モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://monrider-ultra.blog.jp/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ウルトラ怪獣第12号:ウルトラマンA〜ザイゴン
  • 「犀超獣 ザイゴン」犀超獣 ザイゴンはサイがモチーフとしてあり、その突進力にモチーフを求めたんでしょうけど、ザイゴンを考案した方の脳裏には闘牛があったんでしょう。赤いものを見ると以上に興奮し、突進していくシーンは、闘牛に他なりませんからね闘牛が鼻先でマタドールを跳ね上げてしまうシーンはマタドールの代名詞みたいなシーンでしたけど、サイの超獣であったザイゴンには強力で立派な一本角をつけてしまうことで、長 [続きを読む]
  • GOD改造人間第12号〜キマイラ
  • 「キマイラ」仮面ライダーXにキマイラが登場した頃、世間は第2次超能力ブームでした。仮面ライダーも言わば超人みたいなものですから、繰り出される決め技は超能力みたいなものです。仮面ライダーは人が作り出してしまった超人でしたけど、元から特別な能力を持っていた人が超能力者と言われ、それは自然と備えられた力であって、人工的なものじゃありませんでしたよね。人間がこんな力を使えられたらいいな、という自然界にある特 [続きを読む]
  • デストロン改造人間第12号〜ドリルモグラ
  • 「ドリルモグラ」ドリルモグラは改造素体であった人間の選択ミスですね。珠純子を執拗に追いかけ、偶然仮面ライダーV3の変身シーンを見てしまったチンピラは、思念というよりやっかみしかありませんでした。やっかみしかない執拗さをピッケルシャークに見出されてデストロンの改造人間になてしまいましたけど、デストロンの改造人間はこの当時、人間の肉体と動植物、そこにメカが合成されたものでしたけど、人間であった素体に以上 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第12号:ウルトラセブン〜ワイルド星人
  • 「ワイルド星人」擬似赤外線を照射することで、肉体に宿る生命を抜き取り奪ってフィルムに定着させるライフル型の生命カメラというメカは、危険極まりない特殊カメラの一種でした。想像では分かっていても、肉体に宿る生命がそこから抜けていくのは死ぬ時で、そうした現象は人工的にどうのこうのできるものではありません。肉体は生命あってのものですけど、これらを別にすることなんて想像的には分かっていても、理論的にしっかり [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第12号〜ネズコンドル
  • 「ネズコンドル」ハツカネズミとコンドルを合成した改造人間がネズコンドルとは言え、ゲルショッカーがこの当時、カナリコブラから続いていた「ペット作戦」を推し進めていたのは、ネズコンドルの主な要素がハツカネズミにあったからですね。牙に特殊で強力なペスト菌が植えつけられ、感染した者はさらに他人に噛み付いてネズミ算式に感染を広げていきました。両手首に三日月状の刃が装備され、さらに飛行能力を有していたところは [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第12号:初代ウルトラマン〜ガボラ
  • 「ウラン怪獣 ガボラ」着ぐるみがフランケンシュタイン対地底怪獣に登場したバラゴン、ウルトラQのパゴス、初代ウルトラマンのネロンガ、そしてマグラーから改造されて登場した怪獣がガボラでした。初代ウルトラマンだけでも3回も再利用された怪獣ですが、それだけ怪獣としては名作中の名作だったという具合にも思われ、それと同時にウルトラ番組も始まったばかりで低予算で番組を作り続けなければいけなかった事情が見え隠れして [続きを読む]
  • ショッカー改造人間第12号〜トカゲロン
  • 「トカゲロン」海面ライダーはショッカーが生んでしまった改造人間ですが、脳改造まで施してショッカーの意のままに操られる改造人間が本来の姿でした。仮面ライダーは脳改造がほどこされる寸前に、発案者の科学者の翻意によって脱出してしまったために、ショッカーと対峙することになってしまったわけです。脳改造がほどこされる前とは言え、肉体改造は済んでしまっていてバッタの能力が移植されていました。バッタと言えばその脚 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第12号〜バルンガ
  • 「風船怪獣 バルンガ」直接破壊行為をしなくても、人類に信じられない恐怖心を与えた怪獣、それがバルンガでした。バルンガは、胞子状で地球に帰還中の有人土星ロケット・サタン1号に付着してその燃料を吸収し、燃料切れで墜落してしまったサタン1号と共に地球に侵入しました。ガソリンや電気、果てはその動力エネルギー、それだけではなく台風や雷と言った自然エネルギーに至るあらゆるエネルギーを吸収し、大きくなっていくとと [続きを読む]
  • セタップ〜仮面ライダーX
  • 「セタップ」仮面ライダーは目かを肉体に内蔵させて融合した改造人間でした。人間体から仮面ライダーへと姿を変えていくには、自らの意思で体内メカを起動させる必要があったわけです。仮面ライダー旧1号はベルトのタイフーンに風を受けなければいけないという受動的変身でしたけど、仮面ライダー旧2号から、今にして思えばやっと能動的変身が可能となったわけです。いわゆる変身スイッチを入れるため、流れるような一定のポーズを [続きを読む]
  • スペースビースト第7号〜ゴルゴレム
  • 「ゴルゴレム」従来の怪獣にしてもよく分からない存在でしたけど、スペースビーストはそれよりも余計にそういう存在でした。宇宙の果てから塵となって降り注いできたビーストが本来の姿でしたから、想像もしえない要素を取り込んでいたのでしょうね。ゴルゴレムの場合は、宇宙空間の人間の知らない要素も取り込んでいたとも言えるでしょうけど、それは宇宙空間と隣接してるような別次元、異次元と行き来出来て、そういう次元での生 [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜共闘・旅立ち
  • 「仮面ライダーSpirits」ZXが仮面ライダーを名乗り、仮面ライダーとなるための旅が始まりました。最初に出会ったのはスカイライダー。摩周湖に潜んでいたバダンピラミッドが湖上に上昇し、そこでの戦いはお互いの存在を具体的に視覚や感覚で感じることで、ネオショッカーの改造人間を駆逐していきましたね。アジトをぶち破っていくことや装甲を破るために使われていたスカイドリルが戦闘用として表現されていました。仮面ライダーZ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンガイア〜レザイト
  • 「光熱魔石 レザイト」様々な結晶があります。いわゆる原子核のような感じですけど、それを繋ぎとめるものがないと結晶はやっぱり結晶で、いくら重なり合っても動くはずがありません。異常な高熱を発したレザイトは、液体窒素を打ち込まれて身体の組織バランスが崩れ、破壊されたような形になった熱反応があった自体で、それは生命体であることがはっきりしてました。表面の結晶体を繋ぎとめるものは、この後リパルサーミサイルを [続きを読む]
  • クライシス怪人第11号〜スクライド
  • 「怪魔ロボット スクライド」見た目が完全にミイラ男でしたね。ミイラ男を施した改造人間や怪人はそれまでも見ましたけど、それでもミイラ男然とした怪人等であり、正体は怪人であることははっきりしてました。しかもミイラ男という妖怪の存在に捕らわれ、改造人間とか怪人のうまみはなかったように感じました。でも、現実感のあった改造人間や怪人よりも、得体の知れない妖怪の魔力には感じるところがありましたけどね。仮面ライ [続きを読む]
  • マクシウムソード〜ウルトラマンマックス
  • 「マクシウムソード」ウルトラセブンのアイ・スラッガーに始まったウルトラ戦士の頭部器官をブーメランのように飛ばす必殺技は、ウルトラセブン21のヴェルザードに続いて、ウルトラマンマックスのマクシウムソードが3代目でした。いずれもウルトラ戦士の脳波であるウルトラ念力で縦横無尽に飛ばしてしまうからこそ、これはウルトラ戦士の身体の一部を武器化したものと言えそうです。光の国の住人にマン族とかセブン族、或いは銀の [続きを読む]
  • V3スクリューキック〜仮面ライダーV3
  • 「V3スクリューキック」仮面ライダーV3は技に長けた仮面ライダー1号と力に優れた仮面ライダー2号の双方の長所を併せ持った仮面ライダーでした。単にV3キックと言えば仮面ライダーV3によるライダーキックと称されることが多々ありますが、それは違いますね。キレのあった仮面ライダー1号のライダーキックと力感溢れた仮面ライダー2号のライダーキックを併せ持ったキック技のはずです。だから単にV3キックと言ったって、従来のライダ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンダイナ〜ギアクーダ
  • 「吸電怪獣 ギアクーダ」雷の閃光とともにいきなり現れた怪獣でした。帯電体質のギアクーダは電気を帯びていること自体が本能であり、身体が電気をすしなってしまうと自らの意思とは無関係に電気を求めてしまうのでしょう。電気はエネルギーであり、人間が人工的に作り出してしまったものが顕著ですが、天然の電気はより強力であるものの、偶然からしか人間はその電気を目にしたり抗うこともできませんね。ギアクーダはその自然か [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第11号〜サボテン怪人
  • 「サボテン怪人」仮面ライダーBlackはゴルゴムが作り出してしまった改造人間、だけど仮面ライダーBlackと対峙するゴルゴムが出してくるのは改造人間ではなく怪人であったところに面白みみたいなものがありました。従来は怪人と言いつつ、改造人間対改造人間という構図であり、大幹部の指示のもととは言え、その知能は結構なものがあったと思います。ですけど、ゴルゴムの場合は超古代から生き延びてきた怪人でしたから、その行動は [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンティガ〜ガギ
  • 「バリアー怪獣ガギ」ガギは宇宙繁殖怪獣だったんですね。子供が多く集まる場所を狙っていたかように地底に潜んでいたのも、子供の成長ホルモンを狙っていたんでしょう。怪獣は怪奇な獣ですから、繁殖行為に出てくる者も結構いたはずです。繁殖のための行為はなにも宇宙怪獣の特権ではなく、地球怪獣にもそうしたものはいましたね。身体の器官が異常発達してしまったために火を吐く怪獣等々はいましたけど、繁殖のためにそのエリア [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第11号〜ライギョン
  • 「ライギョン」ドグマ改造人間ライギョンの正体は、ギョストマでした。人間の姿からライギョン、そしてギョストマへと極端に言えば二段変身の様でしたけど、拳法家という人間の姿は強烈なものがあり、そこからライギョンでしたからとてつもなく強力なんじゃないのかという気もしてました。改造のモチーフが雷魚だったこともあって外見的には見事な造形であり、そこから来そうなイメージも相当なものがありました。ドグマは仮面ライ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマン80〜ズルズラー
  • 「変形怪獣ズルズラー」象は非常に知能が高い動物とされ、目は悪いものの低音波で象同士が会話のような交信までするとされている草食動物ですね。ウルトラマン80に出てきたズルズラーは、宇宙生物ジャッキーを象がその長い鼻でつまみ上げて食べてしまったことでへにしてしまった怪獣でした。草食であり知能の高い象が、まるでサザエのような姿をした宇宙生物ジャッキーを食べてしまったのか、、、結構不思議でした。知能が高い分だ [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第11号〜サンショウジン
  • 「サンショウジン」如何にもユニークな面構えでした。見てると笑っちゃうそうな顔つきでしたけど、ユニークな悪人面でしたね、サンショウジンは。基本的に両生類であるサンショウウオに、特撮で扱われるような特徴はありません。一見グロテスクな感じがする外見と、水辺に潜む特徴みたいなものが勝手に想像を掻き立てるものかもしれません。見た目が良くないことが特撮の世界で使われるこちになったと思うんですけど、なかなかそこ [続きを読む]