ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • 庭ビオラの冬囲い
  • 枯れたジニア・リネアリスと柏葉紫陽花を植え込みの遅かったビオラたちの冬囲いの材料に。しなった枯れ茎がちょうど良く、鳥の巣状に。冬場、日陰がちな場所の黄色いビオラには枯れ枝、ドライフラワーを多めに囲いました。霜柱で持ち上がるのを防げるかな。庭木やキモッコウの剪定枝も良い資材。かなりでこぼこだけど。春には球根花やヘレボルス、桜草たちが順々に加わって賑やかになることでしょう。        Thank you fo [続きを読む]
  • 初雪と午後の庭花たち
  • 日付を越えた夜中から雨が雪に変わり朝、うっすらだけれど白銀の世界に。急な寒さもものともせず、クリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)が蕾を。午後には殆ど融けてしまったけれど田畑の日陰箇所は白い雪がまだらに残ってます。よく見ると麦畑にはツンツンと麦が発芽して緑の列に。再び庭に。ゲラニウム・マクロリズムの紅葉が嬉しい暖色。こちらはゲラニウム・サンギネウム・ストリアタムの小さな紅葉。なんか可愛い。よく見る [続きを読む]
  • 流れ星と美ら海に思う
  • 14日に見たこと、思ったこと、2つ。ふたご座流星群は12月14日(金)がピークでしたね。ピークと勘違いしていた13日は雲が多くて見られなかったけれど、14日は幸い晴れていて21時半過ぎに外に出ると10分くらいの間に10個近くの流れ星を見ることができました。立て続けに3個ほど流れると思えば、なかなか現れなかったり。首が痛くなって、10分ほどで部屋に退散しました。14日は、政府が辺野古の美ら海に土砂をぶっちゃけた日。 [続きを読む]
  • フェイク
  • 昨日、仕事前に夕食の支度をしていたら、民放FMラジオから流れる短いニュースに驚いた。「内閣府は今の景気を『いざなぎ景気超え』」と。菜箸を握る手が止まった。嘘も休み休みに言えといいたい。国民を馬鹿にするのもほどがある。どんなトリックで数字に小細工したか知らないが、現状に全く実感なし。GDPだって年率2.5%減に下方修正されたばかり。設備投資の落ち込みが影響しているとの報道が10日にあった。こんな比較をされ [続きを読む]
  • 霜もようをiPhoneで
  • 12月10日(月、最低気温−3.7℃)、10cm以上ある霜柱を発見。ゴミ出しの際、林の近くで見つけました。12月13日(木、最低気温−3.1℃)庭の2,3cmほどの霜。11時頃、をiPhoneにマクロレンズをつけて。 アルケミラモリスの葉の霜もよう。 秋に発芽したオルラヤ・グランデフローラの葉の霜。11時の陽を浴びて融けた水滴をのせたアルケミラ。 100均のマクロレンズで結構楽しめます。ただ、撮れたつもりが、ピントがなかなか合 [続きを読む]
  • エナガの来訪
  • 昨日、気温は低かったけれど陽射しがあって風がなく、昼間少し庭仕事を。すると、「チリリ」「チリリリ」と聞き覚えのある可愛い声で小鳥たちの一群が庭へ。見ると、尾が長くて小さなエナガくんたち。何度も暫く庭木やバラなどの枝の間をすばしっこく飛んだりとまったり。時にはコノテヒバの内部に入ったり出たり。私が庭に居る2,3時間に、数回やってきました。ハナミズキの枝ですまし顔のエナガちゃん。白っぽいふわふわ羽毛の [続きを読む]
  • 冬の寄せ植え
  • ゴーチェリア・ビッグベリーとカルーナ、奥は斑入り葉ラベンダー・プラチナブロンド。赤い大粒の実が可愛い。このゴーチェリー、これまで流通の「チェッカーベリー」より実が大きめ。この時期に合わせて、小さな株に沢山実をつけさせられてるだろうからあまり長持ちはしないかも。黒葉のプリンセスクローバー’ダークデビー’以前なら絶対に選ばなかった黒葉のクローバーを2種。もう一つは、’エステル’。大きく茂った白妙菊をそ [続きを読む]
  • 実生の花たち
  • 今年の春に咲いたビオラたちの種から育った子たち。小粒なラビット型の3色ビオラを寄せ植えの中心に。↑以外の実生ビオラ苗は今のところ全て青系。斑入り葉のシレネ・ユニフローラは挿し木苗。セリンセ・マヨールの種があちこちにこぼれたらしく芝生の中で大きく成長中。来春目当ての苗たちが育つ中、夏花の子達もまだ開花中。カリブラコア 'Tierno Double' だったかな。くすんだ茶系ピンクの実生ペチュニアがさらにくすんで開花中。 [続きを読む]
  • 12月のバラたち
  • 花を咲かせてキープした状態のバレリーナ。花房は初夏よりずっと少ないけれど長持ちです。挿し木更新株のER・スキャボロフェアが蕾を。雨粒をまとって輝いています。咲きだした子もちらほら。ER・グレイスも数個の花を保っています。夏花より柔らかな杏色が好きです。12月とは思えない気温。暖房があまり要らないのは助かるけれど冬タイヤに換えたので、この陽気ではあまり走りたくないかも。        Thank you for coming [続きを読む]
  • 本末転倒
  • 2018年11月27日付、日本経済新聞夕刊トップ記事によると、F35戦闘機をなんと100機追加取得で1兆円越えだそうだ。(そういえば、G20でトランプがアベに「米製戦闘機をたっぷり買ってくれることについて、ありがとう」とか、暴露してた。)さらに、新型早期警戒機E2Dも9機追加取得で3000億円超。イージス・アショアは2基で6000億円超。これだけで2兆円にもなるらしい。1000兆円もの巨額借金を抱えた超赤字大国なのに、米国武器に [続きを読む]
  • 夜景・もみじのトンネル(もみじ湖)
  • 11月初旬、箕輪町もみじ湖の紅葉を見に。11日までライトアップ。この日以外は行かれないので小雨の中出かけました。幸い、傘が要らないほどに上がり、ライトアップされたもみじのトンネルを初めてくぐりました。本格的な機材で撮影する人々も。もみじ湖よりかなり奥にあるもみじのトンネル。場所がやっと分かりました。しっとりとした空気の中、幻想的な景色が広がっていました。黄色い葉の中、真っ赤なもみじたちも。よく見ると、 [続きを読む]
  • ジョ美君が来た
  • 尉鶲、常鶲(ジョウビタキ)学名: Phoenicurus auroreus/ 英名: Daurian redstartスズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)「ヒッヒッ」・・・「ヒッヒッ」と、独特の声を聞くようになり先週から、お腹がオレンジの、美しい姿の小鳥を見かけるように。やっぱり、ジョウビタキ。しかもオス。頻繁に来てます。つい一昨日も、庭のキモッコウの枝に留まっているところを見つけました。声を聞き、姿を見つけるたびにカメラを取りに走り、戻る [続きを読む]
  • 阿寺ブルーと紅葉の始まり
  • 10月下旬、大桑村にある阿寺渓谷に出かけました。木曽川支流の阿寺川の水の色と、できれば紅葉も見たくて。R19沿いに、綺麗に紅葉する山も見えたけれど南木曽の、さほど高くない所はまだ色付き始め。でも阿寺大橋を渡り狭い渓谷に入って行くと美しい景色が。途中のPに車を停め、遊歩道を散策に。山中に作られた足場悪めの道をうねうねと歩いてきました。六段の滝。滝下の河原にて。紅葉の始まった河原の白い巨岩の間を行く美し [続きを読む]
  • 属性差別
  • ニュースというのは、腹が立つもの、呆れるものばかりだけれど、属性による差別という点で、昨夜と今朝と、驚くばかりのものが入ってきた。今朝知った新しい方を先に。今年の4月から医療費に妊婦加算という負担が始まっていたというニュース。一度も聞いたことがない制度がしれっと知らないうちに始まっていたことに薄ら怖ろしい気持ちが湧いてきた。産科以外の全て、内科だろうが眼科だろうが、皮膚科だろうが、妊婦だというだけ [続きを読む]
  • 寄せ植えとブラッシュノワゼットの秋花
  • 10月中旬の寄せ植え。八重咲き矮性種の秋明菊とユーフォルビア・タスマニアンタイガー。 庭路地の白い秋明菊はすっかり終わりましたが、この秋明菊、今日の雨でも最後の花持堪えてます。↑10月15日は、八ヶ岳や南ア・仙丈ケ岳、中ア・木曽駒ケ岳などで初冠雪。朝晩の冷え込みが身にしみる季節のなってきました。それでもまだ、挿し木育ちのバコパやサフィニアたちが頑張ってます。ブラッシュノワゼット・ローズは夏場花数が減って [続きを読む]
  • レックス・ベゴニア2種の葉と秋花
  • 小さな100円ポット苗だったレックス・ベゴニア。葉色を楽しみたくて、晩春、シェードガーデンに植え付け。モグラ道にも負けずすくすく成長するも夏花はわずか。大株になって、10月に入る頃から沢山花をつけています。赤銅色の葉脈をもつ格好良いつシルバー葉に可愛らしい雌花が垂れる。雄花も可愛い。ベゴニアって、子房の形が面白い。ちょっと楓みたい。葉裏の葉脈は鮮やか過ぎてドキッとするかも。苦手な人、いるだろうなぁ。グ [続きを読む]
  • 白駒の池⑦(完)〜ホシガラス
  • 星鴉(ほしがらす)学名: Nucifraga caryocatactes英名: Spotted Nutcrackerスズメ目 カラス科 ホシガラス属体長: 約35cm高亜高山帯(本州中部の山岳地方では標高1700〜2500m)の針葉樹林やハイマツ帯に生息。主食は松の実。ハイマツの実などを食べる。冬に備えて集めた実を岩陰に隠す貯食行動も見られる。昆虫や動物性蛋白も食べる。高見石の帰りは、急勾配の南歩道を避け、「カモシカの森」の、緩やかな北歩道を下山しま [続きを読む]
  • 白駒の池⑥〜高見石の頂上へ
  • しっかりお昼を食べたので運動も兼ねてもう少しトレッキングを楽しもうと白駒の池周りの遊歩道分岐から南歩道を登って高見石(標高2249m)へ。分岐の案内は確か50分ほどの登りとだけ。いい運動と、行くことに。ところがどっこい、これがかなりの急登。しかも石や岩と木の根が延々と。明らか登山といえるコースで、初級者向けとも思えなかった。足場を選ぶのに集中していたため、登り道の写真はなし。水のない沢のような道を一枚 [続きを読む]
  • 白駒の池⑤〜紅葉の変化・曇天から晴天へ
  • 10月6日の白駒の池周遊トレッキング。13時台まで空は鈍い鉛色でした。揺れる湖面に畔の赤いドウダンツツジたちが映る。ボートに乗って紅葉を楽しむ人々。赤いドウダン、まだ橙色のナナカマド、黄色や黄緑のダケカンバなど。上下のグラデーションが美しい。向こう岸は落葉したダケカンバが白い樹皮を見せています。左、高い所にツンツンと白く立ち枯れるはおそらく自然更新のシラビソかオオシラビソ。空の鈍い灰白色が湖面に浮 [続きを読む]
  • ニュースに思う
  •  シリアで拘束されていた安田 純平さんが開放されたもよう。本当に良かった。後藤 健二さんの事件が脳裏に焼きついていたので怖ろしかったけれど、無事に帰国できるようで良かった。日本は一部に自己責任論が渦巻くような冷たい社会だけれど、皆が皆そうというわけではない。私もフリーランスのジャーナリストの命がけの仕事には敬意を払いたい。約3年もの拘束による体力精神力の消耗は計り知れない。よく耐えてこられたと思う。 [続きを読む]
  • 白駒の池③〜ルリビタキ(♀)
  • 瑠璃鶲(るりびたき)学名: Tarsiger cyanurus英名: Red-flanked bluetailスズメ目 ヒタキ科 ルリビタキ属体長: 14cm日本では、繁殖期の5月から夏場にかけては、四国から本州以北の亜高山帯のダケカンバ林や針広混交林に生息し、冬場には低地に降りてきて越冬する漂鳥。オスは頭から背中、尾にかけて青色。メスは背がジョウビタキ似の茶系色で、尾はオスより薄い青色。雌雄共通なのは、わき腹のオレンジ色と、尾の青色。 [続きを読む]
  • 白駒の池②〜ドウダンツツジとナナカマド紅葉
  • 森から見たドウダンツツジたちのグラデーション紅葉。畔に少しずつ近づいてみる。自然樹形のドウダンツツジが迫り出して美しい。この場所にはドウダンの上にナナカマドがオレンジ色。綺麗に並んだ細葉が真っ赤に染まると鮮やかだろうなぁ。向こう岸の紅葉たち。曇天の灰白色はどうも難しい。昨日、今日と最低気温は4℃だったらしい。床暖まではまだ入れていないけど朝晩少し、エアコン暖房に頼り始めてます。日中は外は20℃近く [続きを読む]
  • 白駒の池①〜苔の森と紅葉
  • 10月6日、北八ヶ岳・白駒の池に紅葉狩りトレッキングにでかけました。メルヘン街道沿いの駐車場からすぐの「白駒の池入口」に入るといきなりコメツガ、シラビソなどの原生林が始まり林底から目線の高さ、高木の樹皮にまで広がる苔の世界が続く。  カギカモジコケかと思って撮った苔は、たぶん、スギゴケの仲間かな。15分程歩くと一旦、白駒の池に。標高2,115m。標高2,100mを超える高地では日本最大の天然湖。湖畔沿いには真っ赤に [続きを読む]