Lily さん プロフィール

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Lilyさん: アートリコ
ハンドル名Lily さん
ブログタイトルアートリコ
ブログURLhttp://lily-art.seesaa.net/
サイト紹介文いろいろなアートのレビューを書いています。きちんとした鑑賞会から工場見学まで、ジャンルの幅広く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/01/13 15:16

Lily さんのブログ記事

  • アンサンブルエンメ 第28回定期演奏会
  • Ensemble M (アンサンブルエンメ) 第28回定期演奏会かなっくホール 11月18日 2017プログラム1. Contemporary Christian Music 「Ubi Caritas」「Northern Lights」「Eripe Me」「This Is My Father's World」2. Nコン課題曲より 「信じる」『聞こえる」「YELL」「手紙〜拝啓十五の君へ〜」3. 混声合唱のための「ドラえもんのうた」より 「ドラえもんのうた」「夢をかなえてドラ.. [続きを読む]
  • 世の終わりのための四重奏曲
  • 藝大生と東工大生による名曲コンサート&メシアン 世の終わりのための四重奏曲at 東京工業大学 70周年記念講堂by 藝大:黒岩航紀(ピアノ)、岸本萌乃加(ヴァイオリン)、矢口里菜子(チェロ)、照沼夢輝(クラリネット・日本フィル)東工大+TBSK(プログラム)ポッパー:ハンガリアン・ラプソディドビュッシー:月の光カプースチン:8つの演奏会用練習曲より「トッカティーナ」バルトーク:ルーマニア民族舞曲集ラヴェル:古風 [続きを読む]
  • 運慶の後継者たち−康円と善派を中心に
  • トランプ大統領訪日中の厳戒態勢の都心を抜けて、東京国立博物館へ。今回は平成館の『運慶』展ではなく、本館が目的です。ここはなんといっても、撮影可の美術品が多いのがありがたいところ。外国人も熱心に見学しています。塩山蒔絵細太刀拵 初代飯塚桃葉作 江戸時代・18世紀初代飯塚桃葉は、蜂須賀家の御用蒔絵師。儀式用に作られた細太刀の美しい鞘の絵巻は、まさに芸術品です。【重文】金銅聖観音懸仏 鎌倉時代・建治元年(1 [続きを読む]
  • 平山郁夫 シルクロードコレクション展
  • 日本画壇の重鎮で、バーミヤンの文化保存に尽力した平山郁夫(1930-2009)が描いたシルクロードの旅の足跡。シルクロードというと、アラビアの辺りかなと漠然と連想しますが、実際にはローマから中国にかけての広い地域。そこを、海外渡航がメジャーではなかったころから何回にも渡って訪れてスケッチをしてきた夫妻。実際に訪れた場所を地図で見ると、その移動範囲の広さに改めて驚きます。イラクの『サマーラーの塔』などといっ [続きを読む]
  • 皇室の彩 百年前の文化プロジェクト
  • 東京藝術大学創立130周年記念特別展「皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」東京芸術大学大学美術館1. 皇室を巡る文化政策と東京美術学校100年ほど前の大正期から昭和初期にかけて、皇室の御成婚や御即位といった御慶事の際に、高名な芸術家たちが自ら制作した品を皇室に献上しました。海外でよくみられる、王室や国王が自らの権威付けのために、おかかえ宮廷画家に描かせた肖像画などではなく、当代きっての芸術家た [続きを読む]
  • 北斎とジャポニスム
  • 「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」国立西洋美術館19世紀後半に、長い鎖国を経て開国した日本。海外に伝えられた日本文化は、西洋の人々を魅了し、"アール・ヌーヴォー"や“ジャポニスム”という現象を巻き起こしました。(逆黒船ですね)中でも江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎の作品は、印象派の画家をはじめとした西洋美術のあらゆる分野に影響を及ぼしたといわれています。 見どころは次の3点。①  [続きを読む]
  • 運慶展(2回目)
  • 東京国立博物館一週間前に行った運慶展を、再び訪れました。台風接近中のため、客足が遠のいているかと思いきや、前回よりも長い列ができていました。大雨などものともしない美術ファンが、この日も集まっているようです。この展覧会では、男性客が多いととみに感じます。力強さが持ち味の運慶ですからね。その分、作品を取り囲む人の壁が高く感じます。その中に、人の足元から顔を出すように、小学生低学年の少年もいました。解説 [続きを読む]
  • 素心伝心―クローン文化財 失われた刻の再生
  • シルクロード特別企画展「素心伝心―クローン文化財 失われた刻の再生」東京芸術大学大学美術館東京藝術大学では、文化財をクローンとして復元する特許技術を開発し、文化財の再現に取り組んでいます。クローン文化財とは、オリジナルの精細な画像データに3D計測や3Dプリンターの技術を用いて科学分析を行い、空間・形状・素材・質感・色を忠実に再現しているもの。今回は危機に面したシルクロード文化の代表的な遺産、 ・2001年 [続きを読む]
  • 驚異の超絶技巧!−明治工芸から現代アートへ−
  • 三井記念美術館2014年に開催した超絶技巧展の第2弾。前回は明治工芸にフォーカスしたものでしたが、今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸に加えて、現代アートの超絶技巧が展示されているとのこと。展示品のほとんどが、ミニチュア技巧作品コレクションを誇る清水三年坂美術館の所蔵品。かなりの協力を得て開催に至ったことと思われます。● 安藤緑山の生鮮食物美術館入口のパネルに、キュウリの作品が載っていまし [続きを読む]
  • 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
  • 東京国立博物館(東博)平成館開催前から大きな話題を呼んでいる『運慶展』に行ってきました。なぜ話題かというと・教科書に載っており、誰でも知っている有名仏師運慶 の、・全国各地に現存する運慶作といわれる仏像31体のうち、22体が結集した(寺外初公開の作品あり)史上最大規模の展覧会 で、・運慶の父や息子の作品も展示し、慶派の流れがわかるという理由からです。運慶(生年不詳〜貞応2(1223年)年12月11日)は、日本 [続きを読む]
  • 室内楽・ピアノ・マラソンコンサート
  • 2017年10月7日(土) 14時 開演(13:30開場)会場:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館内 藤原洋記念ホール出演:慶應義塾塾生、一貫校生徒、教職員よりオーディションで選ばれたメンバー面白そうだと思い、初めて足を運んでみました。入退場も自由。中に入るとすでに始まっており、ヴァイオリンとピアノの二重奏が始まるところでした。演奏家の誰ひとりとしてプロではありません。ほとんどが慶応大学の塾生で、ほかに一貫校に通う生 [続きを読む]
  • ソニーフィルハーモニックオーケストラ 第31回演奏会
  • 指揮:橘直貴モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲シューマン:交響曲第4番(1841版)ブラームス:交響曲第2番高校の部活の大先輩がチェロで演奏されるので、聴きに行きました。ここの定期演奏会は、毎回時期が変動するとのこと。ちなみに次回は6月開催だそうです。ほかの演奏会との兼ね合いの関係かと思いましたが、楽団の都合ではなく、ホールの確保状況によるからだとのこと。毎回同じ時期に開くことよりも、いいホールが [続きを読む]
  • SPITZライブツアー「30th ANNIVERSARY TOUR“THIRTY30 FIFTY50”」
  • 8月23日@横浜アリーナスピッツ結成30周年目のメモリアルライブに行きました。もともと好きなバンドだったことに加えて、友人がドラマー崎山さんの熱烈なファン。旅行がてら友人の家に遊びに行くたびに、夜な夜なスピッツのDVDを見せてもらっているうち、そのスピッツ強化合宿の成果が出て、いつしかけっこうな数の曲に馴染んでいました。『スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版- リバイバル上映』(→感想)も、一昨年友人と一緒 [続きを読む]
  • 没後20年 司馬遼太郎展「21世紀“未来の街角”で」
  • そごう美術館 (2017.6.30)司馬遼太郎の回顧展。もう亡くなられてから20年たったんですね。没後20年にあたる昨年から国内6カ所での巡回予定。北九州、大阪、高知、そして横浜が4会場目。東日本地区では唯一の開催地になります。司馬さんファンは関西の方が多いんでしょうか。タイトルに横浜開港158周年も含まれているということは、彼の作品で横浜の開港が語られることがあったからではないかと思います。全3部構成。作品の刊行 [続きを読む]
  • 歩行のメソッド 〜自分の美しさを知る〜
  • 2017年6月17日(土)at 千駄ヶ谷社会教育館 by 矢田部 英正 [ 日本身体文化研究所 所長 ]、(c)シブヤ大学最近、ウォーキングが見直されていますね。少し前までは、1日1万歩歩けばいいと言われていましたが、最近では、歩数よりも歩き方が見直されつつあります。誰もが無意識のうちに歩いているため、とても簡単なものだと思われがちですが、間違った歩き方では、せっかく歩いてもあまり効果が出ないどころか、変に癖がついた歩 [続きを読む]
  • 出雲の古墳ナイト in 銀座HANDSEXPO
  • @ハンズエキスポ銀座by まりこふん(古墳シンガー)、丹羽野裕(島根県教育庁文化財課課長)、テリー植田(イベントプロデューサー)主催:島根県立古代文化センター・HANDS EXPO面識があるテリー植田さん、まりこふんさん、さらに裏方で古墳にコーフン協会の伊藤理事長が銀座でイベントを行うと聞いて、参加しました。出雲の古墳に詳しい、島根県教育庁文化財課の丹羽野課長も登場してのトークショーです。去年出雲旅行をして、神 [続きを読む]
  • フランス絵画の宝庫 ランス美術館展
  • at 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館ポール・ゴーギャン「バラと彫像」1889年パリの東130kmほどにある、フランス北東部シャンパーニュ地方の中心地ランス(Reims)は、歴代の王が戴冠式を挙げた、世界遺産のノートルダム大聖堂で知られている町です。そのランス美術館コレクションの17世紀から20世紀までの作品とランスに縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品コレクションの展覧会が開催中です。     1.国 [続きを読む]
  • 創建1250年記念 奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝
  • 西大寺は、奈良時代の後期に女帝・孝謙上皇(後に称徳天皇)によって創建された、南都七大寺の寺院の一つ。平城京の東大寺に相対する位置に建立され、今回はその創建1250年を記念する展覧会となります。展示されるのは仏像や仏教絵画、密教法具といった工芸品の数々で、西大寺のほか、元興寺・浄瑠璃寺・白毫寺、極楽寺・称名寺といった真言律宗一門の所蔵品が一堂に展示されます。この展覧会の見どころは、次の3点です。(公式サイ [続きを読む]
  • 「名刀礼賛 もののふ達の美学」内覧会
  • 2017年5月31日(水) 泉屋博古館 分館黒川古文化研究所と泉屋博古館の連携企画特別展「名刀礼賛 ― もののふ達の美学」ブロガー内覧会に参加しました。兵庫県西宮市に位置する黒川古文化研究所(昭和25年設立)は、東洋の古美術を2万点以上所蔵し、国宝・重要文化財を含む名刀の一大コレクションで知られています。今回は泉屋博古館との連携企画により、東京で初めて、研究所の所蔵品が公開されることとなりました。展示されるの [続きを読む]
  • 東京工業大学管弦楽団 第156回定期演奏会
  • 2017年5月27日Sat.めぐろパーシモンホール 大ホール指揮: 末永 隆一 <プログラム>G.ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲G.ビゼー 「アルルの女」第1組曲J.ブラームス 「交響曲 第1番 ハ短調」東工大オケを聴くのは、これで2回目。前回の演奏がとてもよく、さらに今回のプログラムは好きな曲ばかりだったので、今回も母と一緒に聴きに行きました。学生オケにしてはかなりレベルが高いと思います。本人たちの演奏力はもちろんのこ [続きを読む]
  • 「大エルミタージュ美術館展」“仮装ナイト”
  • エルミタージュ美術館の所蔵品展覧会は、これまで何度も国内で開催されていますが、目下森アーツセンターで開催されている「大エルミタージュ美術館展オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」では、タイトルの通りに西洋の名画が展示されています。展覧会会場にて開催された仮装ナイトに参加しました。「もしあなたが宮殿の主、エカテリーナ2世に舞踏会&コレクション鑑賞会に招かれたら…?」というイメージでドレスアップした紳 [続きを読む]