みょう さん プロフィール

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みょうさん: あいすべ・き・も・の
ハンドル名みょう さん
ブログタイトルあいすべ・き・も・の
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/someorikodamas/
サイト紹介文着物を気軽に楽しみたい。でも、わからない事がいっぱい。ちょっとお役に立てたらうれしいです。
自由文ふだん着着物の情報もあります☆
宮崎県宮崎市の「染織こだま」がお届けしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/01/05 15:39

みょう さんのブログ記事

  • 安いから、売れるちゃろ?
  • 最近、他店の年配の奥様にかけられた言葉です。あなたの店で販売している着物は安いから売れるでしょう?と言うのが、タイトルの言葉です。着物は、安いから売れて高いから売れないありえません。着るかどうか着るものは購入されるし要らなければ、買わないこれは、着物によらず何に対してでもだと思います。染織こだまが17年ほど前から、普段着にシフトしたのは着てもらえる着物を販売したかったからです。ですから、実店舗では木 [続きを読む]
  • 和洋折衷も悪くない
  • きよみさんやかなみさんのインスタ見ていたらキャミワンピーを着物のインナーに・・・と言う話がありましてこれって、気軽だし暖かくてよいよね・・・と見ながらそうそう、私は、着物のインナーにレースのついていないスリップを着るのが好きなのよ〜太腿の上に、1枚布が載ると暖かいんです。そして、腰からお尻が包まるとまた暖かいのです。昨日、夫が、私のちょっと丈長めの木綿のキャミソールを見てくたびれて来たなぁ・・・捨 [続きを読む]
  • 着物をしまうとき、いつも感じること
  • 最近しまった着物は、綿麻の片貝、夏久留米、保多織完全に乾かしてしまう。洗ったら、きちんとたたんでしまわないとね。広い場所で、着物をたたむのですがまずは、ほころびがないかなどの点検をしてあれば、すぐに繕っておく次に着る時には、これが着たいって思って着るのですぐに着られる状態でないと、困ることとほころびがあったことを忘れてきてしまうことこれを避けたいからです。ほころびを繕ったらいよいよたたみます。着物 [続きを読む]
  • 木綿着物/この季節に、何をチョイスするのか?
  • 日本列島、地域により気温の差が出てくる季節になりましたね。着物の下着に薄手の長襦袢に片貝木綿こんな感じの今日のいでたちです。あったかインナーの上下を着ると片貝木綿も、真冬も着られる木綿着物になりますが私は、もう少し寒くなったら伊勢木綿や久留米絣、ウールを着ることが多くなります。沢山着こむと、肩こりがするというのが1つの理由です。保多織、夏久留米お洗濯してしまいました。これは、私の着方によるもの重ね [続きを読む]
  • 店内静かすぎる・・・
  • 雨で外はとっぷり暮れた感じ若手二人は、名古屋木綿展に出張中夫と二人の夕暮れ時は、静かなものです。発送準備に、お仕立て準備に追われる日々なのは変わりませんが・・・横浜のお仕立て物が、まだまだ進行中で店を空けられなかったこともあり二人で居残った訳ですが若い社員の三品(別名ジャスミン)がいないと静かなもんですわ!若いもんは、いるだけで華なんですわね〜いえいえ、着物が大好きなうえによく働いてくれる素敵な社 [続きを読む]
  • 目玉クリップに助けられた
  • 本日のミッションは『ポン酢を作る』です。材料・醤 油   750ml・果実酢   500ml(へべ酢・カボス・ゆず・だいだいなど お好みのもので)・鰹節   25g・だし昆布   25gこれを、合わせて涼しいところで1ヶ月放置1か月したら、濾して瓶に入れて野菜室で保管時間がたつごとに、まろやかな味わいになります。今の時期の宮崎では日向市で取れるへべ酢がおいしいのでこれを使いました。上記材料×4つまり果汁を、200 [続きを読む]
  • 母の和ダンスを覗いてみた
  • 私が、自分で着物を買うようになってからの母の着物は、おおむね知っていました。母が、参観日に着てくれていた着物や何かあるときに着ていた着物には、子供心にも、印象が残っています。臙脂色のお召しも、きれいな状態だったのでちょうだいね・・・と私のタンスに移動しています。が、私に着られるサイズではないので孫に着せたいな・・・と母の箪笥から出てきた着物思いがけなくたくさんありました。これって、お嫁入りの時の着 [続きを読む]
  • 11月には洋服の日と着物の日がありますね
  • 洋服の日は11月12日で 「洋服記念日」は、明治4年に発布された勅諭により、 明治5年11月12日付で「爾今礼服には洋服を採用す」という 太政官布告令が出されたのにはじまります。 注文洋服業者により明治19年に設立された東京都洋服商工協同組合では、 昭和4年にこの日を「洋服記念日」として制定しました。 組合では、昭和4年11月12日以来、 和服から洋服への採用を決断された明治天皇の御遺徳を崇敬し、 毎 [続きを読む]
  • 冬に向かうときに考える夏物
  • 12月は。来期の夏物を考える時期でもあります。冬に向かう、この時期でも来夏に向けてのリクエストを頂戴いたします。リクエスト100%の品ぞろえはできないにしてもご希望に沿った、品物探しをしてお答えしていく予定です。まだ、夏の余韻が残っている今の季節この着物が着やすかったから、来夏にはアイテムを増やしたいとか初秋も、夏と同じ気温それでも、白い襦袢を着たくないからと色物の夏襦袢を用意しておいてほしいなどまだ [続きを読む]
  • 染の木綿着物
  • 絹でも、木綿でも布は染めることと織ることで出来上がります。これを取って、染織(そめおり)こだまと言う屋号にしたのですが・・・紬などの織り物を先染めの着物と言い小紋などを後染めの着物と言います。木綿も同じです。一般的に多い木綿着物は先染めの着物で、織物となります。木綿でも、染のものと言うと浴衣が思い浮かびますね。浴衣以外にも、綿麻紅梅生地に染められたもの木綿の着物用白生地に染められたものなどもありま [続きを読む]
  • 心あふれるコメントありがとうございます。
  • 着物を着ること難しいことがたくさんあると感じられる方が多いと思いますが最近では、動画をみてえいや〜っと、浴衣を着始める方も少なくないです。そのひとつに、どの着付け教室に行ったらよいのかがわからないとか浴衣だけだから、習いにく程の事もないのかな?と言うのがあるようです。きちんと、着方を習いたいと思ったとき普段の着物の着方と礼装の時の着方が違うことを教えてくださる先生も増えてきてより気楽に、着物を着る [続きを読む]
  • 気持ちがよくわかる投稿だったから、お返事を書きました。
  • 染織こだまの掲示板への書き込みから初めまして。突然お邪魔します。学生の頃から着物を着て生活をしたいと思っていて、ようやく最近小さな一歩を踏み出したのですが。着物の知識を学ぼうと思って通い始めた着付教室で戸惑うことがいくつかあり、同じく着物の知識がある方にお尋ねしたいと思い、こちらにお邪魔したしました。まず一つ、今時ウールの着物は着ない。もう一つ、羽織はもう古い。今は長い道中着でないとオカシイ。この [続きを読む]
  • 着物で歯医者さん行くとき
  • 歯医者さんに行くからわざわざ着物に着替える方はいらしゃらないと思いますが着物がいつもの着るものだから、そのまま歯医者さんに行く方はいらしゃると思います。ちょっと前歯が欠けてしまって行って見ると、20年前に治療してますね・・・と受付の方ほう、こんなに長い間この歯科医にかかっているのだ・・・そのことにびっくり今日の予約だったけれど着物を着換える時に、歯医者さんに行くから気をつけてこれを着て行こうという頭 [続きを読む]
  • 会いたい人があるからそこに行くの
  • 佐伯に、魚釣りに行くようになって10年以上たっています。最初のきっかけは16年前、漫画家の福田素子さんとの出会いもちろん、着物がきっかけなのですがそれ以外にも、惹かれるところがあってお付き合いは、今に至っています。そして、魚釣りに行くようになってからは定宿にしている、半分公的な感じの宿泊施設がありましてここに1年に10回ほど泊まっていました。そこでの夕食を作ってくださる方は福数人いらしゃるのですが児玉さ [続きを読む]
  • 仕事と離れられないが、それでもお休み
  • 気分的に、1年ぶりくらいの連休昨夜から家を出て、佐伯まで出かけてきました。以前ならば、月一回まではいかなくともそのペースで、遊びに来ていたところ海と山と風とすべてが、気持ちを解きほぐしてくれ無心になれます。昨夜の夫は、イカを8回釣り損ねたそうです。ここで釣れるイカは、アオリイカでとてもおいいしいのでとっても残念!針が悪いのではないかと思ったので聞いてみるとどこの店舗でも、今使っている針がないとのこと [続きを読む]
  • 今年最後の木綿展と、来年最初の木綿展
  • お仕立て物の山に、頑張らねば・・・と思う日々木綿着物ファンが増えていくの実感する今日この頃です。今年も2ヶ月を切り巷では、お歳暮商戦も始まりせわしない年の瀬も、目の前になったことを実感します。そんな中ですが昨年暑い盛りに木綿展をした名古屋涼しくなってからの開催を…とのご希望から11月開催となりました。もうすぐ開催商品も充実していますよ名古屋木綿展◆とき   11月16日(金) 10:30〜18:30      1 [続きを読む]
  • 寒くなったらお勧めの一乗木綿
  • 三砂ちづるさんの、『きものは、からだにとてもよい』という本をご覧になって一乗木綿をとおっしゃる方や実際に布を触って見られてなどこれはいいわぁ・・・など多方面から、一乗木綿をお仕立て下っています。1番人気の、井桁とつばめも再入荷しています。そして、この可愛らしさにキュンとなったのがこれハートな石畳(中央のまあるいのが100円玉です)今回は、このハートが小さい方がいいなぁ・・・と言う方のために小さいバージ [続きを読む]
  • 無地の木綿をおしゃれに
  • 木綿の着物でもちょっとお出かけ着にならないかなぁ・・・とおっしゃる方も少なくありません。木綿の着物はカジュアルなもの普段使いの着物ではありますが今の時代絹の着物でないと、ホテルの食事ができないそんなこともありませんし電車にだって乗られますし美術館にだって行けます。とは言うもののちょっとおしゃれに着たいなぁ・・・そう思うのは女ごごろですよねぇ今日のコーディネートはあるはな木綿染織こだまのオリジナル木 [続きを読む]
  • ウールの半幅帯、木綿の半幅帯
  • あったら欲しいね!そういう会話がされる素材です。全くないわけではないのですが昔のような、少し肉厚地の物がありません。この厚手のウール半幅帯が寒くなってくると、これが重宝するのです。しかしながらない物ねだりをしてもしょうがないのであるものを使って・・・最近では、木綿半幅帯が重宝しています。木綿と木綿の間に木綿の芯が入っているのでこれがなかなか暖かいんです。染織こだまではオリジナル品を作っています。少 [続きを読む]
  • 亀田縞
  • 寒くなって来ましたら木綿着物も暖かいものが良いですよね!そこでご紹介したいのが亀田縞暖かくて丈夫縞も、ほかの木綿にないようなものもあり楽しいです!コスパの良い木綿着物商品の割に、リーズナブルです。平成8年に復刻され洋服雑貨の布として考えられましたため広幅の布での復刻でした。しかしながら、着物にも良い生地と言うことで取り扱いを始めました。広幅の布の利点は体が細くて手の長い方とか裄が長くて、なかなか普 [続きを読む]
  • 嬉しいを届けるのは嬉しい
  • うちは、着物屋だから着物を(反物)販売し、必要に応じて、お仕立てしてお届けするのが仕事でも、それに伴いいろんな出会いや気持ちが交じり合うのです。地元のお客様ばかりではなくネットを介した向こう側のお客様との会話は主にメールそんな会話の中 思っていた反物の色柄で良かったとか あの反物から、素敵な着物ができてうれしかった。 この着物が着られるのが楽しみなど毎日、うれしいメッセージをいただきます。うれしい [続きを読む]
  • 不思議な保多織
  • 薄手の保多織は、私の中では今の季節までの木綿着物なのですが1月にお召しの方もありますし夏の終わりからお召しの方もあります。中厚地は、保多織の中で中厚地と表記されていますが厚手の木綿なので、暖かいです。薄地の中でも双糸薄地の方が、気持ち厚い気がしています。保多織が良いのは、肌触りが良いこととお洗濯がしやすいこと布にたっぷり空気を含む感じの織りの構造ですので寒くなっても、布の厚みよりは暖かいのですね。 [続きを読む]
  • そろそろ、暖かいを意識して
  • 日中は、片貝木綿がちょうど良い気温です。しかしながら、足元には少し風が入りスースーする感じ暖かすぎないステテコが良いですね。ついでに、保湿剤を縫って肌のケアこれは、静電気が起きないようにの1つの方法でそろそろ始めた方が良いと思います。足袋も、あんなに重宝していた麻足袋もこの季節になると、冷たくなりました。ソックス足袋も、暖かいものにして少しずつ少しずつの季節の移り変わり、気温の変化を体で感じながら [続きを読む]
  • 子供だって、羽織裏に凝るんだぜ
  • 七五三の準備もラストかな?と思われる今日この頃です。先月、木綿でアンサンブルをお誂えの少年がご来店礼装に木綿は…とは言うものの気軽に着せてあげたいし着物が好きなので、いつでも気兼ねなく着られるようにそんな思いで、家族で選ばれたのは細い縞の伊勢木綿少年は、本当はピンクが好き・・・とつぶやいておりましたのを聞き逃さず羽織の裏地はピンクの入った、ちょっとおしゃれな格子のものにしました。本人は大喜びちょっ [続きを読む]
  • 古着の行き先
  • 今、母の古い服の整理をしています。母は、物を取って置く人で大事にしまってあります。しかしながら、そろそろ整理をしても・・・と言うことで整理を手伝っていますが昭和の臭いぷんぷんのスーツが出てきます。アンティークが好きなお嬢さんは、喜ぶよなぁ・・・きっとそう思いながらも、どうしようもなく処分しています。着物も、同じことなのかな?着物のことはよくわからんし自分には着れそうにもないじゃあ、誰かに着てもらえ [続きを読む]