みょう さん プロフィール

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みょうさん: あいすべ・き・も・の
ハンドル名みょう さん
ブログタイトルあいすべ・き・も・の
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/someorikodamas/
サイト紹介文着物を気軽に楽しみたい。でも、わからない事がいっぱい。ちょっとお役に立てたらうれしいです。
自由文ふだん着着物の情報もあります☆
宮崎県宮崎市の「染織こだま」がお届けしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/01/05 15:39

みょう さんのブログ記事

  • 父の素朴な疑問
  • 時々、父の運転手をしていると移動の時間、1時間なり色々な会話をいたします。今の興味は高倉慶応さんの、オリンピックに向けての着物の事イマジン・ワンワールド・プロジェクトの発起人新聞紙面を読み、興味を持ったようですしすごいね!・・・とあれは、特別な生地なのか?と尋ねるので各国のイメージに合う色柄をデザインして日本の、伝統技術の粋を凝らして作られているものだと説明しました。高倉慶応さんのブログ次は木綿は [続きを読む]
  • 木綿展in新潟
  • 47都道府県での木綿展も新潟、群馬、栃木、茨城、京都この5県で制覇となります。6月は、新潟と福岡新潟木綿展につきまして新潟は十日町、小千谷と大きな着物の産地ですね。木綿、麻、絹どれも織られていますし染められてもいます。物作りの現場、見られるかな?新潟には、親戚もある児玉家色々と楽しみです。太物(木綿・麻・ウール等)いっぱいの2日間メンテナンス性や機能、価格、そしてデザイン。 普段着の着物に求められること [続きを読む]
  • 備後絣の独特さが愛おしい
  • 備後絣、最終の入荷しました。ただいま検品中ですがどれも、独特の柄で仕立てやさん泣かせ出来上がると、とても良いのですがそこに来るまでが、なかなか知恵を凝らさなければなりません。布の風合いも色々布幅も色々色柄も様々洗濯をして糊をしてずっと丁寧に着ていけば布の持ちは、とても良いとのこと1つ1つ個性のある色柄裄の短い人にしか着られないものもあります。数に限りがありますがお目に留まりましたら、ぜひお手持ちのお [続きを読む]
  • 油断した〜
  • 季節の移り変わりともに衣替えしますね。衣類をしまうには、まずお洗濯1度にお洗濯する着物は2枚2枚を同時に洗濯機に入れてお洗濯します。できるだけ、色目の近いものどうしだったり同じ種類の色の近めの物つまり、久留米絣の黒っぽいものを2枚とかいうふうにそうでないと、うっかり色移りさせてしまうこともあります。それ以外にも、布が濡れていると、思いがけなく色が付くことがあるのです。特に、洗濯は終わっていたのにうっか [続きを読む]
  • 夏久留米を着てみて
  • 夏久留米・・・と言いますと夏物の久留米絣という感覚がありますが夏物として、着物で着るには少々暑いです。夏久留米、私の印象として強いのは、洋服のワンピースに加工される久留米絣それも、余所行きではなく家庭着感のあるカジュアルなものでした。おそらく30年以上前にはあったと思います。そのころから、着物で着るというよりは日傘になったり、加工品が多かったように感じています。夏久留米を、着物として着てみるとしわに [続きを読む]
  • 何にも言われない浴衣姿
  • 浴衣の着方が変でも特に、何も言われない場所旅館や温泉地の浴衣姿男性が、帯をウエストに締めて裾がスカートみたいに広がっているとか女性の着姿に、おはしょりもなく着丈も長かったり短かったりどう考えても、それじゃあおかしいだろうと思っていても皆さんが、そんなものとあまり着方の良し悪しを気にかけない場所ですね。もちろん、帯が半幅帯ではないことも一因とは思いますししょせん寝間着だから・・・という話もありますが [続きを読む]
  • 浴衣の帯はどうしますか?
  • 浴衣の帯って、いつ買う?という話着る前に買うか少し前に買うか着る前に買う人ははっきりこれを着るって決めてから必要かどうかを見極めて・・・と少し前に買う人はコーディネートシミュレーションして楽しみたいから私だったら、やっぱり後者をお勧めするかな?浴衣を着ると言ってもすっきりと着こなすことができたら素敵かな?あわてて、着るよりもこの浴衣に、この帯帯結びは、こんな風にしたい三分紐に帯留帯留も選びに行こう [続きを読む]
  • 夏にも着たいな、羽織
  • 夏に羽織・・・いらない・・・そう思うのは私だけでしょうか?本日は男性クーラーがききすぎる場所では羽織が欲しいと思うんですよね。どんな素材が良いですか?真夏であれば、涼しいのが望ましいですが涼しく見えることも必要なので透け感のある、麻が良いかな?と思います。ただ、真夏に数度着るためなのか真夏も着たいけど・・・もう少し機会が多く着られたらな?と思う方もありますので綿麻の物も、考慮に入れたいなと塵除けも [続きを読む]
  • 木綿って、手に入りにくい印象がありますか?
  • 染織こだまの、木綿のラインナップ一生懸命探して、今の形になりました。一口に木綿と言っても1つ1つ、表情も布の感じも異なりますので今でも、苦心しながら向き合うことが多々あります。それでも、木綿が良いな・・・と思うのは着ていて体への負担が少なく汚れたときのメンテナンスが、自分でできる事この辺りは、共感してくださる方の多いところでもありますがそうは思うものの木綿って、いったいどこにあるのでしょう?と思われ [続きを読む]
  • 半衿を付け替える
  • この着物には、この半衿を合わせたいからとか汚れたから、付け替えたいとか夏の長襦袢を春に着るために半衿を夏物ではない物に替えるとか半衿を替える理由は、いろいろとありますね。本日は、夏襦袢の半衿の付け替えをしました。と言っても、私の場合普段用夏襦袢の4〜5枚を、お洗濯しながらローテンションしますからそうそうに付け替えることはありません。が、洗う頻度も高いので半衿が切れて使えなくなって取り換えることが多い [続きを読む]
  • この季節は忙しいの
  • 仕事ではなく、プライベート5月に入り、にんにくの芽を摘みニンニクを収穫その合間でエンドウの収穫玉ねぎの収穫今は、梅が熟すのを待っています。青い梅では、何にするにもちょっと・・と思い少し色づくのを待っています。今月中には、梅を収穫して梅の塩漬け、梅酒、梅ジュース、梅ジャム…作りたいなあわよくば、少しでも杏子が収穫できないかな?なかったら、叔母のところのをいただこうともくろんでいます。梅も、アンズもた [続きを読む]
  • やってみたら、案外いけた…
  • このタイトル、Yahooニュースいつまで生地リンクが有効かはわかりませんが・・・この記事の田中さん、こだまの知り合いなんだか、自分のことのようにうれしくって三回会えば、そういうものに着物に限らず3回という機会例えば、3日坊主や石の上にも三年にも表されるように3日続けられたらとか3回見られたらとか3年とか3という数字が使われることが良くありますね。着物を着たいけど人の目が気になって・・・という方は少なくありま [続きを読む]
  • 神様の衣替え 御衣祭
  • 宮崎神宮では、5月14日に神事が取り行われます。緑のきれいな、良い季節ですね。神のお召物の御料(神御衣・かんみそ)を神前に奉献する祭りこの時期、宮崎神宮では麻衣を奉納します。直垂(ひたたれ)に身を固め御衣司(おんぞづかさ)を奉仕、2名の方が御衣を唐櫃(からひつ)に納めて担ぎ、祭典中恭々しく神前に奉奠いたします。今年は、染織こだまの社長が仰せつかりました。祝詞の中に「神服部の神麻紡ぎの神業に神習ひ奉りて [続きを読む]
  • ひじ/ひざ/かかとのお手入れ談義
  • 昨日の浴衣の話から暑くなるよねぇ半袖になると、ひじ見えるよねぇ・・・などという話が出るのも今の季節の話ですね。本当なら、冬の間からきちんとケアすると良いとはわかっていてもついつい、冬のつらい時期だけケアをして暖かくなるとやめちゃって露出の多くなる季節前になって大慌て薬品での、かかとのお手入れもありますがオリーブオイルをぬって、ラップでパックもお勧め何でも、ちょっとした積み重ねできれいになるのですが [続きを読む]
  • 今年の浴衣、どうされますか?
  • ゆかたレンタルにされる方着ることが決まった時に、お仕立て上がりを購入される方マイサイズで、お仕立てされる方色々とあると思いますが夏祭りまでは、少し時間があるとはいえお誂えしたいのであれば、そろそろ考えておくと良い時期となりました。浴衣も、水通しをしますと縮みますから特に男性の、お仕立て上がりはお洗濯縮みを考えて、1度お洗濯してからお召しになる方もあります。このことを考えますと特に男性は、お誂えが良 [続きを読む]
  • 染織こだまのこれからの予定
  • ようやく、吉祥寺の木綿展の水通しが終了したところです。あとは、お仕立て出して、できた順に発送予定です。そんな中次の木綿展の準備にも入りました。どの会場も、ご案内の葉書を送りできます。会場のご確認や、出展の商品確認されるのにははかぎがあると便利です。お気軽にご請求くださいませ。各会場でも、宴会の分ございます。決まり次第Facebook等で、お知らせいたします。みなさまとの出会いが、染織こだまの元気の源です。 [続きを読む]
  • 5月10日はコットンの日
  • 日本紡績協会が1995年10月に制定。今年で、20回目となります。五(こ)ten(テン)で「コットン」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるため、5月が店頭販売の最盛期を迎えるこの時期「コットンの手ざわりのさわやかさ、優しさ」と、「夏物素材として最も利用される」コットンの魅力を多くの人に知ってもらうために、制定された記念日だそうです。コットンは、非常に古くから衣類や布などに使われており、諸説ありますが、メ [続きを読む]
  • 5月10日は、コットンの日
  • 日本紡績協会が1995年10月に制定。今年で、20回目となります。五(こ)ten(テン)で「コットン」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるため、5月が店頭販売の最盛期を迎えるこの時期「コットンの手ざわりのさわやかさ、優しさ」と、「夏物素材として最も利用される」コットンの魅力を多くの人に知ってもらうために、制定された記念日だそうです。コットンは、非常に古くから衣類や布などに使われており、諸説ありますが、メ [続きを読む]
  • 夏の衿汚れ対策
  • 糊付けをすると、糸が糊でコーティングされてお洗濯時に、汚れが取れやすいです。しかしながら、便利なキーピングのスプレー糊は繊維に残り過ぎて嫌いとか言われる方もあります。私は、使っていますが…木綿の生地にとって、1番望ましいのは小麦粉で作る糊ですがなかなか、そこまで行きつかないでいるところです。そうでない時にはダイソウの化学糊を水で薄めて、スプレーにしています。これは、プリン石鹸とともにNHKのあさイ [続きを読む]
  • 美人のつま先
  • 素敵なネーミング爪皮の新しい形これは、どの草履にでも使えるところがうれしいですね。雨避けの物と防寒の物がありますが今回は、雨避けの物のご紹介です。今届いたばかりの月間アレコレvol.154の『私のBEST BUY』でも紹介されていましたね。買ってよかったもの・・・これからの季節、雨も多くなりますが足元が濡れるのは嫌だし・・・雨が降りそうだからちょっとバックに入れておこうとか簡単に草履に装着できますのでとても便利 [続きを読む]
  • いよいよ湿度が高くなって来ましたよ!
  • 今日は、降ったり照ったりのお天気みょうに湿度が高い日本の夏がやってくるって感じです。暑くなっていくにつれ下着も長襦袢も夏物に変えますし伊達締めもしません。足袋は、麻足袋がおすすめ。ここで悩むのが下着と襦袢兼用の半襦袢にして、ステテコにするか???これって快適ですが汗取りを考えると、着物の下が1枚だと着物も汗を吸いそうですよね?なので、結局は下着、夏襦袢、着物の組み合わせとなります。これでよいかどう [続きを読む]
  • ちくちくパック☆アフター
  • 縫物は好きだけどなかなか、形にするきっかけがないちくちくパック☆にしたら、着物を縫えるかな?ということで生地を選んで、印付けをしてもらったけれど・・・なんだか、取り掛かるきっかけを見つけられない最初の導入部分を教えてもらったら縫い始めるきっかけになりそうそういう理由でしまってあった、ちくちくパックと和裁の本糸と針、思いつかれるものをご持参で見えました。ちくちくパックの中身を確認していただき本に照ら [続きを読む]
  • 少しの手間で、素敵になる
  • 料理をするときに素材の良いものに、手をかけず素材の良さでいただくもしくは、素材としてはまあまあだけれども手間をかけておいしくいただくことがありますね。浴衣プレタの浴衣を着るか誂えの浴衣を着るか色柄が、自分の好みに合えばどちらでも良いと思います。プレタの中にもいろいろありますがオールミシン仕立ての物とミシン併用の物とがあります。袖口の裾もミシンでお仕立てされているオールミシンの浴衣を着るのに袖口くら [続きを読む]
  • 着物は使い捨てではない
  • 最近では、洋服を短い年数で、使い捨てされていることもあるようだと耳にしました。昔ユニクロ浴衣がお祭りの後に、ごみ箱にたくさん捨てられたという悲しい話もありましたが・・・大量生産の既製品洋服と1つずつ、誂える着物との差もあるのかもしれませんし着る頻度を考えると、洋服の方がはるかに高い人が多いですので着物の方が、持ちが良いとも言えますね。このようなことから通常着物は、代々引き継がれるものも少なくありま [続きを読む]
  • 今日は涼しいからアイスコットン襦袢
  • 今の季節、暑い日があったり涼しい日があったり気温の変化が大きいと感じます。では、着ているものの調節はどこでするか着物で調節する方法もありますが長襦袢を変えるのも、便利です。今日はアイスコットン襦袢にしようとそれに重ねる着物をどうするか?本日は、少し涼しい日でしたので掛けてある着物を見渡しましたらお洗濯待ちの、備後絣がありました。どうせ洗ってしまう時期だしこれを着ようかな・・・と下着は、いつもの下着 [続きを読む]