みょう さん プロフィール

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みょうさん: あいすべ・き・も・の
ハンドル名みょう さん
ブログタイトルあいすべ・き・も・の
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/someorikodamas/
サイト紹介文着物を気軽に楽しみたい。でも、わからない事がいっぱい。ちょっとお役に立てたらうれしいです。
自由文ふだん着着物の情報もあります☆
宮崎県宮崎市の「染織こだま」がお届けしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/01/05 15:39

みょう さんのブログ記事

  • 衣替え、台風の後の気温が気になりますね
  • あまりにも、雨が続き着物のお洗濯も、躊躇されます。先の気温を見ながら何を着るか、何をしまうか・・・考えてしまいます。深夜電力で、衣類乾燥機をかけ気持ちよく過ごすためのお洗濯は毎日します。仕舞いたい着物は集めておき、天気になったすきを狙いお洗濯ですが枚数が多い場合は、湿度が高くても、まずはお洗濯し衣類乾燥機の力で、乾くところまでお天気の良い時に、しっかり干してしまいます。着物で乾きにくいのは衿どうし [続きを読む]
  • 水通し中、雨・・・湿度全開
  • 水通し真っ最中雨・・・店内は、除湿器、扇風機、クーラーが稼働しています。それでも暑い水通し後の布の乾きが悪く時間がかかっています。脱水気にかけることなくタオルで水分を取り、自然乾燥な日々です。麻100%綿麻の物は、乾きが良いです。古渡木綿は薄手なので、綿100%でも乾きが早いです。伊勢木綿、厚手の久留米絣は乾きが悪いです。夏久留米は、乾きの良い方になります。こんな風に、物によって乾きが異なります。この乾 [続きを読む]
  • 久しぶりに聞いた『あばおろし』
  • 以前にも、この話を書いたことがありますが今日、着物を取りに見えたお客様が神武さんに、これをあばおろししま〜すと・・・新入社員は、東京の人目を白黒…何を言っているのかがわからん・・の状態あばおろしは、おニューの物を初おろしすることお正月、新年にあばおろしすることって昔は多かったっと思います。次に、着物を取りに見えた方は地元の方だったのですがそれって何ですか?・・・と若い方は、もう知らない言葉です。そ [続きを読む]
  • 着物で楽しむ神武さん
  • 宮崎市の秋のお祭りと言えば神武さんの名前で親しまれている宮崎神宮御神幸祭があります。明治9年(1876年)から約140年の歴史を誇る宮崎県を代表する祭りです。今年は、10月28日(土)〜10月29日(日)開催です。昔々は、沿道から正装した着物姿で御神幸をご覧になっていたそうです。正装でなくとも沿道に着物姿が見えるとうれしいと御神幸の行列の方に言われました。着物で、神武さんを楽しみましょうよ!集合することはありませ [続きを読む]
  • 10月は、気候の変動は大きい
  • 10月の前半はいつになったら涼しくなるのだると思っていたら急に、涼しいを通り越してしまいましたね。北海道では初冠雪とか着物、どうやって調節しようかな?と思ってしまうところです。私は、今綿絹の長襦袢、もしくはアイスコットンの襦袢で日によって調節しています。着物は、片貝木綿、伊勢木綿の薄手、夏久留米、保多織を日中の気温に合わせて選んでいます。足元は、少し暖かいステテコ朝の寒い時間だけ、薄手のアームカバー [続きを読む]
  • 浴衣の次に縫う着物
  • 染織こだまは各地で木綿展を開催いたしますが木綿展をご紹介してくださる方の中に和裁の先生、着付けの先生もたくさんいらしゃいます。特に和裁の先生は楽しんで和裁を覚えたい自分の着るきものを縫いたいと思われている方には長襦袢や、浴衣をお仕立された後に絹物だと、価格的なことも含めハードルが高いとお考え下さっており木綿の着物をお勧め下さることが多いです。木綿の着物は、浴衣の延長上でお仕立てできますしすぐに着ら [続きを読む]
  • 子供だって普段着着物が欲しい
  • 着物が着たいと言う小学生親御さんが、着物屋さんにお連れになると七五三コーナーに案内されるんだそうです。そんな着物を、着たいんじゃなくて普段に着るものが欲しいのですと・・・以前から比べますとお子さま用の普段着はずいぶん増えていると思いますがまだまだ、広がりが少ないのですね。木綿展会場でお選びくださったものは館林木綿と薄手の伊勢木綿長襦袢は、半襦袢をお仕立てすることに暑がりなことを考慮してお選びになり [続きを読む]
  • お客様のお気遣いに感謝
  • 今日で、木綿展3日目お仕立ていただいた着物をお召しくださってのご来場は、とてもうれしいです。そして、また疲れるでしょうと差し入れをいただく日々そんなお気遣い、とてもありがたいです。お客様と一緒に、ちょっとした時間の隙間にお菓子をいただいたりほっとする時間をいただいています。そんな中、新人社員へのお気遣いもいただきます。いっぱいいっぱいで、お客様対応をしているであろう所へのお客様の、さりげないお気遣 [続きを読む]
  • 地元の和裁士さんが良い訳
  • 1年間では、相当数の着物を縫っていただいている地元の和裁士さん木綿は、思われるよりも仕立ては難しいです。木綿の格子などは特に仕立て上がりのパターンは多いですし柄合わせだって、込み入ってくるものも少なくないです。そして、お召しになる方の体型や体格だってまちまちだから、顔を突き合わせて、常に話せる和裁士さんが必要なのです。着物の形になれば良いのではなくその人にとって、着やすく好みの柄合わせでの、お仕立 [続きを読む]
  • クリーニング店を廃業
  • うちの店に、ずっと御用聞きに来てくださっていたクリーニング屋さんが、今月で廃業されると言われました。クリーニング以外の仕事も多忙になったとのことですが昔より、クリーニングに出してくださる件数は少なりましたね…とも昔は、お正月明けにはウール着物の手入れも受けられていたそうです。だから、普通のクリーニング店なのですが今でもウールの着物など、とてもきれいに仕上げてくださっていました。しかも、週2回顔を出 [続きを読む]
  • スカーフ
  • 若い頃は、洋服もたくさん着ていました。多くの洋服は、若い頃の私の体格とほぼ同じの嫁が、引き取ってくれました。それでも、あと一息の整理が必要です。着物回りのものも、徐々に増えて、しまう場所に困りはじめたので今あるものを処分し、場所を作らなければ・・・とまず、思い立ったのがスカーフの入った引き出しここを、足袋入れにしまして足袋のところに、散らばっていた手拭いをしまいスカーフは、洗ってありましたがもう一 [続きを読む]
  • お宮参り
  • 住まいする場所の氏神様に、新しくこの土地の住人となったことをお知らせし、認めてもらい長寿、健康のお祈りをするものだと聞いています。一般的に男児は生後31日、女児は33日と言われていますが気候であったり、当事者の体調であったりみんなの状況を尊重するのが、1番だと思います。我が家は、生後50日目でようやくお宮参りを済ませることができました。着物は、息子の願いで熨斗目の柄手毬などのように縁起の良い柄なのは当然 [続きを読む]
  • 木綿の着物生地は、抱っこ紐になる
  • こだまさ〜ん、木綿のはぎれないですか?と、時々聞かれます。4.5mほど欲しいと言われます。反物幅が、ちょうどおんぶや抱っこをするのに便利で兵児帯を使っていた時代がありますね。今は、一本布抱っこと言われていまして布を、母親の体にクロスに巻き付けてその中に、子供のお尻がすぽっと入りこども、安定感を得られる抱き方となります。1本布抱っこは親子の体の密着度が高く抱いても、おんぶしても親子の目線も近くなりア [続きを読む]
  • 池袋木綿展開催中
  • 秋の関東での木綿展は池袋です。今、前半が終了16日までです。木綿各種から大人のモスリンの羽織染織こだまオリジナルカレンブロッソその他色々楽しんでいただけることてんこ盛り木綿展にいらっしゃいます皆様からWebでは、質感がわからないので実際に見たかったので、良かった!とのお声が多かったです。物を選ぶとき色だけだけではなく質感が大事なポイントになると言うことそして、それは言葉では伝えにくいことでもあります。 [続きを読む]
  • 薪能は着物が似合う
  • 薪能鑑賞は、染織こだまの社員研修です。日本の文化に触れ、感じることは大切な経験になる事と思ています。全国各地で、薪能の公演はありますがたいまつに映し出されるさまは妖艶で、素晴らしいものがあります。 天下一」とは、安土桃山時代から江戸時代初期にかけ、 「天下一」の称号を授けられた能面作家のことで、 延岡市には「天下一」の手による能面30点が所蔵されています。  「のべおか天下一薪能」では、この「天下一 [続きを読む]
  • どうして着物を着てるの?
  • 今朝の、母の言葉 どうして着物着てるの?久留米絣を着ていた、父に向っての言葉です。 どうしてって・・・ 何にも用事がないから、着物を着てる。家で、ゆっくり過ごすのは着物お風呂上りに、着物をひっかけてゆっくりするのが、89歳の父の日常夏は浴衣、中間は木綿、寒くなるとウールや綿入れ母親から作ってもらった着物もさすがに、着れなくなっています。でも、これは母親が作ってくれた着物って大事にしています。母が、着 [続きを読む]
  • 地元ネタですが・・・
  • 宮崎は、農産物、畜産品の生産地で新鮮な美味しいものが、たくさんあります。地元の、食事処本日は、『オーガニックレストランsizen』のご紹介です。皆さんのお勧めで初めて行ったのですがどれもおいしいです。どちらかと言いますと野菜中心の食事ですが、どれも工夫されていて魚や肉がないことを忘れてしまうほど食べるものも、飲み物も豊富です。※多少は、肉魚も使われているお料理があります。健康な野菜を食べて元気にな [続きを読む]
  • 次の1年に向けて歩き出します。
  • 染織こだま店舗:41周年に向かいます。ネットショップ:16周年に向かいます。店舗では木綿太物ばかりではなく絹物の取り扱いもございます。老若男女問わずどなたさまにも、ご利用いただける愛される店舗を目指します。店舗と同時に、webショップも連動し木綿やウール、麻太物と言われるものも充実した品ぞろえで展開しています。感謝祭が終了したので池袋への選品、梱包を開始全国1巡も、もう見えてきました。染織こだまオリジ [続きを読む]
  • 縮みのお洗濯
  • ようやく、夏物の片付けが終わりました。麻、綿麻、いずれにしても、縮み縮みって、干すときに心配ですね!どのくらい、引き伸ばして良いものか?濡れている布をしっかり引っ張っても乾きながら、収まるところにおさまりますのできれいに伸ばした方が良いです。伸ばし足りないと、その幅で乾いてしまいます。万が一、伸びすぎたり、伸びたりないときには霧吹きをして、形を整えたら良いです。伸ばすときの注意例えば、後ろ身頃背縫 [続きを読む]
  • 半襦袢が人気
  • 既製品の半襦袢ではなくお誂えの半襦袢半襦袢丈もお好みによってずいぶん違いますしスリット入れたい着物袖が良いのかそうではないのか・・・こまごま、希望がおありなようです。今年は、麻の襦袢地からの半襦袢のご希望が多かったです。半襦袢とステテコの組み合わせで涼しく着たいから・・・長襦袢生地1つで丈次第で、半襦袢2枚できるかなぁ・・・色々と工夫も入れて、お客様のご希望に添える形で半襦袢のお洗濯は長襦袢よりもお [続きを読む]
  • 着物で目立つのも便利
  • 着物を着ていると覚えていただけるのでできるだけ、着物で出かけています・・・と言われる営業の方もいらしゃいます。私、用事があって、近所を出歩いておりましたら夕暮れ時にもかかわらず、声をかけてくれます。 この辺りで、着物を着ている人は・・・あの人なのかな?ということでしょう!着物を着ると目立っていや・・・だから着ないと言われる方もある中逆手にとって、覚えていただけるからこれも、とっても便利な方法ではな [続きを読む]
  • 帯次第、小物次第
  • 母親の着物を着る。サイズは大丈夫だけれど合わせられていた帯のコーディネートがいまいち・・・そんなことってありますね。着物と帯、そして小物その組み合わせは、時代とともに変わります。今年の流行色は・・・と組み立てられ、流行を引き起こすアパレル業界にも影響を受けている感があります。帯を買い替えると、しっかりと、雰囲気が変わりますが小物だけでも、雰囲気が変わります。着物と帯、小物最初の組み合わせ通りに着な [続きを読む]
  • 少し寒くなったら伊勢木綿
  • 少し涼しくなると、伊勢木綿が着たくなります。包み込まれるような、この風合いが良いですよね!伊勢木綿は、糸の撚りがとても少なく、単糸と言われる糸で織られているもので洗うたびにしわになりにくくなり風合いを増していきます。線が面になっていくそんな感じがしています。江戸時代の柄帳から起こされた柄が現代の色合いで作られていたり木綿独特の色合わせで作られています。木綿を織り続けて250年以上その中で培われた縞だ [続きを読む]
  • 着物を着ると、取り扱いが丁寧?
  • タイトルの言葉今日のお客様の一言でした。着物を着るとね、食事に行っても、どこに行っても周りの方が、気遣ってくださりとっても、うれしい気分になるんです。気分のくさくさしている日着物で出かけると周りの方に、丁寧に扱っていただけ本当に、気分が明るくなります。そんなお話をされていました。着物って、やっぱりおしゃれな日本の着るもの特別な着るもの・・・というのにはチョッピリ抵抗があるのですが周りから、やさしく [続きを読む]
  • 麻でもかわいい長襦袢
  • 今日は、とても暑く夏の戻りかな?と思ってしまうほどの気温でした。今の長襦袢は、まだ夏物でも、そろそろ白ではつまらない季節に入りますね。そんな時に、こんな麻襦袢はいかがですか?可愛いし、楽しい麻なのに、雰囲気は麻ではないこんなの待ってましたよね!10月も活躍してくれる麻襦袢お勧めですよ〜明日からの感謝祭池袋木綿展でもご覧いただけます。    日々の元気をもらっています(^_^)/      ↓↓↓ぽちっとお [続きを読む]