シュウ さん プロフィール

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シュウさん: 洋画家三輪 修 甦る記憶との間で・・・
ハンドル名シュウ さん
ブログタイトル洋画家三輪 修 甦る記憶との間で・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/miwa-art/
サイト紹介文絵画制作・日々の日記や絵画教室・個展・展覧会などの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/01/05 09:33

シュウ さんのブログ記事

  • 第94回白日会名古屋巡回展
  • 第94回白日会名古屋巡回展が下記のように開催されます。 名古屋巡回展で私の生徒が2名受賞しました。おめでとう!よかったね。 最終日15日の午後2時頃から会場のどこかにいます。 会期 4月10日(火)〜15日(日)会期中無休  10時〜18時 *最終日は17時閉場会場 電気文化会館 5階 東西ギャラリー   〒460−0008 名古屋市中区栄2−2−5    052−204-1133 入場料 一般700円/学生子供 無料 出品作部分掲載  『 [続きを読む]
  • 中国写実画のスーパースター
  • 画家仲間の曽剣雄氏の友人、中国在住の宮建中氏に22年ぶりに再会した。画家でもある宮氏に現代中国写実画のスーパースター(冷?)氏のサイン入り大型画集を戴いた。話していると冷?氏と彼らは幼なじみという事だった。それで、サインもしてくれたのだろう。画集には大きく明瞭な細部の画像が印刷されている。宮さん、冷?氏に宜しくお伝えください。謝謝!  ??了冷?老?!もっと、中国語勉強してみたくなったよ〜。。。笑 [続きを読む]
  • 第94回 白日会展
  • 展覧会のお知らせです。 第94回 白日会展 【東京展】 会場 : 国立新美術館 2F会期 : 3月21日(水)〜4月2日(月) 【名古屋展】 会場 : 電気文化会館 5F 東西ギャラリー 会期 : 4月10日(火)〜4月15日(日) ※名古屋展は、愛知県美術館が改装中の為、電気文化会館で開催 【関西展】 会場 : あべのハルカス近鉄本店 ウィング館 8F 近鉄アート館会期 : 6月14日(木)〜6月19日(火) して頂ければ幸いです        ↓ [続きを読む]
  • 白日会展 東京に搬入
  • 昨日、白日会中部地区の搬入日だった。幸い天気も良く慣れた道のりで名古屋集貨場所に到着。本日、東京国立美術館搬入口で受付を済ませる予定になっている。昨年より出品点数5点減少したが、74点無事に東京に到着するように祈っている。 中部白日会の関係者の皆さん、行ってきます〜〜よっ〜〜とぉ! 終ってから時間があれば、画廊巡りでもするかな?のぞみ292号 名古屋7:39 〜9:39 品川駅 して頂ければ幸いです [続きを読む]
  • 搬入直前の描き込み
  • 搬入直前の描き込みをしていると、 もう少し早めに描きはじめればそれ程、 慌てる必要もないのにと、いつも感じる。 が、しかし、納期直前の集中力は時として 爆発的な効果を生むこともあるのだ。笑 搬入まで、あと2日頑張りましょう! して頂ければ幸いです        ↓         [続きを読む]
  • 春の足音
  • まだまだ寒い季節が続いているが、 庭に植えた花達の成長を見ていると 春の足音が聞こえる・・・ して頂ければ幸いです        ↓         [続きを読む]
  • 〜白日会のメンバーによる〜 秀作絵画展
  • 〜白日会のメンバーによる〜 秀作絵画展 ■2018年2月6日(火)〜12日(月・祝振) ■そごう横浜店 6階=美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。大正13年(1924年)に「写実」を標榜して結成された白日会は、長い歴史の中で常に「写実とは何か」と、その本質を問い続け、今日では際立つ個性と力強い活動をする団体として斯界から多くの注目を集めております。今展では、現在活躍中の諸先生に加え、20代、30代の若手作家にも出品を依頼し [続きを読む]
  • 地上の楽園
  • 普段聞いているAMラジオから 最強の冬将軍が到来すると言う。 どうりで寒いはずである。 強風と雪を持ってくるのか。。 来て欲しくないね。 昨年のクリスマスから引いていた風邪がようやく終息し、 数日前、還暦になった。苦笑 やれやれと思ったら、今度は極寒の嵐か・・・ この世は過酷なことばかりである。 それでも、楽しみを見つけたとき、 此処が天国と思う... して頂ければ幸いです        ↓ [続きを読む]
  • いよいよ大晦日…
  • クリスマス前後に風邪を引いていたがほぼ完治した。 2017年も今日が最後だ。 来年も宜しくお願い致します。 よいお年をお迎えくださいね… して頂ければ幸いです        ↓           作品ホームぺージ [続きを読む]
  • 混色と溶き油のセミナー
  • 名古屋で『混色と溶き油』のセミナーの講師としての仕事をしてきた。年末なので調整がつかず受講者は少なかったが、受講者には、よかったのかもしれない。笑 混色と溶き油はマスターするにはかなりの時間を要するが根気よく続けるしか方法はないので受講者の皆さん、休まず続けてください。 本日は長時間お疲れさまでした。 して頂ければ幸いです        ↓           作品ホームぺージ [続きを読む]
  • ある工夫
  • 制作に使う油絵具をその都度、絵具箱の中を探さなくても目的の絵具をすぐに取り出せるようにある工夫をしている。 使用している絵具すべてにクリップを付けて、ぶら下げて置くだけでかなりスムーズに絵具を取り出せるので必要ならば試してみるといいだろう。 これで、絵具箱の絵具をいちいち探し出す手間は、多少省けるはずである。 して頂ければ幸いです        ↓           作品ホーム [続きを読む]
  • パレットと埃対策
  • 私が普段使用しているパレットは 、『 陶器の皿 』 である。木製パレットは地塗りや大量に絵具を混ぜる時に使用している。 一日の制作が終りパレットに残った油絵具は一旦硬化してしまうと使い物にならないので、パレットを翌日まで放置するようなことはしない。しかし、未乾燥で使える絵具はペンティングナイフでパレットから取り去り翌日に使うようにしている。パレットはいつも綺麗な状態を保つのが癖になっている。理由は、 [続きを読む]
  • 秘密兵器?
  • 絵具チューブの蓋(ふた)から絵具が染み出し絵具が硬化し蓋が開けられなくなり制作に支障をきたす事があるとよく聞く。解決策は色々あるが、絵具をしぼり出したら、口金についている絵具をふき取るのが良いだろう。。面倒だが蓋が開かなくて、チューブがねじ切れ中身が飛びだしたり、イライラして制作を中断するよりは時間の節約になる。しかし、どうしても蓋が開けられない時もある。そんな時は、秘密兵器があるのだ。 『厚手 [続きを読む]
  • ケチ臭いがこれでいいのだ!
  • 油絵具を大量に使い制作するタイプの作品ではないので、 必要以上にパレットに絵具を出さないようにしている。 ケチ臭いと思われてもいいのだ。 三輪式、せこい〜絵具の出し方の画像を掲載したので ご覧ください。  高価な油絵具をお使いの人はかなり絵具の節約になり 蓋からの絵具や油の染み出し、硬化した絵具のカス が少なくなるようです。 して頂ければ幸いです        ↓           作品 [続きを読む]
  • ハロウィンの仮装
  • 日本でハロウィンの仮装が流行っているらしい。 人間は生来、変身願望があるらしく日常を逸脱して 化け物・妖怪・ゾンビ・悪霊・魔女に変身しよう! 各地でハロウィンのイベントもあるらしいが・・・ お好きな方は変身しましょう! へへへへっへっ~~ 僕は行かないけどね・・笑) して頂ければ幸いです        ↓           作品ホームぺージ [続きを読む]
  • 早朝の珍客
  • 早いもので、10月半ば近くになった。 季節が逆戻りし体調がおかしくなりそうである。 この時期になると。親父が亡くなった日の事を思い出す。 葬儀は、お寺で葬儀社を入れずに家族だけでおこなった。 生前、親父が庭で育てたピンクや白いコスモスを祭壇に飾った。 葬儀の準備中、お寺の関係者が来られ、コスモスがあまりにも 綺麗なので葬儀の写真を撮らせてくれないかと言われたほどだ。  今朝、玄関先にカマキリを見つけた [続きを読む]
  • 第43回公募 中部白日会展
  • 中部白日会展が以下のようにはじまります。 生徒さん2名受賞しました。 私の当番日は、29日金曜日午前10時から13時迄どうぞお越しください。 第43回公募 中部白日会展会期9月27日(水)〜10月1日(日)  午前10時〜午後6時 金曜日午後8時迄会場 愛知県美術館ギャラりー8階 して頂ければ幸いです        ↓           作品ホームぺージ [続きを読む]
  • 額作り
  • 展覧会用の額縁(箱額)は全て自作している。若い頃、画材・額屋に奉公していたので額の作り方の手順は理解しているからである。とは言ってもある程度の道具がなければ綺麗にはできない.。 とりわけこれと言って趣味がないので、下手な日曜大工だが額縁制作はある種の気分転換になる気がする。 して頂ければ幸いです        ↓           作品ホームぺージ [続きを読む]
  • 写実『リアルのゆくえ』
  • 愛知県碧南市の藤井達吉美術館で開催されていた写実『リアルのゆくえ』 を見て来た。鮭を描いた高橋由一から現代作家の作品が約100点近くの展示。それぞれの時代の雰囲気が作品から滲み出ていたこと、知らない作家の作品も数点あり興味深く鑑賞させてもらった。 中でも、礒江毅さんの鮭を描いた作品の細部を眼前で見て新たな発見もあり面白かった。写実絵画は理解しやすく、奥深く、神秘的な面も兼ね備えているので、きっと多 [続きを読む]
  • 一石二鳥かも?
  • 最近、ズボン=ボトムスの太ももあたりがきつくなった。以前はブカブカだったのに…食べ過ぎで太ったのかと思ったが、体重の変化はそれほどでもないしトレー二ングジムにも通ってもいない。 よくよく考えてみれば、普段の制作姿勢が筋肉を増大させたのかもしれないとふと思った。多くの洋画家はイーゼルにキャンバスを立てかけ椅子に座ったり、立ったりの制作姿勢だと思うが、私は、壁に直接キャンバスを固定して描くスタイルにし [続きを読む]
  • 第45回 一宮美術作家協会展 
  • すでに展覧会は下記のように開催されています。     ご高覧頂ければ幸いです。     出品作品  『Poetry of onion』        (玉ねぎの詩) 変形50号 *作品を鑑賞するだけにとどまらず触れる人が続出しているらしいので注意書きを付けて頂きました。笑 45回記念 一宮美術作家協会展  会期 平成29年9月2日(土)〜9月17日(日)開催時間 午前9時30分〜午後5時 休館日 9月4日(月) ・ [続きを読む]
  • 画家にとって筆は最も大切な道具のひとつだろう。指や足で描く人、笑)エアーブラシなどで描く作家も多く存在するが多くは筆で描いている。よく道具を見ればその人の程度(レベル)がわかるといわれる。初心者は特に道具の手入れができていないように感じる。使った筆を綺麗に洗わなかったり、絵具チューブの蓋をいい加減に締め道具箱にしまい込み、硬化した蓋を取るのに苦労する姿をよく見かける。 やはり使いやすくスムーズに作 [続きを読む]