aratasuzuki さん プロフィール

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aratasuzukiさん: ゆっくりいこう
ハンドル名aratasuzuki さん
ブログタイトルゆっくりいこう
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/
サイト紹介文ジェフ千葉を中心に日本代表やJリーグなどサッカー全般を取り上げているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/01/10 22:56

aratasuzuki さんのブログ記事

  • [JEF] 船山による0トップとそれまでの経緯
  •  シーズン終盤の岐阜戦から、船山が前線に入る形で戦っていたジェフ。  西部謙司氏のブロマガによると、船山本人は「1トップというよりもゼロトップ」と話しているようです。  確かに前線に張るのではなく動き回る形で、いわゆるセンターフォワードではなかったように思います。  試合にも勝利した徳島戦、京都戦では、船山の0トップも機能していたと思います。  特にカウンターから船山が受けて、サイドに素早く展開して攻 [続きを読む]
  • [JEF] U字に持ち込むジェフと外へ追いやる栃木の守備
  •  今シーズンも終了してしまったわけですが、ジェフの来季に向けての発表も随分とのんびりしていますし、今週は栃木戦を振り返り来週から今季のまとめに入っていきたいと思います。  最終節では栃木の守備を前に、攻撃面においてなす術がない展開となってしまった印象です。    栃木は組織的な守備で、ジェフのサイド攻撃を中心に対応してきた印象でした。  サイドを封じられると手も足も出なくなる…という傾向は、第39節に0- [続きを読む]
  • [JEF] GK優也に助けられ何とか0-0で最終戦を終了
  •  パスサッカーの徳島と、ホームで前に出てきた京都を相手に、引いて守ってカウンターで2連勝を遂げたジェフ。  しかし、やはり堅守速攻の栃木相手となると、ボールを持たされる形となり苦戦。  栃木の守備は徳島、京都に比べてしっかりとしていて、ジェフ対策も取ってきたことが大きかったように思います。  ボールを持たされ、サイド対策を取られると一気に苦戦してしまうというのは、今年1年ずっと変わらず感じられていた問 [続きを読む]
  • [JEF] 10位以下確定のジェフ 今季初3連勝をかけ栃木戦
  •  まず業務連絡となりますが、明日は全国精神障がい者バスケットボール大会『ドリームカップ2018』にスタッフとして参加します。  そのためちょうどジェフの試合が行われますが、フクアリには参戦できません。  それ以降も読めない状況となっていますので、次の更新のタイミングは未定ということでお願いします。  出来れば月曜日中には更新したいと思いますが、もしかしたら火曜日の朝までずれ込むかもしれません。  その頃 [続きを読む]
  • [JEF] セットプレーの流れから船山が19ゴール目
  •  京都戦ではセットプレーの流れから、船山が今季19ゴール目を上げました。  これで船山はキャリアハイとなる2014年の19ゴールに並び、20ゴールもリーチということになりました。  現在J2得点ランキングでも3位につけていますが、1位の大前は24ゴールを上げているということで、得点王は難しい状況となっています。  なお、京都戦で2点目を決めた下平は、今季2ゴール目。  3点目を決めた指宿は今季9ゴール目で、二桁得点まで [続きを読む]
  • [JEF] 指宿「前半はそれほどいい内容ではなかった」
  •  京都戦後、指宿は「前半はそれほどいい内容ではなかった」と話しています。  エスナイデル監督も、「試合の入りはボールをうまく扱えない時間もあったが、先制点を奪ったことで落ち着いた」と話しています。  先制点を奪ったのは35分と前半も終盤に差し掛かる時間帯ですから、試合の感想でも書いたようにそこまでの時間は決して良い流れではなかったと思います。  では、なぜ流れが悪かったのかと考えると、昨日も話した通り [続きを読む]
  • [JEF] ゴールキックから攻撃が作れず遅攻に課題
  •  非常に細かい話というか、マニアックなテーマとも言えるのかもしれませんが、ミクロな要素からマクロを見るということで、意外と大事なポイントではないかと思います。  試合後にも話しましたが、京都戦ではゴールキックからの攻撃が作れず、苦労していた印象でした。  図にするとこのような感じに。  ジェフはゴールキックになると、CBの二枚が極端に開いて下がりボールを受ける動きを取ります。  また、中央ではアンカー [続きを読む]
  • [JEF] カウンターサッカーで京都に3-0で勝利
  •  3-0で対象となったジェフですが、そこまで内容は良くなかった印象で、試合内容としては下位チーム同士らしい試合だったと思います。  徳島戦ほどやりたい守備がハマったという印象はなく、相手のチャンスも何度もあって、京都の精度に助けられた場面が目立っていた印象です。  得点もカウンターやセットプレーなどで、相手のミス絡みという印象が強かったと思います。  京都は何かの縛りでもあったのか、まったく動けない闘 [続きを読む]
  • [JEF] 仲良くここ6試合で3勝3敗のジェフと京都
  •  今季も残り2試合、相手にとってはホーム最終戦といったタイミングで、”ズッ友”京都との対戦になります。  今年の京都はシーズン序盤から大きく低迷し長らく残留圏内に沈んでいましたが、夏頃から勝点を伸ばして現在は19位となっています。  ジェフとの勝点差は11と小さくはないですが、順位で言えばジェフも16位ですので、大差はないと言えるのかもしれません。  今季の京都は布部監督が続投となりましたが、成績不振のた [続きを読む]
  • [JEF] エスナイデル監督「もうひとつツールが増えた」
  •  徳島戦で極端なハイプレスをかけず、ある程度ブロックを作ってボールが来てからプレスをかけていく戦いを披露したジェフ。  これに関してエスナイデル監督は、「ハイライン・ハイプレスに加えて、もうひとつツールが増えた」と話しています。  「先週の日曜日も同じことをやった」と話しており、やはり岐阜戦でも同様の戦い方だったという認識で良いようです。  また、エスナイデル監督は、やはり1ボランチの岩尾の動きを気 [続きを読む]
  • [JEF] 7月21日以来のスタメンとなった増嶋
  •  7月21日讃岐戦以来となる16試合ぶりのスタメン出場を果たした増嶋が、徳島戦での勝利に貢献しました。  攻撃面では1ゴール1アシストと結果を残し、守備でもDFリーダーとして無失点で完封と、久々の出場ながら存在感を見せていたと思います。  なお、増嶋本人は「ケガをして出られなくなって、サブに回る時間が長かった」と話しており、出場が遠のいたのは怪我の影響もあった模様です。  増嶋は昔からセットプレー時の駆け引 [続きを読む]
  • [JEF] 徳島の4-1-2-3とジェフの守備バランス
  •  ジェフ戦での徳島は、4-1-3-2の少し珍しいシステムで戦ってきました。  いわゆる中盤をダイヤモンドにした形で、攻撃的な戦い方だったように思います。  しかし、攻撃面では強みも出していたものの、守備面では課題があったのではないでしょうか。  対するジェフの攻撃は、今まで通りだったと思います。  守備面では無理にプレスにいかず、結果的に徳島を引き出してカウンターが増えた試合ではありました。  しかし、攻撃 [続きを読む]
  • [JEF] 徳島のサイドを突いて2-0の勝利
  •  ジェフはホームということもあってか、運動量で相手を上回っていた印象です。  ただ、山形戦、大分戦とは違ってハイプレスをかけるような形ではなく、特に前半はボックスを作って戦っていました。  大分戦での敗戦を経て、無理はしない形になったということでしょうか。  しかし、岐阜戦でも同じ戦い方をしていた印象でしたが、0-2で敗れています。  大きな違いは徳島の状態があまり良くなかったことと、やはり相手が攻撃的 [続きを読む]
  • [JEF] パスサッカー3連戦の最後は徳島
  •  11月に入り、今年も残すところあとわずか。  ジェフは今週末、ホームで徳島と対戦します。  大分、岐阜に続いて、パスサッカーを展開するチームと戦うことになりますね。  ただ、パスサッカーと言っても、それぞれに意図は違うように感じます。  大分は相手を引きつけておいて、揺さぶり、縦に展開する。  そうやってピッチ全体を使い、相手の薄いところを作って、そこを鋭く突くパスサッカー。  岐阜は選手が密集する傾 [続きを読む]
  • [JEF] エスナイデル監督「決める時は決めるという覚悟を」
  •  岐阜戦後、エスナイデル監督はこのようなコメントを残しています。 エスナイデル監督「バイタルエリアに入ったときの決定率を高く、決める時は決める、という覚悟を持ってプレーしてほしいと思いました。」  茶島も「前半のチャンスを決めきれなかった」、「先に点を取っていれば失点を避けることもできたかもしれない」と話しており、チャンスを決めきれなかったことが敗因という話になったのでしょうか。  ただ、決して [続きを読む]
  • [JEF] 乾が12試合ぶりのスタメン出場
  •  乾が岐阜戦で久々の出場を果たしました。  乾が公式戦に出場したのは、8月18日の水戸戦以来。  スタメンとなると8月4日の松本戦以来ということで、実に12試合ぶりということになります。  8月25日の東京V戦以来、控えメンバーにすら入れていませんでしたので、岐阜戦は突然のスタメン抜擢といった印象でした。  乾のコメントは以下の通り。 乾貴哉「全然自分のプレーができませんでした。そして、アグレッシブさも欠けてい [続きを読む]
  • [JEF] 守備バランスの悪さが目立ち2失点
  •  岐阜での2失点はどちらも、ジェフの守備の課題を突かれた形でした。  対戦相手の田中も、このように話しています。 田中パウロ淳一「1点目は練習でよくプレーする形。(中略)両サイド、僕と山岸 祐也に相手はマンマーク気味に対応していたため、ライアンが空いている形が試合を通じて多かった。  ジェフの守備は、マンマーク気味に食いつくのが基本。  それに対して岐阜は逆サイドや中央の選手が、外に出て行ってワンタッ [続きを読む]
  • [JEF] パスワークの構築に差を感じ0-2で敗戦
  •  岐阜とジェフ、どちらもポゼッションするチームということもあって、結果的に差が明確に出てしまったかなと思います。  同じパスを繋ぐ傾向ではあっても、岐阜の方がパスワークで崩す形をチームとして作れていた。  その分で敗れた試合と言えるのかもしれません。  守備に関してもジェフは相手の中盤をどう捉えるのかはっきりせず、混乱していたところがあったように思います。  岐阜も個々の守備能力には課題があり、ジェ [続きを読む]
  • [JEF] 残り4試合、出来ることは限られているが…
  •  前節大分戦の結果を持って、ジェフはPO進出の可能性が消滅しました。  もっとも今年はシーズン当初から下位に低迷し残留争いにも加わってしまうのかと思えるほどでしたから、驚くべきニュースではないようにも思います。  今季も残り4試合ということで、ここからの対戦相手の順位を確認したいと思います。 10/28(日) 岐阜 長良川  19位 11/4(日)  徳島 フクアリ 8位 11/10(土) 京都 西京極  20位 11/17(土 [続きを読む]
  • [JEF] 開始直後にGK大野がボールを奪われて失点
  •  大分戦ではGK大野がボールを奪われたところから、先制点を奪われています。  試合開始30秒での失点ということで、セーフティにやらなければいけない時間帯に、あれが起こってしまったことも残念です。  切り替えろと言うのも難しいと思いますので、しっかりと残り越えて成長の糧としてほしいところではないでしょうか。  先週も話しましたが、前々節の山形も1トップ阪野がチェイシングをかけて、GK大野を狙ってきた印象です [続きを読む]
  • [JEF] 矢田「ボールを持っていたのに崩せなかった」
  •  大分戦後、矢田は「ボールを持っても崩せなかった」とコメントしています。  「開幕当初からで、残り5試合でも同じ問題を抱えているのがものすごく悔しい」とのこと。  今年の早い段階から、相手を崩せていないという意識は選手の中にあったようですね。  また、熊谷も「引いた相手をどう崩すのかが自分たちの課題」と同じように話しています。  なぜ今までこういった話があまり出てこなかったのか…という疑問もなくはあり [続きを読む]
  • [JEF] 大分のパスワークとジェフのプレス
  •  試合後にも話した通り、大分は後方でパスを回して相手を引き付けて縦へというサッカーを狙ってきます。  大分は一貫して同じ狙いで戦っている印象で、ボランチが下がって相手の中盤を引き付けたり。  WBの一角が下がって4バックで回して、プレスを分散したりといったビルドアップをしている印象です。  さらにそこへフィード力もあるGK高木も絡んで、攻撃を作っていく。  大分の3点目は、まさにその展開だったと思います。 [続きを読む]
  • [JEF] 大分の引き出すパスサッカーに敗れ2-4で完敗
  •  山形には快勝したジェフですが、大分には力の差を見せつけられてしまいました。  例年この時期は涼しくなってくるものの、陽が出ると暑くなって体力を消耗する試合になることも多いですね。  それによって前節ほど選手たちが走れなかったというのが、1つの敗因ではないかと思います。  ただ、それ以上にジェフのプレスが大分のパスサッカーを止められなかったことと、スペースを消された後に崩す術を持っていなかったという [続きを読む]
  • [JEF] 3位大分のパスワークか好調ジェフのプレスか
  •  ここ数戦、中位から下位のチームとの対戦が続いていたジェフですが、今週末は上位の大分とホームで対戦します。  大分は前々節終了時点で首位に立っていましたが、前節ライバルの町田に敗れて2位に後退。  さらに町田は水曜日に延期されていた山口戦でも勝利し2位に浮上したため、大分は3位にまで下がっています。  J2上位の状況を軽く確認しておくと、火曜日に延期分の試合を行った8位徳島が甲府に敗れ、PO争いからは一歩後 [続きを読む]
  • [JEF] ”天才”小島のゴールと熊谷との関係性
  •  山形戦での先制点はCKの流れからファーで近藤が折り返し、中央でフリーになった町田が頭で合わせて決めています。  そして、2点目は小島がバイタルエリアから縦へとボールを供給すると、それがそのまま決まってゴールとなりました。  後半には1点を返される展開となりましたし、価値のある2点目だったと思います。  ゴールが決まった後に山形はオフサイドではないかと抗議しますが、小島が蹴った時点では右サイドに選手が残 [続きを読む]