aratasuzuki さん プロフィール

  •  
aratasuzukiさん: ゆっくりいこう
ハンドル名aratasuzuki さん
ブログタイトルゆっくりいこう
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/
サイト紹介文ジェフ千葉を中心に日本代表やJリーグなどサッカー全般を取り上げているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/01/10 22:56

aratasuzuki さんのブログ記事

  • [JEF] ダブルボランチにするも僅差で勝利
  •  力関係ははっきりしていた試合だったと思うのですが、終わってみれば僅差でのジェフの勝利でした。  やはり愛媛は戦力的にもきつそうではありますね。  それでも前半の愛媛はアグレッシブにプレスをかけてきて、ジェフのプレスを掻い潜り、何度も裏を取ってきました。  どちらかといえば、愛媛ペースだったのではないかと思います。  しかし、ジェフがセットプレーから1発でゴールを決めて試合をリード。  すると、後半は [続きを読む]
  • [JEF] 下位に苦しむ愛媛を相手に可能性を示せるか
  •  昨日、ロシアW杯がついに開幕しました。  今回、日本では地上波で全試合を放送するそうで、NHKではネット中継も行うとのことこと。  マルチアングルなど、気合が入ってますね。  W杯の日程やテレビ中継の予定などはスポナビの特設サイトが便利ではないかと思いますので、こちらもブログのサイドバーにも張っておきます(スマホ表示だと見られません)。  日本代表の予定は、ここまで必要ないですけどね…。  というか、こ [続きを読む]
  • [JEF] エスナイデル監督「失望という言葉がふさわしい」
  •  山形戦後のエスナイデル監督のコメントです。  「失望という言葉がふさわしい」、「良かったと評価できるものは1つもない」、「こういうプレーをすれば負けるのは当たり前」と厳しい言葉が続いています。  それだけ納得がいっていないということなのでしょう。  山形戦はホーム2連戦の直後ということもあってか、比較すると確かにホームよりは動きが良くなかったのかなとも思わなくもありません。  ただ、木山監督も「6月 [続きを読む]
  • [日本代表] スイス戦とパラグアイ戦における変化
  •  ロシアW杯に挑む日本代表は、スイス戦、パラグアイ戦と強化試合を実施。  スイス戦は0-2の敗戦でしたが、パラグアイ戦は4-2で勝利。  西野監督になって初ゴール、初勝利をあげたことになります。  どちらも戦い方のベースは、変わっていなかったと思います。  先日のガーナでは3バックで戦った日本代表ですが、スイス戦、パラグアイ戦は4-2-3-1でプレー。  3バックだと後に重過ぎるという判断だったのでしょうか。  前 [続きを読む]
  • [JEF] ツインタワーの効果を発揮しラリベイがゴール
  •  山形戦でのジェフのゴールは為田のセンタリングから、ラリベイが頭で合わせて決めたものでした。  ジェフがボールを持つものの攻めあぐねる展開が続く中で、2人の個人技で決めたゴールと言えるのではないでしょうか。  為田はその前のプレーでもバー直撃のシュートを放っており、プレーにキレを感じましたね。  この日は積極的に為田が仕掛けられる展開が作れていたので、為田の良さが出しやすい状況だったようにも思います [続きを読む]
  • [JEF] 山形のプレスとジェフのビルドアップの変化
  •  試合後にも話したように、ジェフの3枚でのビルドアップに対して、3トップ気味にプレスをかけ守備をはめこんできました。  図にするとこんな感じに。  ジェフはビルドアップ時に熊谷が後方に下がって3バックになるので、山形はそこに1トップ2シャドーで追いかけていく。  またトップ下の船山が下がって受けようとしてくるので、1トップの阪野などがそのコースを消しながら前に出て行っていました。  それでも船山にパスが入 [続きを読む]
  • [JEF] 山形のプレスにはまって1-2の敗戦
  •  ホーム2連戦の後のアウェイ山形戦ですが、1-2で敗戦となってしまいました。  ただ、アウェイのここ3試合は1勝2分となっていますので、最近はそこまで酷いわけでもありません。  山形戦も動き自体は、そこまで悪くなかったように思います。  苦戦した一番の要因は、山形のプレスにはまったことでしょう。  山口戦でもプレスには苦しみましたが、相手が前掛かりだったのでロングボールで打開できた。  しかし、山形は3バック [続きを読む]
  • [JEF] ハイプレス・ハイラインからツインタワーへ
  •  水曜日に天皇杯2回戦青森戦を戦ったジェフは、今週末アウェイで山形と対戦します。  山形も天皇杯では大幅にメンバーを入れ替え、2-2でPK戦までもつれ込んだ末に岐阜に勝利。  リーグでは現在5勝6分6敗で、14位に位置しています。  昨年の山形は、リーグ戦を11位で終えています。  愛媛から木山監督を招聘し愛媛の選手を中心に補強して、1年目で土台を作ろうという考えだったのでしょうか。  そして、今年は飛躍を目指して [続きを読む]
  • [JEF] 高木利弥が山口戦で先制ゴールをアシスト
  •  昨日、ジェフは天皇杯2回戦に出場し、JFLのラインメール青森とフクアリで対戦。  開始早々に失点し0-1で折り返してブーイングも出るような流れだったようですが、途中投入した指宿が同点ゴール。  1-1のまま迎えた延長前半に清武がゴールを決めたものの延長後半に失点し、PK戦の末になんとかジェフが勝利を収めたとのことです。  試合を見ていないので言う権利もないのですが、少なくとも決して良い試合内容だったとは言えな [続きを読む]
  • [JEF] 山口のプレスと増嶋による対角線のロングフィード
  •  山口はジェフにとって、久々に激しいプレスをかけてきた対戦相手となったのではないでしょうか。  それによってショートパスを繋いで攻め込む形は、ほとんど作れなかった試合だったと思います。  ここ数戦のジェフは4-3-2-1のようなシステムで、トップ下の船山が後方でパスを散らす回数も増えました。  しかし、山口戦ではその動きも、効果的に使えませんでしたね。  山口のプレスを図にすると、このような形になると思いま [続きを読む]
  • [JEF] 指宿が山口戦で2ゴールをマーク
  •  ここ3戦、ラリベイと2トップを組んでスタメン出場している指宿が、山口戦で2ゴールをマークしました。  指宿のゴールは3月17日の徳島戦以来。  船山の7ゴール、ラリベイの4ゴールに続く、チーム内で3位タイの得点数となりました。  指宿は昨年ジェフに加入して、28試合に出場しながらも3ゴールしかあげられていません。  そのため、早くも昨年の得点数に並んだことにあります。  また、日刊によると、指宿の2ゴールは2015 [続きを読む]
  • [JEF] アグレッシブな試合展開で2-2の引き分け
  •  お互いにアグレッシブなチーム同士ということで、かなり激しい試合になりました。  どちらも守備に不安はあるというか、あまり守備を重視していないので、1つ選手を外せばすぐにチャンスになるような展開だったと思います。  結局、試合終盤に山口が同点ゴールを決めて、2-2の引き分けに終わりました。  ただ、チャンスの数は確実に山口の方が作れていましたし、全体を通してみると引き分けで良かったと思える試合出たのかも [続きを読む]
  • [JEF] 成長を感じるオナイウと霜田監督率いる山口
  •  例年J2は下馬評を覆して上位に食い込んでくるところが1チームはいる印象ですが、今年は今のところ山口がそのチームに当たりそうですね。  明日ジェフはホーム・フクアリで、現在2位の山口と対戦します。  山口は今年から霜田監督が指揮を執っていますが、監督としての経験は少ないだけに、ここまでうまく行くとは予想していませんでした。  霜田監督は2007年にジェフのトップコーチに就任し、翌年にはヘッドコーチとなりまし [続きを読む]
  • [日本代表] ガーナ戦から見る西野監督の狙い
  •  W杯壮行試合、日本代表対ガーナ戦が行われました。  その前に代表監督の交代劇について、あらかじめ私のスタンスのおさらいですが、以前にも話したように、もちろんこのタイミングでの解任はありえない。  ただ、かといってハリルホジッチ監督が素晴らしい仕事をしていて、あのままW杯に出場したら素晴らしいサッカーをした…とも思ってはいないというお話でした。  オシム監督もインタビューで、協会に釘を刺しつつも監督に [続きを読む]
  • [JEF] キャプテンが近藤から勇人に変更
  •  熊本戦前に大きな話題となりましたが、近藤から勇人にキャプテンが変更になったとのことです。  エスナイデル監督と近藤のコメントは、ジェフ公式サイトの熊本戦プレビューが一番詳しいのではないかと思います。  状況を確認すると、キャプテンが変更になったのは「先週の話」ということで、横浜FC戦前のことでしょうか。  横浜FC戦では近藤がスタメンではなかったため、説明する必要性もなかったのかもしれませんが、熊本戦 [続きを読む]
  • [JEF] 新システムでのプレスの穴を突かれて
  •  昨日は攻撃面に関しての話だったので、今日は守備に関して。  ジェフの1失点目は左サイドでボールを失ったためプレスに行ったものの、中盤がぽっかりと空いてしまい、そこから縦に繋がれてしまいました。  図にすると、このような形に。  増嶋が左サイド前方に縦パスを送ったもののつながらず、相手にボールを拾われたところから攻撃がスタート。  田中のところで矢田と高木が二人でプレスに行きますが、潰し切れずに中盤 [続きを読む]
  • [JEF] ジェフのサイド攻撃と熊本の守備
  •  試合後にも話したように、熊本戦ではジェフがサイドから相手を押し込めたことが勝因の1つだったのではないかと思います。  熊本を押し込むことによって相手の攻撃回数を減らし、こちらの攻撃回数を増やすことができた。  それによって勝てた試合で、昨年からこの展開が勝ちパターンの1つではあると思います。  では、どうやって押し込めたのかを考えると、サイドからの攻撃がポイントだったと思います。  相手の両ウイング [続きを読む]
  • [JEF] 3月25日京都戦以来となる2点差以上をつけての勝利
  •  得意のホームで熊本と対戦したジェフは、3-1で勝利を遂げました。  久々の勝利といった印象を受けたのですが、3試合ぶりの勝星ですからそこまで遠ざかっていたわけではありません。  しかし、これが2点差以上の勝利となると3月25日の京都戦以来と2ヵ月ぶりとなるそうで、それもあって久々に勝てたという印象を受けたのでしょうか。  内容に関しては暑さもあったのかもしれませんが、両チーム共にあまり良い出来ではなかった [続きを読む]
  • [JEF] 町田の負傷と最多失点同士の対決となる熊本戦
  •  熊本戦の前に町田が左肩を脱臼して手術をし、全治3ヶ月の診断を受けたという発表がありました。  町田は14年末に脱臼癖のあった肩の手術をしていますが、その時は右肩だったそうです。  これで両肩を手術したことになりますし、体格の影響もあるのかもしれませんが、体質などもあるのかもしれませんね…。  名古屋からのオファーを断った今年の町田ですが、ここまではあまり目立った活躍ができていない印象です。  チーム [続きを読む]
  • [JEF] レアンドロ・ドミンゲスのミドルシュートと熊谷の守備
  •  横浜FC戦での相手の3ゴール目は、レアンドロ・ドミンゲスのミドルシュートで決まったものでした。  相手のシュートも見事でしたが、あの位置であれだけ余裕を持ってシュートを放たれては、やられても仕方がないと思っておくべきだと思います。  そこまでの流れにおいても、ボランチエリアでボールを繋がれてしまいましたし、ジェフの守備に課題を感じた場面でした。  失点までの流れを振り返ると、まず中盤左寄りの位置で投 [続きを読む]
  • [JEF] 熊谷「2トップをうまく使えなかった」
  •  横浜FC戦後、熊谷は「2トップをうまく使えなかったことが今日の課題」と話しています。  昨年からツインタワーにして戦うと、選手からこのような話が出ることが多い気がします。  毎回の課題ということが言えるのでしょう。  使い回しの図ですが、こちらを見ながら話していくと。  試合序盤はカウンターからの攻撃が狙えていたこともあって、トップ下の船山が何度か良い形でボールを持てていたと思います。  ジェフが2ト [続きを読む]
  • [JEF] 横浜FCの中盤と同じ形をとった4-1-3-2
  •  ここ数戦、毎試合のようにシステムを変え続けているジェフ。  横浜FC戦では相手の3-6-1の中盤にピタリとあう、4-1-3-2にしてきました。  試合後のコメントを見てもその話は出ていなかったので確定ではありませんが、横浜FC対策という面もあったのではないかと思います。  図にするとこのような形に。  線が多くなってわかりにくくなる可能性を考えて、攻撃時の動きのラインをチームごとに色分けしてみました。  白い円で [続きを読む]
  • [JEF] 横浜FC対策の4-1-3-2で3-3の引き分け
  •  試合前に4バックか3バックかというお話をしましたが、ラリベイと指宿のツインタワーでスタートするとは全くの予想外でした。  ただ、これはジェフの戦い方をどうするかというよりも、横浜FC対策だったのではないかと思います。  結果的に大味な印象もありましたが、最後のパワープレーも決まって3-3の引き分けとなりました。  しかし、劇的な試合で勝ち点1を拾いましたが、順位的には厳しく。  混戦状態ということもあって [続きを読む]
  • [JEF] Aで3バック、Hで4バックが続くジェフ A横浜FC戦は?
  •  前節新潟戦ではホームフクアリで久々に敗れ、ホームでの成績を4勝1分2敗としたジェフ。  日曜日の横浜FC戦は、ここまで1勝1分5敗と苦手とするアウェイでの対戦になります。  GW連戦からのジェフ戦を振り返ると、アウェイ甲府戦では3バック、ホーム岡山戦では4バック、アウェイ大宮戦では3バック、ホーム新潟戦では4バックとなっています。  連戦中は偶然かなとも思っていましたが、アウェイでは3バック、ホームでは4バックと [続きを読む]
  • [JEF] 為田のクロスからラリベイが3ゴール目をマーク
  •  新潟戦では21分に為田のセンタリングから、ラリベイが頭で合わせて先制ゴールを決めています。  ラリベイは今シーズン3ゴール目で、3月11日の岐阜戦、4月22日の福岡戦に続く得点となりました。  新潟戦は序盤にお互いチャンスを作り合っていたものの、どちらも決めきれない嫌な流れになりつつありましたので、あの中で決められたというのは貴重なことだったのではないかと思います。  得点シーンではまず左サイドのミドルエ [続きを読む]