(・ω・)ノ日 さん プロフィール

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(・ω・)ノ日さん: 元添乗員の裏技旅行ガイド 観光情報・家族旅行
ハンドル名(・ω・)ノ日 さん
ブログタイトル元添乗員の裏技旅行ガイド 観光情報・家族旅行
ブログURLhttps://traveltoku.com/
サイト紹介文観光穴場情報や観光施設での見学所要時間、駐車場情報から、激安・節約での旅行方法など
自由文関東周辺 日帰り温泉情報
http://www.spadayo.com/
も、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/01/12 09:38

(・ω・)ノ日 さんのブログ記事

  • 通潤橋 日本屈指の美しさを誇る最大級の石橋
  • 通潤橋(つうじゅんきょう)は2015年に観光客が11万人も訪れた熊本の人気スポットです。江戸時代末期の1854年に建設された日本最大級の石造りのアーチ水路橋で、長さは75.6m、幅6.3m、高さ20.2mあり、国の重要文化財に指定されています。地元の総庄屋であった布田保之助が中心となって建造されましたが、熊本城の石垣の頑強な石積技術にヒントを得たと言います。そして、熊本城を築いた加藤清正以来の肥後・石工集団である種山石工 [続きを読む]
  • CM撮影も行われた透き通る自然水の南阿蘇湧水ベスト3
  • 阿蘇カルデラの南に位置する「南阿蘇」(みなみ-あそ)には、たくさんの湧水があちこちにあります。そんな、おいしい水も飲める阿蘇の恵み「湧水地」をランキングにてご紹介いたします。南阿蘇白川水源白川水源(しらかわすいげん)は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2052にあります。日本の名水百選にも選ばれる湧き水の名所で、南阿蘇湧水群の代表的な水源として人気で日本全国から観光客が訪れます。道路から下記のように整備されてい [続きを読む]
  • 阿蘇山のドライブスポット景観ベスト5 草千里・大観峰・長者原など
  • 阿蘇くじゅう国立公園(あそくじゅうこくりつこうえん)の阿蘇山近くのドライブスポットとして「ベスト5」をご紹介したいと存じます。阿蘇パノラマライン阿蘇パノラマラインは、阿蘇山を南北に縦断する県道で、雄大な阿蘇の山麓から中腹を走り、その周囲には牧草地が広がります。草千里へ向かう際の阿蘇パノラマラインを車で走行していると、その景色は最高なのが分かります。絶景のドライブとでも申しましょうか?、雄大な景色を [続きを読む]
  • 小松地獄 温泉卵を自分で作れるけど自然の驚異を感じる場所
  • 小松地獄(こまつじごく)は、大分県玖珠郡九重町の筋湯温泉近くにあります。通路だけが整備されたような地獄でして柵もないため、自然の火山活動そのものは圧倒ですし、意外と満足度が高かいところです。トイレや自販機もない寂しいところで案内不足とも言えますが、駐車場から若干の階段と坂道を登ったころから、小松地獄への入口があり、歩いて10分ほど進むと硫黄の匂いが漂う小松地獄があります。足元はだいぶ整備はされています [続きを読む]
  • 黒川温泉〜混浴も多い温泉街には7つの泉質があり温泉ソムリエも満足
  • 黒川温泉黒川温泉(くろかわおんせん)は、熊本県阿蘇郡南小国町にあるひなびた温泉地ですが、風情があり非常に人気の温泉となっています。主な源泉は地下20m付近から湧出している約80℃〜90℃の硫黄泉となります。ただし、旅館ごとの自家源泉が多いため、旅館によって微妙に泉質が異なるのも黒川温泉の特徴です。「地蔵湯」「穴湯」と言う共同浴場も2軒ありますが、この地蔵湯が黒川温泉のはじめとされています。豊後に住む甚吉と [続きを読む]
  • 阿蘇・鍋ヶ滝〜キリン生茶のCMでもお馴染み「滝のカーテン」
  • 熊本県小国町にある優雅で神秘的な鍋ヶ滝(なべがたき)をご紹介いたします。滝の落差は約10mと規模は小さいですが、幅は約20mもあります。幅があるため、カーテンのように幅広く落ちる滝の水が、木漏れ日に照らされる様子は、とてもで神秘的で優雅です。なんと言っても、滝の裏側に回ることができる「裏見の滝」が味わえるのが特徴の大変人気な観光スポットになっています。 スポンサーリンクなんでも、阿蘇山が大噴火した際の溶岩 [続きを読む]
  • 阿蘇神社〜神話の2300年前から存在する阿蘇山の守り神
  • 阿蘇神社(あそじんじゃ)は、熊本県阿蘇市にある、肥後国の一宮で、日本全国450社ある阿蘇神社の総本社となります。創建はかなり古く、紀元前281年?頃とも言われる、第7代天皇・孝霊天皇の勅命により創建されたとあります。日本書紀にも出て来る初代天皇・神武天皇の第2子とされる神八井耳命(かんやいみみのみこと)が、元の本拠地である九州を治めたようで、阿蘇氏の祖ともされます。この神八井耳命の子が、阿蘇神社に祀られて [続きを読む]
  • 横浜こども国〜初めてでも失敗しないお得で便利な利用方法
  • こどもの国日本全国に「子供の国」と言うパークがありますが、本家とも言える横浜・こどもの国(こどものくに)ですが、入園料も安く、家族でも低予算で楽しめます。そんな子供も大好きな「こどもの国」の知っておいて損しない「攻略法」を記載しておきたいと存じます。開園は朝9時30分〜16時30分(最終入園時間は15時30分)ただし、7〜8月は17時に閉園です。定休日は毎週水曜日(水曜が祝日の場合開園)と、12月31日と1月1日です。 [続きを読む]
  • 八甲田山の地獄沼〜温泉が湧き出ている緑色がかった池
  • 地獄沼酸ヶ湯温泉から十和田湖方面に向かいますと左側に「地獄沼」が見えます。青森県の十和田八幡平国立公園の国道103号線沿いにあり、駐車場はありませんが、路肩に3台ほどクルマを止められるスペースがあります。昔に噴火した爆裂火口跡だそうでして、近くから湧き出る温泉水がこの窪みに貯まりました。 スポンサーリンクそして、地獄池の奥の方では、今でも98℃の源泉が沸いているようで、白い湯気が漂っていました。地獄池の [続きを読む]
  • 三沢航空科学館〜三沢基地横にある航空機テーマパークで1日遊ぼう
  • 青森県三沢市の三沢基地(三沢空港)の脇にある三沢市大空ひろばに「三沢航空科学館」(みさわこうくう-かがくかん)があります。正式名称は青森県立三沢航空科学館航空と言う科学の博物館で、2003年8月8日にオープンした、青森県でも人気の公共施設となります。外の三沢市大空ひろばは無料ですが、三沢航空科学館の有料エリア、すなわち建物内はもちろん、雨が降っていても楽しめる施設です。 スポンサーリンク展示室では下記ように [続きを読む]
  • 三沢空港にラウンジはあるのか? 三沢空港での暇つぶし方法
  • 三沢空港と言うよりは「三沢基地」(みさわ-きち)と呼んだ方が良いかも知れませんが、三沢ベースは、アメリカ空軍・航空自衛隊、そして日本航空が利用している飛行場です。滑走路は3050mで、青森空港の3000mとほぼ同じです。1975年(昭和50年)から東亜国内航空が乗り入れ開始し、日本の民間航空会社に割り当てられている発着枠は、1日最大7便までとなっています。なお、それまで使われていた八戸空港は民間では使われなくなりまし [続きを読む]
  • 十三湖を望む展望台ベスト3〜 呑龍岳展望台・唐川城跡展望台
  • 十三湖青森県の十三湖(じゅうさんこ)は日本海岸にある汽水湖で「十三潟(じゅうさんがた)」とも呼ばれます。磐城川の河口にあたる湖ですが、周囲は約30kmもあります。しかし、水深は最大でも3mと浅く、宍道湖、小川原湖と並び、シジミが獲れることでも有名です。冬にはオオハクチョウ、コハクチョウの渡来地にもなっています。 スポンサーリンクかつては、津軽地方の有力豪族である安倍氏・安藤氏(安東氏)の拠点となった十三湊 [続きを読む]
  • 瀬戸大橋をクルマで渡るなら与島PAにて瀬戸内海を満喫しよう
  • 瀬戸大橋を渡る本四高速道路の途中、与島には与島PAがあります。瀬戸大橋が開通する前は、宇部から高松までJRの「宇高連絡船」がありましたが、瀬戸大橋の開通に伴い1988年(昭和63年)4月10日、廃止されました。宇高連絡船の甲板にあった「讃岐うどん」屋さんが、とてもおいしかったことを思い出しますが、気を取り直して瀬戸大橋をご紹介いたします。 スポンサーリンク瀬戸大橋とは瀬戸大橋(せと-おおはし)の概要ですが、正確に [続きを読む]
  • 岡山後楽園〜日本三大庭園の1つを存分に楽しむ方法と駐車場など
  • 岡山・後楽園岡山・後楽園(こうらくえん)は、江戸時代初期の岡山藩2代藩主・池田綱政(いけだ-つなまさ)が、1687年から作らせた元禄文化を代表する大名庭園であり、国の特別名勝に指定されています。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは三ツ星に認定されました。岡山城の背後にあることから「御後園」または「後園」と呼ばれていました。広さは東京ドームの約3倍で、池田綱政が14年の歳月をかけた4万坪の庭園が「岡山後楽園」 [続きを読む]
  • 鎌倉「建長寺」の広い境内をゆっくり散策してみよう
  • 鎌倉の建長寺は、臨済宗建長寺派の大本山で1253年創建。鎌倉幕府第5代執権・北条時頼が創建しました。わが国最初の禅寺です。創建当時は塔頭の数が49院もあった大寺院でしたが、鎌倉時代から幾度かの火災や地震などで焼失・倒壊し、江戸時代の頃にはかつての偉容は見る影もなかったと言われています。 境内は広くて大きい名刹で、創建当時の建物は失われたとはいえ、総門・三門・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ伽藍 [続きを読む]