あん里 さん プロフィール

  •  
あん里さん: 暮らしの中に優しい時間
ハンドル名あん里 さん
ブログタイトル暮らしの中に優しい時間
ブログURLhttps://iyasikukan.exblog.jp
サイト紹介文 食べることは、生きることの基本です。手作りの喜びを大事にしていきたいです。
自由文 素材を選び、料理することを日々心がけています。お金を出せば、何でも手に入る世の中ですが、安心、安全、そして納得のいく味は、やはり自分の手で生み出すのが、一番だと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/01/08 11:33

あん里 さんのブログ記事

  • すみれの刺繍
  • 紫系の小花が好きなので すみれの刺繍 始めてた。すみれの花咲く頃には 完成のつもりだったけど 、何とも 遅々たるペース。なかなか 思うように 進まない。 中断すると どこから始めていいのか 分からなくなるけれど・・。シックな糸色はロシアンカラー。華やかさは ないけれど 落ち着いた感じに仕上がるかな。 まあ 地道にコツコツと。     [続きを読む]
  • 新タケノコで親子煮
  •  新のタケノコの出回る時期。この期を逃さずに 保温鍋で軟らかくしては 冷蔵庫にストック。今が旬の味を色々楽しんでます。↓は タケノコの卵とじ。薄切りにしたタケノコをお出汁と調味料でじっくり味付けしてから そぎ切りした鶏肉 シメジ 三つ葉をのせて。卵を流しかけて さっと蒸らしたもの。   熱々を器にザックリ盛って 粉山椒を振っていただく優しい味のお惣菜。  むかーし お料理を習い始... [続きを読む]
  • さくら色の葛プリン
  •  ほんのり桜色した和のプリン。プリンといっても、卵を使わず 葛と寒天で ゆるめに固めています。甘酒と牛乳を合わせた中に桜花の塩漬けを10分ほど入れて 桜の風味と香り出し。色粉でほんのり桜色に染めて、今日は レンジで様子を観ながら火入れをしました。とろみがついたら 水を入れたボールに浮かべて 混ぜながら粗熱とって 小さな器に小分けして。少し固まってから 桜花を載せて冷やします。   甘酒... [続きを読む]
  • 練りきり 櫻花
  •    桜を求めて 今日も沢山歩きました。    あちこち回って 1万5千歩あまり。ちょっと疲れました。   時節柄 桜の練りきり クッキーローラー転がして作ってみました。    薄く伸ばした練りきり生地に 桜花の柄が浮かび上がって可愛いです。   クッキー用だけでなく 和菓子作りにも 使えますね。                      中餡は 桜葉の塩漬けの粗みじんを混... [続きを読む]
  • 昆布のミルフィーユ
  •    出汁をとった昆布を冷凍ストックしたもので作る箸休め。↓  コトコト軟らかくなるまで炊いていき 充分軟らかくなったら 酒と砂糖で甘味つけ。  甘味が昆布に浸透したら お醤油加えて 薄めの味付け。  汁気を切ったら 押しずしの型に重ね入れて 冷蔵庫で落ち着かせる。   羊羹のように固まったら小さくカットして 小皿に盛る。出しガラも小粋な昆布料理に。         レシピの... [続きを読む]
  • 気軽にパンを
  • レーズン好きが居るせいか レーズン入りの山型食パン 度々焼いてます。↓  100gのレーズンを混ぜ込んだ生地に、ココア入りのシナモンシュガーを巻き込んだもの。カットすると その表情が面白いです。       シナモンの香りが 食欲をかきたてます。           こちらは 白い山型食パン。  先ほど焼き上がりました。↓   今日のは 豆乳と大豆油を入れ... [続きを読む]
  • 餡入り食パン
  •  こねない食パン生地に 小豆漉し餡と濡れ甘納豆を編み込んで焼いたもの。↓  トッピングの塩が 味のアクセントになっている。        ↑のサイズは パウンド型で焼いた小ぶりの餡食パン。    漉し餡は、自家製餡100g使用。甘納豆は大匙2弱。      塩は オーストラリア産の大粒の粗塩。    [続きを読む]
  •  もうすぐ春
  •    昨日は 父の3回忌の供養の日。穏やかな日和の中で 無事 終わった。    桜の薯蕷饅頭と観世水は 父を偲んで作ったお土産用。↓                      それにしても 今日は うってかわっての雨風強い日。    春先のお天気は ホントに目まぐるしい。                [続きを読む]
  • 果報は寝て待て?
  •  どっしり重い宅配便。 送り主は 北海道のホクレンさん。 届いたのは ↓    後でわかったのだけれど 数日前に当選メールが届いていたのを見落としていました。 全く 予期せぬ贈り物に まるで金メダルをとったような天にも昇るような・・・・。  バジルグリーンの色も すごくいい。    まさに 果報は寝て待て。期待しないでいると いいこともあるものですね。    ... [続きを読む]
  • サバの味噌煮
  • 白いご飯のおかずに サバの味噌煮 こっくり甘辛く煮るのは 定番おかずのひとつだけれど。今年になって 味噌煮に言えばdancyuの1月号の魚特集の記事(正月帰省した息子が持っていたので)に 大いにヒントを受けて作っている。料理とは 面白いもので味噌煮といっても その料理方法は人それぞれ。サバの味噌煮 dancyu方式 何が違うかといえば サバの切り身に細かく切りこみを入れて半分に切っ... [続きを読む]
  • プルーンピューレでパン
  •   カリフォルニアプルーン協会から 頼んであったプルーンの冊子(無料)が送付されてきた。  バターの代替となるプルーンピューレの作り方 そのピューレを使って作るレシピが 充実。       早速 プルーンの種を抜いて ピューレを作る。   作り方は 至極簡単。   フープロにプルーンとぬるま湯を合わせて ガーッとするだけ。   実験的にレシピの半量で 種抜きプルーン100g ... [続きを読む]
  • 薯蕷饅頭
  •   先週の予報では 確か今日は 関東は雪が降るとのことだったけど。   今日は 暖房いらずの暖かさ。    昨晩 頼まれて作った薯蕷饅頭      何のためらいもなく焼き印は 雪の結晶を押してしまった。      おまけに少量の生地を水で溶いて うっすら水色ぼかし。        連日のオリンピック観戦が 心理的に影響したのかも。                       ... [続きを読む]
  • 時節柄・・・
  •    寒仕込みの味噌つくり。   麹は 作っても作っても 消えていき・・。   長期熟成の大豆多めの田舎味噌を仕込んでます。   同時進行で オリンピックを見ながら    ラムレーズンとオレンジの蜜煮 胡桃を刻んで        チョコ玉作り・・・。              ながら作業は 得意技ですが                 いつまで続けられることやら・・... [続きを読む]
  • コトコトと
  •  煮炊きをしていると 気持ちが穏やかになるのは 何とも不思議です。  コトコトグツグツ。お鍋の中は いつも平和です。   ↓は 豚バラ肉の煮こみです。くし型の玉ねぎもトロトロに。ひよこ豆も入れちゃいました。   バラ肉は塊りのまま焼き色をつけて おからを入れて軟らかくなるまで茹でてます。        手間かけずに 時間をかけて。    仕上げに ほうれん草も加えましょう。... [続きを読む]
  • やりいかの酒粕漬け
  •     やりいかにゲソと茹でた人参を詰めて 酒粕と白味噌を合わせた床に漬けたもの。  イカ好きのお酒のアテに。↓         イカは 胴から足を抜いて塩水で洗い、酢を少し入れた熱湯でさっと茹でる。    水気を拭いて 酒粕と白味噌を混ぜて ゲソにまぶし 胴の中へ。     漬け床は 酒粕と自家製白粒甘味噌を合わせたもの。     色どりに固ゆで人参の... [続きを読む]
  • ソフリットを作る
  •  有馬シェフの講習会で気になったソフリット。 作っておけば 日々の料理に役立ちそう。 材料は 玉ねぎ 人参 セロリにオリーブオイルなので 思い立ったら すぐできる。  シェフのお言葉に従って 玉ねぎだけは 手でみじんに。人参 セロリは フープロ使用。  ヘラで時々 混ぜながら 弱火で炒めていく。  サラサラが トロトロのペースト状になるまで 約1時間。  じっと そばについてい... [続きを読む]
  • 有馬シェフの講習会
  •   先日 「パッソ ア パッソ」の有馬シェフによる講習会に参加。   素材を無駄なく使って美味しさをひきだすイタリアンということで 鴨肉を使ったお料理を披露された。   イタリアンにも ジビエにも詳しくはないので 初めて聞く料理用語の数々。     少々戸惑った感もしたが 実際は どれもいたってシンプルなお料理だった。    ブロードと呼ぶ出汁作りは いうなればブイヨン作り... [続きを読む]
  • 薯蕷きんとん 咲き分け
  •  多古産の大和イモを使って作ったきんとん。 紅白は 咲き誇る梅の花。 1本の梅の木から 競うように咲く梅花を表すオーソドックスなきんとんです。↓  季節先取りですが 新年を祝う和菓子ということで作りました。                 薯蕷きんとん  咲き分け     きんとん生地30g 中餡25g    通常より 少し大き目のきんとんになってます。... [続きを読む]
  • 花豆の蜜煮
  •   餡作りにも通じるが 豆を煮るのが好きだ。  買い置きしてあった大粒の花豆。昨晩浸水。                   朝 そのまま10分加熱 そのあと1時間保温して軟らかくする。    別鍋で煮詰めておいた蜜に 軟らかくなったお豆を入れて 10分火入れ。    そのまま しっかり冷まして 蜜の味を含ませる。     そのあと 密閉容器に入れて 冷蔵庫へ。      ... [続きを読む]
  •  ココアのカンパーニュ
  • 久し振りに のんびり。午後から読書。 図書館から借りた本をベッドの上で読む。  小川糸さんの本 「これだけで、幸せ」。    妥協せず 自分の目で見つけ出したものを 長く大切に使う。     そう それだけで 幸せ。 なかなか真似はできないけれど 共感。       まだ40代の小川さん 人生の終わりを意識するようになったとか。         ちょっと 早すぎやしませんか と... [続きを読む]
  • お正月
  • 瞬く間に 年改まって お正月。 小さな家族も加わって 賑やかな年初めとなりました。  例年通り 地元の神社にお参りしてきました。   2018年 皆さまにとっても より良き年となりますように。         今年も どうぞ 宜しく。              [続きを読む]
  • ういろう 熟柿
  •         ういろう生地で 柿の実作ってます。   中餡は 柿の実と柚子ジャムを白餡に合わせて小鍋で練り合わせ   薯蕷餡で包んだとろっとした餡です。                     ういろう製 熟柿       寒波襲来 関東も 大分冷え込んできました。    雪国の生活を想うと やわな寒さに弱音をはいては いけませんね。    背筋を伸ばして 気合いを入... [続きを読む]
  • 練りきり クリスマスリース&サンタさん
  •      早くも12月 今年も和菓子で 一足早くクリスマス気分。    お馴染み 口溶け柔らかな薯蕷練りきりです。    馬毛の漉し器で漉しだした白いそぼろは 自然の色で。      セルクルで抜き取った生地の土台に、ふんわりそぼろを植えつけて 飾り物を載せたら完成です。                   薯蕷練りきり クリスマスリース       柊の葉っぱは 練りきり生地... [続きを読む]
  • シナモンロール
  •  スイート系のパンも こねない生地で。  卵とバター入りのブリオッシュ生地で焼きました。   ココア入りのシナモンシュガーを伸ばした生地に振りかけて クルミとレーズン載せたら     細長いロール状にして 6等分にカットして 例のマフィン型で焼きました。    明日から 早くも師走。    あれもこれもと 今年も走り続けて終わりそう・・・。  ... [続きを読む]
  • 甘酒と米粉でベークドチーズ
  •   我が家定番 おなじみのベークドチーズケーキ。  材料混ぜて焼くだけ。焼きっぱなしの実にシンプルなケーキ。     ↓のは もち米麹で作った甘酒と米の粉を使って焼いたもの。          もち米麹で作った甘酒は かなり糖度が高いので、加えるグラニュー糖は 控えめに。   甘酒の状態を観て 毎回お砂糖の量を微調整しています。   米の粉は 薯蕷饅頭に使う粒子の... [続きを読む]