いとちり さん プロフィール

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いとちりさん: いとちり
ハンドル名いとちり さん
ブログタイトルいとちり
ブログURLhttp://itochiriback.seesaa.net/
サイト紹介文ITの地理・いとうの地理。だから“いとちり”
自由文ITで地理はもっと面白くなる。現役高校地理教師の教材ガイド国際地理オリンピック情報、古今書院:月刊「地理」に連載中の“いとちり式GIS”関連データ、GISを使った教材データのダウンロードなどが出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/01/06 18:15

いとちり さんのブログ記事

  • G空間EXPO―オンラインレジュメ/スライド
  •  東京・科学未来館での事例紹介プレゼンです。 http://www.g-expo.jp/geoedu/ タブレットやパソコンなど、直接操作してもらえる道具が揃っているとのことですので、必要な資料・リンクをここにまとめました。現場で触れてもらう用です。 午前の部は10:00〜(文部科学省:濱野調査官の講演) 午後の部は13:10〜15:00 私は3番手です。 飛び入りもOKかと思いますので、G空間EXPOにご来場の方、どうぞ。【事例紹介1】デジタ [続きを読む]
  • 10月13日(金)G空間EXPOに登壇します。
  •   年に1度の業界の祭典、「G空間EXPO」の教育イベントに登壇します。テーマは「2022年の高校地理(必修)」。 GPSだ、準天頂衛星だ、フリーの地理情報だ、あふれかえっている中で迎える、高校の新必修科目「地理総合」はどうなっているのか・・・正直、あんまり楽観視はしていません。 例によって例え話が長くなってしまう癖がありますが、今回はDJになぞらえてみました。 スライドを"サンプリング”してみましたので、ど [続きを読む]
  • 地図化すると世の中が見えてくる(いわなみキッチンミニ講座)
  • JR御殿場線 岩波駅前に新しくオープンした、コミュニティ&ビジネス交流スペース「いわなみキッチン」の自主開催講座で講演させてもらいました。 新しい分野を開拓されている起業家の方や、地域活性活動のプロなど、様々な方が毎週のように講演されている中、一介の地理の教員がマニアな話を持って行って大丈夫なんだろうか、そもそも自分たちの仕事を「業界」「ビジネス」として捉えたら、どういうことになるんだろうか?等々 [続きを読む]
  • 「新しい地図」を読図する
  •  元SMAPの3人のファンサイト「新しい地図」をめぐる解釈がネットで話題なんだそうです。  地図学会でお世話になっている先生が話題にされていていました。色々と言葉の解釈で盛り上がってるのですが、あえて「地図」として読み解いたらどうなるんだろう。と考えてみました。(1)視点を変えると実は「正確」な地図である。古い(一般的な)地図と全く逆に使うと正確になります。 つまり・・・ ・南向きに立つ(普通の地図は [続きを読む]
  • 発売1周年です。
  •  2冊目の拙著、『地図化すると世の中が見えてくる』が、明日9月10日で発売1周年となります。おかげさまで重版もかかり、今は『地図化すると世の中が見えてくる2(世界地誌編)』(仮題)を制作中です。 写真は昨年9月の、東京・神保町三省堂本店に置かれているところです。 大人が手軽に読める、地理のビジネス書を指向し、商売柄、高校地理の教科書の構成を参考に統計や位置情報を地図に表わして書いた本です。おかげさまで [続きを読む]
  • 帝国書院100周年記念 特別講演@倉敷市立美術館(8月12日)
  •   今となっては当たり前になっている「主題図の入った教科書」(それまでは、延々と文語調の解説文のみだった)、「カバンに入る、1人1冊のMy地図帳」(それまでは、厚くて重いサイズで、教室に据え置きだった。アメリカやヨーロッパでは今でもこのスタイルを取っているところが多い)、それは今から約100年前、1人の超個性的かつ野心的な地理教師のアイデアと実行力で生み出されました。彼の名は、守屋荒美雄(もりやすさびお) [続きを読む]
  • 幻冬舎GOLD ONLINE 連載①「地図化する」ということ
  • 幻冬舎のWEBマガジンで、拙著の内容を再構成して紹介する連載が始まりました。 水曜日と金曜日に更新されていきます。 サイトをご覧になってこのブログにアクセスされる方もいらっしゃると思いますので、原図へのリンクやデータをアップして行きたいと思います。第1回は、第1章1項 「地図化するということ」でした。オリジナルの表紙もつけてもらいました。 http://gentosha-go.com/articles/-/10151 「マップ」と「ピクチ [続きを読む]
  • ドッグファイト
  •  どう見ても「ヤマト運輸」と「Amazon」がモデルにしか見えない、物流の雄の両陣営が、生鮮食品当日配送をめぐって繰り広げるバトル。シェアの大きさを武器にシステムの統合と更なる値引きを示唆する?スイフト”社の女性マネージャー、面従腹背しつつ水面下で全く新しいサービスを構築しようとする担当営業課長。タイトル通り、真っ向勝負で後ろを取られた方が負け。これを読むと現実世界のバトルがよくわかる。ドッグファイト - [続きを読む]
  • 日本地理学会(筑波大学)に行きます。
  • 年度末の予定がかなり厳しそうだったので、今回は発表は見送り、行くのも無理かな?と思っていたのですが、いろいろと仕事が順調に運び、1日だけ行けることになりました。 3月28日の地理教育公開講座「地理総合(仮)と地理情報システム」と、「高校生ポスターセッション」を見に行こうと思います。 2022年入学生から完全必修で実施される新科目「地理総合」。デジタル地理情報を使った地理情報システムを日常的に使ったアクテ [続きを読む]
  • 防災教育にGIS(二宮書店:地理月報)一括公開
  •   教科書会社の「二宮書店」が、高校教員向けに出している定期刊行のリーフレット、「地図月報」の裏表紙や、教科書の附属DVD-ROMで細々と連載してきた「いとちりの防災教育にGIS」が、「フィールド編(」実際に現場に行ってGIS主題図と比較のポイントを探る)が10回に達しました。「備える防災」のアイデアに、GISを使って何かわかりやすい提示ができないだろうか、常にお考えの同業者の皆様、一般の皆様に送ります。教材編:第1 [続きを読む]
  • 経済は地理から学べ!宮路秀作著
  • おお、面白そうな本だ。社会人向けの地理の本を志向しているな。どれ、お手並み拝見と行こうか・・・と思っていたら、著者ご本人から献本を頂きました。このブログを読んでいただき、更に拙著も買っていただいているとのことで、光栄の極みであります。経済は地理から学べ! -  さて、書評というほどではありませんが、感想をいくつか。 読後の印象・・・「あ、いろんな意味で自分の本と対極にある本だなあ」と。 どの辺が対極 [続きを読む]
  • 「読図」から「活図」へ(「地図ジャーナル」2017年1月号)
  •  あけましておめでとうございます。本年1本目は、掲載記事の紹介です。 一般社団法人地図調整技術協会という業界団体の機関誌である「地図ジャーナル」から依頼を頂き、寄稿しました。新春号の特集が「地図と教育」ということで、国土地理院の担当官、科学警察研究所の特任研究官(小学生向け防犯マップ)、藤沢市の「ミセス地図太郎」東先生、そして高校代表(?)ということで、昨年やってきたことをぎゅっと詰め込んでみまし [続きを読む]
  • 毎日新聞「ブックウオッチング」
  •  12月7日付の毎日新聞「ブックウオッチング」欄で拙著を取り上げてもらいました。 コンセプトも汲み取ってもらって光栄です。 「成田空港の本屋にあったぞ」とか、「広島大学の生協で平積みされていた」とか、「地元の本屋さんでPOP付きで並べてあったぞ」とか、ありがたい情報をいろいろいただいております。 お近くで見かける機会がありましたら、ぜひ手に取ってご覧ください。 毎日新聞「ブックウォッチング」(2016年12月 [続きを読む]
  • 「高校生津波サミット」に行きます。
  •  金曜日から、生徒2人を連れて高知県に行きます。 国連の「世界津波の日」にちなみ、「高校生津波サミット」という国際会議に出ます。 高知県のサイトへ http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010201/koukouseisummit.html 5月ぐらいに県から案内があって、「行く人!」とオープンで言ったら手が挙がったので、じゃあ、準備しようかと出してみたら、静岡県からうちと、もう1校(静岡学園さん)だけなんだそうです。でも、昨年 [続きを読む]
  • もくじ&立ち読みページ
  •  版元のベレ出版さんの公式サイトで、目次と立ち読みページが開設されました。 なるほど、いいところを切ってもらってます。https://www.beret.co.jp/books/detail/628 「本シェルジュ」というSNSを教えてもらいました。 書評とはちょっと違い、自分でテーマに合わせて本棚(本屋さんの?フェア”みたいなもの)を作れるサービスです。「自分の本と並べて売って欲しい」本を見繕ってみました。ホンシェルジュ本棚 [続きを読む]
  • タブレットコンピューターを用いた地形図の読図指導(日本地理学会)
  •  東北大学で行われた日本地理学会で発表してきました。 地理Aの「自然環境と防災」の実践ですが、2022年度から実施される新必修科目「地理総合」(仮称)を見越して、地形図の読図指導に全く自信のない先生サポート(もちろん、自身のある先生はより分かりやすく効率的に)するための教材としてGISの成果を生かしていこうという趣旨です。 地形図を読めない子を、読めるように指導するのは大変です。しかも使うのは市販の地形図 [続きを読む]
  • 立ち読みはこちらから
  •  発売から2週間。おかげさまで、いろんな方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。 さて、ちょっと中身を見られないかな?という方(Amazonでは中身を見られません)、こちらのサイトでは「立ち読み」がありました(↓本の表紙を するとリンクします)。 それから、東京と首都圏限定ですが、東京都書店組合青年部による「東京都書店案内」で、拙著の在庫状況を表したマップが見られます。 地方(自分 [続きを読む]
  • 重版出来・肉食の地図(世界)
  •  発売から10日ほど経ちました。 おかげさまで、重版です。ありがとうございます。 さて、今回は5章−05(102〜105p)、「肉食の地図」の画像とGISデータをアップします。 「肉」といえば何肉か、1人あたり消費量からその地域性を探ってみました。 「欧米では・・・」「欧米風の食生活」なんて言いますが、歴史的な背景や農業のスタイルの違いからか、「欧」と「米」ではだいぶ違うようです。あと、中東で?チキン”の消費が [続きを読む]
  • Amazon1位と「営業日報」
  •  発売からもうすぐ1週間。おかげさまで、いろいろと反響をいただいております。 今日、Amazonで初めてジャンル分けしたランキングに載せてもらいまして、初登場1位となりました。 お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます。 (Amazon ランキング 地図-その他書籍部門)(Amazon ランキング 地図-その他書籍部門)東京・神保町の三省堂書店本店では、4階人文書の新刊コーナーに平積みとの情報が(S様、あ [続きを読む]
  • データでサポート(1)自動車生産国の推移(3章-06)
  •  「地図化する世の中が見えてくる」からこのブログを開いていただいた皆様、お買い上げありがとうございます。まえがきに「サポートサイト」なんて書いてますが、まとまった物はまだできていません。 元データをさばきながら、ぼつぼつ整理していきますので、完成までしばしこのブログにお付き合いください。 第一回目の今回は、3章の6、「自動車に見る?世界の工場”の移動」を取り上げます。 分析は本書にゆずるとして、? [続きを読む]