モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • クライシス怪人第8号〜ガイナマイト
  • 「ガイナマイト」甲殻類生物の特に甲殻が優れているところを中心にメカ的な技術を施したクライシス怪人が、ガイナマイトだったと記憶してます。海兵隊長ボスガン率いる怪魔獣人大隊に所属した怪人が怪魔獣人であり、それは異界クライシスの地球人類では考えられない環境による異要素を身に着けていた怪人であり、いわゆる特殊能力に優れていて基本的に怪力の持ち主だったように思っていました。ガイナマイトの外見を見てると、どう [続きを読む]
  • 機械獣第3号〜ガイアQ5
  • 「ガイアQ5」ロボットは金属・合金でできていることが基本であり、体内で動力源を持ち、そこから得た動力で動くとなると当然のように磁気を発します。マジンガーZは超合金Zという合金でできていたのですから、その合金がいかなるものであろうと磁気を発し、磁力には引き付けられ、体内のメカが乱動してしまうのは当然のことでした。まだ操縦おぼつかない頃ではありましたけど、マジンガーZがDrヘルにとっては乗り越えなければなら [続きを読む]
  • ランバルト光弾〜ウルトラマンティガ
  • 「ランバルト光弾」平成のウルトラマンは、様々なタイプチェンジをしていました。けど、昭和のウルトラマンから受け継がれていたのは光の化身であるということでしたね。光の化身ですから、極限の状態では光速を超えるスピードを持つ戦士だったと言えそうですが、いくら超人とはいえ常日頃からその状態を有しているとなると、それはまさしく神の領域であってなかなかそこまで入ってなかったのかもしれません。極限状態の1歩手前の [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第8号〜セミ怪人
  • 「セミ怪人」セミがモチーフとなるのは、怪獣・宇宙人という世界ではかのバルタン星人に怪出が見られます。バルタン星人は初代ウルトラマンの時に登場した宇宙人でしたけど、元々はウルトラQの時に出てきたセミ人間がベースでした。これだけセミを感じさせつつ、宇宙ありきの名作はその存在感が強く、2代目、3代目と出続け、平成に入ってもウルトラマンコスモスでバルタン星人ベーシカルバージョンという名作も生み出しました。バ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンダイナ〜フォーガス
  • 「フォーガス」菌糸系といえばキノコ。カロリーがまるでないキノコに代表される菌糸系のものに、知性、しかもはるかに高度な知性を持たせて怪獣化したのがフォーガスでした。しかも、その知性はネットをハッキングして地球征服を狙ったりするほどの脅威で、その実体化は等身大の怪人体のものと巨大な怪獣体のものがあり、コアの部分を破壊しなければ何体でも出てきてしまう厄介なものでしたね。植物に知性を持たせるということでは [続きを読む]
  • バダン改造人間第5号〜カマキロイド
  • 「カマキロイド」仮面ライダーZXを生んでしまったバダンは、それまでの悪の秘密結社の流れの終着点であったようです。ショッカーから始まった秘密結社はブラックサタンを経てデルザー軍団で終結を見ましたが、脈々と流れていた闇の存在は消えることはなく、ネオショッカー、ドグマ、ジンドグマと流れていきました。基本的には動植物と人間の融合が基本としてあって、そこに内蔵されるメカはその特徴を増幅させていたと思われますが [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜決別・嘘・復讐
  • 「仮面ライダーSpirits〜決別・嘘・復讐」ZXに記憶が戻って仮面ライダーになり始めたと思ったら、仮面ライダーXが追っていた銀のドクロの謎はバダンにとって大きな中核をなすものだったようで、一旦は仮面ライダーXのXキックによってバラロイドごと破壊されましたが、その残骸の収拾についてはタイガーロイドごとバダンの動きがありました。タイガーロイドはリニューアルされていたようで気配を消していたことから、そ [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜JUDO・覚醒
  • 「仮面ライダーSpirits〜JUDO・覚醒」ZXが仮面ライダーZXになり始めるとき、それは記憶が大きなカギでした。ジゴクロイドとカマキロイドが合体して、その攻撃を防ぎきれなかった時、その攻撃によって意識を失いました。その間隙を縫うように、バダン大首領であったJUDOが宿ろうとしたZXのボディに、一時的ではあったものの、JUDOが隔世から抜け出したようにZXのボディにその意識が宿りました。でも、そのJUDOの背後にピ [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第8号〜ガニガンニー
  • 「ガニガンニー」ドグマが開発を進めている千人を一度で倒せる特殊銃SW砲製造に必要不可欠な“メラン鉱石”を、鉱石研究所から強奪する「M作戦」遂行の任を負わせようと作り出された改造人間がガニガンニーでした。面白かったのはそれまでの改造人間は、例外はあったものの人間に動植物の特徴を移植して昇華させようとして作り出されたのが改造人間でした。仮面ライダーも御多分に漏れず、そのラインで出てきた改造人間でした。と [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンレオ〜ベキラ
  • 「ベキラ」ウルトラマンレオ初登場の地球産怪獣だったベキラは、外見からその中身が図れない怪獣でした。突然現れて、何故か暴れまわる。環境に驚いたとか、何か自分の思う通りにならないとか、そんな理由ではないようだけど、破壊行為を大きく伴いながら暴れまわるものだから、手のつけようがないと言った感じでした。大怪獣にありがちな火花のような火を吐き、とにかく自分の背後には回らせない暴れっぷりは、ウルトラマンレオの [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第8号〜ムカデンジン
  • 「ムカデンジン」ムカデの改造人間と言っても、素体となったムカデが強大化しそれを目一杯伸ばしたようなムカデンジンは、その長い尻尾と爆発性の白いガスを発すること以外、特徴がなかった割には見応えのある改造人間だったと思います。ネオショッカーよりもはるか以前の秘密結社でも、活動資金を得るために銀行や財界人を襲ったことがありました。世間で時に現れる強盗集団とは違う根の深い秘密結社が仮面ライダーの敵組織であり [続きを読む]
  • 十字手裏剣〜仮面ライダーZX
  • 「十字手裏剣」身体に武器が付いている仮面ライダーは、仮面ライダーXが顕著でした。ベルトのバックル横から抜き出されるライドルは、3種の形態に変化する優れもので、当時としては画期的な万能武器でした。ライドルは攻守に優れた武器だったと思いますけど、このライドルを携えた仮面ライダーX以降、武器を携えた仮面ライダーは登場しませんでした。自分より離れた位置にいる敵に対して、攻撃を仕掛ける攻撃の代表格はライダーキ [続きを読む]
  • ティガダーク〜ウルトラマンティガ
  • 「ティガダーク」地球という惑星は誕生してから数十億年経っているのだから、今現在の人類が知り得ない超古代に文明が栄えていたと言うこともあり得ないことではないかもしれません。地球が誕生する遥か前から恒星である太陽は存在してたのですから、光は闇よりも前の存在したとは考えにくいですね。広大な宇宙誕生はどうやってもたらされたのかは永遠の謎かもしれません。闇が初めにあって、闇が大爆発して宇宙が生まれた時に光が [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜変身・秘密・死闘
  • 「仮面ライダーSpirits〜変身・秘密・死闘」この頃はまだ、バダンから離脱し自分が何者かを探ってる状態でしたね。記憶を抜き去られた者の目は、メカ的な感じで瞳のようなところが抜けている感じでした。ただ、記憶を抜き取られてる状態でも自我意識はしっかりしてきたようで、体内のメカ的要素と自己修復作用が弱体化してることで、身体の維持が困難めいていたという頃でもありました。この時点でZXが対峙した仮面ライダ [続きを読む]
  • ブラックサタン改造人間第8号〜奇械人モウセンゴケ
  • 「奇械人モウセンゴケ」食虫植物をモチーフとした改造人間となると、仮面ライダー旧1号の時のショッカーの改造人間サラセニアン以来だったのでしょうか。罠にかかった虫の様な生き物を自らの身体で巻き取るか、粘着性の分泌物を生み出して粘り取るか、或いはその成分で酔わせて取ってしまい、捕食するというところが食虫植物なんですけど、サラセニアンのようにもっと生物然としていないと、食虫植物がモチーフであることの特徴が [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンA〜ドラゴリー
  • 「ドラゴリー」「怪獣対超獣対宇宙人」というタイトルで出てきた超獣がドラゴリーでした。同時に出ていたメトロン星人Jrが知略と策に長けた様な宇宙人なら、超獣ドラゴリーは与えられた知能は低レベルだったものの凄まれるような怪力と凶暴さが最大の特徴でした。怪獣ムルチの下顎を引き裂き、それはムルチの足元まで行ってしまった演出は、特撮番組としてはあり得ないような演出で、トラウマになってしまった人も出てしまっていま [続きを読む]
  • ゲドン獣人第8号〜ワニ獣人
  • 「ワニ獣人」獣性を売り物にすると思うなら、ヘビ獣人とワニ獣人はモチーフとしては最高でした。密林とかジャングルを想定する時、そこに息づく獣ときたらヘビとかワニはすぐ脳裏に浮かびますからね。種類も多く、その生態については謎も多いことからその存在は知られながら、密林やジャングルに潜むヘビやワニの実態には謎が多いですからね。でも、ヘビ獣人やワニ獣人登場の話はもう一つ盛り上がりませんでした。不思議な物語の展 [続きを読む]
  • インベーダー怪獣第3号〜ダークロン
  • 「ダークロン」その昔、地球侵略のきっかけ作りに失敗したセミ人間が円盤からの光線で処分されたシーンが、ウルトラQで描かれました。宇宙人が進行する円盤からの光線となると、地球上で破壊活動をするときに使用することがほとんどで、セミ人間の処分の際に使われていたことは結構珍しく、配下の怪獣を強化することはあっても処分されたことはほとんどなかったと思います。そういうコンセプトからのものではなかったのでしょうけ [続きを読む]
  • GOD改造人間第8号〜鉄腕アトラス
  • 「鉄腕アトラス」地の果てで天空を支える苦痛を与えられていたのは、絶対神ゼウスに負けたティターン神族の一人アトラースでした。ギリシャ神話上のそのアトラースの様子は、画像上の印象として残っていましたけど、それが仮面ライダーシリーズの改造人間のモチーフとして出てくるとは思いませんでしたね。それだけギリシャ神話やローマ神話に出てくる神々はその名の通り神々しく、でもあくまで神話という物語の演出のようなもので [続きを読む]