あん里 さん プロフィール

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あん里さん: 暮らしの中に優しい時間
ハンドル名あん里 さん
ブログタイトル暮らしの中に優しい時間
ブログURLhttps://iyasikukan.exblog.jp
サイト紹介文 食べることは、生きることの基本です。手作りの喜びを大事にしていきたいです。
自由文 素材を選び、料理することを日々心がけています。お金を出せば、何でも手に入る世の中ですが、安心、安全、そして納得のいく味は、やはり自分の手で生み出すのが、一番だと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/01/08 11:33

あん里 さんのブログ記事

  • 道明寺製 山ぶどう
  •  うす紫に染めた道明寺生地に 山ブドウの果汁入りの餡を包んでみました。氷餅をまぶして山ぶどうの出来上がりです。                   道明寺製 山ぶどう                 一升瓶に入った山ブドウの原液果汁を頂いたので ドリンクとして飲む以外に その果汁で、ペクチンを使って煮詰めてゼリーのお菓子パート・ド・フリュイを数日前 作ってました。この猛暑の中 果... [続きを読む]
  • 錦玉 ひんやりと
  •   猛暑の毎日 お元気ですか。  極力 火を使いたくない心境ですが そうもいってはいられませんので・・・。  寒天を煮詰めて作った和菓子です。といっても レンジで煮詰めた錦玉羹、毎年  この時期 うら作業は レンジをフル回転しています。ひんやり冷やして 真夏のおもてなしに。↓                        錦玉 水陰   色粉で 水色に染めた生地はレモン... [続きを読む]
  • ダッチェスオブアルバニー
  •   通りのフェンスを彩っているのは、チューリップ型のクレマチス ダッチェスオブアルバニー。      8年ほど前 小さな苗木を所沢の西武ドームで入手したもの。この小ぶりのクレマチス 花つきはいいけれど 実は 毎年繰り返すうどん粉病に悩まされていました。6月初め、1番花の蕾が沢山ついている時期に 無謀にもダメ元でいいと思い、根元から一節を残して ばっさり剪定。この荒療治が、功を奏したのか... [続きを読む]
  • 真夏でも味噌作り
  •  通常 味噌作りというのは 寒中行うものだけれど 短期熟成白甘味噌は 真夏でも作っている。仕込みから1か月で完成で 塩分少なく長期保存はできないので 少量を大体隔月間隔で仕込むことになる。 和菓子やお料理用に使う甘めのお味噌だ。 大豆の倍量の米麹を使って作っている。↓のが 完成したばかりの白甘味噌。大豆の粒がなくなる程度まで フープロにかけている。     同じ白甘味噌でも 大豆の粒々を... [続きを読む]
  • 水饅頭
  • 水饅頭の生地の中に キーウィと小豆漉し餡押し込んで ぐいのみの型で固めました。大きな氷と煮梅のシロップ張って 暑い日のおもてなしに。水饅頭の粉「露草」は 富澤商店で入手しています。     西日本の豪雨の被害の大きさに 自然災害の恐ろしさを改めて感じています。 被災された方がたのことを考えると、かける言葉が見つかりません。連日の猛暑の中、とにかく一日も早くライフラインが復旧するようにと願っ... [続きを読む]
  • シンボルツリー
  •   キクイムシにやられた夏椿に替わるシンボルツリーとして 悩み悩んで去年秋植えたのが、アオダモの木。毎日 水やりだけは かかさないようにという植木屋さんの教えに従っている。 早々と関東は 梅雨明け 連日の猛暑の中で そよそよと風にそよぐ姿が気にいっている。成長晩く 病害虫に強いというのも嬉しい。↓    ワールドカップ観戦で 今朝は 寝不足気味。ベスト8に残ることは出来なかったが ... [続きを読む]
  • 続 ソフリット
  • 前にもブログに載せたソフリット。あれから 何度か作っていくうちに 飴色よりも もう少し時間をかけて色黒になるまで 火を通すようになった。黒過ぎ!と思われるかもしれないが、これくらいがいい。究極の野菜出汁の素。材料は 玉ねぎと人参、セロリのみじん切りにオリーブオイル。シンプルそのもの。これを弱火で じっくり火入れするのみ。時々竹べらで 混ぜる程度でいい。時間はかけているけれど 別に 手間のか... [続きを読む]
  • アジサイの道明寺
  •  道明寺で作ったアジサイの花です。中餡は 固めの小豆漉し餡。桜餅を作る要領で包餡したら 上部を窪ませて、寒天液を煮詰めて固めた錦玉(きんぎょく)を竹串2本を使って載せます。上からラップで全体を優しく包んで 餅と錦玉を一体化させるような感じに。ラップを外し 形を整えたら 出来あがりです。              道明寺 紅あじさい  赤い錦玉は、天然紅色 赤紫蘇ジ... [続きを読む]
  • 美術鑑賞の日
  •  お天気に恵まれた昨日 上野の日工会展を観てから かねてから行きたかった駒場の日本民藝館へ。↓     大正11年生まれの現役の型染め作家 柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)氏の作品展。鮮やかな色彩と模様の世界。実にモダンで斬新。みずみずしい感性 その創作意欲は 齢を重ねても尽きることはない。観るものを圧倒させるそのエネルギーは どこから沸いてくるのか。    素晴らしい作品の数々に ... [続きを読む]
  • 赤紫蘇のリメーク
  • 赤紫蘇ジュースを作った時の搾りかす。捨てるには しのびない。生来の貧乏性の精神で リメイクしました。赤紫蘇のふりかけ。↓  実は 赤梅ぼしから作るゆかりとは ちょっと勝手が違って 正直少々 手間取りました。 小鍋で醤油とみりん 酒で調味して炒り煮。水分がなくなったら 火を止めてジャコと生姜の微塵切り 梅干しの果肉を刻んだものを加えて 最初は赤紫蘇の当座煮のようなものにするつもりでした。... [続きを読む]
  • 雨に濡れて
  •   毎年この時期決まって作る和菓子は、やはり紫陽花のきんとん。           紫陽花のきんとん 雨に濡れて  大納言粒餡を芯にして その周りに 漉しだしたそぼろを先の細い竹箸で植えつけていく。季節の変化をシンプルな材料で表現できるのが、この「きんとん」の世界。その手法は 魅力的だが 作るたびに、わが身の力量不足を痛感している。  色とりどりの紫陽花が 雨の日を彩... [続きを読む]
  • ういろう生地で 青梅
  •  ういろう生地で作った 青梅をモチーフにした和菓子。もう おなじみですね。 中餡は 残りわずかになった「ゆかり粉」を手亡白餡に混ぜました。              ういろう 青梅   外はまるで真夏のような陽ざし。人も植物も 充分な水分補給を。 [続きを読む]
  • おべんとう
  •   今朝 家人に持たせたお弁当。私もついでに 同じもの。     早炊き機能でご飯を炊いている間に、塩麹漬けの鮭焼いて、合いびき肉を丸めて焼いて甘辛ダレでからめて 卵を焼いて。同時進行です。 あとは 冷蔵庫にあるもの詰めて。変わり映えしませんが 気負いなく 大体 いつもこんな感じのお弁当です。    ご飯の上に載ってるのは さしす梅&ゆかり。どちらも もうじき なくな... [続きを読む]
  • クチナシの花
  •  あの苔玉のクチナシ 鉢植えにしたら とても大きく育って。今次々咲いてます。 リビングの出窓に置いて 週に何度か短い時間 外に出すようにしています。ちょっとでも雨にあたると 花弁が茶色くなるし どうも 庭の小さな虫たちは この花がお気に入りのようなので、長時間の庭出しは 極力避けて。  今年は 沢山つぼみがついたので しばらく その芳香 楽しめそうです。     風薫る5月も 早くも... [続きを読む]
  • 水羊羹
  • 口どけ優しい水ようかんは 小さな流し箱で固めたもの。         材料は150?の小豆漉し餡に 水と粉寒天とくず粉 砂糖 水飴。   火は使わず 電子レンジで作ったお手軽もの。甘さは 控えめ。                   今年の薔薇の一番花は 4月の終わりには 咲き始めて 例年よりその分咲き終わりも早く。朝起き抜けにする 散った花ビラの片づけは  ひとまず... [続きを読む]
  • ほうれん草の味噌白和え
  •  和え物は 食卓の脇役。地味だけれど 小鉢の存在は 外せない。 ↓は ほうれん草の白和え。豆腐の衣をまとったほうれん草は 白味噌仕立て。自家製の麹多めの短期熟成甘味噌を使っている。隠し味は 柚餅子(ゆべし)。寒中 ベランダの軒に吊るして干しあげた胡桃いりの柚餅子を、少量細かく刻んで入れている。色よく茹でたホウレンソウは しっかり絞って うすくち醤油で醤油洗い さらにしっかり絞ってから 混ぜ... [続きを読む]
  • オーガニックな薄焼きクッキー
  • ひじきとエゴマを入れて焼いたココア風味の薄焼きクッキー。 粉は 全粒粉にココアとアーモンドパウダー。ヘルシー素材を使ったオーガニックな焼き菓子だ。 卵 バターは 未使用。パリパリした食感が 楽しめる。       健康的に歳を重ねるためには やはり 日々の食事は 大切。  身体にいいものは 苦手なんだけど と誰かさんは のたまうけれど・・・。  市の栄養講座を受けてから ゴマ... [続きを読む]
  • すみれの刺繍
  • 紫系の小花が好きなので すみれの刺繍 始めてた。すみれの花咲く頃には 完成のつもりだったけど 、何とも 遅々たるペース。なかなか 思うように 進まない。 中断すると どこから始めていいのか 分からなくなるけれど・・。シックな糸色はロシアンカラー。華やかさは ないけれど 落ち着いた感じに仕上がるかな。 まあ 地道にコツコツと。     [続きを読む]
  • 新タケノコで親子煮
  •  新のタケノコの出回る時期。この期を逃さずに 保温鍋で軟らかくしては 冷蔵庫にストック。今が旬の味を色々楽しんでます。↓は タケノコの卵とじ。薄切りにしたタケノコをお出汁と調味料でじっくり味付けしてから そぎ切りした鶏肉 シメジ 三つ葉をのせて。卵を流しかけて さっと蒸らしたもの。   熱々を器にザックリ盛って 粉山椒を振っていただく優しい味のお惣菜。  むかーし お料理を習い始... [続きを読む]
  • さくら色の葛プリン
  •  ほんのり桜色した和のプリン。プリンといっても、卵を使わず 葛と寒天で ゆるめに固めています。甘酒と牛乳を合わせた中に桜花の塩漬けを10分ほど入れて 桜の風味と香り出し。色粉でほんのり桜色に染めて、今日は レンジで様子を観ながら火入れをしました。とろみがついたら 水を入れたボールに浮かべて 混ぜながら粗熱とって 小さな器に小分けして。少し固まってから 桜花を載せて冷やします。   甘酒... [続きを読む]
  • 練りきり 櫻花
  •    桜を求めて 今日も沢山歩きました。    あちこち回って 1万5千歩あまり。ちょっと疲れました。   時節柄 桜の練りきり クッキーローラー転がして作ってみました。    薄く伸ばした練りきり生地に 桜花の柄が浮かび上がって可愛いです。   クッキー用だけでなく 和菓子作りにも 使えますね。                      中餡は 桜葉の塩漬けの粗みじんを混... [続きを読む]
  • 昆布のミルフィーユ
  •    出汁をとった昆布を冷凍ストックしたもので作る箸休め。↓  コトコト軟らかくなるまで炊いていき 充分軟らかくなったら 酒と砂糖で甘味つけ。  甘味が昆布に浸透したら お醤油加えて 薄めの味付け。  汁気を切ったら 押しずしの型に重ね入れて 冷蔵庫で落ち着かせる。   羊羹のように固まったら小さくカットして 小皿に盛る。出しガラも小粋な昆布料理に。         レシピの... [続きを読む]
  • 気軽にパンを
  • レーズン好きが居るせいか レーズン入りの山型食パン 度々焼いてます。↓  100gのレーズンを混ぜ込んだ生地に、ココア入りのシナモンシュガーを巻き込んだもの。カットすると その表情が面白いです。       シナモンの香りが 食欲をかきたてます。           こちらは 白い山型食パン。  先ほど焼き上がりました。↓   今日のは 豆乳と大豆油を入れ... [続きを読む]
  • 餡入り食パン
  •  こねない食パン生地に 小豆漉し餡と濡れ甘納豆を編み込んで焼いたもの。↓  トッピングの塩が 味のアクセントになっている。        ↑のサイズは パウンド型で焼いた小ぶりの餡食パン。    漉し餡は、自家製餡100g使用。甘納豆は大匙2弱。      塩は オーストラリア産の大粒の粗塩。    [続きを読む]
  •  もうすぐ春
  •    昨日は 父の3回忌の供養の日。穏やかな日和の中で 無事 終わった。    桜の薯蕷饅頭と観世水は 父を偲んで作ったお土産用。↓                      それにしても 今日は うってかわっての雨風強い日。    春先のお天気は ホントに目まぐるしい。                [続きを読む]