モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://monrider-ultra.blog.jp/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマン80〜ズルズラー
  • 「変形怪獣ズルズラー」象は非常に知能が高い動物とされ、目は悪いものの低音波で象同士が会話のような交信までするとされている草食動物ですね。ウルトラマン80に出てきたズルズラーは、宇宙生物ジャッキーを象がその長い鼻でつまみ上げて食べてしまったことでへにしてしまった怪獣でした。草食であり知能の高い象が、まるでサザエのような姿をした宇宙生物ジャッキーを食べてしまったのか、、、結構不思議でした。知能が高い分だ [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第11号〜サンショウジン
  • 「サンショウジン」如何にもユニークな面構えでした。見てると笑っちゃうそうな顔つきでしたけど、ユニークな悪人面でしたね、サンショウジンは。基本的に両生類であるサンショウウオに、特撮で扱われるような特徴はありません。一見グロテスクな感じがする外見と、水辺に潜む特徴みたいなものが勝手に想像を掻き立てるものかもしれません。見た目が良くないことが特撮の世界で使われるこちになったと思うんですけど、なかなかそこ [続きを読む]
  • ドルゲ魔人第3号〜イカゲルゲ
  • 「イカゲルゲ」グロテスクという感じよりも、非常にユニークさが感じられた外見のイカゲルゲ。細かさが強調されてグロテスク感たっぷりだったフランケルゲの次に登場したイカゲルゲは、外見上の細かさはなかったものの、特に上半身についてはイカらしく多数の足が頭部から生え、しかも古風なメガネをかけたようなイカゲルゲの眼が傑作でユニーク感満載でした。イカゲルゲの頭部から生えていた以下の足にはきちんと吸盤があって、そ [続きを読む]
  • 化身忍者第3号〜オニビマムシ
  • 「オニビマムシ」オニビマムシは、蛇・特にマムシをモチーフとしてその能力を持つ化身忍者でした。モチーフとなったマムシという蛇には毒がありましたが、この毒から幻影を見させる能力のような相手に悪夢を見せて従わせる「催眠夢あやつり」、自在に相手の攻撃を分身してかわしてその分身を操る「蛇ぬけがら」、嗅いだものを眠らせる煙を流す「毒流し」と言った特殊能力がありましたが、これらはマムシの毒から来ていたような能力 [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第11号〜獣人カタツムリ
  • 「獣人カタツムリ」小さい頃、カタツムリやナメクジのように湿ったところにいる昆虫に興味があった時期がありました。これも勉強の一つなんですけど、塩をかけると溶けてしまう昆虫は基本的に生き物はすべからく水に影響を受けて存在してると分かります。ナメクジやカタツムリは身体のほとんどが水分なのに、水の中で生きてるとか水に強いということもありませんね。カタツムリに特化して考えてみると、背中に背負ったような殻がカ [続きを読む]
  • GOD改造人間第11号〜水蛇ヒュドラー
  • 「水蛇ヒュドラー」武器となる特殊能力がとにかく多いGOD改造人間でした。腰に据えてあった柳葉刀。口から噴く青い溶解霧。敵を締め上げる大蛇。トカゲを操る能力やトカゲをくっつけて瞬間移動させる能力。身体を液化させてどんな隙間でも忍び込む能力。首を切断されても元通りにくっつけてしまう再生能力等々。最大のポイントは胴体から頭部を吹っ飛ばされても再生してしまう能力でしたね。ギリシア神話においても最大だったかも [続きを読む]
  • デストロン改造人間第11号〜ピッケルシャーク
  • 「ピッケルシャーク」なんともユニークな姿をしていた改造人間でした。メキシコ湾で採取されたサメに人間の知力と武器としてピッケルを持たせたという具合ですが、サメとしての獰猛さよりもV3キックですら受け付けなかった強固な肉体は意外な感じもしました。仮面ライダーは仮面ライダー1号も2号も、そして仮面ライダーV 3においても暗黒結社の研究に加担して結果を出した科学者がいたとしても、抹殺が図られました。象徴的だっ [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第11号〜改造カナリコブラ
  • 「改造カナリコブラ」コブラハンドは伸縮自在で巻き付いて敵を絞め殺してしまう怪力を秘めながら、猛毒も仕込まれているというのはコブラハンド自体が生体兵器になっていたためだと思われます。ショッカーの時代にコブラ男という名作改造人間が出てきた時のコブラハンドもそうであり、その猛毒はコブラハンドだけではなくコブラ男の肉体そのものまで設定が施されていました。コブラ男も再改造され、改造コブラ男として再登場してい [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号:初代ウルトラマン〜ピグモン
  • 「ピグモン」ウルトラQにはガラダマに乗ったガラモンが登場していました。セミ人間に操られていたこのガラモンは、見た目とは裏腹に実はロボットであり、侵略行為を意図していたセミ人間に操られていたというのがミソでした。セミ人間もそうですけど、このガラモンは見た目のかわいらしさが相まって、リアルで見ていた者にとってはとっても人気が出たものでした。このガラモンが実はロボットだったなんて、、、というのが当時の率 [続きを読む]
  • ショッカー改造人間第11号〜ヤモゲラス
  • 「ヤモゲラス」ヤモリ男からヤモラー、そしてヤモゲラス。グッとなネーミングでした。その眼付と赤黒いボディは手作り感満載で、見応えがありました。いい時代だったと思います、環境はなってないのに極端な話、想いがすべてをいい具合に変えてくれて。ヤモゲラスはただのボクサーに苦戦するほど、戦闘能力には欠けていたようですが、手足がまるで吸盤のように天井に這い、ある意味神出鬼没のようなところがありました。ホラーまで [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号〜(人工生命)M1号
  • 「(人工生命)M1号」女性初の宇宙飛行士であるワレンチナ・テレシコワ(ソ連)の発言に由来した「わたしはカモメ、わたしはカモメ」と呟きながら宇宙空間を漂うこととなったM1号は、人工的に作られた生命体ながら、もともと大阪大学の遺伝子研究チームが開発した人造細胞であり、さらなる研究のため特殊なケースに入れられて航空機で目的地に運ばれる予定であるところ、偶然の手違いで超高速列車に持ち込まれ、カメラのフラッシ [続きを読む]
  • ネクサスハリケーン〜ウルトラマンネクサス
  • 「ネクサスハリケーン」大気の成分がどうであれ、大気の中では大気そのものを操ると大きな武器になります。ウルトラマンネクサスが武器とした光は、そのままウルトラマンエクサスのエネルギーであり、それまでのウルトラマンに比しても光の純度が高く、それでいて光を光量子という物理に置き換えて考えられていたのではないかと思います。ウルトラマンネクサスのエネルギーであり武器としていた光を光量子と考えなければ、具体的に [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンマックス〜ケサム
  • 「宇宙工作員ケサム」戦争なんて、人間の愚行の象徴ですね。文明なんていうまやかしものは、そうした人間が繰り返してきた争いごとの末にできたものなんでしょう。歴史を築くには幾重もの犠牲がつきものかもしれませんけどそれは悲しすぎることでもあります。文明と呼ばれるものが高度になればなるほど、そこで行われてしまう戦争は人類だけでなく、人類が住む惑星まで瞬時に滅ぼしてしまう恐ろしいものです。人類より恐ろしく進ん [続きを読む]
  • スペースビースト第6号〜ノスフェル
  • 「ノスフェル」皮下筋肉むき出しのドブネズミのような姿をしたノスフェルは、まるで地獄の番人か使者の様でした。底知れぬ存在感とパワーは、その両手の鋭い爪に象徴されたいましたけど、そこに信じられないほどのスピードも併せ持ち、あっという間にその鋭い爪で自分が意識あるうちに存在を消されてしまうような感じで見入ってしまいました。パワーとスピード、これは相手に恐怖を植え付けるには十分すぎるもので、極端に言えば生 [続きを読む]
  • クライシス怪人第10号〜ドグマログマ
  • 「ドグマログマ」仮面ライダーBlackや仮面ライダーBlackRXに出てきた化け物は、改造人間というより怪人という感じが強いです。仮面ライダーBlackRXに登場したジャーク将軍率いるクライシス帝国の4大隊長には、怪魔界の感じを醸し出すそれこそ妖怪のようなものやロボットめいたものも登場しましたけど、主人公であった仮面ライダーBlackRXはコンセプトが改造人間であったこともあって、やっぱりどこかで改造人間というコンセプトが [続きを読む]