Tsu.-Morrow! さん プロフィール

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Tsu.-Morrow!さん: Tsu.-Morrow!
ハンドル名Tsu.-Morrow! さん
ブログタイトルTsu.-Morrow!
ブログURLhttp://tsu-morrow.at.webry.info/
サイト紹介文ただなんとなく。。。思うがままに。
自由文ほとんど雑記。
自転車は2003年のJEDI-18。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/01/11 09:53

Tsu.-Morrow! さんのブログ記事

  • 腰掛岩
  • 先日登った高砂の日笠山。登ったといっても標高62mの山というより丘だけど。ここに大切そうに垣で囲まれたものがあった。垣の中には岩がひとつ。「腰掛け岩」という。菅原道真が腰掛けたと伝わる岩だった。菅公伝説。腰掛けた岩も1100年以上の伝説になる。播磨灘を見て1000年前を想像してみようとしたが無理だった。海と空は同じだと思うが・・・。 [続きを読む]
  • 日笠山展望台からの眺め
  • 姫路市街地にいてGoogleで「展望台」と検索すると、近隣のいくつかの候補の中に「日笠山展望台」と出た。隣接の高砂市にあるらしいが、知らなかったので行ってみることにした。いきなり日笠山頂上の写真。山陽電車の大塩駅と曽根駅の間にあって、どちらかというと曽根駅に近い。今回は大塩駅から東に向かって歩いた。大塩駅からは歩いて15分。低い山なので簡単に登ることができるが、頂上に着いてみると自動車が停まっていた。道は [続きを読む]
  • 帰りた〜い(T-T)
  • 兵庫県小野市。JR加古川線、青野ヶ原駅と河合西駅の中間辺り。線路からやや西にある山腹に泣き石展望台がある。県道349号線から少し山に入って階段を上る。階段を上りきるとすぐに「展望台」らしきものが見えた。ここが泣き石展望台だ。泣き石展望台からの眺望。高さはあまり無いが、見晴らしは良い。加古川をはさんで小野市の風景が見える。そしてその手前に見えている石が「泣き石」。大人の背丈ほどの大きさがある碑で、正面に [続きを読む]
  • 固着した止水栓のスピンドルを交換する
  • トイレタンクへの給水の流量が減ってきたので、またストレーナが詰まってきているのかとおもい給水管を掃除した。このタンクに繋がるL字管にストレーナ(異物取り用の網)が入っていて6年前にも掃除したことがある。https://tsu-morrow.at.webry.info/201205/article_2.html今回は洗浄剤を使って念入りに掃除してみた。その結果・・・ドバァ〜!スゴイ勢いで水が出てきた。しかし多く出ればいいというものではない。水が飛びちるだ [続きを読む]
  • 算盤仲間石灯籠
  • 小野市、小野商店街に愛宕神社の鳥居がある。この鳥居の両脇にある石灯籠。台石に刻まれているのは・・・「算盤仲間」の文字。大正2年の灯籠で、算盤問屋の人たちが寄進したそうだ。播州そろばんの産地らしさを感じる灯籠だな。 [続きを読む]
  • 燃えるようなマンジュシャカ
  • お久しぶりです。3週間以上も放置してしまった。ずっと多忙な毎日で、外の景色は朝と夜に仕事場と自宅間しか見ないほど。一昨日は久々の休みで、外を歩くと曼珠沙華。しかも燃えるような赤い色。少し遅ければ黒くなっていたか、しおれてしまっていたかもしれない。田んぼの畔でひしめき合っている。こんなに群生して窮屈ではないのか。種から発芽せず、鱗茎から増えるのでこうなってしまうのは仕方の無いことなのだろうか。群れか [続きを読む]
  • 花壇にとぶミニミニ昆虫
  • 誰もいない公園の花壇。普通に眺めていると可愛い花が咲いているくらいにしか見えないが。。。少し視点を下げると小さな何者かが飛び回っている。体長1cmにも満たないような小さな昆虫。これはアブかな?誰もいないように見えて、実は小さな生き物がたくさん活動している。公園の小さな花壇も小さな体の生き物から見るとジャングルかも。 [続きを読む]
  • 明治古都館と平成知新館
  • 8月17日、京都国立博物館を訪れた。右側の煉瓦造が明治28年10月竣工の明治古都館。左が現在の展示室がある平成知新館。明治と平成の建築が隣り合って建っている。左右対称の堂々と建つ姿。屋根の形状もおもしろく美しい。そして平成知新館の出入り口から見える明治古都館正門と京都タワー。 [続きを読む]
  • 最重要の聖域
  • 悪天候で加太から友ヶ島に渡れなかった8月16日。午後から高野山に向かった。昔と比べれば便利になったもので、午後からでも車で簡単に高野山に登ることができる。この建物は壇上伽藍にある御影堂(みえどう)。左に見える朱色の頑丈な枠で囲まれた木は「三鈷の松」。金剛峯寺の解説によると「このお堂は高野山で最重要の聖域」という。お堂の周囲には建物の形に合わせて溝が2本設けられ、外側の溝は蓋で覆われている。そしてその溝 [続きを読む]
  • 160年前の防災工事
  • 昨日兵庫県を縦断した台風20号は、神戸で和田岬の灯台を破壊するなど大暴れしたようす。高波高潮で防潮堤によって助かったという住宅街もあったようだ。防潮堤といえば先週8月14日に広村堤防を見てきた。広村堤防は和歌山県有田郡広川町にある。濱口梧陵氏 濱口儀兵衛家(現・ヤマサ醤油)の当主が私財を投じて、安政2年(1855年)から安政5年(1858年)までに工事を行って築かれた防波堤。今から160年ほど前だ。安政元年の津波被 [続きを読む]
  • 嵐の前の大虹
  • 窓の外で風が唸る。台風20号がもうすぐ通過する。日の入り直前の2時間ほど前、西の空に大きな虹がかかっていた。北西から南西にかけて巨大な半円。大きすぎて全体がレンズに入らなかった。主虹の外側にうっすらと副虹が見えた。主虹は赤が外側、副虹は赤が内側。嵐の前に美しい空を見た。 [続きを読む]
  • 保津川下りを上から眺める
  • 8月13日嵐山高雄パークウェイの続き。パークウェイの途中に「保津峡展望台」がある。ここでは保津川下りでおなじみの保津峡を上から眺める事ができる。保津峡を流れる保津川は本名を桂川といって、西南からの流れはこの付近で南へ折り返す。正面には嵯峨野観光線のトロッコ保津峡駅が見えた。駅を眺めていたら保津川下りの舟が来た。水量が少ないのか河岸に岩が多く見える。舟にはたくさん人が乗っていた。陽射しが強く暑そうに見 [続きを読む]
  • 展望台の柱は鉄道レールだった
  • 2週間ぶりの更新。ちょっと放置しすぎだな。・・・さて、お盆はお休みを頂き帰省してドライブ三昧だった。8月13日は嵐山高雄パークウェイ。京都市右京区の嵐山付近の山を走る。パークウェイにはいくつか展望台がある。ここは菖蒲ヶ丘展望台。いつ頃からかいろんな所で見かける「幸せの鐘と愛の鍵」なるモニュメントが設置されている。愛の鍵というのはご存知とおもうが「”カップルが二人で錠をかけて愛を誓う”なんていうイベント [続きを読む]