モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ドルゲ魔人第2号〜フランケルゲ
  • 「フランケルゲ」バロム1に登場したドルゲの使者である悪のエージェントは、何とも奇抜で言いようのない姿をしてましたね。オコゲルゲの時も感じましたが、フランケルゲにはオコゲルゲとは異なる気味の悪さがありました。大極悪人である囚人を悪の魔物に変えてしまう展開はこれまでもありましたけど、それがフナムシとドルゲ細胞を融合させたことで現れてきたのがフランケルゲでした。このドルゲ細胞は人間の弱みにつけ込んで増殖 [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜流星の神話
  • 「流星の神話」徐々にバダンが組織の秘密を表舞台に登場させてきた流れは、遂に仮面ライダースーパー1編でその存在を全人類に対してアピールしてきました。人類がエネルギー問題等の解決を宇宙に向け、その第1歩として月基地の建設に着手していましたが、既に月に眠るヘリウム3を超える夢の鉱石の採取にバダンは目をつけていました。この鉱石は人類にとってあくまで仮説であるところ、バダンが活動エネルギーとして採掘していた [続きを読む]
  • クライシス怪人第5号〜ガイナガモス
  • 「ガイナガモス」残念ながら、ガイナガモス登場の話はそれほど印象的ではありませんでした。4大隊長の一人ボスガンの配下にいた怪人でしたけど、地球上では滅亡してしまった毒蛾ガイナンをガイナガモスが蘇らせ、品種改良を加えていました。ガイナンは毒蛾ということでしたから、このガイナンの影響を受けてしまった者は死んでしまうと思いきや、その鱗粉や影響を受けた者はガイナガモスの分身のようになってしまうというものでし [続きを読む]
  • スペースビースト第2号〜ペドレオン(クライン)
  • 「ペドレオン(クライン)」エルボレイ・シュトロームによって分子レベルの粉末状態となったザ・ワンの身体は、粉末状態となっても生き長らえていたようで、分子の一つ一つが環境や状況によって分子が一つでも集合体となっていても、それこそザ・ワンの気が基となっていたのか、得体の知れないものとなっていたようです。ウルトラマンネクサスの話は、進行していくと共に、そうした分子状態となっていたザ・ワンの細胞以下のものが [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第5号〜ヤギ怪人
  • 「ヤギ怪人」思うにヤギと言って脳裏に浮かぶヤギの姿は、人に飼われたヤギが多いと思います。こう言っては何ですが、家畜とかペットまがいのヤギは、その昔ありがたいものだったと聞きます。でも、人慣れしてないいわば野生のヤギは、結構喧嘩っ早く、迂闊に近づくと怖いものです。ギリシャ神話やローマ神話の中には、そうした野生のヤギを神格化したものもあったような気がします。仮面ライダーBlackに登場したゴルゴム怪人 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンコスモス〜カオスバグ
  • 「カオスバグ」廃棄物はいわゆるゴミです。当然ながらそこには生気はなく、無機質であるものにカオスヘッダーが取りついた意味が分かりません。争いの続くとある惑星に秩序をもたらすために作られた人工生命体がカオスヘッダーでしたけど、作られたものといのは作る方の気持ちが働き、気が付けばそれは想定したものではないことの方が多く、時として暴走してしまいます。秩序とは、複数の命あるものの間に作られるものですから、敢 [続きを読む]
  • インベーダー怪獣第2号〜キティファイヤー
  • 「キティファイヤー」ミラーマン第2話の頃は、まだ裏番組だったシルバー仮面を優先してみていたので、この時に登場した「キティファイヤー」はリアルで見ていません。後に特撮番組を見直した時にこの怪獣を見たのですが、地球侵略を狙うインベーダーが居を構えてそこから攻め込もうとして、うっかりすると主人公の隣人になってしまいそうな恐ろしさの中で登場したのがキティファイヤーでしたね。フォルムが燃え盛る炎の姿で、いか [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜約束の蒼空
  • 「約束の蒼空」徐々にバダンの姿らしきものが見えてきた中で、スカイライダー編は世界中の化学者が狙われていたことの一つの例でした。例と言っても、バダンの匂いしかしない状況下、ほとんど幹部怪人であったプアゾン=ドクガロイドの父親は北欧の世紀の化学者であり、生体兵器の第一人者であったことから、息子のプアゾン自体が迎えに行ったようになりました。そこに半グライダーを楽しみつつ、北欧の化学者の存在を知り得たスカ [続きを読む]
  • 侵略宇宙人第2号〜キルギス星人
  • 「キルギス星人」キルギス星人とシルバー仮面の絡みは、そんなに目立つものではありませんでした。キルギス星人の最期がどうだったも覚えていませんしね。奇声を発しながら黄色い毒ガスを吐き散らすシーンがなんとも印象的だったし、奇妙であったわけですが、何でもこの黄色い毒ガスは浴びてしまった者の体色が変化し、毒に侵されて行くシーンを演出したかったそうで、これは失敗に終わってしまったものの、効果をこうしたことで上 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンガイア〜メザート
  • 「メザート」目に見えて触ることのできないものほど、気味悪いものはないと思います。なんでも、この世と構成されている物質が異なる異空間にいるものだから、人間の手では触れないと言うことですけど、これまでは異次元に存在する怪獣は出てきましたけど、異空間に存在する怪獣というものは出てなかったような気がします。それは波動生命体というらしいですけど、まさしく奇妙な生命体でやっぱり怪獣の一種ということになるでしょ [続きを読む]
  • バダン改造人間第2号〜ドクガロイド
  • 「ドクガロイド」仮面ライダーZXは特別番組以外は物語が放映さず、スチールのみだったためそれほど知る材料を持ってません。仮面ライダーお歴史を紐解くとき、仮面ライダーストロンガーとスカイライダーの間に感じる溝は結構大きかったと思います。低予算でもいいものを作ることに大きく気が働いて番組が作られていたことは、主人公たる歴代の仮面ライダーとその敵である暗黒結社の改造人間の姿を見ていれば分かる、感じるところ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンティガ〜リガトロン
  • 「リガトロン」宇宙空間は人間にとって未知の空間です。地球から見て、離れていけばいくほど未知の領域が広がっていく感じです。現実の世界では宇宙進出などまだまだですし、望遠鏡で見る発見するなどと言うことは、宇宙空間の要素などは関係ないことですから、実は人間って宇宙空間については現実を知らないと言うことになります。だからこそ、特撮の世界の物語を作ろうとするエッセンスはいろいろ転がっていそうだと言うことにな [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第5号〜ドクバチジン
  • 「ドクバチジン」飛行機を襲った割には、ドクバチジンには飛行能力が見られませんでしたね。ドクバチジンは蜂の改造人間でしたけど、蜂には宙を飛ぶ能力はあってそれを感じても、蜂が大空を飛ぶということは似合わないし、イメージできませんでした。スカイライダーは空飛ぶ仮面ライダーで、それに対抗しようとしたのかどうかは分りませんが、蜂がモチーフである改造人間というコンセプトはその辺りから始まったのかもしれません。 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマン80〜メカギラス
  • 「メカギラス」異次元間を航行できるという能力を持った異星人は、ウルトラセブンの時にイカルス星人がいました。あくまで知性、科学力の高いものを持った宇宙人が、異次元航行のメカを作り出し、異次元に身を隠しながら3次元である現世を攻撃するというものでした。その作り出されたメカの前にどうすることもできないウルトラ戦士。ウルトラ戦士になってしまえばどうにかできるものの、ウルトラ戦士になる前の人間体でいるときに [続きを読む]
  • ブラックサタン改造人間第5号〜奇械人トラフグン
  • 「奇械人トラフグン」一見して身体が丈夫そうなイメージを持った奇械人トラフグン。ですけど、実は丈夫でもなく、大体が戦闘用として改造された奇械人でもなかったようです。全身というかとにかく上半身から頭部にかけて生えていた目立つ棘はミサイルの様であり、爆破能力を持っていました。奇械人トラフグンはトラフグの改造人間だけに、体内で毒を精製し口からその毒が仕込まれたカプセルを吐き出していましたが、これは武器なん [続きを読む]
  • エネルギー光球〜ウルトラマンレオ
  • 「エネルギー光球(ウルトラマンレオ)」M78星雲光の国での人工太陽の爆発で、宇宙中に振りまかれた光の塵はディファレーター因子を含み、異常な現象を起こしていました。宇宙の片隅にしかいなかった怪獣が激増し、各惑星に住んでいた生命体に異常を来した結果、中には侵略宇宙人となって、一つの枠では収まり切れない存在となり、他の惑星や宇宙空間侵略する行動に出たりするものが出現しました。光の国の住人がその影響を最も強 [続きを読む]
  • ZXキック〜仮面ライダーZX
  • 「ZXキック」仮面ライダーの異本的な必殺技はライダーキックでした。仮面ライダー1号がまだ仮面ライダー旧1号であった頃、まだ改造手術を受けて間もない頃でもありましたし、自らの身体能力を十分理解してない頃でもあったこの時に放たれていたライダーキックは、普段の人間と改造人間たる自分の力の差を制御できないところもあったその中で、持っていた能力の全てを解き放つことができた唯一の行動だったかもしれません。仮面 [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第5号〜モグラ獣人
  • 「モグラ獣人」モグラ獣人には、改造人間とか獣人としての魅力はあまり感じませんでした。モグラの獣人だけあって、その庭は地中であったもののわずか十メートル位で、そのため両手先がシャベルのようになっていました。地中を掘り進む能力だけでも特殊能力には違いなく、そういう意味では獣人という改造人間なんでしょうし、モグラ獣人の肌がツルツルした感じなのも、地中を掘り進む上での抵抗を無くそうということだったと思いま [続きを読む]
  • スーパーライダー梅花二段蹴り〜仮面ライダースーパー1
  • 「スーパーライダー梅花二段蹴り」仮面ライダースーパー1は、惑星開発用改造人間である前に一人の拳法家でした。拳法家であるが故に、仮面ライダースーパー1は決め技のほとんどが自らの拳法であった赤心少林拳の影響を大きく受けていましたね。多種多様に渡るキック技のほとんどが空中高くジャンプして、赤心少林拳の型を決めるポーズをとりますけど、これってジャンプし、空中高く上がった時点で肩を決めることにより、赤心少林拳 [続きを読む]
  • メタリウム光線〜ウルトラマンA
  • 「メタリウム光線」光線技のA、、、番組中様々な光線技を駆使し、腕を使った光線のみならず、額のウルトラスターからのものや切断光線等々、ウルトラマンAの光線技には様々なバリエーションがありました。切断技あるギロチン光線を取ってみてもバリエーションに富み、こうしてみるとウルトラマンAは応用力に長けていたのかもしれません。光線技はウルトラマンAのみならず、ウルトラセブンも種類が豊富な上に身体の一部を武器化 [続きを読む]