モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • 電光ライダーキック
  • 「電光ライダーキック」ライダーキックで費やされるエネルギーを倍化する、そこに気づいて開発された必殺技が電光ライダーキックでした。崖の上から大岩を落とされ、それを受け止める特訓は仮面ライダー旧1号の体内エネルギーをどれだけ体中に巡らせることができるか、ということにポイントがありました。身体を目いっぱい動かすことで、生み出されるエネルギーが体中に充填されていくことが時間できたからこその電光ライダーキッ [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第10号〜カニンガージン
  • 「カニンガージン」左手の鋏が見事だったカニンガージン。あらゆるものを切断し、通常の腕であった右手と合わせて繰り出す「必殺2枚バサミ」は右手で抑え込みながら左手の大型バサミで切断してしまうというような技だったと思いますが、それほど必殺でもなかったかと思います。カニ型の改造人間にある溶解液の噴射とこの左腕の巨大バサミをミサイルのように噴射してしまうという攻撃的な技が多かった改造人間だったと思います。蟹 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンレオ〜ケットル星人
  • 「ケットル星人」ウルトラマンレオの初期登場の宇宙人は、侵略宇宙人というよりも殺戮宇宙人が結構目につきました。ケットル星人もその一つでしたね。等身大であれ巨大であれ、ケッタイな外見、デザインの宇宙人でした。番組中では説明されることもなかったので分かりませんでしたが、年齢20万歳以上という長寿を誇った宇宙人らしく、長寿過ぎたが故に老衰により滅びゆく運命にあって母星であるケットル星も同じ運命を辿っていたよ [続きを読む]
  • ブラックサタン改造人間第10号〜奇械人ハゲタカン
  • 「奇械人ハゲタカン」それまでの改造人間との差って、改造素体となった人間の脳にサタン虫が入り込んで、思考回路まで征服されて操られてるのがブラックサタンの奇械人だったと思います。思考回路が他人による征服をされると外見的にも変形してしまい、それはまるで奇怪な感じとなるでしょう。でも肉体にはメカが持ち込まれて、それはまるで奇怪なサイボーグの様でしたけど、もう一つの素体であった動植物のエッセンスが効いていま [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンタロウ〜アリンドウ
  • 「大羽蟻怪獣アリンドウ」架空なのか実際に存在する物質なのかは分かりませんが、新建材が燃える時に発生する物質であるPG-500を吸収して突然変異した羽蟻がいくつも巨大化して、火炎攻撃にさらされた結果、合体して生まれてしまった生物がアリンドウと名付けられて怪獣化していました。建材が燃える際に発生する物質は、可燃化しやすいガスですから、そこに火炎攻撃されてしまって倒しきれないとなると、そうした可燃ガスを満載し [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第10号〜黒ネコ獣人
  • 「黒ネコ獣人」猫も仮面ライダーアマゾンの頃は、そのほとんどが放し飼いでした。今もそんな風潮がありますけど、それでも放し飼いは野良猫と思われるし、猫の繁殖力は人の比ではない位スゴイものですから保健所送りになってしまい、いくつもの尊い命が無慈悲に失われてしまいます。そういうことに気が付いた人が増えて、室内飼が増えていることは喜ばしいことです。人慣れしないと生きていけないのは昔も今も変わりませんけど、人 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンA〜ガマス
  • 「忍者超獣 ガマス」カメラに写されるとそのネガに潜り込んで焼き増しされた写真の数だけ増えてしまうという超獣ガマス。それだけでもとんでもない能力だというのに、焼き増しで増えただけ武器も増え、その武器は槍、まきびし、八方手裏剣に吹き矢と数多く、それは忍者の特徴そのものであり、この辺りから忍者超獣とされているようです。忍者超獣だからこれだけの武器を備えさせたと考える方が正解だと思いますが、ガマスは蘭の花 [続きを読む]
  • GOD改造人間第10号〜火焔プロメテス
  • 「火焔プロメテス」プライドが高いギリシャ神話怪人でした。火焔プロメテスは戦闘工作員養成所長を務めており、マッハアキレスが推し進めていた「人間ロボット化作戦」で洗脳された村人たちを工作員として育て上げることを使命としていましたが、それは火焔プロメテスのプライドの高さと連動していたようです。 火焔プロメテスの前任マッハアキレスの時からGOD秘密警察第一室長で怪人達の監視と処罰が主な任務であったいわばGOD機 [続きを読む]
  • デストロン改造人間第10号〜カミソリヒトデ
  • 「カミソリヒトデ」剃刀とヒトデの合成改造人間がカミソリヒトデでしたけど、金属である部分がどうしても目立ち、小さいながらも抜群の切れ味を誇るカミソリは身近にあるものでも扱いに困る代物だったと思います。右腕に仕込まれたカミソリはとにかく切れ味鋭く、しかもカミソリだけに薄い金属は相手がどんなものでも跡を残してしまい、うっかりするとそこから致命傷を負ったりするんじゃないかと思います。カミソリヒトデはこの右 [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜侵攻・占領・新宿・大首領
  • 「仮面ライダーSpirits〜侵攻・占領・新宿・大首領」仮面ライダーたちによる仮面ライダーXの救済によってバダンが日本を狙いつつ、その備えをしていることが分かりました。と同時にバダンの大首領はJUDOと呼ばれていることも。とすると、仮面ライダーたちは早く日本に戻らなければなりませんでした。その頃、日本にいた仮面ライダーZXこと村雨良は、つかの間の平和に浸りつつありましたが、これもヤマアラシロイドことニードルの接 [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第10号〜カナリコブラ
  • 「カナリコブラ」昭和40年代の頃かな、ペットと言えば犬は番犬、猫は放し飼いで今では考えられないようなことが当たり前でした。そんなペットの中でも小鳥は憧れの的で、特にカナリアはどこか家柄のいい家の象徴のようなところがありました。でも、犬・猫よりも身近なペットだったのかもしれません。そんなカナリアもゲルショッカーの改造人間のモチーフとなってしまいました。可愛らしいカナリアの鳴き声も、気が狂いそうになる [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:初代ウルトラマン〜マグラー
  • 「地底怪獣 マグラー」多々良島という孤島でレッドキング、チャンドラー、ピグモン、スフランと共に登場した地底怪獣マグラー。地底数百メートルの地底に潜み、時々餌を求めて地上に姿を現すところからマグラーというネーミングだったんだろうけど、脇役ながら結構な脇役怪獣でした。この多々良島での怪獣無法地帯という話は、レッドキングが主役格であり、それに相対峙するのがピグモンという構図であり、そこに効果的に初代ウル [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第9号〜ネコヤモリ
  • 「ネコヤモリ」いつも人の近くにいそうな猫とか犬って、身近過ぎて特撮番組のモチーフにはなりにくそうです。でも、犬や猫は元をただせば狩猟ようだったり、肉食で自らが狩りをしていたということに起源を発していることから、何かしら特撮番組のモチーフになるものはあるような気もします。犬や猫は人間のペットという側面が大きく、特に近年は室内飼が叫ばれていますから、あの可愛い鳴き声やしぐさを思うと、かなり難しいですね [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:ウルトラQ〜タランチュラ
  • 「タランチュラ」怪奇性は、明治中期から昭和初期の西洋めいた設定がより如実になると思います。ウルトラQに登場したタランチュラの話も、怪奇性を打ち出すにはこの上ない物語でした。確か、この時から90年くらい前の時代にクモ好きな男爵が一人娘と館に住んでおり、その男爵は世界中からあらゆるクモの収集を行っていました。男爵が集めていた中の1匹、毒グモであったタランチュラが一人娘の足を噛んでしまったため、その毒に [続きを読む]
  • ショッカー改造人間第10号〜ゲバコンドル
  • 「ゲバコンドル」仮面ライダー旧1号に倒されてきたそれまでの歴々のショッカー改造人間の長所だけを選りすぐって、創出された改造人間がゲバコンドルでした。「暴力」を意味するドイツ語・ゲバルトの略であるゲバは、あのナチスドイツを連想させ、ショッカーとはやっぱりナチスドイツの流れをくむ暗黒組織だったというイメージが膨らみます。ゲバコンドルは特に蜘蛛男、蝙蝠男、さそり男、サラセニアンの要素が強いらしいですけど [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第9号〜バクロンガー
  • 「バクロンガー」左腕の大きな鋏が厄介でした。鼻先から放たれる大砲バクロン砲も結構な武器でしたけど、こういう武器からの砲撃は仮面ライダースーパー1ほどの俊敏性があればかわせるものでしたから、接近戦に持ち込もうとしたとき、どうしてもバクロンガーの大きな鋏は切断力と打撃力を思うと、これを何とかしないと厄介なドグマ改造人間だったと思います。仮面ライダースーパー1にはファイブハンドがりましたから、レーダーハ [続きを読む]
  • スペースビースト第5号〜ラフレイア
  • 「ラフレイア」高度な知性を持った生命体が感じてしまう恐怖とビースト振動波が融合してしまうことで生み出されるスペースビーストは、恐怖を媒体としてではなく、根本としていることから恐怖を感じる知的生命体自体を餌としまい、情報を得ていくことで急速に成長していく、言ってみれば非常に始末の悪い生命体でした。恐怖を土台としていたわけですから、そこから生み出されるスペースビーストに動物型も植物型もないし、ペドレオ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンガイア〜アネモス
  • 「アネモス」近代科学の先端にいる科学者も、ある意味孤高の存在で性格等が災いすると暴走気味となり、信じられないことが起こったりしますね。その科学者の持っている分野にもよるのでしょうけど、考古学よりももっと古い地球という惑星の生業から、生物が登場し氷河期が到来してそれまでの生物が死滅してしまった時代までを研究する科学者は、化石等のわずかなものから当時の生物を辿っていくしかありません。しかし、そこに生息 [続きを読む]
  • クライシス怪人第9号〜アッチペッチー
  • 「アッチペッチー」熱帯植物でありながら、割とポピュラーな植物サボテンは、時に犬や猫のようにペットとして扱われることがあるようです。身近な植物ということになるのでしょうか。植物がペットのような寄り添う存在とは、なかなか考えにくいところがあると思いますが、昭和の仮面ライダーシリーズでは植物型改造人間や怪人としては、よく出てきた方だと思いますね。仮面ライダー2号が初めてまともに渡り合った改造人間もサボテ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンダイナ〜ギャビッシュ
  • 「ギャビッシュ」巨大化しなければ、その姿はまるでネコ科の小動物の様でした。かわいい小動物は、人と共存してやっと存在感が出るものと思いますね。人がいなければ、小動物は食べ続けてはいけず、人はその存在に大いに癒されるところがあります。猫や犬も元々は野生の生き物で、そういう習性は抜け出せるものではなく、しかし、やっぱりそれだけでは長く生きられません。人もテンパり続けていては疲弊してしまいますから、やっぱ [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第9号〜ハチ怪人
  • 「ハチ怪人」大神官ビシュムの配下の怪人だけに、女型怪人と思われるハチ怪人。なんてったって、ハチ怪人の生み出す卵が、真珠のようでそれをペンダントとして作戦を遂行しようとしていたことや、ハチは基本的に働き蜂は雄であり、その頂点に立つのは女王蜂であることから、そこから生まれたと思われるハチ怪人は女型怪人だと思われますね。思い込みかもしれませんが、蜂をモチーフとする改造人間や怪人は女型の方がイメージに合っ [続きを読む]