こまさる さん プロフィール

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こまさるさん: mk-mode BLOG
ハンドル名こまさる さん
ブログタイトルmk-mode BLOG
ブログURLhttp://www.mk-mode.com/octopress/
サイト紹介文IT系(サーバ構築(Linux etc)、PG(Ruby etc)、PC Tips)についての話題を中心に公開。
自由文ルービックキューブも人生何回目かのマイブームで、今は非公式ながら Sub30!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/01/12 22:09

こまさる さんのブログ記事

  • Python - MeCab で形態素解析!
  • こんばんは。以前、 LMDE 2 上で Ruby を使って形態素解析 MeCab をする方法を紹介しました。LMDE2 - Ruby で形態素解析 MeCab を使う!今回は Python で形態素解析 MeCab を使用してみましたので、その記録です。0. 前提条件LMDE 3 (Linux Mint Debian Edition 3; 64bit) での作業を想定。(Ubuntu, Debian でも同様)ソースをビルドしてインストールした Python 3.7.0 での作業を想定。RAM 容量が充分にあること。(最低:1.5GB, [続きを読む]
  • Linux - rtcwake で指定時刻に自動復帰!
  • こんばんは。rtcwake コマンドで、電源オフ/休止/サスペンド状態から指定時刻/指定時間後に自動で復帰させる方法についての記録です。0. 前提条件LMDE (Linux Mint Debian Edition 2; 64bit) での作業を想定。/usr/sbin/rtcwake が存在していること。1. 指定時刻に自動復帰するよう電源オフ/休止/サスペンド123$ sudo rtcwake -m off -t $(date +%s -d "2018-08-01 07:00:00")$ sudo rtcwake -m disk -t $(date +%s -d "2018- [続きを読む]
  • Python - Twitter ツイートで画像添付(OAuth のみで)!
  • こんばんは。以前、 Python で Twitter 用の PiPI ライブラリを使用せず、 OAuth のみでツイートする方法方法を紹介しました。Python - Twitter ツイート(OAuth のみで)!但し、画像は添付できない仕様でした。今回は、画像も添付できるよう仕様を変更しました。0. 前提条件LMDE 3 (Linux Mint Debian Edition 3; 64bit) での作業を想定。Python 3.7.0 での作業を想定。複数の Twitter アカウントを使い分けることを想定。当方は [続きを読む]
  • Ruby, Rails - 位置参照情報:位置(緯度・経度)検索ページ!
  • こんばんは。国土交通省・国土政策局提供の位置参照情報(大字・町丁目レベル)を位置(緯度・経度)ベースで検索するページを自 Web サイト内に設置しました。今回はそのページの紹介のみ。0. 公開ページmk-mode SITE : 位置参照情報 - 位置検索1. ページのイメージ2. 注意事項距離が近い順に最大20件表示する緯度/経度の無入力なら 0 度とみなす。情報の出典:国土交通省・位置参照情報3. その他情報のデータベース(MariaDB(MyS [続きを読む]
  • Ruby, Rails - 位置参照情報:住所検索ページ!
  • こんばんは。国土交通省・国土政策局提供の位置参照情報(大字・町丁目レベル)を住所ベースで検索できるページを自 Web サイト内に設置しました。今回はそのページの紹介のみ。0. 公開ページmk-mode SITE : 位置参照情報 - 住所検索1. ページのイメージ2. 注意事項「市区町村」と「大字・町丁目」は AND 条件。「市区町村」や「大字・町丁目」内で複数文字列を半角スペースで区切った場合、 AND 条件。情報の出典:国土交通省・位 [続きを読む]
  • Ruby, Rails - 位置参照情報:一覧ページ!
  • こんばんは。国土交通省・国土政策局提供の位置参照情報(大字・町丁目レベル)を一覧で確認できるページを自 Web サイト内に設置しました。今回はそのページの紹介のみ。0. 公開ページmk-mode SITE : 位置参照情報 - 一覧1. ページのイメージ2. 注意事項情報の出典:国土交通省・位置参照情報3. その他情報のデータベース(MariaDB(MySQL))化については、過去記事を参照のこと。MariaDB(MySQL) - 国土交通省・位置参照情報をデータ [続きを読む]
  • Ruby, Rails - 惑星間距離計算ページ!
  • こんばんは。当方 Ruby on Rails 製 Web サイト内に 2 つの惑星の距離を計算するページを設置しました。(計算自体は Python で)0. 公開ページmk-mode SITE : 惑星間計算1. ページのイメージ以下は、火星が地球に再接近する頃の地球と火星の距離を2018年7月31日16時50分57秒の少し前から1秒間隔で計算した例。2. 注意事項リクエストを dist_pl.txt とすれば、テキストで結果を返す。(引数は ?target=4¢er=3&year=2017&month=10& [続きを読む]
  • Linux - JSON データ読み込み!
  • こんばんは。Linux コンソールもしくはシェルスクリプト内で JSON データを読み込む方法についての記録です。0. 前提条件LMDE 3 (Linux Mint Debian Edition 3; 64bit) での作業を想定。JSON データのパースには jq コマンドを使用する。1. jq のインストールjq コマンドを使用するので、未インストールならインストールする。1$ sudo apt install jq2. JSON データの準備試験的に使用する JSON データは以下のとおり。data.json12 [続きを読む]
  • Linux - root での SSH 接続が制限されているリモートへの rsync 同期方法!
  • こんばんは。リモート側で root での SSH 接続が制限されている場合、通常、ローカル側から一般ユーザで rsync コマンドで同期することができません。以下、解決方法についての記録です。0. 前提条件リモート側は Debian GNU/Linux 9.5 を想定。ローカル側は LMDE 3 (Linux Mint Debian Edition 3; 64bit) を想定。リモート側 SSH 用ポートは、デフォルトの 22 から 9999 に変更している。当然、ローカル側からリモート側へ一般ユ [続きを読む]
  • MaryaDB(MySQL) - geometry 型を利用して2地点間の距離を計算!
  • こんにちは。MariaDB(MySQL) の geometry 型を利用して2地点間の距離を計算する方法についての記録です。0. 前提条件MariaDB 10.3.8 での作業を想定。(geometry 型の使用できるバージョンなら、 MySQL でも同様のはず)DB スキーマが作成済みである。(「MariaDB(MySQL) - 国土交通省・位置参照情報をデータベース化(その2)!」の mlit_towns テーブルを使用する)1. SQL 作成例・その1次の SQL は距離をそのまま(度単位で [続きを読む]
  • MariaDB(MySQL) - 国土交通省・位置参照情報をデータベース化(その2)!
  • こんにちは。国土交通省が公開している「位置参照情報」についてです。「位置参照情報」には「街区レベル」と「大字・町丁目レベル」の2種類あります。要約すると、「街区レベル」は街区とその代表点座標を、「大字・町丁目レベル」は大字・町丁目とその代表点座標を対応付けた情報のことです。以下は、「位置参照情報」を MariaDB(MySQL) でデータベース化する手順についての記録です。(以前、「MySQL(MariaDB) - 国土交通省・ [続きを読む]
  • Python - Matplotlib Basemap で地図描画!
  • こんばんは。Python で地図を描画するために Matplotlib の Basemap をインストールしてみました。0. 前提条件LMDE 3 (Linux Mint Debian Edition 3; 64bit) での作業を想定。Python 3.6.5 での作業を想定。当方、 Python の複数バージョンが共存する環境のため、 3.6 系は python3.6, pip3.6 で使用できるようにしている。1. libgeos-dev のインストール未インストールならインストールしておく。1$ sudo apt install libgeos-dev [続きを読む]
  • Ruby, Rails - ISS 軌道(位置/速度)計算ページ!
  • こんばんは。前回、 Python で ISS(きぼう)の軌道(位置/速度)計算をしました。今回は、当方の Rails 製 Web サイト上で計算できるようにしました。(但し、裏での計算は Python を使用)また、10秒間隔で48時間分の軌道を確認するための JSON データも公開するようにしました。そのページの紹介のみです。0. 公開ページmk-mode SITE : ISS(きぼう)軌道計算JSON データ1. ページのイメージ2. 注意事項軌道計算ページで指定す [続きを読む]
  • Python - ISS 位置/速度計算(SGP4 アルゴリズム)!
  • こんばんは。Python で、 NASA 提供の最新の TLE(2行軌道要素形式)、IERS 提供の最新の EOP(地球回転パラメータ)、最新のうるう秒総和(DAT = TAI - UTC)等から、 SGP4 アルゴリズムを用いて ISS の位置と移動速度を計算してみました。0. 前提条件Python 3.6.5 での動作を想定。当方、 Python の複数バージョンが共存する環境のため、 3.6 系は python3.6, pip3.6 で使用できるようにしている。ここでは、各種座標系、 SGP4 ア [続きを読む]
  • Python - ECEF 座標 -> WGS84 (BLH) 座標 変換!
  • こんばんは。先日、 WGS84(World Geodetic System 1984) 測地系の緯度(Beta)/経度(Lambda)/楕円体高(Height)を ECEF(Earth Centered Earth Fixed; 地球中心・地球固定直交座標系)座標に変換する方法を Python で実装しました。 ECEF 座標 変換!">Python - WGS84 (BLH) 座標 -> ECEF 座標 変換!今回は、逆に、 ECEF 座標を WGS84 の緯度(Beta)/経度(Lambda)/楕円体高(Height)に変換する方法を Python で実装してみました。0 [続きを読む]
  • Python - WGS84 (BLH) 座標 -> ECEF 座標 変換!
  • こんばんは。WGS84 の緯度(Beta)/経度(Lambda)/楕円体高(Height)を ECEF(Earth Centered Earth Fixed; 地球中心・地球固定直交座標系)座標に変換する処理を Python で実装してみました。0. 前提条件Python 3.6.5 での動作を想定。ここでは、 WGS84(World Geodetic System 1984) 測地系や ECEF(Earth Centered Earth Fixed; 地球中心・地球固定直交座標系)の詳細についての説明はしない。1. Python スクリプトの作成Shebang [続きを読む]
  • Ruby, Python - EOP(地球姿勢パラメータ)CSV 生成!
  • こんばんは。IERS(International Earth Rotation and Reference systems Service; 国際地球回転観測事業) の EOP(Earth Orientation Parameter; 地球姿勢(回転)パラメータ)から確定/速報/推定値を抽出し、 CSV データを生成するスクリプトを Ruby と Python で作成しました。(今後作成予定の別のツールの事前準備として)0. 前提条件Ruby 2.5.1-p57, Python 3.6.5 での動作を想定。ここでは EOP(Earth Orientation Param [続きを読む]
  • Ruby - 「グレゴリオ暦 -> ユリウス日」変換の検証(vol.2)!
  • こんばんは。以前、2種の計算式で「グレゴリオ暦 -> ユリウス日」の変換を行い、結果が同じになるかを検証しました。 ユリウス日」変換の検証!">Ruby - 「グレゴリオ暦 -> ユリウス日」変換の検証!今回は、別の計算式による変換も追加し、計3種で検証してみました。0. 前提条件Ruby 2.5.1-p57 での作業を想定。使用する2種の計算式は「フリーゲルの公式」とその他の計算式。ここでの「ユリウス日」は JD(Julian Day) であり、JD [続きを読む]
  • Linux - FTP サーバとローカルでディレクトリ同期!
  • こんばんは。FTP サーバ上のディレクトリとローカルマシン上のディレクトリを同期する方法についての記録です。0. 前提条件LMDE 2(Linux Mint Debian Edition 2), または、 Debian GNU/Linux 9.5 での作業を想定。FTP サーバとの同期には lftp コマンドを使用する。インタラクティブな処理ではなく、自動で一括して処理できるようスクリプトファイルを使用する。1. lftp コマンドのインストールlftp コマンドを使用するので、未イ [続きを読む]
  • Python - 地球自転速度補正値 ΔT の取得(USNO から)!
  • こんばんは。前回、 USNO(The United States Naval Observatory; アメリカ海軍天文台)から地球自転速度補正値 ΔT をする処理を Ruby で実装しました。Ruby - 地球自転速度補正値 ΔT の取得(USNO から)!今回は、同じ処理を Python で実装してみました。0. 前提条件Python 3.6.5 での動作を想定。ΔT 一覧を取得するページは「こちら」。1. Python スクリプトの作成Shebang ストリング(1行目)では、フルパスでコマンド指定 [続きを読む]
  • Ruby - 地球自転速度補正値 ΔT の取得(USNO から)!
  • こんばんは。以前、地球自転速度補正値 ΔT の計算を Ruby で実装しました。Ruby - 地球自転速度補正値 ΔT の計算!今回は、計算して取得するのではなく、 USNO(The United States Naval Observatory; アメリカ海軍天文台)による確定値と推定値を取得する処理を Ruby で実装してみました。0. 前提条件Ruby 2.5.1-p57 での動作を想定。ΔT 一覧を取得するページは「こちら」。1. Ruby スクリプトの作成Shebang ストリング(1行目 [続きを読む]
  • Python - TLE(2行軌道要素形式)の取得(NASA)!
  • こんばんは。前回、 Ruby で NASA の Web ページから TLE(Two-line elements; 2行軌道要素形式)データを取得しました。今回は、同じことを Python で実装してみました。0. 前提条件Python 3.6.5 での動作を想定。TLE を取得する Web ページは「こちら」。TLE の説明は「こちら」。1. Python スクリプトの作成Shebang ストリング(1行目)では、フルパスでコマンド指定している。(当方の慣習)tle_iss_nasa.py123456789101112131 [続きを読む]
  • Ruby - TLE(2行軌道要素形式)の取得(NASA)!
  • こんばんは。Ruby で NASA の Web ページから TLE(Two-line elements; 2行軌道要素形式)データを取得してみました。0. 前提条件Ruby 2.5.1-p57 での動作を想定。TLE を取得する Web ページは「こちら」。TLE の説明は「こちら」。1. Ruby スクリプトの作成Shebang ストリング(1行目)では、フルパスでコマンド指定している。(当方の慣習)tle_iss_nasa.rb1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738 [続きを読む]