メグ さん プロフィール

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メグさん: 作文小論文講座
ハンドル名メグ さん
ブログタイトル作文小論文講座
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pure7_2005/
サイト紹介文苦手な作文を得意に。小学生から受験生まで。文章上達のコツを項目別に解説。作文検定試験にも対応。
自由文 大学での専攻は英文学でしたが、なぜか作文講師に。作文指導歴10年になりました。
 小学生から高校生まで、作文の書き方のコツなどをみなさまにシェアしたいと思います。入試に作文、小論文がある方も参考にしてくだされば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/01/10 20:59

メグ さんのブログ記事

  • 効力感を育てるには
  •  言葉の森の高校1年生の課題に、効力感に関する長文の感想文があります。 子供のやる気や自信を育てるためにはどうすればよいか、二つの方法を考え、実例を挙げます。 一つ目の方法は個人的な面から、二つ目の方法は社会的な面から考えるのが理想です。 高... [続きを読む]
  • 子供の字が変わるとき
  •  毎週、生徒の作文を読んでいると、ときどき、「あれっ?」と思うことがあります。それは、生徒の書く字が変わったときです。 よくあるのは、筆圧が弱くなり、字が薄く読みにくくなるというパターン。 これまでは普通に書いていたのに急に筆圧が弱くなる原因... [続きを読む]
  • 総合化の考え方
  •  言葉の森の中学2年生相当の項目に「総合化」というものがあります。これは、AとB、二つの異なる意見を挙げ、最後にその二つの意見のさらに上をいくCという意見でまとめるという書き方です。 何やら難そうですよね。実際、難しいです(笑)。 でも、考えるの... [続きを読む]
  • プレゼントはダンゴムシ
  •  小学校4年生の女の子がお母さんに聞いた話として幼稚園時代の出来事を書いてくれました。 女の子は、友達と公園でつかまえた、たくさんのダンゴムシをポケットに入れて、お母さんへのプレゼントにしたそうです。 家に帰り、お母さんにお土産があることを告... [続きを読む]
  • 受験作文で知っておいた方がよいこと
  •  毎年、秋からは受験コースの生徒の指導が始まります。 受験の作文について、知っておいた方がよいことはたくさんありますが(笑)、その中から二つ紹介したいと思います。 一つ目は、どんなテーマであっても、明るく前向きに書くということです。 たとえ... [続きを読む]
  • 感想文の似た話
  •  感想文が苦手という生徒は少なくありません。 でも、それは、感想文は難しいという先入観によるものであることがほとんどです。 「一番印象に残ったこと」→「似た話」→「想像した話」→「まとめの感想」という基本的な書き方の流れを知っていれば感想文はかな... [続きを読む]
  • 必携 用字用語辞典 中型版
  •  受験生や社会人が知っておいた方がよい書き方の決まりはいろいろありますが、その一つは、ひらがなで書くのが一般的な言葉(「こと」「ところ」「とき」など)があるということです。 意外と知られていないようですが、このような文字の書き方を調べるのに便利... [続きを読む]
  • 低学年の感想文指導
  •  低学年のうちから感想文の書き方を学んでおきたいというご要望があったので、先月より、低学年の生徒にも感想文の指導をしています。 感想文は、まず、構成を意識して書くことが大切です。 こちらで、感想文が書きやすくなるようなシートを作成し、まずは、... [続きを読む]
  • 思い出として残せるもの
  •  子供の幼いころの写真を見るのは楽しいものです。 でも、思い出として残せるのは写真だけではありません。 作文は、子供の内面の成長の証です。 我が家でも、子供の作文は大事に取ってあります。パソコン入力ができるようになった小学校3年生からの作文... [続きを読む]
  • 家庭で育つ国語力
  •  算数の力は、問題集を解く勉強で身につけることができますが、国語力は、そういうわけにはいきません。なぜなら、国語力は、生活の中で自然に培われていくものだからです。同じ日本人でありながら、国語力に差があるのは、育ってきた環境が違うからです。 では... [続きを読む]
  • 「初めてできたこと」
  •  先日、4年生の女の子が、「初めてできたこと」というテーマで、うれしい作文を書いてくれました。===== 私が初めてできたことは作文です。なぜかというと、作文教室に行っていなかったときは、作文をうまく書けなかったし、あまり好きではなかったからで... [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  •  明けましておめでとうございます。 年末年始は授業もお休みで、ある原稿を書きながらのんびりと過ごしております。15,000字くらいの原稿ですが、やっと半分。お正月休みの間に書き終えられるかどうか微妙なところです(笑)。週に一度、1000字前後の作文を書き上... [続きを読む]
  • 作文指導で大切なこと
  •  作文を教えるときに大切なことはいろいろありますが、基本は、ほめる指導をして書くことに自信をつけてもらうということです。 小学校低学年のときに書いた作文を注意されたことがきっかけで作文嫌いになってしまったという生徒は少なくありません。 模範解... [続きを読む]
  • 口下手でも平気
  •  言葉の森の中学1年生の課題に、言葉に頼らず、同じものを見て心を通わせ合う日本的なコミュニケーションがなぜ良いのかを考える課題があります。 ヒントには、「年や性別にかかわらず、同じものを見て、同じことを理解し合えるから」、「やさしい気持ちが生ま... [続きを読む]
  • 作文が苦手な生徒の指導法
  •  学年に関係なく、作文が苦手で全く書き出せない生徒がいます。無理に書かせようとすると、生徒も先生もストレスが溜まります。でも、話を聞きながら先生が作文を書き、それを見本として写してもらうようにすると生徒は安心して取り組むことができます。話をするの... [続きを読む]
  • 言葉の森のfacebookグループ
  •  言葉の森は、facebookでたくさんのグループを運営しています。暗唱、遊び、家庭学習、受験小論文、読書など、いろいろなテーマのグループがあります。 グループ内では、気軽に質問をしたり、相談をしたりできますし、有益な情報を得ることもできます。 興味... [続きを読む]
  • お国柄が出る作文
  •  小学校1年生の男の子の作文です。 「シーミーにいって、うーとーとーをしました。」 「シーミー」って? 「うーとーとー」って? 疑問は募るばかり……。 ネットで調べてみると、「シーミー」とは、沖縄の伝統行事「清明祭」のこととわかりました。親戚... [続きを読む]
  • 初めての作文
  •  体験学習中の小学校2年生の女の子から、初めての作文が届きました。電話では、はきはきと答えてくれていたので心配はしていなかったのですが、想像以上にがんばって書いてくれました。なんと、届いた作文は82円切手では足りない重さでした。   「名前数字... [続きを読む]
  • 合格おめでとう!
  •  日曜個別作文教室では、3人の生徒が中学受験に挑戦していましたが、3人とも志望校に合格することができました。 受験は、目的ではなく、通過点に過ぎません。でも、合格の知らせを受け取るのは本当にうれしいものです。 3人とも最後の最後までよくがんば... [続きを読む]