ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • 10月下旬の庭花もよう
  • 今日の庭よりゲラニウムで今唯一咲くのはロザンネイの大輪の花。気温が下がり、青みが綺麗です。寄せ植え鉢から大株で溢れる金魚草・ブロンズレッド。こちらも気温が下がって花数が増え、穂のように咲いています。植え忘れていたミニダリアの球根を9月下旬に植え込んだらしっかり株を張り始めて今頃蕾が。 パイナップルセージも蕾を。右はナツアカネとピンクの秋明菊。 絶えず蕾をあげるイングリッシュローズのスキャボロフェア [続きを読む]
  • 期日前投票に行って来た
  • お天気がまずまずだった昨日、期日前投票に行って来た。無党派の私はいつも投票したい人がいなくて、消去法で決めるけど、今回は珍しく、尊敬できる方が急きょ市民連合に推されて野党との統一候補として立っていたので決めていた。まぁ、地元の有力2世議員に利益誘導願いたい与党系の組織票は相当だろうけど、そうじゃない人の方が本当はずっと多いんじゃないかとも思う。事前予想では厳しくても、まんまその通りになってほしくな [続きを読む]
  • 中央アルプス from 赤そばの里
  • 赤そばの里・最終章八ヶ岳より南側の、南東の空にはいつも目にする甲斐駒と仙丈。ギザギザの鋸岳と勇壮に尖った甲斐駒ケ岳。そして、どっしりと広がる女王・仙丈ケ岳。少しすっとんで南に塩見岳。さらにずらりと南に鎮座する南アルプス。説明板の山名を参考に塩見岳より南の、なかなか覚えられない山名を写真に入れてみました。3,000m越えの峰が連なる南アルプスの別名は赤石山脈。名の元になっている赤石岳も見えています。最近 [続きを読む]
  • 八ヶ岳 from 赤そばの里
  • 赤そばの里の続編。この日、もっとも感激したこと。馴染み深い南アルプスの山並みから外れて少し北側を向くと見覚えのない峰々が、中央の白っぽい服装の人の真上の空に。2017.09.30望遠で。もうこれは間違いなく八ヶ岳!右(南)端から裾野なだらかな網笠山、中央に権現岳、前の山と重なりそうな山は西岳かな。左端は赤岳と崖のような天狗尾根、そこには小天狗、大天狗の鋭いピークもはっきり!その切り立った天狗尾根から北へ八ヶ [続きを読む]
  • 赤そばの里
  • 9月30日の信州・箕輪町の「赤そばの里」秋分を過ぎた陽の傾く午後、入口近くの日陰を歩くと五弁の花びらが可愛い赤蕎麦ルビーの花。2017.09.30上から見ると白い覆輪が華やか。今回、こんな植物の美しさも目にとまりました。リズミカルにシダが並んでいます。何でしょう?ワラビかな?明るい緑葉がロゼット状に伸びて美しい。日向に広がる赤蕎麦畑。アキアカネ発見。南アルプスと青空の下、遠方からの観光客も楽しんでおられました [続きを読む]
  • 10月はじめの庭模様
  • 9月後半から、できそうな時に少しずつ剪定枝を使ってミニフェンスを作っています。芝生のエッジングをしながら短い剪定枝を花壇の周りに打ち込みそこに、切ったばかりのキモッコウ剪定枝を編むように伝わせただけの簡単なものですが。脇のアプローチ沿いに咲くジニアリネアリスと こぼれ種のアリッサムと、越中ミセバヤが花時です。 バラなどの鉢に勝手に芽が出たビオラをポリポットに鉢上げしておいたら花数が増えてきました。 [続きを読む]
  • 斑入りフジバカマ
  • 藤袴 <学名: Eupatorium fortunei キク科  ヒヨドリバナ属英名: Thoroughwort  > の斑入り葉種フジバカマは秋の七草で、アサギマダラなどの蝶の蜜源植物。在来種(Eupatorium japonicum)は絶滅危惧が心配されているとか。10月上旬の様子2017.10.059月下旬の様子2017.09.22縁にクリーム色が入る斑入り葉が美しい。Eupatorium fortunei ‘Pink Frost’ という斑入り種があるようだけれど、我が家のは詳しい品種名は不明。8 [続きを読む]
  • キミキフガ ‘ブルネット’
  • 学名: Cimicifuga racemosa ‘Brunette ’和名: サラシナショウマ(晒菜升麻)別名: Black snakeroot, Actaea racemosaキンポウゲ科 サラシナショウマ属一昨年植えて去年は咲かず、今春、消えかかっていたキミキフガ・ブルネット。北側に植え替えて、9月に初めて開花。2017.09.222段目の花穂。小豆色の丸蕾と白い花が可愛い。 この種の魅力は濃い銅葉。ホスタ・タマノカンザシの隣に咲くキミキフガ。大きくなるのが怖くて鉢ご [続きを読む]
  • アサギマダラの里
  • 2017年9月24日信州・宮田村 「こもれ陽の径」を散策した後、偶然「アサギマダラの里」に辿り着きました。大型で、ふわふわと羽ばたき少なく舞う姿はなんとも優美。初めて出会ったアサギマダラ、まずはアップで。浅黄色の羽に縁取るような黒と茶の斑。美しい姿です!今日の識別マークが入れられています。↑アイリさん、↓ミカさん。NMVはこの場所の識別略、おそらく長野県のN、宮田のM、村のV。蜜源植物はフジバカマ。ほのかに良 [続きを読む]
  • アキチョウジなどの植物(こぼれ陽の径)
  • こもれ陽の径で見つけたお花たち。まずは初めて出会ったお花。名前がつい最近分かりました。<関屋の秋丁字学名:Rabdosia effusa  シソ科 ヤマハッカ属>黒川の岸辺のこの一角に群生していました。ノコンギク、西エリア入口あたりに沢山。ツリフネソウ、あちこち咲いていました。吊り舟というより、口を開けた鮟鱇(アンコウ)かな。尻尾が内巻きカールなのは個性的。ホップの実を発見。中央エリア付近。タデが群生する場所に [続きを読む]
  • こもれ陽の径
  • 9月24日、信州・宮田村にある「こもれ陽の径」を歩きに。駒ヶ根市との境を流れる太田切川のこまくさ橋近くのPに駐車して西エリアから黒川渓流沿いの小径を1.7km下る散策しました。川幅は狭いけれど、かなりの水量の急流にびっくり。でも、ところどころ幅があって川辺に近づける場所も。中央アルプスから来る清流はとても冷たくこの日は暑いくらいの陽気だったので何とも清涼感。2017.09.24そして樹木が茂るエリア。苔むした川辺と [続きを読む]
  • 土石流堆の森(こもれ陽の径)
  • 氷河が削った頃からかは知らないけれど太古の昔から、ここは中央アルプスから繰り返し土石流があったらしい。黒川渓流のl岸から少し離れたコースに来ると大きな岩がゴロゴロ。太い松や杉などの針葉樹が古い岩の上に根を張っています。苔をゆりかごに種が発芽し、積もった葉が土となって大木に育てたのでしょうか。まるで石垣のように積み重なった岩。これも土石流堆?時空のスケールに感動してみたり、どうすることもできない自然 [続きを読む]
  • ノーベル平和賞ニュース
  • 冷たい雨の金曜日、ビッグニュースが飛び込んできた。2017年10月6日、核兵器廃絶国際キャンペーン iCAN がノーベル平和賞受賞。世界のNGO (101カ国468団体9月27日現在)の連合体が受賞と。核兵器禁止条約制定への「革新的努力」が高く評価された。国連で訴えていたあの被爆者のサーロー節子さんが喜ぶ映像。被爆者の方々に与えられたような、心温まる嬉しいニュース。日本のNGOピースボート共同代表・川崎哲氏も国際運営委員で中 [続きを読む]
  • 可哀想なハリネズミとウィッチフォード・ポット
  • すっかり秋も深まり、信州ではジーンズが冷たいと感じるほど気温が低下。昨日、出張の夫を駅まで送る際、私、寒くて上着を重ね着して出かけました。PCで作業中、志賀高原・正午過ぎの吹雪映像が目にとまってびっくり。「寒いわけだ」、とため息がでました。今から、たった20日ほど前の、夏のできごと。信州では台風が大暴れするということは少ないですが台風18号は大型で、この辺りでも注意喚起されていました。長枝を剪定したり [続きを読む]
  • 青いケシ
  • メコノプシス・グランディス学名: Meconopsis grandisケシ科 メコノプシス属花期: 6月〜8月上旬ヒマラヤの標高4000m前後に自生するメコノプシスの代表種。白馬五竜高山植物園の広大なロックガーデン、スイスアルプス・ヒマラヤエリアに、たった1輪の青い花を発見。2017.09.169月に見られるとは。期待してなかったので感激でした。最初4枚はiPhoneです。触れないように至近距離で。毛が多いこと。株の中に目立たず1輪咲 [続きを読む]
  • 不気味な風
  • 国の借金は今や1000兆円超。そして選挙でまた数百億が消えると。理由は首相の自己都合。6月に求められた臨時国会をやっと開けば即解散。憲法違反の連続。任期をまともに全うせずに繰り返す嘘と無駄遣い。どうしようもなくアホな国。対抗軸として現れた台風の目は、風前の灯の政治屋たちを大吸引。突如、極右の人もすんなり吸収、さらに気圧低下。あれっと思っていたら、ついに本性を見せだした。最大野党の組織と金は欲しいけ [続きを読む]
  • コマクサ
  • 2017年9月16日、とある道端にまさか「高山植物の女王」?実は、ここは白馬五竜高山植物園、荒原砂礫群落。ロックガーデンです。それでも、まさか秋にコマクサの花が見られるとは感激!馬の顔に似てる為、付いた名前。そう言われればそうかなぁ、くらいに思っていたけど蕾を見て納得。くっきり、馬顔ですねぇ。^^親子、3頭のお馬さんが「ヒヒ〜ン」と言いそう。たわわに咲く子も。薄ピンクの子。白花種も見つけました。種が発芽し [続きを読む]
  • メジロと黒い実など in 蓼科
  • 小鳥たちの群れ鳴く可愛い声が頭上高い所で。高所と逆光で肉眼では何の鳥が判別できず。撮ってみると、隣合う枝にメジロが2羽写ってました。2017.09.10高木の黒い実を目当てに集まっていたんですね。トウネズミモチかなにかの黒い実がたわわに成ってます。2017.09.10ツンとした嘴で次々啄ばむんでしょうね。ここは蓼科バラクラ。秋庭を見に。ブッドレアには蝶だけでなく、花ハブ? も。この羽の模様、見たことないかな。ツリフネ [続きを読む]
  • ラベンダーと白花&斑入り葉の庭
  • 植えて10年以上になるコモン・ラベンダーのうち、一株だけ四季咲き。涼しくなって、花数が増えてきました。こちらは2年ほどの四季咲きラベンダー 'センティビア・ブルー'。モンシロチョウの訪問です。ジニアリネアリスの横でトウテイランが今年はやっと花が咲きだしました。カラミンサ。好きな白小花です。シャーロックの夏庭にはジニア・リネアリスを中心にローメンテナンスで、静め&華やかにと、どちらも挿し木で増やしたユーフ [続きを読む]
  • アラベラ、剪定後の開花
  • 多花性の、インテグリフォリア系クレマチス、アラベラ。春には溢れんばかりに咲き続けていました。花後の強剪定後、また花を見せています。春ほどの勢いはありませんがまた、こちらを向いて咲いてくれています。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • アキアカネとナツアカネ
  • 蓼科で見つけたアキアカネ。2017.09.102017.09.10こちらは、いつもの森で今年初見のアキアカネ。iPhoneの画像をclipしたら画質今ひとつ、しかも元データに上書きしちゃった。2017.09.11 iPhoneアキアカネは、以前は8月下旬には山から里に下り、よく観られたらしいのだけど、気候変動(温暖化)のためか、9月上旬〜中旬にならないと観られなくなっているのだとか。そういえば、いつもの森の同じ場所で8月下旬に見つけた赤とんぼは顔 [続きを読む]
  • きな臭い
  • あの人物が帰国した。去年、オバマさんの隣に立ち、広島(2016年5月27日)では「核廃絶へ弛まぬ努力をする」と。ハワイ・真珠湾(2016年12月28日)では「戦争の惨禍は二度と繰り返してはならない」と言っていた。2つ目のせりふは、終戦記念日など何度も聞いた覚えがある。その同じ口で、2017年9月20日の国連総会では、あの国に対して「必要なのは対話ではない。圧力なのです」と。「残された時間は多くない」とも。戦慄。この人物 [続きを読む]
  • 夏の寄せ植え
  • 冬越しできた去年のユーフォルビア・ダイアモンドフロストと春にバラクラで購入した2種の四季咲き金魚草がこんもり活躍中。同鉢から大きく張り出た濃赤花はキンギョソウ・ブロンズレッド。2017.09.11ダイアモンドフロストとの間にフランネルフラワーが押されぎみ。正面の様子。剪定後のクレマチス・アラベラが再び咲きだしました。一番手前の寄せ植えには黄緑葉のヒューケレラ・サンライズフォール、斑入り葉の白ペチュニア、桃花 [続きを読む]