ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • ブルーベリーのプチ収穫
  • 品種は大実の方が ’おおつぶ星’、小粒なのが ’レガシー’。どちらも寒さに強いノーザンハイブッシュ系。でも根っこは暑さに強いラビットアイ。つまりラビットアイ系台木への接木です。どちらもをよく行く苗屋さんで見つけ、値下がりしていたので、つい衝動買いしました。ラベルによると、この接木の利点はPh5.8まで適応でき、耐暑性、耐病性に優れ、収量が多く、甘味が増し、コンテナ栽培も可能となること、らしい。というわ [続きを読む]
  • 庭の恵み
  • 黒すぐり ’カシス・チャンピオン’が今年はかなり実って6月上旬には色付き始めました。2018.06.086月中旬には小豆色の子が増え黒くピカピカの実に。今年初めて、黒スグリジャムを作ってみました。2018.06.25↓赤スグリ(レッド・カラント)。葉の間から輝く赤い実が見えると楽しい。少ないけれど、こちらもジャムに。2018.07.02↓今年接木苗を植えた、大実トマト’麗夏’の初成り。綺麗に赤くなりました。根元近くにバジルやモロ [続きを読む]
  • 盛夏の庭もよう
  • 寄せ植え花と路地花のコラボ。アンティーク色がかった実生ペチュニアと鉢からふんわり広がるカリブラコア 'Tierno Double'サフィニア・フルーツカラー・キウイの花色も気に入っています。シャーロックの庭も夏花で賑わい始めました。マット状に広がるルリマツリモドキが瑠璃色の花を。ゴシキトウガラシ・パープルフラッシュの美葉は重宝。アンゲロニアやゴシキトウガラシが夏の彩をくれています。オルラヤが茶色くなってしっかり実 [続きを読む]
  • 8月上旬の薔薇たち
  • 杏色のイングリッシュローズジュード・ジ・オブスキュアの夏咲き。2018.08.07フルーティな香が最高です。咲き進むと白っぽくなります。2018.08.09芳香の日本ローズブル・ド・パルファムも開花中。2018.08.07本来はもうちょっと大きくてカップ咲き。2018.08.09ラベンダードリームも2期目の開花。2018.08.07        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 平和の火
  • 一本の枝先に一斉に咲いてブーケのようなブラッシュノワゼット。真夏の陽射しに負けず、散らずに保っています。たとえ散る花があろうとも、新花は次々と。蕾も後に。クレマチス・ロウグチも。無心に「生」を繋ぎます。昨日、突如流れたニュースに驚いた。沖縄県知事の翁長雄志氏が亡くなってしまった。すごく悲しい。現政権の、沖縄の総意を無視し続け卑劣な手法さえ厭わず押さえ続ける圧力に怯むことなく闘ってこられた。沖縄の平 [続きを読む]
  • ゲラニウム・ダークレイター
  • フウロソウ(風露草)科 フウロソウ属学名 : Geranium pratense 'Dark Reiter'  別名 : メドークレインズビル(Meadow Crane's bill)宿根草(耐寒性多年草/冬期落葉)花期 : 初夏〜真夏 草丈: 30cm前後耐寒性 : 強 / 耐暑性 : 中 / 日照 : 日向〜半日陰去年(2017年)秋、苗を植えた 'ダークレイター'写真記録を新しい順に。生長緩やかですが、7月半ばには蕾を見せ始め下旬に開花。プラテンセらしい爽やかな青花です。2018.07 [続きを読む]
  • エロディウム・マネースカビ
  • 姫フウロ・マネスカヴィ学 名 : Erodium manescaviフウロソウ科  耐寒性多年草 (冬期常緑〜半常緑)花期 : 初夏〜晩秋 /草丈 : 30cmほど耐寒性 : 強 /耐暑性 : 中 /日照 : 日向〜半日陰今年の春、落葉樹の下に植えた苗が生長中。二十日大根のような葉っぱでゲラニウムとは似ても似つかぬ容貌。7月に入り、ピンクの花が咲きだした。2018.07.07この時は花茎は1本だけ。2018.07.07ゆっくりと生長している様子。花茎が2,3本 [続きを読む]
  • ジニアリネアリスの育苗
  • 毎年夏庭アプローチを飾るジニア・リネアリスの白花。今年も活躍中。2018.08.01今年、少し違うのは、苗から育てていること。路地に去年のこぼれ種で発芽した実生苗を鉢に移植して育苗。2018.07.19そうするとグングン成長。それを一つ一つポットに鉢上げして育苗。2018.07.19この方法で今年は40株以上苗を作ることができました。花友さんに少しおすそ分け。^^さてさて残りをアプローチ以外、どこに植えようかな。        [続きを読む]
  • 庭薔薇アレンジで暑気払い
  • 朝の水遣りの時、ピエールドロンサールの返り咲き花を発見。スキャボロフェアよりも小さくてびっくり。株を休めたいので切って飾ろうと水揚げ。2018.08.03そしたらグレイスも切りたくなって小さなアレンジを。2018.08.03花瓶が埋めるためにクレマチス2種。ベティコーニングとデュランディの2期目の花。2018.08.03まだ埋まらないのでアサギリソウを。2018.08.03白薔薇に見えるのは、咲き進んだスキャボロフェア。青い十字がデュラン [続きを読む]
  • 差別も詐欺もあきまへん
  • この国で起こっていることは、一体なんだろう。「女医が増えては男性医師が減って困る」と、女性受験者の得点だけ不当に減点して入学の門戸を狭めていたのは、あの裏口入学の東京医科大だけではないって話があちこちから聞こえ、その信憑性も高くなってきた。学問や教育の世界にまで女性差別があったことに、まじでショック。社会に出てからは一杯あるけど、学校社会ではそんなに感じたことはなかったから。ともかく、差別以前に、 [続きを読む]
  • 北庭あじさい夏もよう
  • ピラミッドアジサイが白く開花し出しました。2018.08.01私の背よりずっと高く育ち、枝中の先に花穂をたわたに。上に伸びたものも横に伸びたものも、2018.08.01満開になるにつれ弓なりに枝垂れることでしょう。遅咲きの八重紫陽花。7月後半には色づき始め2018.07.238月に入ると、かなり青く。2018.08.01チョコレート色茎葉のキミフミガ・ブルネット。サラシナショウマの仲間です。銅葉の葉脈が朝日に照らされて美しい。蕾の花穂も伸 [続きを読む]
  • 20年ほど前のマルコポーロが2本に
  • オリエンタルリリー ’Marco Polo’5年前、10年以上のブランクを置いて復活したユリの花。2013年7月17日に「懐かしい出会い〜マルコポーロ」として記事に。それが今年は何と2本に。そして2本とも咲いてくれました。2018.07.19↑茶色い去年の枯茎の両側に、葉を交互に付けた、ほぼ同じサイズの茎が2本。昨秋、根元周囲のハツユキカズラを剥がして堆肥を入れたくらいで大した世話はしていないのだけれど、なんだか嬉しい♪今年は暑 [続きを読む]
  • 日本の三大がっかり
  • 日本の三大がっかりを新しい順に。その①2018年6月8〜9日、カナダでG7シャルルボア・サミットにおいて「G7海洋プラスチック憲章」には、日本とアメリカだけが署名せず。いつの間にか、環境後進国になっていた。プラスチック生産量は米国についで世界2位らしい。過剰包装の習慣をやめられないままの日本。使い捨てのレジ袋やストロー。リサイクルの効かないものは作らないようにしないと。海洋生物の鼻や喉に入って命を奪っている。 [続きを読む]
  • 剪定花と野の花アレンジ
  • 花付きが悪くなったので2,3節残して剪定したアラベラ。そして夏株を休めるためにカットしたERのグレイスの花と一緒に。ノッポさんは北庭の端に勝手に咲いているイヌゴマの花。ビロード質感の黒赤花はキンギョソウ・ブロンズレッド。なんと、氷点下10℃越えの極寒冬を耐えて晩春頃、去年の株から一本芽吹き、咲きだしました。2018.07.26ブロンズレッド、小苗が欲しいので挿し木を育苗中。そろそろ発根してるかな。昨日から、いく [続きを読む]
  • ヒグラシ鳴く森、ヤマユリ咲く
  • 夕方、いつもの森にウォーキングに。クロツグミのさえずりを消すように蜩が沢山、カナカナと多重奏。すると、何やら透明感のある虫が目の前のシダの葉に飛来。3cmそこそこだけど、どうやらセミの一種。透明感の訳は青っぽい頭部と透き通った翅。子どもの頃、街中の公園で捕まえたセミと全然違って小柄で綺麗な印象。2018.07.23調べたら蜩(ヒグラシ)と判明。やはり。体長:オス28〜38mm、(メス21〜25mm)アブラゼミやミンミンゼ [続きを読む]
  • ドライ紫陽花のアレンジ
  • 去年収穫したピラミッドアジサイのドライフラワー。ずっと放置してあったのを7月に入ってようやくアレンジ。2018.07.05紫のシガル(Cigale)&ダブル・クッションは南仏ゴルドの土産物店で購入したラベンダー・サシェ。シガルはフランス語の「蝉」。南仏プロバンスでは様々なセミ・グッズをあちこちで見かけ中には音声入りのものも。「セミは幸福のシンボル」と聞いて驚いたのを思い出します。つい最近知ったのですが、セミは北限 [続きを読む]
  • シルクロードの風よ安らかに
  • 2018.06.18デニス・テンさんの訃報には驚きました。とても悲しい。前途ある若者の輝く未来を奪ってしまった犯行を憎みます。これからも見られたはずの彼の笑顔や素晴らしい演技をもう見ることができないと思うととても残念です。思い起こすと、私の中で最も心を動かされた演技は2015年の4大陸フィギュアのフリープログラムでした。当ブログ「音楽さんぽ〜シルクロードの響き」に少し載せさせていただいてました。TVで観戦していて [続きを読む]
  • クロツグミの歌声響く7月の森
  • クロツグミ(黒鶫)学名: Turdus cardis /スズメ目 ツグミ科 ツグミ属英名: Japanese Thrush / 体長 約22cmいつもの森。初夏から美しい囀りがあちらこちらから。声の主はクロツグミのオス。スズメよりずっと大きく、ツグミより小さい。大きくよく響く美声の持ち主。声だけ聞くとカッコウのサイズ(35cm)くらいを連想するけど、ずっと小柄。嘴と足は黄色。アイリングも繁殖期は黄色く目立つと言われるけどここの子たちのアイ [続きを読む]
  • 日本語を壊した腐った魚
  • 自民党は史上最悪。腐りきっている。公明も維新も。公明党は、創価学会員向けにでしょう、時々表で優等生ぶった発言をトップがするけど、国会でやってることは自民とまったく同じ。ブレーキ役の素振りを時々演じる分、余計にタチが悪い。赤坂自民亭の飲み会を「会合」と呼び、事実を「誤解」と言い、首相の「空白の66時間」もなんのその。「時間との闘い」だなんてどの口がぬかすやら。(パククネの「空白の7時間」と比べてどう [続きを読む]
  • シデシャジンとヤブカンゾウ
  • シデシャジン(四手沙参)学名: Asyneuma japonicumキキョウ科(Campanulaceae) シデシャジン属/ 多年草7月13日、いつもの森。このお花を見るのは久しぶり。明るいワインディング・パスを半分ほど下っていくと右手にすくっと直立。もじゃもじゃした花が特徴的。和名の由来は、花が細く裂ける様が、しめ縄や玉串などの白い紙(四手)に似るからとか。 +で拡大すると突き出しているのは雌しべかな。蕾はカンパニュラの雰囲 [続きを読む]
  • リョウブの花
  • 同じ日の森の中、総状花序の白い花を発見。蕾はブラシ状についている様子。ウワミズザクラやイヌザクラに似てるけど花時が違う。調べていたら、リョウブ(令法)と判明。リョウブ(令法)学名: Clethra barbinervis/ 別名: ハタツモリ(旗積り、畑積り)リョウブ科 リョウブ属 / (落葉高木)2018.07.13葉は互生。2018.07.13決め手だったのが樹皮が剥げ落ちた幹の特徴的な模様。つるっとした表面から、「サルスベリ」と呼ぶ地域も [続きを読む]
  • チダケサシの群生
  • 7月中旬のいつもの森の中。初めて見つけたチダケサシの群生。アスチルベの仲間がこんなに咲くのを今までどうして気づかなかったのだろう。チダケサシ(乳茸刺)学名: Astilbe microphylla ユキノシタ科 チダケサシ属 多年草2018.07.132018.07.13数え切れないほど歩きに来ているのに発見いっぱい。森での感動のひとときでした。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 7月初旬の森、アジサイ類とクロツグミ
  • 7月初旬のいつもの森の中。クサアジサイ学名: Cardiandra alternifolia/ アジサイ科 クサアジサイ属枝分かれが少なく、紫陽花らしくない草のような葉は互生。花が咲くまで紫陽花の仲間とは気づかなかった子。2018.07.02ホタルブクロは終わりかけ。2018.07.02ヤマアジサイ学名: Hydrangea serrata/ アジサイ科 サアジサイ属2018.07.02小径から外れた奥の方の林底で白くふわふわ咲く子たち。2018.07.02この子は装飾花の花弁が [続きを読む]