む]
  • 大乱戦制し連敗脱出
  • すごい試合だった。何度も負けたと思ったが、よくひっくり返した。決勝点は代打・井口のタイムリーだったが、殊勲は中村ショーゴだろう。バントの場面では頭に当てられ、心配したが、最後には3ランまで打ってしまったのだからすごい。いろいろなミスを吹き飛ばしてしまった。しかし、打線は水物。好調だったブルペン陣にちょっと陰りが見えてきたので、マリンに戻って力を取り戻してほしい。対イーグルス(Koboスタ宮城)M 001 0 [続きを読む]
  • 二木の成長の糧に
  • デスパイネのホームランで勝ち越した直後、それまで1失点(この失点した場面は松井稼頭央の巧さを褒めるしかない)でしのいでいた二木だったが、不調の銀次に3ラン、続くウィーラーにも一発(しかもどちらも初球)を浴びてKOされた。二木は高卒3年目。甲子園での活躍もなく、昨年までの一軍登板は1試合のみ。そういうピッチャーがローテーションの一角に入ること自体すごいことだ。コントロールがよく四死球から崩れることも [続きを読む]
  • 逆転サヨナラ負け
  • 9回表に風貌もピッチングスタイルも(セリーグをあまり見ないからホントはよくわからないんだけど…)変わったミコライオにクリーンアップが3者凡退に抑えられたときにいやな予感がした。そしてその予感通り、西野が打たれて逆転サヨナラ負けを喫してしまった。ただ、敗因は1点しか取れなかった打線で、西野を責める必要はない。でもちょっと西野の状態は気がかりだ。他チームでも今年はクローザーの失敗が目に付く。しかもその [続きを読む]
  • 大嶺KO
  • かつて甲子園で活躍した背番号11同士の投げ合いだったが、日本のエース・大谷が勝った。大嶺の立ち上がりがすべてだった。1回3分の0で5失点はワンサイドゲームになっても仕方なかったが、ブルペンも打線も頑張って一応試合にしてくれたのはよかった。結果的にはプロ初登板の東條が試合を壊すようなことになったが、これも勉強と考えればいいんじゃないかな。それよりも大嶺が中14日での先発だったけど、途中中継ぎでも、または [続きを読む]
  • 信頼関係
  • 3匹いた鯉のぼりのうち2匹が連れ去られるほどの強風が吹き荒れたマリン。毎年恒例の荻野の離脱もあり、初回に涌井が先制されたが、きっとどこかで追いつけるだろうと根拠もなく思っていたら、5回に清田のホームラン、ナバーロの犠牲フライで逆転できた。涌井が投げて少ない失点であれば打線が追いついたり逆転したりできるという信頼関係が築けているように感じる。こういう信頼関係が築けるのがエースなのだろう。西野がまた失 [続きを読む]
  • ビッグイニングで二木に2勝目をプレゼント
  • 前回好投したものの、負けてしまった二木の登板。早く見たくて帰宅を急いだが、スマホでチェックする限りは投手戦のようで、なおかつ相手の菊池の方が調子よさそうだ。帰宅したのが6回。ちょうどマリーンズの攻撃が始まったところだった。菊池がリズムを乱したようで面白いようにヒットは出る、点が入るであっという間の5点。それまでを見ていないので、なぜこういうことになったのかわからないが、珍しく二木にいい援護ができた [続きを読む]
  • ナバーロの守備
  • 週末の試合は仕事で見られなかったので久しぶりの更新。山本功児氏が亡くなった。マリーンズの元監督だが、私にはジャイアンツ時代の44番が懐かしい。ご冥福をお祈りします。そして今日はTVだけどナバーロを初めてライブで見た。オープン戦のホームラン2連発を見てバッティングもやわらかいな、と思っていたが、今日は貴重な追加点となるタイムリーもよかったが、ナバーロの守備範囲の広さに驚いた。今までマリーンズのセカンド [続きを読む]
  • 微妙な押し出し
  • 松永の押し出し確かにボールだったが、それまでストライクを取っていたコースに見えた。かなり広くストライクを取っていたように見えたので、あの球にも手が上がると思った。だからこそ松永だけでなく、田村も大地も驚いていたのだろう。ただ、あの場面。満塁になる前に内の投入ではなかったか?好投していた石川に勝ちをつけてやりたかったが、勝利を優先するなら内だったと思う。また、逆転が期待されたツーアウト満塁の場面。デ [続きを読む]
  • クローザーが機能しなかった日
  • 試合を締めくくるクローザーが多くの球場で失点するという珍しい日だった。札幌でも、昨年セ−ブシチュエーションでは1回も失敗しなかった西野が同点に追いつかれ、ファイターズの増井も3失点。前半の投手戦から荒れた感じの終盤になった。開幕戦に続き、大谷を攻略とまでは言えないが、中村のタイムリーで2点を奪えた。スタンリッジが1失点で最後は内ー西野でこのまま勝つのが理想的なパターンだったが、西野だっていつかは失 [続きを読む]
  • プロ初勝利を献上
  • 熊本の地震の被害が広がっている。亡くなられた方にお悔やみ申し上げ、被災された方々にお見舞い申し上げます。さて、野球の方。ホークスの試合も地震の影響で中止となったが、札幌では試合が行われた。千葉出身だからサービスした訳でもないだろうが、ファイターズの加藤にプロ初白星を献上してしまった。一方こちらは守備の乱れもあって大嶺の足を引っ張り2戦連続での大敗となった。仙台・札幌の遠征で3勝3敗の五分なら御の字 [続きを読む]
  • 古谷大炎上
  • 歯医者に行って治療が終わり、試合経過を見たら確か1回裏は3者凡退だったはずなのだが、0−8というスコアだった。ちょっと買い物をしてからまた経過をチェックすると0-11。古谷に続いて阿部ちゃんでも打たれたかな、と思ったらまだ古谷が交代していなかったことにビックリ。見ていないのでどういうことなのかよくわからないんだけど、今日はピッチャーの無駄遣いはやめようということだったのかな。同じ1敗なら中継ぎをつ [続きを読む]
  • タナボタ勝利
  • こちらにも押し出しがあり、決勝点も押し出しという、首位攻防戦にしては寂しい内容だったが、結果としては3連勝で首位固めとなった。今季初登板、初先発のイ・デウン。映像を見ていないんだけど、結果をみればピリッとしなかったようだ。試合を立て直したのは藤岡。点の取り合いとなっていた試合を落ち着かせたという点で0点リレーのブルペン陣の中でも最も価値があるピッチングだった(実は藤岡のピッチングも見ていないんだけ [続きを読む]
  • 二木プロ初勝利!!
  • なんでこういう試合が平日のデーゲームなんだ…。土日もほとんど見られなかったのに、またリアルタイムで見られなかった。そんな嘆きはともかく、遂に二木がプロ初勝利をあげた。おめでとう!完封は逃したものの、見事な完投勝利。中継ぎ陣を休ませるというおまけもついた。二木にとってはここがスタート。まずは2勝目。そして2ケタ勝って新人王をとってほしい。対イーグルス3回戦(Koboスタ宮城)M 010 002 400 7E 000 000 00 [続きを読む]
  • ベテラン・パワー
  • 連敗で迎え、絶対に負けられない試合。存在感を示したのは井口とスタンリッジという二人のベテランだった。スタンリッジはここまで2試合、試合を作れていたが、打線の援護がなく2敗。井口は井上に押し出される形でここまでスタメンがなかった。初回に2点を先制され、3タテもあるかな、と思ったが井口の技ありの逆転3ランで試合を決めた。リアルタイムでは見ていなかったのだがビデオを見ると井口にしては珍しく大きなガッツポ [続きを読む]
  • 乱打戦も制す
  • 涌井と攝津のエース対決でまさかの乱打戦。今のマリーンズは先制されても簡単にはあきらめないいいチームになりつつある。そしてその中でブレイクしつつあるのがプロ11年目の細谷だ。開幕スタメンこそ高濱に譲ったが、その高濱の不調で巡ってきたチャンスをものにしている。もともと足も速いし、パンチ力もある能力をもった選手だったが、ようやくその力を発揮している。昨年の清田のようにこのまま本当にブレイクし、サードのレ [続きを読む]
  • 流れを変えた南のピッチング
  • ヒット4本だけで、そのうち3本がホームランで逆転勝ち。マリーンズらしくない勝ち方だったけれど、優勝するチームはパターン以外での勝ちがあることもひとつの要素かと思う。石川が抹消になり、上がってきたチェンだったけれど3回まで毎回1失点ずつ。もう少し調整が必要なようだ。そして4回から出てきた南だが、前日に続いて素晴らしいピッチングを見せてくれた。勢いのあるストレートでホークス打線を抑え、井上の同点、デス [続きを読む]
  • 4点差追いつく
  • まだ調子が出ていないとはいえ、昨年の日本一チームとの対戦。その上先発予定の石川が首痛(寝違え?)で登板回避でプロ3戦目の二木が先発。そして4回に先制を許し、さらには藤岡が追加点を許し4点のビハインド。ホークス先発の和田は調子がよさそうで、今日は負けても仕方がないかな、と思ったけど清田が追撃の2ラン!その後岡田のタイムリーとバリオスの暴投でなんと追いついてしまった。ただ、この場面(ワンアウト3塁)で [続きを読む]
  • 快勝で首位キープ
  • 基本的に土曜日のデーゲームは見られないので、ダイジェストなどで見ただけなのだが…当初のローテーションではこの日はルーキーが来るはずだったんだろうけれど、初登板でどこかの違和感で降板しちゃってまだ投げられないようだ。相手の近藤一はけっこう打っている気がするので、こういう「運」というのも勝負事では大事だと思う。大嶺兄も前回よりはよかったようだし、打線は好調と不調の選手の差が大きいが、全員が好調だとその [続きを読む]